JPH10111703A - プログラマブルコントローラのプログラミング装置 - Google Patents
プログラマブルコントローラのプログラミング装置Info
- Publication number
- JPH10111703A JPH10111703A JP26264596A JP26264596A JPH10111703A JP H10111703 A JPH10111703 A JP H10111703A JP 26264596 A JP26264596 A JP 26264596A JP 26264596 A JP26264596 A JP 26264596A JP H10111703 A JPH10111703 A JP H10111703A
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- Japan
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- label
- address
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Abstract
(57)【要約】
【課題】オペランドを表示装置に表示する場合に、ラベ
ルかアドレスかのどちらかを選択して表示するようにし
て、プログラミング装置の使用者が入力したオペランド
を即座に表示装置で目視確認ができるようにする。 【解決手段】プログラマブルコントローラのプログラム
を作成、修正及び表示するプログラミング装置1Aにお
いて、プログラムに用いられるオペランドを表示装置1
1に表示するときに、ラベルとアドレスとのどちらの形
式で表示するかを選択するラベル/アドレス選択手段4
を設け、このラベル/アドレス選択手段4に記憶された
データを基にして、プログラムを記憶するプログラム記
憶部31からプログラム読出部33Aを用いて読み出さ
れたオペランドに関するデータを、選択された形式に変
換して表示装置11に表示する。
ルかアドレスかのどちらかを選択して表示するようにし
て、プログラミング装置の使用者が入力したオペランド
を即座に表示装置で目視確認ができるようにする。 【解決手段】プログラマブルコントローラのプログラム
を作成、修正及び表示するプログラミング装置1Aにお
いて、プログラムに用いられるオペランドを表示装置1
1に表示するときに、ラベルとアドレスとのどちらの形
式で表示するかを選択するラベル/アドレス選択手段4
を設け、このラベル/アドレス選択手段4に記憶された
データを基にして、プログラムを記憶するプログラム記
憶部31からプログラム読出部33Aを用いて読み出さ
れたオペランドに関するデータを、選択された形式に変
換して表示装置11に表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、プログラマブル
コントローラにおけるプログラムモジュールを作成、表
示するためのプログラミング装置に関する。
コントローラにおけるプログラムモジュールを作成、表
示するためのプログラミング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2はプログラミング装置の構成を示す
ブロック図である。この図において、1はプログラミン
グ装置、2はプログラマブルコントローラであって、プ
ログラミング装置1は処理部13、表示装置11、入力
装置12、記憶部14及びインタフェース部15で構成
されている。プログラマブルコントローラ2はこの発明
では直接関係しないのでその具体的な構成の図示説明を
省略する。
ブロック図である。この図において、1はプログラミン
グ装置、2はプログラマブルコントローラであって、プ
ログラミング装置1は処理部13、表示装置11、入力
装置12、記憶部14及びインタフェース部15で構成
されている。プログラマブルコントローラ2はこの発明
では直接関係しないのでその具体的な構成の図示説明を
省略する。
【0003】処理部13はCPUを主体とするプログラ
ミング装置の演算部であり、この処理部13はキーボー
ドなどの入力装置12から入力されたデータを受けて、
表示装置11にその内容を表示させたり、種々のデータ
を記憶する記憶部14との間でデータの授受を行った
り、インタフェース15を介してプログラマブルコント
ローラ2との間でデータの授受などを行う。
ミング装置の演算部であり、この処理部13はキーボー
ドなどの入力装置12から入力されたデータを受けて、
表示装置11にその内容を表示させたり、種々のデータ
を記憶する記憶部14との間でデータの授受を行った
り、インタフェース15を介してプログラマブルコント
