JPH10128201A - 硬基板塗布装置およびその制御方法 - Google Patents
硬基板塗布装置およびその制御方法Info
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Abstract
バーと、その上方に対向配置されたニップローラとの間
に、硬基板を挟んで送ることにより、硬基板の下面に塗
布液を塗布する硬基板塗布装置において、塗布液槽に混
入した気泡を自動で除去し、作業が簡単で装置の嫁働率
を向上させ、塗布液の無駄な消費を防ぐ。 【解決手段】 塗布液槽に塗布時基準レベルより低い泡
抜きレベルまでこの泡抜きレベルより僅かに高い吐出口
より塗布液を供給し、塗布液供給系の配管内の空気を塗
布液で置換した後、塗布液槽内の塗布液を循環ポンプと
の間で循環させてこの循環系の配管内の空気を塗布液で
完全に置換し、その後塗布液槽に塗布液を追加供給して
基準レベルにする。
Description
た液晶表示板などの製造に用いられ、フォトレジストな
どの塗布液を硬基板に薄く均一に塗布するための硬基板
塗布装置とその制御方法とに関するものである。
などの硬基板にフォトレジストなどの塗布液を薄く均一
な厚さに塗布する工程がある。例えばカラー液晶板の製
造においては、透明電極を予め形成したガラス基板に、
フォトレジストの機能を有する赤のカラ−モザイク液を
均一に塗布した後、露光して赤に対応するカラ−モザイ
クを硬化させ、余分の液を除去することにより赤のカラ
ーモザイクを形成している。そしてこれと同様な処理を
緑、青、黒、透明などの他の色について繰り返してい
る。このようにフォトレジストとなる塗布液を塗布する
場合、この液は均一な厚さ(例えば1μ±3%程度)に
厳密に管理して薄く塗布する必要がある。この塗布の厚
さが不均一であると、光の透過率のむらが生じ、品質の
低下を招くことになるからである。
いられていた。このスピンコータは回転させた基板の回
転中心付近に塗布液を滴下し、この液を遠心力を利用し
て飛散させることにより塗布するものである。しかしこ
のスピンコータを用いる方法では基板の交換に手間取り
作業能率が悪くなるばかりでなく、飛散して捨てられる
液の量が増えることになる。このためコストアップにな
るという問題があった。
間に基板を挟んで塗布する装置を用いることが考えられ
ている。この装置は下のローラとなるマイクロロッドバ
ーの下部を塗布液に浸漬し、このマイクロロッドバーと
この上方に位置するニップローラとの間に基板を挟んで
送りながら、マイクロロッドバーにより基板の下面に塗
布するものである。
属ロッドの表面に細い金属ワイヤを密着するように巻き
付けたもので、金属ワイヤ間の溝による毛細管現象を利
用して液を塗布するものである。
槽に塗布液を送る供給系や、塗布液槽内の液が淀んだり
するのを防ぐために定常流を作る循環系を有する。しか
しこれらの送液系配管や循環系配管内の空気が液と混合
して塗布液槽に供給した塗布液に気泡が混入するという
問題があった。この気泡が硬基板の塗布面に付くと、塗
布の欠陥となる。そこで従来は、送液、循環が始まる
と、塗布液槽直前で配管をはずして中の気泡が無くなる
まで塗布液を別の容器に棄て、気泡が無くなった所で配
管を塗布液槽に継ぎ込んでいた。このように配管をはず
して、気泡混入した液を棄てる作業が煩雑で、時間がか
かり、稼働率の低下を招くという問題があった。また無
駄になる塗布液の量も増えるという問題もあった。
たものであり、塗布液槽に混入した気泡を自動で除去
し、作業が簡単で装置の嫁働率を向上させることができ
る硬基板塗布装置の制御方法を提供することを第1の目
的とする。
塗布装置を提供することを第2の目的とする。
布液槽に浸漬されたマイクロロッドバーと、このマイク
ロロッドバーの上方に対向配置されたニップローラとの
間に、硬基板を挟んで送ることにより、硬基板の下面に
塗布液を塗布する硬基板塗布装置の制御方法において、
前記塗布液槽に塗布時基準レベルより低い泡抜きレベル
までこの泡抜きレベルより僅かに高い吐出口より塗布液
を供給し、塗布液供給系の配管内の空気を塗布液と置換
した後、前記塗布液槽内の塗布液を循環ポンプとの間で
循環させてこの循環系の配管内の空気を塗布液で完全に
置換し、その後塗布液槽に塗布液を追加供給して前記基
準レベルにすることを特徴とする硬基板塗布装置の制御
方法、により達成される。
り低い位置にあるので、配管内の空気は塗布液槽内の液
と混合して気泡を発生することなく容易に空気中に放散
され、塗布液のみが塗布液槽内に吐出される。
浸漬されたマイクロロッドバーと、このマイクロロッド
バーの上方に対向配置されたニップローラとの間に、硬
基板を挟んで送ることにより、硬基板の下面に塗布液を
塗布する硬基板塗布装置において、前記塗布液槽に塗布
液を供給する供給系と、前記塗布液槽内の塗布液が塗布
時基準レベルおよびこれより低い泡抜きレベルにあるこ
とを検出するレベルセンサと、前記泡抜きレベルより僅
かに高い吐出口から塗布液を塗布液槽内へ供給しつつ塗
