JPH1012825A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPH1012825A JPH1012825A JP8165469A JP16546996A JPH1012825A JP H1012825 A JPH1012825 A JP H1012825A JP 8165469 A JP8165469 A JP 8165469A JP 16546996 A JP16546996 A JP 16546996A JP H1012825 A JPH1012825 A JP H1012825A
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- power supply
- polycrystalline silicon
- semi
- wiring
- lsi
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
- H10D84/903—Masterslice integrated circuits comprising field effect technology
- H10D84/907—CMOS gate arrays
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 特別な面積を必要とせず、既存の領域のみで
電源ノイズを吸収することができるデカップリング容量
を有する半導体集積回路装置を提供する。 【解決手段】 全てのユニットセルの電源/GND専用
のアクティブ領域23,32にかかるように多結晶シリ
コン層43を形成して、MOS容量を構成する。つま
り、基板電位をとる拡散層上に多結晶シリコン層43を
配置することにより、デカップリング容量を得る。した
がって、電源ノイズを抑えることができる。
電源ノイズを吸収することができるデカップリング容量
を有する半導体集積回路装置を提供する。 【解決手段】 全てのユニットセルの電源/GND専用
のアクティブ領域23,32にかかるように多結晶シリ
コン層43を形成して、MOS容量を構成する。つま
り、基板電位をとる拡散層上に多結晶シリコン層43を
配置することにより、デカップリング容量を得る。した
がって、電源ノイズを抑えることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、セミカスタムLS
Iの電源ノイズ吸収機能を有する半導体集積回路装置に
関するものである。
Iの電源ノイズ吸収機能を有する半導体集積回路装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、従来の半導体集積回路装置は、
LSIチップのコア部とI/O部の間の各辺に専用配置
領域を設け、MOSでデカップリング容量を構成し、電
源ノイズを吸収するように構成している。図14はかか
る従来のセミカスタムLSIのユニットセルの平面図で
ある。
LSIチップのコア部とI/O部の間の各辺に専用配置
領域を設け、MOSでデカップリング容量を構成し、電
源ノイズを吸収するように構成している。図14はかか
る従来のセミカスタムLSIのユニットセルの平面図で
ある。
【0003】この図において、1は1つ分のユニットセ
ルを示しており、P形トランジスタ2とN形トランジス
タ11からなり、P形トランジスタ2には、基板電位を
とるためのN- 拡散層3が形成されている。4はそのN
- 拡散層3内のN+ アクティブ領域、5はP形基板、6
はNウエル、7はゲート、8はP- 拡散層、9はそのP
- 拡散層8内のP+ アクティブ領域、10はVDD配線
である。
ルを示しており、P形トランジスタ2とN形トランジス
タ11からなり、P形トランジスタ2には、基板電位を
とるためのN- 拡散層3が形成されている。4はそのN
- 拡散層3内のN+ アクティブ領域、5はP形基板、6
はNウエル、7はゲート、8はP- 拡散層、9はそのP
- 拡散層8内のP+ アクティブ領域、10はVDD配線
である。
【0004】一方、N形トランジスタ11には、基板電
位をとるためのP- 拡散層12が形成されている。13
はそのP- 拡散層12内のP+ アクティブ領域、14は
N-拡散層、15はN- 拡散層14内のN+ アクティブ
領域、16はゲート、17はVss配線である。
位をとるためのP- 拡散層12が形成されている。13
はそのP- 拡散層12内のP+ アクティブ領域、14は
N-拡散層、15はN- 拡散層14内のN+ アクティブ
領域、16はゲート、17はVss配線である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電源ノ
イズを吸収することができるようなデカップリング容量
を構成するには、LSIチップ上に大きな面積を必要と
する。また、セミカスタムLSIのような、LSIチッ
プの高集積度化を図ることが大切な要素の一つとなって
