JPH10122329A - リンク偏心式無段変速装置 - Google Patents

リンク偏心式無段変速装置

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JPH10122329A
JPH10122329A JP29570796A JP29570796A JPH10122329A JP H10122329 A JPH10122329 A JP H10122329A JP 29570796 A JP29570796 A JP 29570796A JP 29570796 A JP29570796 A JP 29570796A JP H10122329 A JPH10122329 A JP H10122329A
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JP
Japan
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shaft
output shaft
continuously variable
gear
variable transmission
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JP29570796A
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Hirobumi Seki
関  博文
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンパクトに機構を構成することと、広範囲
の変速を可能とした新規なリンク偏心式無段変速装置を
提供することを目的とする。 【解決手段】 入力軸10によって回転される内歯大歯
車12Aと、上記内歯大歯車の内周側にリンク機構Lで
連結するアクティブリング17と、上記アクティブリン
グ内に一方向クラッチ18,19を介在させた出力軸2
0と、上記内歯大歯車の軸心O1に対して出力軸の軸心
位置O2を偏心調節する調節手段30と、上記出力軸を
負荷軸40に対して接続する偏心継手50とを具備し、
上記内歯大歯車の出力軸に対する最大加速区間で回転ト
ルクを負荷軸に伝達させるリンク偏心式無段変速装置1
00である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リンク式伝動によ
る無段変速装置に関するもので、従来の無段変速機より
もコンパクトに構成でき且つ、高い伝達効率のもとに広
い範囲の変速比が得られるように改良したものである。
【0002】
【従来の技術】従来、モータやエンジン等の原動機の回
転を低速から高速まで、無段階に変速する各種の無段変
速装置が提供されている。上記無段変速装置を大別する
と、ベルト式の無段変速機及び遊星歯車式の無段変速装
置やギヤのはめ替え無しのギャ式無段変速装置等があ
る。
【0003】上記従来の無段変速装置におけるベルト式
の無段変速機は、入力軸の回転に対して出力軸の回転速
度を両軸間のVプーリの外径を大小調節し、これに掛け
たVベルトにより出力軸を低速から高速まで、無段階に
変速する。又、遊星歯車式の無段変速装置は、内歯歯車
とこれに噛み合う遊星歯車と入出力軸を各々備えたもの
で、これのみでは無段階に変速しないのでトルクコンバ
ータを装備させたものが自動車用に多く採用されてい
る。
【0004】更に、ギヤのはめ替え無しのギャ式無段変
速装置は、例えば、特開昭63ー266251号に見る
ように、固定有段の遊星歯車機構に差動歯車部材を付加
させてある範囲を無段変速できるようにしたものや、特
開昭63ー115949号は、2つの遊星歯車機構間
に、第1列メンバーと第2メンバー間で任意の2軸を共
通のメンバーとして連結し、連結されなかった第1メン
バーを入力メンバー、同じく連結されなかった第2メン
バーを出力メンバーとしたものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記Vプーリ方式で
は、小出力用に使用されているが、トルクコントロール
のための調節機構を必要とし、大出力変速機に向かな
い。又、トルクコンバータ付遊星歯車方式では、機構が
複雑でエネルギー効率が悪く、変速比も固定比であるた
め、減速率の不連続性を緩和するためのトルクコンバー
タが絶対必要で機構を複雑且つ大型化している。
【0006】更に、上記遊星歯車機構に差動歯車部材を
付加させた無段変速装置や上記2つの遊星歯車機構間
に、第1列メンバーと第2メンバーとを連結させたもの
においては、純粋にギャによる変速比でなく、入力回転
に対してブレーキ力を付与し、その制動力で差動ギャの
回転速度を変え、出力軸の回転数を制御するものであ
る。このため、エネルギーロスが大きく出力伝達効率を
低下させている。
【0007】本発明は、上記従来のVプーリ式無段変速
装置や遊星歯車機構における問題点を解決するほか、コ
ンパクトに機構を構成することと、広範囲の変速を可能
