JPH10117709A - 米飯の外周面を総菜にて覆った板付食品 - Google Patents
米飯の外周面を総菜にて覆った板付食品Info
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Landscapes
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- Fish Paste Products (AREA)
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 米飯を硬く固める必要がなく、また、米飯の
外表面を覆う食品材料の自由度が大きく、さらに、機械
設備を使用して行う大量生産に適した米飯の外周面を総
菜にて覆った食品を提供すること。 【解決手段】 木板1と、この木板上に盛りつけた米飯
2と、この米飯2の外表面を覆う総菜4,5,6とより
構成し、この米飯2と総菜4,5,6とを加熱処理する
ことにより一体化する。
外表面を覆う食品材料の自由度が大きく、さらに、機械
設備を使用して行う大量生産に適した米飯の外周面を総
菜にて覆った食品を提供すること。 【解決手段】 木板1と、この木板上に盛りつけた米飯
2と、この米飯2の外表面を覆う総菜4,5,6とより
構成し、この米飯2と総菜4,5,6とを加熱処理する
ことにより一体化する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、米飯の外周面を総
菜にて覆った板付食品に関するものである。
菜にて覆った板付食品に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本件出願人は、先に、所要の形状に予め
固めた米飯の外表面を魚肉を主体とした擂り身で覆った
後、加熱処理して一体化した食品を提案した(特開平6
−90689号公報参照)。
固めた米飯の外表面を魚肉を主体とした擂り身で覆った
後、加熱処理して一体化した食品を提案した(特開平6
−90689号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この食品
は、所要の形状に予め固めた米飯を芯にして、この外表
面を魚肉を主体とした擂り身で覆うようにしているた
め、米飯を芯になるように硬く固める必要があるととも
に、米飯の外表面を覆う擂り身にある程度の粘度を有す
るものを用いる必要がある。
は、所要の形状に予め固めた米飯を芯にして、この外表
面を魚肉を主体とした擂り身で覆うようにしているた
め、米飯を芯になるように硬く固める必要があるととも
に、米飯の外表面を覆う擂り身にある程度の粘度を有す
るものを用いる必要がある。
【0004】このため、この食品は、硬く固めた米飯の
食感の点で難点があり、また、米飯の外表面を覆う食品
材料が限定され、さらに、機械設備を使用して行う大量
生産には適さないという問題点があった。
食感の点で難点があり、また、米飯の外表面を覆う食品
材料が限定され、さらに、機械設備を使用して行う大量
生産には適さないという問題点があった。
【0005】本発明は、この食品の上記問題点を解消
し、米飯を硬く固める必要がなく、また、米飯の外表面
を覆う食品材料の自由度が大きく、さらに、機械設備を
使用して行う大量生産に適した米飯の外周面を総菜にて
覆った食品を提供することを目的とする。
し、米飯を硬く固める必要がなく、また、米飯の外表面
を覆う食品材料の自由度が大きく、さらに、機械設備を
使用して行う大量生産に適した米飯の外周面を総菜にて
覆った食品を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の米飯の外周面を総菜にて覆った板付食品
は、木板と、この木板上に盛りつけた米飯と、この米飯
の外表面を覆う総菜とより構成し、この米飯と総菜とを
加熱処理することにより一体化してなることを特徴とす
る。
め、本発明の米飯の外周面を総菜にて覆った板付食品
は、木板と、この木板上に盛りつけた米飯と、この米飯
の外表面を覆う総菜とより構成し、この米飯と総菜とを
加熱処理することにより一体化してなることを特徴とす
る。
【0007】本発明の米飯の外周面を総菜にて覆った板
付食品は、木板上に盛りつけた米飯の外表面を総菜にて
覆うとともに、米飯と総菜とを加熱処理することにより
一体化するようにしているので、従来のこの種の食品の
