JPH10128444A - 薄帯材矯正装置 - Google Patents

薄帯材矯正装置

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JPH10128444A
JPH10128444A JP28643896A JP28643896A JPH10128444A JP H10128444 A JPH10128444 A JP H10128444A JP 28643896 A JP28643896 A JP 28643896A JP 28643896 A JP28643896 A JP 28643896A JP H10128444 A JPH10128444 A JP H10128444A
Authority
JP
Japan
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roll
bridle roll
straightening
rewinding
coiling
Prior art date
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Pending
Application number
JP28643896A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Shinkai
哲哉 新開
Akihiko Sasaki
明彦 佐々木
Tamiji Fujimoto
民治 藤本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPH10128444A publication Critical patent/JPH10128444A/ja
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  • Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 矯正作業時間を節減し且つ設備費や維持管理
費を節減することができる薄帯材矯正装置を提供する。 【解決手段】 マンドレル31a,31bの正逆回転機
能を備えた巻戻し・巻取り機30aと巻取り・巻戻し機
30bとを入側Aと出側Bとに配置し、正逆回転機能を
備えた入側ブライドルロール40aと出側ブライドルロ
ール40bとを巻戻し・巻取り機と巻取り・巻戻し機と
の間に配置し、上矯正ロールユニット21及び下矯正ロ
ールユニット22の正逆回転機能を備えると共に上矯正
ロールユニット21を支持する傾動フレームの板長さ方
向中央を傾動軸によって回動自在に懸吊し、この傾動フ
レームに入側及び出側傾動手段として入側及び出側スク
リュジャッキを設けたローラレベラ20を、入側ブライ
ドルロールと出側ブライドルロールとの間に配置して、
薄帯材矯正装置を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は薄帯材矯正装置に関
し、特に金属薄帯材の平坦度不良を冷間で矯正し、残留
応力を軽減する場合に適用して有用なものである。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来の薄帯材矯正装置の概念を
示す側面図である。同図に示すように、本薄帯材矯正装
置では、例えば板厚0.8mmのコイル状の薄帯材50
を入側Aの巻戻し機70aのマンドレル71aに装填し
て巻戻す。この薄帯材50に入側ブライドルロール80
aと中間ブライドルロール80bとによって例えば15
kgf/mm2 (薄帯材50の降伏点の30〜70%)
の張力を付与し、テンションレベラ60aによって伸び
を付与して端伸び、中伸び、C−反り等の平坦度不良を
矯正する。
【0003】次に、この薄帯材50に中間ブライドルロ
ール80bと出側ブライドルロール80cとによって例
えば2〜5kgf/mm2 の比較的小さい張力を付与
し、マルチロールレベラ60bによって曲げを付与して
薄帯材50に残るC−反り及び残留応力を除去し、出側
Bの巻取り機70bによってコイル状に巻取り、薄帯材
50の矯正を完了する。
【0004】また、他の薄帯材矯正装置としては、入側
ブライドルロールと出側ブライドルロールとの間に1台
のテンションレベラを配置して構成を簡単にし、前記平
坦度不良の矯正と残留応力の除去とを2工程に分けて薄
帯材50の矯正を行うものもある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の薄帯材矯正装置のうち、前者の装置では、2台のテン
ションレベラと3台のブライドルロールとを必要とする
ので、装置の設備費及び維持管理費が増大すると共に、
ラインが長くなって設置場所が大きくなる。また、テン
ションレベラを1台としブライドルロールを2台とする
後者の装置を採用すると、薄帯材矯正が2工程となり、
矯正作業時間を多く必要とするのでランニングコストが
増大する。
【0006】従って本発明は上記従来技術に鑑み、矯正
作業時間を節減し且つ設備費や維持管理費を節減するこ
とができる薄帯材矯正装置を提供することを課題とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の薄帯材矯正装置は、マンドレルの正逆回転機能を備
えた巻戻し・巻取り機と巻取り・巻戻し機とを入側と出
側とに配置し、正逆回転機能を備えた入側ブライドルロ
ールと出側ブライドルロールとを前記巻戻し・巻取り機
と巻取り・巻戻し機との間に配置し、複数の上矯正ロー
ル及び下矯正ロールの正逆回転機能を備えると共に前記
上矯正ロールの入側及び出側傾動機能を備えたレベラを
