JPH10146143A - 両軸受リールの釣糸案内装置 - Google Patents

両軸受リールの釣糸案内装置

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Publication number
JPH10146143A
JPH10146143A JP30607396A JP30607396A JPH10146143A JP H10146143 A JPH10146143 A JP H10146143A JP 30607396 A JP30607396 A JP 30607396A JP 30607396 A JP30607396 A JP 30607396A JP H10146143 A JPH10146143 A JP H10146143A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fishing line
line guide
guide device
bearing reel
storage portion
Prior art date
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Pending
Application number
JP30607396A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Maruyama
憲二 丸山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ryobi Ltd
Original Assignee
Ryobi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ryobi Ltd filed Critical Ryobi Ltd
Priority to JP30607396A priority Critical patent/JPH10146143A/ja
Publication of JPH10146143A publication Critical patent/JPH10146143A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 両軸受リールの釣糸案内装置への釣糸の絡み
付きを防止する。 【解決手段】 リール3の左右両側板間にスプールの回
転駆動系に連動して回動するトラバースカム6を設け
る。トラバースカムの回動により左右往復動するよう釣
糸案内具7を係合子8を介してトラバースカム上に装着
する。係合子を釣糸案内具から下方に突出する収納部9
に収納する。釣糸案内装置の保護部材13を両側板間に
トラバースカム及び収納部の前部を覆うように設ける。
糸絡み阻止部材16を収納部の下端に保護部材の後面に
対峙するように突出させて設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スプールの過回転
等に起因した釣糸案内装置への釣糸の絡まりを防止する
ことができる両軸受リールの釣糸案内装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、両軸受リールの釣糸案内装置
は、スプールを回転可能に支承した左右両側板間のスプ
ールより前部に、スプール又はスプールの回転駆動系に
連動して回動するトラバースカムが支承され、トラバー
スカムの回動により左右往復動するよう釣糸案内具が係
合子を介しトラバースカム上に装着された構造になって
いる。また、係合子は、釣糸案内具から下方に突出する
筒状の収納部内に収納されている。
【0003】このような両軸受リールでは、釣糸の投擲
時等にスプールが過回転すると、上記収納部に釣糸が絡
まり易くなる。これを防止するため、実開平2−116
963号公報の両軸受リールは釣糸案内具の前方から下
方に亘り且つその往復動範囲内に亘って保護部材である
カバーで覆うようにしている。実開平5−82284号
公報の釣糸案内装置は、釣糸案内具から下方に突出する
収納部に車輪を取り付け、該車輪を案内するレールを両
側板間に掛け渡すようにして、収納部への釣糸の絡み付
きを防止するようになっている。実公平8−1665号
公報の釣糸案内装置は、収納部を釣糸案内具から後方に
突出させることにより、釣糸の絡み付きを防止してい
る。実開平2−116964号の釣糸案内装置は、収納
部を釣糸案内具から前方に突出させることにより、釣糸
の絡み付きを防止している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】実開平2−11696
3号の両軸受リールのように、釣糸案内具の前方から下
方に亘り且つその往復動範囲内に亘って保護部材で覆う
ようにすると、清掃、修理等に際して係合子を取り外す
場合、保護部材やこれを保持する両側板も取り外さなけ
