JPH1014623A - 貴金属クラッド材および装飾品 - Google Patents
貴金属クラッド材および装飾品Info
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- JPH1014623A JPH1014623A JP8179597A JP17959796A JPH1014623A JP H1014623 A JPH1014623 A JP H1014623A JP 8179597 A JP8179597 A JP 8179597A JP 17959796 A JP17959796 A JP 17959796A JP H1014623 A JPH1014623 A JP H1014623A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 一方から見たときの外観が第1の貴金属のみ
として見え、反対の方から見たときに外観が第2の貴金
属のみとして見える装飾部品を提供する。 【解決手段】 矩形断面において、対角方向に向かい合
う同種の貴金属が配置されるように、二種の貴金属の4
つの層が田の字形に形成され、中心部で一方の貴金属の
層が連続している。
として見え、反対の方から見たときに外観が第2の貴金
属のみとして見える装飾部品を提供する。 【解決手段】 矩形断面において、対角方向に向かい合
う同種の貴金属が配置されるように、二種の貴金属の4
つの層が田の字形に形成され、中心部で一方の貴金属の
層が連続している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、貴金属のクラッド
材に関する。
材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、貴金属のクラッド材は、例えば各
々1〜3mmの厚さの金、白金、赤金などの薄板を加熱
圧着し、クラッド板材とした後、細片に切断して作製し
ていた。このように、厚さ方向における材質の層を各種
に変えたクラッド材は、多く公知になっている。しか
し、厚さ方向における材質を変えると共に、幅方向にも
材質を変えたクラッド材は、従来なかった。
々1〜3mmの厚さの金、白金、赤金などの薄板を加熱
圧着し、クラッド板材とした後、細片に切断して作製し
ていた。このように、厚さ方向における材質の層を各種
に変えたクラッド材は、多く公知になっている。しか
し、厚さ方向における材質を変えると共に、幅方向にも
材質を変えたクラッド材は、従来なかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】例えば、幅方向に白金
と金を並べて接着したものの上に、幅方向に逆に金と白
金を並べて接着したものを置いてはり合わせた形のクラ
ッド材は、容易に製作可能である。しかし、この製法に
よるものは、はがれやすいので加工度を上げることがで
きない。
と金を並べて接着したものの上に、幅方向に逆に金と白
金を並べて接着したものを置いてはり合わせた形のクラ
ッド材は、容易に製作可能である。しかし、この製法に
よるものは、はがれやすいので加工度を上げることがで
きない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明による貴金属クラ
ッド材は、第1の貴金属両板の第1の面において幅方向
片側に第1の溝を設け、該第1の貴金属板の第2の面に
おいて幅方向反応側に第2の溝を設け、第1の貴金属板
の中心部分において、両溝の隅部同士の間に一定の距離
を保持し、該溝内に第2の貴金属の薄板を配置して複合
体を形成し、該複合体に冷間圧延と熱処理を繰り返し
て、前記溝内に配置された第2の貴金属の薄板の隅部同
士が近接するように構成される。このクラッド材を曲げ
加工で装飾部品を形成すると、該装飾部品は一方から見
たときは、第1の貴金属のみの外観となり、反対方向か
ら見たときは第2の貴金属のみの外観となる。
ッド材は、第1の貴金属両板の第1の面において幅方向
片側に第1の溝を設け、該第1の貴金属板の第2の面に
おいて幅方向反応側に第2の溝を設け、第1の貴金属板
の中心部分において、両溝の隅部同士の間に一定の距離
を保持し、該溝内に第2の貴金属の薄板を配置して複合
体を形成し、該複合体に冷間圧延と熱処理を繰り返し
て、前記溝内に配置された第2の貴金属の薄板の隅部同
士が近接するように構成される。このクラッド材を曲げ
加工で装飾部品を形成すると、該装飾部品は一方から見
たときは、第1の貴金属のみの外観となり、反対方向か
ら見たときは第2の貴金属のみの外観となる。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明をネックレス部品に
ついて説明するが、ブレスレットなどにも適用可能であ
る。
ついて説明するが、ブレスレットなどにも適用可能であ
る。
【0006】図1は、本発明にかかるクラッド材の製法
の工程を示すフローチャートである。K18金を溶解鋳
造圧延して、幅35mm、厚さ6mm、長さ500mm
