JPH1011943A - ディスク印字装置及びディスク印字方法 - Google Patents
ディスク印字装置及びディスク印字方法Info
- Publication number
- JPH1011943A JPH1011943A JP18285696A JP18285696A JPH1011943A JP H1011943 A JPH1011943 A JP H1011943A JP 18285696 A JP18285696 A JP 18285696A JP 18285696 A JP18285696 A JP 18285696A JP H1011943 A JPH1011943 A JP H1011943A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- printing
- cassette
- disc
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は複数枚のディスクを収納するカセット
からディスクを取り出して、ディスクの中心を曲率中心
とした曲線ラインに沿って所定の情報をディスクに印字
するディスク印字装置及びディスク印字方法を提供す
る。 【解決手段】ディスク印字装置1は、シリンダ3により
アーム5を複数枚のディスク16の収納されたカセット
15の下方から侵入させ、アーム5のローラ6a、6b
によりディスク16を保持して上方に移動する。ローラ
9にディスク16の上端が当接すると、ディスク16を
ローラ6a、6b及びローラ9により保持しつつ、モー
タ11によりローラ9を介してディスク16を回転す
る。回転されるディスク16に印字機構13によりディ
スク16の中心を曲率中心とした曲線ラインに沿って情
報を印字し、印字が完了すると、シリンダ3によりアー
ム5を下方に移動させて、ディスク16を元のカセット
15に戻す。その後ピッチ送り機構2によりアーム5等
をピッチ移動させ、次のディスク16を取り出す。
からディスクを取り出して、ディスクの中心を曲率中心
とした曲線ラインに沿って所定の情報をディスクに印字
するディスク印字装置及びディスク印字方法を提供す
る。 【解決手段】ディスク印字装置1は、シリンダ3により
アーム5を複数枚のディスク16の収納されたカセット
15の下方から侵入させ、アーム5のローラ6a、6b
によりディスク16を保持して上方に移動する。ローラ
9にディスク16の上端が当接すると、ディスク16を
ローラ6a、6b及びローラ9により保持しつつ、モー
タ11によりローラ9を介してディスク16を回転す
る。回転されるディスク16に印字機構13によりディ
スク16の中心を曲率中心とした曲線ラインに沿って情
報を印字し、印字が完了すると、シリンダ3によりアー
ム5を下方に移動させて、ディスク16を元のカセット
15に戻す。その後ピッチ送り機構2によりアーム5等
をピッチ移動させ、次のディスク16を取り出す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディスク印字装置
及びディスク印字方法に関し、詳細には、カセット内に
複数枚収納されたディスクへのナンバリングやマーキン
グ等の所定の情報を印字するディスク印字装置及びディ
スク印字方法に関する。
及びディスク印字方法に関し、詳細には、カセット内に
複数枚収納されたディスクへのナンバリングやマーキン
グ等の所定の情報を印字するディスク印字装置及びディ
スク印字方法に関する。
【0002】
【従来の技術】光ディスクや光磁気ディスク等のディス
クには、当該ディスクに記録されている情報の内容やタ
イトル等の各種情報が印字されるが、このディスクへの
印字は、従来、カセット内に複数枚のディスクを収納
し、当該カセット内からディスクを一枚ずつ取り出し
て、ナンバリング装置に投入・セットする。ナンバリン
グ装置でディスクを回転させつつ、ナンバリング(印
字)を行った後、当該印字の終了したディスクが最初に
収納されていたカセットとは別の空のカセットに収納し
ている。
クには、当該ディスクに記録されている情報の内容やタ
イトル等の各種情報が印字されるが、このディスクへの
印字は、従来、カセット内に複数枚のディスクを収納
し、当該カセット内からディスクを一枚ずつ取り出し
て、ナンバリング装置に投入・セットする。ナンバリン
グ装置でディスクを回転させつつ、ナンバリング(印
字)を行った後、当該印字の終了したディスクが最初に
収納されていたカセットとは別の空のカセットに収納し
ている。
【0003】したがって、従来のディスク印字装置やデ
ィスク印字方法では、印字前の複数枚のディスクを収納
するカセットと、印字の終了したディスクを収納する空
のカセットと、このカセットからディスクを1枚ずつ取
り出して、ナンバリング装置に投入・セットする搬送装
置と、ナンバリング装置と、ナンバリング装置で印字の
終了したディスクを別の空のカセットに搬送して収納す
る搬送装置と、を備えている。
ィスク印字方法では、印字前の複数枚のディスクを収納
するカセットと、印字の終了したディスクを収納する空
のカセットと、このカセットからディスクを1枚ずつ取
り出して、ナンバリング装置に投入・セットする搬送装
置と、ナンバリング装置と、ナンバリング装置で印字の
終了したディスクを別の空のカセットに搬送して収納す
る搬送装置と、を備えている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のディスク印字装置及びディスク印字方法にあ
っては、複数枚のディスクを収納するカセットからディ
スクを取り出してナンバリング装置にセットし、ナンバ
リング装置で印字の終了したディスクを別の空のカセッ
トに搬送して収納するようになっていたため、ディスク
印字装置が、大型化し、大きな設置スペースを必要と
し、また、ディスクをカセットからナンバリング装置に
セットし、印字の終了したディスクを別のカセットに搬
送収納するというハンドリングを2度行うため、搬送時
に異常が発生する確率が高く、作業性が悪いという問題
があった。
うな従来のディスク印字装置及びディスク印字方法にあ
っては、複数枚のディスクを収納するカセットからディ
スクを取り出してナンバリング装置にセットし、ナンバ
リング装置で印字の終了したディスクを別の空のカセッ
トに搬送して収納するようになっていたため、ディスク
印字装置が、大型化し、大きな設置スペースを必要と
し、また、ディスクをカセットからナンバリング装置に
セットし、印字の終了したディスクを別のカセットに搬
送収納するというハンドリングを2度行うため、搬送時
に異常が発生する確率が高く、作業性が悪いという問題
があった。
【0005】そこで、請求項1記載の発明は、カセット
に複数枚収納されているディスクを1枚ずつカセットの
下方よりアーム手段で上方に移動させて、アーム手段と
保持手段でディスクを保持した後、保持手段を介してデ
ィスク中心を回転中心としてディスクを回転させ、印字
手段により印字して、印字の終了したディスクをアーム
手段で元のカセットに再収納することにより、カセット
を1つにするとともに、1つのアーム手段で、ディスク
をカセットと印字手段との間を移動させ、小型で、か
つ、搬送時の異常発生を防止し、設置スペースを削減し
つつ、作業性を向上させることができるとともに、駆動
部分の多くをディスクの下方に配置して、ディスクへの
コンタミ・ダスト等のディスク品質に与える影響を抑制
して、信頼性と生産性を向上させることのできるディス
ク印字装置を提供することを目的としている。
に複数枚収納されているディスクを1枚ずつカセットの
下方よりアーム手段で上方に移動させて、アーム手段と
保持手段でディスクを保持した後、保持手段を介してデ
ィスク中心を回転中心としてディスクを回転させ、印字
手段により印字して、印字の終了したディスクをアーム
手段で元のカセットに再収納することにより、カセット
を1つにするとともに、1つのアーム手段で、ディスク
をカセットと印字手段との間を移動させ、小型で、か
つ、搬送時の異常発生を防止し、設置スペースを削減し
つつ、作業性を向上させることができるとともに、駆動
部分の多くをディスクの下方に配置して、ディスクへの
コンタミ・ダスト等のディスク品質に与える影響を抑制
して、信頼性と生産性を向上させることのできるディス
ク印字装置を提供することを目的としている。
【0006】請求項2記載の発明は、複数枚のディスク
を収納するカセットから1枚のディスクをカセットの上
方からアーム手段の先端部で保持して引き上げ、このア
ーム手段の基端部をディスクを保持する先端部を中心に
公転させてディスクを回転させ、印字手段により印字し
て、印字の終了したディスクをアーム手段で元のカセッ
トに再収納することにより、カセットを1つにするとと
もに、1つのアーム手段で、ディスクをカセットと印字
手段との間を移動させ、小型で、かつ、搬送時の異常発
生を防止し、設置スペースを削減しつつ、作業性を向上
させることができるとともに、アーム手段をカセットの
上方に配置することにより、設置スペースをさらに小さ
くすることのできるディスク印字装置を提供することを
目的としている。
を収納するカセットから1枚のディスクをカセットの上
方からアーム手段の先端部で保持して引き上げ、このア
ーム手段の基端部をディスクを保持する先端部を中心に
公転させてディスクを回転させ、印字手段により印字し
て、印字の終了したディスクをアーム手段で元のカセッ
トに再収納することにより、カセットを1つにするとと
もに、1つのアーム手段で、ディスクをカセットと印字
手段との間を移動させ、小型で、かつ、搬送時の異常発
生を防止し、設置スペースを削減しつつ、作業性を向上
させることができるとともに、アーム手段をカセットの
上方に配置することにより、設置スペースをさらに小さ
くすることのできるディスク印字装置を提供することを
目的としている。
【0007】請求項3記載の発明は、カセットに複数枚
収納されているディスクを1枚ずつカセットの下方より
アーム手段で上方に移動させて、アーム手段と保持手段