前記入側ブライドルロールと出側ブライドルロールとの
間に配置したことを特徴とする。
【0008】また、上記の薄帯材矯正装置において、複
数の前記上矯正ロールを支持する傾動フレームの板長さ
方向中央を傾動軸によって回動自在に懸吊し、この傾動
フレームに入側傾動手段及び出側傾動手段を設けたレベ
ラを、前記入側ブライドルロールと出側ブライドルロー
ルとの間に配置したことを特徴とする。
【0009】従って、上記構成の薄帯材矯正装置では、
次のようにして薄帯材の矯正が行われる。
【0010】コイル状の薄帯材を入側の巻戻し・巻取り
機のマンドレルに装填し、このマンドレルを正回転して
薄帯材の巻戻しを開始する。この薄帯材に、入側ブライ
ドルロール及び出側ブライドルロールを正回転して降伏
点応力の30〜70%程度の高張力を付与し、レベラの
上矯正ロール及び下矯正ロールを正回転して入側インタ
メッシュ(上矯正ロールユニットの圧下量)と出側イン
タメッシュとが同一になるように平行圧下又は入側イン
タメッシュを大きくした傾動圧下をして通板させ、薄帯
材に所定の塑性伸びを付与してその平坦度不良を矯正
し、出側の巻取り・巻戻し機のマンドレルを正回転して
巻取る。
【0011】次に、薄帯材の後端部が巻戻し・巻取り機
のマンドレルから尻抜けする直前又は巻取り完了後に装
置を停止し、巻取り・巻戻し機及び巻戻し・巻取り機の
マンドレルを逆回転して薄帯材の巻戻し及び巻取りを開
始する。この薄帯材に、出側ブライドルロール及び入側
ブライドルロールを逆回転して平坦度不良矯正のときよ
りも低い張力(例えば2〜5kgf/mm2 )を付与
し、レベラの上下矯正ロールを逆回転して通板方向に向
かって出側インタメッシュが入側インタメッシュよりも
小さくなるように傾動圧下して通板させ、曲げを付与し
て薄帯材に残っているC−反り及び残留応力を除去し、
巻戻し・巻取り機によって元のコイル状に巻取り、薄帯
材の矯正を完了する。
【0012】なお、上記のように薄帯材を往復動させる
ことを特徴とするが、従来の装置のテンションレベラ及
びマルチロールレベラとして単機能のみを要求されると
きは巻戻しの必要がない。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づき詳細に説明する。
【0014】<構成>図1は本発明の実施の形態に係る
薄帯材矯正装置の概念を示す側面図(正回転していると
きの状態を示す)、図2は図1に示す薄帯材矯正装置を
逆回転しているときの状態を示す側面図、図3は図1及
び図2に示すローラレベラの主要部を破断して示す側面
図、図4及び図5は図1及び図2に示すローラレベラの
作用を説明する側面図である。
【0015】図1及び図2に示すように、本実施の形態
に係る薄帯材矯正装置の入側A及び出側Bには、マンド
レル31a,31bの正逆回転が可能な巻戻し・巻取り
機30a及び巻取り・巻戻し機30bが配置されてい
る。これらの巻戻し・巻取り機30aと巻取り・巻戻し
機30bとの間には、正逆回転が可能な入側ブライドル
ロール40a及び出側ブライドルロール40bが配置さ
れ、これらの入側ブライドルロール40aと出側ブライ
ドルロール40bとの間には、上矯正ロールユニット2
1及び下矯正ロールユニット22が正逆回転すると共に
上矯正ロールユニット21が入側A及び出側Bにそれぞ
れ傾動するローラレベラ20が配置されている。
【0016】図3において、1は上作業ロール、3は上
中間ロールであり、上ロールキャリッジ7に軸着され、
各々の上中間ロール3は図示しない駆動装置に接続され
ている。5は上分割補強ロールであり、軸方向に分割さ
れてその各々の分割部は上ロールキャリッジ7にそれぞ
れ支持されている。上矯正ロールユニット21は、これ
らの部材によって構成されており、ハウジング12内の
傾動フレーム9の下面に装着されている。
【0017】また、2は下作業ロール、4は下中間ロー
ルであり、下ロールキャリッジ8に軸着され、各々の下
中間ロール4は図示しない駆動装置に接続されている。
6は下分割補強ロールであり、軸方向に分割されてその
各々の分割部は下ロールキャリッジ8にそれぞれ支持さ
れている。下矯正ロールユニット22は、これらの部材
によって構成されており、ハウジング12内の下部に装
着されている。
【0018】傾動フレーム9は、傾動軸14によってバ
ランスシリンダ13のロッド部13aの下端に回動自在
に軸着されてハウジング12内に懸吊されている。そし
て、この傾動フレーム9の両側面のハウジング12との
摺動部には、傾動軸14の軸心Cを中心とする曲面のラ
イナ10が装着され、上面には、ハウジング12に装設
された入側スクリュウジャッキ15a及び出側スクリュ
ウジャッキ15bの下端の凹曲面ライナ16とそれぞれ
摺動する凸曲面ライナ11が装着されている。この各々
の凹曲面ライナ16は、ばね17と、傾動フレーム9の
凸曲面ライナ11の周囲に固設されたばね押え18とに
よって凸曲面ライナ11に押圧されている。
【0019】以上の部材及び機器によってローラレベラ
20が構成されている。
【0020】なお、薄帯材50に付与する張力が小さい
場合は上下分割補強ロール5,6の分割によるトラマー
クが上下作業ロール1,2に転写され難いので、上下中
間ロール3,4を省略することもある。
【0021】<作用・効果>従って、上記構成の薄帯材
矯正装置では、次のようにして薄帯材50の矯正が行わ
れる。
【0022】図1に示すように、例えば板厚0.8mm
のコイル状の薄帯材50を入側Aの巻戻し・巻取り機3
0aのマンドレル31aに装填し、このマンドレル31
aを正回転して薄帯材50の巻戻しを開始する。この薄