ればならないという問題がある。保護部材を取り外さな
くとも良いように、保護部材の一部に係合子を取り外す
ための切欠を形成しておくことも考えられているが、そ
の場合は釣糸案内具が切欠の位置に来たときに釣糸が絡
まるという問題を生ずる。
【0005】実開平5−82284号公報の車輪とレー
ルとによる釣糸絡み付き防止手段は、車輪をレールに押
し当てて転がす必要があるので、釣糸案内具の左右往復
動が重くなり、また、リールの落下等によりレールが変
形した場合は釣糸案内具が動かなくなるという問題があ
る。さらに、レールは単なる細い棒であるから、指の侵
入を防止することができず、そのため釣糸案内具と両側
板との間に指を挟んでしまうおそれがある。
【0006】実公平8−1665号公報の釣糸案内装置
は、釣糸案内具とスプールとの間に収納部を入れるため
のスペースを余計に確保しなければならないという問題
がある。
【0007】実開平2−116964号公報の釣糸案内
装置は、収納部を釣糸案内具から前方に突出させるの
で、リールが前後方向に大型化するという問題がある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、請求項1の発明は、スプール3を回転可能に支承し
た左右両側板1,2間の上記スプール3より前部に、ス
プール3又はスプール3の回転駆動系に連動して回動す
るトラバースカム6が支承され、該トラバースカム6の
回動により左右往復動するよう釣糸案内具7が係合子8
を介しトラバースカム6上に装着され、上記係合子8が
上記釣糸案内具7から下方に突出する収納部9に収納さ
れた両軸受リールの釣糸案内装置において、保護部材1
3が上記両側板1,2間に上記トラバースカム6及び上
記収納部9の前部を覆うように設けられ、糸絡み阻止部
材16が上記収納部9の下端に上記保護部材13の後面
に対峙するように突出させて設けられた両軸受リールの
釣糸案内装置とし、請求項2の発明は、上記糸絡み阻止
部材16が上記収納部9下端から前方下方に向かって突
出した請求項1に記載の両軸受リールの釣糸案内装置と
し、請求項3の発明は、上記糸絡み阻止部材16に上記
収納部9に被せる環状基部18が形成され、上記収納部
9の下部外周面に雄ネジ9aが形成され、該雄ネジ9a
に螺合する袋ナット11により上記糸絡み阻止部材16
の環状基部18が上記収納部9に締め付けられた請求項
1又は請求項2の何れかに記載の両軸受リールの釣糸案
内装置とし、請求項4の発明は、上記糸絡み阻止部材1
6の環状基部18と上記収納部9との間に回り止め機構
19,20が設けられた請求項3に記載の両軸受リール
の釣糸案内装置とし、請求項5の発明は、上記左右両側
板1,2は両軸受リールの左右両枠板14,15に取り
付けられており、上記保護部材13はこの左右両枠板1
4,15と一体に形成された請求項1乃至請求項4の何
れかに記載の両軸受リールの釣糸案内装置としている。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図面
に基いて説明する。図1に示されるように、この両軸受
リールは、リール本体の左右に側板1,2を一体的に有
し、両側板1,2間にスプール3を回転可能に支承して
いる。
【0010】上記スプール3は、上記リール本体に設け
られたハンドル4に連動しており、リール本体内に設け
られた歯車列等からなる回転駆動系(図示せず)を介し
て回転するようになっている。また、リール本体内には
必要に応じてモーターが設けられ、モーターの駆動によ
ってもスプール3の回転は可能である。ハンドル4又は
モーターからスプール3に至る回転駆動系は公知の構成
であるから、その詳細な説明は省略する。
【0011】この両軸受リールには、図1乃至図5に示
されるような釣糸案内装置が設けられている。釣糸案内
装置は、釣糸5をスプール3の全長に亘り均一に巻き取
るように釣糸5の通り道をスプール3の回転に同期して
スプール3の軸方向に沿って往復させるためのもので、
スプール3を回転可能に支承した左右両側板1,2間の
上記スプール3より前部に、スプール3又はスプール3
の回転駆動系に連動して回動するトラバースカム6が支
承され、該トラバースカム6の回動により左右往復動す
るよう釣糸案内具7が係合子8を介しトラバースカム6
上に装着され、上記係合子8が上記釣糸案内具7から下
方に突出する収納部9に収納されてなるものである。
【0012】上記トラバースカム6は円柱体の回りに二
条の逆巻き螺旋からなる無端カム溝6aを形成したもの
で、図示しないその軸端に固定された歯車を介し上記回
転駆動系から動力を伝達されスプール3の回転に同期し
て回転するようになっている。
【0013】上記釣糸案内具7は釣糸5をリール前方か
らスプール3へと案内する糸通し孔7aを上部に有した
部材である。糸通し孔7aにはガイドリング10がはめ
