JPH10123973A - 部品監視装置 - Google Patents
部品監視装置Info
- Publication number
- JPH10123973A JPH10123973A JP8281992A JP28199296A JPH10123973A JP H10123973 A JPH10123973 A JP H10123973A JP 8281992 A JP8281992 A JP 8281992A JP 28199296 A JP28199296 A JP 28199296A JP H10123973 A JPH10123973 A JP H10123973A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- backlight
- battery
- display
- plc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】PLCのバッテリーやLCDのバックライト等
の部品交換の適切な時期を表示する部品監視装置を提供
すること。 【解決手段】バッテリーによりメモリバックアップを実
施しているPLCと、表示用にバックライトを使用して
いるLCDとを伝送線で接続してなるシステムを構成す
る部品監視表示装置において、PLCのプログラムにて
当該PLCのオン時間またはLCDの画面表示時間を積
算し、それぞれの積算時間がそれぞれの所定設定値を超
過したことを条件に、バッテリーまたはバックライトの
交換時期を表示器にガイダンス表示しているので、保守
員が部品交換時期を気にする必要がなく、またバッテリ
ーやバックライトの交換時期が遅れることによる、ある
いは交換忘れによる不適合がなくなる。
の部品交換の適切な時期を表示する部品監視装置を提供
すること。 【解決手段】バッテリーによりメモリバックアップを実
施しているPLCと、表示用にバックライトを使用して
いるLCDとを伝送線で接続してなるシステムを構成す
る部品監視表示装置において、PLCのプログラムにて
当該PLCのオン時間またはLCDの画面表示時間を積
算し、それぞれの積算時間がそれぞれの所定設定値を超
過したことを条件に、バッテリーまたはバックライトの
交換時期を表示器にガイダンス表示しているので、保守
員が部品交換時期を気にする必要がなく、またバッテリ
ーやバックライトの交換時期が遅れることによる、ある
いは交換忘れによる不適合がなくなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バッテリーにより
メモリバックアップを実施しているプログラマブル・コ
ントローラ(PLC)と、表示用にバックライトを使用
している表示器(LCD)から構成されるシステムにお
いて、部品交換時期を表示する部品監視装置に関する。
メモリバックアップを実施しているプログラマブル・コ
ントローラ(PLC)と、表示用にバックライトを使用
している表示器(LCD)から構成されるシステムにお
いて、部品交換時期を表示する部品監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、LCDのバックライトやPLC
のバッテリー等の部品は寿命があり、ある一定期間毎に
交換しなければならない。現状では、その部品の交換時
期または周期は、装置の取扱説明書に記載されており、
その交換は、保守員等の前回の交換日時の記憶、または
バッテリー等交換が必要な部品の近くに前回の交換日時
を記載したメモを貼るなどして、部品交換忘れを防止し
ないようにしていた。
のバッテリー等の部品は寿命があり、ある一定期間毎に
交換しなければならない。現状では、その部品の交換時
期または周期は、装置の取扱説明書に記載されており、
その交換は、保守員等の前回の交換日時の記憶、または
バッテリー等交換が必要な部品の近くに前回の交換日時
を記載したメモを貼るなどして、部品交換忘れを防止し
ないようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
如き従来の部品交換方法では、定期的にPLCの点検を
実施し、かつLCD画面表示も常時行われている場合
は、交換時期の算出も特に困難はないが、PLCの点検
が定期的に実施できない場合や、LCD画面表示も常時
行われていない(必要な時のみ画面表示する)場合に
は、以下に述べるような問題がある。
如き従来の部品交換方法では、定期的にPLCの点検を
実施し、かつLCD画面表示も常時行われている場合
は、交換時期の算出も特に困難はないが、PLCの点検
が定期的に実施できない場合や、LCD画面表示も常時
行われていない(必要な時のみ画面表示する)場合に
は、以下に述べるような問題がある。
【0004】まず、第1の問題として、PLCのバッテ
リーに関するものがある。例えば、バッテリーの交換周
期(寿命)が2年であり、その交換を怠った場合を考え
る。PLCに制御電源が供給されている間は問題ない
が、制御電源の供給が停止した場合、本来バッテリーに
てPLC内部のプログラムやデータを保持しているが、
