JPH10145957A - 保護継電装置 - Google Patents

保護継電装置

Info

Publication number
JPH10145957A
JPH10145957A JP8301525A JP30152596A JPH10145957A JP H10145957 A JPH10145957 A JP H10145957A JP 8301525 A JP8301525 A JP 8301525A JP 30152596 A JP30152596 A JP 30152596A JP H10145957 A JPH10145957 A JP H10145957A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
board
input
output
circuit
connector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8301525A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3374681B2 (ja
Inventor
Yoshihiro Nishikawa
良博 西川
Taku Funato
卓 船渡
Ekizo Shibata
易蔵 柴田
Atsuhide Matsuzaki
厚秀 松崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP30152596A priority Critical patent/JP3374681B2/ja
Publication of JPH10145957A publication Critical patent/JPH10145957A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3374681B2 publication Critical patent/JP3374681B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
  • Combinations Of Printed Boards (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】従来の保護継電装置の各プリント基板間をマザ
ー基板のコネクタを介して接続していたので、装置の小
型化のネックになっていた。 【解決手段】本発明の保護継電装置8は、入出力基板1
とインターフェイス基板3と演算処理基板4との順で配
置し、インターフェイス基板3と入出力基板1との間に
各基板に装着した電気部品を電気的に駆動する電源基板
2を配置し、各基板に各基板の電気部品と電気的に接続
する入力及び出力コネクタ5A〜5Hを設けることにあ
る。 【効果】各基板を重ね合わせる構造とし、各基板相互間
の機能を接続する信号線をコネクタですることにより、
マザー基板を不要とし、保護継電装置を小型化した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、入出力回路と演算
回路の信号の流れに着目してデジタルリレーの基板構造
及び配置を改良した保護継電装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデジタルリレーは、図4に示す如
く、入出力基板1,電源基板2,インターフェイス基板
3,演算処理基板4とマザー基板9から構成されてい
た。各プリント基板の搭載される電気部品を図1及び図
2を参照に説明すると、入出力基板1は入力回路1Xと
出力回路1Yを実装し、電源基板2は電源回路2Aを実
装し、インターフェイス基板3は演算処理部4Aと入力
回路1Xおよび出力回路1Yの中継をする入力インター
フェイス回路3Xと出力インターフェイス回路3Yを実
装し、演算処理基板4は演算処理回路4Xを実装してい
る。マザー基板9は各基板1,2,3,4間の信号授受
を行うためのコネクタ5と多数の信号線を実装してい
る。また、マザー基板9のコネクタ5と多数の信号線
は、各基板1,2,3,4の誤挿入防止のためコネクタ
5のどの位置に実装されてもいいように各基板1,2,
3,4の全信号線を各コネクタに配置している。尚、こ
の種の保護継電装置として特開平7−95718号公報を挙げ
ることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この構成では、各基板
1,2,3,4間の接続のためにどうしてもマザー基板
9が必要になり、装置の小型化のネックになっていた。
また、各基板1,2,3,4をマザー基板9のコネクタ
5のどの位置に実装してもいいように、全信号線を各コ
ネクタに配置しているため、マザー基板9の寸法L1〜
L3が大きくなることと、各基板1,2,3,4も標準
化のため、不必要なコネクタ5および端子台6を実装し
なければならなかった。
【0004】本発明の目的は、プリント基板間の信号線
の接続本数を少なくすることによりプリント基板を小型
化し、且つ外乱信号より破損しにくい保護継電装置を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の保護継電装置は、上記入力部と出力部とを
一体に装着した入出力基板と、入力及び出力インターフ
ェイス部とを一体に装着したインターフェイス基板と、
演算処理部を装着した演算処理基板との順で配置し、イ
ンターフェイス基板と入出力基板との間に各基板に装着
した電気部品を電気的に駆動する電源基板を配置し、各
