JPH10124819A - 薄膜磁気ヘッド,その製造方法及びその治具 - Google Patents

薄膜磁気ヘッド,その製造方法及びその治具

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JPH10124819A
JPH10124819A JP29760796A JP29760796A JPH10124819A JP H10124819 A JPH10124819 A JP H10124819A JP 29760796 A JP29760796 A JP 29760796A JP 29760796 A JP29760796 A JP 29760796A JP H10124819 A JPH10124819 A JP H10124819A
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JP
Japan
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magnetic head
thin
bonding
film magnetic
wire
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JP29760796A
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English (en)
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Toyoaki Takayasu
豊明 高安
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 引出用のワイヤとの接続を確実かつ容易に行
うとともに、作業性や量産性に優れた薄膜磁気ヘッド,
その製造方法及びその治具を提供する。 【解決手段】 磁気ヘッドチップは、適宜のサポート8
0上に貼り付けられる。サポート80上で、ワイヤ8
2,84をガイド穴72,74に挿通した治具を矢印F
5方向からボンディング電極20,22に向かって移動
する。ワイヤ82,84は、ハンダ62A,62B,6
4A,64Bにガイドされてそれらの谷間に押し込まれ
る。ハンダ62A,62B,64A,64B近傍のワイ
ヤ部分をボンダ86で矢印F6で示すように加熱する
と、熱がワイヤ82,84を通じてハンダ62A,62
B,64A,64Bに伝わり、ワイヤ82,84と接合
する。その後、ワイヤ82,84を矢印F4で示すよう
に切断する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、VTR,DAT
などの回転ヘッド型の磁気記録又は再生装置などに好適
な薄膜磁気ヘッド,その製造方法及びその治具にかか
り、更に具体的には引出線の接続手法の改良に関するも
のである。
【0002】
【背景技術と発明が解決しようとする課題】VTRなど
の薄膜磁気ヘッドは、磁気回路が構成された非磁性基板
面上に形成された端子部分と、ヘッドサポート上に予め
設けられている中継基板とを、ワイヤなどで接続する構
成となっている。更に、この中継基板を介してワイヤな
どにより外部電極に対する接続が行われている。図7
(A)には、一般的なVTR用薄膜磁気ヘッドの概観が
示されている。同図において、磁気ヘッドは、非磁性材
料による素子形成基板10の主面に絶縁材料による素子
部12が形成されており、そのヘッド主要部上には非磁
性材料による保護板14が設けられている。
【0003】素子部12のヘッド主要部には、例えば図
7(B)に示すように、磁気ギャップを含む磁気回路を
構成する1対のコア16,これに巻回するように形成さ
れた薄膜コイル18,この薄膜コイル18の両端に接続
される一組のボンディング電極20,22がそれぞれ形
成されている。図7(A)の矢印FAで示す摺動面側か
ら見ると、同図(C)に示すように、素子部12の頂部
にコア16が露出しており、これらコア16間が磁気ギ
ャップ24となっている。
【0004】このような磁気ヘッドでは、引出用のワイ
ヤをボンディング電極20,22にボンディングする際
に、ワイヤの熱圧着が行われる。しかし、2本のワイヤ
のピッチを確保して精度よく接続することは困難であ
り、コアチップ単体でワイヤボンディングを行う必要が
ある。このため、作業性,信頼性が悪い。
【0005】そこで、図8(A)に示すように、ボンデ
ィング電極20,22の端部に略L字形状の電極30,
32を形成する構造が知られている。ボンデイングの際
には、同図(B)に拡大して示すように、L字電極3
0,32にハンダなどの導体34,36を補強して行
う。同図(C)には平面が示されており、ハンダ34,
36上にワイヤ38,40を載せてボンディングが行わ
れる。
【0006】ところで、VTR用などの磁気ヘッドでは
アジマス角が存在し、例えば±6〜30°の角度が採用
されている。図8(C)を矢印FBで示す側面から見る
と同図(D)に示すようになるが、ボンディングのため
に矢印FC方向からワイヤ38,40を押すと、同図に
点線で示すようにハンダ34,36の電極パターン部分
