JPH10114457A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH10114457A JPH10114457A JP8270686A JP27068696A JPH10114457A JP H10114457 A JPH10114457 A JP H10114457A JP 8270686 A JP8270686 A JP 8270686A JP 27068696 A JP27068696 A JP 27068696A JP H10114457 A JPH10114457 A JP H10114457A
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- sheet
- guide
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- image forming
- conveying
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 装置を大型化することなく、中間トレイから
の給送時の斜送を防ぐと共に、中間トレイ上部の部材に
シートを衝突させずに安定した給送を実現する。 【解決手段】 シートを積載する積載手段と、前記積載
手段に積載されたシートを搬送する搬送手段と、前記搬
送手段により搬送されたシートの真上の待機位置からシ
ート表面のガイド位置へ移動して、シートをガイドする
ガイド手段とを有することを特徴とする。
の給送時の斜送を防ぐと共に、中間トレイ上部の部材に
シートを衝突させずに安定した給送を実現する。 【解決手段】 シートを積載する積載手段と、前記積載
手段に積載されたシートを搬送する搬送手段と、前記搬
送手段により搬送されたシートの真上の待機位置からシ
ート表面のガイド位置へ移動して、シートをガイドする
ガイド手段とを有することを特徴とする。
Description
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機・プリンタ
・ファクシミリ等の画像形成装置に関する。
・ファクシミリ等の画像形成装置に関する。
【従来の技術】複写機・プリンタ・ファクシミリ等の画
像形成装置には、1枚のシートの同一面に複数回画像形
成を行う多重モードと、1枚のシートの表裏両面に画像
形成を行う両面モードを備えているものがある。この多
重モード及び両面モードで画像形成が行われるシート
は、1回目の画像形成が終わると画像形成装置本体内に
設置されている中間トレイ(再給送用積載手段)上に一
旦積載された後に、同中間トレイ上から画像形成部へ再
給送されるようになっている。この場合、多重モードで
1回目の画像形成を終えたシートは画像形成面を下に向
けた状態で中間トレイ上に積載され、両面モードで1回
目の画像形成を終えたシートは画像形成面を上に向けた
状態で、中間トレイ上に積載される。図11に、多重モ
ード及び両面モードを備えている従来例の画像形成装置
(複写機)の全体構成を示す。まず、図11に示す従来
例の画像形成装置の構成を説明する。ここでは、シート
の流れに沿って全体的な構成を説明する。本画像形成装
置100には、複数のフロントローディング方式の給紙
カセット101〜104が備えられている。各給紙カセ
ット101〜104には異なるサイズのシートS1〜S
4が積載収納されている。例えば、カセット101内に
はA5サイズ又はステートメントサイズのシートS1が
積載収納されており、カセット102内にAサイズ又は
B5サイズ又はレターサイズのシートS2が積載収納さ
れており、カセット103内にはA4Rサイズ又はB5
Rサイズ又はレターRサイズのシートS3が積載収納さ
れており、カセット104内にはB4サイズ又はリーガ
ルサイズのシートS4が積載収納されている。本画像形
成装置100においては、給紙カセット101〜104
内のシートS1〜S4が選択的に給送される。各給紙カ
セット101〜104内に積載収納されているシートS
1〜S4は、図において反時計回り方向に回転する給紙
ローラによって最上位のシートから順に繰り出される。
そして、給紙ローラ105によって繰り出されたシート
Sは分離ローラ対106によって最上位のシートのみが
1枚分離され搬送ローラ対107〜112を介して回転
停止状態のレジストローラ対113へ送られる。搬送ロ
ーラ対107〜111は、シート先端がレジストローラ
対113のニップに突き当たって、所定量のループを形
成するまでシートSを搬送する。シートSはこのループ
の形成により斜行状態が矯正される。斜行状態が矯正さ
れたシートSは、図において時計回り方向に回転してい
る感光ドラム114上のトナー像とシート先端との位置
を合わせるタイミングをとって回転を開始するレジスト
ローラ対113によって、感光ドラム114と転写帯電
器115との間の転写部へ送られる。そして、この転写
部を通過中に、感光ドラム114上のトナー像が転写帯
電器115によって順次シート面に転写されていく。ト