ように米飯を硬く固める必要がなく、また、米飯の外表
面を覆う食品材料に粘度のさほど大きくないものを用い
ることができることから、米飯の外表面を覆う食品材料
の選択の幅が広がり、さらに、例えば、蒲鉾の生産に用
いる機械設備を使用して、大量生産を行うことが可能と
なる。
付食品は、木板上に盛りつけた米飯の外表面を総菜にて
覆うとともに、米飯と総菜とを加熱処理することにより
一体化するようにしているので、従来のこの種の食品の
ように米飯を硬く固める必要がなく、また、米飯の外表
面を覆う食品材料に粘度のさほど大きくないものを用い
ることができることから、米飯の外表面を覆う食品材料
の選択の幅が広がり、さらに、例えば、蒲鉾の生産に用
いる機械設備を使用して、大量生産を行うことが可能と
なる。
【0008】この場合、米飯に味付け米飯を用いること
ができ、これにより、味付けご飯と総菜の持つ味とがミ
ックスされた美味な食品を提供することができる。
ができ、これにより、味付けご飯と総菜の持つ味とがミ
ックスされた美味な食品を提供することができる。
【0009】また、木板に予め食用油にて揚げた木板を
用いることができ、これにより、木板の持つ強い香り及
び水分を分解又は除去するとともに、木板の内部に封じ
込めることができ、これにより、木板の香りや水分が食
品に移行することを防止することができる。なお、木板
を揚げる食用油に胡麻油を少量添加することにより、日
本人に好まれる良い香り及び風味を食品に醸し出させる
ことができる。
用いることができ、これにより、木板の持つ強い香り及
び水分を分解又は除去するとともに、木板の内部に封じ
込めることができ、これにより、木板の香りや水分が食
品に移行することを防止することができる。なお、木板
を揚げる食用油に胡麻油を少量添加することにより、日
本人に好まれる良い香り及び風味を食品に醸し出させる
ことができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の米飯の外周面を総
菜にて覆った板付食品の実施の形態を図面に示す実施例
に基づいて説明する。
菜にて覆った板付食品の実施の形態を図面に示す実施例
に基づいて説明する。
【0011】本発明の米飯の外周面を総菜にて覆った板
付食品の製造法を図2に基づいて説明する。まず、粳
米、餅米の単一又は両者を所定の割合で混合した生米を
水洗し、これを炊いて米飯とする。米飯には、白飯のほ
か、山菜、豆、鳥肉、きのこ等の食品材料を混合して、
さらに醤油その他の調味料を加えて炊き上げた味付け米
飯や小豆を入れて炊き上げた赤飯を用いることができ
る。
付食品の製造法を図2に基づいて説明する。まず、粳
米、餅米の単一又は両者を所定の割合で混合した生米を
水洗し、これを炊いて米飯とする。米飯には、白飯のほ
か、山菜、豆、鳥肉、きのこ等の食品材料を混合して、
さらに醤油その他の調味料を加えて炊き上げた味付け米
飯や小豆を入れて炊き上げた赤飯を用いることができ
る。
【0012】次に、このようにして炊きあげた米飯2
を、蒲鉾の製造に用いている木板1の上に蒲鉾形等の所
定の形状にして盛りつける。この場合、米飯2は、おむ
すびのように硬く固めて盛りつけてもよいが、食感の点
で軽く盛りつけることが望ましい。また、米飯2を直接
木板1上に盛りつけてもよいが、米飯2と木板1の接着
性を良くするために、木板1上に、魚肉を主体とし、こ
れにコーンスターチ、小麦粉などの澱粉及び調味料を加
え、混練した擂り身(以下、「擂り身」という。)等か
らなる接着層3を設け、この接着層3の上に米飯2を盛
りつけるようにすることが望ましい。
を、蒲鉾の製造に用いている木板1の上に蒲鉾形等の所
定の形状にして盛りつける。この場合、米飯2は、おむ
すびのように硬く固めて盛りつけてもよいが、食感の点
で軽く盛りつけることが望ましい。また、米飯2を直接
木板1上に盛りつけてもよいが、米飯2と木板1の接着
性を良くするために、木板1上に、魚肉を主体とし、こ
れにコーンスターチ、小麦粉などの澱粉及び調味料を加
え、混練した擂り身(以下、「擂り身」という。)等か
らなる接着層3を設け、この接着層3の上に米飯2を盛
りつけるようにすることが望ましい。
【0013】次に、木板1の上に盛りつけた米飯2の外
表面を、1種又は本実施例に示すように、複数種の総菜
4,5,6の材料を以て覆うようにする。この総菜4,
5,6の材料としては、擂り身のほか、昆布、若布、海
