JPH10131002A - ゴムレス成形靴下及びゴムレス成形靴下の編成方法 - Google Patents
ゴムレス成形靴下及びゴムレス成形靴下の編成方法Info
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- JPH10131002A JPH10131002A JP8285318A JP28531896A JPH10131002A JP H10131002 A JPH10131002 A JP H10131002A JP 8285318 A JP8285318 A JP 8285318A JP 28531896 A JP28531896 A JP 28531896A JP H10131002 A JPH10131002 A JP H10131002A
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Classifications
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- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B1/00—Weft knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes
- D04B1/22—Weft knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes specially adapted for knitting goods of particular configuration
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-
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- D10B—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
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- D10B2403/03—Shape features
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】足を局部的に締めつけて着用感を損なわず、商
品価値の高めるとともに、高価なゴム糸の使用量を可及
的に少なくして、1日中でも快適に着用できる靴下を安
価に提供することを目的とするものである。 【解決手段】前後に対峙させた一対のニードルベッドを
備えた横編機を用い、前後のニードルベッドの編針に亙
って編糸をジグザグに給糸して足挿入口の前後何れか一
方の編み出しを行い、更に前後のニードルベッドの編針
に亙って編糸をジグザグに給糸して足挿入口の前後の他
方の編み出しを行って筒状に編み地を編成し、足挿入口
から足首部分に至る間では減らし目により筒状の編み幅
を徐々に減少させ、又は/及びループ長を短くして足挿
入口から足首部分に至る間の足の起伏にあわせて編み幅
を細くし、足の挿入口から爪先に至るまでの編成にゴム
糸を省略するか、若しくは足の挿入口の編み出し部分の
二乃至数コースにのみゴム糸を挿入することにより、靴
下の編成時に使用するゴム糸の量をなくすか、可及的に
減量したものである。
品価値の高めるとともに、高価なゴム糸の使用量を可及
的に少なくして、1日中でも快適に着用できる靴下を安
価に提供することを目的とするものである。 【解決手段】前後に対峙させた一対のニードルベッドを
備えた横編機を用い、前後のニードルベッドの編針に亙
って編糸をジグザグに給糸して足挿入口の前後何れか一
方の編み出しを行い、更に前後のニードルベッドの編針
に亙って編糸をジグザグに給糸して足挿入口の前後の他
方の編み出しを行って筒状に編み地を編成し、足挿入口
から足首部分に至る間では減らし目により筒状の編み幅
を徐々に減少させ、又は/及びループ長を短くして足挿
入口から足首部分に至る間の足の起伏にあわせて編み幅
を細くし、足の挿入口から爪先に至るまでの編成にゴム
糸を省略するか、若しくは足の挿入口の編み出し部分の
二乃至数コースにのみゴム糸を挿入することにより、靴
下の編成時に使用するゴム糸の量をなくすか、可及的に
減量したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は横編機で編成される
