JPH0767813A - 真空掃除機の消音装置 - Google Patents

真空掃除機の消音装置

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JPH0767813A
JPH0767813A JP6167231A JP16723194A JPH0767813A JP H0767813 A JPH0767813 A JP H0767813A JP 6167231 A JP6167231 A JP 6167231A JP 16723194 A JP16723194 A JP 16723194A JP H0767813 A JPH0767813 A JP H0767813A
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noise
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泰植 金
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    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L9/00Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
    • A47L9/0081Means for exhaust-air diffusion; Means for sound or vibration damping

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Electric Suction Cleaners (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 真空掃除機が稼働される場合、真空掃除機の
吸入モータと排気流および吸入流などによって生じる騒
音を、より有効に吸音および減衰させて、使用者が快適
な環境で掃除を行い得るようにするのはもとより、真空
掃除機の品質をより向上させることにある。 【構成】 吸入モータを内装された真空掃除機の消音装
置において、前記吸入モータの振動を吸収する防振手段
と、前記吸入モータから生じる騒音を遮蔽させる遮蔽手
段と、前記吸入モータを通過した排気流により生じる騒
音を吸音、減衰させる吸音、減衰手段と、前記吸入モー
タを通過した排気空気を分散させる分散手段とからなる
ことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、真空掃除機の消音装置
に関し、とくに吸入モータから生じる騒音と吸入モータ
に吸いこまれる吸入流により生じる騒音と、吸入モータ
に吸入されて外部へ排気される排気流により生じる騒音
などを吸音および減衰させることにより、真空掃除機の
騒音を超低騒音化して真空掃除機の品質をより向上させ
ることのできる真空掃除機の消音装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、真空掃除機の騒音を減衰するた
めの真空掃除機の消音装置は多種で多様に提案されてい
る。
【0003】このような真空掃除機の消音装置の一例と
しては、日本国に1981年10月23日付で出願さ
れ、1987年12月7日付で公告された実公昭62−
45631号がある。
【0004】つまり、上記公報に開示された従来の真空
掃除機の消音装置は、図1に示すごとく、本体1′の内
部に吸入モータ2′が設けられるとともに、後面には排
気口3′が形成され、前記排気口3′と吸入モータ2′
は空気通路4′および排気消音部5′により連結され、
前記排気消音部5′により排気通路6′が形成され、こ
の排気通路6′は空気通路4′に対し90°以上の角度
にて連結されたものであって、排気通路6′が本体1′
の空気通路4′に斜めに連通されることにより、吸入モ
ータ2′を通過した排気流から生じる乱流騒音が減少さ
れ、この乱流騒音の一部を吸音剤7′にて減衰させるの
である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】つまり、従来の真空掃
除機の消音装置は、吸入モータ2′を通過した排気流か