苔等の海藻類、鶏卵、ウニ、鱈子、イクラ、数の子等
に、必要に応じて、適量のコーンスターチ、小麦粉など
の繋ぎ材としての澱粉及び調味料を加え、混練したもの
を用いることができる。これらの総菜4,5,6の厚さ
は、この食品を蒲鉾のように輪切り状にして食したと
き、米飯2と総菜4,5,6が、適当な比率となるよう
に定めるようにする。
表面を、1種又は本実施例に示すように、複数種の総菜
4,5,6の材料を以て覆うようにする。この総菜4,
5,6の材料としては、擂り身のほか、昆布、若布、海
苔等の海藻類、鶏卵、ウニ、鱈子、イクラ、数の子等
に、必要に応じて、適量のコーンスターチ、小麦粉など
の繋ぎ材としての澱粉及び調味料を加え、混練したもの
を用いることができる。これらの総菜4,5,6の厚さ
は、この食品を蒲鉾のように輪切り状にして食したと
き、米飯2と総菜4,5,6が、適当な比率となるよう
に定めるようにする。
【0014】この場合において、米飯2の外表面を覆う
総菜4,5,6の種類は、図1に示した実施例の3種類
に限定されず、図3に示した実施例のように2種類とし
たり、図4に示した実施例のように4種類したり、又は
それ以上とすることができる。また、総菜による米飯の
外表面の覆い方は、図1、図3及び図4に示した実施例
のものに限定されず、例えば、輪切り状に総菜の種類を
変えて米飯の外表面を覆うようにすることもできる。
総菜4,5,6の種類は、図1に示した実施例の3種類
に限定されず、図3に示した実施例のように2種類とし
たり、図4に示した実施例のように4種類したり、又は
それ以上とすることができる。また、総菜による米飯の
外表面の覆い方は、図1、図3及び図4に示した実施例
のものに限定されず、例えば、輪切り状に総菜の種類を
変えて米飯の外表面を覆うようにすることもできる。
【0015】次に、木板1の上に盛りつけた米飯2の外
表面を総菜3,4,5の材料を以て覆ったものを加熱処
理する。この加熱処理は、蒸器の中で所要時間蒸すほ
か、バーナ等で焼いたり、高周波加熱を施す等、総菜
3,4,5の種類等に応じて任意に選定することができ
る。なお、加熱処理する際、必要に応じて、総菜3,
4,5の表面に調味液を塗布又は噴霧することにより、
味付けを行うこともできる。
表面を総菜3,4,5の材料を以て覆ったものを加熱処
理する。この加熱処理は、蒸器の中で所要時間蒸すほ
か、バーナ等で焼いたり、高周波加熱を施す等、総菜
3,4,5の種類等に応じて任意に選定することができ
る。なお、加熱処理する際、必要に応じて、総菜3,
4,5の表面に調味液を塗布又は噴霧することにより、
味付けを行うこともできる。
【0016】ところで、上記の米飯の外周面を総菜にて
覆った板付食品の製造法は、機械設備、例えば、蒲鉾の
生産に用いる機械設備を使用して行うことができ、これ
により、大量生産を行うことが可能となる。具体的に
は、木板1を連続して配列し、搬送しながら、木板1の
上に連続して米飯2をノズルから所定の形状に押し出し
て盛りつけ、総菜3,4,5の材料をノズルから所定の
形状に押し出して、米飯2の外周面を総菜3,4,5の
材料を以て覆い、蒸器の中で所要時間蒸すようにして米
飯の外周面を総菜にて覆った板付食品を製造することが
できる。
覆った板付食品の製造法は、機械設備、例えば、蒲鉾の
生産に用いる機械設備を使用して行うことができ、これ
により、大量生産を行うことが可能となる。具体的に
は、木板1を連続して配列し、搬送しながら、木板1の
上に連続して米飯2をノズルから所定の形状に押し出し
て盛りつけ、総菜3,4,5の材料をノズルから所定の
形状に押し出して、米飯2の外周面を総菜3,4,5の
材料を以て覆い、蒸器の中で所要時間蒸すようにして米
飯の外周面を総菜にて覆った板付食品を製造することが
できる。
【0017】ところで、この食品に使用する木板1の材
料には、食品とよく調和し、日本人に好まれる良い香り
を有する杉材を、蒸気にて蒸し処理した上で用いるよう
にしており、これにより、仮に、杉材のもつ香りが食品
に移行しても、支障がないようにして使用するが望まし
いが、杉材のほか、香りが強く食品盛りつけ用木板には
適さないとされている北米産の樅材等の安価で、安定し
て入手することができる木材を用いることもできる。こ
の場合の木板の製造方法を図5に基づいて説明する。ま
ず、木板に用いる木材を所要の大きさ、形状に切断す
る。次に、このように切断した木板1を所定の温度に加
