JPH10113053A - コンバインの選別制御装置 - Google Patents
コンバインの選別制御装置Info
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- JPH10113053A JPH10113053A JP26884696A JP26884696A JPH10113053A JP H10113053 A JPH10113053 A JP H10113053A JP 26884696 A JP26884696 A JP 26884696A JP 26884696 A JP26884696 A JP 26884696A JP H10113053 A JPH10113053 A JP H10113053A
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Abstract
能な場合の選別性能の低下による穀粒ロスを防止する。 【解決手段】 コンバインは走行車体上に搭載した脱穀
装置の前側に刈取前処理装置を装備し、エンジンから走
行装置に至る走行伝動経路に車速センサ−7を設ける。
脱穀装置には穀粒流量を検出する穀粒センサ−8を設
け、チャフシ−プの開度調節装置と唐箕の風量調節装置
とを穀粒センサ−の検出情報に基づいて調節制御する制
御手段13を設ける。制御手段は穀粒センサ−が不能の
状態になると車速センサ−の検出情報に基づいて調節制
御を行う。
Description
制御装置に関し、農業機械の技術分野に属する。
は、扱室や処理室内を移動する穀粒の流量や排塵物の流
量を検出し、その検出情報に基づいてマイクロコンピュ
−タ利用のコントロ−ラからの出力信号により、エンジ
ンの回転制御、車速制御、チャフシ−ブ(選別間隔)の
開度調節制御、唐箕出力(選別風量)の増減制御等を単
独で、或いは、併用して行う構成をとっている。
装備した脱穀装置を搭載したコンバインによって刈取脱
穀作業を行っているとき、脱穀装置内に取り付けている
穀粒流量検出手段が故障等によって不能の状態になるこ
とがある。そのとき、脱穀装置は、オペレ−タ−が故障
に気付かないまま作業を続行すると、選別性能が極端に
低下するばかりでなく、多量の穀粒ロスが発生する問題
点があった。
を解決するために、次の如き技術手段を講ずるものであ
る。すなわち、走行車体1上に搭載した脱穀装置2の前
側に、刈取前処理装置3を装備してなるコンバインにお
いて、前記走行車体1には、エンジン4から走行装置5
に至る走行伝動経路6中に車速検出手段7を設け、前記
脱穀装置2には、脱穀処理中の穀粒流量を検出する穀粒
流量検出手段8を設け、前記脱穀装置2に装備している
チャフシ−ブ9の開度調節装置10と唐箕11の風量調
節装置12とを前記穀粒流量検出手段8の検出情報に基
づいて調節制御する制御手段13を構成し、該制御手段
13は、前記穀粒流量検出手段8が不能の状態になると
前記車速検出手段7側に切り替えて、その車速検出手段
7の検出情報に基づいて前記調節制御を行う構成とした
コンバインの選別制御装置としたものである。
づいて具体的に説明する。まず、その構成について述べ
る。コンバインは、クロ−ラからなる走行装置5を有す
る走行車体1上に脱穀装置2を搭載し、その前側には刈
取装置14や穀稈搬送装置15から構成している刈取前
処理装置3を設けて構成している。
装した走行ミッション装置16を前部に設け、車体1上
に搭載しているエンジン4から伝動された回転動力を高
低に変速操作して駆動スプロケット17を介して走行装
置5に伝動する構成としている。そして、車速検出手段
7(以下「車速センサ−7」とよぶ)は、上述した一連
の走行伝動経路6をなす前記走行ミッション装置16に
設け、走行車体1の車速を検出して後述する制御手段1
3に入力するように接続している。
架した扱室19を上側に位置し、その下側には揺動可能
に架設した揺動選別棚20を設け、更に、その下方には
選別方向の上手側から順に、唐箕11と、一番移送螺旋
21と、二番移送螺旋22とを配置した選別室23を構
成している。そして、脱穀装置2は、扱室19の背後に
二番処理室24と排塵処理室25とを設けている。そし
て、二番処理室24は、前記二番移送螺旋22で収集し
て二番揚穀装置26によって揚穀された二番物を二番処
理する二番処理胴27を軸架して構成している。なお、
二番処理室24は、供給された二番物を扱胴18の移送
方向とは逆に前方側に搬送しながら再処理して漏下でき
