JPH10120347A - エレベータ扉の制御装置 - Google Patents
エレベータ扉の制御装置Info
- Publication number
- JPH10120347A JPH10120347A JP27483096A JP27483096A JPH10120347A JP H10120347 A JPH10120347 A JP H10120347A JP 27483096 A JP27483096 A JP 27483096A JP 27483096 A JP27483096 A JP 27483096A JP H10120347 A JPH10120347 A JP H10120347A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elevator door
- energy wave
- car
- wheelchair
- elevator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の目的は、車椅子利用者がエレベータ
を利用する場合に、エレベータ扉に衝突することなく、
乗場から乗りかご内に乗り込むことのできるエレベータ
扉の制御装置を提供するにある。 【解決手段】 上記目的は、車椅子8側に設けられたエ
ネルギー波発信機9からのエネルギー波を受信して受信
信号を発するエネルギー波受信機10と、前記受信信号
で作動して前記エレベータ扉の開放状態を維持する開放
維持手段11、11aとを設け、前記エネルギー波受信
機9は車椅子8の前後2方向にエネルギー波を受信でき
る構成とすることにより達成される。
を利用する場合に、エレベータ扉に衝突することなく、
乗場から乗りかご内に乗り込むことのできるエレベータ
扉の制御装置を提供するにある。 【解決手段】 上記目的は、車椅子8側に設けられたエ
ネルギー波発信機9からのエネルギー波を受信して受信
信号を発するエネルギー波受信機10と、前記受信信号
で作動して前記エレベータ扉の開放状態を維持する開放
維持手段11、11aとを設け、前記エネルギー波受信
機9は車椅子8の前後2方向にエネルギー波を受信でき
る構成とすることにより達成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エレベータの出入
口に設けた扉の開閉を制御するエレベータ扉の制御装置
に関するものである。
口に設けた扉の開閉を制御するエレベータ扉の制御装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にエレベータ扉の開閉制御は、エレ
ベータ利用客がエレベータ乗場で乗場呼び釦を操作する
か、乗りかご内でかご呼び釦を操作すると、呼びが登録
されて、乗りかごは登録された呼びに応答して停止登録
階に向けて走行する。そして、乗りかごが停止登録階に
到着すると、エレベータ扉の開閉装置が作動して、乗場
戸とかご戸とからなるエレベータ扉が開放され、エレベ
ータ扉が開ききって所定時間後に、エレベータ扉は閉じ
て乗りかごは次の停止登録階に向けて走行を開始する。
ベータ利用客がエレベータ乗場で乗場呼び釦を操作する
か、乗りかご内でかご呼び釦を操作すると、呼びが登録
されて、乗りかごは登録された呼びに応答して停止登録
階に向けて走行する。そして、乗りかごが停止登録階に
到着すると、エレベータ扉の開閉装置が作動して、乗場
戸とかご戸とからなるエレベータ扉が開放され、エレベ
ータ扉が開ききって所定時間後に、エレベータ扉は閉じ
て乗りかごは次の停止登録階に向けて走行を開始する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来エレベータ扉
では、乗りかごか停止登録階に到着すると開放するが、
所定時間経過すると自動的に閉じてしまう。そのためエ
レベータ利用者は、乗場から乗りかご内への移動をスピ
ーディに行わないと、乗りかご内に乗り込めなかった
り、あるいは、エレベータ扉に衝突してしまうという問
題点があった。この問題点の発生は、車椅子利用者がエ
レベータを利用する場合に多かった。
では、乗りかごか停止登録階に到着すると開放するが、
所定時間経過すると自動的に閉じてしまう。そのためエ
レベータ利用者は、乗場から乗りかご内への移動をスピ
ーディに行わないと、乗りかご内に乗り込めなかった
り、あるいは、エレベータ扉に衝突してしまうという問
題点があった。この問題点の発生は、車椅子利用者がエ
レベータを利用する場合に多かった。
【0004】本発明の目的は、上記問題点にかんがみ、