ローラ2との間でデータの授受などを行う。
【0004】図3は図2のプログラミング装置を機能ご
とに表した機能ブロック図である。この図では図面んを
き簡素にするために略号が使用されているが、それぞれ
の略号は、Op.はオペランド、Pr.はプログラム、
Lはラベル、Aはアドレスを表す。図2との対応は、プ
ログラム記憶部31、L/A割付記憶部36は図2の記
憶部14内に設けられ、Op.入力部34、L/A割付
入力部38は図2の入力装置12の機能であり、この入
力装置12を操作するのはプログラミング装置1の使用
者である。図の右側のOp.とL/A割付のデータのO
p.入力部34、L/A割付入力部38への入力はこの
使用者によって行われる。Pr.編集部32、Pr.読
出部33、L/A割付書込部37はいずれも処理部13
で演算処理されるソフトウエアに含まれる機能である。
プログラミング装置1は一般にローダと呼ばれる専用の
装置の場合もあれば、汎用性のあるパソコンが使用され
る場合もある。パソコンの場合は本体と表示装置11と
は別になっている場合があり、図のプログラミング装置
1を示す四角の枠の中の表示装置11だけを除いて他の
ブロックを囲んだ枠はこのような場合のパソコンの本体
に相当する部分を示すものである。
とに表した機能ブロック図である。この図では図面んを
き簡素にするために略号が使用されているが、それぞれ
の略号は、Op.はオペランド、Pr.はプログラム、
Lはラベル、Aはアドレスを表す。図2との対応は、プ
ログラム記憶部31、L/A割付記憶部36は図2の記
憶部14内に設けられ、Op.入力部34、L/A割付
入力部38は図2の入力装置12の機能であり、この入
力装置12を操作するのはプログラミング装置1の使用
者である。図の右側のOp.とL/A割付のデータのO
p.入力部34、L/A割付入力部38への入力はこの
使用者によって行われる。Pr.編集部32、Pr.読
出部33、L/A割付書込部37はいずれも処理部13
で演算処理されるソフトウエアに含まれる機能である。
プログラミング装置1は一般にローダと呼ばれる専用の
装置の場合もあれば、汎用性のあるパソコンが使用され
る場合もある。パソコンの場合は本体と表示装置11と
は別になっている場合があり、図のプログラミング装置
1を示す四角の枠の中の表示装置11だけを除いて他の
ブロックを囲んだ枠はこのような場合のパソコンの本体
に相当する部分を示すものである。
【0005】プログラミング装置1の使用者がプログラ
ムの修正、作成を行う場合には、使用者はOp.入力部
34を介してオペランドを文字入力し、入力されたデー
タはPr.編集部32を介してプログラム記憶部31に
記憶させるとともに、Pr.読出部33、Pr.表示部
35を介して表示装置11にその内容を表示させながら
修正、又は作成の作業を進める。
ムの修正、作成を行う場合には、使用者はOp.入力部
34を介してオペランドを文字入力し、入力されたデー
タはPr.編集部32を介してプログラム記憶部31に
記憶させるとともに、Pr.読出部33、Pr.表示部
35を介して表示装置11にその内容を表示させながら
修正、又は作成の作業を進める。
【0006】プログラマブルコントローラのためのプロ
グラム言語には、最も一般的なラダー図と呼ばれるもの
の他に、SFC(System Function Chart)、FB(Func
tionBlock) 図と呼ばれるものがある。ラダー図は、制
御回路を構成する種々の回路要素をシンボルとして定め
ておき、このシンボルを入力するとともにそれらを接続
して回路を構成することによってプログラムが生成され
る。オペランドはシンボルの区別をするデータや制御変
数データなどを示すもので、ひとつのオペランドにはこ
れらのデータを記憶している記憶部のアドレスガ対応し
ており、このアドレスを用いて入力することもできる
が、実際にはアドレスは数字の羅列で使用者にとって判
別し難い面があるので、アドレスの代わりにこのアドレ
スに付けた名前、通常ラベルと呼ばれる英数字で表され
る文字列が使用される。一つのラベルは一つのオペラン
ドに対応しておりまた当然ながら一つのアドレスに対応
もしている。ラベルは英数字なので、オペランドの意味
するものを使用者が判別し易いような英字を採用するこ
とができる。
グラム言語には、最も一般的なラダー図と呼ばれるもの
の他に、SFC(System Function Chart)、FB(Func
tionBlock) 図と呼ばれるものがある。ラダー図は、制
御回路を構成する種々の回路要素をシンボルとして定め
ておき、このシンボルを入力するとともにそれらを接続
して回路を構成することによってプログラムが生成され