でディスクを保持した後、保持手段を介してディスク中
心を回転中心としてディスクを回転させ、印字手段によ
り印字して、印字の終了したディスクをアーム手段で元
のカセットに再収納することにより、カセットを1つに
するとともに、1つのアーム手段で、ディスクをカセッ
トと印字手段との間を移動させ、小型で、かつ、搬送時
の異常発生を防止し、設置スペースを削減しつつ、作業
性を向上させることができるとともに、駆動部分の多く
をディスクの下方に配置して、ディスクへのコンタミ・
ダスト等のディスク品質に与える影響を抑制して、信頼
性と生産性を向上させることのできるディスク印字方法
を提供することを目的としている。
収納されているディスクを1枚ずつカセットの下方より
アーム手段で上方に移動させて、アーム手段と保持手段
でディスクを保持した後、保持手段を介してディスク中
心を回転中心としてディスクを回転させ、印字手段によ
り印字して、印字の終了したディスクをアーム手段で元
のカセットに再収納することにより、カセットを1つに
するとともに、1つのアーム手段で、ディスクをカセッ
トと印字手段との間を移動させ、小型で、かつ、搬送時
の異常発生を防止し、設置スペースを削減しつつ、作業
性を向上させることができるとともに、駆動部分の多く
をディスクの下方に配置して、ディスクへのコンタミ・
ダスト等のディスク品質に与える影響を抑制して、信頼
性と生産性を向上させることのできるディスク印字方法
を提供することを目的としている。
【0008】請求項4記載の発明は、複数枚のディスク
を収納するカセットから1枚のディスクをカセットの上
方からアーム手段の先端部で保持して引き上げ、このア
ーム手段の基端部をディスクを保持する先端部を中心に
公転させてディスクを回転させ、印字手段により印字し
て、印字の終了したディスクをアーム手段で元のカセッ
トに再収納することにより、カセットを1つにするとと
もに、1つのアーム手段で、ディスクをカセットと印字
手段との間を移動させ、小型で、かつ、搬送時の異常発
生を防止し、設置スペースを削減しつつ、作業性を向上
させることができるとともに、アーム手段をカセットの
上方に配置することにより、設置スペースをさらに小さ
くすることのできるディスク印字方法を提供することを
目的としている。
を収納するカセットから1枚のディスクをカセットの上
方からアーム手段の先端部で保持して引き上げ、このア
ーム手段の基端部をディスクを保持する先端部を中心に
公転させてディスクを回転させ、印字手段により印字し
て、印字の終了したディスクをアーム手段で元のカセッ
トに再収納することにより、カセットを1つにするとと
もに、1つのアーム手段で、ディスクをカセットと印字
手段との間を移動させ、小型で、かつ、搬送時の異常発
生を防止し、設置スペースを削減しつつ、作業性を向上
させることができるとともに、アーム手段をカセットの
上方に配置することにより、設置スペースをさらに小さ
くすることのできるディスク印字方法を提供することを
目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明のデ
ィスク印字装置は、複数枚のディスクを収納するカセッ
トから前記ディスクを取り出して、前記ディスクの中心
を曲率中心とした曲線ラインに沿って所定の情報を前記
ディスクに印字するディスク印字装置であって、複数枚
のディスクを垂直に立てた状態で所定間隔で収納し、上
部が開口するとともに下部に所定の開口の形成されたカ
セットの前記下部開口から侵入して、前記ディスクを保
持しつつ前記上部開口から上方に移動させるアーム手段
と、前記アーム手段により上方に移動された前記ディス
クの上部に当接して、前記ディスクを前記アーム手段と
ともに保持する保持手段と、前記保持手段を介して、前
記アーム手段と前記保持手段に保持された前記ディスク
を当該ディスク中心を回転中心として回転駆動する回転
手段と、前記アーム手段と前記保持手段により保持され
前記回転手段により回転される前記ディスク面に所定の
情報を印字する印字手段と、前記アーム手段、前記保持
手段、前記回転手段及び前記印字手段の各手段と前記カ
セットのうち少なくともいずれか一方を前記カセット内
の前記ディスクの前記収納間隔だけ移動させるピッチ送
り手段と、を備え、前記印字手段により印字の完了した
前記ディスクを前記アーム手段により前記カセット内に
搬送して再収納させ、前記ピッチ送り手段により前記各
手段と前記カセットのうち少なくともいずれか一方を前
記収納間隔だけ移動させて、前記アーム手段により次の
ディスクを取り出させることにより、上記目的を達成し
ている。
ィスク印字装置は、複数枚のディスクを収納するカセッ
トから前記ディスクを取り出して、前記ディスクの中心
を曲率中心とした曲線ラインに沿って所定の情報を前記
ディスクに印字するディスク印字装置であって、複数枚
のディスクを垂直に立てた状態で所定間隔で収納し、上
部が開口するとともに下部に所定の開口の形成されたカ
セットの前記下部開口から侵入して、前記ディスクを保
持しつつ前記上部開口から上方に移動させるアーム手段
と、前記アーム手段により上方に移動された前記ディス
クの上部に当接して、前記ディスクを前記アーム手段と
ともに保持する保持手段と、前記保持手段を介して、前
記アーム手段と前記保持手段に保持された前記ディスク
を当該ディスク中心を回転中心として回転駆動する回転
手段と、前記アーム手段と前記保持手段により保持され
前記回転手段により回転される前記ディスク面に所定の
情報を印字する印字手段と、前記アーム手段、前記保持
手段、前記回転手段及び前記印字手段の各手段と前記カ
セットのうち少なくともいずれか一方を前記カセット内
の前記ディスクの前記収納間隔だけ移動させるピッチ送
り手段と、を備え、前記印字手段により印字の完了した
前記ディスクを前記アーム手段により前記カセット内に
搬送して再収納させ、前記ピッチ送り手段により前記各
手段と前記カセットのうち少なくともいずれか一方を前
記収納間隔だけ移動させて、前記アーム手段により次の
ディスクを取り出させることにより、上記目的を達成し
ている。
【0010】上記構成によれば、カセットに複数枚収納
されているディスクを1枚ずつカセットの下方よりアー
ム手段で上方に移動させて、アーム手段と保持手段でデ
ィスクを保持した後、保持手段を介してディスク中心を
回転中心としてディスクを回転させ、印字手段により印
字して、印字の終了したディスクをアーム手段で元のカ
セットに再収納するので、カセットを1つにすることが
できるとともに、1つのアーム手段で、ディスクをカセ
ットと印字手段との間を移動させることができ、小型化
するとともに、搬送時の異常発生を防止して、設置スペ
ースを削減しつつ、作業性を向上させることができると
ともに、駆動部分の多くをディスクの下方に配置して、
ディスクへのコンタミ・ダスト等のディスク品質に与え
る影響を抑制して、信頼性と生産性を向上させることが
できる。
されているディスクを1枚ずつカセットの下方よりアー
ム手段で上方に移動させて、アーム手段と保持手段でデ
ィスクを保持した後、保持手段を介してディスク中心を
回転中心としてディスクを回転させ、印字手段により印
字して、印字の終了したディスクをアーム手段で元のカ
セットに再収納するので、カセットを1つにすることが
できるとともに、1つのアーム手段で、ディスクをカセ
ットと印字手段との間を移動させることができ、小型化
するとともに、搬送時の異常発生を防止して、設置スペ
ースを削減しつつ、作業性を向上させることができると
ともに、駆動部分の多くをディスクの下方に配置して、
ディスクへのコンタミ・ダスト等のディスク品質に与え
る影響を抑制して、信頼性と生産性を向上させることが
できる。
【0011】請求項2記載の発明のディスク印字装置
は、複数枚のディスクを収納するカセットから前記ディ
スクを取り出して、前記ディスクの中心を曲率中心とし
た曲線ラインに沿って所定の情報を前記ディスクに印字
するディスク印字装置であって、複数枚のディスクを垂
直に立てた状態で所定間隔で収納するとともに上部の開
口したカセットの前記上部開口から侵入して、その先端
部で前記ディスクを保持しつつ上方に移動させるアーム
手段と、前記アーム手段の基端部を保持しつつ、前記ア
ーム手段の先端部の保持する前記ディスクの中心を回転
中心として前記アーム手段を公転させる回転手段と、前
記回転手段により回転される前記アーム手段に保持され
た前記ディスク面に所定の情報を印字する印字手段と、
前記アーム手段、前記回転手段及び前記印字手段の各手
段あるいは前記カセットの少なくともいずれか一方を前
記カセット内の前記ディスクの前記収納間隔だけ移動さ
せるピッチ送り手段と、を備え、前記印字手段により印
字の完了した前記ディスクを前記アーム手段により前記
カセット内に搬送して再収納させ、前記ピッチ送り手段
により前記各手段と前記カセットの少なくとも一方を前
記収納間隔だけ移動させて、前記アーム手段により次の
前記ディスクを取り出させることにより、上記目的を達
成している。
は、複数枚のディスクを収納するカセットから前記ディ
スクを取り出して、前記ディスクの中心を曲率中心とし
た曲線ラインに沿って所定の情報を前記ディスクに印字
するディスク印字装置であって、複数枚のディスクを垂
直に立てた状態で所定間隔で収納するとともに上部の開
口したカセットの前記上部開口から侵入して、その先端
部で前記ディスクを保持しつつ上方に移動させるアーム
手段と、前記アーム手段の基端部を保持しつつ、前記ア
ーム手段の先端部の保持する前記ディスクの中心を回転
中心として前記アーム手段を公転させる回転手段と、前
記回転手段により回転される前記アーム手段に保持され
た前記ディスク面に所定の情報を印字する印字手段と、
前記アーム手段、前記回転手段及び前記印字手段の各手
段あるいは前記カセットの少なくともいずれか一方を前
記カセット内の前記ディスクの前記収納間隔だけ移動さ
せるピッチ送り手段と、を備え、前記印字手段により印
字の完了した前記ディスクを前記アーム手段により前記