ナー像の転写を終えたシートSは搬送ベルト116によ
って定着ローラ対117へ送られる。そして、この定着
ローラ対117のニップを通過中に過熱及び加圧されて
転写トナー像がシート面に定着される。トナー像の定着
処理を終えて搬送ローラ対118によって搬送されるシ
ートSは、通常モードの場合、排紙パス119を通って
排紙ローラ対120へ送られ、同排紙ローラ対120に
よって機外の排紙トレイ121上へ排紙される。この通
常モードの場合、フラッパ122は実線図示のように排
紙パス119を開き、縦パス123を閉じている。又、
トナー像の定着処理を終えて搬送ローラ対118によっ
て搬送されるシートSは、多重モード及び両面モードの
場合には、中間トレイ129に通じる縦パス123へと
送られる。この場合、フラッパ122は、点線図示のよ
うに排紙パス119を閉じ、縦パス123を開いてい
る。多重モードの場合、縦パス123へ送られたシート
Sは、搬送ローラ対124〜126によって搬入パス1
27へ送られ、搬入ローラ対128によって中間トレイ
129上方の排出パス160へ送られ、同排出パス16
0のシート搬送方向に設置されている排出ローラ対16
1〜164のうちのいずれかから画像形成面を下にむけ
て中間トレイ129上へ排出される。搬送方向サイズが
最大サイズのシートSが使用されている場合には、1番
目のフラッパ166が上方に回動して、排出口141か
らシートSを排出する。次に大きいサイズのシートSが
使用されている場合には、2番目のフラッパ167が上
方に回動して、1番目の排出ローラ対161からシート
Sを排出する。次に大きいサイズのシートSが使用され
ている場合には、3番目のフラッパ168が上方に回動
して、2番目の排出ローラ対162からシートSを排出
する。次に大きいサイズのシートSが使用されている場
合には、4番目のフラッパ169が上方に回動して、3
番目の排出ローラ対163からシートSを排出する。最
小サイズのシートSが使用されている場合には、5番目
のフラッパ170が上方に回動して、4番目の排出ロー
ラ対164からシートSを排出する。中間トレイ129
上へ排出されたシートSは、図において、反時計回り方
向に回転する補助ローラ171によってシート先端が起
立している回転シャッタ144に当接するまで搬送され
る。この場合、シート先端は点線図示のように傾斜状態
にセットされている可動シートガイド172にガイドさ
れ、カールが押えられるようになっている。補助ローラ
171はシート排出時には、実線図示の位置に待機して
おり、シート排出直後に点線図示のように降下してシー
トSを搬送する。可動シートガイド172には補助ロー
ラ171の昇降動を可能にする開口が形成されている。
中間トレイ129上に積載されたシートSは図におい
て、反時計回り方向に回転する補助ローラ171によっ
て最上位のシートから順に繰り出される。この場合、補
助ローラ171は実線図示の待機位置から点線図示のよ
うに降下して、シートSを繰り出す。又、回転シャッタ
144は傾斜状態に倒れて繰り出されたシートSを分離
ローラ対147のニップへガイドする。なお、中間トレ
イ129上には、シートSのサイズに応じて移動するサ
イドガイドがあり、シートの斜送を防止する。補助ロー
ラ171によって繰り出されたシートSは、分離ローラ
対147によって最上位のシートのみ1枚分離され、搬
送ローラ対109〜112を介して回転停止状態のレジ
ストローラ対113へ送られる。両面モードの場合、縦
パス123へ送られたシートSは搬送ローラ対124〜
126によって搬入パス127へ送られ、搬入ローラ対
128によって排出パス160へ送られる。この両面モ
ードの場合、排出パス160の全てのフラッパ166〜
170は下方に回動している。そして、排出パス160
へ送られたシートSは各排出ローラ対161〜165に
よって終端のUターン部173へ搬送されて排出ローラ
174及び排出コロ175によって画像形成面を上に向
けて中間トレイ129上へ排出される。この場合、シー
ト先端は実線図示のように傾斜状態にセットされている
可動シートガイド172にガイドされ、カールが押えら
れるようになっている。中間トレイ129上へ排出され
たシ−トSは、図において反時計回り方向に回転する補
助ローラ171によってシート先端(排出時のシート後
端)が起立している可動シャッタ144に当接するまで
搬送される。この場合、シート先端は点線図示のように
傾斜状態にセットされている可動シートガイド172に
ガイドされ、カールが押えられるようになっている。補
助ローラ171はシート排出時には実線図示の位置に待
機しており、シート排出直後に点線図示のように降下し
てシートSを搬送する。中間トレイ129上に積載され
たシートSは、多重モードと同様にして最上位のシート
から順にレジストローラ対113にむけて再給送され
る。
像形成装置には、1枚のシートの同一面に複数回画像形
成を行う多重モードと、1枚のシートの表裏両面に画像
形成を行う両面モードを備えているものがある。この多
重モード及び両面モードで画像形成が行われるシート
