JPH10134432A - 光磁気記録媒体 - Google Patents

光磁気記録媒体

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JPH10134432A
JPH10134432A JP29090696A JP29090696A JPH10134432A JP H10134432 A JPH10134432 A JP H10134432A JP 29090696 A JP29090696 A JP 29090696A JP 29090696 A JP29090696 A JP 29090696A JP H10134432 A JPH10134432 A JP H10134432A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
magnetization
magneto
recording
magnetic field
Prior art date
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Pending
Application number
JP29090696A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Sugawara
信 菅原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
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Publication date
Application filed by Kyocera Corp filed Critical Kyocera Corp
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Publication of JPH10134432A publication Critical patent/JPH10134432A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ピットエッジ法により情報の記録・再生を行っ
てもジッターが劣化しないようにする。 【解決手段】プラスチックからなりディスク状の基板1
0上に、各磁性層をRFスパッタリング装置を用いて積
層して光磁気ディスクを作製した。光磁気ディスクの回
転数を3000rpmとし、磁界5kOe、12mWの
レーザパワーで初期化し、次いで5.8MHzの信号
を、ピークパワーレベル=10mW、ベースパワーレベ
ル=3mWのレーザビームを照射して、記録磁界Hb=
300Oeでオーバーライトした。その後、1.5mW
のレーザビームでピットエッジ法により再生した。この
とき、主に面内方向に磁化容易軸を有するR層により、
ジッターは8.5%以下に低下し、従来の垂直磁化膜の
場合の12%超よりも小さくなった。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばレーザビー
ムをパルス変調して照射するというような光強度変調方
式等の熱磁気記録により、デジタル信号をオーバーライ
ト可能で、カー効果等の磁気光学効果を利用して情報を
再生する光磁気記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の光磁気記録媒体の一例を図2に示
す。同図の光磁気記録媒体では、ガラス基板20上に溝
が多数本形成された紫外線硬化型樹脂層11を形成し、
その上に順次、第1保護層12,再生層(Recording la
yer:R層)13,メモリー層(Memory layer: M層)1
4,交換結合力調整層(interface wall energy contro
l layer:int.層)15,書込み層(Writing layer:W
層)16,第2保護層17が積層され、レーザビームを
変調するだけでオーバーライト可能な光磁気記録媒体で
あって、53dBを越えるC/N比を与えるものである
(特開平7−29231号参照)。
【0003】図2において、第1保護層12及び第2保
護層17はアモルファスのSiN、R層13はGdFe
Co(以下、同様の分子式において原子比は省略す
る)、M層14はTbFeCo、int.層15はGdFe
Co、W層16はDyFeCoから成り、R層13はM
層14の磁化をコピーする際のノイズ減少効果を利用し
て高いC/N比を与えるためのもので、M層14は以前
の記録状態に無関係に、例えば低温サイクルを経由して
室温で上向き磁化、高温サイクルを経由して室温で上向
き磁化の状態となる。このようなM層14からR層13
にコピーされた2種の磁化方向を、R層13とM層14
に照射−反射された直線偏光の偏光面回転角がカー効果
により変化することを利用して、2値化されたデジタル
信号として検出することができる。
【0004】また、int.層15はM層14とW層16の
交換結合力を調整するためのもので、特定の磁化方向を
有せず、室温では界面磁壁となりM層14とW層16の
交換結合を防ぎ、室温より高い温度では界面磁壁が消失
しM層14とW層16を交換結合させてM層14の磁化
方向をW層16に転写するのを助ける。int.層15の交
換結合力(磁壁エネルギーに比例する)は、小さすぎる
(int.層15が厚すぎる)とM層14の磁化方向をW層
16に揃わせることができなくなり、大きすぎる(int.