る。オペランドはシンボルの区別をするデータや制御変
数データなどを示すもので、ひとつのオペランドにはこ
れらのデータを記憶している記憶部のアドレスガ対応し
ており、このアドレスを用いて入力することもできる
が、実際にはアドレスは数字の羅列で使用者にとって判
別し難い面があるので、アドレスの代わりにこのアドレ
スに付けた名前、通常ラベルと呼ばれる英数字で表され
る文字列が使用される。一つのラベルは一つのオペラン
ドに対応しておりまた当然ながら一つのアドレスに対応
もしている。ラベルは英数字なので、オペランドの意味
するものを使用者が判別し易いような英字を採用するこ
とができる。
【0007】図3ではプログラム作成のためのデータと
してオペランドだけが入力されるように図示されている
が、実際には前述のシンボルなどの他のラダー図作成の
ためのデータが入力される。この発明ではオペランドだ
けが対象なのでオペランドに関する機能だけを記載した
ものである。また、前述のラダー図以外のプログラム言
語の場合にもオペランドが使用されるので、この発明は
これらの言語にも適用される。
してオペランドだけが入力されるように図示されている
が、実際には前述のシンボルなどの他のラダー図作成の
ためのデータが入力される。この発明ではオペランドだ
けが対象なのでオペランドに関する機能だけを記載した
ものである。また、前述のラダー図以外のプログラム言
語の場合にもオペランドが使用されるので、この発明は
これらの言語にも適用される。
【0008】プログラム作成に使用されるオペランドの
アドレス及びラベルは図のラベル/アドレス割付のデー
タ( L/A割付) として入力され、L/A割付入力部3
8、L/A割付書込部37を介してL/A割付記憶部3
6に記憶される。使用者がプログラムを作成、又は修正
を行う過程でオペランドを入力するのは、ラベルによる
場合とアドレスによる場合とがあるが、文字列の形態の
異なりを検出することによってPr.編集部32によっ
てオペランドがどちらで入力されたかが分かり、ラベル
で入力された場合にはそのままプログラム記憶部31に
書き込まれ、、アドレスで入力された場合には、ラベル
/アドレス割付記憶部36のデータを参照して入力され
たアドレスに対応するラベルを捜し出してプログラム記
憶部31に書き込まれる。
アドレス及びラベルは図のラベル/アドレス割付のデー
タ( L/A割付) として入力され、L/A割付入力部3
8、L/A割付書込部37を介してL/A割付記憶部3
6に記憶される。使用者がプログラムを作成、又は修正
を行う過程でオペランドを入力するのは、ラベルによる
場合とアドレスによる場合とがあるが、文字列の形態の
異なりを検出することによってPr.編集部32によっ
てオペランドがどちらで入力されたかが分かり、ラベル
で入力された場合にはそのままプログラム記憶部31に
書き込まれ、、アドレスで入力された場合には、ラベル
/アドレス割付記憶部36のデータを参照して入力され
たアドレスに対応するラベルを捜し出してプログラム記
憶部31に書き込まれる。
【0009】表示装置11によるオペランドの表示は、
プログラム記憶部31からPr.読出部33によってシ
ンボルなどとともにオペランドも読み出されてラベルで
Pr.表示部35にデータが送られて表示装置11に表
示される。したがって、たとえ使用者がオペランドをア
ドレスで入力しても表示装置11にはラベルで表示され
ることになる。
プログラム記憶部31からPr.読出部33によってシ
ンボルなどとともにオペランドも読み出されてラベルで
Pr.表示部35にデータが送られて表示装置11に表
示される。したがって、たとえ使用者がオペランドをア
ドレスで入力しても表示装置11にはラベルで表示され
ることになる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、使用者
がオペランドをアドレスで入力する場合にも表示装置1
1にはラベルが表示されるので、使用者は入力したアド
レスが正しいかどうかを表示装置11を目視して確認す
ることができない。したがって、あらかじめ作成してあ
るラベルとアドレスの対応一覧表を見ながら確認するな
どが必要になり、プログラムの作成、修正作業の能率が
悪いという問題がある。
がオペランドをアドレスで入力する場合にも表示装置1
1にはラベルが表示されるので、使用者は入力したアド
レスが正しいかどうかを表示装置11を目視して確認す
ることができない。したがって、あらかじめ作成してあ
るラベルとアドレスの対応一覧表を見ながら確認するな
どが必要になり、プログラムの作成、修正作業の能率が
悪いという問題がある。
【0011】この発明の目的はこのような問題を解決