がアジマス角の程度によっては剥離してしまう。更にこ
のとき、保護基板14側との境界にクラックが発生する
こともあり、歩留りや信頼性の低下を招いている。
【0007】更に、特開平2−310812号公報に
は、ヘッド主要部(図7(B)参照)が形成された基板
を、引出配線を形成したサポート基板に接合し、基板の
ボンディングパッドとサポート基板の引出線の一端を同
一面で接続するとともに、サポート基板側面に引出配線
が露出するようにした薄膜磁気ヘッドが開示されてい
る。しかしながら、この背景技術では、ヘッド主要部の
基板とボンディング用のサポート基板とが一体となって
いないために両者を接続しなければならず、ヘッド製作
上信頼性があまり高いとはいえない。
【0008】本発明は、これらの点に着目したもので、
引出用のワイヤとの接続を確実かつ容易に行うととも
に、作業性や量産性に優れた薄膜磁気ヘッド,その製造
方法及びその治具を提供することを目的とするものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、この発明の薄膜磁気ヘッドは、素子形成基板(10)
と保護板(14)に挟まれた端面に、薄膜磁気ヘッド主部
(16,18)と、これに接続するためのボンディング電極
(20,22)が形成された薄膜磁気ヘッドにおいて、前記
ボンディング電極に、ボンディング用ワイヤ(82,84)
をガイドする形状を備えた補強導体(62A,62B,64A,64
B)を形成したことを特徴とする。主要な形態によれ
ば、前記補強導体は、ボンディング用ワイヤが押し込ま
れる谷間を有する1組の導体で形成される。また、前記
補ボンディング電極に分割電極(54,56)を設け、この
分割電極にそれぞれ導体を設けることによって前記谷間
が形成される。他の形態によれば、前記ボンディング用
ワイヤは、前記素子形成基板の側面(10A)から露出し
ないように前記ボンディング電極に接続される。
【0010】本発明による記載の薄膜磁気ヘッドの製造
方法は、前記ボンディング電極に、ボンディング用ワイ
ヤをガイドする形状を備えた補強導体を形成するステッ
プ,この補強導体によってガイドしつつ、前記ボンディ
ング用ワイヤを前記補強導体に押し込んで接合するステ
ップ,を備えたことを特徴とする。この製造方法の一形
態によれば、前記補強導体に対応する位置にボンディン
グ用ワイヤを保持しつつ、前記補強導体に向かってボン
ディング用ワイヤをガイドするガイド手段(72,74,76)
を備えた治具が用いられる。
【0011】この発明の前記及び他の目的,特徴,利点
は、以下の詳細な説明及び添付図面から明瞭になろう。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態につい
て、実施例を参照しながら詳細に説明する。なお、上述
した背景技術に対応する構成部分には同一の符号を用い
ることとする。図2(A)には本実施例にかかる磁気ヘ
ッドの基板バーが示されている。薄膜素子形成バー50
の素子部51主面上には、素子52が複数形成されてい
る。各素子52には、一対のコア16,薄膜コイル1
8,ボンディング電極20,22が含まれている。更に
本実施例では、ボンディング電極20,22に分割電極
54,56がそれぞれ形成されている。素子主要部形成
面には、保護板バー58がガラスなどによって矢印F1
で示すように接着される。
【0013】図3(A)は、以上のようにして得た素子
バーを保護板バー58側から見た図である。分割電極5
4,56のスリット幅dは、ボンディング用のワイヤ径
程度が望ましく、本実施例では30μmに設定されてい
る。このような分割電極54,56に対し、例えば同図
(B)に示すようなマスク60を使用して、ハンダ62
A,62B、64A,64Bをそれぞれ付ける。次に、
図2(B)に点線で示すように、コアギャップが露出す
るように摺動面がR加工される。図2(C)には、加工
後の摺動面が示されている。素子バーは、例えば同図に
示す線LA,LBでカットされる。このときの角度θが
アジマス角となる。保護板バー58側から見た線LA,
LBは、図3(A)に示す位置となる。
【0014】図1(A)には、カット後の磁気ヘッドチ
ップが示されている。また、この磁気ヘッドチップの分
割電極部分が拡大されて同図(B)に示されている。こ
れらの図に示すように、ボンディング電極20の先端に
はハンダ62A,62Bがほぼスリット幅dの間隔で形
成されており、ボンディング電極22の先端にはハンダ
64A,64Bがほぼスリット幅dの間隔で形成されて
いる。これらハンダ62A,62B,64A,64B
は、図3(A)に示した線LAでカットされているた
め、素子形成基板10の側面に沿った加工形状を備えて
いる。ハンダ62A,62B,64A,64Bの高さΔ
Hは、数十μm,例えば50μm程度となるように設定さ
れる。
【0015】次に、以上のような構成の磁気ヘッドチッ
プにワイヤを接続するための治具について、図4を参照
しながら説明する。治具の基台70の主面上には、2本
のワイヤを導くためのガイド穴72,74が設けられて
いる。これらのガイド穴72,74上には、適宜の長さ
