JPH10117974A - 真空掃除機の消音装置 - Google Patents
真空掃除機の消音装置Info
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- JPH10117974A JPH10117974A JP9288436A JP28843697A JPH10117974A JP H10117974 A JPH10117974 A JP H10117974A JP 9288436 A JP9288436 A JP 9288436A JP 28843697 A JP28843697 A JP 28843697A JP H10117974 A JPH10117974 A JP H10117974A
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- JP
- Japan
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- suction motor
- case
- exhaust
- noise
- vacuum cleaner
- Prior art date
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- Pending
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L9/00—Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
- A47L9/0081—Means for exhaust-air diffusion; Means for sound or vibration damping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Suction Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 真空掃除機の吸入モータおよび排気流などに
よって生じる騒音を、有効に吸音および減衰させて、快
適な環境で掃除を行い得るようにすること。 【解決手段】 吸入モータの振動を吸収する防振手段
と、吸入モータから生じる騒音を遮蔽する遮蔽手段と、
排気流により生じる騒音を吸音、減衰する吸音・減衰手
段とを有して構成されている真空掃除機の消音装置にお
いて、吸入モータ1から生じる騒音を遮蔽するために、
吸入モータ1のまわりに、吸入モータ1または内側のケー
スを外側のケースで囲む構造を段階的に繰り返すことを
少なくとも部分的に実現するようにして複数のケース1
0,20,30,50が設けられ、吸入モータ1を通過した排気流
を分散して外部へ排出するように、それぞれのケース間
の空間を排気通路として利用して、複数の排気通路A,B,
Dが形成されるとともに、排気流を外部へ排出する複数
の排出部Vがケースに設けられている。
よって生じる騒音を、有効に吸音および減衰させて、快
適な環境で掃除を行い得るようにすること。 【解決手段】 吸入モータの振動を吸収する防振手段
と、吸入モータから生じる騒音を遮蔽する遮蔽手段と、
排気流により生じる騒音を吸音、減衰する吸音・減衰手
段とを有して構成されている真空掃除機の消音装置にお
いて、吸入モータ1から生じる騒音を遮蔽するために、
吸入モータ1のまわりに、吸入モータ1または内側のケー
スを外側のケースで囲む構造を段階的に繰り返すことを
少なくとも部分的に実現するようにして複数のケース1
0,20,30,50が設けられ、吸入モータ1を通過した排気流
を分散して外部へ排出するように、それぞれのケース間
の空間を排気通路として利用して、複数の排気通路A,B,
Dが形成されるとともに、排気流を外部へ排出する複数
の排出部Vがケースに設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、真空掃除機の消音装置
に関し、とくに吸入モータから生じる騒音、および吸入
モータに吸入されて外部へ排気される排気流により生じ
る騒音などを吸音および減衰させることにより、真空掃
除機の騒音を超低騒音化して真空掃除機の品質をより向
上させることのできる真空掃除機の消音装置に関するも
のである。
に関し、とくに吸入モータから生じる騒音、および吸入
モータに吸入されて外部へ排気される排気流により生じ
る騒音などを吸音および減衰させることにより、真空掃
除機の騒音を超低騒音化して真空掃除機の品質をより向
上させることのできる真空掃除機の消音装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】一般に、真空掃除機の騒音を減衰するた
めの真空掃除機の消音装置は多種で多様に提案されてい
る。
めの真空掃除機の消音装置は多種で多様に提案されてい
る。
【0003】このような真空掃除機の消音装置の一例と
しては、日本国に1981年10月23日付で出願さ
れ、1987年12月7日付で公告された実公昭62−
45631号がある。