熱した食用油10にて揚げるようにする。この木板1を
揚げる食用油としては、酸化しにくいパーム油、その他
の食用油を用いることができ、さらに必要に応じて、2
種以上の食用油を混合したものを用いることができ、特
に、食用油に胡麻油を少量添加することにより、日本人
に好まれる良い香り及び風味を食品に醸し出させること
ができる。食用油で揚げる場合の条件、すなわち、食用
油の温度や揚げる時間、さらに、食用油を木板1の表面
部分のみに浸透させるようにするか又は木板の内部まで
浸透させるようにするか等は、木板に用いる木材の種類
等により、適宜選定することができる。このようにし
て、少なくとも木板1の表面に食用油が浸透した(食用
油によって揚げられた)含油層11を形成するようにす
る。そして、食用油で揚げた木板1の上に米飯2を盛り
つけ、以下、同様の方法により、図6に示すような、米
飯の外周面を総菜にて覆った板付食品を製造することが
できる。
料には、食品とよく調和し、日本人に好まれる良い香り
を有する杉材を、蒸気にて蒸し処理した上で用いるよう
にしており、これにより、仮に、杉材のもつ香りが食品
に移行しても、支障がないようにして使用するが望まし
いが、杉材のほか、香りが強く食品盛りつけ用木板には
適さないとされている北米産の樅材等の安価で、安定し
て入手することができる木材を用いることもできる。こ
の場合の木板の製造方法を図5に基づいて説明する。ま
ず、木板に用いる木材を所要の大きさ、形状に切断す
る。次に、このように切断した木板1を所定の温度に加
熱した食用油10にて揚げるようにする。この木板1を
揚げる食用油としては、酸化しにくいパーム油、その他
の食用油を用いることができ、さらに必要に応じて、2
種以上の食用油を混合したものを用いることができ、特
に、食用油に胡麻油を少量添加することにより、日本人
に好まれる良い香り及び風味を食品に醸し出させること
ができる。食用油で揚げる場合の条件、すなわち、食用
油の温度や揚げる時間、さらに、食用油を木板1の表面
部分のみに浸透させるようにするか又は木板の内部まで
浸透させるようにするか等は、木板に用いる木材の種類
等により、適宜選定することができる。このようにし
て、少なくとも木板1の表面に食用油が浸透した(食用
油によって揚げられた)含油層11を形成するようにす
る。そして、食用油で揚げた木板1の上に米飯2を盛り
つけ、以下、同様の方法により、図6に示すような、米
飯の外周面を総菜にて覆った板付食品を製造することが
できる。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、木板上に盛りつけた米
飯の外表面を総菜にて覆うとともに、米飯と総菜とを加
熱処理することにより一体化するようにしているので、
従来のこの種の食品のように米飯を硬く固める必要がな
く、また、米飯の外表面を覆う食品材料に粘度のさほど
大きくないものを用いることができることから、米飯の
外表面を覆う食品材料の選択の幅が広がり、さらに、例
えば、蒲鉾の生産に用いる機械設備を使用して、大量生
産を行うことが可能となる利点を有する。
飯の外表面を総菜にて覆うとともに、米飯と総菜とを加
熱処理することにより一体化するようにしているので、
従来のこの種の食品のように米飯を硬く固める必要がな
く、また、米飯の外表面を覆う食品材料に粘度のさほど
大きくないものを用いることができることから、米飯の
外表面を覆う食品材料の選択の幅が広がり、さらに、例
えば、蒲鉾の生産に用いる機械設備を使用して、大量生
産を行うことが可能となる利点を有する。
【0019】また、米飯に味付け米飯を用いた場合に
は、味付けご飯と総菜の持つ味とがミックスされた美味
な食品を提供することができる。
は、味付けご飯と総菜の持つ味とがミックスされた美味
な食品を提供することができる。
【0020】また、木板に予め食用油にて揚げた木板を
用いた場合には、木板の持つ強い香り及び水分を分解又
は除去するとともに、木板の内部に封じ込めることがで
き、これにより、木板の持つ強い香りが移行したり、水
分が食品に移行して食品の表面で凝縮し、この凝縮した
水分が製品の外観を損ね、さらには、この水分によって
食品の腐敗が進行することがないため、長期間に亘って
製品価値を維持することができる。
用いた場合には、木板の持つ強い香り及び水分を分解又
は除去するとともに、木板の内部に封じ込めることがで
き、これにより、木板の持つ強い香りが移行したり、水
