JPH10141544A - 管の支持具 - Google Patents
管の支持具Info
- Publication number
- JPH10141544A JPH10141544A JP9082913A JP8291397A JPH10141544A JP H10141544 A JPH10141544 A JP H10141544A JP 9082913 A JP9082913 A JP 9082913A JP 8291397 A JP8291397 A JP 8291397A JP H10141544 A JPH10141544 A JP H10141544A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- support
- mounting
- bolt
- pipe joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 abstract description 10
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 10
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 210000001503 joint Anatomy 0.000 description 8
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 5
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 239000011449 brick Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L5/00—Devices for use where pipes, cables or protective tubing pass through walls or partitions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 排水立て管継手をコンクリートスラブに取付
けるに際して、従来の支持具は突き当てボルトを管継手
の径方向に位置変更できなかったので、他の配管等が邪
魔になったり、突き当てボルトが埋め戻したモルタル部
分に突き当てられる場合等には使用できない場合もあっ
た。そこで、本発明では突き当てボルトの位置を変更で
きる支持具を提供することを目的とする。 【解決手段】 管継手1に対する取付け部13と、管継
手1の側方へ張り出す複数のアーム部14、14と、各
アーム部14から下方に突き出されてコンクリートスラ
ブSの上面に突き当てられる突き当てボルト11,11
を備え、該突き当てボルト11,11のアーム部14に
対する取付け位置を変更可能な構成とする。
けるに際して、従来の支持具は突き当てボルトを管継手
の径方向に位置変更できなかったので、他の配管等が邪
魔になったり、突き当てボルトが埋め戻したモルタル部
分に突き当てられる場合等には使用できない場合もあっ
た。そこで、本発明では突き当てボルトの位置を変更で
きる支持具を提供することを目的とする。 【解決手段】 管継手1に対する取付け部13と、管継
手1の側方へ張り出す複数のアーム部14、14と、各
アーム部14から下方に突き出されてコンクリートスラ
ブSの上面に突き当てられる突き当てボルト11,11
を備え、該突き当てボルト11,11のアーム部14に
対する取付け位置を変更可能な構成とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば高層建築
物において上下階を区画するコンクリートスラブを突き
抜けて配管される立て管と、各階に配管される横枝管と
を接続するための排水立て管継手等の管をコンクリート
スラブ等の管固定部に対して上下に固定する場合に好適
な管の支持具に関する。
物において上下階を区画するコンクリートスラブを突き
抜けて配管される立て管と、各階に配管される横枝管と
を接続するための排水立て管継手等の管をコンクリート
スラブ等の管固定部に対して上下に固定する場合に好適
な管の支持具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の支持具として、例えば特
開平6−300166号公報あるいは特開平7−266
04号公報等に開示されたものがあった。これら従来の
支持具は、主として排水立て管継手をコンクリートスラ
ブに支持する際に用いられるもので、管継手に対する取
付け部と、管継手の両側方へT字状に張り出すアーム部
と、両アーム部からそれぞれ下方に向けて突き出されて
コンクリートスラブの上面に突き当てられる突き当てボ
ルトを備え、両突き当てボルトの突き出し量を調整する
ことにより、コンクリートスラブに対して管をほぼ直角
に位置決めすることができるもので、スラブ孔をモルタ
ルで埋め戻した後には、管継手をコンクリートスラブに
対してより強固に支持するための補助具としても機能す
るものであった。
開平6−300166号公報あるいは特開平7−266
04号公報等に開示されたものがあった。これら従来の
支持具は、主として排水立て管継手をコンクリートスラ
ブに支持する際に用いられるもので、管継手に対する取
付け部と、管継手の両側方へT字状に張り出すアーム部
と、両アーム部からそれぞれ下方に向けて突き出されて
コンクリートスラブの上面に突き当てられる突き当てボ
ルトを備え、両突き当てボルトの突き出し量を調整する
ことにより、コンクリートスラブに対して管をほぼ直角
に位置決めすることができるもので、スラブ孔をモルタ
ルで埋め戻した後には、管継手をコンクリートスラブに
対してより強固に支持するための補助具としても機能す
るものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
支持具では次のような問題があった。すなわち、両アー
ム部に1本づつ突き当てボルトが取付けられているので
あるが、それぞれの取付け位置は固定(1箇所)であっ
たので、突き当てボルトが例えばスラブ孔の上方に位置
してしまう場合や、他の配管が邪魔になる場合があり、
その使い勝手の点から改善すべき問題があった。
支持具では次のような問題があった。すなわち、両アー
ム部に1本づつ突き当てボルトが取付けられているので
あるが、それぞれの取付け位置は固定(1箇所)であっ
たので、突き当てボルトが例えばスラブ孔の上方に位置
してしまう場合や、他の配管が邪魔になる場合があり、
その使い勝手の点から改善すべき問題があった。
【0004】本発明は、突き当てボルトの取付け位置を
調整することのできる、汎用性の高い管の支持具を提供
することを目的とする。
調整することのできる、汎用性の高い管の支持具を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1記載
の支持具は、管に対する取付け部と、管の側方へ張り出
す複数のアーム部と、各アーム部から下方に突き出され
て管固定部の上面に突き当てられる突き当て部材を備
え、該突き当て部材の前記アーム部に対する取付け位置
を変更可能な構成としたことを特徴とする。
の支持具は、管に対する取付け部と、管の側方へ張り出
す複数のアーム部と、各アーム部から下方に突き出され
て管固定部の上面に突き当てられる突き当て部材を備
え、該突き当て部材の前記アーム部に対する取付け位置
を変更可能な構成としたことを特徴とする。
【0006】この支持具によれば、突き当て部材のアー
ム部に対する取付け位置を変更することにより、管固定
部に対するこの突き当て部材の突き当て位置を変更する
ことができ、これにより他の配管等に邪魔にされること
なく、またモルタルの埋め戻し部を避けて突き当て部材
を管固定部に強固に突き当てることができる。
ム部に対する取付け位置を変更することにより、管固定
部に対するこの突き当て部材の突き当て位置を変更する
ことができ、これにより他の配管等に邪魔にされること