込まれている。釣糸案内具7はその下部に上記係合子8
を収納するための収納部9を有している。収納部9は円
筒体であり、係合子8はその円筒体中に入る丸棒体であ
って、係合子8は収納部9内で回転可能である。係合子
8が脱落しないように収納部9には蓋部材11が被せら
れている。蓋部材11はこの場合袋ナットであり、収納
部9の外周面に形成された雄ネジ9aに螺合するように
なっている。係合子8の先端には爪状の滑動片8aが設
けられ、この滑動片8aが上記トラバースカム6のカム
溝6aに入り込んでいる。また、釣糸案内具7は左右両
側板1,2間に掛け渡されたガイド棒12によっても支
えられている。これにより、トラバースカム6が回転す
ると、係合子8は滑動片8aがカム溝6aに沿って案内
されつつ収納部9内で回転する結果トラバースカム6に
沿って左右に往復移動し、従って釣糸案内具7も係合子
8と共に同様な往復運動をすることになる。また、釣糸
案内具7はガイド棒12によって案内されるので、その
糸通し孔7aを常に前方に向けたまま移動することにな
る。
【0014】上記釣糸案内装置の前方には、リールを落
としたりした場合に釣糸案内装置を損傷しないよう、保
護部材13が設けられている。保護部材13は桿状体で
あり、上記両側板1,2間にトラバースカム6及び収納
部9の前部を覆うように設けられている。保護部材13
は釣糸案内装置の下部の蓋部材11を覆っていないの
で、リールを裏返すのみで直ちに蓋部材11を取り外
し、清掃、点検等を行うことができる。保護部材13は
リール本体と別体として作りリール本体にネジ等で取り
付けるようにしてもよいが、リール本体の左右両枠板1
4,15と一体に形成するようにしてもよい。また、上
記左右両側板1,2はこの左右両枠板14,15にそれ
ぞれ取り付けられているが、上記保護部材13はこの左
右両側板1,2と一体に形成するようにしてもよい。
【0015】既述のごとく、スプール3が過回転した場
合等に収納部9に釣糸5が絡まるおそれがあるが、これ
を防止するため、次のような糸絡み阻止部材16が上記
釣糸案内装置と保護部材13との間に介装されている。
【0016】図2乃至図5に示されるように、糸絡み阻
止部材16は、釣糸案内装置における収納部9の下端に
保護部材13の後面に対峙するよう突設されている。糸
絡み阻止部材16の本体は略矩形の板片であり、その先
端縁が釣糸5の通過を阻止する程度のわずかの隙間を明
けて保護部材13の後面に対峙している。これにより、
スプール3側から釣糸5がループ状になって来ても収納
部9に絡まり付くようなことがない。
【0017】糸絡み阻止部材16は次に述べるように上
記収納部9に対し着脱自在に取り付けられている。すな
わち、板片の後端には上記蓋部材11の前面に沿って起
立する起立板17を介し上記収納部9に被せる環状基部
18が形成されている。また、既述のごとく上記収納部
9の下部外周面には雄ネジ9aが形成され、該雄ネジ9
aには蓋部材11が螺合している。この蓋部材11の螺
進により、糸絡み阻止部材16の環状基部18が、収納
部9の雄ネジ終端に形成された段差部分9bと蓋部材1
1の口縁との間に締め付けられる。従って、蓋部材11
を収納部から取り除けば、糸絡み阻止部材16は容易に
収納部9から取り外すことができる。
【0018】また、糸絡み阻止部材16を蓋部材11で
締め付ける際に、糸絡み阻止部材16が共回りして保護
部材13に接触したりしないよう、糸絡み阻止部材16
の環状基部18と収納部9との間には回り止め機構が設
けられている。図3及び図5に示されるように、回り止
め機構は、糸絡み阻止部材16の環状基部18に形成さ
れた突起19と、収納部9の外周面に雄ネジ9aの終端
部から上方に向かって土手状に伸び上記突起19をその
両側から挟む案内片20とを有している。このため、蓋
部材11の螺進中突起19が案内片20に規制され、糸
絡み阻止部材16はその先端縁を保護部材13に接触さ
せることなく収納部9上定位置に締め付けられ固定され
ることとなる。
【0019】なお、図6に示されるように、上記糸絡み
阻止部材16の板片は収納部9下端から前方下方に向か
って突出させるようにしてもよい。このように板片の先
端を斜め下方に向けておけば、スプール3側からループ
状になって来る釣糸を収納部9の下方へと逸らせ、収納
部9への巻き付きを的確に防止することができる。
【0020】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、保護部
材が釣糸案内装置の前部を覆うように両側板間に設けら
れるので、リールを落とす等しても釣糸案内装置を保護
することができるのみならず、リール操作中に操作者の
指を釣糸案内装置で挟む等の事故も防止することができ
る。また、保護部材は釣糸案内装置の前部のみを覆い収
納部はリール下方に露出しているので、保護部材をリー
ルから取り外すことなく収納部から係合子を取り出すこ