は、1回目の画像形成が終わると画像形成装置本体内に
設置されている中間トレイ(再給送用積載手段)上に一
旦積載された後に、同中間トレイ上から画像形成部へ再
給送されるようになっている。この場合、多重モードで
1回目の画像形成を終えたシートは画像形成面を下に向
けた状態で中間トレイ上に積載され、両面モードで1回
目の画像形成を終えたシートは画像形成面を上に向けた
状態で、中間トレイ上に積載される。図11に、多重モ
ード及び両面モードを備えている従来例の画像形成装置
(複写機)の全体構成を示す。まず、図11に示す従来
例の画像形成装置の構成を説明する。ここでは、シート
の流れに沿って全体的な構成を説明する。本画像形成装
置100には、複数のフロントローディング方式の給紙
カセット101〜104が備えられている。各給紙カセ
ット101〜104には異なるサイズのシートS1〜S
4が積載収納されている。例えば、カセット101内に
はA5サイズ又はステートメントサイズのシートS1が
積載収納されており、カセット102内にAサイズ又は
B5サイズ又はレターサイズのシートS2が積載収納さ
れており、カセット103内にはA4Rサイズ又はB5
Rサイズ又はレターRサイズのシートS3が積載収納さ
れており、カセット104内にはB4サイズ又はリーガ
ルサイズのシートS4が積載収納されている。本画像形
成装置100においては、給紙カセット101〜104
内のシートS1〜S4が選択的に給送される。各給紙カ
セット101〜104内に積載収納されているシートS
1〜S4は、図において反時計回り方向に回転する給紙
ローラによって最上位のシートから順に繰り出される。
そして、給紙ローラ105によって繰り出されたシート
Sは分離ローラ対106によって最上位のシートのみが
1枚分離され搬送ローラ対107〜112を介して回転
停止状態のレジストローラ対113へ送られる。搬送ロ
ーラ対107〜111は、シート先端がレジストローラ
対113のニップに突き当たって、所定量のループを形
成するまでシートSを搬送する。シートSはこのループ
の形成により斜行状態が矯正される。斜行状態が矯正さ
れたシートSは、図において時計回り方向に回転してい
る感光ドラム114上のトナー像とシート先端との位置
を合わせるタイミングをとって回転を開始するレジスト
ローラ対113によって、感光ドラム114と転写帯電
器115との間の転写部へ送られる。そして、この転写
部を通過中に、感光ドラム114上のトナー像が転写帯
電器115によって順次シート面に転写されていく。ト
ナー像の転写を終えたシートSは搬送ベルト116によ
って定着ローラ対117へ送られる。そして、この定着
ローラ対117のニップを通過中に過熱及び加圧されて
転写トナー像がシート面に定着される。トナー像の定着
処理を終えて搬送ローラ対118によって搬送されるシ
ートSは、通常モードの場合、排紙パス119を通って
排紙ローラ対120へ送られ、同排紙ローラ対120に
よって機外の排紙トレイ121上へ排紙される。この通
常モードの場合、フラッパ122は実線図示のように排
紙パス119を開き、縦パス123を閉じている。又、
トナー像の定着処理を終えて搬送ローラ対118によっ
て搬送されるシートSは、多重モード及び両面モードの
場合には、中間トレイ129に通じる縦パス123へと
送られる。この場合、フラッパ122は、点線図示のよ
うに排紙パス119を閉じ、縦パス123を開いてい
る。多重モードの場合、縦パス123へ送られたシート
Sは、搬送ローラ対124〜126によって搬入パス1
27へ送られ、搬入ローラ対128によって中間トレイ
129上方の排出パス160へ送られ、同排出パス16
0のシート搬送方向に設置されている排出ローラ対16
1〜164のうちのいずれかから画像形成面を下にむけ
て中間トレイ129上へ排出される。搬送方向サイズが
最大サイズのシートSが使用されている場合には、1番
目のフラッパ166が上方に回動して、排出口141か
らシートSを排出する。次に大きいサイズのシートSが
使用されている場合には、2番目のフラッパ167が上
方に回動して、1番目の排出ローラ対161からシート
Sを排出する。次に大きいサイズのシートSが使用され
ている場合には、3番目のフラッパ168が上方に回動
して、2番目の排出ローラ対162からシートSを排出
する。次に大きいサイズのシートSが使用されている場
合には、4番目のフラッパ169が上方に回動して、3
番目の排出ローラ対163からシートSを排出する。最
小サイズのシートSが使用されている場合には、5番目
のフラッパ170が上方に回動して、4番目の排出ロー
ラ対164からシートSを排出する。中間トレイ129
上へ排出されたシートSは、図において、反時計回り方
向に回転する補助ローラ171によってシート先端が起
立している回転シャッタ144に当接するまで搬送され
る。この場合、シート先端は点線図示のように傾斜状態
にセットされている可動シートガイド172にガイドさ
れ、カールが押えられるようになっている。補助ローラ
171はシート排出時には、実線図示の位置に待機して