いる分野では、このような面積を特別に設けることは、
LSIチップに搭載できるゲートが少なくなり、大きな
問題となる。
イズを吸収することができるようなデカップリング容量
を構成するには、LSIチップ上に大きな面積を必要と
する。また、セミカスタムLSIのような、LSIチッ
プの高集積度化を図ることが大切な要素の一つとなって
いる分野では、このような面積を特別に設けることは、
LSIチップに搭載できるゲートが少なくなり、大きな
問題となる。
【0006】そこで、本発明は、特別な面積を必要とせ
ず、既存の領域のみで電源ノイズを吸収することができ
るデカップリング容量を有する半導体集積回路装置を提
供することを目的とする。
ず、既存の領域のみで電源ノイズを吸収することができ
るデカップリング容量を有する半導体集積回路装置を提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、 〔1〕セミカスタムLSIのユニットセルにおいて、電
源/GND専用のP+アクティブ領域にかかるように多
結晶シリコン層を配置してデカップリング容量を得るこ
とにより、電源ノイズを抑えるようにしたものである。
成するために、 〔1〕セミカスタムLSIのユニットセルにおいて、電
源/GND専用のP+アクティブ領域にかかるように多
結晶シリコン層を配置してデカップリング容量を得るこ
とにより、電源ノイズを抑えるようにしたものである。
【0008】このように、既存セミカスタムLSIの下
地層である多結晶シリコン層を変更するのみで配線層に
全く影響を与えず、かつ、今まで未使用であった空き領
域を使用することで、特に、既存セミカスタムLSIに
とってデメリットにはならず、大きなデカップリング容
量を得ることができ、電源ノイズを抑えることができ
る。
地層である多結晶シリコン層を変更するのみで配線層に
全く影響を与えず、かつ、今まで未使用であった空き領
域を使用することで、特に、既存セミカスタムLSIに
とってデメリットにはならず、大きなデカップリング容
量を得ることができ、電源ノイズを抑えることができ
る。
【0009】〔2〕セミカスタムLSIにおいて、パッ
ドとその外側の空容量を使ってLSIチップ全体を一周
するように多結晶シリコン配線を3本隣接して配置し
て、多結晶シリコン配線のMOS容量とフリンジング容
量を得ることにより、電源ノイズを吸収するようにした
ものである。このように、第2の多結晶シリコン配線の
MOS容量と、第2の多結晶シリコン配線と第1の多結
晶シリコン配線間、第2の多結晶シリコン配線と第3の
多結晶シリコン配線間のフリンジング(隣接)容量によ
って、大きなデカップリング容量を得ることができ、電
源ノイズを抑えることができる。
ドとその外側の空容量を使ってLSIチップ全体を一周
するように多結晶シリコン配線を3本隣接して配置し
て、多結晶シリコン配線のMOS容量とフリンジング容
量を得ることにより、電源ノイズを吸収するようにした
ものである。このように、第2の多結晶シリコン配線の
MOS容量と、第2の多結晶シリコン配線と第1の多結
晶シリコン配線間、第2の多結晶シリコン配線と第3の
多結晶シリコン配線間のフリンジング(隣接)容量によ
って、大きなデカップリング容量を得ることができ、電
源ノイズを抑えることができる。
【0010】〔3〕セミカスタムLSIにおいて、LS
Iチップコーナー部に多結晶シリコン配線を配置して、
デカップリング容量を得ることにより、電源ノイズを抑
えるようにしたものである。このように、LSIチップ
コーナー部に、多結晶シリコン配線を配置することによ
り、デカップリング容量を得ることができ、電源ノイズ
を抑えることができる。
Iチップコーナー部に多結晶シリコン配線を配置して、
デカップリング容量を得ることにより、電源ノイズを抑
えるようにしたものである。このように、LSIチップ
コーナー部に、多結晶シリコン配線を配置することによ
り、デカップリング容量を得ることができ、電源ノイズ
を抑えることができる。
【0011】〔4〕セミカスタムLSIにおいて、LS
Iチップのコア部を一周するように電源リング幹線を配
置し、この電源リング幹線領域を使用して多結晶シリコ
ン配線を配置し、デカップリング容量を得ることによ
り、電源ノイズを抑えるようにしたものである。このよ
うに、セミカスタムLSIにおいて、LSIチップのコ
ア部を一周するように電源リング幹線を配置し、この電
源リング幹線領域を使用して多結晶シリコン配線を配置
し、デカップリング容量を得ることにより、電源ノイズ
を抑えることができる。
Iチップのコア部を一周するように電源リング幹線を配
置し、この電源リング幹線領域を使用して多結晶シリコ
ン配線を配置し、デカップリング容量を得ることによ
り、電源ノイズを抑えるようにしたものである。このよ
うに、セミカスタムLSIにおいて、LSIチップのコ
ア部を一周するように電源リング幹線を配置し、この電
源リング幹線領域を使用して多結晶シリコン配線を配置
