JPH10132382A - 音声受信設備を備えた給湯装置 - Google Patents

音声受信設備を備えた給湯装置

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JPH10132382A
JPH10132382A JP8305752A JP30575296A JPH10132382A JP H10132382 A JPH10132382 A JP H10132382A JP 8305752 A JP8305752 A JP 8305752A JP 30575296 A JP30575296 A JP 30575296A JP H10132382 A JPH10132382 A JP H10132382A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 給湯装置やそのリモコンの配置される場所に
よることなく、音声電波を良好に受信することができる
音声受信設備を備えた給湯装置の提供を課題とする。 【解決手段】 電波受信用のアンテナ部21と受信した電
波を復調するチューナ部と復調された音声信号をデジタ
ル音声信号に変換する音声コーディック部とを有する受
信ユニット20を、給湯器本体10やリモコン30とは独立し
て配置位置自在に設けると共に、受信ユニット20と給湯
器本体10側との間は、音声チャンネル設定信号と前記デ
ジタル音声信号とその他の制御信号を送受信するため及
び電源供給を行うための有線40で接続し、これによって
リモコン30からの指令により独立配置の受信ユニット20
で受信した音声信号を給湯器本体10を介して指令のなさ
れたリモコン30に送って発声させる構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、AM放送やFM放
送等の音声電波を受信して発声させる音声受信設備を備
えた給湯装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、給湯装置の一部にAM放送やFM
放送、その他の音声電波を受信して、これを発声させる
設備を備えた給湯装置が提供されている。このような音
声受信設備を備えた給湯装置においては、前記音声電波
を受信してこれを復調し、給湯装置の制御機器で扱うデ
ジタル信号に一旦変更する手段が必要であるが、従来は
この手段であるアンテナやチューナ等を給湯装置のリモ
コンに内蔵するなど固定式としていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記従来にお
ける音声受信設備を備えた給湯装置においては、音声電
波を受信するためのアンテナやチューナ等を内蔵したリ
モコンが配置される場所によっては、電波の受信状態が
悪くなるという問題があった。
【0004】そこで本発明は、上記従来における問題を
解消し、給湯装置やそのリモコンの配置される場所によ
ることなく、音声電波を良好に受信することができる音
声受信設備を備えた給湯装置の提供を課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するた
め、本発明の給湯装置は、本体制御部を内蔵した給湯器
本体と、該給湯器本体の前記本体制御部に対して双方向
通信が可能とされた1乃至複数個の有線のリモコンとを
有し、リモコンでの指令により音声電波を受信すると共
にその受信した音声をリモコンに設けたスピーカから発
声できるようにした音声受信設備を備えた給湯装置であ
って、電波受信用のアンテナ部と受信した電波を復調す
るチューナ部と復調された音声信号をデジタル音声信号
に変換する音声コーディック部とを有する受信ユニット
を、前記給湯器本体やリモコンとは独立して配置位置自
在に設けると共に、該受信ユニットと前記給湯器本体側
との間は、音声チャンネル設定信号と前記デジタル音声
信号とその他の制御信号を送受信するため及び電源供給
を行うための有線で接続し、これによってリモコンから
の指令により前記独立配置の受信ユニットで受信した音
声信号を給湯器本体を介して前記指令のなされたリモコ
ンに送って発声させる構成としたことを第1の特徴とし
ている。また本発明の本発明の給湯装置は、本体制御部
を内蔵した給湯器本体と、該給湯器本体の前記本体制御
部に対して双方向通信が可能とされた1乃至複数個の有
線のリモコンとを有し、リモコンでの指令により音声電
波を受信すると共にその受信した音声をリモコンに設け
たスピーカから発声できるようにした音声受信設備を備
えた給湯装置であって、電波受信用のアンテナ部と受信
