JPH10114321A - 硬質シート製容器 - Google Patents
硬質シート製容器Info
- Publication number
- JPH10114321A JPH10114321A JP30346696A JP30346696A JPH10114321A JP H10114321 A JPH10114321 A JP H10114321A JP 30346696 A JP30346696 A JP 30346696A JP 30346696 A JP30346696 A JP 30346696A JP H10114321 A JPH10114321 A JP H10114321A
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- JP
- Japan
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- side surfaces
- pressing
- portions
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- container
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- Pending
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 4
- 239000012611 container material Substances 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】1枚の硬質シートを素材とし、1度のプレス加
工により、裁断し、押し罫線を設け、折り曲げ、組み立
てて、ボックスファイル型、書類ケース型、キャリーバ
ッグ型の硬質シート製容器を低価格で供給する。 【解決手段】1枚の硬質シートを押し罫線により、表面
1、底面2、裏面3、左右一対の側面4及びその他の部
分に分割して容器素材とし、各部分を折り曲げて組み立
てる。
工により、裁断し、押し罫線を設け、折り曲げ、組み立
てて、ボックスファイル型、書類ケース型、キャリーバ
ッグ型の硬質シート製容器を低価格で供給する。 【解決手段】1枚の硬質シートを押し罫線により、表面
1、底面2、裏面3、左右一対の側面4及びその他の部
分に分割して容器素材とし、各部分を折り曲げて組み立
てる。
Description
【産業上の利用分野】この発明は硬質シート製容器に関
する。更に詳しくは書籍、雑誌、新聞等を収容しデスク
上等に置くボックスファイル型、書類等を収容して整理
又は携行する書類ケース型、或いは化粧品、小銭入れ等
の小さい身の回り品を収容して携行する蓋に手提げ部を
くわえたキャリーバッグ型の硬質シート製容器に関す
る。
する。更に詳しくは書籍、雑誌、新聞等を収容しデスク
上等に置くボックスファイル型、書類等を収容して整理
又は携行する書類ケース型、或いは化粧品、小銭入れ等
の小さい身の回り品を収容して携行する蓋に手提げ部を
くわえたキャリーバッグ型の硬質シート製容器に関す
る。
【従来の技術】従来の硬質シート製容器は、硬質シート
をプレス加工して所定形状に裁断し組み立てた後、必要
箇所を接着し、ステープルで固定し、或いは化粧紙で包
み貼利をする等の手段で完成し、硬質シート製容器とし
ていた。
をプレス加工して所定形状に裁断し組み立てた後、必要
箇所を接着し、ステープルで固定し、或いは化粧紙で包
み貼利をする等の手段で完成し、硬質シート製容器とし
ていた。
【発明が解決しようとする課題】従来の硬質シート製容
器は上記のように接着、ステープルによる固定、或いは
化粧紙による包み貼りの工程に手数を必要とし高価格或
いは不体裁の欠点があり、この解決が望まれていた。
器は上記のように接着、ステープルによる固定、或いは
化粧紙による包み貼りの工程に手数を必要とし高価格或
いは不体裁の欠点があり、この解決が望まれていた。
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は硬質シ
ートよりなり、表面,押し罫線を介して表面に接続する
底面、押し罫線を介して底面に接続する裏面、押し罫線
を介して裏面の両側に接続する一対の側面より構成さ