ら生じる騒音の一部を吸音および減衰可能にする効果は
あるが、排気流の移動される移動通路が短く、排気流が
本体1′に形成された一つの排気口3′をとおして外部
へ排気されることにより、より有効に騒音を吸音減衰し
えなかった。
【0006】これをより詳述すれば、従来の真空掃除機
の消音装置は、吸入モータ2′の動作により生じる騒音
を遮蔽しえないことにより、吸入モータ2′の騒音が外
部へ放射されるばかりか、吸入モータ2′の排気流によ
り生じる騒音を有効に吸音、減衰しえないことにより、
真空掃除機が稼働される場合、過多の騒音が外部へ放射
される問題点があった。
【0007】また、従来の真空掃除機の消音装置は、空
気および、ごみなどが吸いこまれる場合、集塵室から生
じる吸入流による騒音を減衰しえないことにより、真空
掃除機の作動中により過度の騒音が外部へ放射され、使
用者に不快感をあたえるばかりか、真空掃除機の品質を
低下させるなど、いろいろな問題点があった。
【0008】
【発明の目的】本発明は、上記種々の問題点に鑑みなさ
れたものであって、本発明の目的は、真空掃除機が稼働
される場合、真空掃除機の吸入モータと排気流および吸
入流などにより生じる騒音をより有効に吸音および減衰
させて、使用者が快適な環境で掃除を行いうるようにす
るのはもとより、真空掃除機の品質をより向上させるこ
とのできる真空掃除機の消音装置を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の実施例1による真空掃除機の消音装置は、吸
入モータを内装された真空掃除機の騒音装置において、
前記吸入モータの振動を吸収する防振手段と、前記吸入
モータから生じる騒音を遮蔽させる遮蔽手段と、前記吸
入モータを通過した排気流により生じる騒音を吸音、減
衰させる吸音、減衰手段と、前記吸入モータを通過した
排気空気を分散させる分散手段とからなることを特徴と
する。
【0010】上記の如き実施例1によれば、真空掃除機
が稼働される場合、吸入モータおよび排気流などにより
生じる騒音を超低騒音化して、使用者が快適な環境で掃
除を行いうるようにするのはもとより、真空掃除機の品
質をより向上させることができる。
【0011】また、本発明の実施例2による真空掃除機
の消音装置は、本体に吸入モータを内装された真空掃除
機の消音装置において、吸入流により生じる騒音および
前記吸入モータから生じる騒音を吸音して減衰させる吸
音部材と、前記吸音部材の前面を支持するカバー部材
と、前記カバー部材に対向されるように保持され、前記
吸音部材の後面を支持する支持部材とからなることを特
徴とする。
【0012】本発明の実施例2によれば、吸入モータに
ごみおよび空気が吸入される場合、吸入流などにより生
じる騒音と吸入モータから生じる騒音がより有効に減衰
され、外部へはかすかな騒音だけが放射されることによ
り、使用者が快適な環境で掃除を行いうるようにするの
はもとより、真空掃除機の品質をより向上させることが
できる。
【0013】
【実施例】
(実施例1)以下、本発明の実施例1を添付図面に沿っ
て詳述する。図2は、本発明の実施例1に適用される真
空掃除機の概略側面図であり、図3は、本発明の実施例
1に適用される真空掃除機の主要部分の分解を示す分解
斜視図、図4は本発明の実施例1に適用される下部ケー
スに中間ケースを内装した後、下部ケースの一部を切欠
した斜視図、図5は本発明の実施例1に適用される下部
ケースを一部切欠した斜視図、図6は、本発明の実施例
1に適用される真空掃除機の後部を切欠して排気流の流
れを示す断面図である。
【0014】図2ないし6において、1はごみを含んだ
室内空気を吸いこむとともに、浄化された空気を排出さ
せる吸入モータであり、20および10は真空掃除機の
外観を形成する上、下部ケース、30は下部ケース10
に内装される中間ケースである。
【0015】また、前記下部ケース10は、ごみなどを
収集するごみ収去袋を内装された集塵室2と、中間ケー
ス30を収容される収容室12と、吸入モータ1を通過
した排気空気の排気流による騒音を吸音する吸音室13
と、後述する低部ケース50および中間ケース30と結
合されて排気空気を移動されるよう、流路を形成させ排
気流による騒音を吸音、減衰させる第1空間部18′