おり、シート排出直後に点線図示のように降下してシー
トSを搬送する。可動シートガイド172には補助ロー
ラ171の昇降動を可能にする開口が形成されている。
中間トレイ129上に積載されたシートSは図におい
て、反時計回り方向に回転する補助ローラ171によっ
て最上位のシートから順に繰り出される。この場合、補
助ローラ171は実線図示の待機位置から点線図示のよ
うに降下して、シートSを繰り出す。又、回転シャッタ
144は傾斜状態に倒れて繰り出されたシートSを分離
ローラ対147のニップへガイドする。なお、中間トレ
イ129上には、シートSのサイズに応じて移動するサ
イドガイドがあり、シートの斜送を防止する。補助ロー
ラ171によって繰り出されたシートSは、分離ローラ
対147によって最上位のシートのみ1枚分離され、搬
送ローラ対109〜112を介して回転停止状態のレジ
ストローラ対113へ送られる。両面モードの場合、縦
パス123へ送られたシートSは搬送ローラ対124〜
126によって搬入パス127へ送られ、搬入ローラ対
128によって排出パス160へ送られる。この両面モ
ードの場合、排出パス160の全てのフラッパ166〜
170は下方に回動している。そして、排出パス160
へ送られたシートSは各排出ローラ対161〜165に
よって終端のUターン部173へ搬送されて排出ローラ
174及び排出コロ175によって画像形成面を上に向
けて中間トレイ129上へ排出される。この場合、シー
ト先端は実線図示のように傾斜状態にセットされている
可動シートガイド172にガイドされ、カールが押えら
れるようになっている。中間トレイ129上へ排出され
たシ−トSは、図において反時計回り方向に回転する補
助ローラ171によってシート先端(排出時のシート後
端)が起立している可動シャッタ144に当接するまで
搬送される。この場合、シート先端は点線図示のように
傾斜状態にセットされている可動シートガイド172に
ガイドされ、カールが押えられるようになっている。補
助ローラ171はシート排出時には実線図示の位置に待
機しており、シート排出直後に点線図示のように降下し
てシートSを搬送する。中間トレイ129上に積載され
たシートSは、多重モードと同様にして最上位のシート
から順にレジストローラ対113にむけて再給送され
る。
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、可動シートガイド172の傾斜状態が多重モ
ードと両面モードにおいて変化するため、シートを中間
トレイ129から再給紙する場合の斜送を防ぐ、サイド
ガイド180は、非常に上流に位置していた。このた
め、小サイズのシートは後端がサイドガイド180を抜
けてから、分離ローラ対147のみで搬送される距離が
長く、シートの斜送の原因となっていた。又、サイドガ
イド180を下流に伸ばすため、可動シートガイド17
2をサイドガイド180の内側に納まる小型のものとす
ると、幅の広いシートが積載された場合、可動シートガ
イド172の覆えない部分がUターン部173の底面等
に引っ掛かり、搬送不良の原因となっていた。又、Uタ
ーン部と中間トレイの底面のスペースを十分に確保しよ
うとすると装置を大型化せざるを得なかった。本発明の
目的は、装置を大型化することなく、中間トレイからの
給送時の斜送を防ぐと共に、中間トレイ上部の部材にシ
ートを衝突させずに安定した給送を実現することであ
る。
来例では、可動シートガイド172の傾斜状態が多重モ
ードと両面モードにおいて変化するため、シートを中間
トレイ129から再給紙する場合の斜送を防ぐ、サイド
ガイド180は、非常に上流に位置していた。このた
め、小サイズのシートは後端がサイドガイド180を抜
けてから、分離ローラ対147のみで搬送される距離が
長く、シートの斜送の原因となっていた。又、サイドガ
イド180を下流に伸ばすため、可動シートガイド17
2をサイドガイド180の内側に納まる小型のものとす
ると、幅の広いシートが積載された場合、可動シートガ
イド172の覆えない部分がUターン部173の底面等
に引っ掛かり、搬送不良の原因となっていた。又、Uタ
ーン部と中間トレイの底面のスペースを十分に確保しよ
うとすると装置を大型化せざるを得なかった。本発明の
目的は、装置を大型化することなく、中間トレイからの
給送時の斜送を防ぐと共に、中間トレイ上部の部材にシ
ートを衝突させずに安定した給送を実現することであ
る。
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像形成装
置は、上記事情に鑑みて成されたもので、シートを積載
する積載手段と、前記積載手段に積載されたシートを搬
送する搬送手段と、前記搬送手段により搬送されたシー
トの真上の待機位置からシート表面のガイド位置へ移動
して、前記シートをガイドするガイド手段とを有するこ
とを特徴とする。また、本発明に係る画像形成装置は、
上記事情に鑑みて成されたもので、シートを積載する積
載手段と、前記積載手段に積載されたシートに画像を形
成する画像形成手段と、前記画像形成手段により画像が