れ、表面の両上側部より押し罫線を介して一対の延長面
を接続し、延長面を押し罫線を介してそれぞれ結合部及
び挿入部とし、裏面の両側に縦方向の一対の切り込みを
設けて容器素材とし、容器を組み立てるとき、押し罫線
を介して表面、 底面、裏面をそれぞれ90度折り曲
げ、押し罫線を介して側面をそれぞれ90度折り曲げて
側面の側縁下部を表面の側縁に、それぞれ接着させ、底
面の端縁を側面の端縁にそれぞれ接触させ、かつ押し罫
線を介して延長面をそれぞれ90度折り曲げて結合部を
それぞれ側面に接触させ、押し罫線を介して挿入部をそ
れぞれ90度折り曲げて切り込みに貫通させて裏面の内
面に接着させることにより上記の問題点を解決した。請
求項2の発明は裏面の上縁より押し罫線を介して上面を
接続し、上面に押し罫線を介して蓋面を接続し、裏面中
央の上面近くに手提げ孔を設け、上面は中央部を狭幅部
とし、狭幅部の両端に連続して傾斜部及び広幅部を設け
て3部分に分割し、蓋面中央の上面近くに手提げ孔を設
けて容器素材とし、組み立てるときに押し罫線を介して
上面及び蓋面をそれぞれ90度折り曲げて、蓋面を表面
に接触させることにより請求項1の発明をキャリーバッ
グ型の硬質シート製容器に応用することを可能とした。
ートよりなり、表面,押し罫線を介して表面に接続する
底面、押し罫線を介して底面に接続する裏面、押し罫線
を介して裏面の両側に接続する一対の側面より構成さ
れ、表面の両上側部より押し罫線を介して一対の延長面
を接続し、延長面を押し罫線を介してそれぞれ結合部及
び挿入部とし、裏面の両側に縦方向の一対の切り込みを
設けて容器素材とし、容器を組み立てるとき、押し罫線
を介して表面、 底面、裏面をそれぞれ90度折り曲
げ、押し罫線を介して側面をそれぞれ90度折り曲げて
側面の側縁下部を表面の側縁に、それぞれ接着させ、底
面の端縁を側面の端縁にそれぞれ接触させ、かつ押し罫
線を介して延長面をそれぞれ90度折り曲げて結合部を
それぞれ側面に接触させ、押し罫線を介して挿入部をそ
れぞれ90度折り曲げて切り込みに貫通させて裏面の内
面に接着させることにより上記の問題点を解決した。請
求項2の発明は裏面の上縁より押し罫線を介して上面を
接続し、上面に押し罫線を介して蓋面を接続し、裏面中
央の上面近くに手提げ孔を設け、上面は中央部を狭幅部
とし、狭幅部の両端に連続して傾斜部及び広幅部を設け
て3部分に分割し、蓋面中央の上面近くに手提げ孔を設
けて容器素材とし、組み立てるときに押し罫線を介して
上面及び蓋面をそれぞれ90度折り曲げて、蓋面を表面
に接触させることにより請求項1の発明をキャリーバッ
グ型の硬質シート製容器に応用することを可能とした。
【作用】この発明は、1枚の硬質シートを1度のプレス
加工するだけで、容易に組み立てて硬質シート製容器と
することができるので低価格で供給することができる。
そして特にボックスファイル型、書類ケース型、キャリ
ーバッグ型の硬質シート製容器の製造に極めて効果を発
揮することができる。
加工するだけで、容易に組み立てて硬質シート製容器と
することができるので低価格で供給することができる。
そして特にボックスファイル型、書類ケース型、キャリ
ーバッグ型の硬質シート製容器の製造に極めて効果を発
揮することができる。
【実施例】この発明で言う硬質シートとは、厚紙、段ボ
ール紙、合成紙、塩化ビニルシート等通常容器素材とし
て使用される硬質シートであれば何でも使用できる。次
に図1、図2に従い、この発明の一実施例であるボック
スファイル型硬質シート製容器に付いて説明する。図1
は斜視図、図2は容器組み立て前の硬質シート製素材、
即ち展開図である。図において1は表面、2は表面1の
下縁に設けた押し罫線11を介して90度折り曲げた表
面1に接続する底面、3は表面1の下縁に平行する底面
2の端縁に設けた押し罫線21を介して90度折り曲げ
た底面2に接続する裏面、4,4は押し罫線21と直交
する裏面3の両側である押し罫線31,31を介して9
0度折り曲げた一対の側面、5,5は表面1の両側縁の
比較的上部に設けた表面1の側縁13,13の延長であ
る押し罫線12,12を介して90度折り曲げた一対の
延長面、44,44は側面4の両側に設けた側縁31,
31と平行する押し罫線41,41を介して90度折り
曲げた一対の受け部、45,45は側面4,4の端縁4