カセット内に搬送して再収納させ、前記ピッチ送り手段
により前記各手段と前記カセットの少なくとも一方を前
記収納間隔だけ移動させて、前記アーム手段により次の
前記ディスクを取り出させることにより、上記目的を達
成している。
【0012】上記構成によれば、複数枚のディスクを収
納するカセットから1枚のディスクをカセットの上方か
らアーム手段の先端部で保持して引き上げ、このアーム
手段の基端部をディスクを保持する先端部を中心に公転
させてディスクを回転させ、印字手段により印字して、
印字の終了したディスクをアーム手段で元のカセットに
再収納するので、カセットを1つにすることができると
ともに、1つのアーム手段で、ディスクをカセットと印
字手段との間を移動させることができ、小型化すること
ができるとともに、搬送時の異常発生を防止することが
できる。したがって、設置スペースを削減しつつ、作業
性を向上させることができるとともに、アーム手段をカ
セットの上方に配置することにより、設置スペースをさ
らに小さくすることができる。
納するカセットから1枚のディスクをカセットの上方か
らアーム手段の先端部で保持して引き上げ、このアーム
手段の基端部をディスクを保持する先端部を中心に公転
させてディスクを回転させ、印字手段により印字して、
印字の終了したディスクをアーム手段で元のカセットに
再収納するので、カセットを1つにすることができると
ともに、1つのアーム手段で、ディスクをカセットと印
字手段との間を移動させることができ、小型化すること
ができるとともに、搬送時の異常発生を防止することが
できる。したがって、設置スペースを削減しつつ、作業
性を向上させることができるとともに、アーム手段をカ
セットの上方に配置することにより、設置スペースをさ
らに小さくすることができる。
【0013】請求項3記載の発明のディスク印字方法
は、複数枚のディスクを収納するカセットから前記ディ
スクを取り出して、前記ディスクの中心を曲率中心とし
た曲線ラインに沿って所定の情報を前記ディスクに印字
するディスク印字方法であって、複数枚のディスクを垂
直に立てた状態で所定間隔で収納し、上部が開口すると
ともに下部に所定の開口の形成されたカセットの前記下
部開口からアーム手段を侵入させて、前記アーム手段に
前記ディスクを保持させつつ前記上部開口から上方に移
動させるディスク取出工程と、前記アーム手段により上
方に移動された前記ディスクの上部に保持手段を当接さ
せて、前記ディスクを前記保持手段と前記アーム手段に
より所定位置に保持させる保持工程と、前記保持手段を
介して、前記アーム手段と前記保持手段に保持された前
記ディスクを当該ディスク中心を回転中心として回転手
段により回転させつつ、前記ディスク面に所定の情報を
印字手段により印字させる印字工程と、前記印字手段に
よる印字の完了した前記ディスクを前記アーム手段によ
り前記カセット内に搬送して再収納させる収納工程と、
前記アーム手段、前記保持手段、前記回転手段及び前記
印字手段の各手段と前記カセットのうち少なくともいず
れか一方をピッチ送り手段により前記カセット内の前記
ディスクの前記収納間隔だけ移動させて、前記アーム手
段により次の前記ディスクを取り出させるピッチ送り工
程と、を順次行うことにより、上記目的を達成してい
る。
は、複数枚のディスクを収納するカセットから前記ディ
スクを取り出して、前記ディスクの中心を曲率中心とし
た曲線ラインに沿って所定の情報を前記ディスクに印字
するディスク印字方法であって、複数枚のディスクを垂
直に立てた状態で所定間隔で収納し、上部が開口すると
ともに下部に所定の開口の形成されたカセットの前記下
部開口からアーム手段を侵入させて、前記アーム手段に
前記ディスクを保持させつつ前記上部開口から上方に移
動させるディスク取出工程と、前記アーム手段により上
方に移動された前記ディスクの上部に保持手段を当接さ
せて、前記ディスクを前記保持手段と前記アーム手段に
より所定位置に保持させる保持工程と、前記保持手段を
介して、前記アーム手段と前記保持手段に保持された前
記ディスクを当該ディスク中心を回転中心として回転手
段により回転させつつ、前記ディスク面に所定の情報を
印字手段により印字させる印字工程と、前記印字手段に
よる印字の完了した前記ディスクを前記アーム手段によ
り前記カセット内に搬送して再収納させる収納工程と、
前記アーム手段、前記保持手段、前記回転手段及び前記
印字手段の各手段と前記カセットのうち少なくともいず
れか一方をピッチ送り手段により前記カセット内の前記
ディスクの前記収納間隔だけ移動させて、前記アーム手
段により次の前記ディスクを取り出させるピッチ送り工
程と、を順次行うことにより、上記目的を達成してい
る。
【0014】上記構成によれば、カセットに複数枚収納
されているディスクを1枚ずつカセットの下方よりアー
ム手段で上方に移動させて、アーム手段と保持手段でデ
ィスクを保持した後、保持手段を介してディスク中心を
回転中心としてディスクを回転させ、印字手段により印
字して、印字の終了したディスクをアーム手段で元のカ
セットに再収納するので、カセットを1つにすることが
できるとともに、1つのアーム手段で、ディスクをカセ
ットと印字手段との間を移動させることができ、小型
で、かつ、搬送時の異常発生を防止し、設置スペースを
削減しつつ、作業性を向上させることができるととも
に、駆動部分の多くをディスクの下方に配置して、ディ
スクへのコンタミ・ダスト等のディスク品質に与える影
響を抑制して、信頼性と生産性を向上させることができ
る。
されているディスクを1枚ずつカセットの下方よりアー
ム手段で上方に移動させて、アーム手段と保持手段でデ
ィスクを保持した後、保持手段を介してディスク中心を
回転中心としてディスクを回転させ、印字手段により印
字して、印字の終了したディスクをアーム手段で元のカ
セットに再収納するので、カセットを1つにすることが
できるとともに、1つのアーム手段で、ディスクをカセ
ットと印字手段との間を移動させることができ、小型
で、かつ、搬送時の異常発生を防止し、設置スペースを
削減しつつ、作業性を向上させることができるととも
に、駆動部分の多くをディスクの下方に配置して、ディ
スクへのコンタミ・ダスト等のディスク品質に与える影
響を抑制して、信頼性と生産性を向上させることができ
る。
【0015】請求項4記載の発明のディスク印字方法
は、複数枚のディスクを収納するカセットから前記ディ
スクを取り出して、前記ディスクの中心を曲率中心とし
た曲線ラインに沿って所定の情報を前記ディスクに印字
するディスク印字方法であって、複数枚のディスクを垂
直に立てた状態で所定間隔で収納するとともに上部の開
口したカセットの前記上部開口からアーム手段を侵入さ
せて、その先端部で前記ディスクを保持しつつ上方に移
動させるディスク取出工程と、回転手段により前記アー
ム手段の基端部を保持しつつ、前記アーム手段の先端部
の保持する前記ディスクの中心を回転中心として前記ア
ーム手段を公転させつつ、前記ディスク面に所定の情報
を印字手段により印字させる印字工程と、前記印字手段
による印字の完了した前記ディスクを前記アーム手段に
より前記カセット内に搬送して再収納させる収納工程
と、前記アーム手段、前記回転手段及び前記印字手段の
各手段と前記カセットの少なくともいずれか一方をピッ
チ送り手段により前記カセット内の前記ディスクの前記
収納間隔だけ移動させて、前記アーム手段により次の前
記ディスクを取り出させるピッチ送り工程と、を順次行
うことにより、上記目的を達成している。
は、複数枚のディスクを収納するカセットから前記ディ
スクを取り出して、前記ディスクの中心を曲率中心とし
た曲線ラインに沿って所定の情報を前記ディスクに印字
するディスク印字方法であって、複数枚のディスクを垂
直に立てた状態で所定間隔で収納するとともに上部の開
口したカセットの前記上部開口からアーム手段を侵入さ
せて、その先端部で前記ディスクを保持しつつ上方に移
動させるディスク取出工程と、回転手段により前記アー
ム手段の基端部を保持しつつ、前記アーム手段の先端部
の保持する前記ディスクの中心を回転中心として前記ア
ーム手段を公転させつつ、前記ディスク面に所定の情報
を印字手段により印字させる印字工程と、前記印字手段
による印字の完了した前記ディスクを前記アーム手段に
より前記カセット内に搬送して再収納させる収納工程
と、前記アーム手段、前記回転手段及び前記印字手段の
各手段と前記カセットの少なくともいずれか一方をピッ
チ送り手段により前記カセット内の前記ディスクの前記
収納間隔だけ移動させて、前記アーム手段により次の前
記ディスクを取り出させるピッチ送り工程と、を順次行
うことにより、上記目的を達成している。
【0016】上記構成によれば、複数枚のディスクを収
納するカセットから1枚のディスクをカセットの上方か
らアーム手段の先端部で保持して引き上げ、このアーム
手段の基端部をディスクを保持する先端部を中心に公転
させてディスクを回転させ、印字手段により印字して、
印字の終了したディスクをアーム手段で元のカセットに
再収納するので、カセットを1つにすることができると
ともに、1つのアーム手段で、ディスクをカセットと印
字手段との間を移動させることができ、小型化すること
ができるとともに、搬送時の異常発生を防止するとこが
できる。したがって、設置スペースを削減しつつ、作業
性を向上させることができるとともに、アーム手段をカ
セットの上方に配置することにより、設置スペースをさ
らに小さくすることができる。
納するカセットから1枚のディスクをカセットの上方か
らアーム手段の先端部で保持して引き上げ、このアーム
手段の基端部をディスクを保持する先端部を中心に公転
させてディスクを回転させ、印字手段により印字して、
印字の終了したディスクをアーム手段で元のカセットに
再収納するので、カセットを1つにすることができると
ともに、1つのアーム手段で、ディスクをカセットと印
字手段との間を移動させることができ、小型化すること
ができるとともに、搬送時の異常発生を防止するとこが
できる。したがって、設置スペースを削減しつつ、作業
