JPH1014546A - パイタイプバーガー食品 - Google Patents

パイタイプバーガー食品

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JPH1014546A
JPH1014546A JP8194137A JP19413796A JPH1014546A JP H1014546 A JPH1014546 A JP H1014546A JP 8194137 A JP8194137 A JP 8194137A JP 19413796 A JP19413796 A JP 19413796A JP H1014546 A JPH1014546 A JP H1014546A
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JP
Japan
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pie
food
type
cooked rice
rice
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Pending
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JP8194137A
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English (en)
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Eiichi Sato
栄一 佐藤
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】ピザパイのパイクラストのパイ生地内に調理済
米飯を充填し、ホワイトソースとチーズを積層状態にし
てハンバーガー感覚のパイ軽食品を新規に作製する。 【解決手段】ミルフィーユタイプのパイクラストのパイ
生地2を底部2''と側壁部2' の平底短円筒状に形成
し、該パイ生地2内に味付け処理された調理済米飯のド
ライカレー3等をソフトに所定量充填し、その上部にホ
ワイトソース4を載置し、更に、パイ生地2のリング状
縁部2''' に係合するようにチーズ5を載置し、底部2
''と4層に積層状態にし、グリル焼き処理を行ってブロ
ック状に一体化すると共に全体的に味が侵透し、ハンバ
ーガー風味を有する軽食品を作製する。 【効果】ハンバーガー感覚のパイタイプの軽食品である
ために新規な風味の軽食品とすることが出来、型崩れす
ることがなく、衛生的に清潔感を損うことなく摂食出来
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】開示技術は、カップタイプに側面
と底面を有して形成されたミルフィーユタイプのパイ生
地の内側にドライカレーやピラフの炒め米飯を充填し、
その上部にホワイトソース(グラタン)を介しチーズを
積層状に配設したタイプのバーガー食品の技術分野に属
する。
【0002】
【従来の技術】周知の如く、市民生活の向上につれ、衣
食住の生活の面も量より質の転換が働いて米食を主食と
する在来の食生活の習慣も蛋白質を中心とする洋食の摂
食態様が重視される傾向にあり、又、当該食生活におけ
る摂食態様も婦人の職場進出による主婦等の余暇の利用
が盛んになるにつれ、家庭における食卓を中心とする所
謂家庭調理を中心とする形態からレストランやファース
トフードにおける外食形態に限らず、スナック等による
軽食等の摂食態様も大きな比重を占められるようにな
り、あっさりとした旧来の和風中心の摂食形式から高エ
ネルギー,高蛋白タイプの洋風食事の摂食態様が若者を
中心として大きな比重を占めるようになり、例えば、デ
リカテッセンやサンドイッチ,ハンバーガー等が多く摂
食されるようになってきている。
【0003】したがって、街角におけるファーストフー
ドやスナック等においてはサンドイッチやおにぎり等の
さまざまな軽食品タイプの食品が大きな需要となって一
種の人気商品的な食品の態様となってきている。
【0004】このうち、最近目覚しい人気を呼んでいる
軽食品にピザパイがあり、例えば、ビーフステーキパ
イ,チキンパイ,ゲームパイ,キドニーパイ,フィッシ
ュパイ,パンプキンパイ等さまざまな種類のピザパイが
出回っている。
【0005】又、かかるピザパイと共にライスバーガー
やきんぴらバーガー等各種のハンバーガーも盛んに摂食
されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
各種の軽食品は近時のブーム的な洋風食品に相当するも
のてであり、根強い人気のある和風食品としての米飯を
中心とする食品に対しては一時的な流行食品の趣きがあ
ってその需要には限界が見えている。
【0007】しかしながら、洋風食品としてのピザパイ
やハンバーガーは所謂立食態様の摂食が手軽に出来る利