と、上部ケース20と結合されて排気空気が移動される
よう流露を形成させ、排気流により騒音を吸音、減衰さ
せる第2空間部18″および第3空間部18″′が形成
されている。
【0016】つまり、前記下部ケース10は吸入孔14
1を形成された支持部12により収容室14と集塵室2
とに仕分けられ、排出口151を形成された間切り部1
5により吸音室13と収容室12とに仕分けられ、閉塞
部17により第2空間部18″と吸音室13とが仕分け
られる。
【0017】また、前記下部ケース10の外観部16に
より外部と第2空間部18″とが仕分けられ、カバー部
11およびリーブ固着部18により第1空間部18′が
形成され、第3空間部18″′は集塵室2の外周に形成
される。
【0018】また、前記カバー部11には吸音室13の
排気流が排出されるよう、複数個の排出口VIが形成さ
れ、集塵室2を形成させる内壁にもさらに他の排出口V
IIが形成されている。
【0019】さらに、前記下部ケース10の前面両側に
は排気空気が外部へ吐出され、吸音フィルタを内装され
た側面排出部VIIIが夫夫形成され、前記下部ケース
10の後面には側面排出部VIIIとともに排気空気が
吐出され、吸音フィルタを内装された後面排出部Vが形
成されている。
【0020】一方、前記吸入モータ1には、吸入モータ
1から生じる振動を吸収して、振動による騒音を抑制さ
せる防振手段が装着されている。
【0021】つまり、前記吸入モータ1の前方には吸入
孔411を形成された前方防振部材41が面接触されて
配設され、前記吸入モータ1の突設部3には後方防振部
材42が突設部3を収容し、前記吸入モータ1が作動さ
れて振動が生じる場合、その振動が前方防振部材41お
よび後方防振部材42に吸収され、振動による騒音の発
生を防止する。
【0022】また、中間ケース30は、吸入モータ1を
収容し、前記吸入モータ1から生じる騒音を遮蔽すると
ともに、前記吸入モータ1をとおして排出される排気流
による騒音を吸音、減衰させる排気通路Aを形成させる
モータ収容室39と、下部ケース10と結合して排気空
気の排気通路Bを形成させる空間部32が形成されてい
る。
【0023】つまり、前記中間ケース30は、カバー部
31と後面部38により吸入モータ1を収容するモータ
収容室39が形成され、カバー部31と外周カバー部3
5により空間部32が形成される。
【0024】また、前記カバー部31の前面には気密部
33が突設され、下部ケース10の収容室12に前記中
間ケース30が内装される場合、下部ケース10と中間
ケース30とにより形成された排気通路Bの気密が保持
される。
【0025】さらに、前記後面部38の内面には、後方
防振部材42の一部を収容して支持する支持部37が突
設され、後面部38の外面には下部ケース10の排出口
151に収容される突設部36が形成されている。
【0026】また、前記排出口151と突設部36との
間には気密を保持させるパッキング部材361が配設さ
れる。
【0027】また、前記外周カバー部35の両端には、
下部ケース10のリーブ固着部18と面接触されて結合
されるリーブ34がそれぞれ形成されている。
【0028】また、前記中間ケース30のカバー部31
および後面部38、さらに外周カバー部35には排気空
気が排出されるそれぞれの排出部I,II,IIIが形
成されている。
【0029】一方、図において、50は、下部ケース1
0の底面に付着される底面ケースである。
【0030】また、前記上部ケース20にはパイプ部材
(図示なし)が挿脱される挿脱具21が形成されてい
る。
【0031】上記のごとく構成された本発明の真空掃除
機の消音装置の組立手順を述べれば、まず、吸入モータ
1の前後方に前方防振部材41および後方防振部材42
を固着させる。
【0032】つまり、吸入モータ1の前方に前方防振部
材41を吸入モータ1の前面に面接触されるよう固着さ
せ、吸入モータ1の突設部3に後方防振部材42を突設
部3に面接触されるよう固着させ、吸入モータ1が作動
されて振動の生じる場合、振動が防振手段(つまり、前
方防振部材41と後方防振部材42)に吸収されるよう
にする。
【0033】また、前記吸入モータ1に防振手段80を
固着した後、後方防振部材42が中間ケース30の支持