性を向上させることができるとともに、アーム手段をカ
セットの上方に配置することにより、設置スペースをさ
らに小さくすることができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述
べる実施の形態は、本発明の好適な実施の形態であるか
ら、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本
発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定す
る旨の記載がない限り、これらの態様に限られるもので
はない。
を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述
べる実施の形態は、本発明の好適な実施の形態であるか
ら、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本
発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定す
る旨の記載がない限り、これらの態様に限られるもので
はない。
【0018】図1及び図2は、本発明のディスク印字装
置及びディスク印字方法の第1の実施の形態を示す図で
あり、本実施の形態は、カセットの下方からカセット内
のディスクを上方に持ち上げて、印字するもので、請求
項1及び請求項3に対応するものである。
置及びディスク印字方法の第1の実施の形態を示す図で
あり、本実施の形態は、カセットの下方からカセット内
のディスクを上方に持ち上げて、印字するもので、請求
項1及び請求項3に対応するものである。
【0019】図1は、本発明のディスク印字装置及びデ
ィスク印字方法の第1の実施の形態を適用したディスク
印字装置1の正面図、図2は、図1のディスク印字装置
1の側面図である。
ィスク印字方法の第1の実施の形態を適用したディスク
印字装置1の正面図、図2は、図1のディスク印字装置
1の側面図である。
【0020】図1及び図2において、ディスク印字装置
1は、ピッチ送り機構(ピッチ送り手段)2を備えてお
り、ピッチ送り機構2は、図示しない架台に取り付けら
れている。ピッチ送り機構2は、図2に示すように、左
右方向に所定長さを有したガイドアーム2aが張り渡さ
れており、このガイドアーム2aには、図示しないボー
ルネジが取り付けられている。このボールネジは、図示
しないモータにより回転駆動される。
1は、ピッチ送り機構(ピッチ送り手段)2を備えてお
り、ピッチ送り機構2は、図示しない架台に取り付けら
れている。ピッチ送り機構2は、図2に示すように、左
右方向に所定長さを有したガイドアーム2aが張り渡さ
れており、このガイドアーム2aには、図示しないボー
ルネジが取り付けられている。このボールネジは、図示
しないモータにより回転駆動される。
【0021】ピッチ送り機構(ピッチ送り手段)2に
は、上記モータにより図2の左右方向にピッチ送りされ
るシリンダ3が取り付けられており、シリンダ3のシリ
ンダ軸3aには、連結棒4を介してアーム5が取り付け
られている。アーム5は、シリンダ3が駆動されること
により、シリンダ軸3a及び連結棒4を介して、図1及
び図2中上下方向に移動される。アーム5の上端部に
は、2個のローラ6a、6bが所定間隔離れて取り付け
られており、ローラ6a、6bは、印字対象のディスク
16の厚さに対応した溝が形成されている。したがっ
て、上記シリンダ3、連結棒4、アーム5及びローラ6
a、6bは、全体としてアーム手段として機能する。
は、上記モータにより図2の左右方向にピッチ送りされ
るシリンダ3が取り付けられており、シリンダ3のシリ
ンダ軸3aには、連結棒4を介してアーム5が取り付け
られている。アーム5は、シリンダ3が駆動されること
により、シリンダ軸3a及び連結棒4を介して、図1及
び図2中上下方向に移動される。アーム5の上端部に
は、2個のローラ6a、6bが所定間隔離れて取り付け
られており、ローラ6a、6bは、印字対象のディスク
16の厚さに対応した溝が形成されている。したがっ
て、上記シリンダ3、連結棒4、アーム5及びローラ6
a、6bは、全体としてアーム手段として機能する。
【0022】また、ピッチ送り機構2には、取付板7が
取り付けられており、取付板7は、上記ピッチ送り機構
2のモータとボールネジにより図2の左右方向に上記シ
リンダ3とともにピッチ送りされる。取付板7の上部に
は、支持板8を介してローラ(保持手段)9が取り付け
られており、ローラ9は、上記アーム5に取り付けられ
たローラ6aとローラ6b間の真上に配設されている。
ローラ9は、所定の高摩擦係数を有した部材で形成され
ており、ベルト10を介してモータ11の軸11aに連
結されている。したがって、ローラ9は、ベルト10を
介してモータ11により回転駆動され、モータ11、軸
11a、ベルト10及びローラ9は、ディスク16を回
転駆動させる回転手段として機能する。
取り付けられており、取付板7は、上記ピッチ送り機構
2のモータとボールネジにより図2の左右方向に上記シ
リンダ3とともにピッチ送りされる。取付板7の上部に
は、支持板8を介してローラ(保持手段)9が取り付け
られており、ローラ9は、上記アーム5に取り付けられ
たローラ6aとローラ6b間の真上に配設されている。
ローラ9は、所定の高摩擦係数を有した部材で形成され
ており、ベルト10を介してモータ11の軸11aに連
結されている。したがって、ローラ9は、ベルト10を
介してモータ11により回転駆動され、モータ11、軸
11a、ベルト10及びローラ9は、ディスク16を回
転駆動させる回転手段として機能する。
【0023】上記取付板7には、支持板12を介して印
字機構(印字手段)13が取り付けられており、印字機
構13としては、例えば、インク噴射式印字装置が用い
られている。
字機構(印字手段)13が取り付けられており、印字機
構13としては、例えば、インク噴射式印字装置が用い
られている。
【0024】また、ディスク印字装置1は、カセット位
置決めベース14を備えており、カセット位置決めベー
ス14は、図示しない架台に取り付けられている。カセ
ット位置決めベース14上には、カセット15がセット
され、カセット15内には、複数枚のディスク16が垂
直に立てた状態で所定間隔離れて収納される。カセット
15は、その上部が開口しているとともに、その下部に
所定の開口が形成されており、このカセット15の下部
開口から上記一対のローラ6a、6bの取り付けられた
アーム5がシリンダ3により上方に移動されて侵入し
て、ディスク16をローラ6a、6bにより保持しつ
つ、1枚ずつ上方に移動させる。
置決めベース14を備えており、カセット位置決めベー
ス14は、図示しない架台に取り付けられている。カセ
ット位置決めベース14上には、カセット15がセット
され、カセット15内には、複数枚のディスク16が垂
直に立てた状態で所定間隔離れて収納される。カセット
15は、その上部が開口しているとともに、その下部に
所定の開口が形成されており、このカセット15の下部
開口から上記一対のローラ6a、6bの取り付けられた
アーム5がシリンダ3により上方に移動されて侵入し
て、ディスク16をローラ6a、6bにより保持しつ
つ、1枚ずつ上方に移動させる。
【0025】次に、本実施の形態の作用を説明する。デ
ィスク印字装置1によりディスク16に印字を行う場
合、カセット15内に未印字の複数枚のディスク16を
収納し、このカセット15をカセット位置決めベース1
4にセットする。このとき、アーム5は、シリンダ3に
より予めカセット15と干渉しない位置まで下げられて
いる。
ィスク印字装置1によりディスク16に印字を行う場
合、カセット15内に未印字の複数枚のディスク16を
収納し、このカセット15をカセット位置決めベース1
4にセットする。このとき、アーム5は、シリンダ3に
より予めカセット15と干渉しない位置まで下げられて
いる。
【0026】カセット15のカセット位置決めベース1
4へのセットが完了すると、ピッチ送り機構2によりシ
リンダ3、アーム5及び取付板7を移動させて、アーム
5のローラ6a、6bが最初に印字を行うディスク16
の真下にくるようにピッチ移動させる。ローラ6a、6
bが印字対象のディスク16の真下にくると、シリンダ
3を駆動させて、アーム5を上方に移動させ、ディスク
16を、図2に示すように、上方に移動させる。このと
き、ローラ6a、6bは、一定間隔離れて直線上に配設
され、ディスク16の厚さに対応する溝が形成されてい
るため、ローラ6a、6bは、ディスク16を安定した
状態で適切に保持して、シリンダ3により上方に移動さ
れる。
4へのセットが完了すると、ピッチ送り機構2によりシ
リンダ3、アーム5及び取付板7を移動させて、アーム
5のローラ6a、6bが最初に印字を行うディスク16
の真下にくるようにピッチ移動させる。ローラ6a、6
bが印字対象のディスク16の真下にくると、シリンダ
3を駆動させて、アーム5を上方に移動させ、ディスク
16を、図2に示すように、上方に移動させる。このと
き、ローラ6a、6bは、一定間隔離れて直線上に配設
され、ディスク16の厚さに対応する溝が形成されてい
るため、ローラ6a、6bは、ディスク16を安定した
状態で適切に保持して、シリンダ3により上方に移動さ
れる。
【0027】シリンダ3は、アーム5を上方に移動させ
て、取付板7に支持板8を介して取り付けられたローラ
9に、ディスク16の上端が軽く押し付けられた状態に
なると、アーム5の上方への移動を停止し、この状態で
ディスク16は、ローラ6a、6b及びローラ9により
3点で保持された状態となる。ディスク16の上端がロ
ーラ9に当接して、シリンダ3の駆動が停止すると、モ
ータ11を回転駆動させ、軸11a及びベルト10を介
してローラ9を回転させる。このローラ9によりディス
ク16がディスク16の中心を回転中心として回転駆動
され、回転されるディスク16に印字機構13により目
的とする情報の印字、すなわち、ナンバリングやマーキ