形成されたシートに更に画像を形成するため、当該シー
トを積載する再給送用積載手段と、前記再給送用積載手
段に積載されたシートを搬送する搬送手段と、前記搬送
手段により搬送されたシートの真上の待機位置からシー
ト表面のガイド位置へ移動して、前記シートをガイドす
るガイド手段とを有することを特徴とする。
置は、上記事情に鑑みて成されたもので、シートを積載
する積載手段と、前記積載手段に積載されたシートを搬
送する搬送手段と、前記搬送手段により搬送されたシー
トの真上の待機位置からシート表面のガイド位置へ移動
して、前記シートをガイドするガイド手段とを有するこ
とを特徴とする。また、本発明に係る画像形成装置は、
上記事情に鑑みて成されたもので、シートを積載する積
載手段と、前記積載手段に積載されたシートに画像を形
成する画像形成手段と、前記画像形成手段により画像が
形成されたシートに更に画像を形成するため、当該シー
トを積載する再給送用積載手段と、前記再給送用積載手
段に積載されたシートを搬送する搬送手段と、前記搬送
手段により搬送されたシートの真上の待機位置からシー
ト表面のガイド位置へ移動して、前記シートをガイドす
るガイド手段とを有することを特徴とする。
《実施形態例1》以下、図面に基づいて、本発明の実施
形態例について説明する。図1は、本発明の特徴を表す
画像形成装置の中間トレイ部の斜視構成図であり、1は
中央可動シートガイド、2はサイド可動シートガイド、
3は中央可動シートガイド1を揺動自在に支持している
給送ローラ軸、4は給送ローラ軸3を回動可能に支持し
ているアーム板、5はアーム板4を揺動自在に支持する
駆動軸、6は給送ローラである。7は駆動軸5の回転を
給送ローラ軸3に伝達するタイミングベルト、8はアー
ム板4に係合し駆動軸5と嵌合している不図示のアーム
板レバーを駆動するアームソレノイドである。9はシー
トSの端面の接離するサイドガイド、10はサイドガイ
ド9をガイドし支持するレール板、11はサイドガイド
9をスライドさせるモータ、12は給送ローラ軸3に対
し回動可能であり、かつサイド可動シートガイド2及び
再度ガイド9にそれぞれ嵌合されているアームである。
13は中央可動シートガイド1を接離し、姿勢を変える
ガイドカム、14は不図示のリンクを駆動しガイドカム
13を回動させるカムソレノイドである。15はガイド
13に反時計回りに付勢されて支持されている加圧レバ
ー、16はシートが積載される底板である。図2は、図
1のA−A′断面図で、図3は、図1のB−B′断面図
である。次に図2において、17はUターンローラ、1
8はUターンローラ17を回動させるための駆動軸、1
9はUターンガイド20に回動可能に支持されているウ
エイト、21は排出コロ、22は排出コロをUターンロ
ーラ17に加圧する加圧バネ、23は開閉可能なシャッ
タである。以上のように構成された画像形成装置におい
て、両面モード時におけるシート積載時の動作を説明す
る。図1において、アームソレノイド8がONすること
で、不図示のアーム板レバーを介してアーム板4が、図
2に示すように、底板16に対して持ち上がった状態に
なる。これにより、給送ローラ6も持ち上がる。なお、
給送ローラ軸3はアーム板4に対して縦長穴で嵌合して
いる。又アーム板4の落下時には給送ローラ軸3の中央
付近にアーム板4が載るため、給送ローラ6を底板16
に対して前後均等に一定圧で当接させ、搬送時の斜送を
低減することができる。給送ローラ軸3には、中央可動
シートガイド1が嵌合しており、加圧レバー15と中央
可動シートガイド1の端部が当接し、給送ローラ軸3を
中心に反時計回り方向に付勢され、図2における右側端
部が上がって待機する。その際、サイド可動シートガイ
ド2は、嵌合部2bが中央可動シートガイド1の嵌合部
1aと慴動可能に嵌合しており、やはり同様に右側端部
が上がって待機する。この状態において、図3に示すよ
うに、Uターンローラ17により搬送されたシートSが
排出コロ21により図中矢印方向に底板16上に排出さ
れる。その後シートSの幅より広く待機していたサイド
ガイド9がシート幅までモータ11の駆動により移動す
る。その時サイドガイド9の長穴部9aに係合している
アーム12が給送ローラ軸3によりスライドし、サイド
可動シートガイド2もアーム12との係合部2aにより
スライドする。そして、図5に示すように、アームソレ
ノイド8がOFFになり、アーム板4が落下し、給送ロ
ーラ6によりシートを止める。その直後、不図示のクラ
ッチ機構がONし、駆動軸5が回転し、給送ローラ6に
駆動力が伝達され、シートSがシャッタ23に突き当た
るまで搬送する。中央可動シートガイド1及びサイド可
動シートガイド2は自重により、図5のように、シート
Sの上にあり、またシートSの搬送方向にガイドしてい
るサイドガイド9により、シートSを排出コロ21、U
ターンガイド20等に衝突させることなく、シャッタ2
3まで送り込むことが可能となる。これらの動作の終了
後、アームソレノイド8がONになり、図3の状態に戻
る。ここまでの一連の動作を繰り返すことで、シートを