層15が薄すぎる)とint.層15がほとんど存在しない
ことになり、M層14とW層16が全作動温度範囲で交
換結合したままになる。従って、int.層15の交換結合
力は所望の適切な範囲に設定される。
【0005】W層16は、最もキュリー点が高く、高温
サイクルにおいてそのキュリー点付近で記録磁界により
磁化方向を反転(キュリー点書込み)させられ、M層1
4と交換結合する際に記録磁界による磁化方向をM層1
4に転写する。低温サイクルでは、W層16の保磁力が
記録磁界よりも大きいため、W層16の磁化方向は記録
磁界により反転しない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、光磁気
記録媒体を大容量化するピットエッジ記録を行った場
合、上記従来例では情報の記録・再生用の層がR層13
とM層14の2層とされているため、C/N比は良好で
あるが、記録信号のジッター(以下ジッターという)が
劣化し易い。即ち、ピットエッジ法により磁化が反転す
る磁区(ピット)の端部(エッジ)を検出する際には、
磁化の強さの変化を検出することになり、R層13とM
層14の界面で磁化が滑らかに結合しない場合や、R層
13にM層14の磁化がコピーされていない部分がある
と、ジッターが劣化していた。また、R層13は垂直磁
化膜であるため、M層14の磁化がコピーされていない
部分では、M層14の磁化方向と反対の磁化方向となっ
ている場合があり、その場合ジッターの劣化がきわめて
大きい。
【0007】従って、本発明は上記事情に鑑みて完成さ
れたものであり、その目的はピットエッジ法により情報
の記録・再生を行ってもジッターが劣化しないようにす
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の光磁気記録媒体
は、基板上に再生層、垂直磁化の記録層、交換結合力調
整層及び垂直磁化の書込み層の少なくとも4層の磁性層
を積層して成り、熱磁気記録によりオーバーライトする
光磁気記録媒体において、前記再生層の磁化容易軸が室
温で主に面内方向にあることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明を図1,図3,図4により
説明する。図1は光磁気記録媒体の部分断面図、図3の
(a)はオーバーライトの低温プロセスの冷却過程にお
ける磁化の変化を示す説明図、(b)はオーバーライト
の高温プロセスの冷却過程における磁化の変化を示す説
明図、図4は各磁性層の温度に対する保磁力のグラフで
ある。
【0010】図1において、10はガラス,プラスチッ
ク等の透明材料から成りディスク状等の形状とされた基
板、1は基板10上に設けられランド及びグルーブ用の
溝が多数形成された紫外線硬化型樹脂層、2,9は窒化
シリコン,窒化アルミニウム等から成り酸化防止のため
の第1,2保護層、3は再生層(以下R層とする)、4
は記録層又はメモリー層(以下M層とする)、5は交換
結合力調整層(以下int.層とする)、6は書込み層
(以下W層とする)又は記録補助層、7は制御層又はス
イッチング層(以下S層とする)、8は初期化層(Init
ializing layer, 以下I層とする)である。上記紫外線
硬化型樹脂層1、第1,2保護層2,9は必ずしも必要
ではなく、基板10表面にランド及びグルーブ用の溝を
形成し、その上に直接各磁性層を積層してもよい。
【0011】前記各磁性層はNd,Sm,Gd,Tb,
Dy,Ho等の希土類金属(以下REとする)とCr,
Fe,Co,Ni,Cu等の遷移金属(以下TMとす
る)とを含む非晶質RETM合金から成り、R層3はG
dFeCo(以下、同様の分子式で原子比は省略する)
等の室温で面内方向に磁化容易軸を有する層で、例え
ば、M層4はTbFeCo、int.層5はGdTbF
e、W層6はDyFeCo、S層7はTbFe、I層8
はTbCoから成り、M層4,W層6,S層7,I層8
の各層は垂直磁化を有し、int.層5は例えば室温で
は面内磁化でM層4とW層6の交換結合時には容易に垂
直磁化に変化して交換結合をサポートする。R層3が室
温で主に面内方向に磁化容易軸を有する、つまりR層3
の室温における磁化方向が全体の約50%程度以上面内
方向にあるためには、GdFeCoの場合Gd18-22
56-64 Co18-22 という原子比の組成範囲が好まし
い。
【0012】かくして、本発明は、R層の磁化がM層の
磁化に容易に揃えられ、磁化が転写されない部分が発生
しにくいため、ピットエッジ法により情報の記録・再生
を行ってもジッターが劣化しないという作用効果を有す
る。
【0013】更に、R層3,M層4,W層6,S層7,
I層8の各層のキュリー点をTR ,TM ,TW ,TS
I とすると、TS ≦TM <TW <TI ≦TR であり、
W層6が補償温度(Compensation temperature)を有す