し、デカップリング容量を得ることにより、電源ノイズ
を抑えることができる。
【0012】〔5〕セミカスタムLSIにおいて、LS
Iチップのパッド領域部に、多結晶シリコン配線を配置
し、デカップリング容量を得ることにより、電源ノイズ
を抑えるようにしたものである。このように、セミカス
タムLSIにおいて、LSIチップのパッド領域部に、
アクティブ領域及び多結晶シリコン層を配置し、デカッ
プリング容量を得ることにより、電源ノイズを抑えるこ
とができる。
Iチップのパッド領域部に、多結晶シリコン配線を配置
し、デカップリング容量を得ることにより、電源ノイズ
を抑えるようにしたものである。このように、セミカス
タムLSIにおいて、LSIチップのパッド領域部に、
アクティブ領域及び多結晶シリコン層を配置し、デカッ
プリング容量を得ることにより、電源ノイズを抑えるこ
とができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明の第1実
施例を示すセミカスタムLSIのユニットセルの平面
図、図2は図1のA−B線断面図、図3はその等価回路
図である。これらの図において、20はP形トランジス
タであり、21はP形基板、22はNウエル、24はN
- 拡散層23内のN+ アクティブ領域、25はP- 拡散
層、26はそのP- 拡散層25内のP+ アクティブ領
域、27はゲート、28はVDD配線である。
を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明の第1実
施例を示すセミカスタムLSIのユニットセルの平面
図、図2は図1のA−B線断面図、図3はその等価回路
図である。これらの図において、20はP形トランジス
タであり、21はP形基板、22はNウエル、24はN
- 拡散層23内のN+ アクティブ領域、25はP- 拡散
層、26はそのP- 拡散層25内のP+ アクティブ領
域、27はゲート、28はVDD配線である。
【0014】また、N形トランジスタ30には、31は
P- 拡散層、32はそのP- 拡散層31内のP+ アクテ
ィブ領域、33はN- 拡散層、34はそのN- 拡散層3
3内のN+ アクティブ領域、35はゲート、36はVs
s配線である。そこで、全てのユニットセルの電源/G
ND専用のアクティブ領域24,32にかかるように、
多結晶シリコン層43を形成してMOS容量を構成す
る。つまり、基板電位をとる拡散層上に多結晶シリコン
層43を配置することにより、デカップリング容量を得
る。したがって、電源ノイズを抑えることができる。な
お、図2において、41はゲート酸化膜、42はフィー
ルド酸化膜である。
P- 拡散層、32はそのP- 拡散層31内のP+ アクテ
ィブ領域、33はN- 拡散層、34はそのN- 拡散層3
3内のN+ アクティブ領域、35はゲート、36はVs
s配線である。そこで、全てのユニットセルの電源/G
ND専用のアクティブ領域24,32にかかるように、
多結晶シリコン層43を形成してMOS容量を構成す
る。つまり、基板電位をとる拡散層上に多結晶シリコン
層43を配置することにより、デカップリング容量を得
る。したがって、電源ノイズを抑えることができる。な
お、図2において、41はゲート酸化膜、42はフィー
ルド酸化膜である。
【0015】このように、P+ アクティブ領域32と多
結晶シリコン膜43間、N+ アクティブ領域23と多結
晶シリコン層43間にMOS容量が形成される。そし
て、フィールド酸化膜42上の多結晶シリコン層43
が、この両MOS容量を橋渡しする役目をすることで、
図3に示すように、2つのMOS容量を直列接続された
形のデカップリング容量が構成される。
結晶シリコン膜43間、N+ アクティブ領域23と多結
晶シリコン層43間にMOS容量が形成される。そし
て、フィールド酸化膜42上の多結晶シリコン層43
が、この両MOS容量を橋渡しする役目をすることで、
図3に示すように、2つのMOS容量を直列接続された
形のデカップリング容量が構成される。
【0016】このように構成したので、第1実施例にお
いては、既存セミカスタムLSIの下地層である多結晶
シリコン層を変更するのみで、配線層に全く影響を与え
ず、かつ、今まで未使用であった空き領域を使用するこ
とで、特に、既存セミカスタムLSIにとってデメリッ
トにはならず、大きなデカップリング容量を得ることが
できる。
いては、既存セミカスタムLSIの下地層である多結晶
シリコン層を変更するのみで、配線層に全く影響を与え
ず、かつ、今まで未使用であった空き領域を使用するこ
とで、特に、既存セミカスタムLSIにとってデメリッ
トにはならず、大きなデカップリング容量を得ることが
できる。
【0017】したがって、セミカスタムLSIのユニッ
トセルにおいて、電源/GND専用のP+ アクティブ領
域にかかるように多結晶シリコン層を配置して、デカッ
プリング容量を得ることにより、電源ノイズを抑えるこ
とができる。次に、本発明の第2実施例について説明す
