JPH10124721A - 非接触式自動改札機 - Google Patents
非接触式自動改札機Info
- Publication number
- JPH10124721A JPH10124721A JP8272365A JP27236596A JPH10124721A JP H10124721 A JPH10124721 A JP H10124721A JP 8272365 A JP8272365 A JP 8272365A JP 27236596 A JP27236596 A JP 27236596A JP H10124721 A JPH10124721 A JP H10124721A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- transmitter
- automatic ticket
- stereoscopic image
- antenna
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 title abstract 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 トランスミッタの通信範囲に立体画像を生成
して交信不調を防止する。 【解決手段】 非接触式自動改札機本体に設けられた無
線式のトランスミッタと非接触式カードとの間で非接触
式でデータの授受を行って自動改札を行う非接触式自動
改札機において、前記トランスミッタにおける前記非接
触式カードとの交信範囲に立体画像を生成する立体画像
生成手段とからなる。
して交信不調を防止する。 【解決手段】 非接触式自動改札機本体に設けられた無
線式のトランスミッタと非接触式カードとの間で非接触
式でデータの授受を行って自動改札を行う非接触式自動
改札機において、前記トランスミッタにおける前記非接
触式カードとの交信範囲に立体画像を生成する立体画像
生成手段とからなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は非接触式自動改札機
に係り、特に非接触式カードとの交信が良好に行えるよ
うにしたものに関する。
に係り、特に非接触式カードとの交信が良好に行えるよ
うにしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、特開平1−246687号公報
に示されているように、自動改札機本体と定期券との間
で非接触的にデータの授受を行って、自動改札機本体に
定期券を挿入することなく自動改札を行うことのできる
非接触式自動改札機が提案されている。この非接触式自
動改札機は、定期券等の乗車券類を非接触式自動改札機
本体に挿入する必要がないため利用者の利便性を向上で
きる特長を有している。
に示されているように、自動改札機本体と定期券との間
で非接触的にデータの授受を行って、自動改札機本体に
定期券を挿入することなく自動改札を行うことのできる
非接触式自動改札機が提案されている。この非接触式自
動改札機は、定期券等の乗車券類を非接触式自動改札機
本体に挿入する必要がないため利用者の利便性を向上で
きる特長を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、非接触式自
動改札機の場合、利用者は非接触式カード(以下、「カ
ード」という)を非接触式自動改札機本体(以下、「本
体」という)に設けられているトランスミッタの交信範
囲に正確にかざさなければならない。もし、このかざし
方が悪いと、例えば、カードがその交信範囲に出入が繰
返されたり、あるいは、その交信範囲に全く入らないよ
うなときは、交信不調となって入出場が不許可になって
しまう。
動改札機の場合、利用者は非接触式カード(以下、「カ
ード」という)を非接触式自動改札機本体(以下、「本
体」という)に設けられているトランスミッタの交信範
囲に正確にかざさなければならない。もし、このかざし
方が悪いと、例えば、カードがその交信範囲に出入が繰
返されたり、あるいは、その交信範囲に全く入らないよ
うなときは、交信不調となって入出場が不許可になって
しまう。
【0004】このような不都合を防止するためにトラン
スミッタの出力を大きくして交信範囲を広げることも考
えられるが、交信範囲を広げすぎると、隣接する本体の
利用者のカードと交信したり、その隣接する本体のトラ
ンスミッタから送出される信号との間でノイズが生成さ
れるなどの新たな問題が発生する。
スミッタの出力を大きくして交信範囲を広げることも考
えられるが、交信範囲を広げすぎると、隣接する本体の
利用者のカードと交信したり、その隣接する本体のトラ
ンスミッタから送出される信号との間でノイズが生成さ
れるなどの新たな問題が発生する。
【0005】そこで、本発明は、上記欠点を解決するた
めになされたものであって、その目的は、利用者がカー
ドをトランスミッタの交信範囲に確実にかざすことので
きる非接触式自動改札機を提供することにある。
めになされたものであって、その目的は、利用者がカー
ドをトランスミッタの交信範囲に確実にかざすことので