とした新規なリンク偏心式無段変速装置を提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明の請求項1は、入力軸によって回転される内歯大歯車
と、上記内歯大歯車の内周側にリンク機構で連結するア
クティブリングと、上記アクティブリング内に一方向ク
ラッチを介在させた出力軸と、上記内歯大歯車の軸心に
対して出力軸の軸心位置を偏心調節する調節手段と、上
記出力軸を負荷軸に対して接続する偏心継手とを具備
し、上記内歯大歯車の出力軸に対する最大加速区間で回
転トルクを負荷軸に伝達させることを特徴とするリンク
偏心式無段変速装置である。
【0009】これにより、一定回転する内歯大歯車に対
して、リンク機構で連結するアクティブリングの中心を
調節手段により変位(偏心)させることで、上記アクテ
ィブリングを駆動側にして、上記アクティブリングを不
等速回転させ、この不等速回転の最大加速区間での回転
トルクを一方向クラッチを介在させ負荷軸に取り出すこ
とができる。上記最大加速度は、調節手段による変位
(偏心)の大きさの調整により入力軸の回転速度に対し
て変えられるから、広範囲の無段変速が可能になる。
【0010】上記目的を達成する本発明の請求項2は、
請求項1記載のリンク偏心式無段変速装置において、複
数のアクティブリングと、これに嵌合する一方向クラッ
チを出力軸に介在させたことを特徴とするリンク偏心式
無段変速装置である。
【0011】上記手段により、入力軸の回転速度に対し
て、負荷軸に取り出す回転をより一層滑らかなトルク伝
達にする。
【0012】又、請求項3は、請求項1及び2記載のリ
ンク偏心式無段変速装置において、偏心継手は、偏心移
動する出力軸に備えた第一歯車と、負荷軸に備えた第二
歯車とを、中継歯車にてその噛み合い位置を自在に調整
嵌合させる構成としたことを特徴とするリンク偏心式無
段変速装置である。
【0013】上記偏心継手によると、調節手段により変
位(偏心)が連続して大きく変化しても、出力軸と負荷
軸とが円滑に接続される。しかも、歯車式の偏心継手で
あるから、継手部の伝達ロスが無く効率良くトルク伝達
できる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面につき本発明の実施形
態を説明する。図1〜3は本発明に係るリンク偏心式無
段変速装置の各断面図、図4,5は作用図、図6は本発
明に係るリンク偏心式無段変速装置の原理を示す作用図
である。
【0015】まず、図6に示す原理から説明する。図6
はx,y軸座標上に、内歯大歯車12と、上記内歯大歯
車12Aの内周側にリンク機構Lで連結するアクティブ
リング17と、上記アクティブリング内に一方向クラッ
チ18を介在させた出力軸20とを示している。
【0016】内歯大歯車12Aの回転中心O1に対し
て、アクティブリング17の回転中心O2はeだけ変位
している。アクティブリング17の半径をrとし、この
Q点(x,y)と、内歯大歯車12Aの半径R上のP点
(a,b)間の長さをLとし、各々時計方向(矢印方
向)の回転のy軸からの角度をαとθとに定義する。
【0017】まず、P点(a,b)のa,bは、次の式
で表せる。 a=Rsinθb=Rcosθ ∴点P(Rsinθ,Rcosθ) 点Qは点Pを中心とし、半径Lの円即ち、 (x−Rsinθ)2+(y−Rcosθ)2=L2・・・・ の式上の点(x,y)であり、またO2を中心とし、半
径rの円即ち、 x2+(y−e)2=r2・・・・ との交点である。
【0018】上記,より 4(e2−2eRcosθ+R2)y2+〔4(e−Rcosθxr2+R2−e2− L2)−8eR2sin2θ〕y+4R2sin2θ(e2−r2)+(r2+R2−e2 −L2)=0・・・・ また、y=e+rcosα ・・・・ をに代入して、αとθの函数とする。θで微分すれ
ば、角αの角速度が出る。この最大値を求める事によ
り、最大周速と、その時のP点の位置が求まる。今、図
6の作図より、概略Dで示す区間が最大周速となり、Q
の周速≧Pの周速としてできる。e=0のときは、同一
回転数(変速比:1)であるから、変速比は1〜R/r
以上にできる。
【0019】続いて、上記原理に基づく具体的な実施形
態につき説明する。図1〜5で説明する。このリンク偏
心式無段変速装置100は、入力軸10に対して(例え
ば、増速から減速の区間にわたり回転して)出力する出
力軸20を手動ハンドル28による操作で、変速比を無
段階に調節する汎用タイプ(一般産業機械用)のリンク
偏心式無段変速装置として示している。勿論、手動ハン
ドル28に替え、車速や負荷の大小を制御情報源とする
自動変速調節部材と結べば、自動車用のリンク偏心式無
段変速装置となる。
【0020】図中、1はリンク偏心式無段変速装置10
0のハウジングであり、この右端ブラケット2のボス3
には、モータやエンジンに連結される入力軸10がベア
リング4,5に承持されている。他方、ハウジング1の
左端ブラケット6のボス7には、各種(産業機械,農業
