JP2000511055A - 2度焼いた可食ペーストリーから成るドリンク用カップ - Google Patents
2度焼いた可食ペーストリーから成るドリンク用カップInfo
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- A23P20/20—Making of laminated, multi-layered, stuffed or hollow foodstuffs, e.g. by wrapping in preformed edible dough sheets or in edible food containers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21D—TREATMENT OF FLOUR OR DOUGH FOR BAKING, e.g. BY ADDITION OF MATERIALS; BAKING; BAKERY PRODUCTS
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- A21D13/32—Filled, to be filled or stuffed products filled or to be filled after baking, e.g. sandwiches
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Abstract
(57)【要約】
構造的な硬さを失わずに、また液漏れなしに、ホットドリンク又はコールドドリンクが収納可能な、2回ベーキングしたペーストリーから成る可食カップ。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の名称]
2度焼いた可食ペーストリーから成るドリンク用カップ
本発明は、2度ベーキングした可食ペーストリーから成るホットドリンク又は
コールドドリンク用カップに関する。
本発明に従って製造される物品は、大衆への食品調達センターにおいてのドリ
ンクの提供において大きな革新を表わしている。
周知のように、コーヒー及び他のホットドリンク−例えばティー、チョコレー
トその他−は、現在はセラミック製のカップによって公衆に提供されている。
しかし、このような陶器類の使用は、相当に大きな、種々の不具合に、不可避
的に結び付いている。
これについて、特に、このようなセラミック製カップを十分な数入手するため
の、企業オーナーが負担する出費を勘案しなければならない。
第2に、各々のカップをその使用直後に洗浄する必要を考慮することが重要で
ある。この作業は、現在広く用いられている皿洗い器の購入及び操作に伴うコス
トは言うに及ばず、人員の側からの大きな時間及び努力を必要とする。
更に、公衆への提供(ケータリング)に用いるカップは、感染性の病気を経口
で伝達する媒体となる疑いが益々多くもたれるようになっている。実際に行なわ
れた試験は、重大で時には死に至る病気を引き起こす多くのビールスが、通常の
皿洗い器においての通常の洗浄サイクルにおいてカップがさらされる温度に耐性
を示すことを示している。
率直に言えば、これらの問題の多くは、通常の使い捨て紙カップを用いること
により解決されると考えられるかもしれない。しかしこの後者の形式の容器
の使用は、固形の廃棄物の大量の排出につながり、この固形の廃棄物は、カップ
用の紙がプラスチック化されるに伴って、一層その汚染度が高くなる。
本発明に従って製造される製品は、これらの問題点に配慮して考えられている
。
この製品は、2回ベーキングしたペーストリーから造られる、ホットドリンク
用の使い捨て容器から成り、そのようなものとして、容器に入れられた液体を飲
んだ後は食べられるというユニークで革新的な特徴を備えている。
この容器は相対的な把手を備えたカップの形状としうるが、把手なしに、簡単
なビーカーとして製造してはならないという理由はない。
これは、アイスクリームウェファースに用いられているものと同様のペースト
リーのみから成る。このペーストリーは、薄形のビスケットと比較可能な稠度を
与えるために、型中においてベーキング工程にかけねばならない。
当該カップが沸騰している熱いドリンクと接触した時に溶解しないように十分
に耐性をもち且つ固くなければならないことは明らかである。これを目的として
、該カップの内側壁は、注型工程自体の間に、カップの他の部分よりも高度のベ
ーキングにかけることにより、該内側壁の表面のコンパクトさを高め、液に対し
て妥当な不透過性を示すようにしなければならない。
ともあれ、前記のようにして得た可食カップは、正確な実用テストによって与
えられる証在に基づいて、その構造的な硬さを失わずに、また液漏れなしに、コ
ーヒー、チョコレート、カプチーノその他のホットドリンクを提供することに十
分に役立つということができよう。
実際に、2回ベーキングしたウェファーは、ホットドリンクを徐々に吸収する
としても、通常ユーザーがカップに入れられた液を飲み切るに足る短い時間なら
ば、カップが液保持能力を失うことはない。
以上の導入的説明により、ドリンクの消費後にユーザーによってカップが食
べられるようにされたことに留意して、本発明による多くの固有の利点が既に明
らかにされている。
この可食カップを採用した公共提供(ケータリング)企業のオーナーは、セラ
ミック製のカップを購入するコストも、それを洗浄するコストも負担しなくて良
い。
また、これらのカップが厳密に使い捨てであることに留意して、提供企業がカ
ップを普通に使用した場合、顧客は容易に理解されるように、感染性の病気の経
口伝染から保護されることになる。
他方では、この可食カップは、固形の廃棄物の堆積を生じない点で、紙カップ
よりも好ましい。
更に、−その実用的・衛生的ないしは経済的な見地から離れて−本発明による
可食カップは、ユーザーによって評価され、賞味されるであろうことが強調され