きる非接触式自動改札機を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る非接触式自
動改札機は、上記目的を達成するために、非接触式自動
改札機本体に設けられた無線式のトランスミッタと非接
触式カードとの間で非接触式でデータの授受を行って自
動改札を行う非接触式自動改札機において、前記トラン
スミッタにおける前記非接触式カードとの交信範囲に立
体画像を生成する立体画像生成手段を設けたことを特徴
としている。
動改札機は、上記目的を達成するために、非接触式自動
改札機本体に設けられた無線式のトランスミッタと非接
触式カードとの間で非接触式でデータの授受を行って自
動改札を行う非接触式自動改札機において、前記トラン
スミッタにおける前記非接触式カードとの交信範囲に立
体画像を生成する立体画像生成手段を設けたことを特徴
としている。
【0007】また、前記トランスミッタは前記立体画像
中にカードが入ったときに交信を開始するものであるこ
とを特徴とをしている。
中にカードが入ったときに交信を開始するものであるこ
とを特徴とをしている。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図1は、一実施の形態に係る非接触
式自動改札機の斜視図であって、その本体Gの筐体Hの
改札通路Pの入口側には、本体Gの使用状態、つまり改
札通路Pを通過できるか否かを利用者に表示するための
表示部2が設けられている。また、筐体Hの前部の上部
には、利用者が所持するカードCとの間で無線通信によ
りデータを送受するための後述するトランスミッタに接
続されたアンテナaが臨ませてある。
基づいて説明する。図1は、一実施の形態に係る非接触
式自動改札機の斜視図であって、その本体Gの筐体Hの
改札通路Pの入口側には、本体Gの使用状態、つまり改
札通路Pを通過できるか否かを利用者に表示するための
表示部2が設けられている。また、筐体Hの前部の上部
には、利用者が所持するカードCとの間で無線通信によ
りデータを送受するための後述するトランスミッタに接
続されたアンテナaが臨ませてある。
【0009】このアンテナaの上方に位置するセンサ取
付アーム2には、立体画像生成器3が設けられていて、
トランスミッタの交信範囲、すなわち、アンテナaの上
方の所定範囲に通信範囲を示す立体画像Xを生成するよ
うに構成されている。この立体画像生成器3は、筐体H
に設けるようにしてもよいが、いずれにしてもトランス
ミッタの交信範囲中に立体画像Xが結実されるように位
置される。この立体画像生成器3は、周知の三次元画像
を再現できるものを採用することができる。例えば、特
開昭59−115691号公報等に示されるような、利
用者がレンズの外側(利用者側)に立体画像Xを認識で
きる立体画像生成器を採用することができる。
付アーム2には、立体画像生成器3が設けられていて、
トランスミッタの交信範囲、すなわち、アンテナaの上
方の所定範囲に通信範囲を示す立体画像Xを生成するよ
うに構成されている。この立体画像生成器3は、筐体H
に設けるようにしてもよいが、いずれにしてもトランス
ミッタの交信範囲中に立体画像Xが結実されるように位
置される。この立体画像生成器3は、周知の三次元画像
を再現できるものを採用することができる。例えば、特
開昭59−115691号公報等に示されるような、利
用者がレンズの外側(利用者側)に立体画像Xを認識で
きる立体画像生成器を採用することができる。
【0010】S,S…は、改札通路Pへの利用者の進入
又は改札通路Pからの退出、あるいは通過を検知するた
めの光電式の人間検知器であり、筐体Hの側面及びセン
サ取付アーム2に取付けられている。また、筐体Hの側
面には、利用者に対して所定の案内を放送するためのス
ピーカ5が取付けられている。
又は改札通路Pからの退出、あるいは通過を検知するた
めの光電式の人間検知器であり、筐体Hの側面及びセン
サ取付アーム2に取付けられている。また、筐体Hの側
面には、利用者に対して所定の案内を放送するためのス
ピーカ5が取付けられている。
【0011】6は、本体Gの動作を司どる制御器であ
り、マイクロコンピュータを用いて構成されている。そ
して、この制御器6には、カードCとの間でデータの送
受信を行うトランスミッタTが接続されている。
り、マイクロコンピュータを用いて構成されている。そ
して、この制御器6には、カードCとの間でデータの送
受信を行うトランスミッタTが接続されている。
【0012】トランスミッタTは、周知の非接触式自動
改札機と同じく、アンテナaを介して本体からカードC
に駅名及び当日日付等のデータで変調した送信信号を送
信するとともに、カードCで反射されてくる反射信号を
受信し、そのカードCから送られてくる乗車区間等のデ
ータを復調する機能を有している。
改札機と同じく、アンテナaを介して本体からカードC
に駅名及び当日日付等のデータで変調した送信信号を送
信するとともに、カードCで反射されてくる反射信号を
受信し、そのカードCから送られてくる乗車区間等のデ
ータを復調する機能を有している。