し、オペランドを表示装置に表示する場合に、ラベルか
アドレスかのどちらかを選択して表示するようにして、
プログラミング装置の使用者が入力したオペランドを即
座に表示装置で目視確認ができるプログラマブルコント
ローラのプログラミング装置を提供することにある。
し、オペランドを表示装置に表示する場合に、ラベルか
アドレスかのどちらかを選択して表示するようにして、
プログラミング装置の使用者が入力したオペランドを即
座に表示装置で目視確認ができるプログラマブルコント
ローラのプログラミング装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
にこの発明によれば、プログラマブルコントローラのプ
ログラムを作成、修正及び表示するプログラミング装置
において、プログラムに用いられるオペランドを表示装
置に表示するときに、ラベルとアドレスとのどちらの形
式で表示するかを選択するラベル/アドレス選択手段を
設け、このラベル/アドレス選択手段に記憶されたデー
タを基にして、プログラムを記憶するプログラム記憶部
から読み出されたオペランドに関するデータを、選択さ
れた形式に変換して表示装置に表示することによって、
使用者がオペランドをラベルで入力するときにはラベル
を、アドレスで入力しているときにはアドレスでと、入
力するときのオペランドと同じ形式で表示装置に表示さ
せることができるので、使用者がプログラム作成又は修
正作業において、どちらの形式でオペランドを入力する
ときでも表示装置で目視確認しながらオペランドの入力
作業を行うことができる。
にこの発明によれば、プログラマブルコントローラのプ
ログラムを作成、修正及び表示するプログラミング装置
において、プログラムに用いられるオペランドを表示装
置に表示するときに、ラベルとアドレスとのどちらの形
式で表示するかを選択するラベル/アドレス選択手段を
設け、このラベル/アドレス選択手段に記憶されたデー
タを基にして、プログラムを記憶するプログラム記憶部
から読み出されたオペランドに関するデータを、選択さ
れた形式に変換して表示装置に表示することによって、
使用者がオペランドをラベルで入力するときにはラベル
を、アドレスで入力しているときにはアドレスでと、入
力するときのオペランドと同じ形式で表示装置に表示さ
せることができるので、使用者がプログラム作成又は修
正作業において、どちらの形式でオペランドを入力する
ときでも表示装置で目視確認しながらオペランドの入力
作業を行うことができる。
【0013】また、ラベル/アドレス選択手段を、ラベ
ル/アドレス選択に関するデータが入力されるラベル/
アドレス選択入力部、この入力されたデータが記憶され
るラベル/アドレス選択記憶部及び入力されたデータを
ラベル/アドレス選択記憶部に書き込むラベル/アドレ
ス選択書込部で構成することによって、容易にラベル/
アドレス選択手段を実現することができる。
ル/アドレス選択に関するデータが入力されるラベル/
アドレス選択入力部、この入力されたデータが記憶され
るラベル/アドレス選択記憶部及び入力されたデータを
ラベル/アドレス選択記憶部に書き込むラベル/アドレ
ス選択書込部で構成することによって、容易にラベル/
アドレス選択手段を実現することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下この発明を実施例に基づいて
説明する。図1はこの発明の実施例を示すプログラミン
グ装置の機能ブロック図であり、図3とは同じ略号を使
い、同じ構成要素には同じ符号を付け、類似の構成要素
には添字Aを付けることによって重複する説明を省く。
図1のプログラミング装置1Aは、表示装置11でオペ
ランドを表示する場合に、ラベル表示かアドレス表示か
を選択することのできる機能を図3のプログラミング装
置1に追加しものである。
説明する。図1はこの発明の実施例を示すプログラミン
グ装置の機能ブロック図であり、図3とは同じ略号を使
い、同じ構成要素には同じ符号を付け、類似の構成要素
には添字Aを付けることによって重複する説明を省く。
図1のプログラミング装置1Aは、表示装置11でオペ
ランドを表示する場合に、ラベル表示かアドレス表示か
を選択することのできる機能を図3のプログラミング装
置1に追加しものである。
【0015】図1のプログラミング装置1Aが図3のプ
ログラミング装置1に対して追加された要素は、L/A
選択入力部43、L/A選択書込部42及びL/A選択
記憶部41からなるラベル/アドレス選択手段4であ
り、変更されたのはPr.読出部33Aである。使用者
はあらかじめL/A選択のデータをL/A選択入力部4
3によって入力し、入力されたデータはL/A選択書込