底板16上に送り、シャッタ23に突き当たるまで搬送
し、サイドガイド9で整合することで、複数枚積載する
ことが可能となる。積載するシートSのサイズが変わっ
て、モータ11によりサイドガイド9の幅がそれになら
っても、図9、図10のように、サイド可動シートガイ
ド2も同様に移動するため、シートのサイズによらず、
シート両端が常にガイドされることになり、シートを安
定して積載することが可能となる。シートSの再搬送の
際には、シャッタ23が開き、アーム板4が落下し、給
送ローラ6がシートに当接し回転することにより、画像
形成部へ再度シートを搬送する。この時、サイドガイド
9の端部9bがシャッタ23の直前まで伸びているた
め、分離ローラ対47にてシートSが搬送される時も、
斜送せず、安定した搬送が可能となる。次に多重モード
のシート積載時の動作を説明する。図3において、ガイ
ドカム13を不図示のリンク機構を介して、カムソレノ
イド14で駆動することで反時計回りに回動させると、
図4の状態になる。図4の状態で、多重モードの積載を
行う。図6のフラッパ25又は26より進入してきたシ
ートSは、中央可動シートガイド1とサイド可動シート
ガイド2により、Uターンガイド20、排出コロ21の
下に送り込まれる。その後は、両面モードと同じく図5
に示すように、アーム板4が下降しシャッタ23にシー
トを搬送し、シートを積載する。 《実施形態例2》図7、図8(a)、図8(b)は、実
施形態例2の中間トレイ部の構成図であり、実施形態例
1と異なり、サイド可動シートガイド27が軸28に摺
動可能なように支持され、軸28は下ガイド29に支持
されている。そして、図8(a)に示すように、駆動ギ
ア側30の駆動プーリ31に伝達し、ワイヤ32を可動
し、サイド可動シートガイド27の固定部27cによ
り、サイド可動シートガイド27を摺動する。又、図8
(b)に示すように、サイド可動シートガイド27の係
合部27dが、螺旋状の軸33に係合し、軸33の回転
によりサイド可動シートガイド27が摺動して、図9、
図10のようなシート側端を押えるような位置関係にな
るようにすることで、実施形態例1と同様に安定したシ
ートの積載が可能になる。この構成によれば、上記実施
形態例1のようなアーム12が不要なため、アーム板4
を上昇させる時のアームソレノイド8の吸引力が小さく
てすみ、アームソレノイド8を小型化できる。また、サ
イド可動シートガイド27の位置を微妙に調整すること
が可能になるため、環境や紙種のサイズの違いによる多
様なシートの状態に対応可能となり、シート積載性の向
上に効果がある。
形態例について説明する。図1は、本発明の特徴を表す
画像形成装置の中間トレイ部の斜視構成図であり、1は
中央可動シートガイド、2はサイド可動シートガイド、
3は中央可動シートガイド1を揺動自在に支持している
給送ローラ軸、4は給送ローラ軸3を回動可能に支持し
ているアーム板、5はアーム板4を揺動自在に支持する
駆動軸、6は給送ローラである。7は駆動軸5の回転を
給送ローラ軸3に伝達するタイミングベルト、8はアー
ム板4に係合し駆動軸5と嵌合している不図示のアーム
板レバーを駆動するアームソレノイドである。9はシー
トSの端面の接離するサイドガイド、10はサイドガイ
ド9をガイドし支持するレール板、11はサイドガイド
9をスライドさせるモータ、12は給送ローラ軸3に対
し回動可能であり、かつサイド可動シートガイド2及び
再度ガイド9にそれぞれ嵌合されているアームである。
13は中央可動シートガイド1を接離し、姿勢を変える
ガイドカム、14は不図示のリンクを駆動しガイドカム
13を回動させるカムソレノイドである。15はガイド
13に反時計回りに付勢されて支持されている加圧レバ
ー、16はシートが積載される底板である。図2は、図
1のA−A′断面図で、図3は、図1のB−B′断面図
である。次に図2において、17はUターンローラ、1
8はUターンローラ17を回動させるための駆動軸、1
9はUターンガイド20に回動可能に支持されているウ
エイト、21は排出コロ、22は排出コロをUターンロ
ーラ17に加圧する加圧バネ、23は開閉可能なシャッ
タである。以上のように構成された画像形成装置におい
て、両面モード時におけるシート積載時の動作を説明す
る。図1において、アームソレノイド8がONすること
で、不図示のアーム板レバーを介してアーム板4が、図
2に示すように、底板16に対して持ち上がった状態に
なる。これにより、給送ローラ6も持ち上がる。なお、
給送ローラ軸3はアーム板4に対して縦長穴で嵌合して
いる。又アーム板4の落下時には給送ローラ軸3の中央
付近にアーム板4が載るため、給送ローラ6を底板16
に対して前後均等に一定圧で当接させ、搬送時の斜送を
低減することができる。給送ローラ軸3には、中央可動
シートガイド1が嵌合しており、加圧レバー15と中央
可動シートガイド1の端部が当接し、給送ローラ軸3を
中心に反時計回り方向に付勢され、図2における右側端
部が上がって待機する。その際、サイド可動シートガイ
ド2は、嵌合部2bが中央可動シートガイド1の嵌合部
