JPH10144191A - 温度ヒューズ材料及びそれを用いた電子部品 - Google Patents
温度ヒューズ材料及びそれを用いた電子部品Info
- Publication number
- JPH10144191A JPH10144191A JP8296110A JP29611096A JPH10144191A JP H10144191 A JPH10144191 A JP H10144191A JP 8296110 A JP8296110 A JP 8296110A JP 29611096 A JP29611096 A JP 29611096A JP H10144191 A JPH10144191 A JP H10144191A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal fuse
- fuse material
- electronic component
- metal film
- glass powder
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C7/00—Non-adjustable resistors formed as one or more layers or coatings; Non-adjustable resistors made from powdered conducting material or powdered semi-conducting material with or without insulating material
- H01C7/10—Non-adjustable resistors formed as one or more layers or coatings; Non-adjustable resistors made from powdered conducting material or powdered semi-conducting material with or without insulating material voltage responsive, i.e. varistors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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- Electromagnetism (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
- Fuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 廉価、かつ小型の温度ヒューズ付き電子部品
を提供することを目的とする。 【解決手段】 ガラス粉末の外表面を金属膜で覆うこと
により温度ヒューズ材料を形成する。この温度ヒューズ
材料よりなる温度ヒューズ層3を電子部品の電極2a,
2b上に設けて電子部品を構成することで廉価、かつ小
型の温度ヒューズ付き電子部品を得ることができる。
を提供することを目的とする。 【解決手段】 ガラス粉末の外表面を金属膜で覆うこと
により温度ヒューズ材料を形成する。この温度ヒューズ
材料よりなる温度ヒューズ層3を電子部品の電極2a,
2b上に設けて電子部品を構成することで廉価、かつ小
型の温度ヒューズ付き電子部品を得ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、温度ヒューズ材料
及びそれを用いた電子部品に関するものである。
及びそれを用いた電子部品に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電子部品においては、それに過電
流が流れると温度上昇が起こり、これを安全な状態で通
電を絶たなければならないという問題があった。
流が流れると温度上昇が起こり、これを安全な状態で通
電を絶たなければならないという問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで従来は、この電
子部品に別個に温度ヒューズ部品を直列に接続するなど
の対策をとっていたが、別個に温度ヒューズ部品を用い
ると高価になるとともに、大型化してしまうという問題
があった。そこで本発明はこれらの問題、即ち高価にな
る、大型化するという問題を改善することを目的とする
ものである。
子部品に別個に温度ヒューズ部品を直列に接続するなど
の対策をとっていたが、別個に温度ヒューズ部品を用い
ると高価になるとともに、大型化してしまうという問題
があった。そこで本発明はこれらの問題、即ち高価にな
る、大型化するという問題を改善することを目的とする
ものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】そしてこの目的を達成す
るために、本発明はガラス粉末の外表面を金属膜で覆う