部37に収容支持されるよう、吸入モータ1を中間ケー
ス30のモータ収容室39に収容する。
【0034】このさい、前記吸入モータ1と中間ケース
30のカバー部31との間には、吸入モータ1をとおし
て排気される排気空気の流れをガイドして排気流による
生じる騒音を一次的に吸音、減衰させる排気通路Aが形
成される。
【0035】また、前記吸入モータ1の前方に固着され
た前方防振部材41の前面が下部ケース10の支持部1
4の内面に面接触されるようにし、中間ケース30の気
密部33の端部が下部ケース10の所定内面に面接触さ
れるようにし、中間ケース30の突設部36が下部ケー
ス10の排出口151に収容されるようにし、その排出
口151と突設部36との間には気密を保持させるパッ
キング部材361を配設する。
【0036】このさい、前記下部ケース10のカバー部
11と中間ケース30のカバー部31の間には、排気通
路Aで一次的に騒音が吸音、減衰された排気空気の流れ
をガイドして排気流により生じる騒音を二次的に吸音、
減衰させる排気通路Bが形成される。
【0037】また、上記のごとく吸入モータ1を収容さ
れた中間ケース30を下部ケース10の収容室12に内
装させた後、低面ケース50を下部ケース10の低部に
結合させる。
【0038】このさい、前記低面ケース50と中間ケー
ス30の外周カバー部35の間には、排気通路Bをへて
中間ケース30に形成された排出口IIIをとおして排
出された排気空気の流れをガイドして排気流の騒音を三
次的に吸音、減衰させる排気通路Cが形成される。
【0039】また、前記下部ケース10に低面ケース5
0を結合させた後、上部ケース20を下部ケース10に
結合させると、本体の組立てが終了されるとともに、排
気通路Dと排気通路Eがそれぞれ形成される。
【0040】つまり、上述のごとき組立てにより、吸入
モータ1を通過した排気流により生じる騒音が複数個の
排気通路A,B,C,D,Eからなる吸音、減衰手段に
より吸音、減衰される。
【0041】また、前記吸入モータ1を通過した排気流
により生じる騒音は、排気口、I,II,III,I
V,VIIと吸音フィルタを内装された複数個の排出部
V,VIIIからなる分散手段により分散され騒音の発
生が超低騒音化となる。
【0042】また、前記吸入モータ1から生じる騒音
は、中間ケース30と、下部ケース10と、低面ケース
50、さらに上部ケース20とからなる遮蔽手段により
外部へ放射されることなく、内部で遮蔽され騒音の発生
を超低騒音化させるのである。
【0043】つぎに、本発明の真空掃除機の消音装置の
実施例1による作用、効果について述べる。
【0044】スイッチ(図示なし)がオンされて吸入モ
ータ1が稼働すると、パイプ部材を介してごみを含んだ
空気が集塵室2にすいこまれ、この集塵室2にすいこま
れた空気中のごみは、ごみ収去袋に積まれ浄化された空
気だけが吸入モータ1に供給される。
【0045】このさい、吸入モータ1は回転動力により
振動と騒音が生じるが、この振動は防振手段に吸収され
ることにより、振動と騒音は抑制されて騒音が外部へは
放射されない。
【0046】また、前記吸入モータ1は回転子などによ
り騒音が生じるのだが、この騒音は吸入モータ1を収容
された中間ケース30により一次的に遮蔽され、下部ケ
ース10の収容室12および低面ケース50により二次
的に遮蔽され、上部ケース20により最終に遮蔽され
る。
【0047】つまり、前記吸入モータ1から生じる騒音
は夫々のケース10,20,30,50からなる遮蔽手
段により複数回遮蔽されることにより、騒音は外部へは
放射されずに本体の内部で消滅される。
【0048】また、前記吸入モータ1を通過した排気流
により生じる騒音は複数個の排気通路A,B,C,D,
Eを通過しながら、吸音、減衰され消滅されるととも
に、下部ケース10に形成された複数個の排出部V,V
IIIを介して外部へ分散されて吐出されることによ
り、排気流による騒音は超低騒音化されて外部へ放射さ
れる。
【0049】つまり、吸入モータ1を通過した排気流に
より生じる騒音は複数個の排気通路A,B,C,D,E
からなる吸音、減衰手段により吸音、減衰されるととも
に、排気口I,II,III,IV,VIIと排出部
V,VIIIからなる分散手段により分散されることに