る。図4は本発明の第2実施例を示すセミカスタムLS
Iのチップの概略平面図、図5はそのセミカスタムLS
Iのチップのコーナー部(A部)の拡大概略平面図、図
6は図5のB部拡大平面図である。
トセルにおいて、電源/GND専用のP+ アクティブ領
域にかかるように多結晶シリコン層を配置して、デカッ
プリング容量を得ることにより、電源ノイズを抑えるこ
とができる。次に、本発明の第2実施例について説明す
る。図4は本発明の第2実施例を示すセミカスタムLS
Iのチップの概略平面図、図5はそのセミカスタムLS
Iのチップのコーナー部(A部)の拡大概略平面図、図
6は図5のB部拡大平面図である。
【0018】図4において、コア部51、I/O部5
2、コーナー部(A部)53、電源リング幹線54、隣
接する3本の多結晶シリコン配線55からなる。図5に
示すように、パッド56,57(VDDに接続されるパ
ッド56、GNDに接続されるパッド57)と、そのパ
ッドの間の空き領域を使って、チップ全体を一周するよ
うに隣接する3本の多結晶シリコン配線55を最小配線
間隔で配置する。
2、コーナー部(A部)53、電源リング幹線54、隣
接する3本の多結晶シリコン配線55からなる。図5に
示すように、パッド56,57(VDDに接続されるパ
ッド56、GNDに接続されるパッド57)と、そのパ
ッドの間の空き領域を使って、チップ全体を一周するよ
うに隣接する3本の多結晶シリコン配線55を最小配線
間隔で配置する。
【0019】図6に示すように、隣接する3本の多結晶
シリコン配線、つまり、第1の多結晶シリコン配線55
A,第2の多結晶シリコン配線55B,第3の多結晶シ
リコン配線55Cと、パッド56,57から引かれる1
層配線61,63を示した。なお、62,64はコンタ
クト、65はNウエルである。その構成を以下に説明す
る。
シリコン配線、つまり、第1の多結晶シリコン配線55
A,第2の多結晶シリコン配線55B,第3の多結晶シ
リコン配線55Cと、パッド56,57から引かれる1
層配線61,63を示した。なお、62,64はコンタ
クト、65はNウエルである。その構成を以下に説明す
る。
【0020】レイアウトシステムにより、配線工程でV
DD/GNDセルが配置される。その後、自動でVDD
セルが置かれると、第2の多結晶シリコン配線55Bに
1層配線61とコンタクト62で接続される。また、G
NDセルが置かれると、第1の多結晶シリコン配線55
Aと第3の多結晶シリコン配線55Cに、1層配線63
とコンタクト64で接続される。なお、第2の多結晶シ
リコン配線55Bの下はN+ アクティブ領域が置かれ、
第1の多結晶シリコン配線55Aと第3の多結晶シリコ
ン配線55Cの下にはP+ アクティブ領域が置かれ、か
つ、Nウエルで基板を分離する。
DD/GNDセルが配置される。その後、自動でVDD
セルが置かれると、第2の多結晶シリコン配線55Bに
1層配線61とコンタクト62で接続される。また、G
NDセルが置かれると、第1の多結晶シリコン配線55
Aと第3の多結晶シリコン配線55Cに、1層配線63
とコンタクト64で接続される。なお、第2の多結晶シ
リコン配線55Bの下はN+ アクティブ領域が置かれ、
第1の多結晶シリコン配線55Aと第3の多結晶シリコ
ン配線55Cの下にはP+ アクティブ領域が置かれ、か
つ、Nウエルで基板を分離する。
【0021】以上の構成によりMOS容量を得る。この
ように構成したので、第2実施例においては、第2の多
結晶シリコン配線55BのMOS容量と、第2の多結晶
シリコン配線55Bと第1の多結晶シリコン配線55A
間、第2の多結晶シリコン配線55Bと第3の多結晶シ
リコン配線55C間のフリンジング(隣接)容量によっ
て、大きなデカップリング容量を得ることができる。
ように構成したので、第2実施例においては、第2の多
結晶シリコン配線55BのMOS容量と、第2の多結晶
シリコン配線55Bと第1の多結晶シリコン配線55A
間、第2の多結晶シリコン配線55Bと第3の多結晶シ
リコン配線55C間のフリンジング(隣接)容量によっ
て、大きなデカップリング容量を得ることができる。
【0022】したがって、セミカスタムLSIにおい
て、パッドとその外側の空き領域を使ってLSIチップ
全体を一周するように多結晶シリコン配線55A,55
B,55Cを3本隣接して配置して、多結晶シリコン配
線のMOS容量とフリンジング容量を得ることにより、
電源ノイズを吸収することができる。次に、本発明の第
3実施例について説明する。
て、パッドとその外側の空き領域を使ってLSIチップ
全体を一周するように多結晶シリコン配線55A,55
B,55Cを3本隣接して配置して、多結晶シリコン配
線のMOS容量とフリンジング容量を得ることにより、
電源ノイズを吸収することができる。次に、本発明の第
3実施例について説明する。
【0023】図7は本発明の第3実施例を示すセミカス
タムLSIのチップの概略平面図、図8はそのセミカス
タムLSIのチップのコーナー部(A部)の拡大概略平