便性の故に根強い人気を有しているが、剥き出しのまま
の食品本体がインスタント的に手軽に摂食するには包装
を剥離除去し、直接的に手で把持して摂食するところか
ら清潔感的に抵抗がある難点があり、衛生的な見地から
も抵抗感がある不利点がある。
【0008】
【発明の目的】この出願の発明の目的は上述従来技術に
基づく近時弱年層を中心として根強い人気があり、又、
スタンド等での手軽な立食形式が多忙を極める現代人に
とって受入れ易い利点を有するピザパイやハンバーガー
の利点を有しながら、大衆全体に亘る大きな需要を喚起
出来ない問題点を解決すべき技術的課題とし、ピザパイ
やハンバーガーのそれぞれの利点をミックスし、しか
も、米飯の和風食品的な思想も加味して停滞気味な軽食
品の需要が増大されるようにして食品産業における軽食
品技術利用分野に益する優れたパイタイプバーガー食品
を提供せんとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述目的に沿い先述特許
請求の範囲を要旨とするこの出願の発明の構成は、前述
課題を解決するために、ミルフィーユタイプのパイクラ
ストのパイ生地を有底短円筒状のカップタイブに形成
し、該パイ生地に囲繞された内側にケチャップライス
(チキンライス),ドライカレー味や塩,こしょう味等
のピラフ等の炒め御飯に調理された米飯を所定量柔軟に
充填状態にし、調理済食品の上部にホワイトソース(グ
ラタン)を介しチーズを積層状態に載置し、該パイ生地
の底部分と4層状態に形成し、ハンバーガー感覚のパイ
タイプの軽食品とし、リードペーパー等の所定の紙製の
包装材内に収納し包装して軽食品とした技術的手段を講
じたものである。
【0010】
【作用】上述パイタイプバーガーの食品を摂食するに際
してはミルフィーユタイプのパイクラストのカップ状の
パイ生地内に調理済の炒め御飯をソフトに充填し、該炒
め米飯の上にホワイトソースをかけ、更に、チーズを載
置し、パイ生地の底部と4層状態にしてハンバーガー風
にし、しかも、パイ生地内に囲繞されることによりブロ
ック状にし摂食に際し、ハンバーガーの如くばらつかず
包装材から少しずつ押し出して周囲を汚すことなく摂食
することが出来、ハンバーガー感覚のパイタイプの軽食
品として、例えば、パイバーガー等と称されて人気軽食
品としての新たな需要を呼び起こすことが出来るように
したものであり、包装材の上部を所定に介装して下側か
ら当該パイタイプバーガー食品を押し上げるようにして
出し、徐々に包装材の上部開口部から露呈するパイタイ
プバーガー食品を摂食し、直接手を触れることなく衛生
的で清潔感を損うことなく、スタンド等で手軽に、且
つ、容易に摂食出来、摂食後の包装材についてはゴミ箱
等に廃棄して環境問題にも何ら支障がなく、手軽に摂食
出来るようにしたものである。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、この出願の発明の1実施形
態を図面に基づいて説明すれば以下の通りである。
【0012】1はこの出願の発明の要旨の中心を成すパ
イタイプバーガーの軽食品であり、そのサイズは在来一
般態様のハンバーガーと同程度であり、その外側部分の
パイ生地2はミルフィーユタイプのパイクラスト製であ
り、その概略形状はおわん型であり、そのフラットな底
部2''に短円筒状の側壁部2' が一体的に立設され、そ
の上端のリング状の縁部2''' はやや厚みを大きくして
パイタイプバーガー食品1が充分な保形性を常に有する
ような強度剛性を有するようにされている。
【0013】そして、その製造に際してはケチャップラ
イス(チキンライス)かドライカレー味や塩,こしょう
味のピラフ等の炒め御飯の味つけされた調理済米飯3が
硬く締まらない程度に柔軟に所定厚さ、例えば、短円筒
状の側壁部2' の中程度の高さに充填されている。
【0014】そして、該調理済米飯3の上部にホワイト
ソース4をかけ、更に、その上部に側壁部2' の上端の
リング状縁部2''' 内にかかる程度にチーズ5を載置
し、そして、それらの全体ブロック状の素材をグリル焼
きしてパイタイプバーガー食品1としたものであり、該
パイタイプバーガー食品1の完成品はパイ生地2の底部
2''、側壁部2' と調理済米飯3、及び、ホワイトソー
ス4、及び、チーズ5がグリル焼き処理により一体化さ
れているために、在来態様のハンバーガーの如く横倒し
状態にされてもばらつくことがなく、4層状態を維持し
て保形性を充分に有して取り扱いや摂食に際しては何ら
変化をもたらさないものである。
【0015】又、ホワイトソース4はその下側の調理済
米飯3と上部のチーズ5に挟装されているために、パイ
生地からオーバーフローすることなく、又、チーズ5は
該ホワイトソース4上に載置するに際し、パイ生地2の
上端のリング状縁部2''' により一種の係止状態になり
蓋機能を有することにより、下部のホワイトソース4は
勿論、調理済米飯3に対しセット状態の保形性を充分に