ゴムレス成形靴下の編成方法に関するものである。
ゴムレス成形靴下の編成方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、横編機で靴下を編成する場合、
爪先部分から編み出し、編目を増やした後、略ストレー
トな筒状に甲部分を編成し、踵部分を形成した後、足挿
入口までストレートに形成し、ふくら脛から足挿入口ま
での部分の比較的広い幅に亙ってゴム糸を挿入した締め
付け部を形成した後、折り返し部をつくり終端部をオー
バーロックミシンやすくい縫い等により端部処理した
り、この逆に足挿入口から所定幅ゴム糸を挿入して編み
出し、踵部分まで略ストレートに編成するとともに、踵
部分から甲部分を経て爪先部分で伏せ目処理するように
してある。
爪先部分から編み出し、編目を増やした後、略ストレー
トな筒状に甲部分を編成し、踵部分を形成した後、足挿
入口までストレートに形成し、ふくら脛から足挿入口ま
での部分の比較的広い幅に亙ってゴム糸を挿入した締め
付け部を形成した後、折り返し部をつくり終端部をオー
バーロックミシンやすくい縫い等により端部処理した
り、この逆に足挿入口から所定幅ゴム糸を挿入して編み
出し、踵部分まで略ストレートに編成するとともに、踵
部分から甲部分を経て爪先部分で伏せ目処理するように
してある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、足の挿入口
近傍の比較的広い幅に亙ってゴム糸等の弾性糸を挿入し
た締め付け部を形成するようにしてあるので、このゴム
糸の弾性のために当該部分の足が局部的に締めつけられ
てしまい健康面にも問題があった。
近傍の比較的広い幅に亙ってゴム糸等の弾性糸を挿入し
た締め付け部を形成するようにしてあるので、このゴム
糸の弾性のために当該部分の足が局部的に締めつけられ
てしまい健康面にも問題があった。
【0004】更に、足の挿入口近傍の比較的広い幅に亙
ってゴム糸等の弾性糸による部分的な締めつけによる健
康面にも問題があるだけでなく、締め付けられる不快感
を伴うことから、例えば、帰宅すると直ぐに脱いで足を
開放するようにしており、1日中着用することができな
いと言う問題もあった。本発明は上記問題点に鑑み提案
されたもので、足を局部的に締めつけず着用感を損なわ
ず、商品価値の高めるとともに、高価なゴム糸の使用量
を可及的に少なくして、1日中でも快適に着用できる靴
下を安価に提供することを目的とするものである。
ってゴム糸等の弾性糸による部分的な締めつけによる健
康面にも問題があるだけでなく、締め付けられる不快感
を伴うことから、例えば、帰宅すると直ぐに脱いで足を
開放するようにしており、1日中着用することができな
いと言う問題もあった。本発明は上記問題点に鑑み提案
されたもので、足を局部的に締めつけず着用感を損なわ
ず、商品価値の高めるとともに、高価なゴム糸の使用量
を可及的に少なくして、1日中でも快適に着用できる靴
下を安価に提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明にかかるゴムレス成形靴下の編成方法は、前
後に対峙させた一対のニードルベッドを備えた横編機を
用い、前後のニードルベッドの編針に亙って編糸をジグ
ザグに給糸して足挿入口の前後何れか一方の編み出しを
行い、更に前後のニードルベッドの編針に亙って編糸を
ジグザグに給糸して足挿入口の前後の他方の編み出しを
行って筒状に編み地を編成し、足挿入口から足首部分に
至る間では減らし目により筒状の編み幅を徐々に減少さ
せ、又は/及びループ長を短くして足挿入口から足首部
分に至る間の足の起伏にあわせて編み幅を細くし、足の
挿入口から爪先に至るまでの編成にゴム糸を省略する
か、若しくは足の挿入口の編み出し部分の二乃至数コー
スにのみゴム糸を挿入することにより、靴下の編成時に
使用するゴム糸の量をなくすか、可及的に減量するよう
にしたことを特徴とするものである。
に、本発明にかかるゴムレス成形靴下の編成方法は、前
後に対峙させた一対のニードルベッドを備えた横編機を
用い、前後のニードルベッドの編針に亙って編糸をジグ
ザグに給糸して足挿入口の前後何れか一方の編み出しを
行い、更に前後のニードルベッドの編針に亙って編糸を
ジグザグに給糸して足挿入口の前後の他方の編み出しを
行って筒状に編み地を編成し、足挿入口から足首部分に
至る間では減らし目により筒状の編み幅を徐々に減少さ
せ、又は/及びループ長を短くして足挿入口から足首部
分に至る間の足の起伏にあわせて編み幅を細くし、足の