しては、日本国に1981年10月23日付で出願さ
れ、1987年12月7日付で公告された実公昭62−
45631号がある。
【0004】つまり、上記公報に開示された従来の真空
掃除機の消音装置は、図1に示すごとく、本体1′の内
部に吸入モータ2′が設けられるとともに、後面には排
気口3′が形成され、前記排気口3′と吸入モータ2′
は空気通路4′および排気消音部5′により連結され、
前記排気消音部5′により排気通路6′が形成され、こ
の排気通路6′は空気通路4′に対し90°以上の角度
にて連結されたものであって、排気通路6′が本体1′
の空気通路4′に斜めに連通されることにより、吸入モ
ータ2′を通過した排気流から生じる乱流騒音が減少さ
れ、この乱流騒音の一部を吸音剤7′にて減衰させるの
である。
掃除機の消音装置は、図1に示すごとく、本体1′の内
部に吸入モータ2′が設けられるとともに、後面には排
気口3′が形成され、前記排気口3′と吸入モータ2′
は空気通路4′および排気消音部5′により連結され、
前記排気消音部5′により排気通路6′が形成され、こ
の排気通路6′は空気通路4′に対し90°以上の角度
にて連結されたものであって、排気通路6′が本体1′
の空気通路4′に斜めに連通されることにより、吸入モ
ータ2′を通過した排気流から生じる乱流騒音が減少さ
れ、この乱流騒音の一部を吸音剤7′にて減衰させるの
である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】つまり、従来の真空掃
除機の消音装置は、吸入モータ2′を通過した排気流か
ら生じる騒音の一部を吸音および減衰可能にする効果は
あるが、排気流の移動される移動通路が短く、排気流が
本体1′に形成された一つの排気口3′をとおして外部
へ排気されることにより、より有効に騒音を吸音減衰し
えなかった。
除機の消音装置は、吸入モータ2′を通過した排気流か
ら生じる騒音の一部を吸音および減衰可能にする効果は
あるが、排気流の移動される移動通路が短く、排気流が
本体1′に形成された一つの排気口3′をとおして外部
へ排気されることにより、より有効に騒音を吸音減衰し
えなかった。
【0006】これをより詳述すれば、従来の真空掃除機
の消音装置は、吸入モータ2′の動作により生じる騒音
を遮蔽しえないことにより、吸入モータ2′の騒音が外
部へ放射されるばかりか、吸入モータ2′の排気流によ
り生じる騒音を有効に吸音、減衰しえないことにより、
真空掃除機が稼働される場合、過多の騒音が外部へ放射
される問題点があった。
の消音装置は、吸入モータ2′の動作により生じる騒音
を遮蔽しえないことにより、吸入モータ2′の騒音が外
部へ放射されるばかりか、吸入モータ2′の排気流によ
り生じる騒音を有効に吸音、減衰しえないことにより、
真空掃除機が稼働される場合、過多の騒音が外部へ放射
される問題点があった。
【0007】
【発明の目的】本発明は、上記種々の問題点に鑑みなさ
れたものであって、本発明の目的は、真空掃除機が稼働
される場合、真空掃除機の吸入モータおよび排気流など
により生じる騒音をより有効に吸音および減衰させて、
使用者が快適な環境で掃除を行いうるようにするのはも
とより、真空掃除機の品質をより向上させることのでき
る真空掃除機の消音装置を提供することにある。
れたものであって、本発明の目的は、真空掃除機が稼働
される場合、真空掃除機の吸入モータおよび排気流など
により生じる騒音をより有効に吸音および減衰させて、
使用者が快適な環境で掃除を行いうるようにするのはも
とより、真空掃除機の品質をより向上させることのでき
る真空掃除機の消音装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明による真空掃除機の消音装置は、吸入モータを
内装された真空掃除機の消音装置において、前記吸入モ
ータの振動を吸収する防振手段と、前記吸入モータから
生じる騒音を遮蔽させる遮蔽手段と、前記吸入モータを
通過した排気流により生じる騒音を吸音、減衰させる吸
音、減衰手段と、前記吸入モータを通過した排気空気を
分散させる分散手段とからなることを特徴とする。
の本発明による真空掃除機の消音装置は、吸入モータを
内装された真空掃除機の消音装置において、前記吸入モ
ータの振動を吸収する防振手段と、前記吸入モータから
生じる騒音を遮蔽させる遮蔽手段と、前記吸入モータを
通過した排気流により生じる騒音を吸音、減衰させる吸
音、減衰手段と、前記吸入モータを通過した排気空気を
分散させる分散手段とからなることを特徴とする。
【0009】本発明によれば、前記吸入モータから生じ
る騒音を遮蔽するために、前記吸入モータのまわりに、
該吸入モータを囲むように少なくとも部分的に入れ子状
に、すなわち前記吸入モータまたは内側のケースを外側
のケースで囲む構造を段階的に繰り返すことを少なくと
も部分的に実現するようにして複数のケースが設けられ
ている。
る騒音を遮蔽するために、前記吸入モータのまわりに、
該吸入モータを囲むように少なくとも部分的に入れ子状
に、すなわち前記吸入モータまたは内側のケースを外側