機械,自動車他)の負荷に連結される負荷軸(ドライブ
シャフト)40がベアリング8,9に承持されている。
上記入力軸10と負荷軸(ドライブシャフト)40との
間に、本発明のリンク偏心式無段変速装置100を装備
する。
【0021】上記入力軸10の内端(軸の左端)10A
には、小歯車11を備え、これに噛合う内歯大歯車12
Aの環体12がハウジング1の中腹部に嵌着した環体1
5と2つのベアリング13,14により回転可能に支持
されている。上記内歯大歯車12Aの内周側に2組(1
組みにつき1本)からなる2本のリンク16を相互に1
80°の位相差で枢着し、この中心側を2つのアクティ
ブリング17の外周17Bに枢着させてリンク機構Lを
構成している。上記アクティブリング17内には、一方
向クラッチ18,19を嵌合し、上記一方向クラッチ1
8,19を挿通する出力軸20の両端20B,20B
は、手回しハンドル28により昇降移動する昇降手段
(調節手段ともいう)30の左右支持体31,31の下
端軸受31Aのベアリング32,32にその全体(部材
17,18,19,20)を支持する。尚、昇降手段
(調節手段)30は、ハンドル28のウオーム29でウ
オームホイール29Aを回転させ、このネジ棒29Bが
支持体31,31のネジ部31Bに螺合させている。
【0022】しかして、手回しハンドル28による操作
で、昇降手段(調節手段)30の左右支持体31,31
が左右2本のガイド面33に案内され、出力軸20とこ
れに付随する各部材17,18,19を昇降し、内歯大
歯車12Aの軸芯O1に対してアクティブリング17の
軸芯O2(出力軸20の軸芯と同じ)を図2,3に示す
ように、両者一致した内歯大歯車12Aの軸芯O1から
変位eで表示されるように、上側に偏心配置させる。上
記アクティブリング17の軸芯O2の偏心配置は、ハン
ドル28による操作で、上記区間を連続して調節され、
上側に偏心配置される時、出力軸20は内歯大歯車12
Aに対して増速する関係をなす(詳細は前記(1〜R/
r)の変速比となる)。
【0023】上記アクティブリング17内の一方向クラ
ッチ18,19は、内歯大歯車12Aからリンク16を
介して伝達されるアクティブリング17の最大周速の区
間Dにおいて接続され、出力軸20にトルク伝達する。
このトルク伝達は、2組のアクティブリング17を18
0°位相をづらせて備えているから、180°毎に発生
する。
【0024】次に、偏心継手50の構成を説明する。上
記出力軸20の軸端20Cには、第一歯車35を備え、
これに軸対向する負荷軸(ドライブシャフト)40の第
二歯車36が図1,3に示すように、同一又は偏心して
配置されている。尚、負荷軸(ドライブシャフト)40
の軸芯は、内歯大歯車12Aの軸芯O1と同一である。
上記第一歯車35は昇降手段30により昇降動すると
き、移動線L´上を移動する。上記2つの歯車35,3
6は、中継歯車37によって噛み合わされ、両歯車3
5,36の変位eが変化しても、これに追従するように
中継歯車37は第一歯車35の出力軸20上に承持した
支持レバー38の中間位置(a/2)に配置されてい
る。
【0025】即ち、中継歯車37は、第一歯車35に一
端を支持した支持レバー38の中腹上の支軸37Aに配
置されている。更に、第二歯車36の負荷軸40との間
に架絡したレバー41により所定間隔が保たれ、各歯車
35,36との噛み合いが外れないようになっている。
上記支持レバー38の自由端38Bには支持ピン39が
固定されている。このピン39は、ハウジング21のボ
ス21B上の長孔21Cに位置決めされている。
【0026】しかして、歯車35,36が図4に示すよ
うに、同一軸芯(O1,O2)にあるときは、支持レバ
ー38が水平姿勢となり、この中腹の中継歯車37が上
記2つの歯車35,36に噛み合う。また、出力軸20
が上昇変位eして、図5に示すようになると、支持レバ
ー38の右端が歯車35と一体的に上昇し、左側の支持
ピン39が長孔21C内をスライドして、傾斜姿勢とな
る。この状態においても、中継歯車37は、上記2つの
歯車35,36との噛合関係を維持する。
【0027】上記構成により、出力軸20の第一歯車3
5が負荷軸40の第二歯車36に対して、連続して移動
線L´上を変位(e)しても上記偏心継手50により、
常に最良の状態に維持され、エネルギーロス無くトルク
伝達を可能にする。
【0028】本発明の実施形態は上記のように構成さ
れ、以下のように作用する。図1,2,3に示すよう
に、入力軸10の小歯車11に噛合う内歯大歯車12A
が一定の回転速度で回転するとき、その内歯大歯車の回
転トルクがアクティブリング17及び出力軸20との間
に介在させた一方向クラッチ18,19の接合時(17
の最大加速時)にのみ出力軸20に伝達される。この
時、アクティブリングの軸芯位置O2を上記内歯大歯車
の軸芯位置O1に対して上(0〜emax)に偏心させ
ると、アクティブリング17側の回転数が出力軸20と
同速から増速の変速関係となり、必然的に出力軸20は