挿入口から爪先に至るまでの編成にゴム糸を省略する
か、若しくは足の挿入口の編み出し部分の二乃至数コー
スにのみゴム糸を挿入することにより、靴下の編成時に
使用するゴム糸の量をなくすか、可及的に減量するよう
にしたことを特徴とするものである。
【0006】前後に対峙させた一対のニードルベッドを
備えた横編機を用い、前後のニードルベッドの編針に亙
って編糸をジグザグに給糸して爪先部分から編み出しを
行い、踵部分から足挿入口に掛けては増やし目により編
目を徐々に増加させ、又は/及びループ長を長くして編
み幅を広げることにより、踵から足挿入口に至る間の足
の起伏にあわせて編み幅を変更させ、足の挿入口の編成
にゴム糸を省略するか、当該部分の編成の二乃至数コー
スにのみゴム糸を挿入して靴下の編成時に使用するゴム
糸の量をなくすか、可及的に減量するようにしたことも
特徴の1つである。
備えた横編機を用い、前後のニードルベッドの編針に亙
って編糸をジグザグに給糸して爪先部分から編み出しを
行い、踵部分から足挿入口に掛けては増やし目により編
目を徐々に増加させ、又は/及びループ長を長くして編
み幅を広げることにより、踵から足挿入口に至る間の足
の起伏にあわせて編み幅を変更させ、足の挿入口の編成
にゴム糸を省略するか、当該部分の編成の二乃至数コー
スにのみゴム糸を挿入して靴下の編成時に使用するゴム
糸の量をなくすか、可及的に減量するようにしたことも
特徴の1つである。
【0007】本発明にかかるゴムレス成形靴下は、編目
数変更または/及びループ長を変更して足挿入口より小
径に形成された足首部分と、足首部分からより大径に形
成された踵部分と、閉塞された爪先部分とを備えたこと
を特徴とするものである。
数変更または/及びループ長を変更して足挿入口より小
径に形成された足首部分と、足首部分からより大径に形
成された踵部分と、閉塞された爪先部分とを備えたこと
を特徴とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に本発明のゴムレス成形靴下
及びその編成方法の実施の形態を図面に基づいて説明す
る。この実施の形態は、図1に示すようなソックスタイ
プの靴下を編成する場合であって、図中符号1は靴下を
全体的に示す。
及びその編成方法の実施の形態を図面に基づいて説明す
る。この実施の形態は、図1に示すようなソックスタイ
プの靴下を編成する場合であって、図中符号1は靴下を
全体的に示す。
【0009】この靴下1は、足挿入口2から編み出さ
れ、膨らみを有するふくら脛部分3、小径に形成された
足首部分4、膨出した踵部分5、抉れた土踏まず部分6
及び爪先部分7を順次編成して形成されている。
れ、膨らみを有するふくら脛部分3、小径に形成された
足首部分4、膨出した踵部分5、抉れた土踏まず部分6
及び爪先部分7を順次編成して形成されている。
【0010】次に、上記靴下1を横編機(図示せず)を
用いて編成する方法の一例を図2及び図3以下の編成コ
ース図で説明する。横編機は1ゲージに2本の編針を夫
々摺動可能に挿着したニードルベッドを、その歯口部が
近接する状態で側面視において“ハ”の字型で前後に配
設されており、各ニードルベッドの上面を摺動走行する
キャリッジで各編針が進退摺動操作されるとともに、前
後のニードルベッドが相対的に移動(ラッキング)可能
にした周知の構造のものが使用され、図示は省略した
が、先ず、前後のニードルベッドの編針に亙って編糸を
ジグザグに給糸して足挿入口2の前後何れか一方の編み
出しを行い、更に前後のニードルベッドの編針に亙って
編糸をジグザグに給糸して足挿入口2の前後の他方の編
み出しが行われ筒状の編み地が編成されはじめる。
用いて編成する方法の一例を図2及び図3以下の編成コ
ース図で説明する。横編機は1ゲージに2本の編針を夫
々摺動可能に挿着したニードルベッドを、その歯口部が
近接する状態で側面視において“ハ”の字型で前後に配
設されており、各ニードルベッドの上面を摺動走行する
キャリッジで各編針が進退摺動操作されるとともに、前
後のニードルベッドが相対的に移動(ラッキング)可能
にした周知の構造のものが使用され、図示は省略した
が、先ず、前後のニードルベッドの編針に亙って編糸を
ジグザグに給糸して足挿入口2の前後何れか一方の編み
出しを行い、更に前後のニードルベッドの編針に亙って
編糸をジグザグに給糸して足挿入口2の前後の他方の編
み出しが行われ筒状の編み地が編成されはじめる。
【0011】ここで、給糸される編糸として“ゾッキ編