ング印字を行う。このとき、ディスク16がディスク1
6の中心を回転中心として回転されているため、情報
は、ディスク16の中心を曲率中心とした曲線ラインに
沿ってディスク16に印字される。
て、取付板7に支持板8を介して取り付けられたローラ
9に、ディスク16の上端が軽く押し付けられた状態に
なると、アーム5の上方への移動を停止し、この状態で
ディスク16は、ローラ6a、6b及びローラ9により
3点で保持された状態となる。ディスク16の上端がロ
ーラ9に当接して、シリンダ3の駆動が停止すると、モ
ータ11を回転駆動させ、軸11a及びベルト10を介
してローラ9を回転させる。このローラ9によりディス
ク16がディスク16の中心を回転中心として回転駆動
され、回転されるディスク16に印字機構13により目
的とする情報の印字、すなわち、ナンバリングやマーキ
ング印字を行う。このとき、ディスク16がディスク1
6の中心を回転中心として回転されているため、情報
は、ディスク16の中心を曲率中心とした曲線ラインに
沿ってディスク16に印字される。
【0028】このようにして、印字機構13によるディ
スク16への印字が完了すると、モータ11の回転を停
止させて、ディスク16の回転を停止させ、シリンダ3
を駆動して、アーム5を下方に移動させる。アーム5の
先端のローラ6a、6bに保持されたディスク16を元
のカセット15の元の位置に戻す。
スク16への印字が完了すると、モータ11の回転を停
止させて、ディスク16の回転を停止させ、シリンダ3
を駆動して、アーム5を下方に移動させる。アーム5の
先端のローラ6a、6bに保持されたディスク16を元
のカセット15の元の位置に戻す。
【0029】ディスク16をカセット15の元の位置に
戻すと、ピッチ送り機構2により、シリンダ3、アーム
5及び取付板7を移動させて、アーム5のローラ6a、
6bが次に印字を行うディスク16の真下にくるように
ピッチ移動させ、当該ディスク16について、上記同様
に、印字動作処理を行う。
戻すと、ピッチ送り機構2により、シリンダ3、アーム
5及び取付板7を移動させて、アーム5のローラ6a、
6bが次に印字を行うディスク16の真下にくるように
ピッチ移動させ、当該ディスク16について、上記同様
に、印字動作処理を行う。
【0030】このように、カセット15に複数枚収納さ
れているディスク16を1枚ずつカセット15の下方よ
りアーム5で上方に移動させて、アーム5のローラ6
a、6bとローラ9でディスク16を保持した後、ロー
ラ9を介してディスク16の中心を回転中心としてディ
スク16をモータ11により回転させ、印字機構13に
より印字して、印字の終了したディスク16をアーム5
で元のカセット15に再収納する。したがって、カセッ
ト15を1つにすることができるとともに、1つのアー
ム5で、ディスク16をカセット15と印字機構13と
の間を移動させ、小型化することができるとともに、搬
送時の異常の発生を防止することができる。その結果、
設置スペースを削減しつつ、作業性を向上させることが
できるとともに、駆動部分の多くをディスクの下方に配
置して、ディスク16へのコンタミ・ダスト等のディス
ク品質に与える影響を抑制することができ、信頼性と生
産性を向上させることができる。
れているディスク16を1枚ずつカセット15の下方よ
りアーム5で上方に移動させて、アーム5のローラ6
a、6bとローラ9でディスク16を保持した後、ロー
ラ9を介してディスク16の中心を回転中心としてディ
スク16をモータ11により回転させ、印字機構13に
より印字して、印字の終了したディスク16をアーム5
で元のカセット15に再収納する。したがって、カセッ
ト15を1つにすることができるとともに、1つのアー
ム5で、ディスク16をカセット15と印字機構13と
の間を移動させ、小型化することができるとともに、搬
送時の異常の発生を防止することができる。その結果、
設置スペースを削減しつつ、作業性を向上させることが
できるとともに、駆動部分の多くをディスクの下方に配
置して、ディスク16へのコンタミ・ダスト等のディス
ク品質に与える影響を抑制することができ、信頼性と生
産性を向上させることができる。
【0031】なお、上記実施の形態においては、カセッ
ト位置決めベース14から上方に延在するフレームを配
設して、ディスク16の収納位置上方にカセット15内
のディスク収納溝に沿って溝状のガイドを付加してもよ
い。このようにすると、ディスク16から印字位置まで
アーム5で搬送する際のディスク16の倒れを強制し
て、ディスク16を鉛直に適切にローラ9まで搬送する
ことができ、ディスク16の搬送異常を防止して、ディ
スク印字装置1の信頼性及び生産性をさらに向上させる
ことができる。
ト位置決めベース14から上方に延在するフレームを配
設して、ディスク16の収納位置上方にカセット15内
のディスク収納溝に沿って溝状のガイドを付加してもよ
い。このようにすると、ディスク16から印字位置まで
アーム5で搬送する際のディスク16の倒れを強制し
て、ディスク16を鉛直に適切にローラ9まで搬送する
ことができ、ディスク16の搬送異常を防止して、ディ
スク印字装置1の信頼性及び生産性をさらに向上させる
ことができる。
【0032】また、上記実施の形態においては、モータ
11を取付板7に取り付けて、ローラ9を回転駆動して
いるが、モータ11をアーム5側、例えば、アーム5の
基端部側(連結棒4側)に取り付け、ワイヤー等により
このモータ11とローラ6a、6bの少なくとも一方を
連結して、ローラ6a、6bの少なくとも一方を回転駆
動することにより、ディスク16を回転させるようにし
てもよい。このようにすると、回転駆動部をディスク1
6の下方に配設することができ、ダストやコンタミのデ
ィスク品質への影響をさらに低減させて、ディスク印字
装置1の信頼性をより一層向上させることができる。
11を取付板7に取り付けて、ローラ9を回転駆動して
いるが、モータ11をアーム5側、例えば、アーム5の
基端部側(連結棒4側)に取り付け、ワイヤー等により
このモータ11とローラ6a、6bの少なくとも一方を
連結して、ローラ6a、6bの少なくとも一方を回転駆
動することにより、ディスク16を回転させるようにし
てもよい。このようにすると、回転駆動部をディスク1
6の下方に配設することができ、ダストやコンタミのデ
ィスク品質への影響をさらに低減させて、ディスク印字
装置1の信頼性をより一層向上させることができる。
【0033】図3は、本発明のディスク印字装置及びデ
ィスク印字方法の第2の実施の形態を示す図であり、本
実施の形態は、カセットの上方からカセット内のディス
クを上方に持ち上げて、印字するもので、請求項2及び
請求項4に対応するものである。
ィスク印字方法の第2の実施の形態を示す図であり、本
実施の形態は、カセットの上方からカセット内のディス
クを上方に持ち上げて、印字するもので、請求項2及び
請求項4に対応するものである。
【0034】図3は、本発明のディスク印字装置及びデ
ィスク印字方法の第2の実施の形態を適用したディスク
印字装置20の正面図である。
ィスク印字方法の第2の実施の形態を適用したディスク
印字装置20の正面図である。
【0035】図3において、ディスク印字装置20は、
ピッチ送り機構(ピッチ送り手段)21を備えており、
ピッチ送り機構21は、図示しない架台に取り付けられ
ている。ピッチ送り機構21は、所定長さを有したガイ
ドアーム21aが箱状に張り渡されており、このガイド
アームには、ボールネジ(図示略)が取り付けられてい
る。このボールネジは、図示しないモータにより回転駆
動される。
ピッチ送り機構(ピッチ送り手段)21を備えており、
ピッチ送り機構21は、図示しない架台に取り付けられ
ている。ピッチ送り機構21は、所定長さを有したガイ
ドアーム21aが箱状に張り渡されており、このガイド
アームには、ボールネジ(図示略)が取り付けられてい
る。このボールネジは、図示しないモータにより回転駆
動される。
【0036】ピッチ送り機構(ピッチ送り手段)21に
は、シリンダ22が取り付けられている。シリンダ22
のシリンダ軸22aには、半円弧形のガイドレール23
が固定されており、ガイドレール23には、半円弧状の
ガイド溝23aが形成されている。
は、シリンダ22が取り付けられている。シリンダ22
のシリンダ軸22aには、半円弧形のガイドレール23
が固定されており、ガイドレール23には、半円弧状の
ガイド溝23aが形成されている。
【0037】ガイドレール23には、そのガイド溝23
a内に挿入されたガイド棒(図示略)を備えた可動子2
4がガイドレール23に沿って移動可能に取り付けられ
ており、可動子24には、アーム25の基端部が固定さ
れている。アーム25の先端部には、基準ピン26を備
えたリング状の静電吸着部27が取り付けられており、
アーム25は、基準ピン26をディスク28の中心の穴
28aに合わせて挿入し、静電吸着部27で吸着してチ
ャッキングすることにより、ディスク28を保持して搬
送する。
a内に挿入されたガイド棒(図示略)を備えた可動子2
4がガイドレール23に沿って移動可能に取り付けられ
ており、可動子24には、アーム25の基端部が固定さ
れている。アーム25の先端部には、基準ピン26を備
えたリング状の静電吸着部27が取り付けられており、
アーム25は、基準ピン26をディスク28の中心の穴
28aに合わせて挿入し、静電吸着部27で吸着してチ
ャッキングすることにより、ディスク28を保持して搬
送する。
【0038】上記ガイドレール23の外側部に沿ってワ
イヤ29が張り渡されており、ワイヤ29は、上記シリ
ンダ軸22aに固定されたモータ30のシャフトに取り
付けられたプーリー31とガイドレール23の他端側に
回転可能に取り付けられた従動プーリー32等に張り渡
されている。
イヤ29が張り渡されており、ワイヤ29は、上記シリ
ンダ軸22aに固定されたモータ30のシャフトに取り
付けられたプーリー31とガイドレール23の他端側に
回転可能に取り付けられた従動プーリー32等に張り渡