面図、図9は図8のコーナー部(C部)の更なる拡大平
面図である。セミカスタムLSIの概略構成、また、そ
のセミカスタムLSIのチップのコーナー部(A部)の
概略構成は、第2実施例と同様であるので、同一部分に
は同じ符号を付してそれらの説明は省略する。
タムLSIのチップの概略平面図、図8はそのセミカス
タムLSIのチップのコーナー部(A部)の拡大概略平
面図、図9は図8のコーナー部(C部)の更なる拡大平
面図である。セミカスタムLSIの概略構成、また、そ
のセミカスタムLSIのチップのコーナー部(A部)の
概略構成は、第2実施例と同様であるので、同一部分に
は同じ符号を付してそれらの説明は省略する。
【0024】図9に示すように、固定のVDDパッド7
1からNウエル72を囲むように、1層配線73で囲ん
だところに、コンタクト74でP+ アクティブ領域78
に接続する。また、固定のGNDパッド75から2層配
線76を引きコンタクト74と第2スルーホール(VI
A2)79で多結晶シリコン層77に接続する。なお、
この多結晶シリコン層77の下はP+ アクティブ領域7
8が置かれ、かつ、Nウエル72で基板を分離する。
1からNウエル72を囲むように、1層配線73で囲ん
だところに、コンタクト74でP+ アクティブ領域78
に接続する。また、固定のGNDパッド75から2層配
線76を引きコンタクト74と第2スルーホール(VI
A2)79で多結晶シリコン層77に接続する。なお、
この多結晶シリコン層77の下はP+ アクティブ領域7
8が置かれ、かつ、Nウエル72で基板を分離する。
【0025】このように、セミカスタムLSIにおい
て、LSIチップコーナー部に多結晶シリコン配線を配
置して、デカップリング容量を得ることにより、電源ノ
イズを抑えることができる。以上の構成により、MOS
容量を得ることができる。次に、本発明の第4実施例に
ついて説明する。
て、LSIチップコーナー部に多結晶シリコン配線を配
置して、デカップリング容量を得ることにより、電源ノ
イズを抑えることができる。以上の構成により、MOS
容量を得ることができる。次に、本発明の第4実施例に
ついて説明する。
【0026】図10は本発明の第4実施例を示すセミカ
スタムLSIのチップの概略平面図、図11はそのセミ
カスタムLSIのチップのD部(電源リング幹線部)の
拡大概略平面図である。図10に示すセミカスタムLS
Iの概略構成は第2実施例と同様である。同じ部分につ
いては同じ符号を付してそれらの説明は省略する。
スタムLSIのチップの概略平面図、図11はそのセミ
カスタムLSIのチップのD部(電源リング幹線部)の
拡大概略平面図である。図10に示すセミカスタムLS
Iの概略構成は第2実施例と同様である。同じ部分につ
いては同じ符号を付してそれらの説明は省略する。
【0027】第2実施例及び第3実施例と同様にして、
電源リング幹線54領域の下層に、図11に示すよう
に、アクティブ層81を形成し、その上を多結晶シリコ
ン層82で覆うことにより、MOS容量を得る。なお、
83はVDD配線、84はGND配線である。このよう
に、セミカスタムLSIにおいて、LSIチップのコア
部51を一周するように電源リング幹線54を配置し、
この電源リング幹線54領域を使用して多結晶シリコン
配線を配置し、デカップリング容量を得ることにより、
電源ノイズを抑えることができる。
電源リング幹線54領域の下層に、図11に示すよう
に、アクティブ層81を形成し、その上を多結晶シリコ
ン層82で覆うことにより、MOS容量を得る。なお、
83はVDD配線、84はGND配線である。このよう
に、セミカスタムLSIにおいて、LSIチップのコア
部51を一周するように電源リング幹線54を配置し、
この電源リング幹線54領域を使用して多結晶シリコン
配線を配置し、デカップリング容量を得ることにより、
電源ノイズを抑えることができる。
【0028】また、第2実施例、第3実施例及び第4実
施例と同様にして、I/O部52の領域の下層にアクテ
ィブ層を形成し、その上に多結晶シリコン層を覆うこと
によりMOS容量を得るようにすることができる。次
に、本発明の第5実施例について説明する。図12は本
発明の第5実施例を示すセミカスタムLSIのチップの
概略平面図、図13はそのセミカスタムLSIのチップ
のコーナー部の拡大概略平面図である。
施例と同様にして、I/O部52の領域の下層にアクテ
ィブ層を形成し、その上に多結晶シリコン層を覆うこと
によりMOS容量を得るようにすることができる。次
に、本発明の第5実施例について説明する。図12は本
発明の第5実施例を示すセミカスタムLSIのチップの
概略平面図、図13はそのセミカスタムLSIのチップ
のコーナー部の拡大概略平面図である。
【0029】図12に示すセミカスタムLSIの概略構
成は、第2実施例と同様であり、同じ部分には同じ符号
を付してそれらの説明は省略する。この実施例では、セ
ミカスタムLSIにおいて、LSIチップのパッド91