み”の場合、綿10番単糸または綿20番双糸の4本が
使用されるが、“プレーティング編み”で綿/絹プレー
ティングの場合、表糸を綿10番単糸3本、裏糸を絹紡
糸60番双糸1本が使用され、綿/ウーリーナイロンプ
レーティングの場合、表糸を綿10番単糸3本、裏糸を
ウーリーナイロン50デニール双糸1本または110デ
ニール単糸が使用され、綿/FYTーナイロンプレーテ
ィングの場合、表糸を綿10番単糸3本、裏糸としてF
YT30/70を1本を使用する。 また、上記の編糸
に限られず、ウールやこれの混紡糸、アクリル、ナイロ
ン等も使用することができる。
み”の場合、綿10番単糸または綿20番双糸の4本が
使用されるが、“プレーティング編み”で綿/絹プレー
ティングの場合、表糸を綿10番単糸3本、裏糸を絹紡
糸60番双糸1本が使用され、綿/ウーリーナイロンプ
レーティングの場合、表糸を綿10番単糸3本、裏糸を
ウーリーナイロン50デニール双糸1本または110デ
ニール単糸が使用され、綿/FYTーナイロンプレーテ
ィングの場合、表糸を綿10番単糸3本、裏糸としてF
YT30/70を1本を使用する。 また、上記の編糸
に限られず、ウールやこれの混紡糸、アクリル、ナイロ
ン等も使用することができる。
【0012】尚、図3以下の編成コース図では図上、下
段のアルファベットは前側のニードルベッドの編針を、
上段のアルファベットは後側のニードルベッドの編針を
夫々示し、大文字のアルファベットと小文字のアルファ
ベットとが対となって1ゲージに装着されており、前側
のニードルベッドと後側のニードルベッドとの位置が略
揃っている状態を基準位置とし、移動量(ピッチ数)は
全て標準位置からの表示とする。
段のアルファベットは前側のニードルベッドの編針を、
上段のアルファベットは後側のニードルベッドの編針を
夫々示し、大文字のアルファベットと小文字のアルファ
ベットとが対となって1ゲージに装着されており、前側
のニードルベッドと後側のニードルベッドとの位置が略
揃っている状態を基準位置とし、移動量(ピッチ数)は
全て標準位置からの表示とする。
【0013】斯くしてこの横編機で筒状に編成される靴
下の編み幅は図2に示すように変化するのであるが、編
み幅の変化はその一例として図3以降の編成コースで示
すように、ふくら脛から足首に至る間で目減らしを4回
行い、足首から踵部分では2回増やし目が行われてい
る。また、図3以降の編成コースでは片側(右側)の編
み幅の変化のみを図示しており、他方(左側)もこれら
の編成コースと同様の編成が行われる。
下の編み幅は図2に示すように変化するのであるが、編
み幅の変化はその一例として図3以降の編成コースで示
すように、ふくら脛から足首に至る間で目減らしを4回
行い、足首から踵部分では2回増やし目が行われてい
る。また、図3以降の編成コースでは片側(右側)の編
み幅の変化のみを図示しており、他方(左側)もこれら
の編成コースと同様の編成が行われる。
【0014】足挿入口2から編み出された筒状の編み地
の編み幅は、ふくら脛部分3から足首部分4に至る間に
筒状編地の内径が徐々に絞られる。
の編み幅は、ふくら脛部分3から足首部分4に至る間に
筒状編地の内径が徐々に絞られる。
【0015】即ち、図3の前後のニードルベッドの位置
が揃っている基準位置の状態で目減らし位置になると、
図4で前側のニードルベッドの編針Tのループを後側の
ニードルベッドの編針Tに目移しして後側のニードルベ
ッドの編針Tにはループを二重に掛止させる。図5で前
側のニードルベッドの編針と後側のニードルベッドの編
針に周回状に給糸して夫々にループを形成した後、図6
で後側のニードルベッドを基準位置より左方に2ピッチ
移動させてから後側のニードルベッドの編針Tのループ
を前側のニードルベッドの編針Sに目移しし、前側のニ
ードルベッドの編針Sにはループを二重に掛止させる。
が揃っている基準位置の状態で目減らし位置になると、
図4で前側のニードルベッドの編針Tのループを後側の
ニードルベッドの編針Tに目移しして後側のニードルベ
ッドの編針Tにはループを二重に掛止させる。図5で前
側のニードルベッドの編針と後側のニードルベッドの編
針に周回状に給糸して夫々にループを形成した後、図6
で後側のニードルベッドを基準位置より左方に2ピッチ
移動させてから後側のニードルベッドの編針Tのループ
を前側のニードルベッドの編針Sに目移しし、前側のニ
ードルベッドの編針Sにはループを二重に掛止させる。
【0016】図7で前後のニードルベッドに亙って編糸
を周回状に給糸し、筒状に編み地を編成すると、筒状の