1aと慴動可能に嵌合しており、やはり同様に右側端部
が上がって待機する。この状態において、図3に示すよ
うに、Uターンローラ17により搬送されたシートSが
排出コロ21により図中矢印方向に底板16上に排出さ
れる。その後シートSの幅より広く待機していたサイド
ガイド9がシート幅までモータ11の駆動により移動す
る。その時サイドガイド9の長穴部9aに係合している
アーム12が給送ローラ軸3によりスライドし、サイド
可動シートガイド2もアーム12との係合部2aにより
スライドする。そして、図5に示すように、アームソレ
ノイド8がOFFになり、アーム板4が落下し、給送ロ
ーラ6によりシートを止める。その直後、不図示のクラ
ッチ機構がONし、駆動軸5が回転し、給送ローラ6に
駆動力が伝達され、シートSがシャッタ23に突き当た
るまで搬送する。中央可動シートガイド1及びサイド可
動シートガイド2は自重により、図5のように、シート
Sの上にあり、またシートSの搬送方向にガイドしてい
るサイドガイド9により、シートSを排出コロ21、U
ターンガイド20等に衝突させることなく、シャッタ2
3まで送り込むことが可能となる。これらの動作の終了
後、アームソレノイド8がONになり、図3の状態に戻
る。ここまでの一連の動作を繰り返すことで、シートを
底板16上に送り、シャッタ23に突き当たるまで搬送
し、サイドガイド9で整合することで、複数枚積載する
ことが可能となる。積載するシートSのサイズが変わっ
て、モータ11によりサイドガイド9の幅がそれになら
っても、図9、図10のように、サイド可動シートガイ
ド2も同様に移動するため、シートのサイズによらず、
シート両端が常にガイドされることになり、シートを安
定して積載することが可能となる。シートSの再搬送の
際には、シャッタ23が開き、アーム板4が落下し、給
送ローラ6がシートに当接し回転することにより、画像
形成部へ再度シートを搬送する。この時、サイドガイド
9の端部9bがシャッタ23の直前まで伸びているた
め、分離ローラ対47にてシートSが搬送される時も、
斜送せず、安定した搬送が可能となる。次に多重モード
のシート積載時の動作を説明する。図3において、ガイ
ドカム13を不図示のリンク機構を介して、カムソレノ
イド14で駆動することで反時計回りに回動させると、
図4の状態になる。図4の状態で、多重モードの積載を
行う。図6のフラッパ25又は26より進入してきたシ
ートSは、中央可動シートガイド1とサイド可動シート
ガイド2により、Uターンガイド20、排出コロ21の
下に送り込まれる。その後は、両面モードと同じく図5
に示すように、アーム板4が下降しシャッタ23にシー
トを搬送し、シートを積載する。 《実施形態例2》図7、図8(a)、図8(b)は、実
施形態例2の中間トレイ部の構成図であり、実施形態例
1と異なり、サイド可動シートガイド27が軸28に摺
動可能なように支持され、軸28は下ガイド29に支持
されている。そして、図8(a)に示すように、駆動ギ
ア側30の駆動プーリ31に伝達し、ワイヤ32を可動
し、サイド可動シートガイド27の固定部27cによ
り、サイド可動シートガイド27を摺動する。又、図8
(b)に示すように、サイド可動シートガイド27の係
合部27dが、螺旋状の軸33に係合し、軸33の回転
によりサイド可動シートガイド27が摺動して、図9、
図10のようなシート側端を押えるような位置関係にな
るようにすることで、実施形態例1と同様に安定したシ
ートの積載が可能になる。この構成によれば、上記実施
形態例1のようなアーム12が不要なため、アーム板4
を上昇させる時のアームソレノイド8の吸引力が小さく
てすみ、アームソレノイド8を小型化できる。また、サ
イド可動シートガイド27の位置を微妙に調整すること
が可能になるため、環境や紙種のサイズの違いによる多
様なシートの状態に対応可能となり、シート積載性の向
上に効果がある。
【発明の効果】以上説明したように、サイド可動シート
ガイド27が両面モード、多重モードの積載時にシート
を十分ガイドすると共に、中間トレイ上部の部材にシー
トを衝突させずに、安定した給送を行える。また、サイ
ド可動シートガイドの横にサイドガイドを設けられるた
め、中間トレイからの給送時の斜送を防止することがで
きる。
ガイド27が両面モード、多重モードの積載時にシート
を十分ガイドすると共に、中間トレイ上部の部材にシー
トを衝突させずに、安定した給送を行える。また、サイ
ド可動シートガイドの横にサイドガイドを設けられるた
め、中間トレイからの給送時の斜送を防止することがで
きる。
【図1】本発明の実施形態例1に係る中間トレイ部の斜
視構成図。
視構成図。
【図2】本発明の実施形態例1に係る中間トレイ部の縦
断面図。
断面図。
【図3】本発明の実施形態例1に係る中間トレイ部の縦
断面図。
断面図。
【図4】本発明の実施形態例1に係る中間トレイ部の縦
断面図。
断面図。
【図5】本発明の実施形態例1に係る中間トレイ部の縦
断面図。
断面図。
【図6】本発明の実施形態例1に係る中間トレイ部の全
体正面図。
体正面図。