る場合にそれをTWcom、I層8が補償温度を有する場合
にそれをTIcomとすると、TS ≦TWcom≦TM <TW
I ≦TR で、具体的には、TS =100〜120℃、
M =180〜220℃、TW =240〜280℃、T
I =300〜400℃、TR =350〜400℃、T
Wcom=120〜180℃、TIcom=80〜200℃とす
るのがオーバーライトを行ううえで好適である。
【0014】上記磁性層の磁化方向は、フェリ磁性材料
の場合RE副格子磁化とTM副格子磁化が反平行で、フ
ェロ磁性材料の場合平行となるが、正味の磁化方向はR
E副格子磁化とTM副格子磁化のベクトル和で表され、
補償温度の前後ではRE副格子磁化とTM副格子磁化の
大小関係が反転する。尚、補償温度とはRE副格子磁化
の大きさとTM副格子磁化の大きさがほぼ等しくなるた
め、見かけ上正味の磁化が0になる温度である。
【0015】また、int.層5以外の各磁性層はフェ
リ磁性材料とフェロ磁性材料のいずれでもよいが、例え
ば、各磁性層ともフェリ磁性材料で、R層3とM層4は
室温でRE副格子磁化が優勢(REリッチ)、W層6は
室温でTM副格子磁化が優勢(TMリッチ)、S層7は
室温でREリッチ、I層8は室温でTMリッチ等のよう
に構成する。尚、カー効果による情報の再生には、TM
副格子磁化が関与する。
【0016】上記構成で、ピークパワーレベルとベース
パワーレベルを有するようにパルス変調されたレーザビ
ームを用いた光強度変調方式により、オーバーライトを
行った場合の磁化方向の変化を図3に示す。ピークパワ
ーレベルのレーザビームが照射された部分は高温プロセ
スに相当し、ベースパワーレベルのレーザビームが照射
された部分は低温プロセスに相当する。
【0017】図3の(a)の低温プロセスでは、温度は
室温Troom〜TM 付近間で変化する。低温プロセスにお
いて、R層はTM 付近でM層からの磁化が交換結合力に
より転写され、M層はTM 付近でW層の磁化が転写さ
れ、W層はTWcom(≒TS )付近でRE副格子磁化とT
M副格子磁化の大小関係が反転し、S層はTS 付近でI
層の磁化が転写され、TS 超では磁化が消失してW層と
I層の磁気的結合を遮断する。I層は大部分の動作温度
範囲で最も保磁力が大きいので、その磁化は変化しな
い。室温では、全磁性層が磁気的に結合(交換結合)し
ている。低温プロセスではR層のTM副格子磁化は上向
きであり、例えばこの状態をデジタル信号の”0”とす
る。また、オーバーライトする以前のR層の磁化方向が
逆方向であったとしても、低温プロセスでは図3の
(a)のように揃えられ、以前の情報に関係なく記録さ
れる。
【0018】図3の(b)の高温プロセスでは、温度は
room〜TW 付近間で変化する。高温プロセスにおい
て、R層はTM 付近でM層からの磁化が交換結合力によ
り転写され、M層はTM 付近でW層の磁化が転写され、
W層はTW 付近で記録磁界Hbの磁化方向に揃えられ、
M 付近でM層に磁化を転写し、TWcom(≒TS )付近
でRE副格子磁化とTM副格子磁化の大小関係が反転す
る。S層はTS 付近でI層の磁化が転写され、TS 超で
は磁化が消失してW層とI層の磁気的結合を遮断する。
I層はTIcom付近でRE副格子磁化とTM副格子磁化の
大小関係が反転する以外は、その磁化は変化しない。室
温では、R層とM層が交換結合しており、他方W層とS
層とI層が交換結合しており、M層とW層の界面には、
M層とW層の直接の交換結合を防止するint.層によ
る界面磁壁が生じている。高温プロセスではR層のTM
副格子磁化は下向きであり、例えばこの状態をデジタル
信号の”1”とする。また、オーバーライトする以前の
R層の磁化方向が逆方向であったとしても、高温プロセ
スでは図3の(b)のように揃えられ、以前の情報に関
係なく記録される。
【0019】図4において、I層の保磁力が大部分の動
作温度範囲において最も大きく、次いでW層の保磁力が
大きいが、室温ではI層,S層,W層,M層,R層の順
に大きい。S層はR層とM層に比べて相対的に低いキュ
リー点と高い保持力を有し、M層はS層に比べて高いキ
ュリー点と低い保持力を有する。R層は全動作温度範囲
において、外部磁界がかからない場合は実質的に面内磁
化を示し、外部磁界により容易に垂直磁化に変化するの
で、その保磁力は他の磁性層よりもかなり小さい。故
に、図4では特にその保磁力を図示していない。
【0020】そして、記録磁界Hbは、TW 付近でW層
の磁化を反転し得る程度の小さな磁界(数100〜数1
000Oe)を有していればよい。
【0021】本発明において、上記S層とI層は必ずし
も必要ではなく、少なくともR層,M層,int.層,
W層の4つの磁性層があれば、オーバーライト可能であ
る。S層とI層がない場合は、W層は外部磁界によって
初期化する必要があるので、初期化用の磁石が必要にな
る。上記実施形態では、光強度変調方式によるオーバー