編み地のループは図3の状態から片側で二目減少し、筒
状全体では四目減少することになる。これは図2におけ
る例えば針(編目)本数72本から68本に減少させた
場合に相当する。上記図3乃至図7の目減らし工程を適
宜繰り返し、足首部分4になると、一方のニードルベッ
ドの編針を給糸し、他方のニードルベッドの編針で踵部
分5を編成する。
を周回状に給糸し、筒状に編み地を編成すると、筒状の
編み地のループは図3の状態から片側で二目減少し、筒
状全体では四目減少することになる。これは図2におけ
る例えば針(編目)本数72本から68本に減少させた
場合に相当する。上記図3乃至図7の目減らし工程を適
宜繰り返し、足首部分4になると、一方のニードルベッ
ドの編針を給糸し、他方のニードルベッドの編針で踵部
分5を編成する。
【0017】この踵部分5の編成は両端部をタックさせ
た状態でその編み幅を所定幅になるまで漸次減少させた
後、所定の編み幅からその編み幅を元の幅になるまで復
帰させて形成させたものである。
た状態でその編み幅を所定幅になるまで漸次減少させた
後、所定の編み幅からその編み幅を元の幅になるまで復
帰させて形成させたものである。
【0018】踵部分5が形成された後、足首部分4のた
めに細く絞られた筒状編み地の幅を広げるためにその編
み幅を増やす。この増やし目は、図8の踵部分5をしお
わった編み幅の端のループ、即ち前側のニードルベッド
の編針Nを図9で後側のニードルベッドを左方に二ピッ
チ移動させた後、後側のニードルベッドの編針Oにも分
割して掛止させる。
めに細く絞られた筒状編み地の幅を広げるためにその編
み幅を増やす。この増やし目は、図8の踵部分5をしお
わった編み幅の端のループ、即ち前側のニードルベッド
の編針Nを図9で後側のニードルベッドを左方に二ピッ
チ移動させた後、後側のニードルベッドの編針Oにも分
割して掛止させる。
【0019】図10で後側のニードルベッドを基準位置
に戻した後、後側のニードルベッドの編針Oを前後のニ
ードルベッドの編針Oに目移する。図11で前側のニー
ドルベッドの編針A〜Oと後側のニードルベッドの編針
N〜Aに給糸し、図12で前側のニードルベッドの編針
Oのループを後側のニードルベッドの編針Oにも分割し
て掛止させ、図13で前側のニードルベッドの編針A〜
Oと後側のニードルベッドの編針O〜Aに給糸すると、
筒状の編み地のループは図8の状態から片側で二目増加
し、筒状全体ではループが四目増加したことになる。
に戻した後、後側のニードルベッドの編針Oを前後のニ
ードルベッドの編針Oに目移する。図11で前側のニー
ドルベッドの編針A〜Oと後側のニードルベッドの編針
N〜Aに給糸し、図12で前側のニードルベッドの編針
Oのループを後側のニードルベッドの編針Oにも分割し
て掛止させ、図13で前側のニードルベッドの編針A〜
Oと後側のニードルベッドの編針O〜Aに給糸すると、
筒状の編み地のループは図8の状態から片側で二目増加
し、筒状全体ではループが四目増加したことになる。
【0020】そして、踵部分5から爪先部分にかけては
ストレートの筒状に形成するようにしてあるが、上記の
減らし目と増やし目を適宜繰り返して足の裏の土踏まず
部分6に抉れを形成した後、増やし目して甲の先端寄り
部分8が編成される場合もある。甲の先端寄り部分8が
編成されると、減らし目により幅を徐々に減少させ、図
14の状態の爪先部分になると端部処理工程になる。端
部処理工程は、図15で後側のニードルベッドの編針A
〜Gに掛止されているループを前側のニードルベッドの
編針A〜Gに移してこの部分に二重に掛止させた状態に
し、図16で前側のニードルベッドの編針A〜Gに給糸
して新たなループを形成する。
ストレートの筒状に形成するようにしてあるが、上記の
減らし目と増やし目を適宜繰り返して足の裏の土踏まず
部分6に抉れを形成した後、増やし目して甲の先端寄り
部分8が編成される場合もある。甲の先端寄り部分8が
編成されると、減らし目により幅を徐々に減少させ、図
14の状態の爪先部分になると端部処理工程になる。端
部処理工程は、図15で後側のニードルベッドの編針A
〜Gに掛止されているループを前側のニードルベッドの
編針A〜Gに移してこの部分に二重に掛止させた状態に
し、図16で前側のニードルベッドの編針A〜Gに給糸
して新たなループを形成する。
【0021】尚、増やし目や減らし目による編み幅の変
更に代えて、またはこれとともに、図示は省略したがキ
ャリッジの度目カムを制御してループ長を変更させるよ