帯材50に、入側ブライドルロール40a及び出側ブラ
イドルロール40bを正回転して例えば15kgf/m
2 の張力を付与し、図4に示すように上矯正ロールユ
ニット21の下矯正ロールユニット22に対する入側イ
ンタメッシュIaと出側インタメッシュIbとを同一に
して平行圧下し、上下中間ロール3,4を正回転方向に
駆動回転して上下作業ロール1,2及び上下分割補強ロ
ール5,6を正回転させ、薄帯材50に伸びを付与して
端伸び、中伸び、C−反り等の平坦度不良を矯正し、出
側Bの巻取り・巻戻し機30bのマンドレル31bを正
回転して巻取る。
【0023】次に、薄帯材50の後端部が巻戻し・巻取
り機30aのマンドレル31aから尻抜けする直前に装
置を停止し、図2に示すように、巻取り・巻戻し機30
b及び巻戻し・巻取り機30aのマンドレル31b,3
1aを逆回転して薄帯材50の巻戻し及び巻取りを開始
する。この薄帯材50に、出側ブライドルロール40b
及び入側ブライドルロール40aを逆回転して、例えば
2〜5kgf/mm2の平坦度不良矯正のときよりも低
い張力を付与する。そして、図5に示すようにローラレ
ベラ20の出側インタメッシュIbを入側インタメッシ
ュIaよりも大きくし、上下中間ロール3,4を逆回転
方向に駆動回転して上下作業ロール1,2及び上下分割
補強ロール5,6を逆回転させ、薄帯材50に曲げを付
与して、残っているC−反り及び残留応力を除去又は軽
減し、入側Aの巻戻し・巻取り機30aによって元のコ
イル状に巻取り、薄帯材50の矯正を完了する。
【0024】そして、図3において、薄帯材50の平坦
度不良矯正においては、入側スクリュウジャッキ15a
及び出側スクリュウジャッキ15bによって傾動フレー
ム9を押圧して上矯正ロールユニット21を平行圧下
し、図4に示すように入側インタメッシュIaと出側イ
ンタメッシュIbとを同一にし、上下中間ロール3,4
を駆動回転して各々の上下ロール1〜6を正回転する。
【0025】また、薄帯材50の残留応力除去において
は、出側スクリュウジャッキ15bによって傾動フレー
ム9の出側B側を押圧し傾動軸14の軸心Cを中心にし
て回動させ、上矯正ロールユニット21を出側に傾動さ
せて図5に示すように出側インタメッシュIbを入側イ
ンタメッシュIaよりも大きくして傾動圧下し、上下中
間ロール3,4を逆方向に駆動回転して各々の上下ロー
ル1〜6を逆回転する。
【0026】以上のように、本実施の形態に係る薄帯材
矯正装置よれば、1台のローラレベラ20と2台の出入
側ブライドルロール40a,40bだけで、薄帯材50
の平坦度不良矯正、C−反り矯正及び残留応力軽減を1
工程で完了させることができる。従って、装置を短くす
ることができるので設置場所を小さくすることが可能に
なり、機械の台数が減少するので設備費、維持管理費及
び矯正作業時間を節減することができる。
【0027】
【発明の効果】以上、発明の実施の形態と共に具体的に
説明したように、本発明の薄帯材矯正装置によれば、マ
ンドレルの正逆回転機能を備えた巻戻し・巻取り機と巻
取り・巻戻し機とを入側と出側とに配置し、正逆回転機
能を備えた入側ブライドルロールと出側ブライドルロー
ルとを前記巻戻し・巻取り機と巻取り・巻戻し機との間
に配置し、複数の上矯正ロール及び下矯正ロールの正逆
回転機能を備えると共に前記上矯正ロールの入側及び出
側傾動機能を備えたレベラを前記入側ブライドルロール
と出側ブライドルロールとの間に配置したことにより、
1台のレベラと2台のブライドルロールだけで、薄帯材
の平坦度不良矯正、C−反り矯正及び残留応力軽減を1
工程で完了させることができる。従って、装置を短くす
ることができるので設置場所を小さくすることが可能に
なり、機械の台数が減少するので設備費、維持管理費及
び矯正作業時間を節減することができる。
【0028】また、複数の前記上矯正ロールを支持する
傾動フレームの板長さ方向中央を傾動軸によって回動自
在に懸吊し、この傾動フレームに入側傾動手段及び出側
傾動手段を設けたレベラを、前記入側ブライドルロール
と出側ブライドルロールとの間に配置したことにより、
このレベラの上下矯正ロールを平行圧下して正回転さ
せ、薄帯材を入側から出側に通板させると共に、出側イ
ンタメッシュを入側インタメッシュよりも大きくして傾
動圧下し、逆回転して出側から入側へ通板させることが
可能になる。従って、1台のレベラで薄帯材の平坦度不
良矯正、C−反り矯正及び残留応力軽減を1工程で行う
ことができるので、矯正作業時間を低減することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る薄帯材矯正装置の概
念を示す側面図である。
【図2】図1に示す薄帯材矯正装置を逆回転していると
きの状態を示す側面図である。
【図3】図1及び図2に示すローラレベラの主要部を破
断して示す側面図である。
【図4】図1及び図2に示すローラレベラの作用を説明
する側面図である。
【図5】図1及び図2に示すローラレベラの作用を説明
する側面図である。
【図6】従来の薄帯材矯正装置の概念を示す側面図であ
る。
【符号の説明】
1 上作業ロール 2 下作業ロール 3 上中間ロール 4 下中間ロール 5 上分割補強ロール 6 下分割補強ロール 9 傾動フレーム 13 バランスシリンダ 14 傾動軸 15a 入側スクリュウジャッキ 15b 出側スクリュウジャッキ 20 ローラレベラ 21 上矯正ロールユニット 22 下矯正ロールユニット 30a 巻戻し・巻取り機 30b 巻取り・巻戻し機 31a,31b マンドレル 40a 入側ブライドルロール 40b 出側ブライドルロール 50 薄帯材 A 入側 B 出側 C 軸心