されている。
【0039】このワイヤ29に上記可動子24のアーム
25と反対側に取り付けられた回転子33が係合してお
り、ワイヤ29がモータ30により移動されると、回転
子33がこのワイヤ29の移動とともに移動して、可動
子24がガイドレール23に沿って移動される。このと
き、可動子24は、そのガイド棒がガイドレール23の
ガイド溝23a内を摺動するため、アーム25は、基準
ピン26部分を中心として、可動子24側が可動子24
とともに公転回転する。
25と反対側に取り付けられた回転子33が係合してお
り、ワイヤ29がモータ30により移動されると、回転
子33がこのワイヤ29の移動とともに移動して、可動
子24がガイドレール23に沿って移動される。このと
き、可動子24は、そのガイド棒がガイドレール23の
ガイド溝23a内を摺動するため、アーム25は、基準
ピン26部分を中心として、可動子24側が可動子24
とともに公転回転する。
【0040】また、ディスク印字装置1は、カセット位
置決めベース34を備えており、カセット位置決めベー
ス34は、図示しない架台に取り付けられている。カセ
ット位置決めベース34上には、カセット35がセット
され、カセット35内には、複数枚のディスク28が垂
直に立てた状態で所定間隔離れて収納される。カセット
35は、少なくともその上部が開口しており、このカセ
ット35の上部開口から上記基準ピン26と静電吸着部
27の取り付けられたアーム25がシリンダ22により
下方に移動されて侵入して、その基準ピン26をディス
ク28の中心の穴28aに挿入するとともに、静電吸着
部27でディスク28を吸着して保持する。アーム25
がその静電吸着部27でディスク28を吸着すると、ア
ーム25は、シリンダ22により上方に移動され、所定
の印字位置まで移動させると、停止して、モータ30が
回転して、可動子24をガイドレール23に沿って往復
移動させることにより、アーム25をディスク28の中
心を回転中心として公転回転させる。
置決めベース34を備えており、カセット位置決めベー
ス34は、図示しない架台に取り付けられている。カセ
ット位置決めベース34上には、カセット35がセット
され、カセット35内には、複数枚のディスク28が垂
直に立てた状態で所定間隔離れて収納される。カセット
35は、少なくともその上部が開口しており、このカセ
ット35の上部開口から上記基準ピン26と静電吸着部
27の取り付けられたアーム25がシリンダ22により
下方に移動されて侵入して、その基準ピン26をディス
ク28の中心の穴28aに挿入するとともに、静電吸着
部27でディスク28を吸着して保持する。アーム25
がその静電吸着部27でディスク28を吸着すると、ア
ーム25は、シリンダ22により上方に移動され、所定
の印字位置まで移動させると、停止して、モータ30が
回転して、可動子24をガイドレール23に沿って往復
移動させることにより、アーム25をディスク28の中
心を回転中心として公転回転させる。
【0041】そして、上記印字位置には、上記実施の形
態と同様の印字機構(図示略)が配設されており、印字
機構としては、上記同様に、例えば、インク噴射式印字
装置が用いられている。印字機構は、上記ピッチ送り機
構21によりアーム25の取り付けられたシリンダ22
とともにピッチ送りされる。
態と同様の印字機構(図示略)が配設されており、印字
機構としては、上記同様に、例えば、インク噴射式印字
装置が用いられている。印字機構は、上記ピッチ送り機
構21によりアーム25の取り付けられたシリンダ22
とともにピッチ送りされる。
【0042】次に、本実施の形態の作用を説明する。デ
ィスク印字装置20によりディスク28に印字を行う場
合、カセット35内に未印字の複数枚のディスク28を
収納して、このカセット35をカセット位置決めベース
34にセットする。このとき、アーム25は、シリンダ
22により予めカセット35と干渉しない位置まで上げ
られている。
ィスク印字装置20によりディスク28に印字を行う場
合、カセット35内に未印字の複数枚のディスク28を
収納して、このカセット35をカセット位置決めベース
34にセットする。このとき、アーム25は、シリンダ
22により予めカセット35と干渉しない位置まで上げ
られている。
【0043】複数枚のディスク28を収納するカセット
35のカセット位置決めベース34へのセットが完了す
ると、ピッチ送り機構21によりシリンダ22、ガイド
レール23、アーム25及び図示しない印字機構を移動
させて、アーム25が最初に印字を行うディスク28の
真上にくるようにピッチ移動させる。アーム25が印字
対象のディスク28の真上にくると、シリンダ22を駆
動させて、アーム25を下方に移動させ、基準ピン26
をディスク28の中心の穴28aに合わせて、静電吸着
部27によりディスク28を、チャッキングする。
35のカセット位置決めベース34へのセットが完了す
ると、ピッチ送り機構21によりシリンダ22、ガイド
レール23、アーム25及び図示しない印字機構を移動
させて、アーム25が最初に印字を行うディスク28の
真上にくるようにピッチ移動させる。アーム25が印字
対象のディスク28の真上にくると、シリンダ22を駆
動させて、アーム25を下方に移動させ、基準ピン26
をディスク28の中心の穴28aに合わせて、静電吸着
部27によりディスク28を、チャッキングする。
【0044】静電吸着部27によりディスク28をチャ
ッキングすると、シリンダ22は、ガイドレール23と
ともにアーム25を上方に移動させて、所定の印字位置
までディスク28を上昇させると、モータ30が回転駆
動されて、ワイヤ29をプーリー31と従動プーリー3
2の間で回転させる。このワイヤ29に可動子24に取
り付けられた回転子33が係合しているため、可動子2
4がガイドレール23に沿って円弧状に移動する。この
とき、可動子24のガイド棒がガイド溝23a内を摺動
するため、可動子24に固定されたアーム25は、基準
ピン26部分を回転中心として公転回転し、ディスク2
8が回転する。この回転するディスク28に図示しない
印字機構により目的とする情報の印字、すなわち、ナン
バリングやマーキング印字を行う。このとき、ディスク
28がディスク28の中心を回転中心として回転されて
いるため、情報は、ディスク28の中心を曲率中心とし
た曲線ラインに沿ってディスク28に印字される。
ッキングすると、シリンダ22は、ガイドレール23と
ともにアーム25を上方に移動させて、所定の印字位置
までディスク28を上昇させると、モータ30が回転駆
動されて、ワイヤ29をプーリー31と従動プーリー3
2の間で回転させる。このワイヤ29に可動子24に取
り付けられた回転子33が係合しているため、可動子2
4がガイドレール23に沿って円弧状に移動する。この
とき、可動子24のガイド棒がガイド溝23a内を摺動
するため、可動子24に固定されたアーム25は、基準
ピン26部分を回転中心として公転回転し、ディスク2
8が回転する。この回転するディスク28に図示しない
印字機構により目的とする情報の印字、すなわち、ナン
バリングやマーキング印字を行う。このとき、ディスク
28がディスク28の中心を回転中心として回転されて
いるため、情報は、ディスク28の中心を曲率中心とし
た曲線ラインに沿ってディスク28に印字される。
【0045】このようにして、印字機構によるディスク
28への印字が完了すると、モータ30の回転を停止さ
せて、ディスク28の回転を停止させ、シリンダ22を
駆動して、ガイドレール23とともにアーム25を下方
に移動させる。アーム25の先端の静電吸着部27に保
持されたディスク28を元のカセット35の元の位置に
戻す。
28への印字が完了すると、モータ30の回転を停止さ
せて、ディスク28の回転を停止させ、シリンダ22を
駆動して、ガイドレール23とともにアーム25を下方
に移動させる。アーム25の先端の静電吸着部27に保
持されたディスク28を元のカセット35の元の位置に
戻す。
【0046】ディスク28をカセット35の元の位置に
戻すと、ピッチ送り機構21により、シリンダ22、ガ
イドレール23、アーム25及び図示しない印字機構を
移動さて、アーム25が次に印字を行うディスク28の
真上にくるようにピッチ移動させ、当該次のディスク2
8について、上記同様に、印字動作処理を行う。
戻すと、ピッチ送り機構21により、シリンダ22、ガ
イドレール23、アーム25及び図示しない印字機構を
移動さて、アーム25が次に印字を行うディスク28の
真上にくるようにピッチ移動させ、当該次のディスク2
8について、上記同様に、印字動作処理を行う。
【0047】このように、本実施の形態によれば、複数
枚のディスク28を収納するカセット35から1枚のデ
ィスク28をカセット35の上方からアーム25の先端
部の静電吸着部27で保持して引き上げ、このアーム2
5の基端部をディスク28を保持する先端部を中心に、
モータ30でガイドレール23に沿って移動させること
により、公転させてディスク28を回転させ、印字機構
により印字して、印字の終了したディスク28をアーム
25で元のカセット35に再収納する。したがって、カ
セット35を1つにすることができるとともに、1つの
アーム25で、ディスク28をカセット35と印字位置
との間を移動させることができ、小型化することができ
るとともに、搬送時の異常発生を防止することができ
る。その結果、ディスク印字装置20の設置スペースを
削減しつつ、作業性を向上させることができる。また、
ディスク印字装置20では、アーム25をカセット35
の上方に配置しているので、ディスク印字装置20の設
置スペースをさらに小さくすることができる。
枚のディスク28を収納するカセット35から1枚のデ
ィスク28をカセット35の上方からアーム25の先端
部の静電吸着部27で保持して引き上げ、このアーム2
5の基端部をディスク28を保持する先端部を中心に、
モータ30でガイドレール23に沿って移動させること
により、公転させてディスク28を回転させ、印字機構
