JPH10124022A - 画像表示装置 - Google Patents
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- JPH10124022A JPH10124022A JP8278387A JP27838796A JPH10124022A JP H10124022 A JPH10124022 A JP H10124022A JP 8278387 A JP8278387 A JP 8278387A JP 27838796 A JP27838796 A JP 27838796A JP H10124022 A JPH10124022 A JP H10124022A
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 画像表示用メモリの書き込み系と読み出し系
とで水平及び/又は垂直の周期が異なる場合でも画像表
示可能な画像表示装置を提供すること。 【解決手段】 画像表示装置として、読み出しポート3
bへの所定量の転送を繰り返すことにより書き込まれた
デジタル画像データを順次読み出し表示画像データとし
て出力する画像表示用メモリ3と、画像表示用メモリに
対する書き込みアドレスを発生させる書き込みアドレス
発生手段(6、7、8)と、画像表示用メモリに対する
読み出しアドレスを発生させる読み出しアドレス発生手
段(9、10、11)と、デジタル画像データを画像表
示用メモリへ書き込む前に一旦保持するバッファ手段2
と、読み出しアドレスを基に読み出し専用ポートへの転
送と書き込みアドレス発生手段とバッファ手段を制御す
るメモリ制御手段5と、を具備した。
とで水平及び/又は垂直の周期が異なる場合でも画像表
示可能な画像表示装置を提供すること。 【解決手段】 画像表示装置として、読み出しポート3
bへの所定量の転送を繰り返すことにより書き込まれた
デジタル画像データを順次読み出し表示画像データとし
て出力する画像表示用メモリ3と、画像表示用メモリに
対する書き込みアドレスを発生させる書き込みアドレス
発生手段(6、7、8)と、画像表示用メモリに対する
読み出しアドレスを発生させる読み出しアドレス発生手
段(9、10、11)と、デジタル画像データを画像表
示用メモリへ書き込む前に一旦保持するバッファ手段2
と、読み出しアドレスを基に読み出し専用ポートへの転
送と書き込みアドレス発生手段とバッファ手段を制御す
るメモリ制御手段5と、を具備した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デジタル画像デー
タを一旦画像表示用メモリに書き込み、その画像表示用
メモリから読み出すことによって該画像データを映し出
す画像表示装置に関する。
タを一旦画像表示用メモリに書き込み、その画像表示用
メモリから読み出すことによって該画像データを映し出
す画像表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像表示装置として、例えば図5
に示すように、撮像装置(図示せず)より得られたVG
A画像(水平640画素×垂直480画素)を、画素を
間引くことにより水平280×垂直220個の表示画素
から成る液晶表示パネル34にて表示するものがある。
なお、液晶表示パネル34を駆動するドライバの図示は
割愛する。
に示すように、撮像装置(図示せず)より得られたVG
A画像(水平640画素×垂直480画素)を、画素を
間引くことにより水平280×垂直220個の表示画素
から成る液晶表示パネル34にて表示するものがある。
なお、液晶表示パネル34を駆動するドライバの図示は
割愛する。
【0003】書き込みデータ作成回路31を用いて画素
を間引くことにより作成された書き込みデータは、画像
表示用メモリ33の記憶部であるダイナミック・ランダ
ム・アクセス・メモリ(以下「DRAM」と記す)33
aに書き込まれ、表示画像データとしてシリアル・アク
セス・メモリ(以下、「SAM」と記す)で構成された
読み出し専用ポートであるSAMポート33bから読み
出される。
を間引くことにより作成された書き込みデータは、画像
表示用メモリ33の記憶部であるダイナミック・ランダ
ム・アクセス・メモリ(以下「DRAM」と記す)33
aに書き込まれ、表示画像データとしてシリアル・アク
セス・メモリ(以下、「SAM」と記す)で構成された
読み出し専用ポートであるSAMポート33bから読み
出される。
【0004】なお、書き込みデータ作成回路31より出
力される書き込みデータの水平/垂直の周期と、SAM
ポート33bから読み出される表示画像データの水平/
垂直の周期は同一であるため、画像表示用メモリ33の
制御は、垂直及び水平アドレスカウンタ35、36を書