ねばならない。即ち、その中に入っているドリンクを飲んだ後、ユーザーは、ド
リンクの付加された香料を吸収したことによって、一層美味となっているカップ
自体を食べて、その美味なウェファースを味わうことができる。
この見地からは、顧客の中の味覚に敏感な人の、よりよく満足を得るために、
中性的な香りとするか又は他の所望の香料例えばバニラ、クリーム、コーヒー、
ハニーその他の香りとしてもよい。
即ち、顧客は好みの香料の入ったカップをその中味のドリンクとの関連におい
て選ぶことができる。
同様に、ペーストリーに、特に子供用として、各種のビタミン類を添加しても
よい。
前記カップの不透過性を更に高めるには、その内側壁は、シュガーコートアー
モンドに用いられているものと同種のシュガー基材料によって被覆してもよく、
このシュガー基材料は、ホットドリンクに部分的に溶解することによっ
て、甘味剤として作用するであろう。
明瞭とするため、記述は添付の図面を参照して続くが、図面は説明のためであ
り、限定することを意図しない。図1は、把手をもたない形式の本発明による可
食容器の斜視図である。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項
【提出日】平成10年5月22日(1998.5.22)
【補正内容】
明細書(補正)
[発明の名称]
2度焼いた可食ペーストリーから成るドリンク用カップ
本発明は、2度ベーキングした可食ペーストリーから成るホットドリンク又は
コールドドリンク用カップに関する。
本発明に従って製造される物品は、大衆への食品調達センターにおいてのドリ
ンクの提供において大きな革新を表わしている。
周知のように、コーヒー及び他のホットドリンク−例えばティー、チョコレー
トその他−は、現在はセラミック製のカップによって公衆に提供されている。
しかし、このような陶器類の使用は、相当に大きな、種々の不具合に、不可避
的に結び付いている。
これについて、特に、このようなセラミック製カップを十分な数入手するため
の、企業オーナーが負担する出費を勘案しなければならない。
第2に、各々のカップをその使用直後に洗浄する必要を考慮することが重要で
ある。この作業は、現在広く用いられている皿洗い器の購入及び操作に伴うコス
トは言うに及ばず、人員の側からの大きな時間及び努力を必要とする。
更に、公衆への提供(ケータリング)に用いるカップは、感染性の病気を経口
で伝達する媒体となる疑いが益々多くもたれるようになっている。実際に行なわ
れた試験は、重大で時には死に至る病気を引き起こす多くのビールスが、通常の
皿洗い器においての通常の洗浄サイクルにおいてカップがさらされる温度に耐性
を示すことを示している。
率直に言えば、これらの問題の多くは、通常の使い捨て紙カップを用いること
により解決されると考えられるかもしれない。しかしこの後者の形式の容器
の使用は、固形の廃棄物の大量の排出につながり、この固形の廃棄物は、カップ
用の紙がプラスチック化されるに伴って、一層その汚染度が高くなる。
本発明に従って製造される製品は、これらの問題点に配慮して考えられている
。
この製品は、2回ベーキングしたペーストリーから造られる、ホットドリンク
用の使い捨て容器から成り、そのようなものとして、容器に入れられた液体を飲
んだ後は食べられるというユニークで革新的な特徴を備えている。
この容器は相対的な把手を備えたカップの形状としうるが、把手なしに、簡単
なビーカーとして製造してはならないという理由はない。
可食ペーストリーからできている容器は、実際にこれまでに知られている。
DE−A−4218392号は、使用後に食べることのできる、食用もしくは
飲用カップの製造方法が記載されている。
このドイツ特許には、可食ペーストリーを安定で不透過性のものとするために
適量の巨大分子フォーマー、例えばキサントリア(xantorrea)を添加
し、これがペーストリーをホットドリンクに対しても不透過性とすることが記載
されている。
この方法によれば、巨大分子フォーマーを添加したペーストリーは、型中にお
いてプレスされ、同時にベーキングされる。
US−A−4927655号には、アイスクリームウェファースに用いるペー
ストリーから成る可食の容器を成形する方法が記載されている。この方法によれ
ば、ペーストリーは、砂糖を小麦粉と混ぜ、油脂、卵及び水を加えることによっ
て作製される。
このようにして作製したペーストリーは、所要の形状及び寸法の可食容器を得
るために、特別の型中において焼かれる。
この米国特許には、高温の液例えばコーヒーもしくはティーとある時間接触
された際にどのようにして可食容器を不透過性とし、またその形状及びコンパク
トさをどのように保つことができるかについての教示は見られない。
FR−A−2437996号には、長い保存期間を確保するための特別の物質
を添加した普通の可食ペーストリーから造られる容器の形状のビスケットから実
質的に成る包装用可食容器が記載されている。
ビスケットは、チョコレートとシュガーアイシング(sugar icing
)層とによって被覆し、それによってビスケットが冷気及び水分を吸収すること
を阻止する。
従って、この被覆は、ビスケットを不透過性としない。他方ではこのフランス
特許には、この容器形のビスケットは、ドリンクを収納するためには使用できず
、ケーキ、アイスクリーム等の作製にしか使用できないことが明記されている。
本発明の目的は、相当長い期間に亘っても、その安定性を失うことなく、ホッ
トドリンクを保持することのできる、1回使用の可食容器を提供することにある
。
この目的は、本発明によれば、アイスクリームウェファースに用いるものと同
様のペーストリーから造られ、このペーストリーが、アイスクリームウェファー
スと同様に成形され、ベーキングされることによって得られたものである可食カ
ップによって解決される。
このことから、本発明による可食カップの成分及び成形方法について詳細に説