により印字して、印字の終了したディスク28をアーム
25で元のカセット35に再収納する。したがって、カ
セット35を1つにすることができるとともに、1つの
アーム25で、ディスク28をカセット35と印字位置
との間を移動させることができ、小型化することができ
るとともに、搬送時の異常発生を防止することができ
る。その結果、ディスク印字装置20の設置スペースを
削減しつつ、作業性を向上させることができる。また、
ディスク印字装置20では、アーム25をカセット35
の上方に配置しているので、ディスク印字装置20の設
置スペースをさらに小さくすることができる。
【0048】以上、本発明者によってなされた発明を好
適な実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は
上記のものに限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもな
い。
適な実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は
上記のものに限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもな
い。
【0049】例えば、上記各実施の形態においては、カ
セット15、35を固定して、アーム5、25等をカセ
ット15、35内のディスク16、28間隔だけピッチ
移動させているが、ピッチ移動は、これに限るものでは
なく、例えば、アーム5、25等を固定して、カセット
15、35をピッチ移動させてもよく、また、アーム
5、25等とカセット15、35の双方をピッチ移動さ
せてもよい。
セット15、35を固定して、アーム5、25等をカセ
ット15、35内のディスク16、28間隔だけピッチ
移動させているが、ピッチ移動は、これに限るものでは
なく、例えば、アーム5、25等を固定して、カセット
15、35をピッチ移動させてもよく、また、アーム
5、25等とカセット15、35の双方をピッチ移動さ
せてもよい。
【0050】
【発明の効果】請求項1記載の発明のディスク印字装置
によれば、カセットに複数枚収納されているディスクを
1枚ずつカセットの下方よりアーム手段で上方に移動さ
せて、アーム手段と保持手段でディスクを保持した後、
保持手段を介してディスク中心を回転中心としてディス
クを回転させ、印字手段により印字して、印字の終了し
たディスクをアーム手段で元のカセットに再収納するの
で、カセットを1つにすることができるとともに、1つ
のアーム手段で、ディスクをカセットと印字手段との間
を移動させることができ、小型化するとともに、搬送時
の異常発生を防止して、設置スペースを削減しつつ、作
業性を向上させることができるとともに、駆動部分の多
くをディスクの下方に配置して、ディスクへのコンタミ
・ダスト等のディスク品質に与える影響を抑制して、信
頼性と生産性を向上させることができる。
によれば、カセットに複数枚収納されているディスクを
1枚ずつカセットの下方よりアーム手段で上方に移動さ
せて、アーム手段と保持手段でディスクを保持した後、
保持手段を介してディスク中心を回転中心としてディス
クを回転させ、印字手段により印字して、印字の終了し
たディスクをアーム手段で元のカセットに再収納するの
で、カセットを1つにすることができるとともに、1つ
のアーム手段で、ディスクをカセットと印字手段との間
を移動させることができ、小型化するとともに、搬送時
の異常発生を防止して、設置スペースを削減しつつ、作
業性を向上させることができるとともに、駆動部分の多
くをディスクの下方に配置して、ディスクへのコンタミ
・ダスト等のディスク品質に与える影響を抑制して、信
頼性と生産性を向上させることができる。
【0051】請求項2記載の発明のディスク印字装置に
よれば、複数枚のディスクを収納するカセットから1枚
のディスクをカセットの上方からアーム手段の先端部で
保持して引き上げ、このアーム手段の基端部をディスク
を保持する先端部を中心に公転させてディスクを回転さ
せ、印字手段により印字して、印字の終了したディスク
をアーム手段で元のカセットに再収納するので、カセッ
トを1つにすることができるとともに、1つのアーム手
段で、ディスクをカセットと印字手段との間を移動させ
ることができ、小型化することができるとともに、搬送
時の異常発生を防止することができる。したがって、設
置スペースを削減しつつ、作業性を向上させることがで
きるとともに、アーム手段をカセットの上方に配置する
ことにより、設置スペースをさらに小さくすることがで
きる。
よれば、複数枚のディスクを収納するカセットから1枚
のディスクをカセットの上方からアーム手段の先端部で
保持して引き上げ、このアーム手段の基端部をディスク
を保持する先端部を中心に公転させてディスクを回転さ
せ、印字手段により印字して、印字の終了したディスク
をアーム手段で元のカセットに再収納するので、カセッ
トを1つにすることができるとともに、1つのアーム手
段で、ディスクをカセットと印字手段との間を移動させ
ることができ、小型化することができるとともに、搬送
時の異常発生を防止することができる。したがって、設
置スペースを削減しつつ、作業性を向上させることがで
きるとともに、アーム手段をカセットの上方に配置する
ことにより、設置スペースをさらに小さくすることがで
きる。
【0052】請求項3記載の発明のディスク印字方法に
よれば、カセットに複数枚収納されているディスクを1
枚ずつカセットの下方よりアーム手段で上方に移動させ
て、アーム手段と保持手段でディスクを保持した後、保
持手段を介してディスク中心を回転中心としてディスク
を回転させ、印字手段により印字して、印字の終了した
ディスクをアーム手段で元のカセットに再収納するの
で、カセットを1つにすることができるとともに、1つ
のアーム手段で、ディスクをカセットと印字手段との間
を移動させることができ、小型で、かつ、搬送時の異常
発生を防止し、設置スペースを削減しつつ、作業性を向
上させることができるとともに、駆動部分の多くをディ
スクの下方に配置して、ディスクへのコンタミ・ダスト
等のディスク品質に与える影響を抑制して、信頼性と生
産性を向上させることができる。
よれば、カセットに複数枚収納されているディスクを1
枚ずつカセットの下方よりアーム手段で上方に移動させ
て、アーム手段と保持手段でディスクを保持した後、保
持手段を介してディスク中心を回転中心としてディスク
を回転させ、印字手段により印字して、印字の終了した
ディスクをアーム手段で元のカセットに再収納するの
で、カセットを1つにすることができるとともに、1つ
のアーム手段で、ディスクをカセットと印字手段との間
を移動させることができ、小型で、かつ、搬送時の異常
発生を防止し、設置スペースを削減しつつ、作業性を向
上させることができるとともに、駆動部分の多くをディ
スクの下方に配置して、ディスクへのコンタミ・ダスト
等のディスク品質に与える影響を抑制して、信頼性と生
産性を向上させることができる。
【0053】請求項4記載の発明のディスク印字方法よ
れば、複数枚のディスクを収納するカセットから1枚の
ディスクをカセットの上方からアーム手段の先端部で保
持して引き上げ、このアーム手段の基端部をディスクを
保持する先端部を中心に公転させてディスクを回転さ
せ、印字手段により印字して、印字の終了したディスク
をアーム手段で元のカセットに再収納するので、カセッ
トを1つにすることができるとともに、1つのアーム手
段で、ディスクをカセットと印字手段との間を移動させ
ることができ、小型化することができるとともに、搬送
時の異常発生を防止するとこができる。したがって、設
置スペースを削減しつつ、作業性を向上させることがで
きるとともに、アーム手段をカセットの上方に配置する
ことにより、設置スペースをさらに小さくすることがで
きる。
れば、複数枚のディスクを収納するカセットから1枚の
ディスクをカセットの上方からアーム手段の先端部で保
持して引き上げ、このアーム手段の基端部をディスクを
保持する先端部を中心に公転させてディスクを回転さ
せ、印字手段により印字して、印字の終了したディスク
をアーム手段で元のカセットに再収納するので、カセッ
トを1つにすることができるとともに、1つのアーム手
段で、ディスクをカセットと印字手段との間を移動させ
ることができ、小型化することができるとともに、搬送
時の異常発生を防止するとこができる。したがって、設
置スペースを削減しつつ、作業性を向上させることがで
きるとともに、アーム手段をカセットの上方に配置する
ことにより、設置スペースをさらに小さくすることがで
きる。
【図1】本発明のディスク印字装置及びディスク印字方
法の第1の実施の形態を適用したディスク印字装置の正
面図。
法の第1の実施の形態を適用したディスク印字装置の正
面図。
【図2】図1のディスク印字装置の側面図。
【図3】本発明のディスク印字装置及びディスク印字方
法の第け2の実施の形態を適用したディスク印字装置の
正面図。
法の第け2の実施の形態を適用したディスク印字装置の
正面図。
1 ディスク印字装置 2 ピッチ送り機構 2a ガイドアーム 3 シリンダ 3a シリンダ軸 4 連結棒 5 アーム 6a、6b ローラ 7 取付板 8 支持板 9 ローラ 10 ベルト 11 モータ 11a 軸 12 支持板 13 印字機構 14 カセット位置決めベース 15 カセット 16 ディスク 20 ディスク印字装置 21 ピッチ送り機構 21a ガイドアーム 22 シリンダ 22a シリンダ軸 23 ガイドレール 23a ガイド溝 24 可動子 25 アーム 26 基準ピン 27 静電吸着部 28 ディスク 28a 穴 29 ワイヤ 30 モータ 31 プーリー 32 従動プーリー 33 回転子 34 カセット位置決めベース 35 カセット
Claims (4)
- 【請求項1】複数枚のディスクを収納するカセットから
前記ディスクを取り出して、前記ディスクの中心を曲率
中心とした曲線ラインに沿って所定の情報を前記ディス
クに印字するディスク印字装置であって、複数枚のディ