なく、またモルタルの埋め戻し部を避けて突き当て部材
を管固定部に強固に突き当てることができる。
【0007】請求項2記載の支持具は、請求項1記載の
支持具であって、突き当て部材として突き当てボルトを
用いる一方、アーム部に複数の取付け孔を設け、任意の
位置の取付け孔を選択して前記突き当てボルトの取付け
位置を変更可能な構成としたことを特徴とする。
支持具であって、突き当て部材として突き当てボルトを
用いる一方、アーム部に複数の取付け孔を設け、任意の
位置の取付け孔を選択して前記突き当てボルトの取付け
位置を変更可能な構成としたことを特徴とする。
【0008】この支持具によれば、振動等により突き当
てボルトのアームに対する取付け位置がずれることがな
い。突き当てボルトのアームに対する取付け位置を変更
可能とするため、アーム部に長孔を形成し、この長孔に
突き当てボルトを挿通する構成とした場合には、長孔の
範囲において突き当てボルトの位置を連続的に変更する
ことができるが、振動等によりその位置がずれて、管の
位置がずれるおそれがある。しかしながら、請求項2記
載の構成によれば、複数の取付け孔のうちから適切な位
置の取付け孔を選択することにより突き当てボルトの取
付け位置を変更する構成であるので、一旦ある位置の取
付け孔に突き当てボルトを挿通した後には、振動等によ
りこの取付け位置がずれることがなく、これにより長期
間にわたって管を施工当初の位置に固定しておくことが
できる。
てボルトのアームに対する取付け位置がずれることがな
い。突き当てボルトのアームに対する取付け位置を変更
可能とするため、アーム部に長孔を形成し、この長孔に
突き当てボルトを挿通する構成とした場合には、長孔の
範囲において突き当てボルトの位置を連続的に変更する
ことができるが、振動等によりその位置がずれて、管の
位置がずれるおそれがある。しかしながら、請求項2記
載の構成によれば、複数の取付け孔のうちから適切な位
置の取付け孔を選択することにより突き当てボルトの取
付け位置を変更する構成であるので、一旦ある位置の取
付け孔に突き当てボルトを挿通した後には、振動等によ
りこの取付け位置がずれることがなく、これにより長期
間にわたって管を施工当初の位置に固定しておくことが
できる。
【0009】請求項3記載の支持具は、請求項2記載の
支持具であって、複数の取付け孔は突き当てボルトを通
過させない範囲で連通されていることを特徴とする。
支持具であって、複数の取付け孔は突き当てボルトを通
過させない範囲で連通されていることを特徴とする。
【0010】この支持具によれば、取付け孔の直径以下
のピッチで突き当てボルトの取り付け位置を変更するこ
とができるので、よりきめの細かい取付け位置の変更を
行うことができ、ひいてはアーム部のコンパクト化を図
ることができる。また、複数の取付け孔が連通している
ので、このアーム部を鋳物製とした場合にその鋳抜きが
容易になり、これにより鋳造コストを節約することがで
きる。
のピッチで突き当てボルトの取り付け位置を変更するこ
とができるので、よりきめの細かい取付け位置の変更を
行うことができ、ひいてはアーム部のコンパクト化を図
ることができる。また、複数の取付け孔が連通している
ので、このアーム部を鋳物製とした場合にその鋳抜きが
容易になり、これにより鋳造コストを節約することがで
きる。
【0011】なお、請求項2および3記載の構成におい
て取付け孔とは、突き当てボルトを単に挿通させるだけ
の挿通孔である場合の他、タップが切られたねじ孔であ
る場合をも含む。単なる挿通孔とした場合には、突き当
てボルトに締め付けた固定ナットの締め付け位置を調整
することにより突き当てボルトの突き出し量を変更する
ことができ、ねじ孔とした場合には、突き当てボルトそ
のものを回転させてそのねじ込み量を調整することによ
りアーム部からの突き出し量を変更することができる。
て取付け孔とは、突き当てボルトを単に挿通させるだけ
の挿通孔である場合の他、タップが切られたねじ孔であ
る場合をも含む。単なる挿通孔とした場合には、突き当
てボルトに締め付けた固定ナットの締め付け位置を調整
することにより突き当てボルトの突き出し量を変更する
ことができ、ねじ孔とした場合には、突き当てボルトそ
のものを回転させてそのねじ込み量を調整することによ
りアーム部からの突き出し量を変更することができる。
【0012】請求項4記載の支持具は、請求項1記載の
支持具であって、半円形状部にアーム部を形成してなる
2個の支持片からなる二つ割り構造とされ、前記半円形
状部を、管を径方向両側から挟み込んで結合して、当該
支持具を管に取付ける構成としたことを特徴とする。
支持具であって、半円形状部にアーム部を形成してなる
2個の支持片からなる二つ割り構造とされ、前記半円形
状部を、管を径方向両側から挟み込んで結合して、当該
支持具を管に取付ける構成としたことを特徴とする。
【0013】この支持具によれば、両支持片の半円形状
部が取付け部を構成し、この両半円形状部を、管を径方
向両側から挟み込んで結合することにより当該支持具が
管に取付けられるので、管に対する当該支持具の取付け
作業が簡単になり、また施工後においても当該支持具を
管から簡単に取り外すことができる。
部が取付け部を構成し、この両半円形状部を、管を径方
向両側から挟み込んで結合することにより当該支持具が
管に取付けられるので、管に対する当該支持具の取付け
作業が簡単になり、また施工後においても当該支持具を
管から簡単に取り外すことができる。
【0014】また、2個の支持片は同じ形状であるので
取扱いが容易であるばかりでなく、左右いずれの側にも
用いることができるので、例えば一方が損傷しても他方
をそのまま活用でき、これにより一体型に比べてメンテ
ナンスコストを節約することができる。
取扱いが容易であるばかりでなく、左右いずれの側にも
用いることができるので、例えば一方が損傷しても他方
をそのまま活用でき、これにより一体型に比べてメンテ
ナンスコストを節約することができる。
【0015】請求項5記載の支持具は、管に対する取付
け部と、管の側方へ張り出す複数のアーム部と、各アー
ム部から上方に突き出されて管固定部の下面に固定され
る吊り下げ部材を備え、該吊り下げ部材は、前記アーム
部に対する取付け位置を任意に選択して前記管固定部に
固定可能な構成としたことを特徴とする。
け部と、管の側方へ張り出す複数のアーム部と、各アー
ム部から上方に突き出されて管固定部の下面に固定され
る吊り下げ部材を備え、該吊り下げ部材は、前記アーム
部に対する取付け位置を任意に選択して前記管固定部に
固定可能な構成としたことを特徴とする。
【0016】この支持具によれば、コンクリートスラブ
等の管固定部に管継手を吊り下げ状に支持することがで
きる。かかる構成の支持具を用いることにより脚部継手
を支持する場合にも前記と同様の作用効果を得る。
等の管固定部に管継手を吊り下げ状に支持することがで
きる。かかる構成の支持具を用いることにより脚部継手
を支持する場合にも前記と同様の作用効果を得る。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態を図1〜
図15に基づいて説明する。図1には、管固定部の一例
としてのコンクリートスラブSに固定された、管の一例
としての排水立て管継手1が示されている。この排水立
て管継手1の上部受け口1aには上流側の排水立て管P
1 が接続され、下部受け口1bには下流側の排水立て管
P2 が接続されている。また、その側部には複数の横枝
管受口1c〜1cが設けられ、これらにはコンクリート
スラブSの上側の階における各戸の横枝管(図示省略)
が接続される。
図15に基づいて説明する。図1には、管固定部の一例
としてのコンクリートスラブSに固定された、管の一例
としての排水立て管継手1が示されている。この排水立
て管継手1の上部受け口1aには上流側の排水立て管P
1 が接続され、下部受け口1bには下流側の排水立て管
P2 が接続されている。また、その側部には複数の横枝
管受口1c〜1cが設けられ、これらにはコンクリート