布液槽内の塗布液を循環させる循環系と、前記供給系の
配管内の空気を塗布液と置換しつつ前記泡抜きレベルま
で塗布液を供給し前記循環系の配管内の空気を塗布液で
置換しつつ塗布液を循環させて泡抜きしてから塗布液を
塗布時基準レベルまで追加供給する制御部とを備えるこ
とを特徴とする硬基板塗布装置、により達成される。
が塗布時基準レベルと泡抜きレベルとを検出するものと
することができ、この場合には液面レベルの検出が非常
に正確になる。しかし泡抜きレベルは高精度に管理する
必要性がないから、塗布時基準レベルを検出するレベル
センサにこの泡抜きレベルのセンサも兼用させてもよ
い。
手段を設けるのが望ましい。例えばこの循環系に塗布液
のフィルタを設け、このフィルタに気泡を捕獲させ消滅
させることが可能である。
2はその要部の斜視図、図3は制御系統図、図4は動作
の流れ図である。
ラーフィルタに用いるガラス基板であり、硬基板となる
ものである。このガラス基板10は例えば幅300〜7
00mm、長さ400〜900mm、厚さ0.7mmの
ものである。
ーである。マイクロロッドバー14は断面円形のロッド
の表面に細い金属線を密着するように巻き付けたもので
あり、金属線間の溝による毛細管現象を利用して液を塗
布するものである。マイクロロッドバー14は塗布液槽
12の中に設けたバックアップ材16に載った状態でモ
ータ駆動される。
部が十分に浸るようにその液面が一定に管理されてい
る。なおマイクロロッドバー14の外径(直径)は約6
〜12mmである。20はニップローラであり、マイク
ロロッドバー14の上方に所定間隙を保ちつつ回転自在
に保持されている。
ラに載せた状態で図8の左側から搬送され、その前縁が
マイクロロッドバー14とニップローラ20の間に進入
する。そしてそれ以後はニップローラ20とマイクロロ
ッドバー14の回転により右側へ一定速度で送られ、そ
の間にマイクロロッドバー14よってガラス基板10の
下面に液が塗布されるものである。
あり、ガラス基板10の左右両縁部の下面だけに接触す
る。搬送ローラ22は図2に示すケース24に収容され
た駆動機構により駆動され、ガラス基板10を一定速度
で搬送する。
ら露出するように水平に保持されている。またマイクロ
ロッドバー14の中間部分は図2に示したバックアップ
部材16により下方から支持されている。このバックア
ップ部材16は、摺動性に優れた硬質の合成樹脂で作ら
れ、その上面に長手方向に沿って形成された半円形の溝
がマイクロロッドバー14に下方から当接してマイクロ
ロッドバー14のたわみを防止するものである。
ける奥側の端)は塗布液槽12より後方へ突出し、この
突出端は着脱自在な継手によって電動モータ(図示せ
ず)に接続されている。この電動モータの回転は搬送ロ
ーラ22にも伝えられガラス基板10の送り速度が搬送
ローラ22の搬送速度と等速になるようにされている。
前記ニップローラ20の表面は導電性ゴムで作られ、マ
イクロロッドバー14との間にガラス基板10を挟んだ
状態でガラス基板10に所定の挟圧力を付与するように
保持されている。
系30と、排液型32と、循環系34と、溶媒供給系3
6を説明する。供給系30は、塗布液タンク38から所
定濃度に調整された塗布液を塗布液槽12へ送る。すな
わちこの塗布液タンク38は気密に作られ、その内部を
空気ポンプ40により一定圧に加圧して、塗布液を圧送
するものである。
はボールバルブである。この供給系30はバルブ42、
46を開くことにより、タンク38から塗布液を塗布液
槽12に導く。ここにこの供給系30の塗布液槽12内
の吐出口48は、塗布液槽12の一端側から他端方向を
指向して水平に開口している。
ベルL0よりも低い泡抜きレベルL1付近に位置する。こ
れらの基準レベルL0および泡抜きレベルL1はそれぞれ
光学式のレベルセンサ50、52により検出される。
ローした塗布を排液タンク54に導くオーバーフローチ
ューブ56と、バルブ58により塗布液槽12内の液を
底から抜いて排液タンク54に導く排液チューブ60と
を持つ。なお前記供給系30にはフィルタ44からバル
ブ62を介して液をこの排液タンク54に導く排液チュ
ーブ64が設けられている。
から遠い他端付近に位置する吸入口66と吐出口48と
の間を塗布液槽12の外でつなぐチューブ68と、この
チューブ68に設けた循環ポンプ70およびフィルタ7
2を持つ。このポンプ70は液を吐出口48から吸入口
66に向って静かに流動させ、フィルタ72を通すこと
によって液に含まれた気泡を能率良く除去する。
を除去するものであるが、液中の気泡も捕獲するものが
望ましく、通常のフィルタやストレートはこのような機
能を持つ。従ってフィルタ72はできるだけ目が細かい
ものが望ましい。なおこの循環系34は、塗布作業中も
作動させて塗布液槽12内に静かな定常流を発生させ、
液が淀んだりして濃度が場所により不均一になるのを防
止してもよい。
媒補充ポンプ76とを持ち、塗布液槽12内に溶媒を補
充する。すなわち塗布液は循環系34で循環中や塗布中