き込み系と読み出し系とで共通して用いるメモリ制御回
路37にて制御される。
力される書き込みデータの水平/垂直の周期と、SAM
ポート33bから読み出される表示画像データの水平/
垂直の周期は同一であるため、画像表示用メモリ33の
制御は、垂直及び水平アドレスカウンタ35、36を書
き込み系と読み出し系とで共通して用いるメモリ制御回
路37にて制御される。
【0005】図6は、図5に示した従来技術の動作を示
すタイミングチャートであり、書き込みデータは、図6
のAに示すように、書き込み水平期間内に書き込み有効
画素として書き込み水平期間毎に時間間隔をあけて書き
込みデータ作成回路31から送られてくる。一方、画像
表示用メモリ33から読み出される読み出しデータは、
図6のBに示すように、読み出し水平期間内に読み出し
有効画素として読み出し水平期間毎に時間間隔をあけて
SAMポート33bから読み出される。
すタイミングチャートであり、書き込みデータは、図6
のAに示すように、書き込み水平期間内に書き込み有効
画素として書き込み水平期間毎に時間間隔をあけて書き
込みデータ作成回路31から送られてくる。一方、画像
表示用メモリ33から読み出される読み出しデータは、
図6のBに示すように、読み出し水平期間内に読み出し
有効画素として読み出し水平期間毎に時間間隔をあけて
SAMポート33bから読み出される。
【0006】そして、DRAM33aは、図7に示すよ
うに256個のデータを1ページという単位で記憶し、
水平期間毎にページの先頭からデータが記憶される。よ
って、1水平期間分のデータは、2ページにわたって記
憶される。
うに256個のデータを1ページという単位で記憶し、
水平期間毎にページの先頭からデータが記憶される。よ
って、1水平期間分のデータは、2ページにわたって記
憶される。
【0007】また、表示デジタル画像データを読み出す
ために、DRAM33aからSAMポート33bにデジ
タル画像データを転送する必要があるので、図6におい
て転送Aとして表示したように、通常、読み出す直前に
転送制御が実行されている。
ために、DRAM33aからSAMポート33bにデジ
タル画像データを転送する必要があるので、図6におい
て転送Aとして表示したように、通常、読み出す直前に
転送制御が実行されている。
【0008】但し、SAMポート33bは限られた容
量、例えば256画素分の容量しかなく、液晶表示素子
34の水平方向の画素数は280個であるので、1水平
期間内におけるデジタル画像データのDRAM33aへ
の書き込み実行中に、SAMポート33bへの転送を実
行しなければならない。この転送は、図6において転送
Bとして表示したように、水平アドレスカウンタ36が
発生する水平アドレスの定まった位置で実行される。
量、例えば256画素分の容量しかなく、液晶表示素子
34の水平方向の画素数は280個であるので、1水平
期間内におけるデジタル画像データのDRAM33aへ
の書き込み実行中に、SAMポート33bへの転送を実
行しなければならない。この転送は、図6において転送
Bとして表示したように、水平アドレスカウンタ36が
発生する水平アドレスの定まった位置で実行される。
【0009】ここで、図5において、バッファ32に入
力される画像データをデータA、バッファ32より出力
される画像データをデータB、SAMポート33bより
読み出される画像データをデータCとする。また、図6
では、データCがSAMポート33bの容量である25
6個出力される毎に画像データはDRAM33aからS
AMポート33bへの転送が行われるので、データCに
256個毎にD0からD255の符号を付した。なお、
図6に示した書き込みクロック及び読み出しクロック
は、メモリ制御回路37が発生し、バッファ32の書き
込みと読み出し、DRAM33aへの書き込み、及びS
AMポート33bからの読み出しのタイミングを制御す
るものである。
力される画像データをデータA、バッファ32より出力
される画像データをデータB、SAMポート33bより
読み出される画像データをデータCとする。また、図6
では、データCがSAMポート33bの容量である25
6個出力される毎に画像データはDRAM33aからS
AMポート33bへの転送が行われるので、データCに
256個毎にD0からD255の符号を付した。なお、
図6に示した書き込みクロック及び読み出しクロック
は、メモリ制御回路37が発生し、バッファ32の書き
込みと読み出し、DRAM33aへの書き込み、及びS
AMポート33bからの読み出しのタイミングを制御す
るものである。
【0010】そして、図6に示すように、転送Bが行わ
れている期間に画像表示用メモリ33に書き込まれるべ
きデジタル画像データ(データAにおけるDn(nは0