スクを垂直に立てた状態で所定間隔で収納し、上部が開
口するとともに下部に所定の開口の形成されたカセット
の前記下部開口から侵入して、前記ディスクを保持しつ
つ前記上部開口から上方に移動させるアーム手段と、前
記アーム手段により上方に移動された前記ディスクの上
部に当接して、前記ディスクを前記アーム手段とともに
保持する保持手段と、前記保持手段を介して、前記アー
ム手段と前記保持手段に保持された前記ディスクを当該
ディスク中心を回転中心として回転駆動する回転手段
と、前記アーム手段と前記保持手段により保持され前記
回転手段により回転される前記ディスク面に所定の情報
を印字する印字手段と、前記アーム手段、前記保持手
段、前記回転手段及び前記印字手段の各手段と前記カセ
ットのうち少なくともいずれか一方を前記カセット内の
前記ディスクの前記収納間隔だけ移動させるピッチ送り
手段と、を備え、前記印字手段により印字の完了した前
記ディスクを前記アーム手段により前記カセット内に搬
送して再収納させ、前記ピッチ送り手段により前記各手
段と前記カセットのうち少なくともいずれか一方を前記
収納間隔だけ移動させて、前記アーム手段により次のデ
ィスクを取り出させることを特徴とするディスク印字装
置。 - 【請求項2】複数枚のディスクを収納するカセットから
前記ディスクを取り出して、前記ディスクの中心を曲率
中心とした曲線ラインに沿って所定の情報を前記ディス
クに印字するディスク印字装置であって、複数枚のディ
スクを垂直に立てた状態で所定間隔で収納するとともに
上部の開口したカセットの前記上部開口から侵入して、
その先端部で前記ディスクを保持しつつ上方に移動させ
るアーム手段と、前記アーム手段の基端部を保持しつ
つ、前記アーム手段の先端部の保持する前記ディスクの
中心を回転中心として前記アーム手段を公転させる回転
手段と、前記回転手段により回転される前記アーム手段
に保持された前記ディスク面に所定の情報を印字する印
字手段と、前記アーム手段、前記回転手段及び前記印字
手段の各手段あるいは前記カセットの少なくともいずれ
か一方を前記カセット内の前記ディスクの前記収納間隔
だけ移動させるピッチ送り手段と、を備え、前記印字手
段により印字の完了した前記ディスクを前記アーム手段
により前記カセット内に搬送して再収納させ、前記ピッ
チ送り手段により前記各手段と前記カセットの少なくと
も一方を前記収納間隔だけ移動させて、前記アーム手段
により次の前記ディスクを取り出させることを特徴とす
るディスク印字装置。 - 【請求項3】複数枚のディスクを収納するカセットから
前記ディスクを取り出して、前記ディスクの中心を曲率
中心とした曲線ラインに沿って所定の情報を前記ディス
クに印字するディスク印字方法であって、複数枚のディ
スクを垂直に立てた状態で所定間隔で収納し、上部が開
口するとともに下部に所定の開口の形成されたカセット
の前記下部開口からアーム手段を侵入させて、前記アー
ム手段に前記ディスクを保持させつつ前記上部開口から
上方に移動させるディスク取出工程と、前記アーム手段
により上方に移動された前記ディスクの上部に保持手段
を当接させて、前記ディスクを前記保持手段と前記アー
ム手段により所定位置に保持させる保持工程と、前記保
持手段を介して、前記アーム手段と前記保持手段に保持
された前記ディスクを当該ディスク中心を回転中心とし
て回転手段により回転させつつ、前記ディスク面に所定
の情報を印字手段により印字させる印字工程と、前記印
字手段による印字の完了した前記ディスクを前記アーム
手段により前記カセット内に搬送して再収納させる収納
工程と、前記アーム手段、前記保持手段、前記回転手段
及び前記印字手段の各手段と前記カセットのうち少なく
ともいずれか一方をピッチ送り手段により前記カセット
内の前記ディスクの前記収納間隔だけ移動させて、前記
アーム手段により次の前記ディスクを取り出させるピッ
チ送り工程と、を順次行うことを特徴とするディスク印
字方法。 - 【請求項4】複数枚のディスクを収納するカセットから
前記ディスクを取り出して、前記ディスクの中心を曲率
中心とした曲線ラインに沿って所定の情報を前記ディス
クに印字するディスク印字方法であって、複数枚のディ
スクを垂直に立てた状態で所定間隔で収納するとともに
上部の開口したカセットの前記上部開口からアーム手段
を侵入させて、その先端部で前記ディスクを保持しつつ
上方に移動させるディスク取出工程と、回転手段により
前記アーム手段の基端部を保持しつつ、前記アーム手段
の先端部の保持する前記ディスクの中心を回転中心とし
て前記アーム手段を公転させつつ、前記ディスク面に所
定の情報を印字手段により印字させる印字工程と、前記
印字手段による印字の完了した前記ディスクを前記アー
ム手段により前記カセット内に搬送して再収納させる収
納工程と、前記アーム手段、前記回転手段及び前記印字
手段の各手段と前記カセットの少なくともいずれか一方
をピッチ送り手段により前記カセット内の前記ディスク
の前記収納間隔だけ移動させて、前記アーム手段により
次の前記ディスクを取り出させるピッチ送り工程と、を
順次行うことを特徴とするディスク印字方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18285696A JPH1011943A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | ディスク印字装置及びディスク印字方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18285696A JPH1011943A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | ディスク印字装置及びディスク印字方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1011943A true JPH1011943A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=16125657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18285696A Pending JPH1011943A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | ディスク印字装置及びディスク印字方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1011943A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000026036A1 (fr) * | 1998-10-30 | 2000-05-11 | Star Micronics Co., Ltd. | Procede et appareil pour l'impression sur rotative et procede de conversion d'image |
-
1996
- 1996-06-24 JP JP18285696A patent/JPH1011943A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000026036A1 (fr) * | 1998-10-30 | 2000-05-11 | Star Micronics Co., Ltd. | Procede et appareil pour l'impression sur rotative et procede de conversion d'image |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0617295Y2 (ja) | 基板受け渡し装置 | |
| JP3551815B2 (ja) | ディスク作製装置 | |
| KR20000069465A (ko) | 웨이퍼 반송 장치 | |
| JPH1011943A (ja) | ディスク印字装置及びディスク印字方法 | |
| EP0599086B1 (en) | Autoloader for cassettes and/or pallet | |
| JP3225341B2 (ja) | リードフレームのプッシャ装置 | |
| JP2908161B2 (ja) | カセットマガジン | |
| JPS63244856A (ja) | ウエハボ−トの移送装置 | |
| JPS61213184A (ja) | 感熱記録装置 | |
| JPH082013A (ja) | バーコードマーカ | |
| JP2952566B2 (ja) | ワーク洗浄装置 | |
| JPH08306712A (ja) | 部品供給装置 | |
| JPH0376247A (ja) | ウエハの移し替え方法 | |
| JPH07444Y2 (ja) | ドラム型画像走査記録装置の感材着脱装置 | |
| JPH104105A (ja) | リードフレームローダ | |
| JP2000036012A (ja) | カード送り出し装置 | |
| JP3789837B2 (ja) | ワーク処理装置 | |
| JP2003287899A (ja) | 刷版供給装置 | |
| JPS6033463Y2 (ja) | 多項目デ−タ入力装置の字幕シ−ト保持装置 | |
| JP2859506B2 (ja) | マガジンスタンド | |
| JPH10186619A (ja) | カートリッジ入りフィルム搬送供給方法及び装置 | |
| US5927929A (en) | Method and apparatus for feeding film-loaded cartridges | |
| JPS61180983A (ja) | 記録媒体検査装置 | |
| JPH1076490A (ja) | ワ−クロ−ダ− | |
| JPH0936142A (ja) | マガジン搬送装置 |