領域部に、多結晶シリコン層及びアクティブ領域92を
配置し、デカップリング容量を得ることにより、電源ノ
イズを抑えることができる。
成は、第2実施例と同様であり、同じ部分には同じ符号
を付してそれらの説明は省略する。この実施例では、セ
ミカスタムLSIにおいて、LSIチップのパッド91
領域部に、多結晶シリコン層及びアクティブ領域92を
配置し、デカップリング容量を得ることにより、電源ノ
イズを抑えることができる。
【0030】このように、既存セミカスタムLSIで未
使用であった、空き領域を使用することにより、大きな
デカップリング容量を得ることができる。なお、本発明
は上記実施例に限定されるものではなく、本発明の趣旨
に基づいて種々の変形が可能であり、これらを本発明の
範囲から排除するものではない。
使用であった、空き領域を使用することにより、大きな
デカップリング容量を得ることができる。なお、本発明
は上記実施例に限定されるものではなく、本発明の趣旨
に基づいて種々の変形が可能であり、これらを本発明の
範囲から排除するものではない。
【0031】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、以下のような効果を奏することができる。 (1)請求項1記載の発明によれば、既存セミカスタム
LSIの下地層である多結晶シリコン層を変更するのみ
で、配線層に全く影響を与えず、かつ、今まで未使用で
あった空き領域を使用することで、特に、既存セミカス
タムLSIにとってデメリットにはならず、大きなデカ
ップリング容量を得ることができ、電源ノイズを抑える
ことができる。
よれば、以下のような効果を奏することができる。 (1)請求項1記載の発明によれば、既存セミカスタム
LSIの下地層である多結晶シリコン層を変更するのみ
で、配線層に全く影響を与えず、かつ、今まで未使用で
あった空き領域を使用することで、特に、既存セミカス
タムLSIにとってデメリットにはならず、大きなデカ
ップリング容量を得ることができ、電源ノイズを抑える
ことができる。
【0032】(2)請求項2記載の発明によれば、第2
の多結晶シリコン配線のMOS容量と、第2の多結晶シ
リコン配線と第1の多結晶シリコン配線間、第2の多結
晶シリコン配線と第3の多結晶シリコン配線間のフリン
ジング(隣接)容量によって、大きなデカップリング容
量を得ることができ、電源ノイズを抑えることができ
る。
の多結晶シリコン配線のMOS容量と、第2の多結晶シ
リコン配線と第1の多結晶シリコン配線間、第2の多結
晶シリコン配線と第3の多結晶シリコン配線間のフリン
ジング(隣接)容量によって、大きなデカップリング容
量を得ることができ、電源ノイズを抑えることができ
る。
【0033】(3)請求項3記載の発明によれば、LS
Iチップコーナー部に多結晶シリコン配線を配置するこ
とにより、デカップリング容量を得ることができ、電源
ノイズを抑えることができる。 (4)請求項4記載の発明によれば、セミカスタムLS
Iにおいて、LSIチップのコア部を一周するように電
源リング幹線を配置し、この電源リング幹線領域を使用
して多結晶シリコン配線を配置し、デカップリング容量
を得ることにより、電源ノイズを抑えることができる。
Iチップコーナー部に多結晶シリコン配線を配置するこ
とにより、デカップリング容量を得ることができ、電源
ノイズを抑えることができる。 (4)請求項4記載の発明によれば、セミカスタムLS
Iにおいて、LSIチップのコア部を一周するように電
源リング幹線を配置し、この電源リング幹線領域を使用
して多結晶シリコン配線を配置し、デカップリング容量
を得ることにより、電源ノイズを抑えることができる。
【0034】(5)請求項5記載の発明によれば、セミ
カスタムLSIにおいて、LSIチップのパッド領域部
に、アクティブ領域及び多結晶シリコン層を配置し、デ
カップリング容量を得ることにより、電源ノイズを抑え
ることができる。
カスタムLSIにおいて、LSIチップのパッド領域部
に、アクティブ領域及び多結晶シリコン層を配置し、デ
カップリング容量を得ることにより、電源ノイズを抑え
ることができる。
【図1】本発明の第1実施例を示すセミカスタムLSI
のユニットセルの平面図である。
のユニットセルの平面図である。
【図2】図1のA−B線断面図である。
【図3】図2における部分の等価回路図である。
【図4】本発明の第2実施例を示すセミカスタムLSI
のチップの概略平面図である。
のチップの概略平面図である。
【図5】本発明の第2実施例を示すセミカスタムLSI
のチップのコーナー部(A部)の拡大概略平面図であ
る。
のチップのコーナー部(A部)の拡大概略平面図であ
る。
【図6】図5のB部拡大平面図である。
【図7】本発明の第3実施例を示すセミカスタムLSI
のチップの概略平面図である。
のチップの概略平面図である。
【図8】本発明の第3実施例を示すセミカスタムLSI
のチップのコーナー部(A部)の拡大概略平面図であ