車椅子利用者がエレベータを利用する場合に、エレベー
タ扉に衝突することなく、乗場から乗りかご内に乗り込
むことのできるエレベータ扉の制御装置を提供するにあ
る。
車椅子利用者がエレベータを利用する場合に、エレベー
タ扉に衝突することなく、乗場から乗りかご内に乗り込
むことのできるエレベータ扉の制御装置を提供するにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、乗りかごが
停止登録階に停止すると、エレベータ扉を開放し、か
つ、このエレベータ扉が開ききってから所定時間後に、
前記エレベータ扉を閉じるエレベータ扉の制御装置にお
いて、車椅子側に設けられたエネルギー波発信機からの
エネルギー波を受信して受信信号を発するエネルギー波
受信機と、前記受信信号で作動して前記エレベータ扉の
開放状態を維持する開放維持手段とを設け、前記エネル
ギー波発信機は車椅子の前後2方向にエネルギー波を発
信できる構成とすることにより達成される。
停止登録階に停止すると、エレベータ扉を開放し、か
つ、このエレベータ扉が開ききってから所定時間後に、
前記エレベータ扉を閉じるエレベータ扉の制御装置にお
いて、車椅子側に設けられたエネルギー波発信機からの
エネルギー波を受信して受信信号を発するエネルギー波
受信機と、前記受信信号で作動して前記エレベータ扉の
開放状態を維持する開放維持手段とを設け、前記エネル
ギー波発信機は車椅子の前後2方向にエネルギー波を発
信できる構成とすることにより達成される。
【0006】上記構成によれば、エレベータ扉が開放し
た状態のエレベータに車椅子が近づけば、エネルギー波
発信機から発信されているエネルギー波を、エネルギー
波受信機が受信して開放維持手段を動作させ、エレベー
タ扉の開放状態が維持される。
た状態のエレベータに車椅子が近づけば、エネルギー波
発信機から発信されているエネルギー波を、エネルギー
波受信機が受信して開放維持手段を動作させ、エレベー
タ扉の開放状態が維持される。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
1から図4に基づいて説明する。
1から図4に基づいて説明する。
【0008】図1において、昇降路1内には、乗りかご
2が、ガイドレールによりガイドされて上下動可能なよ
うに設けられている。
2が、ガイドレールによりガイドされて上下動可能なよ
うに設けられている。
【0009】乗りかご2は、図2に示すように、主ロー
プ3にて吊設されている。乗りかご2の出入口には、か
ご扉5が設けられている。乗場7側の出入口4には、乗
場扉6が設けられている。
プ3にて吊設されている。乗りかご2の出入口には、か
ご扉5が設けられている。乗場7側の出入口4には、乗
場扉6が設けられている。
【0010】車椅子8には、エネルギー波発信機9が設
けられている。乗りかご2内の上部には、エネルギー波
受信機10が設けられている。エネルギー波発信機9
は、車椅子8の前後2方向にエネルギー波を発信できる
構成としてある。
けられている。乗りかご2内の上部には、エネルギー波
受信機10が設けられている。エネルギー波発信機9
は、車椅子8の前後2方向にエネルギー波を発信できる
構成としてある。
【0011】エネルギー波発信機9は、車椅子利用者A
が車椅子8上で操作可能とした状態で車椅子8側に設け
た手動切替スイッチ16の入切によって、エネルギー波
の発生と停止とが行われるようにしてある。図1から図
3において、破線Xは車椅子前方に放射されたエネルギ
ー波を、破線Qは車椅子後方に放射されたエネルギー波
をそれぞれ示している。
が車椅子8上で操作可能とした状態で車椅子8側に設け
た手動切替スイッチ16の入切によって、エネルギー波
の発生と停止とが行われるようにしてある。図1から図
3において、破線Xは車椅子前方に放射されたエネルギ
ー波を、破線Qは車椅子後方に放射されたエネルギー波
をそれぞれ示している。
【0012】エネルギー波受信機10は、図4に示すよ
うに、直流電源端子P、N間に接続されており、車椅子
8に設けられたエネルギー波発信機9からのエネルギー
波X若しくはエネルギー波Qを受信すると受信信号を出
力するようになっている。
うに、直流電源端子P、N間に接続されており、車椅子
8に設けられたエネルギー波発信機9からのエネルギー
波X若しくはエネルギー波Qを受信すると受信信号を出
力するようになっている。
【0013】直流電源端子P、N間には、エネルギー波
受信機10の常開接点10a及び補助リレー11の直列
接続回路と、補助リレー11の常開接点11a及び報知