から255の整数のいずれか)及びDn+1)は、画像
表示用メモリ33の前段に設けられたバッファ32に保
持され、転送終了後該バッファ32からデータBとして
読み出される。該バッファ32は画像表示用メモリ33
と共にメモリ制御回路37にて制御される
れている期間に画像表示用メモリ33に書き込まれるべ
きデジタル画像データ(データAにおけるDn(nは0
から255の整数のいずれか)及びDn+1)は、画像
表示用メモリ33の前段に設けられたバッファ32に保
持され、転送終了後該バッファ32からデータBとして
読み出される。該バッファ32は画像表示用メモリ33
と共にメモリ制御回路37にて制御される
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術では、画像表示用メモリ33の書き込み系と読み
出し系とで共通の垂直及び水平アドレスカウンタ35、
36を用いており、書き込み系の垂直/水平の周期と読
み出し系の垂直/水平の周期とが一致している場合には
画像データの表示は可能であるが、両周期が異なる場合
には表示することができないという欠点があった。
来技術では、画像表示用メモリ33の書き込み系と読み
出し系とで共通の垂直及び水平アドレスカウンタ35、
36を用いており、書き込み系の垂直/水平の周期と読
み出し系の垂直/水平の周期とが一致している場合には
画像データの表示は可能であるが、両周期が異なる場合
には表示することができないという欠点があった。
【0012】例えば、元の画像をVGA画像よりも画素
数の多いXGA画像(水平1024画素×垂直768画
素)とした場合、表示素子の画素構成に応じて画素を間
引く処理に、VGA画像よりも多くの時間を必要とする
ため、書き込みデータ作成回路から出力される書き込み
データの垂直/水平の周期の方が、画像表示用メモリか
ら読み出される表示画像データの垂直/水平の周期より
も長くなってしまう。よって、従来の画像表示装置では
XGA画像を表示することができない。
数の多いXGA画像(水平1024画素×垂直768画
素)とした場合、表示素子の画素構成に応じて画素を間
引く処理に、VGA画像よりも多くの時間を必要とする
ため、書き込みデータ作成回路から出力される書き込み
データの垂直/水平の周期の方が、画像表示用メモリか
ら読み出される表示画像データの垂直/水平の周期より
も長くなってしまう。よって、従来の画像表示装置では
XGA画像を表示することができない。
【0013】本発明は、画像表示用メモリの書き込み系
と読み出し系とで垂直及び/又は水平の周期が異なる場
合でも画像表示可能な画像表示装置を提供することを目
的とする。
と読み出し系とで垂直及び/又は水平の周期が異なる場
合でも画像表示可能な画像表示装置を提供することを目
的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、画像表示装置として、読み出しポートへ
の所定量の転送を繰り返すことにより書き込まれたデジ
タル画像データを順次読み出し表示画像データとして出
力する画像表示用メモリと、前記画像表示用メモリに対
する書き込みアドレスを発生させる書き込みアドレス発
生手段と、前記画像表示用メモリに対する読み出しアド
レスを発生させる読み出しアドレス発生手段と、デジタ
ル画像データを前記画像表示用メモリへ書き込む前に一
旦保持するバッファ手段と、前記読み出しアドレスを基
に前記読み出し専用ポートへの転送と前記書き込みアド
レス発生手段と前記バッファ手段を制御するメモリ制御
手段と、を具備した。
決するために、画像表示装置として、読み出しポートへ
の所定量の転送を繰り返すことにより書き込まれたデジ
タル画像データを順次読み出し表示画像データとして出
力する画像表示用メモリと、前記画像表示用メモリに対
する書き込みアドレスを発生させる書き込みアドレス発
生手段と、前記画像表示用メモリに対する読み出しアド
レスを発生させる読み出しアドレス発生手段と、デジタ
ル画像データを前記画像表示用メモリへ書き込む前に一
旦保持するバッファ手段と、前記読み出しアドレスを基
に前記読み出し専用ポートへの転送と前記書き込みアド
レス発生手段と前記バッファ手段を制御するメモリ制御
手段と、を具備した。
【0015】さらに、前記書き込みアドレス発生手段は
書き込み垂直アドレスカウンタと書き込み水平アドレス
カウンタから構成され、前記読み出しアドレス発生手段
は読み出し垂直アドレスカウンタと読み出し水平アドレ
スカウンタから構成されている。
書き込み垂直アドレスカウンタと書き込み水平アドレス
カウンタから構成され、前記読み出しアドレス発生手段
は読み出し垂直アドレスカウンタと読み出し水平アドレ
スカウンタから構成されている。