スラブSの上側の階における各戸の横枝管(図示省略)
が接続される。
【0018】この排水立て管継手1は、コンクリートス
ラブSに形成したスラブ孔Saに上階側から挿入し、そ
の上部受け口1a(または下部受け口1b)の軸線(以
下、管継手1の軸線という)が垂直になるよう位置決め
した状態で、このスラブ孔SaにモルタルMを流し込ん
で埋め戻すことにより図示する状態に固定される。この
点については特に変更を要しない。
ラブSに形成したスラブ孔Saに上階側から挿入し、そ
の上部受け口1a(または下部受け口1b)の軸線(以
下、管継手1の軸線という)が垂直になるよう位置決め
した状態で、このスラブ孔SaにモルタルMを流し込ん
で埋め戻すことにより図示する状態に固定される。この
点については特に変更を要しない。
【0019】このように排水立て管継手1をスラブ孔S
aにセットするに際して、以下説明する本実施形態の支
持具10が用いられる。この支持具10が図2に単独で
示されている。但し、突き当てボルト11,11は省略
されている。
aにセットするに際して、以下説明する本実施形態の支
持具10が用いられる。この支持具10が図2に単独で
示されている。但し、突き当てボルト11,11は省略
されている。
【0020】この支持具10は、2個の支持片12,1
2からなる二つ割り構造となっている。この2個の支持
片12,12は同じ形状に形成されており、各支持片1
2は半円形状の半円形状部13と、この半円形状部13
の端部から径方向に延びるアーム部14を備えている。
本実施形態の場合、この2個の半円形状部13,13が
取付け部に相当する。
2からなる二つ割り構造となっている。この2個の支持
片12,12は同じ形状に形成されており、各支持片1
2は半円形状の半円形状部13と、この半円形状部13
の端部から径方向に延びるアーム部14を備えている。
本実施形態の場合、この2個の半円形状部13,13が
取付け部に相当する。
【0021】半円形状部13の内周面には、管継手1の
振動を吸収し、あるいは管継手1の傷つきを防止するた
めのゴムシート13aが装着されている。
振動を吸収し、あるいは管継手1の傷つきを防止するた
めのゴムシート13aが装着されている。
【0022】この2個の支持片12,12の半円形状部
13,13を、管継手1の上部受け口1aの両側からあ
てがい、両者13,13の端部相互を固定ボルト15,
15により結合することによって、取付け部としての両
半円形状部13,13が管継手1に固定され、ひいては
支持具10が取付けられる。
13,13を、管継手1の上部受け口1aの両側からあ
てがい、両者13,13の端部相互を固定ボルト15,
15により結合することによって、取付け部としての両
半円形状部13,13が管継手1に固定され、ひいては
支持具10が取付けられる。
【0023】アーム部14には、4個の取付け孔14a
〜14aが、管継手1の軸線に沿って形成されている。
各取付け孔14a〜14aは、その直径以下のピッチで
形成されているため相互に連通されている。但し、各取
付け孔14a〜14aのピッチは、突き当てボルト11
が各取付け孔14a〜14aを通過できない範囲で連通
されるように設定されている。このように設けられた4
個の取付け孔14a〜14aのうち、任意に選択した取
付け孔14aに突き当てボルト11が挿通されている。
〜14aが、管継手1の軸線に沿って形成されている。
各取付け孔14a〜14aは、その直径以下のピッチで
形成されているため相互に連通されている。但し、各取
付け孔14a〜14aのピッチは、突き当てボルト11
が各取付け孔14a〜14aを通過できない範囲で連通
されるように設定されている。このように設けられた4
個の取付け孔14a〜14aのうち、任意に選択した取
付け孔14aに突き当てボルト11が挿通されている。
【0024】4個の取付け孔14a〜14aは、その直
径以下のピッチで形成されているので、連通せず孤立し
た状態で設けた場合に比して、より細かいピッチで突き
当てボルト11の取付け位置を選択できる。一方、各取
付け孔14a〜14a間を突き当てボルト11は通過で
きないので、一旦取り付けた後に、振動等により突き当
てボルト11の取付け位置がずれることはない。
径以下のピッチで形成されているので、連通せず孤立し
た状態で設けた場合に比して、より細かいピッチで突き
当てボルト11の取付け位置を選択できる。一方、各取
付け孔14a〜14a間を突き当てボルト11は通過で
きないので、一旦取り付けた後に、振動等により突き当
てボルト11の取付け位置がずれることはない。
【0025】突き当てボルト11は、取付け孔14aに
挿通され、アーム部14から下方への突き出し量を調整
した後、固定ナット11a,11aによりアーム部14
に固定される。突き当てボルト11の下部には円板形状
の突き当て板11bが取付けられている。このように構
成された突き当てボルト11は、図1において上側に示
した固定ナット11aを外した状態で、取付け孔14a
の下側から挿入し、然る後上側の固定ナット11aを締
め付けることによりアーム部14に取付けられる。
挿通され、アーム部14から下方への突き出し量を調整
した後、固定ナット11a,11aによりアーム部14
に固定される。突き当てボルト11の下部には円板形状
の突き当て板11bが取付けられている。このように構
成された突き当てボルト11は、図1において上側に示
した固定ナット11aを外した状態で、取付け孔14a
の下側から挿入し、然る後上側の固定ナット11aを締
め付けることによりアーム部14に取付けられる。
【0026】また、下側の固定ナット11aを締付け位
置を変更することにより当該突き当てボルト11のアー
ム部14からの突き出し量を調整することができ、調整
後上側の固定ナット11aを締め込めば、突き当てボル
ト11は所定の取付け孔14aに所定の突き出し量で強
固に固定される。
置を変更することにより当該突き当てボルト11のアー
ム部14からの突き出し量を調整することができ、調整
後上側の固定ナット11aを締め込めば、突き当てボル
ト11は所定の取付け孔14aに所定の突き出し量で強
固に固定される。
【0027】このように構成された支持具1を、管継手
1の上部受け口1aに取付けた上で、図示するように管
継手1を上階側からスラブ孔Saに挿入して、両突き当
てボルト11,11をコンクリートスラブSの上面に突
き当てることにより、当該管継手1がセットされ、この
状態で両突き当てボルト11,11の突き出し量を適切
に設定することにより、管継手1をその軸方向(上下方
向)に関して簡単に位置決めすることができる。
1の上部受け口1aに取付けた上で、図示するように管
継手1を上階側からスラブ孔Saに挿入して、両突き当
てボルト11,11をコンクリートスラブSの上面に突
き当てることにより、当該管継手1がセットされ、この
状態で両突き当てボルト11,11の突き出し量を適切
に設定することにより、管継手1をその軸方向(上下方
向)に関して簡単に位置決めすることができる。
【0028】また、両突き当てボルト11,11の突き
出し量を個別に調整することにより、管継手1の傾きを
修正することができる。管継手1は垂直(その軸心をコ
ンクリートスラブSに対して直角)に取付けられること
が必要であり、このため図1において二点鎖線で示した
ように、例えばスラブ孔Sa′がコンクリートスラブS
に対して傾いてあけられてしまった場合であっても、管
継手1を正しい位置(垂直)に簡単に位置決めすること
ができる。
出し量を個別に調整することにより、管継手1の傾きを
修正することができる。管継手1は垂直(その軸心をコ
ンクリートスラブSに対して直角)に取付けられること
が必要であり、このため図1において二点鎖線で示した
ように、例えばスラブ孔Sa′がコンクリートスラブS
に対して傾いてあけられてしまった場合であっても、管
継手1を正しい位置(垂直)に簡単に位置決めすること
ができる。
【0029】さらに、突き当てボルト11,11のアー