した電波を復調するチューナ部と復調された音声信号を
デジタル音声信号に変換する音声コーディック部とを有
する受信ユニットを、前記給湯器本体やリモコンとは独
立して構成する共に前記リモコンに対して着脱自在と
し、これによって受信ユニットと該受信ユニットがセッ
トされたリモコンとの間における音声チャンネル設定信
号と前記デジタル音声信号とその他の制御信号の送受信
及び電源供給を可能とすると共に、リモコンからの指令
により前記独立配置の受信ユニットで受信した音声信号
を該受信ユニットのセットされたリモコンを介して前記
指令のなされたリモコンへ送って発声させる構成とした
ことを第2の特徴としている。
【0006】上記本発明の第1の特徴によれば、電波受
信用のアンテナ部と受信した電波を復調するチューナ部
と復調された音声信号をデジタル音声信号に変換する音
声コーディック部とを有する受信ユニットを、給湯器本
体やリモコンとは独立して構成し、これを配置位置自在
に設けるようにしたので、この受信ユニットを受信状態
の良好な場所に配置することで、リモコンの配置場所に
かかわることなく、受信ユニットで良好な音声を受信
し、これを給湯器本体を介してリモコンへ送って、発声
させることができる。よって使用者は常に良好な音声を
聞くことができる。受信ユニットへは給湯器本体から有
線を通って電源が供給され、またリモコン等で設定され
た音声チャンネルの設定信号が送られる。また受信ユニ
ットからは受信され、復調され、デジタル化された音声
信号が有線を通って給湯器本体の本体制御部に送られ、
そこから更に指令のなされたリモコンに送られ、スピー
カから発声せられる。音声信号をデジタル化すること
で、該デジタル音声信号を給湯装置の制御データと混在
させて配信することができる。上記、第2の特徴によれ
ば、電波受信用のアンテナ部と受信した電波を復調する
チューナ部と復調された音声信号をデジタル音声信号に
変換する音声コーディック部とを有する受信ユニット
を、給湯器本体やリモコンとは独立して構成する共にリ
モコンに対して着脱自在とすることで、受信状態の良好
な場所にあるリモコンを選んで受信ユニットをセットす
ることができ、これによって受信ユニットで受信した良
好な音声信号をその受信ユニットがセットされたリモコ
ンを介して他のリモコンへ送って、発声させることがで
きる。受信ユニットへはそれがセットされたリモコンか
ら電源が供給され、また設定された音声チャンネルの設
定信号が送られる。また受信ユニットからは受信され、
復調され、デジタル化された音声信号がそれがセットさ
れたリモコンへ送られ、そこから更に指令のなされたリ
モコンに送られ、スピーカから発声せられる。音声信号
をデジタル化することで、該デジタル音声信号を給湯装
置の制御データと混在させて配信することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態の第1
の例を示す音声受信設備を備えた給湯装置の構成図、図
2は受信ユニットと給湯器本体との関係を示すブロック
図、図3はリモコン内の構成を示すブロック図である。
また図4は本発明の実施の形態の第2の例を示す音声受
信設備を備えた給湯装置の構成図、図5は受信ユニット
とそれがセットされたリモコンとの関係を示すブロック
図である。
【0008】図1〜図3を参照して第1の形態例を説明
する。図1において、10は給湯器本体で、20は受信ユニ
ット、30はリモコンで、台所リモコン、浴槽リモコン、
その他のリモコンが対応する場所に配備される。給湯器
本体10と受信ユニット20及び各リモコン30とは、同軸ケ
ーブル、ツイストペア線等の2芯ケーブルからなる有線
40で接続されており、これによって、給湯器本体10から
受信ユニット20や各リモコン30に電源の供給ができるよ
うにされていると共に給湯器本体10と受信ユニット20と
の双方間及び給湯器本体10と各リモコン30との双方間で
の制御信号やその他のデータをデジタル信号で送受信が
できるようになされている。
【0009】前記給湯器本体10には、熱源器や供給され
てくる水を温水に熱交換する熱交換器等、給湯に必要な
設備を備え、また給湯装置全体の制御を行うための本体
制御部11が設けられている。該本体制御部11は前記受信
ユニット20や各リモコン30と前記有線40で接続されてお
り、前記受信ユニット20や各リモコン30との間でデジタ
ル信号の送受信ができるようにされている。前記各リモ
コン30はそれらが配置される台所や浴室やその他の場所
から、給湯器本体10の本体制御部11に対して給湯運転の
指令を出したり、給湯温度を設定したり、給湯状態や設