るものを順次漏下し、終端部に開口した排塵口28を選
別室23の揺動選別棚20の始端部上方に臨ませて構成
している。
センサ−8」とよぶ)は、上述した排塵口28の上側位
置に設け、前述の二番処理胴27によって持ち回られて
跳ね上げられる穀粒量を検出して制御手段13に入力す
る構成としている。つぎに、排塵処理室25は、始端部
に開口した取入口29を前記扱室19の終端部に連通
し、中間部分には処理物の漏下枠30を張設して設け、
終端部の排塵口31を選別室23に開口して構成してい
る。そして、排塵処理胴25aは、排塵処理室25内に
軸架している。
ンを示す。つぎに、前述した揺動選別棚20は、選別方
向上手側から移送棚34、チャフシ−ブ9、ストロ−ラ
ック35の順に配置して一体的に枠組みし、揺動自由に
支架して設け、前記唐箕11によって起風される選別風
との共同作用により選別室23に漏下してきた脱穀物の
選別作用を行うように構成している。
帯板36をほぼ等間隔に配置して上部を枢着して、下部
を円弧状に形成した長孔37に回動自由に嵌合して設け
ている。そして、選別帯板36は、上部の枢着部を支点
にして下部を長孔37に沿って回動させて相互の選別間
隔の開度調節ができる構成としている。そして、各選別
帯板36は、下部を連杆38によって一体的に連結して
同時に連動しながら回動できる構成としている。
帯板36の上部枢着軸40に固着連結して設け、下部を
操作ワイヤ−41に連結して全部の選別帯板36が一体
となって回動する構成としている。なお、42はロット
であって、前後の作動杆39を連結している。そして、
復帰スプリング43は、選別帯板36を常時開き側に引
っぱる構成としている。
装置10に相当するアクチュエ−タ−であって、前記操
作ワイヤ−41の端部を連結し、制御手段13から出力
される操作信号に基づいて正逆回転されて前記選別帯板
36相互間の選別間隔を開度調節する構成としている。
そして、45a、45bはリミットスイッチを示し、選
別帯板36の回動の上限と下限とを検出して前記シ−ブ
モ−タ−44を自動停止する構成としている。
シ−ブモ−タ−44が操作ワイヤ−41を押す方向に作
用するから、不十分な動きとなるため、前記復帰スプリ
ング43の圧縮力が働く構成としている。そして、シ−
ブモ−タ−44は、扱室19に開口している穀稈供給口
46の外側下方位置(入口漏斗の下側)に設けている。
別帯板36は、自動制御によって選別作用を行うときに
は、前述のとおり、リミットスイッチ45a、45bの
範囲を移動して開度調節が行われる構成であるが、自動
制御を使用しないで手動操作で作業を行うときには、図
11図の(イ)位置を上限とする構成としている。すなわ
ち、各選別帯板36は、制御作動中には全開位置と全閉
位置との間を作動し、穀粒流量がないとき(コンバイン
の旋回時等)に対応できる構成とし、手動作業時には、
穀粒流量に応じて選別帯板36を調節しないから、全閉
位置(穀粒ロスの増大や二番詰まり等が起きる。)は使
用できないものとしている。
吸気口47、47’に、上下から開閉作動する風調板4
8、48’を設けて吸気面積を広狭調節する構成として
いる。すなわち、各風調板48、48’は、それぞれ基
部を機枠49に枢着し、上下が互いに逆方向に回動する
ように、揺動杆50と連杆51とにより連結し、更に、
連動軸52によって機体の左右両側の揺動杆50同志を
連結して全てが同時に連動できる構成としている。
節装置12である唐箕モ−タ−54に連結し、他端を作
動杆55に枢着連結している。その作動杆55は、前記
揺動杆50と連動軸52とに連結している。以上の構成
によって、各風調板48、48’は、制御手段13から
出力される信号に基づいて正逆駆動される唐箕モ−タ−
54から駆動ロット53、作動杆55を介して連動さ
れ、連動軸52、揺動杆50、連杆51、揺動杆50に
よって枢着部を支点に上下が逆作動し、両側の吸気口4
7、47’の吸気面積を広狭調節することができる。
って選別室23に吹き込む選別風量を自動的に増減調節
することにより選別制御を可能にしている。つぎに、マ
イクロコンピュ−タを利用した制御手段13(以下「コ
ントロ−ラ−13」とよぶ)を説明する。コントロ−ラ
13は、入力側に自動スイッチ56と脱穀スイッチ57
(脱穀クラッチを入りにするとONとなるスイッチ)と
を接続し、前者のON、OFF操作によって、選別制御
を選択するか制御を利用しない選別を選択するかを決め
る構成とし、後者のON、OFF操作により脱穀装置2