3,43(押し罫線21の延長線となっている)より9
0度折り曲げた一対の折り込み部、15は表面1に設け
た延長面5,5の上縁54,54を結ぶ押し罫線14に
より揺動自在とした揺動部である。図2の容器素材より
図1の容器を組み立てたとき、各面間の接触関係は次ぎ
の通りである。表面1の側縁13,13は側面4,4の
側縁(押し罫線41,41)に、底面2の端縁22,2
2は側面4,4の端縁43,43に、延長面5,5の押
し罫線51,51は裏面3の両側縁(押し罫線31,3
1)に、結合部52,52は側面4,4に、挿入部5
3,53は切り込み孔32,32を貫通して裏面3,3
内面に、折り込み部45,45は底面2の内面にそれぞ
れ接触する。以上は所謂ボックスファイル型容器に付い
て記載したが、上記構成に被せ蓋を接続し、舌片挿入
式、ボタン式、ベルクロフスナー式等の公知の閉鎖構造
を加えれば、所謂書類ケース型容器とすることができ
る。次に図3、図4に従い、この第2の発明の実施例で
あるキャリーバッグ型硬質シート製容器に付いて説明す
る。図3は斜視図、図4は容器組み立て前の硬質シート
製素材、即ち展開図である。この実施例の発明は第1実
施例の発明の構成に次の構成を加えている。6は裏面3
の上縁(押し罫線33)を介して90度折り曲げて裏面
3に接続する上面、7は裏面3と対称である押し罫線6
1を介して上面6に接続する蓋面である。上面6は中央
が狭幅部62とし、幅狭部62の両端より次第に幅が大
きくなる傾斜部63,63を接続し、傾斜部63,63
の端部より幅が大きい幅広部64,64を接続してい
る。傾斜部63,63及び幅広部64,64は幅狭部6
2を介して対称である。7は押し罫線61を介して90
度折り曲げる蓋面である。裏面3及び蓋面7の中央上部
に上面6を介して対称に横方向に長い手提げ孔34,7
1をそれぞれ設けている。裏面3及び蓋面6のそれぞれ
に上面6を介して対称に幅狭部62の両端より垂直方向
に蓋面7の高さにほぼ等しい長さの一対の押し罫線3
5,35,75,75を設け、蓋面7には押し罫線7
5,75の端部(蓋面7の下縁72)より傾斜部63,
63及び幅広部64,64の接続部付近に至る押し罫線
76,76を設けている。そして裏面3には上面6を介
して蓋面7と対称に押し罫線35,35,36,36を
設ける。16,16,75,75は裏面3及び蓋面6を
接着するベルクロファスナーである。図4の容器素材よ
り図3の容器を組み立てたとき、各面間の接触する関係
は次ぎの通りである。ただし前記実施例に追加すべき事
項に付いてのみ記す。側面4,4の折り込み部47,4
7は上面6の広幅部64,64の裏面に接触し、蓋面7
と表面1はベルクロファスナー75,75がベルクロフ
ァスナー16,16に接着することにより連結する。こ
の実施例では上面6は狭幅部62及び広幅部64,64
を矩形とし、傾斜部63,63を台形としたが、それぞ
れの結合部を角としないで曲線としたほうが優美な概観
となる。
ール紙、合成紙、塩化ビニルシート等通常容器素材とし
て使用される硬質シートであれば何でも使用できる。次
に図1、図2に従い、この発明の一実施例であるボック
スファイル型硬質シート製容器に付いて説明する。図1
は斜視図、図2は容器組み立て前の硬質シート製素材、
即ち展開図である。図において1は表面、2は表面1の
下縁に設けた押し罫線11を介して90度折り曲げた表
面1に接続する底面、3は表面1の下縁に平行する底面
2の端縁に設けた押し罫線21を介して90度折り曲げ
た底面2に接続する裏面、4,4は押し罫線21と直交
する裏面3の両側である押し罫線31,31を介して9
0度折り曲げた一対の側面、5,5は表面1の両側縁の
比較的上部に設けた表面1の側縁13,13の延長であ
る押し罫線12,12を介して90度折り曲げた一対の
延長面、44,44は側面4の両側に設けた側縁31,
31と平行する押し罫線41,41を介して90度折り
曲げた一対の受け部、45,45は側面4,4の端縁4
3,43(押し罫線21の延長線となっている)より9
0度折り曲げた一対の折り込み部、15は表面1に設け
た延長面5,5の上縁54,54を結ぶ押し罫線14に
より揺動自在とした揺動部である。図2の容器素材より
図1の容器を組み立てたとき、各面間の接触関係は次ぎ
の通りである。表面1の側縁13,13は側面4,4の