より、騒音の発生は超低騒音化される。
【0050】これをより詳細に述べれば、前記吸入モー
タ1を通過した排気空気は、吸入モータ1と中間ケース
30のカバー部31により形成された排気通路Aをへて
一部の空気は矢印イのごとく、カバー部31に形成され
た排出口Iを介して排出され、他の一部の空気は矢印ロ
のごとく、後面部38に形成された排出口IIを介して
排出される。
【0051】また、前記カバー部31に形成された排出
口Iを介して排出された排気空気は、下部ケース10の
カバー部11と中間ケース30のカバー部31により形
成された排気通路Bをへて矢印ハのごとく、外周カバー
部35により形成された排出口IIIを介して排出さ
れ、また、外周カバー部35に形成された排出口III
を介して排出された排気空気は、低面ケース50と中間
ケース30の外周カバー部35により形成された排気通
路Cをへて矢印ニのごとく、下部ケース10に形成され
た排出口VIIを介して排出され、下部ケース10に形
成された排出口VIIを介して排出された排気空気は、
上部ケース20と下部ケース10により形成された排気
通路Eをへて矢印ホ方向へ側面排出部VIIIを介して
外部へ吐出される。
【0052】また、前記側面排出部VIIIには騒音を
吸音するフィルタ部材が配設され、排気通路A,B,
C,D,Eで吸音、減衰されなかった騒音を再度吸音、
減衰されるようにする。
【0053】一方、前記吸入モータ1を通過して排気通
路Aをへて矢印ロのごとく、後面部38に形成された排
出口IIを通過した排気空気は、下部ケース10に形成
された吸音室13で騒音が吸音、減衰された後、矢印ヘ
のごとく、カバー部11に形成された複数個の排出口V
Iを通過し、排出口VIを通過した排気空気は、上部ケ
ース20と下部ケース10の閉塞部17により形成され
た排気通路Eをへて矢印トのごとく、下部ケース10の
後面排出部Vを通って外部へ排気される。
【0054】また、前記下部ケース10の後面排出部V
には騒音を吸音するフィルタ部材が配設され、排気通路
Aと吸音室13と排気通路Bで吸音、減衰されなかった
騒音を再度吸音、減衰されるようにするのである。
【0055】上述のごとく実施例1による真空掃除機の
消音装置によれば、吸入モータの振動を吸収して吸入モ
ータの振動による騒音を抑制し、吸入モータの作動によ
り生じる騒音は遮蔽手段で遮蔽させ、本体の内部で消滅
されるようにし、吸入モータの排気流により生じる騒音
は吸音、減衰手段および分散手段で吸音、減衰させるこ
とにより、真空掃除機の稼働中に騒音発生が超低騒音化
され、使用者が快適な環境で掃除を行いうるようにする
のはもとより、真空掃除機の品質をより向上させうる効
果があるものである。
【0056】(実施例2)以下、本発明の実施例2を添
付図面に沿って詳述する。図7は、本発明の実施例2に
適用される消音手段を内装された真空掃除機の内部を示
す内部構造図であり、図8は、本発明の実施例2に適用
される消音手段を内装された真空掃除機の内部を示す斜
視図、図9は、本発明の実施例2に適用される主要部品
を一部分解して示す分解斜視図である。
【0057】図7ないし9において、60は、消音手段
であって、吸音部材61とカバー部材62と支持部材6
3とからなり、吸入モータ1が作動される場合、吸入モ
ータ1から生じる騒音と吸入流(ごみや空気が本体内部
にすいこまれて吸入モータ1にフィルタリングされた空
気がすいこまれるときに生じる空気の流れ)により生じ
る騒音などを吸音して騒音を減衰させる。
【0058】つまり、消音手段60の吸音部材61は、
騒音を吸音して減衰させうる材質からなり、前記吸入モ
ータ1に空気が吸入されるよう中心には吸入孔611が
形成され、一面はより多くの騒音を吸音して減衰させう
るよう、前記吸入孔611から外周まで、幅が漸次増加
される流線型で形成されている。
【0059】また、前記消音手段60のカバー部材62
は、一面は開口されており、他面は吸音部材61の一面
に面接触されるようにするとともに、空気の流れを円滑
にするために中心から外周にいたるまで、幅が漸次増加
される流線型で形成し、中心部には突設部623が突設
されている。
【0060】また、前記カバー部材62の流線型で形成
された面には空気の流れ(つまり、吸入流)により生じ