機12の直列接続回路とが、互いに並列に接続されてい
る。
受信機10の常開接点10a及び補助リレー11の直列
接続回路と、補助リレー11の常開接点11a及び報知
機12の直列接続回路とが、互いに並列に接続されてい
る。
【0014】直流電源端子P、N間には、かご戸5及び
乗場戸6とからなるエレベータ扉に、閉指令を与える閉
指令リレー(図示せず)の常開接点14a、補助リレー
11の常閉接点、かご戸5の戸閉端で機械的に開く接点
15b及びかご戸5を閉じるためのリレー13が、互い
に直列に接続されている。補助リレー11と常開接点1
1aとによって、エレベータ扉の開放状態を維持する開
放維持手段が構成されている。
乗場戸6とからなるエレベータ扉に、閉指令を与える閉
指令リレー(図示せず)の常開接点14a、補助リレー
11の常閉接点、かご戸5の戸閉端で機械的に開く接点
15b及びかご戸5を閉じるためのリレー13が、互い
に直列に接続されている。補助リレー11と常開接点1
1aとによって、エレベータ扉の開放状態を維持する開
放維持手段が構成されている。
【0015】次に、上記構成からなるエレベータ扉の制
御装置の動作を説明する。
御装置の動作を説明する。
【0016】まず、かご戸5及び乗場戸6からなるエレ
ベータ扉の通常時(エネルギー波受信機10の不動作
時)の開閉動作を説明する。
ベータ扉の通常時(エネルギー波受信機10の不動作
時)の開閉動作を説明する。
【0017】乗場7に乗りかご2が到着すると、エレベ
ータ扉の戸開指令によって、かご戸5及び乗場戸6が開
放される。エレベータ扉が開ききってから所定時間後
に、戸閉指令が発せられる。通常時には、エネルギー波
受信機10は作動していないので、常開接点10aが開
成したままであって補助リレー11が消勢状態のままで
あり、常開接点11aが開成状態を、かつ、常閉接点1
1bが閉成状態をそれぞれ保持している。よって、戸閉
指令が発せられると、閉指令リレーの常開接点14aと
常閉接点15bが閉成状態となるので、直流電源端子
P、常開接点14a、常閉接点11b、常閉接点15
b、リレー13及び直流電源端子Nで閉回路が形成さ
れ、リレー13が付勢して常開接点13aが閉成してリ
レー13が自己保持される。このリレー13が付勢保持
されるので、エレベータ扉が閉じ始められ、やがてエレ
ベータ扉が閉じ終わると常閉接点15bが開成されリレ
ー13が消勢されて、その後、乗りかご2は登録される
呼びに応答して運転制御装置(図示せず)によって制御
され、次の停止登録階に向けて走行する。
ータ扉の戸開指令によって、かご戸5及び乗場戸6が開
放される。エレベータ扉が開ききってから所定時間後
に、戸閉指令が発せられる。通常時には、エネルギー波
受信機10は作動していないので、常開接点10aが開
成したままであって補助リレー11が消勢状態のままで
あり、常開接点11aが開成状態を、かつ、常閉接点1
1bが閉成状態をそれぞれ保持している。よって、戸閉
指令が発せられると、閉指令リレーの常開接点14aと
常閉接点15bが閉成状態となるので、直流電源端子
P、常開接点14a、常閉接点11b、常閉接点15
b、リレー13及び直流電源端子Nで閉回路が形成さ
れ、リレー13が付勢して常開接点13aが閉成してリ
レー13が自己保持される。このリレー13が付勢保持
されるので、エレベータ扉が閉じ始められ、やがてエレ
ベータ扉が閉じ終わると常閉接点15bが開成されリレ
ー13が消勢されて、その後、乗りかご2は登録される
呼びに応答して運転制御装置(図示せず)によって制御
され、次の停止登録階に向けて走行する。
【0018】次に、エレベータ扉の車椅子乗車時、(エ
ネルギー波受信機10の作動時)のエレベータ扉の戸開
指令によって、かご戸5及び乗場戸6とからなるエレベ
ータ扉が開放され、乗りかご2内に車椅子利用者Aが乗
り込むために乗りかご2に近づいてくると、エネルギー
波発信機9から発せられたエネルギー波を、乗りかご2
内にあるエネルギー波受信機10が受信する。そのため
に、エネルギー受信機10から受信信号が出力されて、
この受信信号によって常開接点10aが閉成するので、
直流電源端子P−常開接点10a−補助リレー11−直
流電源端子Nで閉回路が形成され、補助リレー11が付
勢する。
ネルギー波受信機10の作動時)のエレベータ扉の戸開
指令によって、かご戸5及び乗場戸6とからなるエレベ
ータ扉が開放され、乗りかご2内に車椅子利用者Aが乗
り込むために乗りかご2に近づいてくると、エネルギー
波発信機9から発せられたエネルギー波を、乗りかご2
内にあるエネルギー波受信機10が受信する。そのため