【図7】本発明の実施形態例2に係る中間トレイ部の縦
断面図。
断面図。
【図8】本発明の実施形態例2に係る中間トレイ部の縦
断面図。
断面図。
【図9】本発明の実施形態例1に係る中間トレイ部の横
断面図。
断面図。
【図10】本発明の実施形態例1に係る中間トレイ部の
横断面図。
横断面図。
【図11】従来の画像形成装置の全体断面図。
1 中央可動シートガイド 2 サイド可動シートガイド 3 給送ローラ軸 4 アーム板 5 サイドガイド 6 Uターンガイド 7 シャッタ 8 底板
Claims (10)
- 【請求項1】 シートを積載する積載手段と、 前記積載手段に積載されたシートを搬送する搬送手段
と、 前記搬送手段により搬送されたシートの真上の待機位置
からシート表面のガイド位置へ移動して、シートをガイ
ドするガイド手段とを有することを特徴とする画像処理
装置。 - 【請求項2】 前記シートを搬送する搬送手段は前記ガ
イド手段と一体であることを特徴とする請求項1記載の
画像形成装置。 - 【請求項3】 前記シートのサイズに応じて 、前記シ
ートの横方向からスライドしてガイドする横方向ガイド
手段とを更に有することを特徴とする請求項1記載の画
像形成装置。 - 【請求項4】 前記搬送手段は、搬送ローラと該搬送ロ
ーラを駆動する駆動手段とを有し、前記搬送ローラが前
記シートの表面に対して当接するように、スライドする
ことを特徴とする請求項2記載の画像形成装置。 - 【請求項5】 前記ガイド手段を駆動してスライドさせ
るガイド駆動手段を更に有することを特徴とする請求項
1記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 シートを積載するシート積載手段と、 前記積載手段に積載されたシートに画像を形成する画像
形成手段と前記画像形成手段により画像が形成されたシ
ートに更に画像を形成するため、当該シートを積載する
再給送用積載手段と、 前記再給送用積載手段に記載されたシートを搬送する搬
送手段と、 前記搬送手段により搬送されたシートの真上の待機位置
からシート表面のガイド位置に移動して、前記シートを
ガイドするガイド手段とを有することを特徴とする画像
形成装置。 - 【請求項7】 前記搬送手段は前記ガイド手段と一体で
あることを特徴とする請求項6記載の画像形成装置。 - 【請求項8】 前記再給送用積載手段に積載されたシー
トのサイズに応じて、前記シートの横方向からスライド
してガイドする横方向ガイド手段を更に有することを特
徴とする請求項6記載の画像形成装置。 - 【請求項9】 前記搬送手段は、搬送ローラと該搬送ロ
ーラを駆動する駆動手段とを有し、前記搬送ローラが前
記シートの表面に対して当接するように、スライドする
ことを特徴とする請求項7記載の画像形成装置。 - 【請求項10】 前記ガイド手段を駆動してスライドさ
せるガイド駆動手段を更に有することを特徴とする請求
項6記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8270686A JPH10114457A (ja) | 1996-10-14 | 1996-10-14 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8270686A JPH10114457A (ja) | 1996-10-14 | 1996-10-14 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10114457A true JPH10114457A (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=17489545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8270686A Withdrawn JPH10114457A (ja) | 1996-10-14 | 1996-10-14 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10114457A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103086183A (zh) * | 2013-02-04 | 2013-05-08 | 任海滨 | 堆积纸张自动靠齐供给系统 |
-
1996
- 1996-10-14 JP JP8270686A patent/JPH10114457A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103086183A (zh) * | 2013-02-04 | 2013-05-08 | 任海滨 | 堆积纸张自动靠齐供给系统 |
| CN103086183B (zh) * | 2013-02-04 | 2015-05-20 | 任海滨 | 堆积纸张自动靠齐供给系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040106 |