維持出来るものである。
【0016】しかしながら、全体としてはミルフィーユ
タイプのパイクラストのパイ生地2により柔軟にパック
状態にされているために、摂食に際しては充分に良好な
歯切れを現出してスムーズな摂食が保証され得る。
【0017】そして、完成されたパイタイプバーガー食
品1は図3に示す様に、ラミネート処理された紙製やP
B製の紙製やリードペーパー等の包装材の袋本体6内に
その上部の蓋7を開いて収納し、該蓋7を袋本体6にシ
ール8を介し封入状態に収納して封入される。
【0018】そして、摂食に際しては図4に示す様に、
シール8を剥し、蓋7を開封して袋本体6の下側からパ
イタイプバーガー食品1を押し上げるようにして徐々に
上部から露出しながら摂食し、パイタイプバーガー食品
1に直接手を触れることなく、袋本体6を把持して片手
で摂食に供され、衛生状態も良好で清潔感に欠けること
はなく、摂食が完了すれば残りの包装材の袋本体6をゴ
ミ箱等に所定に廃棄すれば良く、その摂食の間パイタイ
プバーガー食品1はパイ生地としてのミルフィーユタイ
プのパイクラスト2によりブロック状の保形性を維持す
るために、所謂食べちらかし等の現象は生ぜず、周囲を
汚すこともなく最後の一口分までも完全に袋本体6内か
ら摂食することが出来、そして、摂食する風味はチーズ
5とホワイトソース4とドライカレー等の炒め御飯等の
調理済米飯3の味つけ状態により和風の米飯風味を有
し、且つ、ハンバーガー風味を併せ有するピラフタイプ
の微妙な味わいを有して満足裡に摂食されるものであ
る。
【0019】尚、この出願の発明の実施態様は上述実施
形態に限るものでないことは勿論であり、例えば、パイ
生地2のパイクラストについてはフレンチタイプの小麦
粉とバターと水を用いて折りたたみ式にし薄紙を重ねた
ようなミルフィーユタイプの他にアメリカンパイの如く
練り込みパイタイプのものにする等各種のパイクラスト
が採用可能であり、又、調理済米飯3内には所定の適宜
の具を混入させる等種々の態様が採用可能である。
【0020】又、設計変更的には調理済米飯3やホワイ
トソース4やチーズ5の積層厚みサイズを適宜にするこ
とが出来、又、応用例としてはパイ生地2のパイクラス
トの底部を除いて短円筒状の側部のみにするような応用
例も可能である。
【0021】又、包装材はラミネートやPB製の紙製,
リードペーパー等のものに限らず、調理済米飯やホワイ
トソース等の味が滲み出さない材質のものはいかなる材
質のものでも採用可能である。
【0022】又、形状サイズについては図1,図2に示
す様な短円柱状のブロック状のものばかりでなく、手巻
きおにぎりタイプ等の三角形や四角形、或いは、棒状等
のものも採用可能であり、全てこの出願の発明の特許請
求の範囲に属するものである。
【0023】そして、販売態様はレストランやファース
トフードやスナック,ドライブインにおけるスタンド等
の簡易店舗ばかりでなく、デパートの惣菜売場等でも販
売し、家庭においても摂食に供することが出来るもので
ある。
【0024】又、摂食態様はレストランやファーストフ
ード,ドライブインや家庭の食卓のみばかりでなく、弁
当やおみやげ用品としても簡易に、且つ、清潔な衛生状
態を保持して摂食に供することが出来るものである。
【0025】又、包装材本体6の表面には摂食態様の説
明書きや宣伝文句や製造日や有効摂食期間等の所定の印
刷事項を表記することが出来ることも勿論のことであ
る。
【0026】勿論、絵柄等の模様も印刷が可能である。
【0027】尚、調理済米飯3の調理に際しては適宜の
味つけ処理が行えるものである。
【0028】尚、上述グリル焼き処理により炒め御飯の
調理済米飯3の味つけ調味料やホワイトソース4の調味
部分が当該グリル焼き処理の加熱によりパイ生地のパイ
クラスト2に滲み込んで当該パイクラスト2の風味を増
すと共に、該調理済米飯3と底面2''、及び、ホワイト
ソース4との境界部の入り混りが相互侵透により行われ
て一体化が促進されブロック状の形成維持機能が促進さ
れる。
【0029】
【発明の効果】以上、この出願の発明によれば、基本的
にミルフィーユタイプ等のパイクラストのパイ生地を有
底短円筒形状等に形成し、その内部に所定の味つけ処理
をした調理済米飯を締め固まらないように柔軟に所定量
充填し、その上にホワイトソースをかけ、更に、その上
部にチーズを載置し、グリル焼き等の処理をして全体の
形成が維持出来るようなブロック状に形成したことによ
り製造完了から包装材に収納し、そして、包装材から徐
々に押し上げて露呈して摂食するに際し、従来のハンバ
ーガーの如く積層食品素材がばらついて溢れるようなこ
とがなく、何ら注意を要することなく、ハンディーに保
持形態摂食が可能であるという優れた効果が奏される。
【0030】そして、摂食に際しては一口ごとにパイク
ラストが摂食出来るために、ピザパイの風味があじわえ
て、しかも、味つけ処理された調理済米飯と共にホワイ
トソースとチーズの風味が賞味出来るために、ハンバー