ことにより温度ヒューズ材料を形成するものである。そ
してこの温度ヒューズ材料を電子部品の電極上に設けて
電子部品を構成するものである。
るために、本発明はガラス粉末の外表面を金属膜で覆う
ことにより温度ヒューズ材料を形成するものである。そ
してこの温度ヒューズ材料を電子部品の電極上に設けて
電子部品を構成するものである。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、ガラス粉末の外表面を金属膜で覆った温度ヒューズ
材料であって、高温になりガラス粉末が溶融するとその
外表面の金属膜と反応し、これによって金属膜の導電性
を絶ち、実質的に絶縁化することになるのでそれ以降は
通電は絶たれ、よって安全なものとなるものである。
は、ガラス粉末の外表面を金属膜で覆った温度ヒューズ
材料であって、高温になりガラス粉末が溶融するとその
外表面の金属膜と反応し、これによって金属膜の導電性
を絶ち、実質的に絶縁化することになるのでそれ以降は
通電は絶たれ、よって安全なものとなるものである。
【0006】請求項2に記載の発明は、ガラス粉末を低
融点ガラスで形成した請求項1に記載のものであって、
ガラス粉末が低融点ガラスより形成されているので低温
で溶融し、より安全性の高い状態で動作させることがで
きるものである。
融点ガラスで形成した請求項1に記載のものであって、
ガラス粉末が低融点ガラスより形成されているので低温
で溶融し、より安全性の高い状態で動作させることがで
きるものである。
【0007】請求項3に記載の発明は、ガラス粉末の溶
融温度を700℃以下とした請求項1または2に記載の
ものであって、700℃以下で動作させ絶縁化させるこ
とで安全性を高めることができるものである。
融温度を700℃以下とした請求項1または2に記載の
ものであって、700℃以下で動作させ絶縁化させるこ
とで安全性を高めることができるものである。
【0008】請求項4に記載の発明は、ガラス粉末を鉛
系ガラス、またはビスマス系ガラスで形成した請求項1
〜3のいずれか一つに記載の温度ヒューズ材料であっ
て、鉛系ガラス、またはビスマス系ガラスであれば、そ
れが溶融することにより外表面の金属と非常に良く反応
し、その導電性を絶ち絶縁化することがスムーズに行わ
れるものである。
系ガラス、またはビスマス系ガラスで形成した請求項1
〜3のいずれか一つに記載の温度ヒューズ材料であっ
て、鉛系ガラス、またはビスマス系ガラスであれば、そ
れが溶融することにより外表面の金属と非常に良く反応
し、その導電性を絶ち絶縁化することがスムーズに行わ
れるものである。
【0009】請求項5に記載の発明は、金属膜をPb,
Sn,Ni,Cu,Pd,Agの少なくとも一つよりな
る請求項1〜4のいずれか一つに記載のものであって、
金属膜の外表面がそのような金属膜で覆われることによ
り、通常時における導電性が十分に確保されるものであ
る。
Sn,Ni,Cu,Pd,Agの少なくとも一つよりな
る請求項1〜4のいずれか一つに記載のものであって、
金属膜の外表面がそのような金属膜で覆われることによ
り、通常時における導電性が十分に確保されるものであ
る。
【0010】請求項6に記載の発明は、金属膜が多層と
なる場合、最外層にPb,Sn,Agの少なくとも一つ
からなる金属膜を形成する請求項1〜4のいずれか一つ
に記載のものであり、これにより温度ヒューズ材料の表
面にはんだ付けが可能となるものである。
なる場合、最外層にPb,Sn,Agの少なくとも一つ
からなる金属膜を形成する請求項1〜4のいずれか一つ
に記載のものであり、これにより温度ヒューズ材料の表
面にはんだ付けが可能となるものである。
【0011】請求項7に記載の発明は、電子部品の電極
上の請求項1〜6のうちいずれか一つの温度ヒューズ材
料を設けた電子部品であって、この構成によれば通常時
においては、ガラス粉末表面の金属膜によって十分な導
電性が確保され、高温時にはガラス粉末が溶融すること
により金属膜と反応してこれを絶縁化し、それ以降の通
電を阻止し安全性を高めることができるものである。
上の請求項1〜6のうちいずれか一つの温度ヒューズ材
料を設けた電子部品であって、この構成によれば通常時
においては、ガラス粉末表面の金属膜によって十分な導
電性が確保され、高温時にはガラス粉末が溶融すること
により金属膜と反応してこれを絶縁化し、それ以降の通
電を阻止し安全性を高めることができるものである。
【0012】請求項8に記載の発明は、このような温度
ヒューズ材料上に端子を設けた請求項7に記載の電子部
品であって、電子部品の電極と端子の間の温度ヒューズ
材料を介在させることによって電子部品が高温化した場
合の安全性を確保できるものである。
ヒューズ材料上に端子を設けた請求項7に記載の電子部
品であって、電子部品の電極と端子の間の温度ヒューズ
材料を介在させることによって電子部品が高温化した場
合の安全性を確保できるものである。
【0013】(実施形態1)以下、本発明の一実施形態