【0016】さらに、前記書き込み垂直アドレスカウン
タと前記読み出し垂直アドレスカウンタは、1つのカウ
ンタを共用することにより構成されている。
タと前記読み出し垂直アドレスカウンタは、1つのカウ
ンタを共用することにより構成されている。
【0017】
【発明の実施の形態】以下図面に従い、本発明の実施の
形態について説明する。図1は本発明の第1の実施例で
ある画像表示装置を示した機能ブロック図である。本実
施例は、撮像装置等より得られたXGA画像(水平10
24画素×垂直768画素)を、画素を間引くことによ
り水平280×垂直220個の表示画素から成る液晶表
示パネル4にて表示するものである。
形態について説明する。図1は本発明の第1の実施例で
ある画像表示装置を示した機能ブロック図である。本実
施例は、撮像装置等より得られたXGA画像(水平10
24画素×垂直768画素)を、画素を間引くことによ
り水平280×垂直220個の表示画素から成る液晶表
示パネル4にて表示するものである。
【0018】図において、書き込みデータ作成回路1
は、XGA画像を入力し、画素を間引くことにより水平
280×垂直220個の書き込みデータを作成する。作
成された書き込みデータは、バッファ2を介して画像表
示用メモリ3のDRAM3aに書き込まれる。そして、
読み出し専用ポートであるSAMポート3bから読み出
され、液晶表示パネル4にて表示される。なお、液晶表
示パネル4を駆動するドライバの図示は割愛する。
は、XGA画像を入力し、画素を間引くことにより水平
280×垂直220個の書き込みデータを作成する。作
成された書き込みデータは、バッファ2を介して画像表
示用メモリ3のDRAM3aに書き込まれる。そして、
読み出し専用ポートであるSAMポート3bから読み出
され、液晶表示パネル4にて表示される。なお、液晶表
示パネル4を駆動するドライバの図示は割愛する。
【0019】一方、バッファ2及び画像表示用メモリ3
はメモリ制御回路5にて制御されている。該メモリ制御
回路5には、書き込み垂直アドレスカウンタ6と書き込
み水平アドレスカウンタ7から得られる書き込みアドレ
スをもちいて書き込みを制御する書き込み制御回路8、
及び読み出し垂直アドレスカウンタ9と読み出し水平ア
ドレスカウンタ10から得られる読み出しアドレスを用
いて読み出しを制御する読み出し制御回路11からの制
御信号が入力されている。
はメモリ制御回路5にて制御されている。該メモリ制御
回路5には、書き込み垂直アドレスカウンタ6と書き込
み水平アドレスカウンタ7から得られる書き込みアドレ
スをもちいて書き込みを制御する書き込み制御回路8、
及び読み出し垂直アドレスカウンタ9と読み出し水平ア
ドレスカウンタ10から得られる読み出しアドレスを用
いて読み出しを制御する読み出し制御回路11からの制
御信号が入力されている。
【0020】なお、SAMポート3bは限られた容量、
すなわち、256画素分の容量しかないため、デジタル
画像データをDRAM3aから読み出すには、256個
の画素データ毎にSAMポート3bへの転送を実行しな
ければならない。
すなわち、256画素分の容量しかないため、デジタル
画像データをDRAM3aから読み出すには、256個
の画素データ毎にSAMポート3bへの転送を実行しな
ければならない。
【0021】次に、図2に示したタイミングチャートを
用いて本実施例の動作について説明する。書き込みデー
タは、図2のAに示すように、書き込み水平期間内に書
き込み有効画素として書き込み水平期間毎に時間間隔を
あけて書き込みデータ作成回路1から送られてくる。一
方、画像表示用メモリ3から読み出される読み出しデー
タは、図2のBに示すように、読み出し水平期間内に読
み出し有効画素として読み出し水平期間毎に時間間隔を
あけてSAMポート3bから読み出される。図示の通
り、書き込み水平期間の方が読み出し水平期間よりも長
くなっている。すなわち、画像表示用メモリ3の書き込
み系と読み出し系では周期が異なる。これは、書き込み
データ作成回路1における画素を間引く処理に時間がか
かってしまうからである。
用いて本実施例の動作について説明する。書き込みデー
タは、図2のAに示すように、書き込み水平期間内に書
き込み有効画素として書き込み水平期間毎に時間間隔を
あけて書き込みデータ作成回路1から送られてくる。一
方、画像表示用メモリ3から読み出される読み出しデー
タは、図2のBに示すように、読み出し水平期間内に読
み出し有効画素として読み出し水平期間毎に時間間隔を
あけてSAMポート3bから読み出される。図示の通
り、書き込み水平期間の方が読み出し水平期間よりも長
くなっている。すなわち、画像表示用メモリ3の書き込
み系と読み出し系では周期が異なる。これは、書き込み
