JPH10138005A - 角管切削装置及び切削方法 - Google Patents
角管切削装置及び切削方法Info
- Publication number
- JPH10138005A JPH10138005A JP31268796A JP31268796A JPH10138005A JP H10138005 A JPH10138005 A JP H10138005A JP 31268796 A JP31268796 A JP 31268796A JP 31268796 A JP31268796 A JP 31268796A JP H10138005 A JPH10138005 A JP H10138005A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- square tube
- cutting
- square pipe
- cutting tool
- cross
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 角管の切削に於て、切削面に、カエリ,バリ
等を出さずに良好な切削を行う。 【解決手段】 角管4をその中心軸廻りに回転自在に掴
持するチャック部1と、切削バイト3が角管4の中心軸
に接近離間可能に取付けられる刃物台2と、角管4の回
転角度θを検出する回転角度検出手段Aと、角管4の断
面形状寸法情報を入力する入力手段Bと、入力手段Bに
よって予め入力された角管4の断面形状寸法情報と検出
手段Aから出力された回転角度θ出力とを演算して断面
形状寸法に対応して刃物台2を制御する制御手段Cと、
を備えている。
等を出さずに良好な切削を行う。 【解決手段】 角管4をその中心軸廻りに回転自在に掴
持するチャック部1と、切削バイト3が角管4の中心軸
に接近離間可能に取付けられる刃物台2と、角管4の回
転角度θを検出する回転角度検出手段Aと、角管4の断
面形状寸法情報を入力する入力手段Bと、入力手段Bに
よって予め入力された角管4の断面形状寸法情報と検出
手段Aから出力された回転角度θ出力とを演算して断面
形状寸法に対応して刃物台2を制御する制御手段Cと、
を備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、角管切削装置及び
切削方法に関する。
切削方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、角管の切削は、鋸切断,プレスカ
ット等によるものであった。また、バイトによって角管
を切削しようとすると、断続的切削となる。
ット等によるものであった。また、バイトによって角管
を切削しようとすると、断続的切削となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術では、鋸切断,プレスカット等を用いて角管を
切削する際には、切削面にカエリ,バリ等が発生してい
た。また、断続的切削を行った場合、バイトが破損した
り、バイト台が振動によって早期に損傷を生じるという
問題があり、特に、小さな横断面形状の角管の切削は難
しかった。
来の技術では、鋸切断,プレスカット等を用いて角管を
切削する際には、切削面にカエリ,バリ等が発生してい
た。また、断続的切削を行った場合、バイトが破損した
り、バイト台が振動によって早期に損傷を生じるという
問題があり、特に、小さな横断面形状の角管の切削は難
しかった。
【0004】本発明の目的は、角管の切削において、切
削バイトを使用することにより、切削面に、カエリ,バ
リ等を出さずに良好な切削を行うことが可能な角管切削
装置及び角管切削方法の提供にある。
削バイトを使用することにより、切削面に、カエリ,バ
リ等を出さずに良好な切削を行うことが可能な角管切削
装置及び角管切削方法の提供にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、角管をその中心軸廻りに回転自在に掴
持するチャック部と、切削バイトが該角管の中心軸に接
近離間可能に取付けられる刃物台と、上記角管の回転角
度を検出する回転角度検出手段と、上記角管の断面形状
寸法情報を入力する入力手段と、該入力手段によって予
め入力された上記角管の上記断面形状寸法情報と上記検
出手段から出力された上記回転角度出力とを演算し、上
記断面形状寸法に対応して上記刃物台を制御する制御手
段と、を備えている。
に、本発明では、角管をその中心軸廻りに回転自在に掴
持するチャック部と、切削バイトが該角管の中心軸に接
近離間可能に取付けられる刃物台と、上記角管の回転角
度を検出する回転角度検出手段と、上記角管の断面形状
寸法情報を入力する入力手段と、該入力手段によって予
め入力された上記角管の上記断面形状寸法情報と上記検
出手段から出力された上記回転角度出力とを演算し、上