うにすることもできる。
更に代えて、またはこれとともに、図示は省略したがキ
ャリッジの度目カムを制御してループ長を変更させるよ
うにすることもできる。
【0022】図17で前側のニードルベッドの編針Gの
ループを後側のニードルベッドの編針Gに移し、部18
で後側のニードルベッドを左方に2ピッチ移動させてか
ら後側のニードルベッドの編針Gのループを前側のニー
ドルベッドの編針Fに移して二重にループを掛止させた
状態にした後、図19で前側のニードルベッドの編針F
に給糸して新たなループを形成すると、図16に有った
前側のニードルベッドの編針Gのループが伏せ目処理さ
れるのである。
ループを後側のニードルベッドの編針Gに移し、部18
で後側のニードルベッドを左方に2ピッチ移動させてか
ら後側のニードルベッドの編針Gのループを前側のニー
ドルベッドの編針Fに移して二重にループを掛止させた
状態にした後、図19で前側のニードルベッドの編針F
に給糸して新たなループを形成すると、図16に有った
前側のニードルベッドの編針Gのループが伏せ目処理さ
れるのである。
【0023】こうした図16から図19の伏せ目処理が
順次行われ図20の前側のニードルベッドの編針Aにル
ープが1目になると、図21でこの前側のニードルベッ
ドの編針Aに給糸されてループが数回形成された後、こ
のループが払い落とされると、靴下が出来上がるのであ
る。
順次行われ図20の前側のニードルベッドの編針Aにル
ープが1目になると、図21でこの前側のニードルベッ
ドの編針Aに給糸されてループが数回形成された後、こ
のループが払い落とされると、靴下が出来上がるのであ
る。
【0024】尚、上記実施の形態では足挿入口側から編
立てるようにしてあるが、こうしたものに限られず、爪
先部分から編立てることもできるし、足挿入口から足首
に至る間の編み地幅の変更のための増やし目若しくは減
らし目の回数及び度目調節によるループ長の変更回数は
任意に設定することができるのは勿論である。また、上
記実施の形態ではソックスタイプの靴下にしてあるが、
五本指の指付き靴下や足袋型の靴下にも本発明を実施す
ることができるのは言うまでもないことである。
立てるようにしてあるが、こうしたものに限られず、爪
先部分から編立てることもできるし、足挿入口から足首
に至る間の編み地幅の変更のための増やし目若しくは減
らし目の回数及び度目調節によるループ長の変更回数は
任意に設定することができるのは勿論である。また、上
記実施の形態ではソックスタイプの靴下にしてあるが、
五本指の指付き靴下や足袋型の靴下にも本発明を実施す
ることができるのは言うまでもないことである。
【0025】更に、本発明は従来足首部分から足挿入口
近傍の広い幅に亙って設けていたゴム糸等の弾性糸を可
及的になくするものであり、足首部分や土踏まず部分に
ゴム糸を挿入することを排除するものではないことは勿
論である。加えて、本発明ではふくら脛から足首に至る
間で目減らしを4回行い、足首から踵部分では2回増や
し目を行うようにしているが、図22に示すようにふく
ら脛から足首に至る間で目減らしを3回行い、足首から
踵部分では1回増やし目を行うようにしたり、図23に
示すようにふくら脛から足首に至る間で目減らしを2回
行いそのまま踵部分を形成することもできる。
近傍の広い幅に亙って設けていたゴム糸等の弾性糸を可
及的になくするものであり、足首部分や土踏まず部分に
ゴム糸を挿入することを排除するものではないことは勿
論である。加えて、本発明ではふくら脛から足首に至る
間で目減らしを4回行い、足首から踵部分では2回増や
し目を行うようにしているが、図22に示すようにふく
ら脛から足首に至る間で目減らしを3回行い、足首から
踵部分では1回増やし目を行うようにしたり、図23に
示すようにふくら脛から足首に至る間で目減らしを2回
行いそのまま踵部分を形成することもできる。
【0026】
【発明の効果】本発明は以上に説明したように、前後に
対峙させた一対のニードルベッドを備えた横編機を用
い、爪先若しくは足挿入口から編み出した筒状の編み地
からなる靴下の足首部分から足挿入口にいたる間におい
て、従来広い幅に亙ってゴム糸をいれて編成した部分を
このゴム糸の挿入に代えて編目数を増減させて編み幅を
変更させることにより、足の起伏にあわせるようにして
あるので、靴下が足の起伏に良く馴染み、履き心地が良
く、商品価値の高いものにすることができると言う利点
がある。
対峙させた一対のニードルベッドを備えた横編機を用
い、爪先若しくは足挿入口から編み出した筒状の編み地