データ作成回路1における画素を間引く処理に時間がか
かってしまうからである。
【0022】そして、書き込みはバッファ2を介して行
われ、読み出しはSAMポート3bを介して行われる。
なお、DRAM3aからの画像データをSAMポート3
bを介して読み出すには、SAMポート3bの容量であ
る256画素づつSAMポート3bに順次転送しなけれ
ばならない。該転送は、表示する水平方向ラインの先
頭、すなわち、読み出し有効画素が現れる直前のタイミ
ング(転送Aとして表示)と、SAMポート3bより2
56画素読み出し終える直前のタイミング(転送Bとし
て表示)で行う。
われ、読み出しはSAMポート3bを介して行われる。
なお、DRAM3aからの画像データをSAMポート3
bを介して読み出すには、SAMポート3bの容量であ
る256画素づつSAMポート3bに順次転送しなけれ
ばならない。該転送は、表示する水平方向ラインの先
頭、すなわち、読み出し有効画素が現れる直前のタイミ
ング(転送Aとして表示)と、SAMポート3bより2
56画素読み出し終える直前のタイミング(転送Bとし
て表示)で行う。
【0023】DRAM3aは従来技術と同様、図7に示
したように256個のデータを1ページという単位で記
憶し、水平期間毎にページを更新しデータを記憶してい
る。そして、各ページには、アドレスが付されている。
そして、一回の転送動作に対して、DRAM3a上の1
ページ分のデジタル画像データがSAMポート3bへ転
送されるので、転送時にページ毎にDRAM3a上の転
送するページのアドレスを指定する。但し、転送実行
中、書き込みデータは一定の周期で書き込みデータ作成
回路1より送られてくるので、このデータを取りこぼし
てはならない。従って、本実施例では、転送のタイミン
グに接近した時点でDRAM3aへの書き込みデータの
書き込みを一旦中止する。そして、転送実行中に送られ
て来た書き込みデータは、画像表示用メモリ3の前段に
設けられたバッファ2に保持されているので、転送終了
後ここから出力される。なお、該転送のタイミングは、
メモリ制御回路5において読み出し制御回路11からの
読み出しアドレス情報より検出する。
したように256個のデータを1ページという単位で記
憶し、水平期間毎にページを更新しデータを記憶してい
る。そして、各ページには、アドレスが付されている。
そして、一回の転送動作に対して、DRAM3a上の1
ページ分のデジタル画像データがSAMポート3bへ転
送されるので、転送時にページ毎にDRAM3a上の転
送するページのアドレスを指定する。但し、転送実行
中、書き込みデータは一定の周期で書き込みデータ作成
回路1より送られてくるので、このデータを取りこぼし
てはならない。従って、本実施例では、転送のタイミン
グに接近した時点でDRAM3aへの書き込みデータの
書き込みを一旦中止する。そして、転送実行中に送られ
て来た書き込みデータは、画像表示用メモリ3の前段に
設けられたバッファ2に保持されているので、転送終了
後ここから出力される。なお、該転送のタイミングは、
メモリ制御回路5において読み出し制御回路11からの
読み出しアドレス情報より検出する。
【0024】ここで、バッファ2に入力される画像デー
タをデータA、バッファ2より出力される画像データを
データB、SAMポート3bより読み出される画像デー
タをデータCとする。また、図2では、データCがSA
Mポート3bの容量である256個出力される毎に画像
データはDRAM3aからSAMポート3bへの転送が
行われるので、データCに256個毎にD0からD25
5の符号を付した。なお、図2に示した書き込みクロッ
ク及び読み出しクロックは、メモリ制御回路5が発生
し、バッファ2の書き込みと読み出し、DRAM3aへ
の書き込み、及びSAMポート3bからの読み出しのタ
イミングを制御するものである。
タをデータA、バッファ2より出力される画像データを
データB、SAMポート3bより読み出される画像デー
タをデータCとする。また、図2では、データCがSA
Mポート3bの容量である256個出力される毎に画像
データはDRAM3aからSAMポート3bへの転送が
行われるので、データCに256個毎にD0からD25
5の符号を付した。なお、図2に示した書き込みクロッ
ク及び読み出しクロックは、メモリ制御回路5が発生
し、バッファ2の書き込みと読み出し、DRAM3aへ
の書き込み、及びSAMポート3bからの読み出しのタ
イミングを制御するものである。
【0025】図2に示すように、データCのデータD2
55の読み出しを指示する読み出しクロックの立ち上が
りのタイミングから転送が開始される。転送が行われる
期間は図示の通り、データAのデータDnの途中からデ
ータDn+1にかけて転送期間となっている。よって、