ム部14に対する取付け位置が適切でなかったために、
その突き当て部位が例えば埋め戻し部(モルタルM、埋
め戻し前はスラブ孔Sa)の上面に位置してしまう場
合、あるいは他の配管等が邪魔になって突き当てボルト
11を突き当てることができない場合には、突き当てボ
ルト11の取付け位置を変更することができる。
ム部14に対する取付け位置が適切でなかったために、
その突き当て部位が例えば埋め戻し部(モルタルM、埋
め戻し前はスラブ孔Sa)の上面に位置してしまう場
合、あるいは他の配管等が邪魔になって突き当てボルト
11を突き当てることができない場合には、突き当てボ
ルト11の取付け位置を変更することができる。
【0030】突き当てボルト11のアーム部14に対す
る取付け位置を変更するには、上側の固定ナット11a
を外して一旦突き当てボルト11をアーム部14から外
した後、この突き当てボルト11を別の取付け孔14a
に下側から挿入し、然る後上側の固定ナット11aを締
め付ければよい。
る取付け位置を変更するには、上側の固定ナット11a
を外して一旦突き当てボルト11をアーム部14から外
した後、この突き当てボルト11を別の取付け孔14a
に下側から挿入し、然る後上側の固定ナット11aを締
め付ければよい。
【0031】このようにして突き当てボルト11,11
の突き出し量を調整して、管継手1のコンクリートスラ
ブSに対する位置決めを行った後、スラブ孔Saにモル
タルMを流し込んで埋め戻しを行う。
の突き出し量を調整して、管継手1のコンクリートスラ
ブSに対する位置決めを行った後、スラブ孔Saにモル
タルMを流し込んで埋め戻しを行う。
【0032】埋め戻し後、支持具10の両突き当てボル
ト11,11がコンクリートスラブSの上面に突き当て
られて管継手1が吊り下げ状に支持されるので、当該管
継手1はモルタルMのみならずこの支持具10によって
も強固に支持される。
ト11,11がコンクリートスラブSの上面に突き当て
られて管継手1が吊り下げ状に支持されるので、当該管
継手1はモルタルMのみならずこの支持具10によって
も強固に支持される。
【0033】このように本実施形態の支持具10によれ
ば、両突き当てボルト11,11の突き出し量を調整す
ることにより、管継手1のコンクリートスラブSに対す
る位置決めを簡単に行うことができる(位置決め機能)
とともに、埋め戻し後は管継手1がこの支持具10によ
って吊り下げ状に支持され、従ってモルタルMの強度に
のみに頼ることなく当該管継手1を強固に支持すること
ができる(支持機能)。
ば、両突き当てボルト11,11の突き出し量を調整す
ることにより、管継手1のコンクリートスラブSに対す
る位置決めを簡単に行うことができる(位置決め機能)
とともに、埋め戻し後は管継手1がこの支持具10によ
って吊り下げ状に支持され、従ってモルタルMの強度に
のみに頼ることなく当該管継手1を強固に支持すること
ができる(支持機能)。
【0034】しかも、支持具10のアーム部14には複
数の取付け孔14a〜14aが形成されているので、突
き当てボルト11の取付け位置を任意に変更することが
でき、これにより例えば他の配管等のためにコンクリー
トスラブSに突き当てボルト11を突き当てることがで
きない場合等にも、突き当てボルト11のアーム部14
に対する取付け位置を変更することによって簡単に対応
することができる。
数の取付け孔14a〜14aが形成されているので、突
き当てボルト11の取付け位置を任意に変更することが
でき、これにより例えば他の配管等のためにコンクリー
トスラブSに突き当てボルト11を突き当てることがで
きない場合等にも、突き当てボルト11のアーム部14
に対する取付け位置を変更することによって簡単に対応
することができる。
【0035】なお、モルタルMで埋め戻した部分では耐
力が弱いので、突き当てボルト11はコンクリートスラ
ブSに突き当てることが望ましく、この場合にも容易に
対応することができる。
力が弱いので、突き当てボルト11はコンクリートスラ
ブSに突き当てることが望ましく、この場合にも容易に
対応することができる。
【0036】次に、以上説明した実施形態には、種々の
変更を加えることができる。例えば、アーム部14に設
けた取付け孔14a〜14aは、その直径以下のピッチ
で連通して形成した場合を例示したが、例えば図3に示
すように直径以上のピッチで形成して各取付け孔14
a′〜14a′を連通させず独立して設けてもよく、図
5にはこの取付け孔14a′に突き当てボルト11を取
り付けた状態が示されている。
変更を加えることができる。例えば、アーム部14に設
けた取付け孔14a〜14aは、その直径以下のピッチ
で連通して形成した場合を例示したが、例えば図3に示
すように直径以上のピッチで形成して各取付け孔14
a′〜14a′を連通させず独立して設けてもよく、図
5にはこの取付け孔14a′に突き当てボルト11を取
り付けた状態が示されている。
【0037】また、図3に示すように各アーム部14に
形成する取付け孔14a〜14aは、4ヶ所に限らず5
ヶ所であってもよく、要は2ヶ所以上であればよい。但
し、取付け孔を、アーム部14の張出し方向(半円形状
部13の径方向)に長い長孔とすれば1ヶ所でもよい。
長孔であれば突き当てボルト11の位置変更にあたっ
て、いちいち突き当てボルト11をアーム部14から外
す必要がないので、その変更作業が簡単になる。
形成する取付け孔14a〜14aは、4ヶ所に限らず5
ヶ所であってもよく、要は2ヶ所以上であればよい。但
し、取付け孔を、アーム部14の張出し方向(半円形状
部13の径方向)に長い長孔とすれば1ヶ所でもよい。
長孔であれば突き当てボルト11の位置変更にあたっ
て、いちいち突き当てボルト11をアーム部14から外
す必要がないので、その変更作業が簡単になる。
【0038】さらに、各アーム部14は半円形状部13
の端部に設けた場合を例示したが、例えば図4に示すよ
うに半円形状部13の円弧部(端部以外)に設けてもよ
く、また、片側の支持片12について1ヶ所に限らず、
2箇所以上にアーム部14〜14を設けてもよい。両側
の支持片12,12について3ヶ所以上にアーム部14
〜14を設けることにより、管継手1の全方向の傾きに
関してよりきめの細かい位置決めをすることができる。
の端部に設けた場合を例示したが、例えば図4に示すよ
うに半円形状部13の円弧部(端部以外)に設けてもよ
く、また、片側の支持片12について1ヶ所に限らず、
2箇所以上にアーム部14〜14を設けてもよい。両側
の支持片12,12について3ヶ所以上にアーム部14
〜14を設けることにより、管継手1の全方向の傾きに
関してよりきめの細かい位置決めをすることができる。
【0039】また、以上説明した実施形態では、取付け
孔として単なる挿通孔14a(14a′)を例示した
が、例えば図6に示すように突き当てボルト11をねじ
込み可能なねじ孔14b〜14bであってもよい。この
場合には、上下の固定ナット11a,11bを緩めて突
き当てボルト11を回転させることによりその突き出し
量を調整することができる。なお、この場合にも、突き
当てボルト11を通過させない範囲で各ねじ孔14b〜
14bを連通させることができる。
孔として単なる挿通孔14a(14a′)を例示した
が、例えば図6に示すように突き当てボルト11をねじ
込み可能なねじ孔14b〜14bであってもよい。この
場合には、上下の固定ナット11a,11bを緩めて突
き当てボルト11を回転させることによりその突き出し
量を調整することができる。なお、この場合にも、突き
当てボルト11を通過させない範囲で各ねじ孔14b〜
14bを連通させることができる。
【0040】さらに、突き当て部材として突き当てボル
ト11を例示したが、これに代えて例えば図7に示すよ
うに突き当てロッド16を用いることもできる。この場
合、図示するように突き当てロッド16にはその軸心に
沿って複数の固定孔16a〜16aを設ける一方、各取
付け孔14a′〜14a′の径方向には差込み孔14c
〜14cを形成し、適宜選択した取付け孔14a′に突