バッテリーが寿命を経過しているため、プログラムやデ
ータを保持できず、再度制御電源が供給されても、PL
Cが正常動作できないことも十分にあり得る。
リーに関するものがある。例えば、バッテリーの交換周
期(寿命)が2年であり、その交換を怠った場合を考え
る。PLCに制御電源が供給されている間は問題ない
が、制御電源の供給が停止した場合、本来バッテリーに
てPLC内部のプログラムやデータを保持しているが、
バッテリーが寿命を経過しているため、プログラムやデ
ータを保持できず、再度制御電源が供給されても、PL
Cが正常動作できないことも十分にあり得る。
【0005】第2の問題として、LCDのバックライト
に関するものがある。例えば、バックライトの交換周期
(寿命)が、表示時間2万時間であった場合を考える。
通常、LCD画面は必要時のみ表示しており、不必要時
は画面は消去している。このため、交換周期2万時間を
積算することは非常に困難であり、早め早めの交換が必
要となっている。また、交換しなかった場合は、LCD
画面を表示しようとして、表示しないことで初めてバッ
クライト交換の必要に気付き、当初行う予定であったL
CD画面での表示・操作ができないことがある。
に関するものがある。例えば、バックライトの交換周期
(寿命)が、表示時間2万時間であった場合を考える。
通常、LCD画面は必要時のみ表示しており、不必要時
は画面は消去している。このため、交換周期2万時間を
積算することは非常に困難であり、早め早めの交換が必
要となっている。また、交換しなかった場合は、LCD
画面を表示しようとして、表示しないことで初めてバッ
クライト交換の必要に気付き、当初行う予定であったL
CD画面での表示・操作ができないことがある。
【0006】本発明は上記問題を解決するためになされ
たもので、その目的は、PLCのバッテリーやLCDの
バックライト等の部品交換の適切な時期を表示する部品
監視装置を提供することにある。
たもので、その目的は、PLCのバッテリーやLCDの
バックライト等の部品交換の適切な時期を表示する部品
監視装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1は、バッテリーによりメモリバッ
クアップを実施しているプログラマブル・コントローラ
と、表示用にバックライトを使用している表示器とを伝
送線で接続してなるシステムを構成する部品監視装置に
おいて、前記プログラマブル・コントローラのプログラ
ムにて当該プログラマブル・コントローラのオン時間ま
たは前記表示器の画面表示時間を積算し、それぞれの積
算時間がそれぞれの所定設定値を超過したことを条件
に、前記バッテリーまたは前記バックライトの交換時期
を前記表示器にガイダンス表示することを特徴とする。
に、本発明の請求項1は、バッテリーによりメモリバッ
クアップを実施しているプログラマブル・コントローラ
と、表示用にバックライトを使用している表示器とを伝
送線で接続してなるシステムを構成する部品監視装置に
おいて、前記プログラマブル・コントローラのプログラ
ムにて当該プログラマブル・コントローラのオン時間ま
たは前記表示器の画面表示時間を積算し、それぞれの積
算時間がそれぞれの所定設定値を超過したことを条件
に、前記バッテリーまたは前記バックライトの交換時期
を前記表示器にガイダンス表示することを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図を
参照して説明する。図1は本発明の一実施例の構成図で
ある。◎ 同図に示すように、PLC1は交流電源(1
00V〜400V)からの制御電源4と、停電時のメモ
リ保持用としてバッテリー1aを備えており、通常はこ
の制御電源4にて動作する。LCD2には画面表示用と
してバックライト2aが内蔵されている。また、PLC
1とLCD2は伝送線3にて接続されている。
参照して説明する。図1は本発明の一実施例の構成図で
ある。◎ 同図に示すように、PLC1は交流電源(1
00V〜400V)からの制御電源4と、停電時のメモ
リ保持用としてバッテリー1aを備えており、通常はこ
の制御電源4にて動作する。LCD2には画面表示用と
してバックライト2aが内蔵されている。また、PLC
1とLCD2は伝送線3にて接続されている。
【0009】図2は、図1のPLC1内のプログラムの
フローチャートである。まず、ステップS11としてP
LC1の電源オン(PLCがRUN中)か否かを判断す
る。電源がオンであれば、第2ステップS12では1時
間単位で電源オン時間を積算する。第3ステップS13
ではその積算値が予め設定された設定値を超過している
か否かを判断する。超過していれば、第4ステップS1
4ではPLCのバッテリーを交換するよう、LCD画面
にメッセージ等をガイダンス表示する。
フローチャートである。まず、ステップS11としてP
LC1の電源オン(PLCがRUN中)か否かを判断す
る。電源がオンであれば、第2ステップS12では1時
間単位で電源オン時間を積算する。第3ステップS13
ではその積算値が予め設定された設定値を超過している