る。
のチップのコーナー部(A部)の拡大概略平面図であ
る。
【図9】図8のコーナー部(C部)の更なる拡大平面図
である。
である。
【図10】本発明の第4実施例を示すセミカスタムLS
Iのチップの概略平面図である。
Iのチップの概略平面図である。
【図11】本発明の第4実施例を示すセミカスタムLS
IのチップのD部(電源リング幹線部)の拡大概略平面
図である。
IのチップのD部(電源リング幹線部)の拡大概略平面
図である。
【図12】本発明の第5実施例を示すセミカスタムLS
Iのチップの概略平面図である。
Iのチップの概略平面図である。
【図13】本発明の第5実施例を示すセミカスタムLS
Iのチップのコーナー部の拡大概略平面図である。
Iのチップのコーナー部の拡大概略平面図である。
【図14】従来のセミカスタムLSIのユニットセルの
平面図である。
平面図である。
20 P形トランジスタ 21 P形基板 22,24,65,72 Nウエル 23,33 N- 拡散層 24,34 N+ アクティブ領域 25 P- 拡散層 26,32,78 P+ アクティブ領域 27,35 ゲート 28,83 VDD配線 30 N形トランジスタ 31 P- 拡散層 36 Vss配線 41 ゲート酸化膜 42 フィールド酸化膜 43,77,82 多結晶シリコン層 51 コア部 52 I/O部 53 コーナー部(A部) 54 電源リング幹線 55 多結晶シリコン配線 55A 第1の多結晶シリコン配線 55B 第2の多結晶シリコン配線 55C 第3の多結晶シリコン配線 56,57 パッド 61,63,73 1層配線 62,64,74 コンタクト 71 VDDパッド 75 GNDパッド 76 2層配線 79 第2スルーホール(VIA2) 81 アクティブ層 83 VDD配線 84 GND配線 91 パッド 92 多結晶シリコン層及びアクティブ領域
Claims (5)
- 【請求項1】 セミカスタムLSIのユニットセルにお
いて、電源/GND専用のP+ アクティブ領域にかかる
ように多結晶シリコン層を配置してデカップリング容量
を得ることにより、電源ノイズを抑えることを特徴とす
る半導体集積回路装置。 - 【請求項2】 セミカスタムLSIにおいて、パッドと
その外側の空き領域を使ってLSIチップ全体を一周す
るように多結晶シリコン配線を3本隣接して配置して多
結晶シリコン配線のMOS容量とフリンジング容量を得
ることにより、電源ノイズを吸収することを特徴とする
半導体集積回路装置。 - 【請求項3】 セミカスタムLSIにおいて、LSIチ
ップコーナー部に多結晶シリコン配線を配置してデカッ
プリング容量を得ることにより、電源ノイズを抑えるこ
とを特徴とする半導体集積回路装置。 - 【請求項4】 セミカスタムLSIにおいて、LSIチ
ップのコア部を一周するように電源リング幹線を配置
し、該電源リング幹線領域を使用して多結晶シリコン配
線を配置し、デカップリング容量を得ることにより、電
源ノイズを抑えることを特徴とする半導体集積回路装
置。 - 【請求項5】 セミカスタムLSIにおいて、LSIチ
ップのパッド領域部に多結晶シリコン配線を配置し、デ
カップリング容量を得ることにより、電源ノイズを抑え
ることを特徴とする半導体集積回路装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8165469A JPH1012825A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 半導体集積回路装置 |
| TW086108242A TW360981B (en) | 1996-06-26 | 1997-06-14 | Semiconductor integrated circuit device |
| KR1019970026272A KR100371678B1 (ko) | 1996-06-26 | 1997-06-20 | 반도체집적회로장치 |
| US08/881,500 US6121645A (en) | 1996-06-26 | 1997-06-24 | Noise-reducing circuit |
| DE69733513T DE69733513T2 (de) | 1996-06-26 | 1997-06-26 | Integrierte Schaltung mit einem Kondensator |
| CNB971139008A CN1163967C (zh) | 1996-06-26 | 1997-06-26 | 半导体集成电路器件 |