の薄板材を形成し、これにバイトを使って深さ1.5m
m、幅8mmの溝12を表裏に各々相反対の片側に切削
形成する。これにより、溝12の外側に縁13のあるK
18の台10が形成される。一方、Pt850白金を溶
解鋳造圧延して、厚さ1.5mm、幅8mm、長さ50
0mmの薄板のクラッド部14を形成する。
の工程を示すフローチャートである。K18金を溶解鋳
造圧延して、幅35mm、厚さ6mm、長さ500mm
の薄板材を形成し、これにバイトを使って深さ1.5m
m、幅8mmの溝12を表裏に各々相反対の片側に切削
形成する。これにより、溝12の外側に縁13のあるK
18の台10が形成される。一方、Pt850白金を溶
解鋳造圧延して、厚さ1.5mm、幅8mm、長さ50
0mmの薄板のクラッド部14を形成する。
【0007】Pt850白金の薄板のクラッド部14を
K18金の台10の溝12内にはめ込み、複合体16
(図2)を形成する。このとき、前記溝13には、Pt
850白金の薄板を設置する前に、銀ろう22を10μ
mの厚さに塗布してK18白金との接着を確実なものと
する。そして、この複合体16を、30〜50cmの長
さにわたって均一に加圧するようにした固定式ジグでク
ランプし、電熱式に加熱して、複合体16を形成する。
K18金の台10の溝12内にはめ込み、複合体16
(図2)を形成する。このとき、前記溝13には、Pt
850白金の薄板を設置する前に、銀ろう22を10μ
mの厚さに塗布してK18白金との接着を確実なものと
する。そして、この複合体16を、30〜50cmの長
さにわたって均一に加圧するようにした固定式ジグでク
ランプし、電熱式に加熱して、複合体16を形成する。
【0008】該複合体16を圧延および熱処理して0.
2mmの厚さに圧下する。圧延は、直径150〜160
mmの二段ロールで行い、冷間圧延と700℃の焼鈍と
を繰り返して一連の工程とする。このとき、各圧延ごと
に、台10とクラッド部14は、各々薄くなっていく。
なお、圧延により張り合わせ部の銀ろうがはみ出てくる
ので、圧延中あるいは圧延後0.1mmの厚さ分だけ面
削りを行って、除去する。
2mmの厚さに圧下する。圧延は、直径150〜160
mmの二段ロールで行い、冷間圧延と700℃の焼鈍と
を繰り返して一連の工程とする。このとき、各圧延ごと
に、台10とクラッド部14は、各々薄くなっていく。
なお、圧延により張り合わせ部の銀ろうがはみ出てくる
ので、圧延中あるいは圧延後0.1mmの厚さ分だけ面
削りを行って、除去する。
【0009】前記圧延物を裁断して幅24mmの帯状薄
板クラッド材を形成する。
板クラッド材を形成する。
【0010】前述の実施例では、Pt850白金の薄板
14をK18の薄板10に設置する部分を縁付きの溝形
としたが、これにより、Pt850白金の薄板14をき
っちりはめ込んで、圧延時の蛇行を防止できる。前記溝
の縁を省略してもよいが、この場合、バイトによる溝の
切削加工が容易になるが、両部材が伸び率が異なるの
で、長尺物では圧延時に蛇行しやすくなる。
14をK18の薄板10に設置する部分を縁付きの溝形
としたが、これにより、Pt850白金の薄板14をき
っちりはめ込んで、圧延時の蛇行を防止できる。前記溝
の縁を省略してもよいが、この場合、バイトによる溝の
切削加工が容易になるが、両部材が伸び率が異なるの
で、長尺物では圧延時に蛇行しやすくなる。
【0011】前述の実施例で、K18金の薄板材に溝加
工したとき、溝12の隅部と隅部との間に残った中心部
20の存在が重要である。すなわち、最終圧延製品を曲
げ加工するに際し、この中心部20によりじん性が確保
される。このために、薄板10の厚さを4としたとき、
裏表両面に形成した溝12の深さを各々1と、該溝の隅
部間の厚さ方向距離を2の割合とするのが好ましい。す
なわち、図2でxの値は2が好ましいが、0.5程度ま
で中心部20を薄くしても前記曲げ加工が可能である。
工したとき、溝12の隅部と隅部との間に残った中心部
20の存在が重要である。すなわち、最終圧延製品を曲
げ加工するに際し、この中心部20によりじん性が確保
される。このために、薄板10の厚さを4としたとき、
裏表両面に形成した溝12の深さを各々1と、該溝の隅
部間の厚さ方向距離を2の割合とするのが好ましい。す
なわち、図2でxの値は2が好ましいが、0.5程度ま
で中心部20を薄くしても前記曲げ加工が可能である。
【0012】本実施例における最終圧延製品18は、全
体の厚さが0.2mmで、白金0.06mm、金0.1
4mmの割合になっている。この最終圧延製品18は、
裁断により、縁13を削除できる。最終製品18の中心
部は、図3に示すようにPt850白金の層14の隅同
士近接しているか、この部分は極めて微少なので、外観
としては実質的に接しているように見える。
体の厚さが0.2mmで、白金0.06mm、金0.1
4mmの割合になっている。この最終圧延製品18は、
裁断により、縁13を削除できる。最終製品18の中心
部は、図3に示すようにPt850白金の層14の隅同
士近接しているか、この部分は極めて微少なので、外観
