JPH10134012A - 情報処理方法および装置 - Google Patents

情報処理方法および装置

Info

Publication number
JPH10134012A
JPH10134012A JP8285432A JP28543296A JPH10134012A JP H10134012 A JPH10134012 A JP H10134012A JP 8285432 A JP8285432 A JP 8285432A JP 28543296 A JP28543296 A JP 28543296A JP H10134012 A JPH10134012 A JP H10134012A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processor
external storage
storage device
storage devices
spare
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8285432A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Hirano
正則 平野
Seiji Hayashi
誠治 林
Naotaka Daikoumei
直孝 大光明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP8285432A priority Critical patent/JPH10134012A/ja
Publication of JPH10134012A publication Critical patent/JPH10134012A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Hardware Redundancy (AREA)
  • Multi Processors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 データベースをn分割してn台の外部記憶装
置に分散して格納し、それぞれ別のプロセッサにより分
散処理するとともに、プロセッサ障害により処理が停止
しないように予備のプロセッサを設けた構成において、
高信頼性を維持しながら容易に拡張できる冗長構成を実
現する。 【解決手段】 すべての外部記憶装置2−1〜2−4を
それぞれ2台のプロセッサに接続する構成において、そ
の接続先を予備のプロセッサ1−0だけでなく通常に処
理を行うプロセッサ1−1〜1−4にも分散させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はトランザクション処
理を複数のプロセッサで分散処理する情報処理装置に関
する。特に、信頼性を高めるための冗長構成に関する。
【0002】
【従来の技術】大量のトランザクションを処理する場
合、データベースをn分割してn台の外部記憶装置に分
散して格納し、各外部記憶装置をそれぞれ別のプロセッ
サに接続して、n台のプロセッサにより分散処理するこ
とが一般的である。この場合、プロセッサ障害によりト
ランザクション処理が停止しないように、予備のプロセ
ッサを設け、障害となったプロセッサに接続されている
外部記憶装置を予備のプロセッサに接続する冗長構成が
とられる。
【0003】図2は従来の分散システムの冗長構成を説
明する図であり、プロセッサ3−0〜3−4と、外部記
憶装置4−1〜4−4とを備え、プロセッサ3−1が外
部記憶装置4−1に、プロセッサ3−2が外部記憶装置
4−2に、プロセッサ3−3が外部記憶装置4−3に、
プロセッサ3−5が外部記憶装置4−5に接続され、プ
ロセッサ3−0は外部記憶装置4−1〜4−4にそれぞ
れ接続される。
【0004】この構成において、通常は、プロセッサ3
−i(i=1、2、3、4)が外部記憶装置4−iに格
納されているデータベースをもとにトランザクション処
理を行っている。また、プロセッサ3−0は、予備とし
て待機している。このような構成は、一般に、n+1予
備構成と言われる。
【0005】この構成において、プロセッサ3−j(j
=1、2、3あるいは4)が障害になったとすると、外
部記憶装置3−jのデータベースを用いて行っていたト
ランザクション処理ができなくなる。これを回避するた
め、プロセッサ3−0が外部記憶装置3−jのデータベ
ースを用いて処理を再開する。
【0006】図3は図2に示した構成の修正例を示す。
この修正例では、予備のプロセッサの1本のチャネルに
複数の外部記憶装置をバス接続する。すなわち、図3に
示した構成では、プロセッサ5−0〜5−4と、外部記
憶装置5−1〜5−4とを備え、プロセッサ5−1〜5
−4と外部記憶装置6−1〜6−4とは互いに1対1に
接続され、プロセッサ5−0には外部記憶装置6−1〜
6−4がバス接続される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】プロセッサが障害とな
った場合にトランザクション処理に支障をきたさないた
めには、データベースを格納している外部記憶装置を少
なくとも2台のプロセッサに接続することが必要とな
る。しかし、すべての外部記憶装置を予備のプロセッサ
に接続する場合には、予備のプロセッサのチャネル数が
増加するため、nを大きくできない欠点がある。また、
外部記憶装置をバス接続する場合にも、予備のプロセッ
サが外部記憶装置との間でデータ転送を行うチャネルの
データ転送速度が低下し、プロセッサおよび外部記憶装
置を増設する場合の工事が大変であり、接続できる外部
記憶装置数に制約があるため、同様にnを大きくするこ
とはできない。すなわち、従来の技術では、物理的かつ
性能的に、nを増加することが困難であった。
【0008】本発明は、このような課題を解決し、予備
のプロセッサのチャネル数を増やす必要がなく、予備の
プロセッサと外部記憶装置をバス接続する必要もないn
+1予備構成を実現する情報処理方法および装置を提供
することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の第一の観点は情
報処理装置であり、複数n台の外部記憶装置と、これら
の外部記憶装置に格納されたデータを用いてそれぞれ処
理を行うn台および予備の1台からなるn+1台のプロ
セッサとを備え、このn+1台のプロセッサのうちi番
目(i=1、2、…、n)のプロセッサにはi番目の外
部記憶装置が接続され、0番目のプロセッサは予備用と
して配置された情報処理装置において、i=n以外のi
番目のプロセッサにはさらに、i+1番目のプロセッサ
の処理を代行できるようにi+1番目の外部記憶装置が
接続され、0番目のプロセッサには1番目のプロセッサ
の処理を代行できるように1番目の外部記憶装置が接続
されたことを特徴とする。
【0010】本発明の第二の観点は情報処理方法であ
り、データベースをn台の外部記憶装置にレコード単位
に分割して格納し、n台のプロセッサによりそれぞれ対
応する外部記憶装置に記憶されたデータを使用してトラ
ンザクション処理を行い、n台のプロセッサとは別に1
台のプロセッサを予備用に待機させる情報処理方法にお