データDn(nは0から255の整数のいずれか)及び
Dn+1の書き込みを中止し、データDn以降はバッフ
ァ2を介しての書き込みとなる。データAの書き込みを
中止するタイミングは、メモリ制御回路1において、書
き込み制御回路8からの書き込みアドレス情報と、読み
出し制御回路11からの読み出しアドレス情報より検出
する。
55の読み出しを指示する読み出しクロックの立ち上が
りのタイミングから転送が開始される。転送が行われる
期間は図示の通り、データAのデータDnの途中からデ
ータDn+1にかけて転送期間となっている。よって、
データDn(nは0から255の整数のいずれか)及び
Dn+1の書き込みを中止し、データDn以降はバッフ
ァ2を介しての書き込みとなる。データAの書き込みを
中止するタイミングは、メモリ制御回路1において、書
き込み制御回路8からの書き込みアドレス情報と、読み
出し制御回路11からの読み出しアドレス情報より検出
する。
【0026】そして、転送は書き込みを中止している間
に実行され、転送実行時に指定したページアドレスにお
けるDRAM3aの1ページ分(256画素分)のデー
タがSAMポート3bへ転送され、ページアドレスをイ
ンクリメントし次の転送を待つ。
に実行され、転送実行時に指定したページアドレスにお
けるDRAM3aの1ページ分(256画素分)のデー
タがSAMポート3bへ転送され、ページアドレスをイ
ンクリメントし次の転送を待つ。
【0027】一方、バッファ2は図3に示すようにレジ
スタ2a、2b、2c、2d、2e、2f、・・・を直
列に接続したシフトレジスタ状の構成になっており、書
き込みを中止したデータDn及びDn+1は、転送が終
了した後、書き込みデータの更新が行われる区切りで書
き込みが再開される。書き込みを中止したデータAにお
けるデータDnから見れば、書き込みを再開するタイミ
ングは3つ後の書き込みサイクルとなるので、データD
n以降のデータは、バッファ2内のスイッチ2sを切り
換え、図2及び図3にバッファBという名称で図示した
ように、3段目のシフトレジスタ2cから取り出される
ことになる。
スタ2a、2b、2c、2d、2e、2f、・・・を直
列に接続したシフトレジスタ状の構成になっており、書
き込みを中止したデータDn及びDn+1は、転送が終
了した後、書き込みデータの更新が行われる区切りで書
き込みが再開される。書き込みを中止したデータAにお
けるデータDnから見れば、書き込みを再開するタイミ
ングは3つ後の書き込みサイクルとなるので、データD
n以降のデータは、バッファ2内のスイッチ2sを切り
換え、図2及び図3にバッファBという名称で図示した
ように、3段目のシフトレジスタ2cから取り出される
ことになる。
【0028】なお、同一書き込み有効画素期間内で再度
転送による書き込み中止が行われた場合、バッファ2に
おける3段目より先のレジスタより出力されるデータを
書き込むことになる。また、バッファ2は書き込み有効
画素期間毎にリセットされ、リセットされた直後は、図
2及び図3にバッファAという名称で図示したように、
入力されたデータAが直接書き込みデータとして選択さ
れる。
転送による書き込み中止が行われた場合、バッファ2に
おける3段目より先のレジスタより出力されるデータを
書き込むことになる。また、バッファ2は書き込み有効
画素期間毎にリセットされ、リセットされた直後は、図
2及び図3にバッファAという名称で図示したように、
入力されたデータAが直接書き込みデータとして選択さ
れる。
【0029】以上、本発明の第1の実施例について説明
したが、図1に示した書き込みデータ作成回路1に変え
て、垂直方向における画素を間引く速度を向上させるこ
とにより、画像表示用メモリ3の書き込み系と読み出し
系とで垂直方向の周期を一致させることができる書き込
みデータ作成回路21を用いた場合、図4に示す第2の
実施例のように、書き込み系と読み出し系とで垂直アド
レスカウンタ22を共用することができる。
したが、図1に示した書き込みデータ作成回路1に変え
て、垂直方向における画素を間引く速度を向上させるこ
とにより、画像表示用メモリ3の書き込み系と読み出し
系とで垂直方向の周期を一致させることができる書き込
みデータ作成回路21を用いた場合、図4に示す第2の
実施例のように、書き込み系と読み出し系とで垂直アド
レスカウンタ22を共用することができる。
【0030】なお、第2の実施例は、図1に示した第1
の実施例とは書き込みデータ作成手段21と垂直アドレ
スカウンタ22のみが異なり、他の部分は同一であり図
1と同一の符号を付し、動作等の詳細な説明は割愛す
る。
の実施例とは書き込みデータ作成手段21と垂直アドレ
スカウンタ22のみが異なり、他の部分は同一であり図