でガイド板76が設けられており、このガイド板76の
適宜位置にはカット窓78が設けられている。すなわ
ち、ガイド穴72,74及びガイド板76に沿ってワイ
ヤを矢印F2,F3方向から挿通し、前記磁気ヘッドチ
ップに接続の後、カット窓78にカッタ(図示せず)を
矢印F3で示すように押し下げてワイヤをカットする構
成となっている。
【0016】ガイド穴72,74の間隔GWは、上述し
た分割電極54,56にそれぞれ形成されたスリット間
の距離に対応している。また、ガイド穴72,74の高
さGHは、ハンダ62A,62B,64A,64Bの谷
間にワイヤを挿通できる高さとなっている。
【0017】次に、図5を参照しながら、ワイヤボンデ
ィングの作業を説明する。同図(A)にはワイヤ挿通時
の平面が示されており、(B)には(A)の#5−#5線
に沿って矢印方向に見た端面が示されている。図1に示
した磁気ヘッドチップは、図5(B)に示すように、適
宜のサポート80上に貼り付けられる。そして、このサ
ポート80上で、ワイヤ82,84をガイド穴72,7
4に挿通した治具を矢印F5方向からボンディング電極
20,22に向かって移動する。
【0018】すると、ワイヤ82がハンダ62A,62
Bにガイドされてその谷間に押し込まれ、ワイヤ84が
ハンダ64A,64Bにガイドされてその谷間に押し込
まれるようになる。上述したように、ハンダ62A,6
2B,64A,64Bは、マスク60を使用して形成さ
れる。また、素子形成バー50からのヘッドチップの切
り出しも、半導体技術を利用して極めて高精度で行われ
る。従って、ハンダ62A,62B,64A,64Bの
位置精度は、極めて良好である。このため、それらの位
置に対応するガイド穴72,74を有する治具を使用す
ることで、ハンダ62Aと62Bの谷間,64Aと64
Bの谷間に対するワイヤ82,84の押し込みは極めて
良好に行われる。図5には、ワイヤ82,84がハンダ
62A,62B,64A,64Bにそれぞれ押し込まれ
た状態が示されている。
【0019】次に、この状態で、ハンダ62A,62
B,64A,64B近傍のワイヤ部分をボンダ86で矢
印F6(図5(B)参照)で示すように加熱すると、熱
がワイヤ82,84を通じてハンダ62A,62B,6
4A,64Bに伝わる。すると、ハンダ62A,62B
が溶融し、ワイヤ82と接合する。また、ハンダ64
A,64Bが熔融し、ワイヤ84と接合する。その後、
ワイヤ82,84を矢印F4で示すようにカッタで切断
して治具をヘッドチップから離す。更に、ワイヤボンデ
ィングが行われたハンダ部分は紫外線硬化樹脂などで覆
われ、信頼性が確保される。
【0020】以上のように、本実施例によれば、ボンデ
ィング電極に分割電極が形成され、それぞれにハンダを
付けて補強される。そして、ハンダに挟まれた谷部にワ
イヤの先端を押し込んでボンディングが行われる。
【0021】このため、素子形成基板10やハンダ部分
には力が印加されないため、電極部の剥離が良好に防止
される。従って、アジマスが形成された磁気ヘッドの場
合でも、その影響がなく、引出用のワイヤの接続を確実
かつ容易に行って信頼性,作業性,歩留まりが著しく向
上する。更に、図8(D)に示した背景技術と図5(B)
を比較すれば明らかなように、ワイヤ82,84は素子
形成基板10の側面10Aには露出しない。このため、
この後のボンディング工程などにおいて素子形成基板1
0の側面10Aにワイヤを露出させないことで、ハンド
リング時におけるワイヤ間のショート,断線などの事故
がなく、信頼性の高い磁気ヘッドを提供できるという利
点がある。
【0022】この発明には数多くの実施の形態があり、
以上の開示に基づいて多様に改変することが可能であ
る。例えば、次のようなものも含まれる。 (1)前記実施例では、ボンディング電極に分割電極を
設けたが、ワイヤをガイドできるようにハンダを形成す
ることができればよい。図6には、そのような実施例が
示されている。同図(A)の例は、ボンディング電極2
0に幅広の電極100を形成し、これにハンダ104
A,104Bをワイヤ径に相当する間隔で形成する。ボ
ンディング電極22にも幅広の電極102を形成し、こ
れにハンダ106A,106Bを形成する。
【0023】同図(B)の例では、ボンディング電極2
0,22先端をL字形状としてL字電極110,112
を形成する。そして、L字電極110とその近傍にワイ
ヤ径に相当する間隔でハンダ114A,114Bをそれ
ぞれ形成する。L字電極112とその近傍にも、同様に
ハンダ116A,116Bをそれぞれ形成する。分割形
成されたハンダは、ワイヤを介して結合するので、ボン
ディング電極はいずれかのハンダと接続していればよ
い。別言すれば、ワイヤ押し込みのガイドとなるハンダ
があればよく、ボンディング電極のパターンは適宜設定
してよい。
【0024】(2)磁気ヘッド主要部の構成も任意であ
る。いわゆる誘導型のコイルの他、磁気抵抗効果型のヘ
ッドとしてもよい。その他、各部の形状や材料なども適
宜変更してよい。例えば、前記形態では補強導体として
ハンダを利用したが、銀ペーストなどを用いてよい。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば次