側縁(押し罫線41,41)に、底面2の端縁22,2
2は側面4,4の端縁43,43に、延長面5,5の押
し罫線51,51は裏面3の両側縁(押し罫線31,3
1)に、結合部52,52は側面4,4に、挿入部5
3,53は切り込み孔32,32を貫通して裏面3,3
内面に、折り込み部45,45は底面2の内面にそれぞ
れ接触する。以上は所謂ボックスファイル型容器に付い
て記載したが、上記構成に被せ蓋を接続し、舌片挿入
式、ボタン式、ベルクロフスナー式等の公知の閉鎖構造
を加えれば、所謂書類ケース型容器とすることができ
る。次に図3、図4に従い、この第2の発明の実施例で
あるキャリーバッグ型硬質シート製容器に付いて説明す
る。図3は斜視図、図4は容器組み立て前の硬質シート
製素材、即ち展開図である。この実施例の発明は第1実
施例の発明の構成に次の構成を加えている。6は裏面3
の上縁(押し罫線33)を介して90度折り曲げて裏面
3に接続する上面、7は裏面3と対称である押し罫線6
1を介して上面6に接続する蓋面である。上面6は中央
が狭幅部62とし、幅狭部62の両端より次第に幅が大
きくなる傾斜部63,63を接続し、傾斜部63,63
の端部より幅が大きい幅広部64,64を接続してい
る。傾斜部63,63及び幅広部64,64は幅狭部6
2を介して対称である。7は押し罫線61を介して90
度折り曲げる蓋面である。裏面3及び蓋面7の中央上部
に上面6を介して対称に横方向に長い手提げ孔34,7
1をそれぞれ設けている。裏面3及び蓋面6のそれぞれ
に上面6を介して対称に幅狭部62の両端より垂直方向
に蓋面7の高さにほぼ等しい長さの一対の押し罫線3
5,35,75,75を設け、蓋面7には押し罫線7
5,75の端部(蓋面7の下縁72)より傾斜部63,
63及び幅広部64,64の接続部付近に至る押し罫線
76,76を設けている。そして裏面3には上面6を介
して蓋面7と対称に押し罫線35,35,36,36を
設ける。16,16,75,75は裏面3及び蓋面6を
接着するベルクロファスナーである。図4の容器素材よ
り図3の容器を組み立てたとき、各面間の接触する関係
は次ぎの通りである。ただし前記実施例に追加すべき事
項に付いてのみ記す。側面4,4の折り込み部47,4
7は上面6の広幅部64,64の裏面に接触し、蓋面7
と表面1はベルクロファスナー75,75がベルクロフ
ァスナー16,16に接着することにより連結する。こ
の実施例では上面6は狭幅部62及び広幅部64,64
を矩形とし、傾斜部63,63を台形としたが、それぞ
れの結合部を角としないで曲線としたほうが優美な概観
となる。
【発明の効果】この発明は上記の構成であるから、1枚
の硬質シートを1度のプレス加工によって、裁断及び押
し罫線の加工をすれば、組み立てるだけで容易に硬質シ
ート製容器を低いコストで得ることができる。この発明
の硬質シート製容器はボックスファイル型、書類ケース
型、キャリーバッグ型の硬質シート製容器を対象として
いるので、容器素材にあらかじめ豪華な印刷をしておけ
ば、高級な商品を低価格で供給できる大きいメリットが
ある。
の硬質シートを1度のプレス加工によって、裁断及び押
し罫線の加工をすれば、組み立てるだけで容易に硬質シ
ート製容器を低いコストで得ることができる。この発明
の硬質シート製容器はボックスファイル型、書類ケース
型、キャリーバッグ型の硬質シート製容器を対象として
いるので、容器素材にあらかじめ豪華な印刷をしておけ
ば、高級な商品を低価格で供給できる大きいメリットが
ある。
【図1】 斜視図
【図2】 展開図
【図3】 第2実施例の斜視図
【図4】 第2実施例の展開図
1−−−−−−−−表面 11,12,14−−−−−押し罫線 13−−−−−−−−側縁 15−−−−−−−−揺動部 16−−−−−−−−ベルクロファスナー 2−−−−−−−−底面 21−−−−−−−−押し罫線 22−−−−−−−−端縁 3−−−−−−−−裏面 31,33,35,36−−−押し罫線 32−−−−−−−−切り込み 34−−−−−−−−手提げ孔 4−−−−−−−−側面 41,46−−−−−−押し罫線 42−−−−−−−−側縁下部 43−−−−−−−−端縁 44−−−−−−−−受け部 45,47−−−−−−折り込み部 5−−−−−−−−延長面 51−−−−−−−−押し罫線 52−−−−−−−−結合部 53−−−−−−−−挿入部 54−−−−−−−−上縁 6−−−−−−−−上面 61−−−−−−−−押し罫線 62−−−−−−−−狭幅部 63−−−−−−−−傾斜部 64−−−−−−−−広幅部 7−−−−−−−−蓋面 71−−−−−−−−手提げ孔 72−−−−−−−−下縁 73,74−−−−−−押し罫線 75−−−−−−−−ベルクロファスナー