基板に各基板の電気部品と電気的に接続する入力及び出
力コネクタを設けることにある。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の保護継電装置8の
実施例を図1ないし図3により説明する。図2の保護継
電装置8の回路を説明後に、保護継電装置11の回路を
構成するプリント基板よりなる各基板の分解図及び各基
板を一体にした組立図を図1及び図3により説明する。
【0007】配電線に接続した入力回路1Xを設けた入
力端子台6Aの入力端子が変流器1A及び計器用変圧器
1Bに接続している。外部からの直流電流を電流線6C
を接続した入力端子台6Aから電源回路2Aに入力して
いる。入力回路1Xに設けた出力コネクタ5Aは電源回
路2Aの第1入力コネクタ5Bに接続し、第1入力コネ
クタ5Bは第1出力コネクタ5Cと電気的に接続してい
る。電源回路2Aの出力線2Cは第1出力コネクタ5C
に接続し、各々の電気部品例えば変流器1A,計器用変
圧器1B等を電気的に駆動する。電源回路2Aとしては
DC−DCコンバータを使用し、100DC(V)を適宜
に5(V),15(V)等に下げている。第1出力コネクタ
5Cは入力インターフェイス回路3Xの入力コネクタ5
Dに挿入し、電気的に接続している。
【0008】入力インターフェイス回路3Xは例えば変
流器1Aの検出した交流電流を増幅器3Aで増幅し、交
流電流値を一定値にサンプルホールド3Bで保持し、マ
ルチプレク3Cつまり切換スイッチにより切換え、出力
コネクタ5Eを演算処理回路4Xの入力コネクタ5Fに
挿入し、電気的に接続している。演算処理回路4Xは一
定値の交流電流を演算処理する。一定値の交流電流はA
/D変換器4Aでアナログ信号をデジタル信号に変換
し、演算処理回路4Xで基準信号か異常信号かを判断す
る。この判断は、メモリ4Dに格納した基準レベルつま
り正常電力と入力してきた電力とを演算部4Bで比較演
算して、表示部4Cに表示すると共に、正常電力より大
きい短絡電流或いは低い不足電力の時の異常信号を、出
力コネクタ5Gから入力コネクタ5Hに入力す。
【0009】出力インターフェイス回路3Yから信号は
出力コネクタ5iから電源回路2Aの第2入力コネクタ
5jに接続し、第2入力コネクタ5jは第2出力コネク
タ5Kに挿入し、電気的に接続している。第2出力コネ
クタ5Kは出力回路1Yの入力コネクタ5Lは挿入し、
電気的に接続している。出力回路1Yは異常信号が入力
するとリレー1Cを励磁し、接点1Dを閉じて、出力端
子台6Bの出力端子から外部の電気機器例えば遮断器を
開放する。
【0010】このように、保護継電装置8に使用した回
路を図2及び図3のように構成する。即ち、入力回路1
Xと出力回路1Yとを一体にして装着した入出力基板1
と、入力インターフェイス回路3Xと出力インターフェ
イス回路3Yとを一体にして装着したインターフェイス
基板3と、演算処理回路4Xを装着した演算処理基板4
との順で配置する。電源回路2Aを装着した電源基板2
はインターフェイス基板3と入出力基板1との間に配置
する。
【0011】入出力基板1は左右に入力端子台6Aと出
力端子台6Bを設け、入力端子台6Aから変流器1A及
び計器用変圧器1Bに接続している。出力端子台6Bの
入力側はリレー1Cと接点1Dとを設けている。変流器
1A,計器用変圧器1Bとリレー1C,接点1Dとが出
力コネクタ5Aと入力コネクタ5Lとの端子に接続して
いる。出力コネクタ5Aと入力コネクタ5Lは電源基板
2と対応する入出力基板1の表面上側の左右に取り付け
られている。尚、各基板のプリント基板内の電気部品間
を配線1Eにより接続している。
【0012】電源基板2の表面上側の左右に取り付け第
1入力コネクタ5Bと第2出力コネクタ5Kは出力コネ
クタ5Aと入力コネクタ5Lと接続し、第1入力コネク
タ5Bは出力線2Cにより電源回路2Aと接続してい
る。これらの両コネクタ5B,5Cと反対側つまりイン
ターフェイス基板3と対応する電源基板2の表面は、両
コネクタ5B,5Cと第1出力コネクタ5Cと第2入力
コネクタ5jとをずらして取り付けることにより、ずら
さない場合に比べて冷却を良くしている。第1入力コネ
クタ5Bと第1出力コネクタ5Cとの間及び第2入力コ
ネクタ5jと第2出力コネクタ5Kとの間を電気的に配
線接続している。
【0013】インターフェイス基板3の表面に取り付け
た入力コネクタ5Dと出力コネクタ5iは、第1出力コ
ネクタ5Cと第2入力コネクタ5jとに電気的に接続す
る。両コネクタ5D,5iと下側の増幅器3A,サンプ
ルホールド3B,マルチプレク3Cとを電気的に配線接
続し、演算処理基板4と対応する入力コネクタ5Eと出
力コネクタ5Hとをインターフェイス基板3の表面下側
に設けている。
【0014】演算処理基板4の表面下側に取り付けた入
力コネクタ5Fと出力コネクタ5Gは、入力コネクタ5
Eと出力コネクタ5Hとに電気的に接続し、入力コネク
タ5Fと出力コネクタ5Gとの間に演算処理回路4Xの
A/D変換器4A,演算部4B,メモリ4D,表示部4
C等の電気部品を取り付けている。
【0015】この保護継電装置8によれば、次の効果を
達成することができる。
【0016】(1).図2に示す制御入力を取り込む入力
回路1X,入力インターフェイス回路3X,演算処理回
路4X,出力インターフェイス回路3Y,出力回路1Y
と信号の流れに沿って入出力基板1,電源基板2,イン
ターフェイス基板3,演算処理基板4と配置することに
より、従来技術のマザー基板を不要とし、各基板1,
2,3,4相互間の機能を接続する信号線をコネクタ5