記断面形状寸法に対応して上記刃物台を制御する制御手
段と、を備えている。
【0006】また、制御手段が、切削バイトが角管の断
面形状寸法に対応して中心軸に接近離間する方向に往復
動して、該切削バイトが上記角管に切込む切込み深さが
次第に増大して上記角管を切削するように構成されてい
る。
面形状寸法に対応して中心軸に接近離間する方向に往復
動して、該切削バイトが上記角管に切込む切込み深さが
次第に増大して上記角管を切削するように構成されてい
る。
【0007】また、角管を掴持してその中心軸廻りに回
転駆動し、上記角管の回転角度と予め入力されている上
記角管の断面形状寸法とに対応して、切削バイトを該角
管の中心軸に接近離間する方向に往復動させて、上記角
管を切削する。
転駆動し、上記角管の回転角度と予め入力されている上
記角管の断面形状寸法とに対応して、切削バイトを該角
管の中心軸に接近離間する方向に往復動させて、上記角
管を切削する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態を示す図面に基
づき、本発明を詳説する。
づき、本発明を詳説する。
【0009】図1は、本発明の角管切削装置の実施の一
形態を示し、この角管切削装置は、角管4をその中心軸
L廻りに回転自在に掴持するチャック部1と、切削バイ
ト3がこの角管4の中心軸Lに接近離間可能に取付けら
れる刃物台2と、を備えている。
形態を示し、この角管切削装置は、角管4をその中心軸
L廻りに回転自在に掴持するチャック部1と、切削バイ
ト3がこの角管4の中心軸Lに接近離間可能に取付けら
れる刃物台2と、を備えている。
【0010】具体的に説明すると、チャック部1は、角
管4を掴持するチャック7と、このチャック7が付設さ
れた主軸台8と、を有する。また、ベルトとプーリー,
チェーンとスプロケット等の連動連結部11により、チャ
ック7と主軸回転モータ9とが連結駆動する。切削バイ
ト3が取付けられた刃物台2は、図1中に矢印で示すよ
うに、往復動するようにスライド支持台13に取付けら
れ、往復動用の駆動モータ6とスクリューシャフトとナ
ット等にて駆動される。
管4を掴持するチャック7と、このチャック7が付設さ
れた主軸台8と、を有する。また、ベルトとプーリー,
チェーンとスプロケット等の連動連結部11により、チャ
ック7と主軸回転モータ9とが連結駆動する。切削バイ
ト3が取付けられた刃物台2は、図1中に矢印で示すよ
うに、往復動するようにスライド支持台13に取付けら
れ、往復動用の駆動モータ6とスクリューシャフトとナ
ット等にて駆動される。
【0011】この発明の構成を図2にてさらに詳しく説
明すると、Aは、回転角度検出手段であって、この回転
角度検出手段Aは、チャック7の外周面に接近して、主
軸台8等に取付けられた検知器10と、チャック7の外周
に設けた被検出目盛や被検出スリット等から成る。ま
た、この回転角度検出手段Aとしては、主軸回転モータ
9に取付けたパルスジェネレーターにより、検出すると
いう構成を用いることも可能である。この回転角度検出
手段Aによって、角管4の回転角度θを検知し、この回
転角度θを出力する。また、Bは入力手段であり、この
入力手段Bは、角管4の断面形状寸法情報を入力する。
さらに、Cは制御手段であり、この制御手段Cは、入力
手段Bによって予め入力された角管4の断面形状寸法情
報と、この回転角度検出手段Aから出力された回転角度
θ出力と、を演算して、この断面形状寸法に対応して刃
物台2の位置を(往復)制御する。
明すると、Aは、回転角度検出手段であって、この回転
角度検出手段Aは、チャック7の外周面に接近して、主
軸台8等に取付けられた検知器10と、チャック7の外周
に設けた被検出目盛や被検出スリット等から成る。ま
た、この回転角度検出手段Aとしては、主軸回転モータ
9に取付けたパルスジェネレーターにより、検出すると
いう構成を用いることも可能である。この回転角度検出
手段Aによって、角管4の回転角度θを検知し、この回
転角度θを出力する。また、Bは入力手段であり、この
入力手段Bは、角管4の断面形状寸法情報を入力する。
さらに、Cは制御手段であり、この制御手段Cは、入力
手段Bによって予め入力された角管4の断面形状寸法情
報と、この回転角度検出手段Aから出力された回転角度
θ出力と、を演算して、この断面形状寸法に対応して刃
物台2の位置を(往復)制御する。
【0012】図3は、本発明の角管切削方法について説
明したものである。角管4は、横断面正方形状であり、
断面の中心軸Lからのバイト先端位置距離をWとし、中
心軸Lの廻りに反時計廻りに回転させるものとする。切
削バイト3の先端がX点にある状態を切削開始状態とす
る(同図(a)参照)。角管4をθ1 回転した場合、バ
イト3は中心軸Lから離間方向へ移動しつつ、角管4に
切込む(同図(b)参照)。その後、角管4をθ2 =45