とができる。従って、釣糸案内装置の清掃、修理を簡易
に行うことができる。さらに、糸絡み阻止部材が収納部
の下端から保護部材の後面に向かって突出するので、釣
糸が収納部に絡まないようにすることができると共に、
糸絡み阻止部材は保護部材の後面に接触させなくともよ
いので、釣糸案内具の往復運動が軽快になる。さらに、
収納部や糸絡み阻止部材は釣糸案内具の下方に突出する
ので、リールの前後方向への大型化を防止することがで
きる。
【0021】請求項2の発明によれば、糸絡み阻止部材
が収納部下端から前方下方に向かって斜め下向きに突出
しているので、スプール側すなわち収納部後方からルー
プ状になって侵入して来る釣糸を収納部から逸れるよう
にし、収納部への絡み付きをより適正に防止することが
できる。また、たとえ釣糸が糸絡み阻止部材と保護部材
との隙間から侵入したとしても糸絡み阻止部材が斜め下
向きに突出していることから、釣糸の抜き取りは容易で
ある。
【0022】請求項3の発明によれば、袋ナットを収納
部の下部外周面の雄ネジから外すのみで糸絡み阻止部材
を収納部から取り外すことができるので、万一釣糸が収
納部に絡まった場合でも簡易かつ迅速に絡んだ釣糸を取
り除くことができる。また、糸絡み阻止部材の交換も容
易である。
【0023】請求項4の発明によれば、糸絡み阻止部材
の環状基部と収納部との間に回り止め機構が設けられた
ことから、袋ナットで糸絡み阻止部材を収納部に固定す
る際に糸絡み阻止部材の共回りを防止することができ、
従って糸絡み阻止部材を簡易かつ正確に位置決めするこ
とができる。
【0024】請求項5の発明によれば、左右両側板が両
軸受リールの左右両枠板に取り付けられ、保護部材がこ
の左右両枠板と一体に形成されていることから、保護部
材をリール本体と別個に用意する必要がなく、部品点
数、組み付け工数を低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る釣糸案内装置を備えた両軸受リー
ルの平面図である。
【図2】図1中II−II線断面図である。
【図3】釣糸案内装置を示す底面図である。
【図4】図1中IV−IV線断面図である。
【図5】図1中V−V線断面図である。
【図6】釣糸案内装置の別態様を示す断面図である。
【符号の説明】
1,2…左右両側板 3…スプール 6…トラバースカム 7…釣糸案内具 8…係合子 9…収納部 9a…雄ネジ 11…蓋部材 13…保護部材 14,15…左右両枠板 16…糸絡み阻止部材 18…環状基部 19…突起 20…案内片

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スプールを回転可能に支承した左右両側
    板間の上記スプールより前部に、スプール又はスプール
    の回転駆動系に連動して回動するトラバースカムが支承
    され、該トラバースカムの回動により左右往復動するよ
    う釣糸案内具が係合子を介しトラバースカム上に装着さ
    れ、上記係合子が上記釣糸案内具から下方に突出する収
    納部に収納された両軸受リールの釣糸案内装置におい
    て、保護部材が上記両側板間に上記トラバースカム及び
    上記収納部の前部を覆うように設けられ、糸絡み阻止部
    材が上記収納部の下端に上記保護部材の後面に対峙する
    ように突出させて設けられたことを特徴とする両軸受リ
    ールの釣糸案内装置。
  2. 【請求項2】 上記糸絡み阻止部材が上記収納部下端か
    ら前方下方に向かって突出したことを特徴とする請求項
    1に記載の両軸受リールの釣糸案内装置。
  3. 【請求項3】 上記糸絡み阻止部材に上記収納部に被せ
    る環状基部が形成され、上記収納部の下部外周面に雄ネ
    ジが形成され、該雄ネジに螺合する袋ナットにより上記
    糸絡み阻止部材の環状基部が上記収納部に締め付けられ
    たことを特徴とする請求項1又は請求項2の何れかに記
    載の両軸受リールの釣糸案内装置。
  4. 【請求項4】 上記糸絡み阻止部材の環状基部と上記収
    納部との間に回り止め機構が設けられたことを特徴とす
    る請求項3に記載の両軸受リールの釣糸案内装置。
  5. 【請求項5】 上記左右両側板は両軸受リールの左右両
    枠板に取り付けられており、上記保護部材はこの左右両
    枠板と一体に形成されたことを特徴とする請求項1乃至
    請求項4の何れかに記載の両軸受リールの釣糸案内装
    置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2016165255A (ja) * 2015-03-10 2016-09-15 株式会社シマノ 釣り用リールの往復移動機構及び釣り用リール
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