ガー感覚でのパイ食品感覚が得られるという優れた効果
が奏される。
【0031】そして、販売購入に際し、パイバーガー等
との愛称で取り引きが可能となり、それだけ、流通市場
における取り扱いがスムーズに行え、大きな重要を呼び
起こすことが出来るという優れた効果が奏される。
【0032】そして、最上部に載置積層されるチーズが
パイ生地のパイクラストのリング状の縁部内に一種の係
合状態となって蓋機能を果し、底部と共に内部に充填挟
装されている調理済米飯とホワイトソースの当該パイ生
地からオーバーフローして流出する虞等がないという効
果もある。
【0033】又、製造直後から摂食に至る期間中に調理
済米飯やホワイトソース等の処理された味つけ部分の味
がパイクラストに滲み込んでピザパイの風味に加えて食
欲を増進する風味が加えられるという優れた効果が奏さ
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この出願の発明の1実施形態の部分切截斜視図
である。
【図2】同、断面図である。
【図3】包装材に縦置き式にパイドライバーガー食品を
収納した外観透視斜視図である。
【図4】包装材からパイドライバーガー食品を押し出し
て摂食に供する斜視図である。
【符号の説明】
2 パイ生地 3 調理済の食品 6,7 包装材 1 パイタイプバーガーの食品 2'' 底面 2' 側面 4 ホワイトソース 5 チーズ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】パイ生地に囲繞された内部に調理済の食品
    を充填状態にし包装材内に収納したパイタイプのバーガ
    ー食品において、上記パイ生地の側面と底面の少くとも
    前者が閉じ断面に形成され、該パイ生地の面に形成され
    る内部に調理済の米飯を充填し、その上部にホワイトソ
    ース、或いはグラタンを介してチーズが載置されている
    ことを特徴とするパイタイプバーガー食品。
  2. 【請求項2】上記調理済米飯がチキンライスかケチャッ
    プライスにされていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のパイタイプバーガー食品。
  3. 【請求項3】上記調理済米飯が炒め米飯にされているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1,2項いずれか記載
    のパイタイプバーガー食品。
  4. 【請求項4】上記調理済米飯がドライカレーにされてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1,3項いずれか
    記載のパイタイプバーガー食品。
  5. 【請求項5】上記調理済米飯がピラフにされていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1,3項いずれか記載の
    パイタイプバーガー食品。
  6. 【請求項6】上記ピラフがカレー味ピラフにされている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載のパイタイ
    プバーガー食品。
  7. 【請求項7】上記ピラフが塩,こしょう味ピラフにされ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載のパ
    イタイプバーガー食品。
  8. 【請求項8】上記パイ生地がミルフィーユタイプにされ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第7項
    いずれか記載のパイタイプバーガー食品。
JP8194137A 1996-07-05 1996-07-05 パイタイプバーガー食品 Pending JPH1014546A (ja)

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JP8194137A JPH1014546A (ja) 1996-07-05 1996-07-05 パイタイプバーガー食品

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100431214B1 (ko) * 2002-04-01 2004-05-13 조성하 치즈 볶음밥 피자와 그 제조방법
CN101717012A (zh) * 2009-12-02 2010-06-02 徐晋 肉夹馍的速食式包装产品及其包装方法

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KR100431214B1 (ko) * 2002-04-01 2004-05-13 조성하 치즈 볶음밥 피자와 그 제조방법
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