| EP97110460A EP0817272B1 (en) | 1996-06-26 | 1997-06-26 | Integrated circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8165469A JPH1012825A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1012825A true JPH1012825A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=15813013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8165469A Withdrawn JPH1012825A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6121645A (ja) |
| EP (1) | EP0817272B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1012825A (ja) |
| KR (1) | KR100371678B1 (ja) |
| CN (1) | CN1163967C (ja) |
| DE (1) | DE69733513T2 (ja) |
| TW (1) | TW360981B (ja) |
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| US7288826B2 (en) | 2002-10-24 | 2007-10-30 | Nec Electronics Corporation | Semiconductor integrated circuit device |
| US7728362B2 (en) | 2006-01-20 | 2010-06-01 | International Business Machines Corporation | Creating integrated circuit capacitance from gate array structures |
| US8193879B2 (en) | 2006-06-08 | 2012-06-05 | Lapis Semiconductor Co., Ltd. | Semiconductor integrated circuit device |
| JP2013118217A (ja) * | 2011-12-01 | 2013-06-13 | Fujitsu Semiconductor Ltd | 半導体装置 |
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| US6617620B1 (en) * | 1999-09-29 | 2003-09-09 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Gate array with border element |
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| JP4258205B2 (ja) * | 2002-11-11 | 2009-04-30 | パナソニック株式会社 | 半導体装置 |
| JP4307919B2 (ja) * | 2003-06-27 | 2009-08-05 | 三洋電機株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
| CN1305127C (zh) * | 2003-09-12 | 2007-03-14 | 清华大学 | 用去耦合电容实现集成电路供电网络噪声优化的快速方法 |
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- 1996-06-26 JP JP8165469A patent/JPH1012825A/ja not_active Withdrawn
-
1997
- 1997-06-14 TW TW086108242A patent/TW360981B/zh active
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- 1997-06-24 US US08/881,500 patent/US6121645A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-06-26 DE DE69733513T patent/DE69733513T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1997-06-26 EP EP97110460A patent/EP0817272B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-06-26 CN CNB971139008A patent/CN1163967C/zh not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|
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