明する必要はないと思われる。それは、前述したように、この可食カップが、ア
イスクリームウェファースの製造用のペーストリー及び製造方法に従って製造さ
れ、このものの成分並びに成形及び焼成方法が良く知られているからである。
本発明によるカップの特徴はシュガーコートアーモンドに用いる形式のシ
ュガー基材料によって形成した耐水層によって内面をコートした点に存する。
この点については、周知のように、アーモンドのシュガーコートは、不透過性
であり、液(高温でもよい)と接触した際に、相当に長い期間の後にしか溶融し
ないことが特記される。
このシュガーコーティングが液に特別の耐性を示すことは、(FR−A−24
37996号に記載された容器をコートするために用いる形式の)単純なシュガ
ーアイシングではなく、被覆を特別に硬く不透過性とするシュガーとスターチと
の混合物であるという事実に由来する。
本発明によるカップのこの不透過性の被覆が、前述したように、シュガーコー
トアーモンドのシュガー基層の作製に用いるものと同一の(それ自体既知の)成
分及び(やはりそれ自体既知の)方法とによって作製されることから、該被覆が
どのように作製されるかは特に記述する必要はないと考えられるが、本発明によ
るカップの被覆層は、シュガーもしくはその代替物、水、スターチ例えばコーン
スターチもしくはアルブミン及びアラビアゴムの混合物から成っていることが指
摘される。
スターチは、コンパクトで緻密(コンパクト)で且つ不透過性の層を得るため
の硬化作用及び不透過作用を示す。アラビアゴムは、追加の耐水化剤として作用
する。
以上の導入的説明により、ドリンクの消費後にユーザーによってカップが食べ
られるようにされたことに留意して、本発明による多くの固有の利点が既に明ら
かにされている。
この可食カップを採用した公共提供(ケータリング)企業のオーナーは、セラ
ミック製のカップを購入するコストも、それを洗浄するコストも負担しなくて良
い。
また、これらのカップが厳密に使い捨てであることに留意して、提供企業が
カップを普通に使用した場合、顧客は容易に理解されるように、感染性の病気の
経口伝染から保護されることになる。
他方では、この可食カップは、固形の廃棄物の堆積を生じない点で、紙カップ
よりも好ましい。
更に、−その実用的・衛生的ないしは経済的な見地から離れて−本発明による
可食カップは、ユーザーによって評価され、賞味されるであろうことが強調され
ねばならない。即ち、その中に入っているドリンクを飲んだ後、ユーザーは、カ
ップ自体を食べて、その美味なウェファースを味わうことができる。
この見地からは、顧客の中の味覚に敏感な人の、よりよく満足を得るために、
中性的な香りとするか又は他の所望の香料例えばバニラ、クリーム、コーヒー、
ハニーその他の香りとしてもよい。
即ち、顧客は好みの香料の入ったカップをその中味のドリンクとの関連におい
て選ぶことができる。
同様に、ペーストリーに、特に子供用として、各種のビタミン類を添加しても
よい。
明瞭とするため、記述は添付の図面を参照して続くが、図面は説明のためで
あり、限定することを意図しない。図1は、把手をもたない形式の本発明による
可食容器の斜視図である。
請求の範囲
1) アイスクリームウェファースに用いるものと同様の可食ペーストリーから
造られるドリンク用可食カップであって、シュガーコートされたアーモンドにつ
いて使用するものと同様のシュガー基材料によって内面コートされたことを特徴
とするドリンク用可食カップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) ビスケットに類似した特別の表面のコンパクトさと、追加のベーキングに よって得た所定の液不透過性を示し、アイスクリームウェファースに用いられて いるものと同様のペーストリーから造られることを特徴とする、ドリンク用可食 カップ。 2) 可食ペーストリーから造られ、シュガーコートされたアーモンドに用いら れているものと同種のコンパクトなシュガー基の層によって内部が被覆されたこ とを特徴とするドリンク用可食カップ。 3) ペーストリーに付加の香料及び/又はビタミンを含有することを特徴とす る請求の範囲第1項又は第2項記載のドリンク用可食カップ。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT96A000020 | 1996-01-08 | ||
| IT96AN000020A IT1286985B1 (it) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | Tazzina per bevande realizzata con una pasta biscottata commestibile |
| PCT/IT1997/000119 WO1997045028A1 (en) | 1996-05-31 | 1997-05-27 | Cup for drinks made of edible twice-baked pastry |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000511055A true JP2000511055A (ja) | 2000-08-29 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP09541972A Ceased JP2000511055A (ja) | 1996-05-31 | 1997-05-27 | 2度焼いた可食ペーストリーから成るドリンク用カップ |
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|---|---|
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