としては実質的に接しているように見える。
【0013】従って、最終圧延製品18は、矩形断面を
有し、向かい合う対角方面に同種の貴金属が配置される
ように2種の貴金属の層が田の字形に形成され、中心部
で一方の貴金属の層同士が連続している。なお、Pt8
50白金の層14同士が幅方向に少し離れてもよい。
有し、向かい合う対角方面に同種の貴金属が配置される
ように2種の貴金属の層が田の字形に形成され、中心部
で一方の貴金属の層同士が連続している。なお、Pt8
50白金の層14同士が幅方向に少し離れてもよい。
【0014】この最終圧延製品18は、180度曲げ加
工に耐えられ、図4に示すように断面U形の長尺物を形
成することができる。この形状では、一方側から見たと
きは、U形材の全体が白金で作製されたように見え、且
つ反対側から見たときは、全体が金で作製されているよ
うにみえる。たとえ、U形の一方の側部に穴加工されて
いても、一方の表面側から穴を通して見えるのは前記表
面のものと同種の貴金属である。
工に耐えられ、図4に示すように断面U形の長尺物を形
成することができる。この形状では、一方側から見たと
きは、U形材の全体が白金で作製されたように見え、且
つ反対側から見たときは、全体が金で作製されているよ
うにみえる。たとえ、U形の一方の側部に穴加工されて
いても、一方の表面側から穴を通して見えるのは前記表
面のものと同種の貴金属である。
【0015】前記実施例では、台10をK18金で形成
し、クラッド部14を白金で形成した。K18は、Ag
等の添加で前記曲げ加工に耐えられるものと考えられ
る。一方、台10、クラッド部14を純Ptや純Auで
形成するきとは、ねばい純Ptを台にし、もろい純Au
をクラッド部にする。
し、クラッド部14を白金で形成した。K18は、Ag
等の添加で前記曲げ加工に耐えられるものと考えられ
る。一方、台10、クラッド部14を純Ptや純Auで
形成するきとは、ねばい純Ptを台にし、もろい純Au
をクラッド部にする。
【0016】図5〜図6は、本発明にかかるクラッド材
を使って作製したネックレスの一例を示す。このネック
レスを首にかけたとき、その表裏のかけ方によって、正
面からこれを見た場合、全体が金または白金で作られた
ようにみえる。
を使って作製したネックレスの一例を示す。このネック
レスを首にかけたとき、その表裏のかけ方によって、正
面からこれを見た場合、全体が金または白金で作られた
ようにみえる。
【0017】図7〜図14は、本発明にかかるクラッド
材を利用した装飾品の数例を示す。これらの例は、相重
なる2つの部分が面対称にできているが、本発明のクラ
ッド部材を使用すれば、異なる形状にしても、一方から
見れば1つの貴金属のみの外観が、また反対側から見れ
ば他の貴金属の外観のみが示される。なお、図12で中
心の細い部分が折り曲げ部となっている。
材を利用した装飾品の数例を示す。これらの例は、相重
なる2つの部分が面対称にできているが、本発明のクラ
ッド部材を使用すれば、異なる形状にしても、一方から
見れば1つの貴金属のみの外観が、また反対側から見れ
ば他の貴金属の外観のみが示される。なお、図12で中
心の細い部分が折り曲げ部となっている。
【0018】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ので、一方の側から見ると1つの貴金属の外観を示し、
反対の側から見ると他の貴金属の外観を示す装飾品が得
られる。
ので、一方の側から見ると1つの貴金属の外観を示し、
反対の側から見ると他の貴金属の外観を示す装飾品が得
られる。
【図1】 本発明のクラッド材の作製にかかる工程を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図2】 本発明のクラッド材を作製するための複合工
程における厚さの比率の例を示す複合体の一部を示す斜
視図である。
程における厚さの比率の例を示す複合体の一部を示す斜
視図である。
【図3】 本発明のクラッド材の最終圧延製品の一部を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図4】 本発明のクラッド材を断面U型に形成したネ
ックレス要素を示す斜視図である。
ックレス要素を示す斜視図である。
【図5】 本発明のクラッド材を利用した他のネックレ
スの例の一部を示す平面図である。
スの例の一部を示す平面図である。
【図6】 図5の縦方向断面を示す断面図である。
【図7】 本発明のクラッド材を利用したネックレス部
品の一例を示す平面図である。
品の一例を示す平面図である。
【図8】 図7のネックレス部品の側面図である。
【図9】 本発明のクラッド材を利用したネックレス部
品の一例を示す側面図である。
品の一例を示す側面図である。
【図10】 図9に対応する平面図である。
【図11】 図7〜8のネックレス部品と図9〜10の
ネックレス部品を組み合わせたネックレスの一部を示す
平面図である。
ネックレス部品を組み合わせたネックレスの一部を示す
平面図である。