のような効果がある。 (1)ボンディング電極に、ボンディング用ワイヤをガ
イドする形状を備えた補強導体を形成することとしたの
で、引出用のワイヤとの接続を確実かつ容易に行うこと
ができる。 (2)ボンディング電極にマスクを利用して補強導体を
形成することとし、ガイド用の治具を用いてワイヤを補
強導体にガイドすることとしたので、ワイヤのガイドを
精度よく行うことができ、作業性や量産性が向上する。 (3)素子形成基板側面や電極部に力が印加することな
くワイヤの接合を行うことができ、アジマス角があって
も電極部の剥離などを防止して、信頼性,作業性,歩留
りの向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一形態における磁気ヘッドチップを示
す斜視図である。
【図2】図1の磁気ヘッドチップのバーからの加工の様
子を示す図である。
【図3】ボンディング用のハンダの形成の様子を示す図
である。
【図4】ワイヤボンディング作業に使用する治具を示す
斜視図である。
【図5】ボンディング作業時の様子を示す図である。
【図6】本発明の他の実施形態の主要部を示す図であ
る。
【図7】磁気ヘッドチップの背景技術の一例を示す図で
ある。
【図8】磁気ヘッドチップの他の背景技術の一例を示す
図である。
【符号の説明】
10…素子形成基板 12,51…素子部 14…保護板 16…コア 18…薄膜コイル 20,22…ボンディング電極 24…磁気ギャップ 30、32…ランド 34,36…ハンダ 38,40,82,84…ワイヤ 50…素子形成バー 52…素子 54,56…分割電極 58…保護板バー 60…マスク 62A,62B,64A,64B,104A,104
B,106A,106B,114A,114B,116
A,116B…ハンダ 70…基台 72,74…ガイド穴 76…ガイド板 80…サポート 86…ボンダ 100,102…幅広電極 110,112…L字電極 LA,LB…カット位置を示す線 θ…アジマス角

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 素子形成基板と保護板に挟まれた端面
    に、薄膜磁気ヘッド主部と、これに接続するためのボン
    ディング電極が形成された薄膜磁気ヘッドにおいて、 前記ボンディング電極に、ボンディング用ワイヤをガイ
    ドする形状を備えた補強導体を形成したことを特徴とす
    る薄膜磁気ヘッド。
  2. 【請求項2】 前記補強導体は、ボンディング用ワイヤ
    が押し込まれる谷間を有する1組の導体である請求項1
    記載の薄膜磁気ヘッド。
  3. 【請求項3】 前記補ボンディング電極に分割電極を設
    け、この分割電極にそれぞれ導体を設けることによって
    前記谷間を形成したことを特徴とする請求項2記載の薄
    膜磁気ヘッド。
  4. 【請求項4】 前記素子形成基板の側面から露出しない
    ように、前記ボンディング用ワイヤを前記ボンディング
    電極に接続したことを特徴とする請求項1,2又は3記
    載の薄膜磁気ヘッド。
  5. 【請求項5】 請求項1,2,3又は4記載の薄膜磁気
    ヘッドの製造方法において、 前記ボンディング電極に、ボンディング用ワイヤをガイ
    ドする形状を備えた補強導体を形成するステップ,この
    補強導体によってガイドしつつ、前記ボンディング用ワ
    イヤを前記補強導体に押し込んで接合するステップ,を
    備えたことを特徴とする薄膜磁気ヘッドの製造方法。
  6. 【請求項6】 請求項5記載の薄膜磁気ヘッドの製造方
    法で使用する治具であって、 前記補強導体に対応する位置にボンディング用ワイヤを
    保持しつつ、前記補強導体に向かってボンディング用ワ
    イヤをガイドするガイド手段を備えたことを特徴とする
    薄膜磁気ヘッドの製造用治具。
JP29760796A 1996-10-19 1996-10-19 薄膜磁気ヘッド,その製造方法及びその治具 Pending JPH10124819A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6697231B1 (en) 1999-03-26 2004-02-24 Alps Electric Co., Ltd. Thin film magnetic head and rotary head assembly using thin film magnetic heads

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6697231B1 (en) 1999-03-26 2004-02-24 Alps Electric Co., Ltd. Thin film magnetic head and rotary head assembly using thin film magnetic heads

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