からなる靴下の足首部分から足挿入口にいたる間におい
て、従来広い幅に亙ってゴム糸をいれて編成した部分を
このゴム糸の挿入に代えて編目数を増減させて編み幅を
変更させることにより、足の起伏にあわせるようにして
あるので、靴下が足の起伏に良く馴染み、履き心地が良
く、商品価値の高いものにすることができると言う利点
がある。
【0027】しかも、足の形状にあわせて増やし目及び
減らし目により、靴下を足に沿った起伏を形成してある
ので、ゴム糸の弾性により収縮させるものに比べて局部
的な締めつけがなく、健康面にも好ましいゴムレス成形
靴下にすることができる利点もある。
減らし目により、靴下を足に沿った起伏を形成してある
ので、ゴム糸の弾性により収縮させるものに比べて局部
的な締めつけがなく、健康面にも好ましいゴムレス成形
靴下にすることができる利点もある。
【0028】更に、局部的な締めつけがなく、健康面に
も好ましいゴムレス成形靴下にすることができることか
ら、不快感がなく、入浴中を除き丸1日中着用する事が
でき“つぼ”の集中している足の血行をよくして健康的
にも優れた靴下を提供することができるという利点もあ
る。
も好ましいゴムレス成形靴下にすることができることか
ら、不快感がなく、入浴中を除き丸1日中着用する事が
でき“つぼ”の集中している足の血行をよくして健康的
にも優れた靴下を提供することができるという利点もあ
る。
【0029】また、入浴中を除き丸1日中快適に着用す
る事ができることから、就寝時の保温用としても兼用す
ることができ、従来からある就寝時用靴下を容易しなく
ても済み、経済的なものにすることができると言う利点
もある。
る事ができることから、就寝時の保温用としても兼用す
ることができ、従来からある就寝時用靴下を容易しなく
ても済み、経済的なものにすることができると言う利点
もある。
【0030】加えて、増やし目及び減らし目により靴下
を足の起伏に沿った形状にしてあることから、高価なゴ
ム糸等の弾性糸を多量に使用しなくてもすみ、その製造
コストもも低減することができるという利点もある。
を足の起伏に沿った形状にしてあることから、高価なゴ
ム糸等の弾性糸を多量に使用しなくてもすみ、その製造
コストもも低減することができるという利点もある。
【図1】は靴下の正面図である。
【図2】は靴下の編成を示す概略図である。
【図3】は靴下の減らし目の編成コースに入る直前の編
成コース図である。
成コース図である。
【図4】は靴下の減らし目の編成コース図である。
【図5】は靴下の減らし目の編成コース図である。
【図6】は靴下の減らし目の編成コース図である。
【図7】は靴下の減らし目の編成コース図である。
【図8】は靴下の増やし目編成コースに入る直前の編成
コース図である。
コース図である。
【図9】は靴下の増やし目の編成コース図である。
【図10】は靴下の増やし目の編成コース図である。
【図11】は靴下の増やし目の編成コース図である。
【図12】は靴下の増やし目の編成コース図である。
【図13】は靴下の増やし目の編成コース図である。
【図14】は靴下の伏せ目処理に入る直前の編成コース
図である。
図である。
【図15】は靴下の伏せ目処理の編成コース図である。
【図16】は靴下の伏せ目処理の編成コース図である。
【図17】は靴下の伏せ目処理の編成コース図である。
【図18】は靴下の伏せ目処理の編成コース図である。
【図19】は靴下の伏せ目処理の編成コース図である。
【図20】は靴下の端部処理の編成コース図である。
【図21】は靴下の端部処理の編成コース図である。
【図22】は靴下の別の編成形態を示す概略図である。
【図23】は靴下の別の編成形態を示す概略図である。
1・・・靴下 2・・・足挿入口 4・・・足首部分 7・・・爪先部分
Claims (3)
- 【請求項1】前後に対峙させた一対のニードルベッドを
備えた横編機を用い、前後のニードルベッドの編針に亙
って編糸をジグザグに給糸して足挿入口の前後何れか一
方の編み出しを行い、更に前後のニードルベッドの編針
に亙って編糸をジグザグに給糸して足挿入口の前後の他
方の編み出しを行って筒状に編み地を編成し、足挿入口
から足首部分に至る間では減らし目により筒状の編み幅
を徐々に減少させ、又は/及びループ長を短くして足挿
入口から足首部分に至る間の足の起伏にあわせて編み幅
を細くし、足の挿入口から爪先に至るまでの編成にゴム
糸を省略するか、若しくは足の挿入口の編み出し部分の
二乃至数コースにのみゴム糸を挿入することにより、靴