定状態を表示するためのものであり、制御部31の他、表
示部32やキー入力部等の入力部33、スピーカ34等が設け
られている。前記給湯器本体10と各リモコン30とによっ
て、少なくとも給湯装置としての一般的機能を果たすこ
とができるようになされている。
【0010】次に、本発明の給湯装置が有する音声受信
設備についての説明をする。先ず図2を参照して、受信
ユニット20及び該受信ユニット20と有線40で接続された
給湯器本体10との関係を説明する。前記受信ユニット20
は給湯器本体10やリモコン30とは独立した別体として構
成されており、電波受信用のアンテナ部21と、受信した
電波を復調するチューナ部22と、復調された音声信号を
パルス符号変調等によってデジタル音声信号に変換する
音声コーディック部23とを有する。そして有線40で接続
された給湯器本体10との間においては、本体制御部11か
ら前記チューナ部22に対して音声チャンネル設定信号41
が送信され、音声コーディック部23から本体制御部11に
対してデジタル音声信号42が送信され、本体制御部11か
ら音声コーディック部23にその他の制御信号43が送信さ
れる。今、リモコン30からのAM放送やFM放送、その
他の放送、その他の音声を受信する指令信号と音声チャ
ンネル設定信号を通信インターフェイス12を介して受信
した本体制御部11は、運転の開始信号と音声チャンネル
設定信号を受信ユニット20に送信する。これによって受
信ユニット20はアンテナ部21で受信した音声電波のうち
対応する音声チャンネルの音声電波をチューナ部22で復
調し、これを音声コーディック部23でデジタル音声信号
に変換して本体制御部11に送る。本体制御部11は受信し
たデジタル音声信号を通信インターフェイス12を介して
指令のあったリモコン30に有線40を介して送る。デジタ
ル音声信号の送信は給湯に関する通常のデジタル信号と
混在させて配信させることができる。
【0011】図3を参照して、前記リモコン30には、既
述したように、制御部31と表示部32と入力部33とスピー
カ34、音声デコーディック部35、及び通信インターフェ
イス36を有する。前記本体制御部11から有線40を介して
リモコン30に送られたデジタル音声信号は、通信インタ
ーフェイス36を介して制御部31に入り、更に音声デコー
ディック部35で再びアナログ信号に変換され、スピーカ
34で音声に再生されて発声される。一方、リモコン30の
入力部33において、使用者等によってラジオ放送、テレ
ビの音声、その他の音声電波を受信するための指令がな
され、且つ受信したい音声チャンネルの設定がされる
と、その指令の有無や設定チャンネル等が表示部32に表
示され、且つその指令信号や音声チャンネル設定信号が
通信インターフェイス36を介して、有線40を通って給湯
器本体10の本体制御部11に送られる。勿論、各リモコン
30からは給湯装置としての給湯に関する運転指令やその
他の指令、温度設定やその他の設定を行うことができる
等、給湯装置のリモコンとしての役割を果たす。前記給
湯に関する信号と音声受信に関する信号とは、同じ有線
40を通して送ることになる。以上の如き、本発明の実施
の形態の第1の例によれば、独立構成の受信ユニット20
を電波受信に好ましい場所に自由に設置し、台所や浴室
やその他の場所に配置されたリモコン30によって受信の
指令をすることで、受信ユニット20から給湯器本体10を
介して送られてくる良好な音声を台所や浴室等のリモコ
ン30のある場所で聞くことできる。
【0012】図4と図5を参照して、第2の形態例を説
明する。この例の場合は、受信ユニット20を独立構成す
る点においては既述の例と同じであるが、該受信ユニッ
ト20をリモコン30に対してアタッチメント式に着脱自在
にセットできるようにしている。図4において、給湯器
本体10に有線40を介して各リモコン30が接続され、該リ
モコン30の1つに受信ユニット20が着脱自在にセットさ
れている。また受信ユニット20は給湯器本体10に有線で
接続されたドアホン50に対して着脱自在としてセットす
るようにしてもよい。前記給湯器本体10にも第1の形態
例における制御部本体11を有する。前記受信ユニット20
には、第1の形態例と同様に、アンテナ部21、チューナ
部22、音声コーディック部23を有する。更にリモコン30
にも、第1の形態例と同様に、制御部31、表示部32、入
力部33、スピーカ34、音声デコーディック部35、通信イ
ンターフェイス36を有する。第1の形態例における部
材、要素と同様の機能を果たす部材、要素には同じ符号