が駆動されているときに選別制御が機能できる構成とし
ている。そして、コントロ−ラ13は、入力側に車速セ
ンサ−7、穀稈センサ−8をそれぞれ接続して、検出情
報を入力できる構成としている。
エンジン回転センサ−、油圧変速装置の変速位置を検出
するポテンショメ−タ−からなるセンサ−、唐箕回転セ
ンサ−、チャフ開度センサ−等を接続しているが、実施
例においてはこれらを省略して主要部に限って記載し説
明する。つぎに、コントロ−ラ13は、その出力側には
唐箕11の唐箕モ−タ−54、シ−ブモ−タ−44をそ
れぞれ接続し、出力する操作信号に基づいて駆動制御が
できる構成としている。
−8からの検出情報が入力されているときにはその情報
に基づいて操作信号を出力し、穀粒センサ−8が故障に
より検出信号を入力しなくなると、自動的に切り替わっ
て車速センサ−7からの検出信号に基づいて操作信号を
出力する構成としている。この場合、コントロ−ラ13
は、穀粒センサ−8からの検出信号に基づく操作信号
は、図3に示すようにアナログ的に操作する信号として
無段階制御を行い、車速センサ−7からの検出信号に基
づく操作信号は、図4に示すようにデジタル的に操作す
る信号として段階ごとの制御を行う構成としている。
た制御モ−ド及び基準とする各種のデ−タ−を入力して
記憶させており、これらの予め設定している基準情報と
前記各センサ−から入力される検出情報とに基づいて比
較演算しながら出力される信号によって前記した各アク
チュエ−(唐箕モ−タ−54、シ−ブモ−タ−44)を
制御して選別室23内の選別状態を自動的に制御できる
構成としている。
する。まず、脱穀装置2は、図12、図13において、
扱胴18を軸架した扱室19を上方に設け、その下方に
揺動選別棚20を支架し、下側に唐箕11、一番移送螺
旋21、二番移送螺旋22を設けた選別室23を設けて
構成している。そして、層厚センサ−60は、揺動選別
棚20の始端部にある移送棚34の上方位置に設け、移
送棚34上を移送中の処理物の層の厚さを検出してコン
トロ−ラに入力する構成としている。そして、コントロ
−ラは、層厚センサ−60から入力された検出情報と、
穀粒センサ−の検出情報に基づく穀粒流量とを比較し
て、基準値より層が厚いときには麦と判断し、麦に適す
る選別制御(選別風量を多くし、チャフシ−ブの選別間
隔を広くする)を選択して実行し、層の厚さが薄いとき
に稲と判断して稲用の選別制御に切り替えて制御する構
成としている。
する。まず、グレンタンク70は、図14に示すよう
に、脱穀装置2の側方に沿って搭載し、車体の外側へ回
動できるオ−プン方式の構成としている。そして、掃除
口71は、扱室19の背後に沿わせて設けた処理室72
の外側上方位置に開口して開閉自由の蓋73を設けて構
成している。74は処理胴、75は穀粒センサ−を示
す。
のメンテナンスを行う場合は、図14に仮想線で示すよ
うに、グレンタンク70を外側に回動してオ−プン状態
にする。そして、掃除口71の蓋73を開けると、処理
室72は、開放状態になり、室内、処理胴74、穀粒セ
ンサ−75の清掃等のメンテナンスをきわめて容易に行
うことができる。
ジン4を始動して機体の回転各部を駆動しながら作業の
準備をするが、そのとき、自動スイッチ56をON操作
し、続いて、図外の脱穀クラッチを入りにすると、脱穀
スイッチ57もONとなり、コントロ−ラ13が立ち上
がるのである。そして、コンバインを前進すると、圃場
の穀稈は、走行車体1の前進にともなって、前部の刈取
前処理装置3の刈取装置14によって刈取られ、穀稈搬
送装置15の作用によって上方に搬送され、フィ−ドチ
エン33に受け継がれて脱穀装置2に供給される。そし
て、穀稈は、株元をフィ−ドチエン33に挾持されて搬
送されながら穂先部分が扱室19に供給されて、回転し
ている扱胴18により脱穀作用を受ける。このようにし
て処理された脱穀物は、回転している扱胴18によって
持ち回られて、更に、脱粒処理作用を受けながら選別網
から漏下して選別室23の揺動選別棚20に達し揺動選
別作用を受ける。
送されてチャフシ−ブ9に達し、チャフシ−ブ9を構成
している複数枚の選別帯板36相互の間にある選別間隔
を漏下しながら風選作用を受ける。このとき、唐箕11
は、伝動されながら回転して吸気口47、47’から吸
気した風を選別風として選別室23内に吹き込みながら
選別する。そして、排塵物は、吸引排塵装置32に達す
るものと、揺動選別棚20の棚先ストロ−ラック35に