下の編成時に使用するゴム糸の量をなくすか、可及的に
減量するようにしたことを特徴とするゴムレス成形靴下
の編成方法。 - 【請求項2】前後に対峙させた一対のニードルベッドを
備えた横編機を用い、前後のニードルベッドの編針に亙
って編糸をジグザグに給糸して爪先部分から編み出しを
行い、踵部分から足挿入口に掛けては増やし目により編
目を徐々に増加させ、又は/及びループ長を長くして編
み幅を広げることにより、踵から足挿入口に至る間の足
の起伏にあわせて編み幅を変更させ、足の挿入口の編成
にゴム糸を省略するか、当該部分の編成の二乃至数コー
スにのみゴム糸を挿入して靴下の編成時に使用するゴム
糸の量をなくすか、可及的に減量するようにしたことを
特徴とするゴムレス成形靴下の編成方法。 - 【請求項3】編目数変更または/及びループ長を変更し
て足挿入口より小径に形成された足首部分と、足首部分
からより大径に形成された踵部分と、閉塞された爪先部
分とを備えたことを特徴とするゴムレス成形靴下。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8285318A JPH10131002A (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | ゴムレス成形靴下及びゴムレス成形靴下の編成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8285318A JPH10131002A (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | ゴムレス成形靴下及びゴムレス成形靴下の編成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10131002A true JPH10131002A (ja) | 1998-05-19 |
Family
ID=17689992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8285318A Pending JPH10131002A (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | ゴムレス成形靴下及びゴムレス成形靴下の編成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10131002A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102926116A (zh) * | 2012-11-28 | 2013-02-13 | 绍兴文理学院 | 一种编织变截面圆柱形织物的方法及数学建模 |
| JP2017029505A (ja) * | 2015-08-04 | 2017-02-09 | ナカイニット株式会社 | 筒状編成体 |
| JP2019148020A (ja) * | 2018-02-26 | 2019-09-05 | 丸紅株式会社 | 靴下 |
| JP2023127934A (ja) * | 2022-03-02 | 2023-09-14 | グンゼ株式会社 | ダブルフェイス設計された靴下または下半身用衣類 |
-
1996
- 1996-10-28 JP JP8285318A patent/JPH10131002A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102926116A (zh) * | 2012-11-28 | 2013-02-13 | 绍兴文理学院 | 一种编织变截面圆柱形织物的方法及数学建模 |
| JP2017029505A (ja) * | 2015-08-04 | 2017-02-09 | ナカイニット株式会社 | 筒状編成体 |
| JP2019148020A (ja) * | 2018-02-26 | 2019-09-05 | 丸紅株式会社 | 靴下 |
| US12110619B2 (en) | 2018-02-26 | 2024-10-08 | Marubeni Fashion Link Co., Ltd. | Sock |
| JP2023127934A (ja) * | 2022-03-02 | 2023-09-14 | グンゼ株式会社 | ダブルフェイス設計された靴下または下半身用衣類 |
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