ライトについて説明したが、上記高温プロセスと低温プ
ロセスを実現できればよく、他の熱磁気記録によってオ
ーバーライトしても構わない。
【0022】また、各磁性層を基板の両面に積層する
か、片面に各磁性層を積層した2枚の基板を貼り付ける
ことにより、2倍の記録密度としてもよい。
【0023】なお、本発明は上記の実施形態に限定され
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種
々の変更は何等差し支えない。
【0024】
【実施例】本発明の実施例を以下に示す。プラスチック
からなりディスク状の基板10上に、図1の各磁性層を
RFスパッタリング装置を用いて積層し、SiNからな
る第1保護層2と第2保護層9を、同様にRFスパッタ
リング装置により積層して、光磁気ディスクを作製し
た。そこで、各磁性層の特性を表1に示す。
【0025】
【表1】
【0026】そして、R層の組成比及び磁核発生磁界H
N を変化させて、以下の条件でオーバーライトした場合
のジッターを表2に示す。光磁気ディスクの回転数を3
000rpmとし、磁界を5kOeとして、12mWの
レーザビームを照射して初期化した。次に、5.8MH
zの信号を、ピークパワーレベル=10mW、ベースパ
ワーレベル=3mWのレーザビームを照射して、記録磁
界Hb=300Oeで記録した。その後、1.5mWの
レーザビームでピットエッジ法により再生した。そのと
きのC/N比は、表2の全てのものが50dB以上であ
った。尚、表2において、磁核発生磁界HN は室温での
もので、rは光磁気ディスクの半径方向における中心か
らの距離である。
【0027】表2に示すように、R層のHN が1.0k
Oeで垂直磁化膜としてM層の交換結合力による磁化の
転写がされにくい場合、ジッターは12.2〜13.9
%であった。また、R層のHN が負で面内磁化膜のとき
ジッターは8.5%以下であり、従来の垂直磁化膜の場
合の12%超よりも小さくなった。このとき、ジッター
はピット長がどの程度均一かを示す量であり、ほぼ矩形
パルスであるピットの信号を105 程度測定して積算
し、積算によって得られたほぼガウス分布の信号波形の
半値幅σ/T×100(%)(σは半値における信号波
形の幅、Tは信号波形のベースの幅)により、得たもの
である。
【0028】また、磁核発生磁界HN とは、外部磁界を
かけた場合の磁化の変化のヒステリシスループにおい
て、磁化の絶対値が最も大きくなった瞬間の2点間の外
部磁界の幅に相当する。換言すれば、外部磁界により、
磁性体中に磁区の核が生じた2状態(磁化方向が反対の
状態)間の外部磁界の幅である。そして、磁化が正で絶
対値が最大になるときの外部磁界が、磁化が負で絶対値
が最大になるときの外部磁界よりも大きい場合にHN
正となり、逆の場合HN が負となる。
【0029】
【表2】
【0030】
【発明の効果】本発明は、再生層が室温で面内方向に磁
化容易軸を有することにより、再生層の磁化が記録層の
磁化に容易に揃えられ、磁化の転写されない部分が発生
しにくく、再生層と記録層の界面で磁化が滑らかに結合
し易くなり、その結果、ピットエッジ法により記録・再
生を行ってもジッターが小さくなり、情報の再生誤り率
が低減するという効果を有する。
【0031】また、本発明の光磁気記録媒体は、光磁気
ディスク,光磁気カード,光磁気テープ等の、熱磁気記
録によりオーバーライトし磁気光学効果(カー効果等)
により光磁気再生可能な媒体に適用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の光磁気記録媒体の部分断面図である。
【図2】従来の光磁気記録媒体の部分断面図である。
【図3】本発明のオーバーライトによる磁化の変化を示
す説明図で、(a)は低温プロセスでの磁化の変化、
(b)は高温プロセスでの磁化の変化を示す。
【図4】本発明の各磁性層の保磁力と温度との関係を示
すグラフである。
【符号の説明】
1:紫外線硬化型樹脂層 2:第1の保護層 3:再生層 4:記録層 5:交換結合力調整層 6:書込み層 7:制御層 8:初期化層 9:第2の保護層 10:基板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基板上に再生層、垂直磁化の記録層、交換
    結合力調整層及び垂直磁化の書込み層の少なくとも4層
    の磁性層を積層して成り、熱磁気記録によりオーバーラ
    イトする光磁気記録媒体において、前記再生層の磁化容
    易軸が室温で主に面内方向にあることを特徴とする光磁
    気記録媒体。
JP29090696A 1996-10-31 1996-10-31 光磁気記録媒体 Pending JPH10134432A (ja)

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