いて、i番目(i=1、2、…、n)のプロセッサがi
番目の外部記憶装置を使用してトランザクション処理を
行い、かつ0番目のプロセッサが待機している状態で、
j番目(j=1、2、…、n)のプロセッサが障害とな
った場合には、k番目(k=0、…、j−1)のプロセ
ッサがk+1番目の外部記憶装置のデータを使用してト
ランザクション処理を行うことを特徴とする。
【0011】本発明は、すべての外部記憶装置を少なく
とも2台のプロセッサに接続する点では従来の冗長構成
と同様であるが、接続先を予備のプロセッサだけでなく
通常にトランザクション処理を行うプロセッサにも分散
させることが従来の技術と異なる。したがって、予備プ
ロセッサに多数のチャネルを設ける必要がなく、性能低
下の原因となる予備のプロセッサと外部記憶装置とをバ
ス接続する必要もない。本発明によれば、各プロセッサ
および外部記憶装置にそれぞれ2個のチャネルをあらか
じめ設けておくことで、容易にいくらでも拡張が可能で
ある。高信頼性を維持しながら経済的にnを大きくする
ことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施形態を示すブ
ロック構成図であり、n=4の場合の構成例を示す。こ
の構成例では、複数4台の外部記憶装置2−1〜2−4
と、これらの外部記憶装置2−1〜2−4に格納された
データを用いてそれぞれ処理を行う4台および予備の1
台からなる5台のプロセッサ1−0〜1−5とを備え
る。プロセッサ1−i(i=1、2、…、4)には外部
記憶装置2−iが入出力信号線を介して接続され、プロ
セッサ1−0は予備用である。i=4以外のプロセッサ
1−iにはさらに、プロセッサ1−(i+1)の処理を
代行できるように外部記憶装置2−(i+1)が接続さ
れ、プロセッサ1−0には、プロセッサ1−1の処理を
代行できるように外部記憶装置2−1が接続される。
【0013】外部記憶装置2−1〜2−4にはデータベ
ースがレコード単位に分割して格納され、通常は、プロ
セッサ1−1〜1−4がそれぞれ対応する外部記憶装置
2−1〜2−4に記憶されたデータを使用してトランザ
クショ処理を行う。プロセッサ1−0は予備として待機
している。
【0014】この構成において、プロセッサ1−j(j
=1、2、…、n)が障害となった場合には、外部記憶
装置2−jのデータベースを使用したトランザクション
処理ができなくなる。そこで、外部記憶装置2−jのデ
ータを使用したトランザクション処理をプロセッサ1−
(j−1)で行い、プロセッサ1−(j−1)が行って
いた外部記憶装置2−(j−1)のデータを使用したト
ランザクション処理はプロセッサ1−(j−2)で行
う。以下同様にして、それまでプロセッサ1−1が行っ
ていた外部記憶装置2−1のデータベースを使用したト
ランザクション処理は、プロセッサ1−0で処理する。
【0015】以上の説明ではn=4の場合を説明した
が、nが複数であればどのような値でも本発明を同様に
実施できる。一般的に説明すると、i=1、2、…、n
として、i=n以外のi番目のプロセッサにはi番目の
外部記憶装置とi+1番目の外部記憶装置とを接続し、
i=n番目のプロセッサにはn番目の外部記憶装置を接
続し、0番目のプロセッサには1番目の外部記憶装置を
接続する。通常は、i番目のプロセッサがi番目の外部
記憶装置のデータベースを使用してトランザクション処
理を行う。0番目のプロセッサは待機している。j番目
(j=1、2、…、n)のプロセッサが障害となった場
合には、k番目(k=0、…、j−1)のプロセッサが
k+1番目の外部記憶装置のデータを使用してトランザ
クション処理を行う。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
n+1予備による高信頼化システムを構成する場合に、
予備プロセッサのチャネル数の増加、または入出力ケー
ブル長が長くなるなどの欠点がなく、nの増大に対して
柔軟に対応できる。これにより、信頼性の高い分散シス
テムを経済的に構成できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示すブロック構成図。
【図2】従来の分散システムの冗長構成を説明するブロ
ック構成図。
【図3】図2に示した構成を修正した従来例を示すブロ
ック構成図。
【符号の説明】
1−0〜1−4、3−0〜3−4、5−0〜5−4 プ
ロセッサ 2−1〜2−4、4−1〜4−4、6−1〜6−4 外
部記憶装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数n台の外部記憶装置と、 これらの外部記憶装置に格納されたデータを用いてそれ
    ぞれ処理を行うn台および予備の1台からなるn+1台
    のプロセッサとを備え、 このn+1台のプロセッサのうちi番目(i=1、2、
    …、n)のプロセッサには前記n台の外部記憶装置のi
    番目が接続され、0番目のプロセッサは予備用として配
    置された情報処理装置において、 i=n以外のi番目のプロセッサにはさらに、i+1番
    目のプロセッサの処理を代行できるように前記n台の外
    部記憶装置のi+1番目が接続され、 前記0番目のプロセッサには1番目のプロセッサの処理
    を代行できるように前記n台の外部記憶装置の1番目が
    接続されたことを特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】 データベースをn台の外部記憶装置にレ
    コード単位に分割して格納し、n台のプロセッサにより
    それぞれ対応する外部記憶装置に記憶されたデータを使
    用してトランザクション処理を行い、前記n台のプロセ
    ッサとは別に1台のプロセッサを予備用に待機させる情
    報処理方法において、 i番目(i=1、2、…、n)のプロセッサがi番目の
    外部記憶装置を使用してトランザクション処理を行い、
    かつ0番目のプロセッサが待機している状態で、j番目
    (j=1、2、…、n)のプロセッサが障害となった場
    合には、k番目(k=0、…、j−1)のプロセッサが
    k+1番目の外部記憶装置のデータを使用してトランザ
    クション処理を行うことを特徴とする情報処理方法。
JP8285432A 1996-10-28 1996-10-28 情報処理方法および装置 Pending JPH10134012A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8285432A JPH10134012A (ja) 1996-10-28 1996-10-28 情報処理方法および装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8285432A JPH10134012A (ja) 1996-10-28 1996-10-28 情報処理方法および装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10134012A true JPH10134012A (ja) 1998-05-22