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マンドレルの正逆回転機能を備えた巻戻
    し・巻取り機と巻取り・巻戻し機とを入側と出側とに配
    置し、正逆回転機能を備えた入側ブライドルロールと出
    側ブライドルロールとを前記巻戻し・巻取り機と巻取り
    ・巻戻し機との間に配置し、複数の上矯正ロール及び下
    矯正ロールの正逆回転機能を備えると共に前記上矯正ロ
    ールの入側及び出側傾動機能を備えたレベラを前記入側
    ブライドルロールと出側ブライドルロールとの間に配置
    したことを特徴とする薄帯材矯正装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載する薄帯材矯正装置にお
    いて、 複数の前記上矯正ロールを支持する傾動フレームの板長
    さ方向中央を傾動軸によって回動自在に懸吊し、この傾
    動フレームに入側傾動手段及び出側傾動手段を設けたレ
    ベラを、前記入側ブライドルロールと出側ブライドルロ
    ールとの間に配置したことを特徴とする薄帯材矯正装
    置。
JP28643896A 1996-10-29 1996-10-29 薄帯材矯正装置 Pending JPH10128444A (ja)

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JP28643896A JPH10128444A (ja) 1996-10-29 1996-10-29 薄帯材矯正装置

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JP28643896A JPH10128444A (ja) 1996-10-29 1996-10-29 薄帯材矯正装置

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JP (1) JPH10128444A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009136429A1 (ja) * 2008-05-09 2009-11-12 日立プラズマディスプレイ株式会社 マスキング装置およびそれを備えたプラズマディスプレイパネル製造システム
JP2011031270A (ja) * 2009-07-31 2011-02-17 Nippon Steel Corp 金属板矯正装置
CN102527883A (zh) * 2012-03-27 2012-07-04 张家港市胜达钢绳有限公司 胎圈钢丝重绕矫直装置

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Effective date: 20010213