か否かを判断する。超過していれば、第4ステップS1
4ではPLCのバッテリーを交換するよう、LCD画面
にメッセージ等をガイダンス表示する。
【0010】同様に、PLCにて交換するLCDのバッ
クライトのガイダンスをLCD画面に表示する。すなわ
ち、第1ステップS21ではLCD画面が現在表示中か
否かを判断する。第2ステップS22ではLCD画面表
示中であれば、1分単位でLCD画面表示時間を積算す
る。第3ステップS23ではその積算値が、予め設定さ
れた設定値を超過しているか否かを判断する。第4ステ
ップS24では超過していれば、LCDのバックライト
を交換するようLCD画面にメッセージ等をガイダンス
表示する。
クライトのガイダンスをLCD画面に表示する。すなわ
ち、第1ステップS21ではLCD画面が現在表示中か
否かを判断する。第2ステップS22ではLCD画面表
示中であれば、1分単位でLCD画面表示時間を積算す
る。第3ステップS23ではその積算値が、予め設定さ
れた設定値を超過しているか否かを判断する。第4ステ
ップS24では超過していれば、LCDのバックライト
を交換するようLCD画面にメッセージ等をガイダンス
表示する。
【0011】なお、積算値と比較する各設定値は、通
常、固定値としてPLC内部に持っているが、環境状況
により設定値を変更する場合があるので、LCD画面よ
り設定変更可能となるように構成する方が機能的に優れ
たものとなる。
常、固定値としてPLC内部に持っているが、環境状況
により設定値を変更する場合があるので、LCD画面よ
り設定変更可能となるように構成する方が機能的に優れ
たものとなる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
PLCのバッテリーやLCDのバックライト等の部品交
換において、適切な交換時期をガイダンス表示すること
ができるので、保守員が部品交換時期を気にする必要が
なく、またバッテリーやバックライトの交換時期が遅れ
ることによる、あるいは交換忘れによる不適合がなくな
る。したがって、バッテリーやバックライト等の部品の
保守・点検・交換が容易になるという効果を奏する。
PLCのバッテリーやLCDのバックライト等の部品交
換において、適切な交換時期をガイダンス表示すること
ができるので、保守員が部品交換時期を気にする必要が
なく、またバッテリーやバックライトの交換時期が遅れ
ることによる、あるいは交換忘れによる不適合がなくな
る。したがって、バッテリーやバックライト等の部品の
保守・点検・交換が容易になるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例の構成図。
【図2】図1のPLCのプログラムのフローチャート。
1…PLC、1a…バッテリー、2…LCD、2a…バ
ックライト、3…伝送線、4…制御電源。
ックライト、3…伝送線、4…制御電源。
Claims (1)
- 【請求項1】 バッテリーによりメモリバックアップを
実施しているプログラマブル・コントローラと、表示用
にバックライトを使用している表示器とを伝送線で接続
してなるシステムを構成する部品監視装置において、前
記プログラマブル・コントローラのプログラムにて当該
プログラマブル・コントローラのオン時間または前記表
示器の画面表示時間を積算し、それぞれの積算時間がそ
れぞれの所定設定値を超過したことを条件に、前記バッ
テリーまたは前記バックライトの交換時期を前記表示器
にガイダンス表示することを特徴とする部品監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8281992A JPH10123973A (ja) | 1996-10-24 | 1996-10-24 | 部品監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8281992A JPH10123973A (ja) | 1996-10-24 | 1996-10-24 | 部品監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10123973A true JPH10123973A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=17646728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8281992A Pending JPH10123973A (ja) | 1996-10-24 | 1996-10-24 | 部品監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10123973A (ja) |
-
1996
- 1996-10-24 JP JP8281992A patent/JPH10123973A/ja active Pending
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