き当てロッド16を挿入し、差込み孔14cを経て、突
き当てロッド16の固定孔16aに固定ピン17を差し
込むことにより、この突き当てロッド16を取付ける構
成とすればよい。固定ピン17を差し込む固定孔16a
〜16aを選択することにより、突き当てロッド16の
アーム部14から下方への突き出し量を段階的に調整す
ることができる。
ト11を例示したが、これに代えて例えば図7に示すよ
うに突き当てロッド16を用いることもできる。この場
合、図示するように突き当てロッド16にはその軸心に
沿って複数の固定孔16a〜16aを設ける一方、各取
付け孔14a′〜14a′の径方向には差込み孔14c
〜14cを形成し、適宜選択した取付け孔14a′に突
き当てロッド16を挿入し、差込み孔14cを経て、突
き当てロッド16の固定孔16aに固定ピン17を差し
込むことにより、この突き当てロッド16を取付ける構
成とすればよい。固定ピン17を差し込む固定孔16a
〜16aを選択することにより、突き当てロッド16の
アーム部14から下方への突き出し量を段階的に調整す
ることができる。
【0041】また、それぞれ半円形状部13とアーム部
14を有する二組の支持片12,12からなる二つ割り
構造で例示したが、例えば図8に示すように一体型であ
ってもよい。この支持具20の場合、リング状の取付け
部21に複数の固定ボルト22〜22をその周方向に適
宜間隔をおいて設け、各固定ボルト22の先端に、振動
吸収用のゴムシート22aを貼り付けた押圧プレート2
2bを取り付けて、固定ボルト22を締め込んでこの押
圧プレート22bを管継手1の上部受け口1aに押圧す
ることにより、取付け部21ひいては当該支持具20を
取付ける構成としてもよい。この場合であっても、取付
け部21に複数のアーム部14〜14を外方へ張り出し
て設け、かつ各アーム部14に複数の取付け孔14a〜
14aを設けておけばよい。
14を有する二組の支持片12,12からなる二つ割り
構造で例示したが、例えば図8に示すように一体型であ
ってもよい。この支持具20の場合、リング状の取付け
部21に複数の固定ボルト22〜22をその周方向に適
宜間隔をおいて設け、各固定ボルト22の先端に、振動
吸収用のゴムシート22aを貼り付けた押圧プレート2
2bを取り付けて、固定ボルト22を締め込んでこの押
圧プレート22bを管継手1の上部受け口1aに押圧す
ることにより、取付け部21ひいては当該支持具20を
取付ける構成としてもよい。この場合であっても、取付
け部21に複数のアーム部14〜14を外方へ張り出し
て設け、かつ各アーム部14に複数の取付け孔14a〜
14aを設けておけばよい。
【0042】さらに、図9〜図11に示すように構成し
てもよい。図9および図10に示した支持具30、40
は、それぞれ帯鋼板を所定形状にプレス成形して製作し
た支持片31,31、41,41を突き合わせて用いる
二つ割り構造としたもので、鋳造品よりも簡易かつ低コ
ストな支持具とすることができる。この場合、取付け部
31a、41aのみならずアーム部31b、41bも二
つ割り構造になっている。なお、取付け部31a、41
aの内周面には同様にゴムシート31c、41cが貼り
付けられている。
てもよい。図9および図10に示した支持具30、40
は、それぞれ帯鋼板を所定形状にプレス成形して製作し
た支持片31,31、41,41を突き合わせて用いる
二つ割り構造としたもので、鋳造品よりも簡易かつ低コ
ストな支持具とすることができる。この場合、取付け部
31a、41aのみならずアーム部31b、41bも二
つ割り構造になっている。なお、取付け部31a、41
aの内周面には同様にゴムシート31c、41cが貼り
付けられている。
【0043】両支持具30、40ともに、支持片31,
31、41,41を突き合わせて、固定ボルト32,3
2、42,42により管継手1の受け口1aに固定され
る。図9に示した支持具30の取付け孔31d,31d
は長孔であり、図10に示した支持具40の取付け孔4
1d,41dは、複数の挿通孔を突き当てボルト(図示
省略)が通過できない範囲で連通した構成となっている
点で異なっている。
31、41,41を突き合わせて、固定ボルト32,3
2、42,42により管継手1の受け口1aに固定され
る。図9に示した支持具30の取付け孔31d,31d
は長孔であり、図10に示した支持具40の取付け孔4
1d,41dは、複数の挿通孔を突き当てボルト(図示
省略)が通過できない範囲で連通した構成となっている
点で異なっている。
【0044】図11に示す支持具50も帯鋼板をプレス
成形して製作されているが、二つ割り構造の支持片5
1、51(図10に示した支持具40の支持片41、4
1と同じ)を弾性ヒンジ部52を介して一体化して、両
支持片51、51が開閉可能となっている点に特徴を有
している。このような開閉タイプとすることにより、管
継手1への取付け時等における取扱い性(作業性)をよ
くすることができる。なお、取付け孔51b〜51b、
ゴムシート51c,51cおよび固定ボルト51d,5
1d等その他の点については支持具40と同様である。
成形して製作されているが、二つ割り構造の支持片5
1、51(図10に示した支持具40の支持片41、4
1と同じ)を弾性ヒンジ部52を介して一体化して、両
支持片51、51が開閉可能となっている点に特徴を有
している。このような開閉タイプとすることにより、管
継手1への取付け時等における取扱い性(作業性)をよ
くすることができる。なお、取付け孔51b〜51b、
ゴムシート51c,51cおよび固定ボルト51d,5
1d等その他の点については支持具40と同様である。
【0045】このように、支持片31、41、51を帯
鋼板のプレス成形品(鋼板プレスタイプ)とすることに
より、当該支持具30、40、50を、前記鋳造品タイ
プの支持具10、20に比してより低コストで提供する
ことができる。なお、支持具30〜50の各支持片31
〜51を鋳造品としてもよいことは言うまでもなく、ま
た支持具10、20を鋼板の溶接構造とすることも可能
である。
鋼板のプレス成形品(鋼板プレスタイプ)とすることに
より、当該支持具30、40、50を、前記鋳造品タイ
プの支持具10、20に比してより低コストで提供する
ことができる。なお、支持具30〜50の各支持片31
〜51を鋳造品としてもよいことは言うまでもなく、ま
た支持具10、20を鋼板の溶接構造とすることも可能
である。
【0046】以上説明した支持具10〜50は、例示し
た排水立て管継手1に限らず、その他の管継手あるいは
単に管をコンクリートスラブSに固定する場合に広く適
用することができ、またコンクリートスラブSに限ら
ず、木製の壁部、鋼板製の壁部、レンガ製の壁部等の管
固定部にも適用することができる。
た排水立て管継手1に限らず、その他の管継手あるいは
単に管をコンクリートスラブSに固定する場合に広く適
用することができ、またコンクリートスラブSに限ら
ず、木製の壁部、鋼板製の壁部、レンガ製の壁部等の管
固定部にも適用することができる。
【0047】例えば、図12および図13には、別形態
の管継手60,70を例示した支持具10を用いてコン
クリートスラブSに固定した例が示されている。図12
の管継手60は、上下二段の横枝管受け口60a,60
bを有するタイプで、下段側の2か所の受け口60b,
60bは相互に直交して設けられている。上側の受け口
60aには横枝管61を介して大便器62が接続され、
下側の一方の受け口60bには床下配管された横枝管6
3が接続されている。
の管継手60,70を例示した支持具10を用いてコン
クリートスラブSに固定した例が示されている。図12
の管継手60は、上下二段の横枝管受け口60a,60
bを有するタイプで、下段側の2か所の受け口60b,
60bは相互に直交して設けられている。上側の受け口
60aには横枝管61を介して大便器62が接続され、
下側の一方の受け口60bには床下配管された横枝管6
3が接続されている。
【0048】この管継手60の胴部ほぼ中央には、複数