A〜5Hに配置することにより、プリント基板間を接続
する信号線が少なくなり、コネクタ5A〜5Hが小型化
できるので、保護継電装置8の図3に示す寸法L1〜L
3つまり容積を図4に比べて大幅に縮小できる。
【0017】(2).図2の入力回路1X側及び出力回路
1Y側には絶縁耐力の優れた変流器1A,計器用変圧器
1B,電源回路2A及びリレー1Cと接点1D等の電気
部品とを配置し、外部からの外乱信号例えば雷,混触,
誘導ノイズ等に対して、電気部品の絶縁で阻止するの
で、外乱信号に弱い演算処理回路4Xを破損から防ぐこ
とができる。
【0018】(3).入力回路1Xと出力回路1Yとを一
体に装着した入出力基板1と、入力及び出力インターフ
ェイス回路3X,3Yを一体に装着したインターフェイ
ス基板3と、演算処理回路4Xを装着した演算処理基板
4との順で配置し、インターフェイス基板3と入出力基
板1との間に各基板に装着した電気部品を電気的に駆動
する電源基板2を配置したので、各基板間を配線及び信
号の流れを最短距離で接続できるが、例えば図1で電源
基板2をインターフェイス基板3又は演算処理基板4の
位置に配置すると、各基板間を配線及び信号の流れが複
雑になり、本発明に比べて最短距離で接続できない。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明の保護継電装置8に
よれば、制御入力を取り込む入力回路1X,入力インタ
ーフェイス回路3X,演算処理回路4X,出力インター
フェイス回路3Y,出力回路1Yと信号の流れに沿って
入出力基板1,電源基板2,インターフェイス基板3,
演算処理基板4と配置することにより、従来技術のマザ
ー基板を不要とし、各基板1,2,3,4相互間の機能
を接続する信号線をコネクタ5A〜5Hに配置すること
によりプリント基板間を接続する信号線が少なくなり、
コネクタ5A〜5Hが小型化できるので、保護継電装置
8の図3に示す寸法L1〜L3つまり容積を図4に比べ
て大幅に縮小できる。マザー基板9を不要とし各基板
1,2,3,4を小型化でき、保護継電装置8を小型化
することができる。さらに、保護継電装置8を搭載する
配電盤も小型化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例である保護継電装置8の配置を
示す組立て斜視図である。
【図2】図2は図1の等価回路図である。
【図3】図3は図1の組立て説明である。
【図4】図4は従来技術のデジタルリレーの構造図であ
る。
【符号の説明】
1…入出力基板、1X…入力回路、1Y…出力回路、2
…電源基板、2A…電源回路、3…インターフェイス基
板、3X…入力インターフェイス回路、3Y…出力イン
ターフェイス回路、4…演算処理基板、4X…演算処理
回路、5A〜5H…コネクタ、6A…入力端子台、6B
…出力端子台、8…保護継電装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松崎 厚秀 茨城県日立市国分町一丁目1番1号 株式 会社日立製作所国分工場内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力回路の電力検出器からの交流信号を入
    力インターフェイス部を通過させ、A/D変換器でデジ
    タル信号に変換し、演算処理部で基準信号か異常信号か
    を判断し、異常信号を出力インターフェイス部を介して
    入力した出力回路のリレーを動作させて外部の電気機器
    を制御するデジタルリレーにおいて、 上記入力回路と出力回路とを一体に装着した入出力基板
    と、入力及び出力インターフェイス部とを一体に装着し
    たインターフェイス基板と、演算処理部を装着した演算
    処理基板との順で配置し、インターフェイス基板と入出
    力基板との間に各基板に装着した電気部品を電気的に駆
    動する電源基板を配置し、各基板に各基板の電気部品と
    電気的に接続する入力及び出力コネクタを設けることを
    特徴とする保護継電装置。
  2. 【請求項2】電源基板の一方表面に入出力基板の入力及
    び出力コネクタと接続する第1入力及び出力コネクタを
    設け、他方表面にはインターフェイス基板の入力及び出
    力コネクタと接続する第2入力及び出力コネクタを設け
    ることを特徴とする請求項1記載の保護継電装置。
  3. 【請求項3】第1入力及び出力コネクタと第2入力及び
    出力コネクタとを互いにずらして配置することを特徴と
    する請求項1及び2記載の保護継電装置。
JP30152596A 1996-11-13 1996-11-13 保護継電装置 Expired - Lifetime JP3374681B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30152596A JP3374681B2 (ja) 1996-11-13 1996-11-13 保護継電装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30152596A JP3374681B2 (ja) 1996-11-13 1996-11-13 保護継電装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10145957A true JPH10145957A (ja) 1998-05-29
JP3374681B2 JP3374681B2 (ja) 2003-02-10