を付して示す。またドアホン50にはリモコン30における
表示部32、入力部36等は設けられていないが、制御部3
1、スピーカ34、音声デコーディック部35、通信インタ
ーフェイス36にそれぞれ対応する制御部、スピーカ、音
声デコーディック部、通信インターフェイスは設けられ
ている。
【0013】図5を参照して、受信ユニット20にはそれ
がリモコン30やドアホン50に着脱自在にセットされた際
に、リモコン30やドアホン50側と電気的に接続されるた
めの接続端子部27a 、27b 、27c が設けられており、一
方、リモコン30にも対応して接続端子部37a 、37b 、37
c が設けられている。即ち、受信ユニット20をリモコン
30に着脱自在にセットすることで、前記端子部27a 、27
b 、27c と端子部37a、37b 、37c とが自動的に接触状
態となるか、或いは、更に使用者が接続作業を行うこと
で各端子同士の接続が完了する。前記ドアホン50の場合
にも、前記接続端子部37a 、37b 、37c と同様の接続端
子部が設けられることになる。
【0014】今、あるリモコン30の入力部33において、
使用者等によってラジオ放送、テレビの音声、その他の
音声電波を受信するための指令がなされ、且つ受信した
い音声チャンネルの設定がされると、その指令の有無や
設定チャンネル等が表示部32に表示され、且つその指令
信号や音声チャンネル設定信号が通信インターフェイス
36を介して、有線40を通って給湯器本体10の本体制御部
11に送られる。本体制御部11は更にその指令信号や音声
チャンネル設定信号を有線40を介して受信ユニント20が
セットされたリモコン30(又はドアホン50)に送信す
る。そして前記指令信号と音声チャンネル設定信号を通
信インターフェイス12を介して受信したリモコン30の制
御部31は、制御信号を端子37c 、27c を介して受信ユニ
ット20の音声コーディック部23に送信し、また前記音声
チャンネル設定信号を端子37a 、27a を介して受信ユニ
ット20のチューナ部22に送信する。これによって受信ユ
ニット20はアンテナ部21で受信した音声電波のうち対応
する音声チャンネルの音声電波をチューナ部22で復調
し、これを音声コーディック部23でデジタル音声信号に
変換して端子27b 、37b を介してリモコン30の制御部31
に送る。制御部31は受信したデジタル音声信号を通信イ
ンターフェイス36を介して指令のあったリモコン30に有
線40を介して送る。この場合、音声デジタル信号の送信
は給湯に関する通常のデジタル信号と混在させて送るこ
とができる。前記デジタル音声信号を受けたリモコンの
制御部31はこれを音声デコーディック部35でアナログ音
声信号に変換し、スピーカ34から音声として発声させ
る。尚、受信を指令したリモコン30に受信ユニット20を
セットしている場合には、給湯器本体10を介在させるこ
となく、受信ユニット20で受信した音声をそれがセット
されたリモコン30にて発声させることができる。
【0015】以上如き、本発明の実施の形態の第2の例
によれば、独立構成の受信ユニット20を電波受信に好ま
しい場所にあるリモコン30やドアホン50にセットし、台
所や浴室やその他の場所に配置されたリモコン30によっ
て受信の指令をすることで、受信ユニット20で受信した
良好な音声を台所や浴室等のリモコン30のある場所で聞
くことできる。
【0016】尚、本発明においては、音声を対象とした
が、映像の場合も同様である。
【0017】
【発明の効果】本発明は以上の構成よりなり、請求項1
に記載の音声受信設備を備えた給湯装置によれば、電波
受信用のアンテナ部と受信した電波を復調するチューナ
部と復調された音声信号をデジタル音声信号に変換する
音声コーディック部とを有する受信ユニットを、給湯器
本体やリモコンとは独立して構成し、これを配置位置自
在に設けるようにしたので、この受信ユニットを受信状
態の良好な場所に配置することで、リモコンの配置場所
にかかわることなく、受信ユニットで良好な音声を受信
し、これを給湯器本体を介してリモコンへ送って、発声
させることができる。よって使用者は常に良好な音声を
聞くことができる。加えて、音声信号をデジタル化する
ことで、該デジタル音声信号を給湯装置の制御データと
混在させて配信することができる。請求項2に記載の音
声受信設備を備えた給湯装置によれば、電波受信用のア
ンテナ部と受信した電波を復調するチューナ部と復調さ
れた音声信号をデジタル音声信号に変換する音声コーデ
ィック部とを有する受信ユニットを、給湯器本体やリモ
コンとは独立して構成する共にリモコンに対して着脱自