に、エネルギー受信機10から受信信号が出力されて、
この受信信号によって常開接点10aが閉成するので、
直流電源端子P−常開接点10a−補助リレー11−直
流電源端子Nで閉回路が形成され、補助リレー11が付
勢する。
【0019】補助リレー11が付勢すると、常開接点1
1aが閉成し、かつ、常閉接点11bが開成する。その
ために、車椅子乗車時には、直流電源端子P−常開接点
11a−報知機12−直流電源端子Nで閉回路が形成さ
れ、報知機12が作動して乗りかご2内に車椅子利用者
Aが乗り込んでくることを、他のエレベータ利用者に知
らしめる。しかも、エレベータ扉が開ききって所定時間
が経過しても、常閉接点11bが開成しているので、リ
レー13が付勢を維持しているので、車椅子8をエレベ
ータ扉に衝突させることなく、車椅子利用者Aは乗りか
ご2内に移動することができるとともに、報知機12の
作動で車椅子利用者Aが乗り込んでくることを知った他
のエレベータ利用者が車椅子8の乗りかご2内への乗り
込みを快く協力することになるので、車椅子利用者Aの
乗りかご2内の乗り込みが安全に、かつ、円滑に行われ
る。
1aが閉成し、かつ、常閉接点11bが開成する。その
ために、車椅子乗車時には、直流電源端子P−常開接点
11a−報知機12−直流電源端子Nで閉回路が形成さ
れ、報知機12が作動して乗りかご2内に車椅子利用者
Aが乗り込んでくることを、他のエレベータ利用者に知
らしめる。しかも、エレベータ扉が開ききって所定時間
が経過しても、常閉接点11bが開成しているので、リ
レー13が付勢を維持しているので、車椅子8をエレベ
ータ扉に衝突させることなく、車椅子利用者Aは乗りか
ご2内に移動することができるとともに、報知機12の
作動で車椅子利用者Aが乗り込んでくることを知った他
のエレベータ利用者が車椅子8の乗りかご2内への乗り
込みを快く協力することになるので、車椅子利用者Aの
乗りかご2内の乗り込みが安全に、かつ、円滑に行われ
る。
【0020】乗りかご2内への車椅子8の乗り込みが完
了したならば、車椅子利用者Aが手動切替スイッチ16
を操作してエネルギー波発信機9を不動作状態とするこ
とで、補助リレー11及び報知機12が消勢されて、報
知機12による報知がなくなり、かつ、エレベータ扉が
閉じて、乗りかご2は呼び登録に応答して走行を開始す
る。
了したならば、車椅子利用者Aが手動切替スイッチ16
を操作してエネルギー波発信機9を不動作状態とするこ
とで、補助リレー11及び報知機12が消勢されて、報
知機12による報知がなくなり、かつ、エレベータ扉が
閉じて、乗りかご2は呼び登録に応答して走行を開始す
る。
【0021】以上のように、本実施形態によれば、車椅
子利用者Aは、他のエレベータ利用者の協力もえられな
がら、エレベータ扉に衝突することなく、車椅子8を乗
りかご2内に乗り込ませることができる。
子利用者Aは、他のエレベータ利用者の協力もえられな
がら、エレベータ扉に衝突することなく、車椅子8を乗
りかご2内に乗り込ませることができる。
【0022】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、車椅子
利用者を、難なく、かつ、安全に、しかも、車椅子をエ
レベータ扉に衝突させることなく、乗りかご内に乗り込
ませることのできるエレベータ扉の制御装置がえられ
た。
利用者を、難なく、かつ、安全に、しかも、車椅子をエ
レベータ扉に衝突させることなく、乗りかご内に乗り込
ませることのできるエレベータ扉の制御装置がえられ
た。
【図1】本発明の一実施形態を示す一部破断してなる要
部上面図である。
部上面図である。
【図2】本発明の一実施形態を示す車椅子を正面から乗
りかご内に入れる場合の説明図である。
りかご内に入れる場合の説明図である。
【図3】本発明の一実施形態を示す車椅子を背面から乗
りかご内入れる場合の説明図である。
りかご内入れる場合の説明図である。
【図4】本発明の一実施形態を示す説明図である。
1 昇降路 2 乗りかご 3 主ロープ 4 出入口 5 かご扉 6 乗場扉 7 乗場 8 車椅子 9 エネルギー波発信装置 10 エネルギー波受信装置 11 補助リレー 12 報知機 13 リレー 14a 閉指令を与える閉指令リレー常開接点 15b かご戸が開ききったときに開く常閉接点 16 手動切替スイッチ A 車椅子利用者 X 車椅子前方に放射されるエネルギー波 Q 車椅子後方に放射されるエネルギー波
Claims (1)
- 【請求項1】 乗りかごが停止登録階に停止すると、エ
レベータ扉を開放し、かつ、このエレベータ扉が開きき