のフランジ部60c〜60cが周方向適宜間隔をおいて
張出し状に設けられている。このフランジ部60c〜6
0cを支持具10の取付け部(二つ割り形状部13,1
3)に乗せ掛けた状態で、当該管継手60が支持具10
により下側から受けられている。このように、管継手の
所定位置を単に挟み込むだけでなく、フランジ部60c
〜60cを取付け部13に乗せ掛けることにより一層確
実な支持をすることができる。支持具10は、前記と同
様他の形態の支持具20,30,40,50に代えるこ
ともできる。
のフランジ部60c〜60cが周方向適宜間隔をおいて
張出し状に設けられている。このフランジ部60c〜6
0cを支持具10の取付け部(二つ割り形状部13,1
3)に乗せ掛けた状態で、当該管継手60が支持具10
により下側から受けられている。このように、管継手の
所定位置を単に挟み込むだけでなく、フランジ部60c
〜60cを取付け部13に乗せ掛けることにより一層確
実な支持をすることができる。支持具10は、前記と同
様他の形態の支持具20,30,40,50に代えるこ
ともできる。
【0049】図13は、二体型の排水集合管継手70を
同じく二つ割りタイプの支持具10を用いて固定した施
工例を示している。この二体型の管継手70は、上流側
の上部継手71と下流側の下部継手72を接続して1体
の管継手として用いる形態のもので、それぞれ横枝管受
け口71a,72aを備えている。上部継手71の横枝
管受け口71aには横枝管73を介して大便器74が接
続され、下部継手72の横枝管受け口72aは、段付き
スラブSの下段側上面に位置しており、別の横枝管(図
示省略)が接続される。この二体型管継手70の場合、
支持具10の取付け部13に下部継手72の受け口72
bを乗せ掛けて支持されている。なお、この二体型管継
手70の場合、上部継手71の胴部には管軸方向に沿っ
た突条71bが設けられており、この突条71bは、下
部継手72の受け口72bの周方向適位置に設けた凹部
(図示省略)に嵌め込まれている。これにより、上部継
手71と下部継手71の管軸回りの相対位置、すなわち
上部継手71の横枝管受け口71aと下部継手72の横
枝管受け口72aとの管軸回りの相対位置が所定の関係
に規制され、ひいては上部継手71と下部継手71の接
続ミスが発生しないようになっている。
同じく二つ割りタイプの支持具10を用いて固定した施
工例を示している。この二体型の管継手70は、上流側
の上部継手71と下流側の下部継手72を接続して1体
の管継手として用いる形態のもので、それぞれ横枝管受
け口71a,72aを備えている。上部継手71の横枝
管受け口71aには横枝管73を介して大便器74が接
続され、下部継手72の横枝管受け口72aは、段付き
スラブSの下段側上面に位置しており、別の横枝管(図
示省略)が接続される。この二体型管継手70の場合、
支持具10の取付け部13に下部継手72の受け口72
bを乗せ掛けて支持されている。なお、この二体型管継
手70の場合、上部継手71の胴部には管軸方向に沿っ
た突条71bが設けられており、この突条71bは、下
部継手72の受け口72bの周方向適位置に設けた凹部
(図示省略)に嵌め込まれている。これにより、上部継
手71と下部継手71の管軸回りの相対位置、すなわち
上部継手71の横枝管受け口71aと下部継手72の横
枝管受け口72aとの管軸回りの相対位置が所定の関係
に規制され、ひいては上部継手71と下部継手71の接
続ミスが発生しないようになっている。
【0050】次に、以上説明した支持具10(20〜5
0)は管継手をコンクリートスラブSの上面で下方から
受ける構成のものであったが、例えば図14および図1
5に示すように管継手90,95をコンクリートスラブ
Sの下面側に吊り下げ支持する場合に適用することもで
きる。この吊り下げ型式の支持具80が、請求項5に記
載した発明の一実施形態に相当する。前記例示した支持
具10(20〜50)は、突き当て部材11(16)を
コンクリートスラブSの上面に突き当てて管継手をコン
クリートスラブSの上面側に支持する構成であったが、
この吊り下げ型式の支持具80の場合、アーム部82,
82から吊り下げボルト83,83が上方へ突き出し状
に設けられ、この吊り下げボルト83,83の上端部を
コンクリートスラブSの下面に埋め込んで固定すること
により、管継手90,95をコンクリートスラブSの下
面側に吊り下げ状に支持する構成となっている。管継手
90,95に対する取付け部81およびアーム部82に
ついては特に変更を要せず、アーム部82に対する吊り
下げボルト83の位置を適切に選択することにより吊り
下げボルト83のコンクリートスラブSに対する埋め込
み位置を任意に変更することができ、これにより前記例
示した形態の支持具10(20〜50)と同様の作用効
果を得ることができる。
0)は管継手をコンクリートスラブSの上面で下方から
受ける構成のものであったが、例えば図14および図1
5に示すように管継手90,95をコンクリートスラブ
Sの下面側に吊り下げ支持する場合に適用することもで
きる。この吊り下げ型式の支持具80が、請求項5に記
載した発明の一実施形態に相当する。前記例示した支持
具10(20〜50)は、突き当て部材11(16)を
コンクリートスラブSの上面に突き当てて管継手をコン
クリートスラブSの上面側に支持する構成であったが、
この吊り下げ型式の支持具80の場合、アーム部82,
82から吊り下げボルト83,83が上方へ突き出し状
に設けられ、この吊り下げボルト83,83の上端部を
コンクリートスラブSの下面に埋め込んで固定すること
により、管継手90,95をコンクリートスラブSの下
面側に吊り下げ状に支持する構成となっている。管継手
90,95に対する取付け部81およびアーム部82に
ついては特に変更を要せず、アーム部82に対する吊り
下げボルト83の位置を適切に選択することにより吊り
下げボルト83のコンクリートスラブSに対する埋め込
み位置を任意に変更することができ、これにより前記例
示した形態の支持具10(20〜50)と同様の作用効
果を得ることができる。
【0051】図14は、上記支持具80を用いて一体型
の管継手90をコンクリートスラブSの下面側に支持し
た施工例を示している。この場合、管継手90の上部受
け口に張出し状に設けたフランジ部90a〜90aを、
支持具80の取付け部81に乗せ掛けることにより、当
該管継手90が吊り下げ状に支持されている。この管継
手90の横枝管受け口90aには横枝管91を介して、
コンクリートスラブSに直置きされた大便器92に接続
されている。
の管継手90をコンクリートスラブSの下面側に支持し
た施工例を示している。この場合、管継手90の上部受
け口に張出し状に設けたフランジ部90a〜90aを、
支持具80の取付け部81に乗せ掛けることにより、当
該管継手90が吊り下げ状に支持されている。この管継
手90の横枝管受け口90aには横枝管91を介して、
コンクリートスラブSに直置きされた大便器92に接続
されている。
【0052】図15は、同じく上記支持具80を用いて
二体型の管継手95をコンクリートスラブSの下面側で
吊り下げ状に支持した施工例を示している。この二体型
継手95の上部継手96はコンクリートスラブSを貫通
しており、その横枝管受け口96aはコンクリートスラ
ブSの上面側に位置している。横枝管受け口96aには
横枝管98を介してコンクリートスラブSに直置きされ
た大便器99が接続されている。支持具80の取付け部
81の上面に、下部継手97の受け口97aが乗せ掛け
られている。また、上部継手96の胴部に設けた突条9
6bは、下部継手97の受け口97aに設けた凹部(図
示省略)に嵌め込まれて、上部継手96と下部継手97
の管軸回りの相対位置が所定の関係に規制されている。
二体型の管継手95をコンクリートスラブSの下面側で
吊り下げ状に支持した施工例を示している。この二体型
継手95の上部継手96はコンクリートスラブSを貫通
しており、その横枝管受け口96aはコンクリートスラ
ブSの上面側に位置している。横枝管受け口96aには