同速から最大増速までの広い範囲に変速される。尚、出
力軸20は入力軸10に対して、内歯大歯車12Aで大
減速されているから、最終的に減速された回転として出
力する。
【0029】本発明は、上記実施形態に限定されず、発
明の要旨内での設計変更が可能である。例えば、上記ア
クティブリング17の組数は2組に限定されず、3組、
4組でも良い。このようにすれば、トルク伝達がより円
滑になる。又、偏心継手50は、リンク式(シュミット
カップリング:商品名)の偏心継手に変更しても良い。
【0030】
【発明の効果】本発明の請求項1は、定回転する内歯大
歯車に対して、リンク機構で連結するアクティブリング
の中心を調節手段により変位(偏心)させることで、上
記アクティブリングを駆動側にして、上記アクティブリ
ングを不等速回転させ、この不等速回転の最大加速区間
での回転トルクを一方向クラッチを介在させ負荷軸に取
り出すことができるから、上記最大加速度は、昇降手段
である調節手段による変位(偏心)の大きさの調整によ
り入力軸の回転速度に対して変えられるから、広範囲の
無段変速が可能になる効果がある。
【0031】本発明の請求項2は、複数のアクティブリ
ングと、これに嵌合する一方向クラッチを出力軸に介在
させたから、入力軸の回転速度に対して、負荷軸に取り
出す回転をより一層滑らかなトルク伝達にする効果があ
る。
【0032】又、請求項3は、偏心継手を、偏心移動す
る出力軸に備えた第一歯車と、負荷軸に備えた第二歯車
とを、中継歯車にてその噛み合い位置を自在に調整嵌合
させるから、調節手段により出力軸の変位(偏心)が連
続して大きく変化しても、出力軸と負荷軸とが円滑に接
続され、継手部の伝達ロスを無くし効率良くトルク伝達
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るリンク偏心式無段変速装置の実施
形態を示す図2のAーA線方向の断面図である。
【図2】本発明に係るリンク偏心式無段変速装置の断面
図である。
【図3】本発明に係るリンク偏心式無段変速装置を示す
図1のBーB線方向の端面図である。
【図4】本発明に係るリンク偏心式無段変速装置の偏心
継手の正面図である。
【図5】本発明に係るリンク偏心式無段変速装置の偏心
継手の作用図である。
【図6】本発明に係るリンク偏心式無段変速装置の原理
図である。
【符号の説明】
10 入力軸 11 小歯車 12A 内歯大歯車 16 リンク L リンク機構 17 アクティブリング 18,19 一方向クラッチ 20 出力軸 21C 長孔 28 ハンドル 30 昇降手段(調節手
段) 35 第一歯車 36 第二歯車 37 中継歯車 38 支持レバー 39 支持ピン 40 負荷軸(ドライブ
シャフト) 41 レバー 50 偏心継手 O1,O2 軸芯 e 偏心量 100 リンク偏心式無段
変速装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力軸によって回転される内歯大歯車
    と、上記内歯大歯車の内周側にリンク機構で連結するア
    クティブリングと、上記アクティブリング内に一方向ク
    ラッチを介在させた出力軸と、上記内歯大歯車の軸心に
    対して出力軸の軸心位置を偏心調節する調節手段と、上
    記出力軸を負荷軸に対して接続する偏心継手とを具備
    し、上記内歯大歯車の出力軸に対する最大加速区間で回
    転トルクを負荷軸に伝達させることを特徴とするリンク
    偏心式無段変速装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のリンク偏心式無段変速装
    置において、複数のアクティブリングと、これに嵌合す
    る一方向クラッチを出力軸に介在させたことを特徴とす
    るリンク偏心式無段変速装置。
  3. 【請求項3】 請求項1及び2記載のリンク偏心式無段
    変速装置において、偏心継手は、偏心移動する出力軸に
    備えた第一歯車と、負荷軸に備えた第二歯車とを、中継
    歯車にてその噛み合い位置を自在に調整嵌合させる構成
    としたことを特徴とするリンク偏心式無段変速装置。
JP29570796A 1996-10-16 1996-10-16 リンク偏心式無段変速装置 Pending JPH10122329A (ja)

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JP (1) JPH10122329A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101373453B1 (ko) * 2013-04-03 2014-03-13 황진연 무단변속기
CN107939933A (zh) * 2017-11-17 2018-04-20 中国人民解放军陆军装甲兵学院 一种齿轮连杆脉动式无级变速器

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