JPH1013971A - ガス燃焼機器のリモコン通信装置 - Google Patents
ガス燃焼機器のリモコン通信装置Info
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- JPH1013971A JPH1013971A JP8161899A JP16189996A JPH1013971A JP H1013971 A JPH1013971 A JP H1013971A JP 8161899 A JP8161899 A JP 8161899A JP 16189996 A JP16189996 A JP 16189996A JP H1013971 A JPH1013971 A JP H1013971A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 56
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ガス燃焼機器とリモコン装置間のデータ伝送
は搬送波重畳式の通信方式が一般的であるが、従来方式
は使用する搬送波周波数が単一であって、耐ノイズ性や
通信の冗長性に劣っているため、これを解消する。 【解決手段】 所定の通信プロトコルを実行するマイク
ロコンピュータ3と伝送データの変調及び復調を行う信
号検出回路4と検出搬送波周波数fc を設定する搬送波
周波数決定回路5を備え、前記伝送データを搬送波Cr
に重畳させて伝送するガス燃焼機器のリモコン通信装置
において、前記マイクロコンピュータ3はデータ伝送の
際、伝送線路6の状況に応じて前記搬送波Cr の周波数
を可変し、障害の無い搬送波周波数でデータ伝送する。
は搬送波重畳式の通信方式が一般的であるが、従来方式
は使用する搬送波周波数が単一であって、耐ノイズ性や
通信の冗長性に劣っているため、これを解消する。 【解決手段】 所定の通信プロトコルを実行するマイク
ロコンピュータ3と伝送データの変調及び復調を行う信
号検出回路4と検出搬送波周波数fc を設定する搬送波
周波数決定回路5を備え、前記伝送データを搬送波Cr
に重畳させて伝送するガス燃焼機器のリモコン通信装置
において、前記マイクロコンピュータ3はデータ伝送の
際、伝送線路6の状況に応じて前記搬送波Cr の周波数
を可変し、障害の無い搬送波周波数でデータ伝送する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガス燃焼機器の搬
送波重畳式リモコン通信装置に関し、特に通信の信頼性
と冗長性を向上させたリモコン通信装置に関するもので
ある。
送波重畳式リモコン通信装置に関し、特に通信の信頼性
と冗長性を向上させたリモコン通信装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来より、ガス燃焼機器では、屋外に設
置された熱源機と室内に設置された遠隔操作用のリモコ
ン装置との間のデータ伝送(例えば、リモコン装置から
の各種スイッチ信号や熱源機からの状態表示信号等)は
所定周波数の搬送波に順次送信データ用を重畳(変調)
させて伝送する半二重の二線式リモコン通信方式が採用
されている。
置された熱源機と室内に設置された遠隔操作用のリモコ
ン装置との間のデータ伝送(例えば、リモコン装置から
の各種スイッチ信号や熱源機からの状態表示信号等)は
所定周波数の搬送波に順次送信データ用を重畳(変調)
させて伝送する半二重の二線式リモコン通信方式が採用
されている。
【0003】図2に従来の二線式リモコン通信の伝送制
御回路のブロック構成を示す。係る伝送制御回路は所定
の通信プロトコルを実行するマイクロコンピュータ3
(マイコン3)と伝送データの変調及び復調を行う信号
検出回路4と検出搬送波周波数を設定する搬送波周波数
決定回路5より構成されており、この伝送制御回路がリ
モコン装置1と熱源機2に搭載されて夫々が伝送線路6
を介して接続されている。
御回路のブロック構成を示す。係る伝送制御回路は所定
の通信プロトコルを実行するマイクロコンピュータ3
(マイコン3)と伝送データの変調及び復調を行う信号
検出回路4と検出搬送波周波数を設定する搬送波周波数
決定回路5より構成されており、この伝送制御回路がリ
モコン装置1と熱源機2に搭載されて夫々が伝送線路6
を介して接続されている。
【0004】データ伝送の際、送信側では、図3示すよ
うに前記通信処理用のマイコン3から出力される所定周
波数の搬送波Cr (キャリア)が前記信号検出回路4で
マイコン回路3から出力される符号化データ出力DoUT
に基づいて変調(例えば振幅変調)され、送信データS
Dとして受信側に送信される。一方、受信側の信号検出
回路4では、この送信データSDを受信データRDとし
て受信し、これを復調(受信データRDを搬送波周波数
決定回路5で指定された周波数fc で検波し、元の符号
化データを取り出す)して得た符号化入力データDinを
マイコン3に入力し、適宜処理する。
うに前記通信処理用のマイコン3から出力される所定周
波数の搬送波Cr (キャリア)が前記信号検出回路4で
マイコン回路3から出力される符号化データ出力DoUT