横枝管98を介してコンクリートスラブSに直置きされ
た大便器99が接続されている。支持具80の取付け部
81の上面に、下部継手97の受け口97aが乗せ掛け
られている。また、上部継手96の胴部に設けた突条9
6bは、下部継手97の受け口97aに設けた凹部(図
示省略)に嵌め込まれて、上部継手96と下部継手97
の管軸回りの相対位置が所定の関係に規制されている。
【0053】このように、本発明は種々形態の管継手9
0,95をコンクリートスラブSの下面側で吊り下げ状
に支持する場合の支持具80についても適用することが
でき、この場合であっても吊り下げボルト83のアーム
部82に対する位置を適切に選択することにより、スラ
ブ孔の埋め戻し部(モルタルM)あるいは他の配管等を
避けて吊り下げボルト83〜83を埋め込み固定するこ
とができる。また、図示は省略したが、この吊り下げタ
イプの支持具80を、略L字型をなし、排水立て主管と
排水横主管との接続に用いられる脚部継手をコンクリー
トスラブSの下面に吊り下げ状に支持する場合に適用す
ることもできる。
0,95をコンクリートスラブSの下面側で吊り下げ状
に支持する場合の支持具80についても適用することが
でき、この場合であっても吊り下げボルト83のアーム
部82に対する位置を適切に選択することにより、スラ
ブ孔の埋め戻し部(モルタルM)あるいは他の配管等を
避けて吊り下げボルト83〜83を埋め込み固定するこ
とができる。また、図示は省略したが、この吊り下げタ
イプの支持具80を、略L字型をなし、排水立て主管と
排水横主管との接続に用いられる脚部継手をコンクリー
トスラブSの下面に吊り下げ状に支持する場合に適用す
ることもできる。
【図1】本発明の実施形態を示し、排水立て管継手に支
持具を取り付けた状態を示す側面図である。
持具を取り付けた状態を示す側面図である。
【図2】支持具の平面図である。
【図3】別態様の取付け孔を備えたアーム部の平面図で
ある。
ある。
【図4】アーム部を4ヶ所に備えた支持具の平面図であ
る。
る。
【図5】取付け孔が単なる挿通孔である場合のアーム部
の縦断面図である。
の縦断面図である。
【図6】取付け孔がねじ孔である場合のアーム部の縦断
面図である。
面図である。
【図7】突き当て部材が突き当てロッドである場合のア
ーム部の縦断面図である。
ーム部の縦断面図である。
【図8】別態様の取付け部を備えた支持具の平面図であ
る。
る。
【図9】本発明の他の実施形態を示し、鋼板プレスタイ
プの支持具30の平面図である。本図および図10と図
11において管継手および突き当て部材は省略されてい
る。
プの支持具30の平面図である。本図および図10と図
11において管継手および突き当て部材は省略されてい
る。
【図10】他の実施形態を示し、鋼板プレスタイプの支
持具40の平面図である。
持具40の平面図である。
【図11】他の実施形態を示し、鋼板プレスタイプであ
ってヒンジ開閉タイプの支持具50の平面図である。
ってヒンジ開閉タイプの支持具50の平面図である。
【図12】上下二段の横枝管受け口を有する一体型の管
継手を支持具を用いて支持した施工例を示す側面図であ
る。
継手を支持具を用いて支持した施工例を示す側面図であ
る。
【図13】二体型の管継手を支持具を用いて支持した施
工例を示す側面図である。
工例を示す側面図である。
【図14】支持具を用いて一体型の管継手をコンクリー
トスラブの下面側に吊り下げ状に支持した施工例を示す
側面図である。
トスラブの下面側に吊り下げ状に支持した施工例を示す
側面図である。
【図15】支持具を用いて二体型の管継手をコンクリー
トスラブの下面側に吊り下げ状に支持した施工例を示す
側面図である。
トスラブの下面側に吊り下げ状に支持した施工例を示す
側面図である。
1…排水立て管継手(管) S…コンクリートスラブ(管固定部)、Sa,Sa′…
スラブ孔 10…支持具(二つ割り構造型) 11…突き当てボルト 12…支持片 13…半円形状部 14…アーム部 14a,14a′…挿通孔(取付け孔) 14b…ねじ孔(取付け孔)、14c…差込み孔 15…固定ボルト 16…突き当てロッド、16a…固定孔 17…固定ピン 20…支持具(一体型) 21…取付け部 22…固定ボルト 22b…押圧プレート 30,40,50…鋼板プレスタイプの支持具 70,95…二体型の管継手 80…吊り下げタイプの支持具
スラブ孔 10…支持具(二つ割り構造型) 11…突き当てボルト 12…支持片 13…半円形状部 14…アーム部 14a,14a′…挿通孔(取付け孔) 14b…ねじ孔(取付け孔)、14c…差込み孔 15…固定ボルト 16…突き当てロッド、16a…固定孔 17…固定ピン 20…支持具(一体型) 21…取付け部 22…固定ボルト 22b…押圧プレート 30,40,50…鋼板プレスタイプの支持具 70,95…二体型の管継手 80…吊り下げタイプの支持具
Claims (5)
- 【請求項1】 管に対する取付け部と、管の側方へ張り
出す複数のアーム部と、各アーム部から下方に突き出さ
れて管固定部の上面に突き当てられる突き当て部材を備
え、該突き当て部材の前記アーム部に対する取付け位置
を変更可能な構成としたことを特徴とする管の支持具。 - 【請求項2】 請求項1記載の支持具であって、突き当
て部材として突き当てボルトを用いる一方、アーム部に
複数の取付け孔を設け、任意の位置の取付け孔を選択し
て前記突き当てボルトの取付け位置を変更可能な構成と
したことを特徴とする管の支持具。 - 【請求項3】 請求項2記載の支持具であって、複数の
取付け孔は突き当てボルトを通過させない範囲で連通さ
れていることを特徴とする管の支持具。 - 【請求項4】 請求項1記載の支持具であって、半円形
状部にアーム部を形成してなる2個の支持片からなる二
つ割り構造とされ、前記半円形状部を、管を径方向両側
から挟み込んで結合して、当該支持具を管に取付ける構
成としたことを特徴とする管の支持具。 - 【請求項5】 管に対する取付け部と、管の側方へ張り
出す複数のアーム部と、各アーム部から上方に突き出さ
れて管固定部の下面に固定される吊り下げ部材を備え、
該吊り下げ部材は、前記アーム部に対する取付け位置を
任意に選択して前記管固定部に固定可能な構成としたこ
とを特徴とする管の支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9082913A JPH10141544A (ja) | 1996-09-12 | 1997-04-01 | 管の支持具 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-242007 | 1996-09-12 | ||
| JP24200796 | 1996-09-12 | ||
| JP9082913A JPH10141544A (ja) | 1996-09-12 | 1997-04-01 | 管の支持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10141544A true JPH10141544A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=26423941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9082913A Pending JPH10141544A (ja) | 1996-09-12 | 1997-04-01 | 管の支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10141544A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003148655A (ja) * | 2001-11-14 | 2003-05-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 配管部材防振支持具 |