達するものとに分かれてそれぞれ機外に排塵される。
用と選別風による風選作用との共同作用を受けながら選
別されて、一番物(精粒)、二番物、排塵物とに選別分
離され、一番物は一番移送螺旋21に落下して収集され
て機外に収穫され、二番物は二番移送螺旋22から二番
揚穀装置26によって揚穀されて二番処理室24に還元
されて二番処理作用を受け、排塵物は、吸引排塵装置3
2によって塵埃が排塵され、ストロ−ラック35に達し
た藁屑が棚先から機外に排塵される。
留して回転している扱胴18により持ち回られている未
処理物は、扱室19の終端部分から取入口29を通過し
て排塵処理室25に送り込まれる。そして、排塵処理室
25に送り込まれた排塵物は、排塵処理胴25aによる
処理作用を受けて排塵口31から選別室23に排塵され
て選別される。
コントロ−ラ13は、二番処理室24に装備している穀
粒センサ−8から入力される検出情報に基づいて選別制
御を行っている。すなわち、コントロ−ラ13は、穀粒
センサ−8から入力される検出情報を、予め、マイクロ
コンピュ−タ−に記憶させている選別基準値に比較しな
がらシ−ブモ−タ−44と唐箕モ−タ−54とに操作信
号を出力して選別制御を行っている。
づき説明すると、コントロ−ラ13は、穀粒センサ−8
が正常に機能しているときには、その穀粒センサ−8か
ら入力される検出情報に基づいて、穀粒流量が多いと判
断すると、シ−ブモ−タ−44と唐箕モ−タ−54とに
操作信号を出力して制御する。この場合の制御モ−ドに
おいては、チャフシ−ブ9の選別帯板36の選別間隔が
広く調節されて漏下量を多くし、唐箕11の吸気口4
7、47’が大きく開かれて吸気面積を広くし選別室2
3内に大量の選別風を吹き込むように選別制御が行われ
る。
て、穀粒の漏下処理を促進して穀粒流量に応じた対応を
するものであって、この場合、コントロ−ラ13は、図
3に示すようにアナログ的に操作信号を出力してチャフ
シ−ブ9と唐箕11とを無段階に調節しながら実状にあ
わせた制御を行っている。つぎに、コントロ−ラ13
は、作業中に穀粒センサ−8が何かの原因により故障を
起して検出情報を入力しなくなると(図2参照)、穀粒
センサ−8の検出情報に基づく選別制御から、直ちに車
速センサ−7の検出情報に基づく選別制御に自動的に切
り換えられる。したがって、選別室23内における脱穀
物の選別作用は、性能を落すことが少なく、穀粒ロスを
未然に防止して作業を続行できるのである。
7からの検出信号に基づいて操作信号を出力するときに
は、図4に示すように、デジタル的に操作信号を出力し
てチャフシ−ブ9と唐箕11とを段階ごとの大まかな制
御作動をさせて選別を継続している。その理由は、一般
的に脱穀作業は、車速が高速になると刈取穀稈量が増大
するから、多量の脱穀処理が行われ、低速時にはその逆
になる傾向に基づくものである。
粒センサ−8が不能になっても車速センサ−7に切り替
えて脱穀性能を低下させず、穀粒ロスも発生させないで
選別制御作用を継続できる。
1上に搭載した脱穀装置2の前側に、刈取前処理装置3
を装備してなるコンバインにおいて、前記走行車体1に
は、エンジン4から走行装置5に至る走行伝動経路6中
に車速検出手段7を設け、前記脱穀装置2には、脱穀処
理中の穀粒流量を検出する穀粒流量検出手段8を設け、
前記脱穀装置2に装備しているチャフシ−ブ9の開度調
節装置10と唐箕11の風量調節装置12とを前記穀粒
流量検出手段8の検出情報に基づいて調節制御する制御
手段13を構成し、該制御手段13は、前記穀粒流量検
出手段8が不能の状態になると前記車速検出手段7に切
り替えて、その車速検出手段7の検出情報に基づいて前
記調節制御を行う構成としたものであるから、自動制御
による選別作用を行いながら刈取脱穀作業を続けている
とき、脱穀装置内に取り付けている穀粒流量検出手段が
故障によって不能の状態になると、車速検出手段に基づ
く選別制御に切り替わって作業を継続でき、選別性能を
一定基準に確保しながら、穀粒ロスの発生を未然に防止
できる特有の効果を奏するものである。
ク図である。
チャ−トである
である。
である。
る。
る。
る。
る。
た作用平面図である。
である。
刈取前処理装置 4 エンジン 5 走行装置 6
走行伝動経路 7 車速検出手段 8 穀粒流量検出手段 9
チャフシ−ブ 10 開度調節装置 11 唐箕 1
2 風量調節装置 13 制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 走行車体1上に搭載した脱穀装置2の前