を添付図面とともに説明する図1において、1はバリス
タ(電圧非直線性抵抗素子)であって、ZnOを主成分
とし、副成分としてBi2O3,Co2O3,MnO2など
を含む焼結体である。そのバリスタ1の表面上には電極
2a,2bが設けられ、その電極2a上に温度ヒューズ
層3を介して端子4がはんだ5により付着されており、
それらが樹脂6により被覆されている。
を添付図面とともに説明する図1において、1はバリス
タ(電圧非直線性抵抗素子)であって、ZnOを主成分
とし、副成分としてBi2O3,Co2O3,MnO2など
を含む焼結体である。そのバリスタ1の表面上には電極
2a,2bが設けられ、その電極2a上に温度ヒューズ
層3を介して端子4がはんだ5により付着されており、
それらが樹脂6により被覆されている。
【0014】さて、上記温度ヒューズ層3は図2に示す
ような温度ヒューズ材料により構成されている。即ち、
温度ヒューズ材料は、PbOが85重量%、B2O3が1
0重量%、SiO2が5重量%の組成からなる鉛系ガラ
ス粉末7の表面にCuを化学メッキしCu金属膜8を形
成し、さらにその表面の一部をSnで置換メッキしてS
n金属膜9を形成したものである。この温度ヒューズ材
料の粒径は約10μmである。この温度ヒューズ材料に
ロジン及びフラックス成分等を混合し、ペースト状にし
て電極2a上に塗布した後、250℃まで加熱し表面の
Sn金属膜9を溶融する。この後に端子4をはんだ5に
より付着した後、エポキシ樹脂6で被覆して図1に示す
電子部品を作製する。
ような温度ヒューズ材料により構成されている。即ち、
温度ヒューズ材料は、PbOが85重量%、B2O3が1
0重量%、SiO2が5重量%の組成からなる鉛系ガラ
ス粉末7の表面にCuを化学メッキしCu金属膜8を形
成し、さらにその表面の一部をSnで置換メッキしてS
n金属膜9を形成したものである。この温度ヒューズ材
料の粒径は約10μmである。この温度ヒューズ材料に
ロジン及びフラックス成分等を混合し、ペースト状にし
て電極2a上に塗布した後、250℃まで加熱し表面の
Sn金属膜9を溶融する。この後に端子4をはんだ5に
より付着した後、エポキシ樹脂6で被覆して図1に示す
電子部品を作製する。
【0015】バリスタ1が異常高電圧等により劣化し発
熱すると、ガラス粉末はPbOが85重量%、B2O3が
10重量%、SiO2が5重量%の組成からなる低融点
の鉛系ガラス粉末であるので約400℃になると溶融
し、まず内層のCu金属膜8と反応し、引き続いて既に
溶融状態にあるSn金属膜9と反応してこの導電性を絶
ち、実質的に温度ヒューズ層3は絶縁化する。よってそ
れ以降、劣化したバリスタ1に電流が流れることはな
く、安全なものとなるものである。
熱すると、ガラス粉末はPbOが85重量%、B2O3が
10重量%、SiO2が5重量%の組成からなる低融点
の鉛系ガラス粉末であるので約400℃になると溶融
し、まず内層のCu金属膜8と反応し、引き続いて既に
溶融状態にあるSn金属膜9と反応してこの導電性を絶
ち、実質的に温度ヒューズ層3は絶縁化する。よってそ
れ以降、劣化したバリスタ1に電流が流れることはな
く、安全なものとなるものである。
【0016】なお、本実施形態においては温度ヒューズ
層3を電極2aの片面上にしか設けなかったが、両面上
に設けても良い。
層3を電極2aの片面上にしか設けなかったが、両面上
に設けても良い。
【0017】(実施形態2)次に本発明の他の実施形態
を説明する。
を説明する。
【0018】即ち、他の実施形態は図3に示す積層型バ
リスタであって、バリスタ10はZnOを主成分とし、
副成分としてBi2O3,Co2O3,MnO2などを含む
焼結体であり、Ag−Pbからなる内部電極11と、そ
れに接続されたAgからなる外部電極12が設けられ、
その表面上を温度ヒューズ層13が覆うように構成され
ている。温度ヒューズ材料は(実施形態1)と同様の方
法で作製した。
リスタであって、バリスタ10はZnOを主成分とし、
副成分としてBi2O3,Co2O3,MnO2などを含む
焼結体であり、Ag−Pbからなる内部電極11と、そ
れに接続されたAgからなる外部電極12が設けられ、
その表面上を温度ヒューズ層13が覆うように構成され
ている。温度ヒューズ材料は(実施形態1)と同様の方
法で作製した。
【0019】本実施形態においては、プリント基板等に
実装された後、バリスタ10が劣化し発熱した場合、
(実施形態1)の場合と同様に温度ヒューズ層13が絶
縁化し、それ以降、劣化したバリスタ10に電流が流れ
ることはなく、安全なものとなるものである。
実装された後、バリスタ10が劣化し発熱した場合、
(実施形態1)の場合と同様に温度ヒューズ層13が絶
縁化し、それ以降、劣化したバリスタ10に電流が流れ
ることはなく、安全なものとなるものである。
【0020】なお、本実施形態においては外部電極12
上には温度ヒューズ層13しか形成していないが、外部