1と同一の符号を付し、動作等の詳細な説明は割愛す
る。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、読み出しポートへの所
定量の転送を繰り返すことにより書き込まれたデジタル
画像データを順次読み出し表示画像データとして出力す
る画像表示用メモリを用いた画像表示装置において、画
像表示用メモリの書き込み系と読み出し系とで垂直及び
/又は水平の周期が異なる場合でも画像表示可能な画像
表示装置を提供することができ、その効果は大である。
定量の転送を繰り返すことにより書き込まれたデジタル
画像データを順次読み出し表示画像データとして出力す
る画像表示用メモリを用いた画像表示装置において、画
像表示用メモリの書き込み系と読み出し系とで垂直及び
/又は水平の周期が異なる場合でも画像表示可能な画像
表示装置を提供することができ、その効果は大である。
【図1】本発明の第1の実施例を示した機能ブロック図
である。
である。
【図2】本発明の第1の実施例の動作を示したタイミン
グチャートである。
グチャートである。
【図3】本発明の第1の実施例の要部を示した機能ブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】本発明の第2の実施例を示した機能ブロック図
である。
である。
【図5】従来技術を示した機能ブロック図である。
【図6】従来技術の動作を示したタイミングチャートで
ある。
ある。
【図7】画像表示用メモリの構成を示した説明図であ
る。
る。
【符号の説明】 1 書き込みデータ作成回路 2 バッファ 3 画像表示用メモリ 3a DRAM 3b SAMポート 4 液晶表示パネル 5 メモリ制御回路 6 書き込み垂直アドレスカウンタ 7 書き込み水平アドレスカウンタ 8 書き込み制御回路 9 読み出し垂直アドレスカウンタ 10 読み出し水平アドレスカウンタ 11 読み出し制御回路 21 書き込みデータ作成回路 22 垂直アドレスカウンタ
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G06F 3/14 310 G06F 3/14 310C
Claims (3)
- 【請求項1】 読み出しポートへの所定量の転送を繰り
返すことにより書き込まれたデジタル画像データを順次
読み出し表示画像データとして出力する画像表示用メモ
リと、前記画像表示用メモリに対する書き込みアドレス
を発生させる書き込みアドレス発生手段と、前記画像表
示用メモリに対する読み出しアドレスを発生させる読み
出しアドレス発生手段と、デジタル画像データを前記画
像表示用メモリへ書き込む前に一旦保持するバッファ手
段と、前記読み出しアドレスを基に前記読み出し専用ポ
ートへの転送と前記書き込みアドレス発生手段と前記バ
ッファ手段を制御するメモリ制御手段と、を具備するこ
とを特徴とする画像表示装置。 - 【請求項2】 前記書き込みアドレス発生手段は書き込
み垂直アドレスカウンタと書き込み水平アドレスカウン
タから構成され、前記読み出しアドレス発生手段は読み
出し垂直アドレスカウンタと読み出し水平アドレスカウ
ンタから構成されていることを特徴とする請求項1に記
載の画像表示装置。 - 【請求項3】 前記書き込み垂直アドレスカウンタと前
記読み出し垂直アドレスカウンタは、1つのカウンタを
共用することにより構成されていることを特徴とする請
求項2に記載の画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8278387A JPH10124022A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8278387A JPH10124022A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10124022A true JPH10124022A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=17596640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8278387A Pending JPH10124022A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10124022A (ja) |
-
1996
- 1996-10-21 JP JP8278387A patent/JPH10124022A/ja active Pending
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