°回転した場合、バイト3の移動切替え位置であり、W
が最大値をとる(同図(c)参照)。角管4をθ3 回転
した場合、バイト3は中心軸Lへ接近方向へ移動しつ
つ、角管4に切込む(同図(d)参照)。また、角管4
をθ4 =90°だけ回転した場合、バイト3の先端がX点
に戻る(同図(e)参照)。上記(a)〜(e)は、角
管4が90°回転する状態を示し、この動作を繰返すこと
により、角管4の切削を自動的に行う。
明したものである。角管4は、横断面正方形状であり、
断面の中心軸Lからのバイト先端位置距離をWとし、中
心軸Lの廻りに反時計廻りに回転させるものとする。切
削バイト3の先端がX点にある状態を切削開始状態とす
る(同図(a)参照)。角管4をθ1 回転した場合、バ
イト3は中心軸Lから離間方向へ移動しつつ、角管4に
切込む(同図(b)参照)。その後、角管4をθ2 =45
°回転した場合、バイト3の移動切替え位置であり、W
が最大値をとる(同図(c)参照)。角管4をθ3 回転
した場合、バイト3は中心軸Lへ接近方向へ移動しつ
つ、角管4に切込む(同図(d)参照)。また、角管4
をθ4 =90°だけ回転した場合、バイト3の先端がX点
に戻る(同図(e)参照)。上記(a)〜(e)は、角
管4が90°回転する状態を示し、この動作を繰返すこと
により、角管4の切削を自動的に行う。
【0013】図4は、角管4が複数回転して切削が行わ
れている途中の角管4と切削バイト3の先端位置関係を
示したものである。仮想線で示したものが未切削状態
(図3の(a)参照)であり、実線で示したものは複数
回転後の状態である。実線と仮想線の間が切削バイト3
の送りfを示している。なお、送りfとバイト3が角管
4に切込む切込み深さtとは一致する値をもつ。なお、
元の角管4の厚みをmとする。
れている途中の角管4と切削バイト3の先端位置関係を
示したものである。仮想線で示したものが未切削状態
(図3の(a)参照)であり、実線で示したものは複数
回転後の状態である。実線と仮想線の間が切削バイト3
の送りfを示している。なお、送りfとバイト3が角管
4に切込む切込み深さtとは一致する値をもつ。なお、
元の角管4の厚みをmとする。
【0014】また、図3に示す動作を繰返した場合の回
転角度θと中心軸Lからのバイト先端位置距離Wとの関
係は、図5の(a)に示すグラフになる。また、回転角
度θと切込み深さt(送りf)との関係は図5の(b)
のグラフに示す。図示したように、回転角度θ10の時の
点Pをとると、点Pに於て、切込み深さt(送りf)が
厚みmとなって、点Pにて角管4が切削される。
転角度θと中心軸Lからのバイト先端位置距離Wとの関
係は、図5の(a)に示すグラフになる。また、回転角
度θと切込み深さt(送りf)との関係は図5の(b)
のグラフに示す。図示したように、回転角度θ10の時の
点Pをとると、点Pに於て、切込み深さt(送りf)が
厚みmとなって、点Pにて角管4が切削される。
【0015】上述したように、角管4の位置決めとバイ
ト3の先端の位置決めを同調させることにより、角管4
の切削が可能である。しかして、切削バイト3が角管4
の断面形状寸法に対応して中心軸Lに接近離間する方向
に往復動して、角管4の切込み深さt(送りf)が次第
に増大して角管4の厚みmを越えた瞬間に角管4が切削
される。
ト3の先端の位置決めを同調させることにより、角管4
の切削が可能である。しかして、切削バイト3が角管4
の断面形状寸法に対応して中心軸Lに接近離間する方向
に往復動して、角管4の切込み深さt(送りf)が次第
に増大して角管4の厚みmを越えた瞬間に角管4が切削
される。
【0016】本発明の角管切削装置及び切削方法は上述
の実施の形態以外の横断面形状をもつ角管4以外にも使
用でき、図3と図4等に示した横断面正方形以外に、長
方形,六角形,八角形等の他の多角形にも応用自由であ
る。なお、本発明は、角管4の外接円の径をDとして、
D≦ 200mm, 0.5mm≦m≦10mmのものに、好適である。
また、角管4の回転速度をV(m/分)として、5≦V
≦100 が好ましい。本発明に於て、「切削」とは、切断
の他に、面取りも含むものとする。この時、バイト3を
変えることにより、角管4の切断又は面取りを行い得
る。
の実施の形態以外の横断面形状をもつ角管4以外にも使
用でき、図3と図4等に示した横断面正方形以外に、長
方形,六角形,八角形等の他の多角形にも応用自由であ
る。なお、本発明は、角管4の外接円の径をDとして、
D≦ 200mm, 0.5mm≦m≦10mmのものに、好適である。
また、角管4の回転速度をV(m/分)として、5≦V
≦100 が好ましい。本発明に於て、「切削」とは、切断
の他に、面取りも含むものとする。この時、バイト3を
変えることにより、角管4の切断又は面取りを行い得
る。
【0017】
【発明の効果】本発明は上述の構成により、次のような
著大な効果を奏する。
著大な効果を奏する。
【0018】バイト3を使用して連続的切削を行うの
で、カエリ,バリ等が発生せず、美しい切削面が得られ
る。また、バイト3の衝撃破損を防ぐことができるの
で、バイト3の寿命を延長することができる。さらに、
刃物台2の寿命も延びる。このように能率良く角管4の
切削が可能となった。
で、カエリ,バリ等が発生せず、美しい切削面が得られ
る。また、バイト3の衝撃破損を防ぐことができるの
で、バイト3の寿命を延長することができる。さらに、
刃物台2の寿命も延びる。このように能率良く角管4の
切削が可能となった。
【図1】本発明に係る装置の実施の一形態を示す斜視図
である。
である。
【図2】本発明の方法及び装置の簡略説明図である。
【図3】作用説明図である。
【図4】作用説明図である。
【図5】回転角度とバイト先端位置距離・送りとの関係
を示すグラフである。
を示すグラフである。
1 チャック部 2 刃物台 3 切削バイト 4 角管 L 中心軸 θ 回転角度 A 回転角度検出手段 B 入力手段 C 制御手段 t 切込み深さ
Claims (3)
- 【請求項1】 角管4をその中心軸L廻りに回転自在に
掴持するチャック部1と、切削バイト3が該角管4の中
心軸Lに接近離間可能に取付けられる刃物台2と、上記
角管4の回転角度θを検出する回転角度検出手段Aと、
上記角管4の断面形状寸法情報を入力する入力手段B
と、該入力手段Bによって予め入力された上記角管4の
上記断面形状寸法情報と上記検出手段Aから出力された
上記回転角度θ出力とを演算し、上記断面形状寸法に対
応して上記刃物台2を制御する制御手段Cと、を備えた
ことを特徴とする角管切削装置。 - 【請求項2】 制御手段Cが、切削バイト3が角管4の
断面形状寸法に対応して中心軸Lに接近離間する方向に
往復動して、該切削バイト3が上記角管4に切込む切込
み深さtが次第に増大して上記角管4を切削するように
構成されている請求項1記載の角管切削装置。 - 【請求項3】 角管4を掴持してその中心軸L廻りに回
転駆動し、上記角管4の回転角度θと予め入力されてい
る上記角管4の断面形状寸法とに対応して、切削バイト
3を該角管4の中心軸Lに接近離間する方向に往復動さ
せて、上記角管4を切削することを特徴とする角管切削
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31268796A JPH10138005A (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | 角管切削装置及び切削方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31268796A JPH10138005A (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | 角管切削装置及び切削方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10138005A true JPH10138005A (ja) | 1998-05-26 |
Family
ID=18032223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31268796A Pending JPH10138005A (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | 角管切削装置及び切削方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10138005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102814706A (zh) * | 2011-06-10 | 2012-12-12 | 苹果公司 | 自由形态切割机 |
-
1996
- 1996-11-07 JP JP31268796A patent/JPH10138005A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102814706A (zh) * | 2011-06-10 | 2012-12-12 | 苹果公司 | 自由形态切割机 |
| US20120312133A1 (en) * | 2011-06-10 | 2012-12-13 | Apple Inc. | Free form cutting machine |
| US8827611B2 (en) * | 2011-06-10 | 2014-09-09 | Apple Inc. | Free form cutting machine |
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