に溶媒が蒸発して濃度が上がるから、適時にこの溶媒供
給系36から溶媒を補充することにより濃度を一定に保
つものである。
52や全てのバルブおよびポンプ類が接続され、これら
を所定の動作プログラムに従って制御するものである。
次にこの制御部78による動作例を図4を用いて説明す
る。
塗布液を塗布液槽12に供給する(図4のステップ10
0)。すなわち空気ポンプ40で塗布液タンク38内を
加圧し、バルブ42、46を開いて液を塗布液槽12に
送る。
50、52で監視され(ステップ102)、その一方の
レベルセンサ52が泡抜きレベルL1を検出すると供給
系30は液の供給を停止する(ステップ104)。そし
て次に循環系34が起動する(ステップ106)。
2内の液は吸入口66からチューブ68を介して吐出口
48に循環する。この時液はフィルタ72を通り、ここ
で気泡が捕獲される。このため吐出口48から流出する
液中に含まれる気泡はほとんど消失するか著しく減少す
る。
し続けた後(ステップ108)、停止する。この設定時
間T0は実験により決定しメモリしておくものとする。
せ、塗布液タンク38から液を塗布液槽12に送る(ス
テプ110)。そして液面レベルが基準レベルL0とな
ると供給を停止する(ステプ112)。この時は基準レ
ベルセンサ50で検出する。このようにして基準レベル
L0まで液を供給した後に硬基板10の塗布を開始する
(ステップ114)。
タ72を介在させ、これを気泡の捕獲手段として利用し
た。しかし本発明は他のエアトラップなどを用いた捕獲
手段を組込んでも良い。またフィルタ72あるいは捕獲
手段は省いても、本発明の効果は得られる。従って本発
明はこれらの無いものも包含する。
2でそれぞれ基準レベルL0と泡抜きレベルL1とを別々
に検出すれば、検出精度が高く望ましい。しかし泡抜き
レベルL1の検出は高精度である必要は無いから、基準
レベルL0のセンサ50を利用してこの泡抜きレベルL1
も検出するようにしてもよい。
その動作の流れ図である。図5では図を簡略化するため
排液系など一部を省いて示している。また前記の図と同
一部分には同一符号を付したので、その説明は繰り返さ
ない。
4つの液面レベルLL、LH、L0'、L0を検出できる。
L0は塗布時基準レベル、L0’はこれより僅かに下のレ
ベル、LHは泡抜き上限レベル、LLはこれより低い泡抜
き下限レベルである。
ンク38から塗布液を塗布液槽12に送り(図6のステ
ップ200)、泡抜き上限レベルLHにする(ステップ
202)。この時供給系30の配管内の空気は完全に排
出され塗布液で置換される。このレベルLHになると液
の供給を停止し(ステップ204)、循環ポンプ70を
始動する(ステップ206)。このポンプ70の始動に
より循環系34内の配管内の空気が排出される。
面レベルは下がってゆく。液面レベルが泡抜き下限レベ
ルLLになれば(ステップ208)、供給系を再び作動
させて(ステップ200)、液面レベルを泡抜き上限レ
ベルLHにする(ステップ202)。
れる空気が減れば、循環中の液面レベル低下は少なくな
る。従って液面レベルが泡抜き下限レベルLLまで下が
ることなく所定時間(30分以上が好ましい)経過した
ら(ステップ210)、泡抜きは終了したものとする。
そして供給系30を起動して塗布液を追加する(ステッ
プ212)。液面レベルがレベルL0'になったら(ステ
ップ214)、液の供給を間欠供給に切換える(ステッ
プ216)。
基準レベルL0以上になるのを防止するため、例えば1
秒間液を供給した後2秒間停止する。供給の停止中に塗
布液槽12内の液面が均一化し、液面センサ50Aが液
面を正しく検出できるようにするものである。このよう
に間欠供給により液面レベルが塗布時基準レベルL0に
なれば(ステップ208)、液の供給を停止し、ガラス
基板10への塗布を開始する(ステップ220)。なお
この間欠供給の方法は、液を泡抜き上限レベルLHまで
供給するステップ200、202の行程でも採用するこ
とができる。
ベルより低い泡抜きレベルまで入れた塗布液を循環ポン
プにより循環させて気泡を自動で除去するから、作業能
率が良く、作業が極めて簡単になる。このため装置の稼
働率が向上する。また泡が入っている液を棄てる必要も
ないから、液を無駄に消費することもなくなる。
に直接使用する硬基板塗布装置が得られる。ここに基準
レベル検出用のレベルセンサは、泡抜きレベル検出用の
レベルセンサを兼ねるようにすれば、部品点数が減り望
ましい。循環系には気泡を除去する捕獲手段を設けるの
が望ましい(請求項4)。この捕獲手段は例えば液中の
微少なゴミを除去するフィルタとすることができる。
Claims (4)
- 【請求項1】 下部が塗布液槽に浸漬されたマイクロロ
ッドバーと、このマイクロロッドバーの上方に対向配置
されたニップローラとの間に、硬基板を挟んで送ること
により、硬基板の下面に塗布液を塗布する硬基板塗布装
置の制御方法において、前記塗布液槽に塗布時基準レベ
ルより低い泡抜きレベルまでこの泡抜きレベルより僅か