分が食品に移行して食品の表面で凝縮し、この凝縮した
水分が製品の外観を損ね、さらには、この水分によって
食品の腐敗が進行することがないため、長期間に亘って
製品価値を維持することができる。
【図1】本発明の米飯の外周面を総菜にて覆った板付食
品の一実施例の断面図である。
品の一実施例の断面図である。
【図2】本発明の米飯の外周面を総菜にて覆った板付食
品の製造法の説明図である。
品の製造法の説明図である。
【図3】本発明の米飯の外周面を総菜にて覆った板付食
品の一実施例の断面図である。
品の一実施例の断面図である。
【図4】本発明の米飯の外周面を総菜にて覆った板付食
品の一実施例の断面図である。
品の一実施例の断面図である。
【図5】本発明の米飯の外周面を総菜にて覆った板付食
品に用いる木板の製造方法の説明図である。
品に用いる木板の製造方法の説明図である。
【図6】本発明の米飯の外周面を総菜にて覆った板付食
品の一実施例の断面図である。
品の一実施例の断面図である。
1 板材 2 総菜 3 接着層 4 総菜 5 総菜 6 総菜
Claims (3)
- 【請求項1】 木板と、この木板上に盛りつけた米飯
と、この米飯の外表面を覆う総菜とより構成し、この米
飯と総菜とを加熱処理することにより一体化してなるこ
とを特徴とする米飯の外周面を総菜にて覆った板付食
品。 - 【請求項2】 米飯に、味付け米飯を用いたことを特徴
とする請求項1記載の米飯の外周面を総菜にて覆った板
付食品。 - 【請求項3】 木板に、予め食用油にて揚げた木板を用
いたことを特徴とする請求項1又は2記載の米飯の外周
面を総菜にて覆った板付食品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8297377A JP2992487B2 (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 米飯の外周面を総菜にて覆った板付食品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8297377A JP2992487B2 (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 米飯の外周面を総菜にて覆った板付食品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10117709A true JPH10117709A (ja) | 1998-05-12 |
| JP2992487B2 JP2992487B2 (ja) | 1999-12-20 |
Family
ID=17845707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8297377A Expired - Fee Related JP2992487B2 (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 米飯の外周面を総菜にて覆った板付食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2992487B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10314401B2 (en) | 2016-07-20 | 2019-06-11 | Lear Corporation | Seat assembly having an adjustable head restraint assembly |
-
1996
- 1996-10-18 JP JP8297377A patent/JP2992487B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10314401B2 (en) | 2016-07-20 | 2019-06-11 | Lear Corporation | Seat assembly having an adjustable head restraint assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2992487B2 (ja) | 1999-12-20 |
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