| JP2003213771A (ja) * | 2002-01-25 | 2003-07-30 | Toto Ltd | 粉砕装置 |
| JP2006105242A (ja) * | 2004-10-04 | 2006-04-20 | Nichiei Intec Co Ltd | 排水集合管支持金具及びこれを用いた排水集合管設置方法 |
| US7445029B2 (en) | 2002-05-24 | 2008-11-04 | Bridgestone Corporation | Hose for water and hot water supply |
| JP2010031940A (ja) * | 2008-07-28 | 2010-02-12 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 配管振止め装置 |
| JP2010084498A (ja) * | 2008-10-03 | 2010-04-15 | Haseko Corp | 排水竪管の支持構造 |
| CN103322330A (zh) * | 2013-06-28 | 2013-09-25 | 无锡市伟丰印刷机械厂 | 一种夹持式平台管道连接管 |
| WO2013140200A1 (en) * | 2012-03-21 | 2013-09-26 | Metis Holdings, Llc | Elevated pipe riser clamp |
| JP2017057969A (ja) * | 2015-09-18 | 2017-03-23 | 積水化学工業株式会社 | 配管支持構造 |
| KR20180001298U (ko) * | 2016-10-27 | 2018-05-08 | 주식회사 경동하이테크 | 밀림방지용 지지수단이 구비된 입상배관 고정장치 |
| KR101956557B1 (ko) * | 2018-08-28 | 2019-03-11 | (주)휴먼아키피아종합건축사사무소 | 건축용 파이프 고정장치 |
| CN111288290A (zh) * | 2020-03-30 | 2020-06-16 | 江苏百德特种合金有限公司 | 一种抗弯抗压强度大的异形无缝钢管 |
| KR102384661B1 (ko) * | 2021-07-30 | 2022-04-11 | (주)청우종합건축사사무소 | 건축용 입상관 지지장치 |
| KR102627831B1 (ko) * | 2023-09-13 | 2024-01-23 | 주식회사 건축사사무소건원엔지니어링 | 건축물에 매설되는 전기, 통신, 소방 배관의 고정장치 |
-
1997
- 1997-04-01 JP JP9082913A patent/JPH10141544A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003148655A (ja) * | 2001-11-14 | 2003-05-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 配管部材防振支持具 |
| JP2003213771A (ja) * | 2002-01-25 | 2003-07-30 | Toto Ltd | 粉砕装置 |
| US7445029B2 (en) | 2002-05-24 | 2008-11-04 | Bridgestone Corporation | Hose for water and hot water supply |
| JP2006105242A (ja) * | 2004-10-04 | 2006-04-20 | Nichiei Intec Co Ltd | 排水集合管支持金具及びこれを用いた排水集合管設置方法 |
| JP2010031940A (ja) * | 2008-07-28 | 2010-02-12 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 配管振止め装置 |
| JP2010084498A (ja) * | 2008-10-03 | 2010-04-15 | Haseko Corp | 排水竪管の支持構造 |
| WO2013140200A1 (en) * | 2012-03-21 | 2013-09-26 | Metis Holdings, Llc | Elevated pipe riser clamp |
| CN103322330A (zh) * | 2013-06-28 | 2013-09-25 | 无锡市伟丰印刷机械厂 | 一种夹持式平台管道连接管 |
| JP2017057969A (ja) * | 2015-09-18 | 2017-03-23 | 積水化学工業株式会社 | 配管支持構造 |
| KR20180001298U (ko) * | 2016-10-27 | 2018-05-08 | 주식회사 경동하이테크 | 밀림방지용 지지수단이 구비된 입상배관 고정장치 |
| KR101956557B1 (ko) * | 2018-08-28 | 2019-03-11 | (주)휴먼아키피아종합건축사사무소 | 건축용 파이프 고정장치 |
| CN111288290A (zh) * | 2020-03-30 | 2020-06-16 | 江苏百德特种合金有限公司 | 一种抗弯抗压强度大的异形无缝钢管 |
| KR102384661B1 (ko) * | 2021-07-30 | 2022-04-11 | (주)청우종합건축사사무소 | 건축용 입상관 지지장치 |
| KR102627831B1 (ko) * | 2023-09-13 | 2024-01-23 | 주식회사 건축사사무소건원엔지니어링 | 건축물에 매설되는 전기, 통신, 소방 배관의 고정장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10141544A (ja) | 管の支持具 | |
| US5438811A (en) | Jointing metal fixture for construction | |
| JPH1150676A (ja) | 勾配調節台板付ジャッキベース | |
| JP3728728B2 (ja) | 柱と鋼管杭の位置決め装置 | |
| JP2010019055A (ja) | クランプ機構 | |
| KR100720733B1 (ko) | 건물 배관덕트의 배관지지장치 | |
| JP2004263789A (ja) | 単管パイプの伸縮ジョイント構造 | |
| JPH0978670A (ja) | 壁掛式小便器の取付構造及び取付方法 | |
| JP2000193148A (ja) | 埋め戻し用当て板支持具 | |
| JP4190096B2 (ja) | パイプ支持バンドの固定構造 | |
| JPH0219478Y2 (ja) | ||
| JPH10237876A (ja) | アンカーボルト支持具 | |
| JP2000205456A (ja) | 集合管継手の支持方法 | |
| JP3327644B2 (ja) | 配管ユニット | |
| JP4746751B2 (ja) | アンカーボルト支持具 | |
| KR200386486Y1 (ko) | 배관 클램프 | |
| JP4450280B2 (ja) | 構造物に使用する連結ピン | |
| JPH0715878Y2 (ja) | マンホールのインバートブロック | |
| JPH028964Y2 (ja) | ||
| JP2001173231A (ja) | 型枠固定具 | |
| JPH08218469A (ja) | 壁掛け式便器の施工構造 | |
| JP3031996U (ja) | 足場連結金具 | |
| JP3033026U (ja) | 横引配管の取付装置 | |
| JP3096723B2 (ja) | 柱・梁の接合装置 | |
| JP2000046245A (ja) | 組立式配管バンド |