る騒音と吸入モータ1から生じる騒音などが吸音部材6
1に吸音されるよう、複数個の放射形格子621が形成
されており、前記カバー部材62の突設部623には吸
入モータ1にすいこまれる空気が渦流現象をおこさない
ようにするとともに、より多量の空気が吸いこまれるよ
う、長方形格子622が形成されている。
【0061】また、前記消音手段60の支持部材63
は、カバー部材62に吸音部材61を収容させた後、吸
音部材61がカバー部材62から離脱されないように、
カバー部材62の開口面に挿固され、中心は貫通され、
この中心の外周には突設部631が設けられ、吸音部材
61が吸入流による磨耗を防止する。
【0062】一方、図において、10は下部ケース部材
であって、略後方にはごみ、および空気などをすいこむ
吸入モータ1が配設され、前方にはごみ収去袋(図示な
し)が配設されて、ごみなどを収集する集塵室2が形成
される。
【0063】また、前記下部ケース10の略中央(つま
り、吸入モータ1の前方)には、消音手段60を支持す
る支承部70が突設されている。
【0064】つまり、支承部70は、カバー部材62の
一部面に面接触され、前記消音手段60を支持する支持
面721と、この支持面721の角に連続させるよう突
設され、カバー部材62が集塵室2方向へ離脱されない
ように支持する突設片724と、後述する固着部材のベ
ンディング部に面接触され、ねじ孔723の穿設された
固着面722とからなる。
【0065】また、前記支承部70の後面には、消音手
段60の支持部材63が吸入モータ1の方向へ離脱され
ないよう支持するのはもとより、防振手段80を支持す
る支持部71が支承部70と一体に形成される。
【0066】また、前記支持部71の中心には、カバー
部材62の長方形格子622と吸音部材61の吸入孔6
11を通過した空気が前記吸入モータ1にすいこまれる
よう吸入孔711が形成されている。
【0067】また、前記支持部71の一側面と、吸入モ
ータ1の端部間には、図7に示すごとく、前記吸入モー
タ1に吸いこまれる空気が漏れないようにするのはもと
より、吸入モータ1から生じる振動などを吸収する防振
手段80が配設されている。
【0068】一方、図において、74は固着部材であっ
て、カバー部材62の一部面に面接触され、前記消音手
段60を支持する支持面741と、この支持面741の
両端にベンディングして形成され、支承部70の固着面
722に面接触するベンディング部742とこのベンデ
ィング部742の所定位置に前記支承部70のねじ孔7
23に一致されるよう形成されたねじ孔743とから形
成されている。
【0069】つまり、前記消音手段60を支承部70に
載置した後、前記固着部材74を消音手段60のカバー
部材62に面接触されるよう載置し、ベンディング部7
42に形成されたねじ孔743と固着面722のねじ孔
723を一致させ、ボルト75を締付けると、消音手段
60は遊動することなく、固定される。一方、図におい
て、20は上部ケースであって、下部ケース10と結合
されてその内部に集塵室2を形成させるのはもとより、
外観を美的に形成する。また、前記上部ケース20には
パイプ部材91の端部を挿入される挿脱口21が形成さ
れる。また、前記上部ケース20と下部ケース10との
結合によって本体が形成される。
【0070】つぎに、上記のごとき構成の本発明による
真空掃除機の消音装置の実施例2の作用、効果について
述べる。
【0071】まず、図示のないメインスイッチをオンさ
れる場合、吸入モータ1が可動されて前記パイプ部材9
1をとおって、ごみおよび空気が集塵室2に吸いこまれ
たごみは、ごみ収去袋(図示なし)に収集され、ごみを
フィルタリングされた空気は吸入モータ1に吸いこまれ
て外部へ排気される。
【0072】このさい、前記吸入モータ1では吸入モー
タ1の作動による騒音が生じるが、この吸入モータ1か
ら生じる騒音の一部は支持部71の吸入孔711と、吸
音部材61の吸入孔611およびカバー部材62の突設
部623に形成された長方形格子622をとおって集塵
室2に放射され、この集塵室2に放射された騒音は集塵
室2の内部で反射され、消音手段60のカバー部材62
に形成された放射形格子621を介して吸音部材61に
吸音されることにより、吸入モータ1から生じる騒音を