に基づいて変調(例えば振幅変調)され、送信データS
Dとして受信側に送信される。一方、受信側の信号検出
回路4では、この送信データSDを受信データRDとし
て受信し、これを復調(受信データRDを搬送波周波数
決定回路5で指定された周波数fc で検波し、元の符号
化データを取り出す)して得た符号化入力データDinを
マイコン3に入力し、適宜処理する。
【0005】このように、本通信システムにおいては、
データ伝送に使用される搬送波Crは単一の周波数で構
成されており、その検出周波数fc も前記搬送波Cr の
周波数に一致するように搬送波周波数決定回路5で厳密
に管理されてデータ伝送の信頼性が確保されている。
データ伝送に使用される搬送波Crは単一の周波数で構
成されており、その検出周波数fc も前記搬送波Cr の
周波数に一致するように搬送波周波数決定回路5で厳密
に管理されてデータ伝送の信頼性が確保されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、通常、リモ
コン装置1と熱源機2は相当の距離をもって設置されて
いるため、両者を接続する伝送線路6が長くなって外乱
(外来ノイズや伝送線路障害)等の影響を受け易くなっ
ているが、リモコン装置1及び熱源機2の双方の伝送制
御回路には、図示していないが、上述の搬送波周波数成
分のみを通過させるフィルタ回路(BPF)が搭載され
ているため、伝送線路6に重畳する不要な雑音信号は除
去され、正常なデータ伝送が行われている。
コン装置1と熱源機2は相当の距離をもって設置されて
いるため、両者を接続する伝送線路6が長くなって外乱
(外来ノイズや伝送線路障害)等の影響を受け易くなっ
ているが、リモコン装置1及び熱源機2の双方の伝送制
御回路には、図示していないが、上述の搬送波周波数成
分のみを通過させるフィルタ回路(BPF)が搭載され
ているため、伝送線路6に重畳する不要な雑音信号は除
去され、正常なデータ伝送が行われている。
【0007】しかしながら、伝送線路6に重畳する雑音
信号が搬送波周波数以外の周波数成分であれば前記BP
Fで除去できるが、重畳した雑音信号がたまたま搬送波
と同一周波数成分であると、この雑音信号が除去されず
に正規のデータ入力Dinとして復調され、マイコン3に
入力されてしまう。その結果、燃焼機器の誤動作や不要
なエラー等が発生して通信不能になるといった問題が生
じた。
信号が搬送波周波数以外の周波数成分であれば前記BP
Fで除去できるが、重畳した雑音信号がたまたま搬送波
と同一周波数成分であると、この雑音信号が除去されず
に正規のデータ入力Dinとして復調され、マイコン3に
入力されてしまう。その結果、燃焼機器の誤動作や不要
なエラー等が発生して通信不能になるといった問題が生
じた。
【0008】本発明の目的は、耐ノイズ性、冗長性に優
れた信頼性の高いガス燃焼機のリモコン通信装置を提供
することである。
れた信頼性の高いガス燃焼機のリモコン通信装置を提供
することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明では、所定
の通信プロトコルを実行するマイクロコンピュータと伝
送データの変調及び復調を行う信号検出回路と検出搬送
波周波数を設定する搬送波周波数決定回路を備え、前記
伝送データを搬送波に重畳させて伝送するガス燃焼機器
のリモコン通信装置において、データ伝送の際、伝送線
路の状況に応じて前記搬送波の周波数を可変し、障害の
無い搬送波周波数でデータ伝送することを特徴とする。
の通信プロトコルを実行するマイクロコンピュータと伝
送データの変調及び復調を行う信号検出回路と検出搬送
波周波数を設定する搬送波周波数決定回路を備え、前記
伝送データを搬送波に重畳させて伝送するガス燃焼機器
のリモコン通信装置において、データ伝送の際、伝送線
路の状況に応じて前記搬送波の周波数を可変し、障害の
無い搬送波周波数でデータ伝送することを特徴とする。
【0010】又、本発明では、所定の通信プロトコルを
実行するマイクロコンピュータと、伝送データの変調及
び復調を行う信号検出回路と、検出搬送波周波数を設定
する搬送波周波数決定回路を備え、前記伝送データを搬
送波に重畳させて伝送するガス燃焼機器のリモコン通信
装置において、前記マイクロコンピュータは、前記伝送
データに搬送波の周波数と同一周波数の雑音信号が重畳
したことを検知する判断部を備え、データ伝送の際に、
この判断部によってデータ誤りが検出されると、前記搬
送波の周波数を可変し、障害の無い搬送波周波数でデー
タ伝送することを特徴とする。
実行するマイクロコンピュータと、伝送データの変調及
び復調を行う信号検出回路と、検出搬送波周波数を設定
する搬送波周波数決定回路を備え、前記伝送データを搬
送波に重畳させて伝送するガス燃焼機器のリモコン通信
装置において、前記マイクロコンピュータは、前記伝送
データに搬送波の周波数と同一周波数の雑音信号が重畳
したことを検知する判断部を備え、データ伝送の際に、
この判断部によってデータ誤りが検出されると、前記搬
送波の周波数を可変し、障害の無い搬送波周波数でデー
タ伝送することを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は、本発明のガス燃焼機器の