Claims (2)
- 【請求項1】硬質シートよりなり、表面1,押し罫線1
1を介して表面1に接続する底面2、押し罫線21を介
して底面2に接続する裏面3、押し罫線31,31を介
して裏面3の両側に接続する一対の側面4,4より構成
され、表面1の両上側部より押し罫線12,12を介し
て一対の延長面5,5を接続し、延長面5,5を押し罫
線51,51を介してそれぞれ結合部52,52及び挿
入部53,53とし、裏面3の両側に縦方向の一対の切
り込み32,32を設けて容器素材とし、容器を組み立
てるとき、押し罫線11,21を介して表面1、底面
2、裏面3をそれぞれ90度折り曲げ、押し罫線31,
31を介して側面4,4をそれぞれ90度折り曲げて側
面4の側縁下部42,42を表面1の側縁13,13
に、それぞれ接着させ、底面2の端縁22,22を側面
4,4の端縁43,43にそれぞれ接触させ、かつ押し
罫線12,12を介して延長面5,5をそれぞれ90度
折り曲げて結合部52,52をそれぞれ側面4,4に接
触させ、押し罫線51,51を介して挿入部53,53
をそれぞれ90度折り曲げて切り込み32,32に貫通
させて裏面3の内面に接着させることを特徴とする硬質
シート製容器。 - 【請求項2】裏面3の上縁より押し罫線33を介して上
面6を接続し、上面6に押し罫線61を介して蓋面7を
接続し、裏面3中央の上面6近くに手提げ孔34を設
け、上面6は中央部を狭幅部62とし、狭幅部の両端に
連続して傾斜部63,63及び広幅部64,64を設け
て3部分に分割し、蓋面7中央の上面6近くに手提げ孔
71を設けて容器素材とし、組み立てるときに押し罫線
33,61を介して上面6及び蓋面7をそれぞれ90度
折り曲げて、蓋面7を表面1に接触させることを特徴と
する硬質シート製容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30346696A JPH10114321A (ja) | 1996-10-08 | 1996-10-08 | 硬質シート製容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30346696A JPH10114321A (ja) | 1996-10-08 | 1996-10-08 | 硬質シート製容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10114321A true JPH10114321A (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=17921311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30346696A Pending JPH10114321A (ja) | 1996-10-08 | 1996-10-08 | 硬質シート製容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10114321A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019085196A (ja) * | 2017-11-01 | 2019-06-06 | 株式会社オカムラ | 図書保管設置用のトレイ、及びトレイを備えた図書保管装置 |
-
1996
- 1996-10-08 JP JP30346696A patent/JPH10114321A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019085196A (ja) * | 2017-11-01 | 2019-06-06 | 株式会社オカムラ | 図書保管設置用のトレイ、及びトレイを備えた図書保管装置 |
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