部42によってL/A選択記憶部36に記憶される。L
/A選択のデータは表示装置11によるオペランドの表
示をラベルにするかアドレスにするかを選択するための
ものである。使用者がラベルで入力するときにはラベル
の表示、アドレスで入力するときにはアドレスの表示を
選択するのが一般的である。
ログラミング装置1に対して追加された要素は、L/A
選択入力部43、L/A選択書込部42及びL/A選択
記憶部41からなるラベル/アドレス選択手段4であ
り、変更されたのはPr.読出部33Aである。使用者
はあらかじめL/A選択のデータをL/A選択入力部4
3によって入力し、入力されたデータはL/A選択書込
部42によってL/A選択記憶部36に記憶される。L
/A選択のデータは表示装置11によるオペランドの表
示をラベルにするかアドレスにするかを選択するための
ものである。使用者がラベルで入力するときにはラベル
の表示、アドレスで入力するときにはアドレスの表示を
選択するのが一般的である。
【0016】使用者がオペランドをラベル又はアドレス
のどちらで入力した場合でもラベルでプログラム記憶部
31に記憶される点は従来の装置と同じである。プログ
ラム記憶部31からプログラムを読み出して表示装置1
1に表示する場合、Pr.読出部33AはL/A選択記
憶部41が記憶しているL/A選択のデータを参照し
て、それがラベル表示を示すものであれば、プログラム
記憶部31が記憶しているラベルをそのままPr.表示
部35に送り、アドレス表示を示すものであれば、プロ
グラム記憶部31が記憶しているラベルをL/A割付記
憶部36のデータを参照してそのラベルに対応するアド
レスを求め、これをPr.表示部35に送る。表示装置
11はPr.表示部35から送られるデータに基づいて
表示する。
のどちらで入力した場合でもラベルでプログラム記憶部
31に記憶される点は従来の装置と同じである。プログ
ラム記憶部31からプログラムを読み出して表示装置1
1に表示する場合、Pr.読出部33AはL/A選択記
憶部41が記憶しているL/A選択のデータを参照し
て、それがラベル表示を示すものであれば、プログラム
記憶部31が記憶しているラベルをそのままPr.表示
部35に送り、アドレス表示を示すものであれば、プロ
グラム記憶部31が記憶しているラベルをL/A割付記
憶部36のデータを参照してそのラベルに対応するアド
レスを求め、これをPr.表示部35に送る。表示装置
11はPr.表示部35から送られるデータに基づいて
表示する。
【0017】使用者は、入力時のオペランドの形式と同
じ形式のオペランドを表示装置11で目視により確認す
ることができる。
じ形式のオペランドを表示装置11で目視により確認す
ることができる。
【0018】
【発明の効果】この発明は前述のように、オペランドを
ラベルで表示するかアドレスで表示するかの選択を、ラ
ベル/アドレス選択手段にラベル/アドレス選択のデー
タを入力し記憶させることによって行えるので、オペラ
ンドをラベルで入力するときには表示もラベルを選択
し、アドレスで入力するときにはラベルを選択するとい
う、入力と表示とでのオペランドの形式を一致させるこ
とができる。したがって、プログラミング装置の使用者
は自分が入力するオペランドの正誤を表示装置で即座に
確認することができるので、プログラムの作成、修正の
作業の能率が向上する。更に、正誤の確認が容易になる
ことからオペランドの指定を誤る確率が小さくなって、
単に作業能率が向上するだけでなく、プログラムの信頼
性の向上に役立つという効果も得られる。
ラベルで表示するかアドレスで表示するかの選択を、ラ
ベル/アドレス選択手段にラベル/アドレス選択のデー
タを入力し記憶させることによって行えるので、オペラ
ンドをラベルで入力するときには表示もラベルを選択
し、アドレスで入力するときにはラベルを選択するとい
う、入力と表示とでのオペランドの形式を一致させるこ
とができる。したがって、プログラミング装置の使用者
は自分が入力するオペランドの正誤を表示装置で即座に
確認することができるので、プログラムの作成、修正の
作業の能率が向上する。更に、正誤の確認が容易になる
ことからオペランドの指定を誤る確率が小さくなって、
単に作業能率が向上するだけでなく、プログラムの信頼
性の向上に役立つという効果も得られる。
【図1】この発明の実施例を示すプログラミング装置の
機能ブロック図
機能ブロック図
【図2】従来のプログラミング装置の構成を示すブロッ
ク図
ク図
【図3】図2のプログラミング装置の機能ブロック図
1,1A…プログラミング装置、11…表示装置、31
…プログラム記憶部、32…プログラム編集部(Pr.