リモコン通信装置の実施形態を示す伝送制御回路のブロ
ック構成図である。
リモコン通信装置の実施形態を示す伝送制御回路のブロ
ック構成図である。
【0012】本ブロック構成において、2は給湯や暖房
等のための燃焼運転を行う熱源機、1は前記熱源機2の
燃焼運転を遠隔操作するリモコン装置、3は所定の通信
プロトコルを実行するためのマイクロコンピュータ(マ
イコン)、4は伝送データの変調及び復調を行う信号検
出回路、5は前記信号検出回路4の検出搬送波周波数を
設定する搬送波周波数決定回路である。上記したマイコ
ン3、信号検出回路4、及び搬送波周波数決定回路5で
データ伝送のための伝送制御回路が構成されており、こ
の伝送制御回路が前記リモコン装置1と前記熱源機2に
搭載されて、夫々が伝送線路6を介して接続されてい
る。
等のための燃焼運転を行う熱源機、1は前記熱源機2の
燃焼運転を遠隔操作するリモコン装置、3は所定の通信
プロトコルを実行するためのマイクロコンピュータ(マ
イコン)、4は伝送データの変調及び復調を行う信号検
出回路、5は前記信号検出回路4の検出搬送波周波数を
設定する搬送波周波数決定回路である。上記したマイコ
ン3、信号検出回路4、及び搬送波周波数決定回路5で
データ伝送のための伝送制御回路が構成されており、こ
の伝送制御回路が前記リモコン装置1と前記熱源機2に
搭載されて、夫々が伝送線路6を介して接続されてい
る。
【0013】上記ブロック構成及びデータ伝送の際の変
調・復調制御は、既述した従来例と略同様であるが、従
来例では、マイコン3より常に一定周波数の搬送波Cr
が出力されるに対し、本実施形態では、前記マイコン3
より出力される搬送波Cr の周波数が伝送線路6の状
況、即ち、伝送障害等の発生に応じて適宜可変するよう
に制御される点が相違する。従って、前記マイコン3に
は、後述するデータ誤りを検出し、伝送線路6の状況を
判断するための判断部7が備えられており、更に前記搬
送波周波数決定回路5には可変する搬送波周波数を指示
するためのマイコン3からの指示信号CTLが入力され
ている。
調・復調制御は、既述した従来例と略同様であるが、従
来例では、マイコン3より常に一定周波数の搬送波Cr
が出力されるに対し、本実施形態では、前記マイコン3
より出力される搬送波Cr の周波数が伝送線路6の状
況、即ち、伝送障害等の発生に応じて適宜可変するよう
に制御される点が相違する。従って、前記マイコン3に
は、後述するデータ誤りを検出し、伝送線路6の状況を
判断するための判断部7が備えられており、更に前記搬
送波周波数決定回路5には可変する搬送波周波数を指示
するためのマイコン3からの指示信号CTLが入力され
ている。
【0014】上記構成により、データ伝送の際に伝送線
路6に外来ノイズや不正な線路インピーダンス等による
障害が発生し、受信データRDに本来の搬送波信号以外
の、この搬送波周波数と同一周波数の雑音信号が重畳
し、前記判断部7にてデータ誤りが検出された場合、送
信側では、マイコン3から出力する搬送波Cr の周波数
を自動的に変化させ、障害となる周波数帯以外の搬送波
周波数で再度データの伝送を行う。
路6に外来ノイズや不正な線路インピーダンス等による
障害が発生し、受信データRDに本来の搬送波信号以外
の、この搬送波周波数と同一周波数の雑音信号が重畳
し、前記判断部7にてデータ誤りが検出された場合、送
信側では、マイコン3から出力する搬送波Cr の周波数
を自動的に変化させ、障害となる周波数帯以外の搬送波
周波数で再度データの伝送を行う。
【0015】同時に、マイコン3からの指示信号CTL
により、搬送波周波数決定回路5を介して設定される信
号検出回路4の検出搬送波周波数fc を変化させて、マ
イコン3が出力する搬送波Cr の周波数と信号検出回路
4で検出する搬送波周波数fc が常に同期するように制
御する。従って、受信側では、常に使用される搬送波周
波数に一致した周波数の検出搬送波が再生されるため、
この検出搬送波周波数と異なる周波数の雑音信号は容易
に除去可能であり、本来のデータだけが復調されて正規
のデータ入力Dinとしてマイコン3に入力される。
により、搬送波周波数決定回路5を介して設定される信
号検出回路4の検出搬送波周波数fc を変化させて、マ
イコン3が出力する搬送波Cr の周波数と信号検出回路
4で検出する搬送波周波数fc が常に同期するように制
御する。従って、受信側では、常に使用される搬送波周
波数に一致した周波数の検出搬送波が再生されるため、
この検出搬送波周波数と異なる周波数の雑音信号は容易
に除去可能であり、本来のデータだけが復調されて正規
のデータ入力Dinとしてマイコン3に入力される。
【0016】このように、データ伝送の際に障害が発生
した場合、自動的に搬送波周波数を変化させ、不要なデ
ータ誤りを回避することにより、常に安定した通信が継
続可能となり、従来のように、外乱等で即座に通信が不
可能になるといった問題が回避できるため、伝送線路の
障害に対するリモコン通信の信頼性と冗長性を極めて高
いものとすることができる。
した場合、自動的に搬送波周波数を変化させ、不要なデ
ータ誤りを回避することにより、常に安定した通信が継
続可能となり、従来のように、外乱等で即座に通信が不
可能になるといった問題が回避できるため、伝送線路の
障害に対するリモコン通信の信頼性と冗長性を極めて高
いものとすることができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
データ伝送の際、伝送線路の状況に応じて搬送波の周波
数を可変し、障害の無い搬送波周波数でデータ伝送する
ようにしたので、常に混信や障害のない安定した通信が
可能となり、リモコン通信の信頼性と冗長性を高めるこ
とができる。
データ伝送の際、伝送線路の状況に応じて搬送波の周波
数を可変し、障害の無い搬送波周波数でデータ伝送する
ようにしたので、常に混信や障害のない安定した通信が
可能となり、リモコン通信の信頼性と冗長性を高めるこ
とができる。
【0018】又、本発明によれば、マイクロコンピュー
タに搬送波の周波数と同一周波数の雑音信号が重畳した
ことを検知する判断部を備えたので、伝送線路の状況が
確実に判断できるようになり、障害対策がより万全とな
る。
タに搬送波の周波数と同一周波数の雑音信号が重畳した
ことを検知する判断部を備えたので、伝送線路の状況が
確実に判断できるようになり、障害対策がより万全とな
る。
【図1】本発明のガス燃焼機器のリモコン通信装置のブ
ロック構成図を示す。
ロック構成図を示す。
【図2】従来のガス燃焼機器のリモコン通信装置のブロ
ック構成図を示す。
ック構成図を示す。
【図3】同、ガス燃焼機器のリモコン通信の変調方式を
示す図である。
示す図である。
1 リモコン装置 2 熱源機 3 マイクロコンピュータ(マイコン) 4 信号検出回路 5 搬送波周波数決定回路 6 伝送線路 7 判断部 Cr 搬送波 Din データ入力 DoUT データ出力 RD 受信データ SD 送信データ
Claims (2)
- 【請求項1】 所定の通信プロトコルを実行するマイク
ロコンピュータと、伝送データの変調及び復調を行う信
号検出回路と、検出搬送波周波数を設定する搬送波周波
数決定回路を備え、前記伝送データを搬送波に重畳させ
て伝送するガス燃焼機器のリモコン通信装置において、 前記マイクロコンピュータは、データ伝送の際、伝送線
路の状況に応じて前記搬送波の周波数を可変し、障害の
無い搬送波周波数でデータ伝送することを特徴とするガ
ス燃焼機器のリモコン通信装置。 - 【請求項2】 所定の通信プロトコルを実行するマイク
ロコンピュータと、伝送データの変調及び復調を行う信
号検出回路と、検出搬送波周波数を設定する搬送波周波
数決定回路を備え、前記伝送データを搬送波に重畳させ
て伝送するガス燃焼機器のリモコン通信装置において、 前記マイクロコンピュータは、前記伝送データに搬送波
の周波数と同一周波数の雑音信号が重畳したことを検知
する判断部を備え、データ伝送の際に、この判断部によ
ってデータ誤りが検出されると、前記搬送波の周波数を
可変し、障害の無い搬送波周波数でデータ伝送すること
を特徴とするガス燃焼機器のリモコン通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8161899A JPH1013971A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | ガス燃焼機器のリモコン通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8161899A JPH1013971A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | ガス燃焼機器のリモコン通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1013971A true JPH1013971A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=15744137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8161899A Pending JPH1013971A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | ガス燃焼機器のリモコン通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1013971A (ja) |
-
1996
- 1996-06-21 JP JP8161899A patent/JPH1013971A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051019 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20080805 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081202 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090407 |