電極12と温度ヒューズ層13の間にNi等の他の金属
層を形成しても良い。さらに温度ヒューズ層13上に他
の金属層を形成しても良い。
上には温度ヒューズ層13しか形成していないが、外部
電極12と温度ヒューズ層13の間にNi等の他の金属
層を形成しても良い。さらに温度ヒューズ層13上に他
の金属層を形成しても良い。
【0021】また、本実施形態においては温度ヒューズ
層13を外部電極12の両側に設けたが、片側のみに設
けても良い。
層13を外部電極12の両側に設けたが、片側のみに設
けても良い。
【0022】
【発明の効果】以上、本発明の温度ヒューズ材料を用い
て電子部品を製造することにより、別個に温度ヒューズ
部品を接続する必要がないので、廉価かつ小型の温度ヒ
ューズ付き電子部品を製造することが可能となる。
て電子部品を製造することにより、別個に温度ヒューズ
部品を接続する必要がないので、廉価かつ小型の温度ヒ
ューズ付き電子部品を製造することが可能となる。
【図1】本発明の実施形態1における電子部品の断面図
【図2】同温度ヒューズ材料の断面図
【図3】本発明の実施形態2における電子部品の断面図
1 バリスタ 2a 電極 2b 電極 3 温度ヒューズ層 4 端子 5 はんだ 6 樹脂 7 ガラス粉末 8 Cu金属膜 9 Sn金属膜 10 バリスタ 11 内部電極 12 外部電極 13 温度ヒューズ層
Claims (8)
- 【請求項1】 ガラス粉末の外表面を金属膜で覆った温
度ヒューズ材料。 - 【請求項2】 ガラス粉末は低融点ガラスよりなる請求
項1に記載の温度ヒューズ材料。 - 【請求項3】 ガラス粉末の溶融点は700℃以下とし
た請求項1または2に記載の温度ヒューズ材料。 - 【請求項4】 ガラス粉末は鉛系ガラス、またはビスマ
ス系ガラスよりなる請求項1〜3のいずれか一つに記載
の温度ヒューズ材料。 - 【請求項5】 金属膜はPb,Sn,Ni,Cu,P
d,Agの少なくとも一つよりなる請求項1〜4のいず
れか一つに記載の温度ヒューズ材料。 - 【請求項6】 金属膜は多層よりなり、内層はガラス粉
末の外表面に付着した金属膜、外層はPb,Sn,Ag
の少なくとも一つからなる請求項1〜4のいずれか一つ
に記載の温度ヒューズ材料。 - 【請求項7】 電極上に請求項1〜6のうちいずれか一
つの温度ヒューズ材料を設けた電子部品。 - 【請求項8】 温度ヒューズ材料上に端子を設けた請求
項7に記載の電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8296110A JPH10144191A (ja) | 1996-11-08 | 1996-11-08 | 温度ヒューズ材料及びそれを用いた電子部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8296110A JPH10144191A (ja) | 1996-11-08 | 1996-11-08 | 温度ヒューズ材料及びそれを用いた電子部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10144191A true JPH10144191A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=17829272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8296110A Pending JPH10144191A (ja) | 1996-11-08 | 1996-11-08 | 温度ヒューズ材料及びそれを用いた電子部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10144191A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1826781A1 (de) * | 2006-02-24 | 2007-08-29 | Robert Bosch Gmbh | Varistor mit einem Sicherungselement |
-
1996
- 1996-11-08 JP JP8296110A patent/JPH10144191A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1826781A1 (de) * | 2006-02-24 | 2007-08-29 | Robert Bosch Gmbh | Varistor mit einem Sicherungselement |
| WO2007099020A1 (de) * | 2006-02-24 | 2007-09-07 | Robert Bosch Gmbh | Varistor mit einem sicherungselement |
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