【0013】図2は、電気的構成を示すブロック図であ
って、本体G側から説明すると、制御器6には、アンテ
ナaを備えたトランスミッタTが接続されている以外
に、ドアDを駆動制御するドア駆動ユニット7と、上述
の立体画像生成器3が接続されている。なお、制御器6
には、その他にも人間検知器S,S…からの信号を入力
するセンサアンプ等が接続されているがここでは省略さ
れている。
って、本体G側から説明すると、制御器6には、アンテ
ナaを備えたトランスミッタTが接続されている以外
に、ドアDを駆動制御するドア駆動ユニット7と、上述
の立体画像生成器3が接続されている。なお、制御器6
には、その他にも人間検知器S,S…からの信号を入力
するセンサアンプ等が接続されているがここでは省略さ
れている。
【0014】カードCは、無線通信機能を有する通常の
ICカードと同様に、受信用アンテナ10aと、カード
Cから本体Gに送出するデータで位相変調して反射信号
を生成する反射用アンテナ10bと、受信用アンテナ1
0aの受信した信号を処理する受信部11と、本体Gか
らのデータを記憶するとともに、乗車区間等のデータ
(カードデータ)を記憶するメモリを有するCPU12
と、カードデータでCPU12からの副搬送波を変調処
理し反射信号の位相を変調するため位相変調部13と、
カードCを駆動するための電池Eが設けられている。
ICカードと同様に、受信用アンテナ10aと、カード
Cから本体Gに送出するデータで位相変調して反射信号
を生成する反射用アンテナ10bと、受信用アンテナ1
0aの受信した信号を処理する受信部11と、本体Gか
らのデータを記憶するとともに、乗車区間等のデータ
(カードデータ)を記憶するメモリを有するCPU12
と、カードデータでCPU12からの副搬送波を変調処
理し反射信号の位相を変調するため位相変調部13と、
カードCを駆動するための電池Eが設けられている。
【0015】上記構成において、カードCが通信範囲の
立体画像X内にかざされると、アンテナaから送出され
た送信信号が受信用アンテナ10aで受信される。そし
て、その受信された信号は、検波回路や復調回路等を備
えた受信部11で本体G側からの送信データが抽出され
て、CPU12のメモリに記憶される。
立体画像X内にかざされると、アンテナaから送出され
た送信信号が受信用アンテナ10aで受信される。そし
て、その受信された信号は、検波回路や復調回路等を備
えた受信部11で本体G側からの送信データが抽出され
て、CPU12のメモリに記憶される。
【0016】CPU12は、本体Gの送信信号を生成す
るときの主搬送波の周波数(例えば2.45GHz)よ
りも十分に低い、例えば500KHzの副搬送波を生成
して位相変調部13の乗算回路(図示せず)に出力する
とともに、本体Gに送出するためのカードデータ(ディ
ジタル信号)を位相変調部13の乗算回路(図示せず)
に出力している。したがって、乗算回路からは副搬送波
をカードデータで変調した信号が生成される。
るときの主搬送波の周波数(例えば2.45GHz)よ
りも十分に低い、例えば500KHzの副搬送波を生成
して位相変調部13の乗算回路(図示せず)に出力する
とともに、本体Gに送出するためのカードデータ(ディ
ジタル信号)を位相変調部13の乗算回路(図示せず)
に出力している。したがって、乗算回路からは副搬送波
をカードデータで変調した信号が生成される。
【0017】この生成された信号は、位相変調部13の
位相変調回路(図示せず)を介して反射アンテナ10b
に給電される。したがって、この反射アンテナ10bに
はトランスミッタTのアンテナaから送信信号と時分割
されて送出されてくる主搬送波が当たって反射するとき
は、ちょうどカードデータで位相変調された状態とな
る。
位相変調回路(図示せず)を介して反射アンテナ10b
に給電される。したがって、この反射アンテナ10bに
はトランスミッタTのアンテナaから送信信号と時分割
されて送出されてくる主搬送波が当たって反射するとき
は、ちょうどカードデータで位相変調された状態とな
る。
【0018】トランスミッタTのアンテナaは、反射ア
ンテナ10bで反射された反射信号を受信すると、図示
しない受信回路で、検波処理、フィルタ処理及び増幅処
理してカードC側からのデータを抽出する。そして、抽
出されたカードデータは、本体Gの制御器6へ送出され
て自動改札の演算処理に用いられる。
ンテナ10bで反射された反射信号を受信すると、図示
しない受信回路で、検波処理、フィルタ処理及び増幅処
理してカードC側からのデータを抽出する。そして、抽
出されたカードデータは、本体Gの制御器6へ送出され
て自動改札の演算処理に用いられる。
【0019】演算処理の結果、改札通路Pの通過を許可
できるとき、ドアDが開かれ(本体Gがノーマルオープ
ン型のときはそのまま)、許可できないときはドアDが
閉じられる。
できるとき、ドアDが開かれ(本体Gがノーマルオープ
ン型のときはそのまま)、許可できないときはドアDが
閉じられる。
【0020】上述のように、カードCは通信範囲を示す
立体画像X内にかざされるので、交信不調によってドア