に高い吐出口より塗布液を供給し、塗布液供給系の配管
内の空気を塗布液と置換した後、前記塗布液槽内の塗布
液を循環ポンプとの間で循環させてこの循環系の配管内
の空気を塗布液で完全に置換し、その後塗布液槽に塗布
液を追加供給して前記基準レベルにすることを特徴とす
る硬基板塗布装置の制御方法。 - 【請求項2】 下部が塗布液槽に浸漬されたマイクロロ
ッドバーと、このマイクロロッドバーの上方に対向配置
されたニップローラとの間に、硬基板を挟んで送ること
により、硬基板の下面に塗布液を塗布する硬基板塗布装
置において、前記塗布液槽に塗布液を供給する供給系
と、前記塗布液槽内の塗布液が塗布時基準レベルおよび
これより低い泡抜きレベルにあることを検出するレベル
センサと、前記泡抜きレベルより僅かに高い吐出口から
塗布液を塗布液槽内へ供給しつつ塗布液槽内の塗布液を
循環させる循環系と、前記供給系の配管内の空気を塗布
液と置換しつつ前記泡抜きレベルまで塗布液を供給し前
記循環系の配管内の空気を塗布液で置換しつつ塗布液を
循環させて泡抜きしてから塗布液を塗布時基準レベルま
で追加供給する制御部とを備えることを特徴とする硬基
板塗布装置。 - 【請求項3】 塗布時基準レベル検出用のレベルセンサ
は泡抜きレベル検出用のレベルセンサを兼ねる請求項2
の硬基板塗布装置。 - 【請求項4】 循環系は塗布液中に含まれる気泡を捕獲
する消泡手段を有する請求項2の硬基板塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30391496A JP3722452B2 (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 硬基板塗布装置およびその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30391496A JP3722452B2 (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 硬基板塗布装置およびその制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10128201A true JPH10128201A (ja) | 1998-05-19 |
| JP3722452B2 JP3722452B2 (ja) | 2005-11-30 |
Family
ID=17926797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30391496A Expired - Lifetime JP3722452B2 (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 硬基板塗布装置およびその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3722452B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006051474A (ja) * | 2004-08-16 | 2006-02-23 | Ckd Corp | 液圧制御装置 |
| CN112371436A (zh) * | 2020-10-30 | 2021-02-19 | 汕头市达兴钢结构有限公司如皋分公司 | 一种多功能小型钢连接结构浸油设备 |
| CN116943969A (zh) * | 2023-09-20 | 2023-10-27 | 爱德曼氢能源装备有限公司 | 燃料电池用电极板双向精准定位点胶装置 |
-
1996
- 1996-10-30 JP JP30391496A patent/JP3722452B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006051474A (ja) * | 2004-08-16 | 2006-02-23 | Ckd Corp | 液圧制御装置 |
| CN112371436A (zh) * | 2020-10-30 | 2021-02-19 | 汕头市达兴钢结构有限公司如皋分公司 | 一种多功能小型钢连接结构浸油设备 |
| CN116943969A (zh) * | 2023-09-20 | 2023-10-27 | 爱德曼氢能源装备有限公司 | 燃料电池用电极板双向精准定位点胶装置 |
| CN116943969B (zh) * | 2023-09-20 | 2023-12-12 | 爱德曼氢能源装备有限公司 | 燃料电池用电极板双向精准定位点胶装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3722452B2 (ja) | 2005-11-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
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