Family

ID=17691455

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8285432A Pending JPH10134012A (ja) 1996-10-28 1996-10-28 情報処理方法および装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10134012A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015528962A (ja) * 2012-08-03 2015-10-01 フジツウ テクノロジー ソリューションズ インタレクチュアル プロパティ ゲーエムベーハー 高可用性コンピュータシステム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015528962A (ja) * 2012-08-03 2015-10-01 フジツウ テクノロジー ソリューションズ インタレクチュアル プロパティ ゲーエムベーハー 高可用性コンピュータシステム
US9871704B2 (en) 2012-08-03 2018-01-16 Fujitsu Limited High-availability computer system, working method and the use thereof
US10491488B2 (en) 2012-08-03 2019-11-26 Fujitsu Limited High-availability computer system, working method and the use thereof

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3237736B2 (ja) データ記憶装置のマトリックス構造
US5388108A (en) Delayed initiation of read-modify-write parity operations in a raid level 5 disk array
US20090024823A1 (en) Overlayed separate dma mapping of adapters
US7636867B2 (en) Memory system with hot swapping function and method for replacing defective memory module
JPH10134012A (ja) 情報処理方法および装置
US5428801A (en) Data array conversion control system for controlling conversion of data arrays being transferred between two processing systems
JPH05314085A (ja) 複数計算機間の相互稼動待機方式
US6941408B2 (en) Bus interface system with two separate data transfer interfaces
JPH07104840B2 (ja) 分散システムのバツクアツプ方法
JPS59146266A (ja) 符号・復号化装置
JP3186661B2 (ja) リクエスト管理回路
JPH0247748A (ja) データ処理システム
JP3357958B2 (ja) データ処理装置
JPH08148572A (ja) 半導体集積回路
JP3446645B2 (ja) 情報処理システム及びそれに用いる周辺デバイス探索処理方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体
JPS5947908B2 (ja) 障害処理方式
JP2778343B2 (ja) 監視制御装置
JPS6152752A (ja) 異常表示回路
JPS58139234A (ja) 信号入力方式
JPS63278159A (ja) 情報処理装置
JPS59135554A (ja) 計算機システム間通信方式
JPH1078913A (ja) ライトキャッシュ装置およびライトキャッシュ回路
JPH0589368A (ja) 売上データ収集方式
JPH0223451A (ja) Dma転送方式
JPH05300261A (ja) 音声蓄積モジュールの冗長構成方式