側に、刈取前処理装置3を装備してなるコンバインにお
いて、前記走行車体1には、エンジン4から走行装置5
に至る走行伝動経路6中に車速検出手段7を設け、前記
脱穀装置2には、脱穀処理中の穀粒流量を検出する穀粒
流量検出手段8を設け、前記脱穀装置2に装備している
チャフシ−ブ9の開度調節装置10と唐箕11の風量調
節装置12とを前記穀粒流量検出手段8の検出情報に基
づいて調節制御する制御手段13を構成し、該制御手段
13は、前記穀粒流量検出手段8が不能の状態になると
前記車速検出手段7側に切り替えて、その車速検出手段
7の検出情報に基づいて前記調節制御を行う構成とした
コンバインの選別制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26884696A JP3700284B2 (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | コンバインの選別制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26884696A JP3700284B2 (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | コンバインの選別制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10113053A true JPH10113053A (ja) | 1998-05-06 |
| JP3700284B2 JP3700284B2 (ja) | 2005-09-28 |
Family
ID=17464089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26884696A Expired - Lifetime JP3700284B2 (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | コンバインの選別制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3700284B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7713115B2 (en) * | 2003-12-19 | 2010-05-11 | Claas Selbstfahrende Erntemaschinen Gmbh | Process and device for controlling working parts of a combine harvester |
| JP2011160720A (ja) * | 2010-02-09 | 2011-08-25 | Yanmar Co Ltd | コンバイン |
| JP2015065880A (ja) * | 2013-09-27 | 2015-04-13 | 株式会社クボタ | 普通型コンバイン |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101762412B1 (ko) * | 2015-05-12 | 2017-07-27 | 국제종합기계 주식회사 | 수확기의 선별 조절 장치 |
-
1996
- 1996-10-09 JP JP26884696A patent/JP3700284B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7713115B2 (en) * | 2003-12-19 | 2010-05-11 | Claas Selbstfahrende Erntemaschinen Gmbh | Process and device for controlling working parts of a combine harvester |
| JP2011160720A (ja) * | 2010-02-09 | 2011-08-25 | Yanmar Co Ltd | コンバイン |
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| JP3700284B2 (ja) | 2005-09-28 |
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