のケースで囲む構造を段階的に繰り返すことを少なくと
も部分的に実現するようにして複数のケースが設けられ
ている。
【0010】本発明によれば、前記吸入モータを通過し
た排気流を分散して外部へ排出するように、それぞれの
ケース間の空間を排気通路として利用して、複数の排気
通路が形成されるとともに、これら排気通路に案内され
た排気流を外部へ排出する複数の排出部が前記ケースに
設けられている。
た排気流を分散して外部へ排出するように、それぞれの
ケース間の空間を排気通路として利用して、複数の排気
通路が形成されるとともに、これら排気通路に案内され
た排気流を外部へ排出する複数の排出部が前記ケースに
設けられている。
【0011】また、本発明によれば、真空掃除機が稼働
される場合、吸入モータおよび排気流などにより生じる
騒音を超低騒音化して、使用者が快適な環境で掃除を行
いうるようにするのはもとより、真空掃除機の品質をよ
り向上させることができる。
される場合、吸入モータおよび排気流などにより生じる
騒音を超低騒音化して、使用者が快適な環境で掃除を行
いうるようにするのはもとより、真空掃除機の品質をよ
り向上させることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に沿って詳述する。図2は、本発明の実施の形態に
適用される真空掃除機の概略側面図であり、図3は、本
発明の実施の形態に適用される真空掃除機の主要部分を
示す分解斜視図、図4は本発明の実施の形態に適用され
る下部ケースに中間ケースを内装した後、下部ケースの
一部を切欠した斜視図、図5は本発明の実施の形態に適
用される下部ケースを一部切欠した斜視図、図6は、本
発明の実施の形態に適用される真空掃除機の後部を切欠
して排気流の流れを示す断面図である。
図面に沿って詳述する。図2は、本発明の実施の形態に
適用される真空掃除機の概略側面図であり、図3は、本
発明の実施の形態に適用される真空掃除機の主要部分を
示す分解斜視図、図4は本発明の実施の形態に適用され
る下部ケースに中間ケースを内装した後、下部ケースの
一部を切欠した斜視図、図5は本発明の実施の形態に適
用される下部ケースを一部切欠した斜視図、図6は、本
発明の実施の形態に適用される真空掃除機の後部を切欠
して排気流の流れを示す断面図である。
【0013】図2ないし図6において、1はごみを含ん
だ室内空気を吸いこむとともに、浄化された空気を排出
させる吸入モータであり、20および10は真空掃除機
の外観を形成する上、下部ケース、30は下部ケース1
0に内装される中間ケースである。
だ室内空気を吸いこむとともに、浄化された空気を排出
させる吸入モータであり、20および10は真空掃除機
の外観を形成する上、下部ケース、30は下部ケース1
0に内装される中間ケースである。
【0014】また、前記下部ケース10は、ごみなどを
収集するごみ収去袋を内装された集塵室2と、中間ケー
ス30を収容される収容室12と、吸入モータ1を通過
した排気空気の排気流による騒音を吸音する吸音室13
と、後述する底部ケース50および中間ケース30と結
合されて排気空気を移動されるよう、流路を形成させ排
気流による騒音を吸音、減衰させる第1空間部18′
と、上部ケース20と結合されて排気空気が移動される
よう流路を形成させ、排気流により騒音を吸音、減衰さ
せる第2空間部18″および第3空間部18″′が形成
されている。
収集するごみ収去袋を内装された集塵室2と、中間ケー
ス30を収容される収容室12と、吸入モータ1を通過
した排気空気の排気流による騒音を吸音する吸音室13
と、後述する底部ケース50および中間ケース30と結
合されて排気空気を移動されるよう、流路を形成させ排
気流による騒音を吸音、減衰させる第1空間部18′
と、上部ケース20と結合されて排気空気が移動される
よう流路を形成させ、排気流により騒音を吸音、減衰さ
せる第2空間部18″および第3空間部18″′が形成
されている。
【0015】つまり、前記下部ケース10は吸入孔14
1を形成された支持部14により収容室12と集塵室2
とに仕分けられ、排出口151を形成された間切り部1
5により吸音室13と収容室12とに仕分けられ、閉塞
部17により第2空間部18″と吸音室13とが仕分け
られる。
1を形成された支持部14により収容室12と集塵室2
とに仕分けられ、排出口151を形成された間切り部1
5により吸音室13と収容室12とに仕分けられ、閉塞
部17により第2空間部18″と吸音室13とが仕分け
られる。
【0016】また、前記下部ケース10の外観部16に
より外部と第2空間部18″とが仕分けられ、カバー部
11およびリーブ固着部18により第1空間部18′が
形成され、第3空間部18″′は集塵室2の外周に形成
される。
より外部と第2空間部18″とが仕分けられ、カバー部
11およびリーブ固着部18により第1空間部18′が
形成され、第3空間部18″′は集塵室2の外周に形成
される。
【0017】また、前記カバー部11には吸音室13の
排気流が排出されるよう、複数個の排出口VIが形成さ
れ、集塵室2を形成する内壁にもさらに他の排出口VI
Iが形成されている。
排気流が排出されるよう、複数個の排出口VIが形成さ
れ、集塵室2を形成する内壁にもさらに他の排出口VI
Iが形成されている。
【0018】さらに、前記下部ケース10の前面両側に
は排気空気が外部へ吐出され、吸音フィルタを内装され
た側面排出部VIIIがそれぞれ形成され、前記下部ケ
ース10の後面には側面排出部VIIIとともに排気空
気が吐出され、吸音フィルタを内装された後面排出部V
が形成されている。
は排気空気が外部へ吐出され、吸音フィルタを内装され
た側面排出部VIIIがそれぞれ形成され、前記下部ケ
ース10の後面には側面排出部VIIIとともに排気空
気が吐出され、吸音フィルタを内装された後面排出部V
が形成されている。
【0019】一方、前記吸入モータ1には、吸入モータ
1から生じる振動を吸収して、振動による騒音を抑制さ
せる防振手段が装着されている。
1から生じる振動を吸収して、振動による騒音を抑制さ
せる防振手段が装着されている。
【0020】つまり、前記吸入モータ1の前方には吸入
孔411を形成された前方防振部材41が面接触されて
配設され、前記吸入モータ1の突設部3には後方防振部
材42が突設部3を収容し、前記吸入モータ1が作動さ
れて振動が生じる場合、その振動が前方防振部材41お
よび後方防振部材42に吸収され、振動による騒音の発
生を防止する。
孔411を形成された前方防振部材41が面接触されて
配設され、前記吸入モータ1の突設部3には後方防振部
材42が突設部3を収容し、前記吸入モータ1が作動さ
れて振動が生じる場合、その振動が前方防振部材41お
よび後方防振部材42に吸収され、振動による騒音の発
生を防止する。
【0021】また、中間ケース30は、吸入モータ1を
収容し、前記吸入モータ1から生じる騒音を遮蔽すると
ともに、前記吸入モータ1をとおして排出される排気流
による騒音を吸音、減衰させる排気通路Aを形成するモ
ータ収容室39と、下部ケース10と結合して排気空気
の排気通路Bを形成する空間部32が形成されている。
収容し、前記吸入モータ1から生じる騒音を遮蔽すると
ともに、前記吸入モータ1をとおして排出される排気流
による騒音を吸音、減衰させる排気通路Aを形成するモ
ータ収容室39と、下部ケース10と結合して排気空気
の排気通路Bを形成する空間部32が形成されている。
【0022】つまり、前記中間ケース30は、カバー部
31と後面部38により吸入モータ1を収容するモータ
収容室39が形成され、カバー部31と外周カバー部3
5により空間部32が形成される。
31と後面部38により吸入モータ1を収容するモータ
収容室39が形成され、カバー部31と外周カバー部3
5により空間部32が形成される。
【0023】また、前記カバー部31の前面には気密部
33が突設され、下部ケース10の収容室12に前記中
間ケース30が内装される場合、下部ケース10と中間
ケース30とにより形成された排気通路Bの気密が保持
される。
33が突設され、下部ケース10の収容室12に前記中
間ケース30が内装される場合、下部ケース10と中間
ケース30とにより形成された排気通路Bの気密が保持
される。
【0024】さらに、前記後面部38の内面には、後方
防振部材42の一部を収容して支持する支持部37が突
設され、後面部38の外面には下部ケース10の排出口
151に収容される突設部36が形成されている。
防振部材42の一部を収容して支持する支持部37が突
設され、後面部38の外面には下部ケース10の排出口
151に収容される突設部36が形成されている。
【0025】また、前記排出口151と突設部36との
間には気密を保持させるパッキング部材361が配設さ
れる。
間には気密を保持させるパッキング部材361が配設さ
れる。
【0026】また、前記外周カバー部35の両端には、
下部ケース10のリーブ固着部18と面接触されて結合
されるリーブ34がそれぞれ形成されている。
下部ケース10のリーブ固着部18と面接触されて結合
されるリーブ34がそれぞれ形成されている。
【0027】また、前記中間ケース30のカバー部31
および後面部38、さらに外周カバー部35には排気空
気が排出されるそれぞれの排出部I,II,IIIが形
成されている。
および後面部38、さらに外周カバー部35には排気空
気が排出されるそれぞれの排出部I,II,IIIが形
成されている。
【0028】一方、図において、50は、下部ケース1
0の底面に付着される底面ケースである。
0の底面に付着される底面ケースである。
【0029】また、前記上部ケース20にはパイプ部材
(図示なし)が挿脱される挿脱具21が形成されてい
る。
(図示なし)が挿脱される挿脱具21が形成されてい
る。
【0030】上記のごとく構成された本発明の真空掃除
機の消音装置の組立手順を述べれば、まず、吸入モータ
1の前後方に前方防振部材41および後方防振部材42
を固着させる。
機の消音装置の組立手順を述べれば、まず、吸入モータ
1の前後方に前方防振部材41および後方防振部材42
を固着させる。
【0031】つまり、吸入モータ1の前方に前方防振部
材41を吸入モータ1の前面に面接触するよう固着さ
せ、吸入モータ1の突設部3に後方防振部材42を突設
部3に面接触するよう固着させ、吸入モータ1が作動さ
れて振動の生じる場合、振動が防振手段(つまり、前方
防振部材41と後方防振部材42)に吸収されるように
する。
材41を吸入モータ1の前面に面接触するよう固着さ
せ、吸入モータ1の突設部3に後方防振部材42を突設
部3に面接触するよう固着させ、吸入モータ1が作動さ
れて振動の生じる場合、振動が防振手段(つまり、前方
防振部材41と後方防振部材42)に吸収されるように
する。
【0032】また、前記吸入モータ1に防振手段を固着
した後、後方防振部材42が中間ケース30の支持部3
7に収容支持されるよう、吸入モータ1を中間ケース3
0のモータ収容室39に収容する。
した後、後方防振部材42が中間ケース30の支持部3
7に収容支持されるよう、吸入モータ1を中間ケース3
0のモータ収容室39に収容する。
【0033】このさい、前記吸入モータ1と中間ケース
30のカバー部31との間には、吸入モータ1をとおし
て排気される排気空気の流れをガイドして排気流により
生じる騒音を一次的に吸音、減衰させる排気通路Aが形
成される。
30のカバー部31との間には、吸入モータ1をとおし
て排気される排気空気の流れをガイドして排気流により
生じる騒音を一次的に吸音、減衰させる排気通路Aが形
成される。
【0034】また、前記吸入モータ1の前方に固着され
た前方防振部材41の前面が下部ケース10の支持部1
4の内面に面接触されるようにし、中間ケース30の気
密部33の端部が下部ケース10の所定内面に面接触さ
れるようにし、中間ケース30の突設部36が下部ケー
ス10の排出口151に収容されるようにし、その排出
口151と突設部36との間には気密を保持させるパッ
キング部材361を配設する。
た前方防振部材41の前面が下部ケース10の支持部1
4の内面に面接触されるようにし、中間ケース30の気
密部33の端部が下部ケース10の所定内面に面接触さ
れるようにし、中間ケース30の突設部36が下部ケー
ス10の排出口151に収容されるようにし、その排出
口151と突設部36との間には気密を保持させるパッ
キング部材361を配設する。
【0035】このさい、前記下部ケース10のカバー部
11と中間ケース30のカバー部31との間には、排気
通路Aで一次的に騒音が吸音、減衰された排気空気の流
れをガイドして排気流により生じる騒音を二次的に吸
音、減衰させる排気通路Bが形成される。
11と中間ケース30のカバー部31との間には、排気
通路Aで一次的に騒音が吸音、減衰された排気空気の流
れをガイドして排気流により生じる騒音を二次的に吸
音、減衰させる排気通路Bが形成される。
【0036】また、上記のごとく吸入モータ1を収容さ
れた中間ケース30を下部ケース10の収容室12に内
装させた後、底面ケース50を下部ケース10の底部に
結合させる。
れた中間ケース30を下部ケース10の収容室12に内
装させた後、底面ケース50を下部ケース10の底部に
結合させる。
【0037】このさい、前記底面ケース50と中間ケー
ス30の外周カバー部35との間には、排気通路Bをへ
て中間ケース30に形成された排出口IIIをとおして
排出された排気空気の流れをガイドして排気流の騒音を
三次的に吸音、減衰させる排気通路Cが形成される。
ス30の外周カバー部35との間には、排気通路Bをへ
て中間ケース30に形成された排出口IIIをとおして
排出された排気空気の流れをガイドして排気流の騒音を
三次的に吸音、減衰させる排気通路Cが形成される。
【0038】また、前記下部ケース10に底面ケース5
0を結合させた後、上部ケース20を下部ケース10に
結合させると、本体の組立てが終了されるとともに、排
気通路Dと排気通路Eがそれぞれ形成される。
0を結合させた後、上部ケース20を下部ケース10に
結合させると、本体の組立てが終了されるとともに、排
気通路Dと排気通路Eがそれぞれ形成される。
【0039】つまり、上述のごとき組立てにより、吸入
モータ1を通過した排気流により生じる騒音が複数個の
排気通路A,B,C,D,Eからなる吸音、減衰手段に
より吸音、減衰される。
モータ1を通過した排気流により生じる騒音が複数個の
排気通路A,B,C,D,Eからなる吸音、減衰手段に
より吸音、減衰される。
【0040】また、前記吸入モータ1を通過した排気流
により生じる騒音は、排気口I,II,III,IV,
VIIと吸音フィルタを内装された複数個の排出部V,
VIIIからなる分散手段により分散され騒音の発生が
超低騒音化となる。
により生じる騒音は、排気口I,II,III,IV,
VIIと吸音フィルタを内装された複数個の排出部V,
VIIIからなる分散手段により分散され騒音の発生が
超低騒音化となる。
【0041】また、前記吸入モータ1から生じる騒音
は、中間ケース30と、下部ケース10と、底面ケース
50、さらに上部ケース20とからなる遮蔽手段により
外部へ放射されることなく、内部で遮蔽され騒音の発生
を超低騒音化させるのである。
は、中間ケース30と、下部ケース10と、底面ケース
50、さらに上部ケース20とからなる遮蔽手段により
外部へ放射されることなく、内部で遮蔽され騒音の発生
を超低騒音化させるのである。
【0042】つぎに、本発明の真空掃除機の消音装置の
実施の形態による作用、効果について述べる。
実施の形態による作用、効果について述べる。
【0043】スイッチ(図示なし)がオンされて吸入モ
ータ1が稼働すると、パイプ部材を介してごみを含んだ
空気が集塵室2にすいこまれ、この集塵室2にすいこま
れた空気中のごみは、ごみ収去袋に積まれ浄化された空
気だけが吸入モータ1に供給される。
ータ1が稼働すると、パイプ部材を介してごみを含んだ
空気が集塵室2にすいこまれ、この集塵室2にすいこま
れた空気中のごみは、ごみ収去袋に積まれ浄化された空
気だけが吸入モータ1に供給される。
【0044】このさい、吸入モータ1には回転動力によ
り振動と騒音が生じるが、この振動は防振手段に吸収さ
れることにより、振動と騒音は抑制されて騒音が外部へ
は放射されない。
り振動と騒音が生じるが、この振動は防振手段に吸収さ
れることにより、振動と騒音は抑制されて騒音が外部へ
は放射されない。
【0045】また、前記吸入モータ1は回転子などによ
り騒音が生じるのだが、この騒音は吸入モータ1を収容
された中間ケース30により一次的に遮蔽され、下部ケ
ース10の収容室12および底面ケース50により二次
的に遮蔽され、上部ケース20により最終的に遮蔽され
る。
り騒音が生じるのだが、この騒音は吸入モータ1を収容
された中間ケース30により一次的に遮蔽され、下部ケ
ース10の収容室12および底面ケース50により二次
的に遮蔽され、上部ケース20により最終的に遮蔽され
る。
【0046】つまり、前記吸入モータ1から生じる騒音
はそれぞれのケース10,20,30,50からなる遮
蔽手段により複数回遮蔽されることにより、騒音は外部
へは放射されずに本体の内部で消滅する。
はそれぞれのケース10,20,30,50からなる遮
蔽手段により複数回遮蔽されることにより、騒音は外部
へは放射されずに本体の内部で消滅する。
【0047】また、前記吸入モータ1を通過した排気流
により生じる騒音は複数個の排気通路A,B,C,D,
Eを通過しながら、吸音、減衰され消滅されるととも
に、下部ケース10に形成された複数個の排出部V,V
IIIを介して外部へ分散されて吐出されることによ
り、排気流による騒音は超低騒音化されて外部へ放射さ
れる。
により生じる騒音は複数個の排気通路A,B,C,D,
Eを通過しながら、吸音、減衰され消滅されるととも
に、下部ケース10に形成された複数個の排出部V,V
IIIを介して外部へ分散されて吐出されることによ
り、排気流による騒音は超低騒音化されて外部へ放射さ
れる。
【0048】つまり、吸入モータ1を通過した排気流に
より生じる騒音は複数個の排気通路A,B,C,D,E
からなる吸音、減衰手段により吸音、減衰されるととも
に、排気口I,II,III,IV,VIIと排出部
V,VIIIからなる分散手段により分散されることに
より、騒音の発生は超低騒音化される。
より生じる騒音は複数個の排気通路A,B,C,D,E
からなる吸音、減衰手段により吸音、減衰されるととも
に、排気口I,II,III,IV,VIIと排出部
V,VIIIからなる分散手段により分散されることに
より、騒音の発生は超低騒音化される。
【0049】これをより詳細に述べれば、前記吸入モー
タ1を通過した排気空気は、吸入モータ1と中間ケース
30のカバー部31とにより形成された排気通路Aをへ
て一部の空気は矢印イのごとく、カバー部31に形成さ
れた排出口Iを介して排出され、他の一部の空気は矢印
ロのごとく、後面部38に形成された排出口IIを介し
て排出される。
タ1を通過した排気空気は、吸入モータ1と中間ケース
30のカバー部31とにより形成された排気通路Aをへ
て一部の空気は矢印イのごとく、カバー部31に形成さ
れた排出口Iを介して排出され、他の一部の空気は矢印
ロのごとく、後面部38に形成された排出口IIを介し
て排出される。
【0050】また、前記カバー部31に形成された排出
口Iを介して排出された排気空気は、下部ケース10の
カバー部11と中間ケース30のカバー部31とにより
形成された排気通路Bをへて矢印ハのごとく、外周カバ
ー部35により形成された排出口IIIを介して排出さ
れ、また、外周カバー部35に形成された排出口III
を介して排出された排気空気は、底面ケース50と中間
ケース30の外周カバー部35により形成された排気通
路Cをへて矢印ニのごとく、下部ケース10に形成され
た排出口VIIを介して排出され、下部ケース10に形
成された排出口VIIを介して排出された排気空気は、
上部ケース20と下部ケース10とにより形成された排
気通路Eをへて矢印ホ方向へ側面排出部VIIIを介し
て外部へ吐出される。
口Iを介して排出された排気空気は、下部ケース10の
カバー部11と中間ケース30のカバー部31とにより
形成された排気通路Bをへて矢印ハのごとく、外周カバ
ー部35により形成された排出口IIIを介して排出さ
れ、また、外周カバー部35に形成された排出口III
を介して排出された排気空気は、底面ケース50と中間
ケース30の外周カバー部35により形成された排気通
路Cをへて矢印ニのごとく、下部ケース10に形成され
た排出口VIIを介して排出され、下部ケース10に形
成された排出口VIIを介して排出された排気空気は、
上部ケース20と下部ケース10とにより形成された排
気通路Eをへて矢印ホ方向へ側面排出部VIIIを介し
て外部へ吐出される。
【0051】また、前記側面排出部VIIIには騒音を
吸音するフィルタ部材が配設され、排気通路A,B,
C,D,Eで吸音、減衰されなかった騒音を再度吸音、
減衰されるようにする。
吸音するフィルタ部材が配設され、排気通路A,B,
C,D,Eで吸音、減衰されなかった騒音を再度吸音、
減衰されるようにする。
【0052】一方、前記吸入モータ1を通過して排気通
路Aをへて矢印ロのごとく、後面部38に形成された排
出口IIを通過した排気空気は、下部ケース10に形成
された吸音室13で騒音が吸音、減衰された後、矢印ヘ
のごとく、カバー部11に形成された複数個の排出口V
Iを通過し、排出口VIを通過した排気空気は、上部ケ
ース20と下部ケース10の閉塞部17により形成され
た排気通路Eをへて矢印トのごとく、下部ケース10の
後面排出部Vを通って外部へ排気される。
路Aをへて矢印ロのごとく、後面部38に形成された排
出口IIを通過した排気空気は、下部ケース10に形成
された吸音室13で騒音が吸音、減衰された後、矢印ヘ
のごとく、カバー部11に形成された複数個の排出口V
Iを通過し、排出口VIを通過した排気空気は、上部ケ
ース20と下部ケース10の閉塞部17により形成され
た排気通路Eをへて矢印トのごとく、下部ケース10の
後面排出部Vを通って外部へ排気される。
【0053】また、前記下部ケース10の後面排出部V
には騒音を吸音するフィルタ部材が配設され、排気通路
Aと吸音室13と排気通路Bで吸音、減衰されなかった
騒音を再度吸音、減衰されるようにするのである。
には騒音を吸音するフィルタ部材が配設され、排気通路
Aと吸音室13と排気通路Bで吸音、減衰されなかった
騒音を再度吸音、減衰されるようにするのである。
【0054】上述の実施の形態による真空掃除機の消音
装置によれば、吸入モータの振動を吸収して吸入モータ
の振動による騒音を抑制し、吸入モータの作動により生
じる騒音は遮蔽手段で遮蔽させ、本体の内部で消滅され
るようにし、吸入モータの排気流により生じる騒音は吸
音、減衰手段および分散手段で吸音、減衰させることに
より、真空掃除機の稼働中における騒音発生が超低騒音
化され、使用者が快適な環境で掃除を行いうるようにす
るのはもとより、真空掃除機の品質をより向上させうる
効果があるものである。
装置によれば、吸入モータの振動を吸収して吸入モータ
の振動による騒音を抑制し、吸入モータの作動により生
じる騒音は遮蔽手段で遮蔽させ、本体の内部で消滅され
るようにし、吸入モータの排気流により生じる騒音は吸
音、減衰手段および分散手段で吸音、減衰させることに
より、真空掃除機の稼働中における騒音発生が超低騒音
化され、使用者が快適な環境で掃除を行いうるようにす
るのはもとより、真空掃除機の品質をより向上させうる
効果があるものである。
【0055】
【発明の効果】上述のごとく、本発明による真空掃除機
の消音装置によれば、それぞれのケース間の空間を排気
通路として利用して、複数の排気通路が形成されるとと
もに、複数の排出部がケースに設けられているので、排
気流が分散されるから、分散された排気流に対してそれ
ぞれ吸音・減衰手段を適用して、騒音を効率的に吸収お
よび減衰させることが可能となり、騒音レベルを低減で
きるという効果を有する。
の消音装置によれば、それぞれのケース間の空間を排気
通路として利用して、複数の排気通路が形成されるとと
もに、複数の排出部がケースに設けられているので、排
気流が分散されるから、分散された排気流に対してそれ
ぞれ吸音・減衰手段を適用して、騒音を効率的に吸収お
よび減衰させることが可能となり、騒音レベルを低減で
きるという効果を有する。
【図1】 従来例による真空掃除機の消音装置を装着さ
れた真空掃除機の内部を示す概略断面図である。
れた真空掃除機の内部を示す概略断面図である。
【図2】 本発明の実施の形態に適用される真空掃除機
を示す概略側断面図である。
を示す概略側断面図である。
【図3】 本発明の実施の形態に適用される真空掃除機
の主要部分を示す分解斜視図である。
の主要部分を示す分解斜視図である。
【図4】 本発明の実施の形態に適用される下部ケース
に中間ケースを内装した後、下部ケースの一部を切欠し
た斜視図である。
に中間ケースを内装した後、下部ケースの一部を切欠し
た斜視図である。
【図5】 本発明の実施の形態に適用される下部ケース
を一部切欠した斜視図である。
を一部切欠した斜視図である。
【図6】 本発明の実施の形態に適用される真空掃除機
の後部を切欠し排気流の流れを示す断面図である。
の後部を切欠し排気流の流れを示す断面図である。
1 吸入モータ 2 集塵室 3 突設部 10 下部ケース 11 カバー部 12 収容室 13 吸音室 14 支持部 15 間切り部 16 外観部 17 閉塞部 18 リーブ固着部 20 上部ケース 30 中間ケース 31 カバー部 32 空間部 33 気密部 34 リーブ 35 外周カバー部 36 突設部 37 支持部 39 モータ収容室 41 前方防振部材 42 後方防振部材 50 底面ケース
Claims (3)
- 【請求項1】 真空掃除機に内装された吸入モータの振
動を吸収する防振手段と、前記吸入モータから生じる騒
音を遮蔽する遮蔽手段と、前記吸入モータを通過した排
気流により生じる騒音を吸音、減衰する吸音・減衰手段
とを有して構成されている真空掃除機の消音装置におい
て、 前記吸入モータから生じる騒音を遮蔽するために、前記
吸入モータのまわりに、該吸入モータを囲むように少な
くとも部分的に入れ子状に、すなわち前記吸入モータま
たは内側のケースを外側のケースで囲む構造を段階的に
繰り返すことを少なくとも部分的に実現するようにして
複数のケースが設けられ、 前記吸入モータを通過した排気流を分散して外部へ排出
するように、それぞれのケース間の空間を排気通路とし
て利用して、複数の排気通路が形成されるとともに、こ
れら排気通路に案内された排気流を外部へ排出する複数
の排出部が前記ケースに設けられていることを特徴とす
る真空掃除機の消音装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の真空掃除機の消音装置に
おいて、 前記複数の排出部のなかの幾つかの排出部には、吸音フ
ィルタが内装されていることを特徴とする真空掃除機の
消音装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の真空掃除機の消音装置に
おいて、 前記遮蔽手段が、前記吸入モータから生じる騒音を一次
的に遮蔽する中間ケースと、該中間ケースで一次的に遮
蔽された騒音を二次的に遮蔽する下部ケースおよび底面
ケースと、前記下部ケースおよび底面ケースにより二次
的に遮蔽された騒音を再度遮蔽して外部へ騒音が放射さ
れないようにする上部ケースとを有して構成されている
ことを特徴とする真空掃除機の消音装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR2019930013328U KR970000316Y1 (ko) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 진공청소기 |
| KR199313328 | 1993-08-26 | ||
| KR2019930016656U KR970002796Y1 (ko) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 진공청소기의 소음(消音)장치 |
| KR199316656 | 1993-08-26 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6167231A Division JP2971741B2 (ja) | 1993-07-19 | 1994-07-19 | 真空掃除機の消音装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10117974A true JPH10117974A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=26629783
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6167231A Expired - Fee Related JP2971741B2 (ja) | 1993-07-19 | 1994-07-19 | 真空掃除機の消音装置 |
| JP9288436A Pending JPH10117974A (ja) | 1993-07-19 | 1997-10-21 | 真空掃除機の消音装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6167231A Expired - Fee Related JP2971741B2 (ja) | 1993-07-19 | 1994-07-19 | 真空掃除機の消音装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5513417A (ja) |
| EP (1) | EP0636336B2 (ja) |
| JP (2) | JP2971741B2 (ja) |
| CA (1) | CA2128176C (ja) |
| DE (1) | DE69409172T3 (ja) |
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