減衰しうるのである。
【0073】つまり、前記吸入モータ1から生じ集塵室
2に放射された騒音は、パイプ部材91をとおして外部
へ放射されることなく、消音手段60の吸音部材61に
吸いこまれることにより、吸入モータ1の騒音を減衰さ
せる。
【0074】また、前記吸入モータ1が稼働されて前記
パイプ部材91をとおって、ごみおよび空気が集塵室2
に吸いこまれる場合、ごみは図示のないごみ収去袋に収
集され、ごみをフィルタリングされた空気は吸入モータ
1吸引力により吸入モータ1に吸いこまれる。
【0075】このさい、前記吸入モータ1に吸いこまれ
る空気は、摩擦抵抗が最小化され、カバー部材62の前
面に形成された流線型の面に沿ってカバー部材62の突
設部623に形成された長方形格子622に流入され
る。
【0076】つまり、前記カバー部材62の突設部62
3に形成された長方形格子622に流入される空気は、
カバー部材62の流線型に沿って長方形格子622に流
入されるため、空気の摩擦抵抗が最少化されたのはもと
より、空気の流速により生じる騒音の一部がカバー部材
62に形成された複数個の放射形格子621を介して吸
音部材61に吸いこまれることにより、空気の流速によ
る騒音を減衰させる。
【0077】また、空気の流速により生じ、吸音部材6
1に吸いこまれない一部の騒音は、集塵室2の内部壁に
ぶつかって反射され、消音手段60の吸音部材61に吸
いこまれる。
【0078】つまり、前記集塵室2から生じる吸入流に
よる騒音も、パイプ部材91を介して外部へ放射される
ことなく、消音手段60の吸音部材61に吸いこまれる
ことにより、吸入流による騒音が減衰されるのである。
【0079】また、前記カバー部材62の中心には空気
を流入される複数個の長方形格子622を形成された突
設部623が突設され、突設部623の長方形格子62
2に多量の空気が流入される場合にも、渦流が生じない
ため、より多量の空気が吸入モータ1に供給することが
できる。
【0080】
【発明の効果】上述のごとく、本発明の実施例2による
真空掃除機の騒音装置によれば、吸入モータから生じる
騒音とごみおよび空気が吸入されることにより生じる騒
音を消音手段の吸音部材が吸音して騒音をより有効に減
衰することにより、真空掃除機の品質をより向上させう
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来例による真空掃除機の消音装置を装着され
た真空掃除機の内部の概略断面図である。
【図2】本発明の実施例1に適用される真空掃除機の概
略側断面図である。
【図3】本発明の実施例1に適用される真空掃除機の主
要部分の分解を示す分解斜視図である。
【図4】本発明の実施例1に適用される下部ケースに中
間ケースを内装した後、下部ケースの一部を切欠した斜
視図である。
【図5】本発明の実施例1に適用される下部ケースを一
部切欠した斜視図である。
【図6】本発明の実施例1に適用される真空掃除機の後
部を切欠し排気流の流れを示す断面図である。
【図7】本発明の実施例2に適用される消音手段を内装
された真空掃除機の内部を示す内部構造図である。
【図8】本発明の実施例2に適用される消音手段を内装
された内部を示す斜視図である。
【図9】本発明の実施例2に適用される主要部品を一部
分解して示す分解斜視図である。
【符号の説明】
1…… 吸入モータ 2…… 集塵室 3
…… 突設部 10…… 下部ケース 11…… カバー部 1
2…… 収容室 13…… 吸音室 14…… 支持部 1
5…… 間切り部 16…… 外観部 17…… 閉塞部 1
8…… リーブ固着部 20…… 上部ケース 30…… 中間ケース 3
1…… カバー部 32…… 空間部 33…… 気密部 3
4…… リーブ 35…… 外周カバー部 36…… 突設部 3
7…… 支持部 39…… モータ収容室 41…… 前方防振部材 4
2…… 後方防振部材 50…… 低面ケース 60…… 消音手段 6
1…… 吸音部材 62…… カバー部材 63…… 支持部材 7
0…… 支承部 74…… 固着部材 75…… ボルト

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吸入モータを内装された真空掃除機の消