編集部)、33,33A…プログラム読出部(Pr.読
出部)、34…オペランド入力部(Op.入力部)、3
5…プログラム表示部(Pr.表示部)、36…ラベル
/アドレス割付記憶部(L/A割付記憶部)、37…ラ
ベル/アドレス割付書込部(L/A割付書込部)、38
…ラベル/アドレス割付入力部(L/A割付入力部)、
4…ラベル/アドレス選択手段、41…ラベル/アドレ
ス選択記憶部(L/A選択記憶部)、42…ラベル/ア
ドレス選択書込部42(L/A選択書込部)、43…ラ
ベル/アドレス選択入力部(L/A選択入力部)
…プログラム記憶部、32…プログラム編集部(Pr.
編集部)、33,33A…プログラム読出部(Pr.読
出部)、34…オペランド入力部(Op.入力部)、3
5…プログラム表示部(Pr.表示部)、36…ラベル
/アドレス割付記憶部(L/A割付記憶部)、37…ラ
ベル/アドレス割付書込部(L/A割付書込部)、38
…ラベル/アドレス割付入力部(L/A割付入力部)、
4…ラベル/アドレス選択手段、41…ラベル/アドレ
ス選択記憶部(L/A選択記憶部)、42…ラベル/ア
ドレス選択書込部42(L/A選択書込部)、43…ラ
ベル/アドレス選択入力部(L/A選択入力部)
Claims (2)
- 【請求項1】プログラマブルコントローラのプログラム
を作成、修正及び表示するプログラミング装置におい
て、プログラムに用いられるオペランドを表示装置に表
示するときに、ラベルとアドレスとのどちらの形式で表
示するかを選択するラベル/アドレス選択手段を設け、
このラベル/アドレス選択手段に記憶されたデータを基
にして、プログラムを記憶するプログラム記憶部から読
み出されたオペランドに関するデータを、選択された形
式に変換して表示装置に表示することを特徴とするプロ
グラマブルコントローラのプログラミング装置。 - 【請求項2】ラベル/アドレス選択手段が、ラベル/ア
ドレス選択に関するデータが入力されるラベル/アドレ
ス選択入力部、この入力されたデータが記憶されるラベ
ル/アドレス選択記憶部及び入力されたデータをラベル
/アドレス選択記憶部に書き込むラベル/アドレス選択
書込部からなることを特徴とする請求項1記載のプログ
ラマブルコントローラのプログラミング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26264596A JPH10111703A (ja) | 1996-10-03 | 1996-10-03 | プログラマブルコントローラのプログラミング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26264596A JPH10111703A (ja) | 1996-10-03 | 1996-10-03 | プログラマブルコントローラのプログラミング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10111703A true JPH10111703A (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17378666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26264596A Pending JPH10111703A (ja) | 1996-10-03 | 1996-10-03 | プログラマブルコントローラのプログラミング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10111703A (ja) |
-
1996
- 1996-10-03 JP JP26264596A patent/JPH10111703A/ja active Pending
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