【図12】 本発明のクラッド材を利用したネックレス
部品の上面図である。
部品の上面図である。
【図13】 図12のネックレス部品の側面図である。
【図14】 図12のネックレス部品の正面図である。
10 第1の貴金属の薄板(台) 14 第2の貴金属の薄板(クラッド部) 16 複合体 18 最終圧延製品
Claims (3)
- 【請求項1】 第1の貴金属両板の第1の面において幅
方向片側に第1の溝を設け、該第1の貴金属板の第2の
面において幅方向反応側に第2の溝を設け、第1の貴金
属板の中心部分において、両溝の隅部同士の間に一定の
距離を保持し、第1の溝および第2の溝の内に第2の貴
金属の薄板を配置して複合体を形成し、該複合体に冷間
圧延と熱処理を繰り返して、前記溝内に配置された第2
の貴金属の薄板の隅部同士が近接するように構成された
貴金属クラッド材。 - 【請求項2】 請求項1記載のクラッド材の曲げ加工で
形成された装飾部品を有する装飾品。 - 【請求項3】 断面が矩形の薄板で形成され、断面にお
いて対角方向に同種の貴金属が配置されるように2種の
貴金属の4つの層が形成され、中心部で一方の貴金属の
層同士が連続している貴金属クラッド材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8179597A JPH1014623A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 貴金属クラッド材および装飾品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8179597A JPH1014623A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 貴金属クラッド材および装飾品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1014623A true JPH1014623A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=16068525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8179597A Pending JPH1014623A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 貴金属クラッド材および装飾品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1014623A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007282971A (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-01 | Japan Mint | 異種金属配置模様を板面に有する金属板およびその製造方法 |
| JP4593690B1 (ja) * | 2009-11-13 | 2010-12-08 | 有限会社杢目金屋 | 金属体製造方法、その装置および金属体 |
| CN103238996A (zh) * | 2013-04-24 | 2013-08-14 | 晏永祥 | 一种环保金属饰品链条及其加工方法 |
-
1996
- 1996-07-09 JP JP8179597A patent/JPH1014623A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007282971A (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-01 | Japan Mint | 異種金属配置模様を板面に有する金属板およびその製造方法 |
| JP4593690B1 (ja) * | 2009-11-13 | 2010-12-08 | 有限会社杢目金屋 | 金属体製造方法、その装置および金属体 |
| WO2011058722A1 (ja) * | 2009-11-13 | 2011-05-19 | 有限会社杢目金屋 | 金属体製造方法、その装置および金属体 |
| US8590357B2 (en) | 2009-11-13 | 2013-11-26 | Mokumeganeya Co., Ltd. | Metal manufacturing method, apparatus of the same and metal object |
| JP2014058002A (ja) * | 2009-11-13 | 2014-04-03 | Mokumeganeya Co Ltd | 金属体製造方法、その装置および金属体 |
| CN103238996A (zh) * | 2013-04-24 | 2013-08-14 | 晏永祥 | 一种环保金属饰品链条及其加工方法 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |