JPH10141390A - クラッチ断続装置 - Google Patents
クラッチ断続装置Info
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Abstract
続への移行に際し、クラッチの急接を防止する。 【解決手段】 クラッチペダル9操作によりクラッチ8
のマニュアル断続を実行するマニュアル断続手段2,
7,7a,10,20,54,bと、倍力装置7への空
圧の給排制御により前記クラッチ8の自動断続を実行す
る自動断続手段2,7,72,78,79,aと、クラ
ッチペダルストロークCPSを検知するクラッチペダル
ストロークセンサ89と、クラッチストロークCSを検
知するクラッチストロークセンサ88と、前記クラッチ
ペダルストロークセンサ89及び前記クラッチストロー
クセンサ88の出力信号に基づき、前記クラッチ8の自
動断続時において前記クラッチペダル9が実際のクラッ
チストロークCSと等しいか或いはクラッチ断側に操作
されたとき、前記自動断続を解除して前記マニュアル断
続に移行させるコントローラ72とを備えたものであ
る。
Description
係り、特に車両のクラッチの自動化を図り得るクラッチ
断続装置に関するものである。
いても変速自動化の要請が高まっている。これらの車両
は一般に車重や積載量が大きく、クラッチ形式として乗
用車に採用されるような流体式トルクコンバータを用い
ると損失大となり燃費の面で不利であるため、このよう
な大型車両においては、特に摩擦クラッチを自動操作に
より断続し、その出力を変速機に送り、この変速機をや
はり自動操作するようにして、変速自動化の達成を図っ
ている。このクラッチの自動操作を行うクラッチ断続装
置としては、空圧の給排により摩擦クラッチの断続操作
を行う倍力装置(クラッチブースタ)を備えたものが一
般的である。
操作がデリケートとなり、その操作を自動制御で行おう
とすると装置が複雑、高価となってしまうため、この場
合にのみクラッチペダルを用いたマニュアル(手動)操
作を行えるようにして、装置のシンプル化、低価格化を
狙ったものがある(所謂セミオートクラッチシステ
ム)。この場合、クラッチペダルの操作によりマスタシ
リンダから油圧を給排し、この油圧の給排により上記倍
力装置への空圧の給排を行うようにしている。
装置にはクラッチペダルを操作せずとも空圧が給排され
る。また倍力装置は、空圧が供給されると内部のパワー
ピストンを押動させてクラッチを分断方向に操作するよ
うになっている。
ンダからの油圧を送る通路は、上記パワーピストンの移
動に応じて容積変化する倍力装置の油圧シリンダに連通
しており、クラッチの自動分断制御時、即ちクラッチペ
ダルを操作しないでパワーピストンによりクラッチ分断
制御を行う場合、パワーピストンの押動により油圧ピス
トン(ハイドロリックピストン)が移動すると、油圧通
路内に負圧が発生して気泡が混入し、クラッチの正確な
操作が困難となる虞がある。
平4-8023号公報等においては、倍力装置の油圧出力部に
マニュアル操作と自動操作とのキャンセル機構を設け、
自動操作時における油圧通路内の容積変化を防止してい
る。しかし、このような倍力装置の構造変更は、シール
等の完全を期すためにも小スペースで複雑な構造を採用
せざるを得ず、これによってコストアップを招き、信頼
性、耐久性にも問題が生じる。
は行わず、マスタシリンダをクラッチペダルだけでなく
別の駆動手段(空圧又は油圧)によっても作動させるよ
うにし、上記問題点を解決することができるクラッチ断
続装置の提案を先に行った。
したものを述べれば、クラッチの自動分断時にマスタシ
リンダに空圧を供給し、その分断操作に連動して空圧で
ピストンを押すことによって、マスタシリンダから油圧
を発生させ、油圧通路内の負圧化を防止している。
従来装置にあっては、マニュアル操作を自動操作に優先
させ、自動操作中であっても運転者がクラッチペダルを
踏み込んだ際には、自動操作を解除し、マニュアル操作
に移行するようになっている。
み込みをクラッチペダルスイッチで検知することにより
行っており、その検知が、比較的小さいクラッチペダル
ストローク(踏込み)で行われるため、クラッチが十分
分断されている最中にクラッチペダルを踏み込んだ場合
等には、クラッチがその踏込み位置まで急接され、特に
低速ギヤ時において大きなクラッチ接続ショックを生じ
る問題がある。
り大ストローク側(クラッチ断側)にとったり、自動操
作解除時のクラッチの戻り速度を緩める方法もあるが、
いずれにしても運転者の意思通りの操作とはならない場
合が多い。
続装置は、クラッチペダル操作によりクラッチのマニュ
アル断続を実行するマニュアル断続手段と、倍力装置へ
の空圧の給排制御により前記クラッチの自動断続を実行
する自動断続手段と、クラッチペダルストロークを検知
するクラッチペダルストロークセンサと、クラッチスト
ロークを検知するクラッチストロークセンサと、前記ク
ラッチペダルストロークセンサ及び前記クラッチストロ
ークセンサの出力信号に基づき、前記クラッチの自動断
続時において前記クラッチペダルが実際のクラッチスト
ロークと等しいか或いはクラッチ断側に操作されたと
き、前記自動断続を解除して前記マニュアル断続に移行
させるコントローラとを備えたものである。
とも実際のクラッチストロークよりクラッチ断側に操作
しないとマニュアル断続に移行されないため、これによ
ってペダル踏込み時のクラッチ急接の問題は確実に解消
される。
添付図面に基づいて詳述する。
示す全体構成図で、クラッチ断続装置1は空圧を供給す
るための空圧供給手段2を有する。空圧供給手段2は、
エンジン(図示せず)に駆動されて空圧(空気圧)を発
生するコンプレッサ3と、コンプレッサ3からの空気を
乾燥させるエアドライヤ4と、エアドライヤ4から送ら
れてきた空気を貯留するエアタンク5と、エアタンク5
の入口側に設けられた逆止弁6とから主に構成される。
この空圧供給手段2からの空圧は倍力装置(クラッチブ
ースタ)7に送られ、倍力装置7はその空圧の供給によ
り摩擦クラッチ8を分断側(右側)Aに操作するように
なっている。また倍力装置7は、詳しくは後述するが、
マスタシリンダ10から油圧も供給されるようになって
いる。
ある。なおこの倍力装置7は従来同様に構成される。図
示するように、倍力装置7は、そのボディ11に接続さ
れたシリンダシェル12を有し、このシリンダシェル1
2内にピストンプレート(パワーピストン、倍力ピスト
ン)13が、リターンスプリング14により空圧導入側
(図中左側)に付勢されて設けられている。シリンダシ
ェル12の一端には空圧ニップル15が取り付けられ、
この空圧ニップル15が空圧導入口を形成してエアタン
ク5からの空圧を空圧配管35(図1)から導入する。
空圧が導入されるとピストンプレート13が右側に押動
され、こうなるとピストンプレート13はピストンロッ
ド16、ハイドロリックピストン17、さらにはプッシ
ュロッド18を押動してクラッチレバー8a(図1)を
分断側Aに押し、クラッチ8を分断する。
成され、油圧路20の油圧導入口は油圧ニップル19に
よって形成されている。油圧ニップル19には油圧配管
54の一端が接続される。油圧路20は、ボディフラン
ジ部11aの一端(下端)側に形成された孔21、ハイ
ドロリックピストン17を収容するハイドロリックシリ
ンダ(油圧シリンダ)22(ボディシリンダ部11bに
形成される)、及びハイドロリックシリンダ22に小孔
23aを介して連通する他端(上端)側の制御孔23に
よって主に形成される。油圧ニップル19から油圧が導
入されると、その油圧は上記通路を通って制御孔23に
到達し、制御ピストン24を制御シリンダ25に沿って
右側に押動する。このようにボディフランジ部11aの
上端側には、詳しくは後述するが、倍力装置7への空圧
供給を制御するための制御バルブ部7a(油圧作動弁)
が形成される。
ディ部26によって区画される。制御ボディ部26に
は、前述の制御シリンダ25に同軸に連通するコントロ
ール室27及び空圧ポート28が形成される。コントロ
ール室27には制御ピストン24のコントロール部29
が、空圧ポート28にはポペットバルブ30がそれぞれ
摺動可能に収容される。空圧ポート28にはニップル3
1が取り付けられ、このニップル31には空圧配管67
(図1)が接続されて空圧が常に供給されている。
ットスプリング32とにより左側に付勢されていて、コ
ントロール室27及び空圧ポート28を連通する連通ポ
ート33を閉じている。よってニップル31からの空圧
はポペットバルブ30の位置で遮断される。しかしなが
ら、油圧配管54から油圧が供給されると、制御ピスト
ン24のコントロール部29がポペットバルブ30を右
側に押動して連通ポート33を開く。こうなると、連通
ポート33からコントロール室27に侵入した空圧は、
詳しくは後述するが、空圧配管34,35(図1)を通
じて前述のシリンダシェル12に入り、ピストンプレー
ト13の左側の空圧作用面13aに作用してこれを右側
に押動し、クラッチ8を分断側に操作する。
大きさに応じてクラッチ8を所定ストロークだけ操作す
ることができる。即ち、例えば比較的小さい値だけ油圧
が増加された場合、前述の空圧作用によりピストンプレ
ート13が右側に押動され、これに連動してハイドロリ
ックピストン17が所定ストロークだけ右側に押動され
る。すると、油圧路20の容積が増し制御孔23内の油
圧が下がり、こうなると、制御ピストン24のコントロ
ール部29がポペットバルブ30を押し付けつつ、ポペ
ットバルブ30が連通ポート33を閉鎖するバランス状
態が生じ、これによりコントロール室27、空圧配管3
4,35、及びピストンプレート13の空圧作用面13
a側となる空圧導入室12bにて所定の空圧が保持さ
れ、ピストンプレート13を所定ストローク位置に保持
し、クラッチ8を所定の半クラッチ位置に保持する。
3内の油圧がさらに下がって、図示の如く制御ピストン
24が最も左側の原位置に戻される。こうなると、コン
トロール部29がポペットバルブ30から離れ、コント
ロール部29の内部に設けられた開放ポート36がコン
トロール室27等と連通するようになる。すると、保持
されていた空圧は、一部が開放ポート36から大気圧ポ
ート39を通じ空圧導入室12bと反対側の大気室12
aに導入され、これによりピストンプレート13を右側
に押していた空圧が、今度はリターンスプリング14と
協同してそれを反対側の左側に押し、クラッチ8を接続
側(左側)Bに操作する。そして残りの空圧は、ブリー
ザ37を通じ大気開放される。
ェック弁が内蔵されている為、クラッチ接続時大気室1
2aが負圧となり、クラッチ8の接続不良が生じてしま
う。これを防止するため、空圧の一部を大気室12aに
導き、残りをブリーザ37より排出する必要がある。
ダ室12aとハイドロリックシリンダ22とを油密に仕
切るシール部材、40は大気圧ポート、41は緩められ
たときに作動油のエア抜きを行えるブリーダである。
チペダル9の操作と連動するマスタシリンダ10からの
信号油圧に基づき、倍力装置7への空圧の供給・排出を
制御し、クラッチ8のマニュアル断続を実行する。
断面図である。図示するように、マスタシリンダ10
は、長手方向に延出されたシリンダボディ45を有す
る。シリンダボディ45はその内部に所定径のシリンダ
ボア46を有し、シリンダボア46には特に二つのピス
トン47,48が独立して摺動可能に装入される。シリ
ンダボア46の一端(左端)開口部には、クラッチペダ
ル9の踏み込み或いは戻し操作に合わせて挿抜するプッ
シュロッド49の先端部が挿入され、さらにその開口部
はダストブーツ50で閉止される。シリンダボア46内
の他端側(右側)には、第1及び第2ピストン47,4
8をピストンカップ51を介して一端側に付勢するリタ
ーンスプリング52が設けられる。シリンダボア46の
他端は、シリンダボディ45に形成された油圧供給ポー
ト53に連通され、この油圧供給ポート53には図1に
示す油圧配管54が接続される。53aはチェックバル
ブである。
踏み込みがなされておらず第1及び第2ピストン47,
48は一端側の原位置に位置されている。特にこのとき
のピストン47,48間に位置されて、シリンダボディ
45には空圧導入ポート55が設けられている。このマ
スタシリンダ10においては、クラッチペダル9による
マニュアル操作(マニュアル断続)のときは両方のピス
トン47,48が押動されて油圧を供給する。一方、自
動操作(自動断続)による場合は、詳しくは後述する
が、空圧導入ポート55から空圧が供給されて第2ピス
トン48のみが適宜押動されるようになっている。なお
このとき第1ピストン47の移動はスナップリング56
によって規制される。またこのとき、第1ピストン47
が移動しないのでクラッチペダル9は移動しない。57
は、作動油のリザーバタンク58(図1)からの給油配
管59に接続する給油ニップル、60及び61は、ピス
トンカップ51の右側及び第2ピストン48の位置にそ
れぞれ給油を行う小径及び大径ポートを示す。
の空圧導入ポート55とエアタンク5とは空圧配管62
で接続され、この空圧配管62には2つの分岐63,6
5が設けられる。分岐63には空圧配管67が接続さ
れ、空圧配管67の他端は倍力装置7のニップル31に
接続される。分岐65には空圧配管68が接続され、こ
の空圧配管68の他端は、空圧配管34及び35にシャ
トル弁(ダブルチェックバルブ)69を介して接続され
る。シャトル弁69は、空圧配管34或いは68の一方
を空圧配管35に接続するよう、圧力差に応じて切替え
を行う。
トル弁69、及び倍力装置7の空圧ニップル15を順に
結ぶ空圧配管62,68,35は第1の空圧供給路aを
形成する。またエアタンク5から分岐63を分岐して倍
力装置7の空圧ニップル15までを結ぶ空圧配管62,
67,34,35は第2の空圧供給路bを形成する。そ
してこれら第1及び第2の空圧供給路a,bはシャトル
弁69により切替可能となる。
ECU 等の電子制御装置(コントローラ)72により切替
制御される二つの電磁切替弁78,79が設けられる。
これら切替弁78,79は、ONのときには開となって下
流側(倍力装置7側)への空圧の供給を許容し、OFF の
ときには空圧供給を遮断する一方、下流側の空圧を大気
開放するようになっている。そして特に上流側(エアタ
ンク5側)の切替弁78は、下流側の空圧を絞りを通じ
て大気開放するようになっている。
組合せが、ON/ON なら倍力装置7に対し空圧供給を、ON
/OFFなら比較的短時間で空圧排出を、OFF/ONなら比較的
長時間で空圧排出を行うようになっている。なおOFF/OF
F のときはON/OFFのときと実質的に同一である。これは
特に、2段階のクラッチ接続速度を選べることになるか
ら、最適な組合せを選択することでクラッチ接続ショッ
クの低減等を図ることができる。なおクラッチ8の分断
は比較的速い一定速度で行われる。
とを結ぶ空圧配管62は第3の空圧供給路cを形成し、
特にその配管62にも電磁切替弁81が設けられる。切
替弁81は、前記切替弁78,79と同様のもので、制
御装置72により切替制御され、ONのときには空圧をマ
スタシリンダ10に供給し、OFF のときにはマスタシリ
ンダ10からの空圧を大気開放するようになっている。
なお切替弁81の開度をデューティ制御するようにする
と、空圧の供給・排出速度を制御することもできる。
ており、即ち、手動シフトレバーで変速ポジションが選
択されると、電気スイッチによる変速信号が制御装置7
2に送られ、これにより図示しないアクチュエータが動
作されて、ギヤ抜き、ギヤセレクト及びギヤ入れによる
実質的な変速操作を行うようになっている。従って、運
転手はスイッチの切替えを行うのみである。
5に設けられたアクセルペダルストロークセンサ82及
びアイドルスイッチ83、変速機71のシフトレバー付
近に設けられた非常スイッチ84、変速機71の出力軸
付近に設けられた車速センサ85、エアタンク5に設け
られた圧力スイッチ86、クラッチペダル9に設けられ
たクラッチペダルスイッチ87及びクラッチペダルスト
ロークセンサ89、及びクラッチ8に設けられたクラッ
チストロークセンサ88等が接続される。
チペダルスプリング(図示せず)に付勢されてp1 で示
す戻り位置に位置されており、このときクラッチペダル
スイッチ87はOFF である。そしてクラッチペダル9が
スイッチ作動位置p2 まで踏み込まれるとクラッチペダ
ルスイッチ87はONとなる。その位置bから踏込み側
(クラッチ断側)ではONのままである。p3 はクラッチ
ペダル9の最大踏込み位置を示す。なお、マニュアル操
作時におけるp1 ,p2 及びp3 に対応したクラッチレ
バー8aの位置が、完全接続位置q1 、スイッチ作動位
置q2 及び完全分断位置q3 で示してある。
図5に示すように、クラッチペダル9の戻り位置p1 か
ら踏込み側へのストローク(クラッチペダルストローク
CPS)に比例した出力信号を制御装置72に常時送出
している。そして同様に、クラッチストロークセンサ8
8も図4に示すように、クラッチレバー8aの戻り位置
q1 から分断側へのストローク(クラッチストロークC
S)に比例した出力信号を制御装置72に常時送出して
いる。
を行う。
の自動分断操作について説明する。運転手のシフト操作
による変速信号の入力により、制御装置72は両方の切
替弁78,79をON(開)とし、第1の空圧供給路aを
通じ倍力装置7に空圧を供給する。そしてクラッチ8が
分断され、図示しないアクチュエータにより変速機71
の変速操作が完了すると、切替弁78,79を所定の組
合せでOFF とし、倍力装置7の空圧を所定速度で抜いて
クラッチ8の接続操作を行い、変速を完了する。なおこ
こでは、マニュアル操作ではないので空圧配管34内は
低圧であり、よってシャトル弁69は空圧配管68から
の高圧でその配管68のみを配管35に接続する。
自動分断操作時、ハイドロリックピストン17が右側に
移動することで、作動油が充填されているハイドロリッ
クシリンダ22の容積が増し、これにより油圧路20及
び油圧配管54内等(合わせて油圧通路内という)に負
圧が生じて、作動油に気泡が混入する虞がある。こうな
ると油圧の正確な供給を行えず、クラッチ8のマニュア
ル操作が困難となる問題が生じる。
8の自動分断操作時に、マスタシリンダ10の第1及び
第2ピストン47,48間に空圧配管62を通じて空圧
を供給し、第1ピストン48を適宜押動し、油圧通路内
を適当に加圧するようにしている。こうすると、油圧通
路内の負圧化を防止でき、トラブルを未然に防止するこ
とができる。
自動分断操作時に、切替弁78,79を開とする前に、
切替弁81を若干早めに開として適当な初期圧を与える
ようにしている。このことによって、負圧化の完全な防
止を達成することができる。
どは切替弁78,79をON/OFF或いはOFF/ONのいずれか
として閉とし、倍力装置7から空圧を排出する。こうす
ると油圧通路内が順次増圧されるから、これに合わせて
マスタシリンダ10の空圧を切替弁81から適宜大気開
放させる。こうなると第1ピストン48の原位置への復
帰が可能となり、ピストンプレート13が戻されてクラ
ッチ8の自動接続が達成される。またこのときにも、切
替弁78,79を閉とした後に切替弁81を遅れて閉と
し、最後まで空圧を与えるようにして負圧化の完全防止
を図っている。
操作に際しては、クラッチペダル9を踏み込んだ瞬間に
マスタシリンダ10から油圧が送られ、これにより制御
バルブ部7aが開となり、空圧でシャトル弁69が切替
り、空圧配管34,35同士が接続される。こうなる
と、倍力装置7には空圧が供給されてクラッチ8が分断
される。特にこのマニュアル操作時には、油圧通路内を
積極的に加圧するため負圧化は生じない。他方、クラッ
チペダル9を戻せば、倍力装置7から空圧が排出され、
クラッチ8が接続される。なおこのマニュアル断続操作
のときは、いずれの切替弁78,79,81もOFF であ
る。こうして、発進時にはクラッチ8のデリケートなマ
ニュアル操作が可能となり、電気系トラブル等で自動操
作が不可能となってもマニュアル操作による変速等が可
能となる。
給手段2、第1の空圧供給路a、倍力装置7、電磁切替
弁78,79及び制御装置72が、倍力装置7への空圧
の給排制御によりクラッチ8の自動断続を実行する自動
断続手段を構成する。
b、倍力装置7、制御バルブ部7a、マスタシリンダ1
0及び油圧通路54,20が、クラッチペダル操作によ
りクラッチのマニュアル断続を実行するマニュアル断続
手段を構成する。
中でもクラッチペダル9が踏み込まれた場合はマニュア
ル操作に移行するようになっている。
ブルが予めマップの形でメモリされている。これはマニ
ュアル操作時におけるクラッチペダルストロークCPS
とクラッチストロークCSとの相関関係を示しており、
具体的には、クラッチペダルストロークセンサ89とク
ラッチストロークセンサ88との出力値の相関関係を示
している。このテーブルは制御装置72による以下の移
行制御に際して用いられる。
ては、先ずステップS1で、クラッチペダル9の踏み込み
の有無がクラッチペダルスイッチ87の出力信号により
判断される。そして踏込みがなされた(クラッチペダル
スイッチ87がON)と判断した場合(Yes) 、ステップS2
に進んで、前述のテーブルから、クラッチペダル9が実
際のクラッチストロークCS相当以上に踏み込まれてい
るか否かを判断する。即ち、前述のテーブルによれば、
実際のクラッチストロークCSの値から、それ相当のク
ラッチペダルストロークCPSの値が算出される。これ
を実際のクラッチペダルストロークの値CPSrと比較
し、実際のクラッチペダルストロークCPSrが、算出
されたクラッチペダルストロークCPSと等しいか或い
はそれ以上と判断したとき、即ち、クラッチペダル9が
実際のクラッチストロークと等しいか或いはクラッチ断
側に操作されたと判断したときには、ステップS3に進ん
で自動操作を解除する。ここでは全ての切替弁78,7
9,81をOFF とする制御がなされ、これによりクラッ
チ8は、クラッチペダル9の踏込み量相当のストローク
でマニュアル操作に移行されることになる。
込みが判断されなかった場合(No)は、ステップS4で車速
がしきい値V以下であるか否かが判断され、V以下(Ye
s) ならステップS3に進んで自動操作を解除する。Vよ
り大きければ(No)ステップS5に進んでギヤが3速以下で
あるか否かが判断され、3速以下(Yes) ならステップS3
に進んで自動操作を解除する。3速より高ければ(No)ス
テップS6に進んで自動操作を続行する。
チペダル9が、実際のクラッチストロークと等しいか或
いはクラッチ断側に操作されたときにのみ、自動断続か
らマニュアル断続への移行を許容するようにしているた
め、マニュアル断続に移行する際にクラッチ8の接側へ
の動作を完全に禁止でき、例えばクラッチ8が十分分断
されていて、クラッチペダル9がスイッチ作動位置p2
を僅かに越える程度までしか踏み込まれていないような
場合に、マニュアル断続への移行を禁止し、クラッチの
急接や接続ショックの発生を防止することができる。そ
してこれにより、思わぬ急加速やエンジンストール、或
いはクラッチペダル9への足のせによる不意な自動断続
解除等も防止することができる。
々な実施の形態が可能である。例えばクラッチペダル9
は、手で操作するクラッチレバー等に置換することも可
能である。また、制御フローに示したギヤ段は一例であ
り限定するものではない。
断続時におけるマニュアル断続への移行に際し、クラッ
チの急接を防止し、接続ショックの発生防止等を図れる
という優れた効果を発揮する。
図である。
サの出力信号との関係を示すグラフである。
トロークセンサの出力信号との関係を示すグラフであ
る。
クとの相関関係を示すテーブルである。
内容を示す制御フローである。
Claims (1)
- 【請求項1】 クラッチペダル操作によりクラッチのマ
ニュアル断続を実行するマニュアル断続手段と、倍力装
置への空圧の給排制御により前記クラッチの自動断続を
実行する自動断続手段と、クラッチペダルストロークを
検知するクラッチペダルストロークセンサと、クラッチ
ストロークを検知するクラッチストロークセンサと、前
記クラッチペダルストロークセンサ及び前記クラッチス
トロークセンサの出力信号に基づき、前記クラッチの自
動断続時において前記クラッチペダルが実際のクラッチ
ストロークと等しいか或いはクラッチ断側に操作された
とき、前記自動断続を解除して前記マニュアル断続に移
行させるコントローラとを備えたことを特徴とするクラ
ッチ断続装置。
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