ってから所定時間後に、前記エレベータ扉を閉じるエレ
ベータ扉の制御装置において、車椅子側に設けられたエ
ネルギー波発信機からのエネルギー波を受信して受信信
号を発するエネルギー波受信機と、前記受信信号で作動
して前記エレベータ扉の開放状態を維持する開放維持手
段とを設け、前記エネルギー波発信機は車椅子の前後2
方向にエネルギー波を発信できる構成としたことを特徴
とするエレベータ扉の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27483096A JPH10120347A (ja) | 1996-10-17 | 1996-10-17 | エレベータ扉の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27483096A JPH10120347A (ja) | 1996-10-17 | 1996-10-17 | エレベータ扉の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10120347A true JPH10120347A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17547176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27483096A Pending JPH10120347A (ja) | 1996-10-17 | 1996-10-17 | エレベータ扉の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10120347A (ja) |
-
1996
- 1996-10-17 JP JP27483096A patent/JPH10120347A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3366629A1 (en) | Method for detecting trapped passengers in elevator car | |
| JPH05278962A (ja) | エレべータの操作装置 | |
| US6847292B2 (en) | Method and device for remote unlocking of an access door of a building with an elevator | |
| JPH10120347A (ja) | エレベータ扉の制御装置 | |
| JP2005096899A (ja) | エレベータードアの安全装置 | |
| KR200236883Y1 (ko) | 엘리베이터용통과제어기 | |
| JP2024116783A (ja) | エレベータのドア制御システム | |
| US5964319A (en) | Remote-operated elevator door safety control | |
| JPH0912232A (ja) | エレベータの呼び登録システム | |
| JPH1087242A (ja) | 車椅子用エレベータ | |
| JPH0133572Y2 (ja) | ||
| KR200499222Y1 (ko) | 엘리베이터 자동 호출 장치 | |
| US5396971A (en) | Preventing faulty operation of elevator car door | |
| JP7767120B2 (ja) | 制御システム、及び中継装置 | |
| JPH09169476A (ja) | ダムウェーターの運転制御装置 | |
| KR20240158141A (ko) | 전동 휠체어의 안전한 탑승을 위한 엘리베이터 제어 시스템 | |
| JPS6323403Y2 (ja) | ||
| JPH0511274Y2 (ja) | ||
| JPH0750386Y2 (ja) | エレベータの遠隔操作装置 | |
| KR0119288B1 (ko) | 엘리베이터의 오동작 방지장치 및 방법 | |
| JP3326511B2 (ja) | 建築用電動シャッター装置における無線装置 | |
| JPH0585687A (ja) | エレベーター装置 | |
| JPS58207279A (ja) | エレベ−タドアの制御方法 | |
| JPS6011883Y2 (ja) | エレベ−タの非常停止装置 | |
| JPH07180447A (ja) | ガレージの扉開閉装置 |