在とすることで、受信状態の良好な場所にあるリモコン
を選んで受信ユニットをセットすることができ、これに
よって受信ユニットで受信した良好な音声信号をその受
信ユニットがセットされたリモコンを介して他のリモコ
ンへ送って、発声させることができる。 加えて、音声
信号をデジタル化することで、該デジタル音声信号を給
湯装置の制御データと混在させて配信することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の第1の例を示す音声受信
設備を備えた給湯装置の構成図である。
【図2】受信ユニットと給湯器本体との関係を示すブロ
ック図である。
【図3】リモコン内の構成を示すブロック図である。
【図4】本発明の実施の形態の第2の例を示す音声受信
設備を備えた給湯装置の構成図である。
【図5】受信ユニットとそれがセットされたリモコンと
の関係を示すブロック図である。
【符号の説明】
10 給湯器本体 11 本体制御部 20 受信ユニット 21 アンテナ部 22 チューナ部 23 音声コーディック部 30 リモコン 31 制御部 32 表示部 33 入力部 34 スピーカ 35 音声デコーディック部 40 有線

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体制御部を内蔵した給湯器本体と、該
    給湯器本体の前記本体制御部に対して双方向通信が可能
    とされた1乃至複数個の有線のリモコンとを有し、リモ
    コンでの指令により音声電波を受信すると共にその受信
    した音声をリモコンに設けたスピーカから発声できるよ
    うにした音声受信設備を備えた給湯装置であって、電波
    受信用のアンテナ部と受信した電波を復調するチューナ
    部と復調された音声信号をデジタル音声信号に変換する
    音声コーディック部とを有する受信ユニットを、前記給
    湯器本体やリモコンとは独立して配置位置自在に設ける
    と共に、該受信ユニットと前記給湯器本体側との間は、
    音声チャンネル設定信号と前記デジタル音声信号とその
    他の制御信号を送受信するため及び電源供給を行うため
    の有線で接続し、これによってリモコンからの指令によ
    り前記独立配置の受信ユニットで受信した音声信号を給
    湯器本体を介して前記指令のなされたリモコンに送って
    発声させる構成としたことを特徴とする音声受信設備を
    備えた給湯装置。
  2. 【請求項2】 本体制御部を内蔵した給湯器本体と、該
    給湯器本体の前記本体制御部に対して双方向通信が可能
    とされた1乃至複数個の有線のリモコンとを有し、リモ
    コンでの指令により音声電波を受信すると共にその受信
    した音声をリモコンに設けたスピーカから発声できるよ
    うにした音声受信設備を備えた給湯装置であって、電波
    受信用のアンテナ部と受信した電波を復調するチューナ
    部と復調された音声信号をデジタル音声信号に変換する
    音声コーディック部とを有する受信ユニットを、前記給
    湯器本体やリモコンとは独立して構成する共に前記リモ
    コンに対して着脱自在とし、これによって受信ユニット
    と該受信ユニットがセットされたリモコンとの間におけ
    る音声チャンネル設定信号と前記デジタル音声信号とそ
    の他の制御信号の送受信及び電源供給を可能とすると共
    に、リモコンからの指令により前記独立配置の受信ユニ
    ットで受信した音声信号を該受信ユニットのセットされ
    たリモコンを介して前記指令のなされたリモコンへ送っ
    て発声させる構成としたことを特徴とする音声受信設備
    を備えた給湯装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN110068153A (zh) * 2019-04-18 2019-07-30 苏振洪 一种控制器、热水器、热水器系统以及浴室供暖设备

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110068153A (zh) * 2019-04-18 2019-07-30 苏振洪 一种控制器、热水器、热水器系统以及浴室供暖设备
CN110068153B (zh) * 2019-04-18 2024-02-13 苏振洪 一种控制器、热水器、热水器系统以及浴室供暖设备

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