Dが閉じられるのを効果的に防止でき、改札処理効率を
高めることができる。
立体画像X内にかざされるので、交信不調によってドア
Dが閉じられるのを効果的に防止でき、改札処理効率を
高めることができる。
【0021】また、立体画像生成器3の特徴として生成
された立体画像中の物体を検出するホトセンサ等からな
る検出器を設けておき、この検出信号を基にトランスミ
ッタTを駆動制御することができる。したがって、この
ように、立体画像X中にカードCを検出したときにトラ
ンスミッタTを駆動するようにすると、節電効果を高め
ることができるとともに、他の本体に対するノイズを低
減することができる。
された立体画像中の物体を検出するホトセンサ等からな
る検出器を設けておき、この検出信号を基にトランスミ
ッタTを駆動制御することができる。したがって、この
ように、立体画像X中にカードCを検出したときにトラ
ンスミッタTを駆動するようにすると、節電効果を高め
ることができるとともに、他の本体に対するノイズを低
減することができる。
【0022】
【発明の効果】本発明に係る自動改札機は、本体に設け
られた無線式のトランスミッタとカードとの間で非接触
式でデータの授受を行って自動改札を行う非接触式自動
改札機において、前記トランスミッタにおける前記カー
ドとの交信範囲に立体画像を生成する立体画像生成手段
を設けたので、カードをトランスミッタの交信範囲中に
確実にかざすことができる。また、トランスミッタは、
立体画像中にカードが入ったときに交信を開始すること
ができる。
られた無線式のトランスミッタとカードとの間で非接触
式でデータの授受を行って自動改札を行う非接触式自動
改札機において、前記トランスミッタにおける前記カー
ドとの交信範囲に立体画像を生成する立体画像生成手段
を設けたので、カードをトランスミッタの交信範囲中に
確実にかざすことができる。また、トランスミッタは、
立体画像中にカードが入ったときに交信を開始すること
ができる。
【図1】非接触式自動改札機の斜視図である。
【図2】電気的構成を示すブロック図である。
G 非接触式自動改札機本体(本体) 3 立体画像生成器 X 立体画像 T トランスミッタ a アンテナ C 非接触式カード(カード)
Claims (2)
- 【請求項1】 非接触式自動改札機本体に設けられた無
線式のトランスミッタと非接触式カードとの間で非接触
式でデータの授受を行って自動改札を行う非接触式自動
改札機において、 前記トランスミッタにおける前記非接触式カードとの交
信範囲に立体画像を生成する立体画像生成手段を設けた
ことを特徴とする非接触式自動改札機。 - 【請求項2】 トランスミッタは立体画像中に非接触式
カードが入ったときに交信を開始するものであることを
特徴とする請求項1記載の非接触式自動改札機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8272365A JPH10124721A (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | 非接触式自動改札機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8272365A JPH10124721A (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | 非接触式自動改札機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10124721A true JPH10124721A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=17512876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8272365A Pending JPH10124721A (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | 非接触式自動改札機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10124721A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014081500A (ja) * | 2012-10-17 | 2014-05-08 | Takashi Yamamoto | 非接触データ通信における広告表示装置 |
-
1996
- 1996-10-15 JP JP8272365A patent/JPH10124721A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014081500A (ja) * | 2012-10-17 | 2014-05-08 | Takashi Yamamoto | 非接触データ通信における広告表示装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040803 |