    音装置において、前記吸入モータの振動を吸収する防振
    手段と、前記吸入モータから生じる騒音を遮蔽させる遮
    蔽手段と、前記吸入モータを通過した排気流により生じ
    る騒音を吸音、減衰させる吸音、減衰手段と、前記吸入
    モータを通過した排気空気を分散させる分散手段とから
    なり、真空掃除機の騒音を超低騒音化できることを特徴
    とする真空掃除機の消音装置。
  2. 【請求項2】 前記吸音、減衰手段は、吸入モータを通
    過した排気流により生じる騒音を吸音、減衰させる複数
    個の排気通路A,B,C,D,Eからなることを特徴と
    する請求項1記載の真空掃除機の消音装置。
  3. 【請求項3】 前記分散手段は、前記吸入モータを通過
    した排気流による騒音を分散させ減衰させる排気口、吸
    音フィルタを内装された複数個の排出部とからなること
    を特徴とする請求項1記載の真空掃除機の消音装置。
  4. 【請求項4】 前記遮蔽手段は、前記吸入モータから生
    じる騒音を一次的に遮蔽させる中間ケースと、前記中間
    ケースで一次的に遮蔽された騒音を二次的に遮蔽させる
    下部ケースおよび底面ケースと、前記下部ケースおよび
    底面ケースにより二次的に遮蔽された騒音を再度遮蔽さ
    せて外部へ騒音が放射されないようにする上部ケースと
    からなることを特徴とする請求項1記載の真空掃除機の
    消音装置。
  5. 【請求項5】 前記排気通路Aは、前記吸入モータと、
    中間ケースのカバー部の間に形成され、前記吸入モータ
    1を介して排気される排気空気の流れをガイドして、排
    気流により生じる騒音を一次的に吸音、減衰させること
    を特徴とする請求項2記載の真空掃除機の消音装置。
  6. 【請求項6】 前記排気通路Bは、下部ケースのカバー
    部と前記中間ケースのカバー部の間に形成され、前記排
    気通路Aで一次的に騒音が吸音、減衰された排気空気の
    流れをガイドして排気流により生じる騒音を二次的に吸
    音、減衰させることを特徴とする請求項2記載の真空掃
    除機の消音装置。
  7. 【請求項7】 前記排気通路Cは、低面ケースと前記中
    間ケースの外周カバーの間に形成され、前記排気通路B
    をへて前記中間ケースに形成された排出口をとおして排
    出された排気空気の流れをガイドして排気流により騒音
    を三次的に吸音、減衰させることを特徴とする請求項2
    記載の真空掃除機の消音装置。
  8. 【請求項8】 前記排気通路Dは、前記下部ケースの第
    2空間部と前記上部ケースとにより形成されたことを特
    徴とする請求項2記載の真空掃除機の消音装置。
  9. 【請求項9】 前記排気通路Eは、前記下部ケースの第
    3空間部と前記上部ケースとにより形成されたことを特
    徴とする請求項2記載の真空掃除機の消音装置。
  10. 【請求項10】 本体に吸入モータを内装された真空掃
    除機の消音装置において、吸入流により生じる騒音およ
    び前記吸入モータから生じる騒音を吸音して減衰させる
    吸音部材と、前記吸音部材の前面を支持するカバー部材
    と、前記カバー部材に対向されるように保持され、前記
    吸音部材の後面を支持する支持部材とからなることを特
    徴とする真空掃除機の消音装置。
  11. 【請求項11】 前記吸音部材は、騒音を吸音して減衰
    しうる材質からなり、前記吸入モータに空気が吸入され
    るよう中心には吸入孔が形成され、一面はより多くの騒
    音を吸音して減衰させうるよう、前記吸入孔から外周ま
    で、幅が漸次増加される流線型でなることを特徴とする
    請求項10記載の真空掃除機の消音装置。
  12. 【請求項12】 前記カバー部材は、一面は開口されて
    おり、他面は空気の流れが円滑であるようにするととも
    に、前記吸音部材の一面に面接触されるよう流線型で形
    成し、中心部には突設部が形成されたことを特徴とする
    請求項10記載の真空掃除機の消音装置。
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