Family

ID=17897987

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30152596A Expired - Lifetime JP3374681B2 (ja) 1996-11-13 1996-11-13 保護継電装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3374681B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012065413A (ja) * 2010-09-15 2012-03-29 Hitachi Ltd ディジタル保護制御装置の入力変換ユニットとその製造方法
JP2012253992A (ja) * 2011-06-07 2012-12-20 Mitsubishi Electric Corp ディジタルリレー

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012065413A (ja) * 2010-09-15 2012-03-29 Hitachi Ltd ディジタル保護制御装置の入力変換ユニットとその製造方法
JP2012253992A (ja) * 2011-06-07 2012-12-20 Mitsubishi Electric Corp ディジタルリレー

Also Published As

Publication number Publication date
JP3374681B2 (ja) 2003-02-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5984734A (en) Modular input/output system with flexible interface with field wiring
CN1253719C (zh) 电流传感器组件
KR100190154B1 (ko) 인버터 장치
EP0811993A3 (en) Electrical devices
JP3374681B2 (ja) 保護継電装置
EP0901211A2 (en) Electrical distribution system
JPH10304547A (ja) 保護継電装置
JP3966967B2 (ja) 電気自動車の電池管理装置
CN111316554B (zh) 电力变换装置
EP0613214A1 (en) Terminal table for electrical equipment and power converting device employing the same
JP2005085561A (ja) コネクタ変換器
EP1120658B1 (en) Electricity meter measurement circuitry
JPH04155874A (ja) 光出力制御方式
JPH02304880A (ja) マルチメータ
JPH077820A (ja) 配電盤
EP0984516B1 (en) Electrical connector for a PCB
WO2001022132A3 (de) Elektrooptisches modul mit externen elektronischen bauelementen
JPH0589650A (ja) テープレコーダ
JPH09247809A (ja) 端子台装置
JPH09120498A (ja) 自動検針用伝送体
JPH08314544A (ja) 圧力制御装置
JP2000013929A (ja) 配電盤用端子台
JPH0797510B2 (ja) 電子機器
JPH03233615A (ja) 携帯用端末装置
JP2001257442A (ja) 複数基板型回路装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071129

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081129

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081129

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091129

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101129

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101129

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111129

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111129

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121129

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121129

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131129

Year of fee payment: 11

EXPY Cancellation because of completion of term