JPH10147260A - パネル接合部のシール構造 - Google Patents

パネル接合部のシール構造

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JPH10147260A
JPH10147260A JP30507096A JP30507096A JPH10147260A JP H10147260 A JPH10147260 A JP H10147260A JP 30507096 A JP30507096 A JP 30507096A JP 30507096 A JP30507096 A JP 30507096A JP H10147260 A JPH10147260 A JP H10147260A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
joint
panel
seam
vehicle body
sealing agent
Prior art date
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Pending
Application number
JP30507096A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Kodama
玉 哲 児
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 例えば、車体のフロアパネルとサイドシルと
の接合部に用いた場合には、シールコストの低減を実現
したうえで、車体室内の水密性および気密性を確実に維
持する。 【解決手段】 フロアパネル10とサイドシル20との
接合部Lにおいて、フロアパネル10の端部に沿う接合
部Lの車体室内側の合わせ目LAと車体床裏側の合わせ
目LBとの間に、両合わせ目LA,LBの各中間部分同
士を互いに連続させる切欠13を設け、切欠13に塗布
したシーリング剤Sを介して、接合部Lの車体室内側の
合わせ目LAに沿って塗布したシーリング剤Sと、接合
部Lの車体床裏側の合わせ目LBに沿って塗布したシー
リング剤Sとを連続させた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、車体のフ
ロアパネル(一方のパネル)とサイドシル(他方のパネ
ル)との接合部に利用されるパネル接合部のシール構造
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、車体のフロアパネル(一
方のパネル)とサイドシル(他方のパネル)とは、図4
(a)に示すように、フロアパネル50の端部に設けた
上向きフランジ51と、サイドシル60の立壁部61と
をスポット溶接によって接合することにより連結してあ
り、サイドシル61の中間部61aには、図示しないク
ロスメンバが連結されるようになっている。
【0003】上記フロアパネル50とサイドシル60と
の接合部Xにおいて、クロスメンバを連結する中間部6
1aを除いた区間では、図4(b)に示すように、上向
きフランジ51の端部に沿う接合部Xの車体室内側の合
わせ目(一方の合わせ目)Xaに沿ってシーリング剤S
Lを塗布し、クロスメンバを連結する中間部61aの区
間では、図4(d)に示すように、接合部Xの車体床裏
側の合わせ目(他方の合わせ目)Xbに沿ってシーリン
グ剤SLを塗布して、車体室内の水密性および気密性を
保持するようにしている。
【0004】なお、上記したパネル接合部のシール構造
に関しては、昭和55年4月20日株式会社山海堂 か
ら発行された 自動車工学全書13巻 乗用車の車体
の第90頁〜第91頁および第106頁〜第107頁に
記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した従
来におけるパネル接合部のシール構造にあっては、接合
部Xの車体室内側の合わせ目Xaと車体床裏側の合わせ
目Xbとの間に、上向きフランジ51の高さ分だけ高低
差があるため、車体室内側の合わせ目Xaに沿って塗布
したシーリング剤SLと、車体床裏側の合わせ目Xbに
沿って塗布したシーリング剤SLとが連続しないことと
なり、すなわち、シーリングがなされない部分が生じる
こととなり、車体室内の水密性および気密性が破られて
しまう恐れがないとはいえないという問題があった。
【0006】また、上記したパネル接合部のシール構造
では、クロスメンバを連結する中間部61aの前後の区
間において、図4(c)に示すように、接合部Xの車体
室内側の合わせ目Xaおよび車体床裏側の合わせ目Xb
の双方にシーリング剤SLを塗布することにより、車体
室内の水密性および気密性を高く維持するようにしてい
るが、この場合には、シーリング剤SLを両合わせ目X
a,Xbに重複して塗布する分だけコストが高くついて
しまうという問題があり、これらの問題を解決すること
が従来の課題となっていた。
【0007】
【発明の目的】本発明は、上記した従来の課題に着目し
てなされたもので、例えば、車体のフロアパネルとサイ
ドシルとの接合部に用いた場合、シールコストの低減を
図ったうえで、車体室内の水密性および気密性を確実に
維持することが可能であるパネル接合部のシール構造を
提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係わ
るパネル接合部のシール構造は、一方のパネルと他方の
パネルとの接合部において、パネルの端部に沿う接合部
の一方の合わせ目と他方の合わせ目とを各々の中間部分
で互いに連続させ、両合わせ目の互いに連続する部分に
シーリング剤を塗布して、接合部の一方の合わせ目に沿
って塗布したシーリング剤と、接合部の他方の合わせ目
に沿って塗布したシーリング剤とを連続させた構成とし
ており、このパネル接合部のシール構造の構成を前述し
た従来の課題を解決するための手段としている。
【0009】本発明の請求項2に係わるパネル接合部の
シール構造は、一方のパネルと他方のパネルとの接合部
において、パネルの端部に沿う接合部の一方の合わせ目
と他方の合わせ目との間に、両合わせ目の各中間部分同
士を互いに連続させる連続部を設け、前記連続部に塗布
したシーリング剤を介して、接合部の一方の合わせ目に
沿って塗布したシーリング剤と、接合部の他方の合わせ
目に沿って塗布したシーリング剤とを連続させてある構
成としており、このパネル接合部のシール構造の構成を
前述した従来の課題を解決するための手段としている。
【0010】本発明の請求項3に係わるパネル接合部の
シール構造において、連続部は一方のパネルおよび他方
のパネルのうちのいずれかのパネルに形成した切欠であ
る構成とし、本発明の請求項4に係わるパネル接合部の
シール構造において、連続部は一方のパネルおよび他方
のパネルのうちの少なくともいずれかのパネルに形成し
た凹部である構成としている。
【0011】
【発明の作用】本発明の請求項1および2に係わるパネ
ル接合部のシール構造では、例えば、車体のフロアパネ
ルとクロスメンバが連結されるサイドシルとの接合部に
用いた場合には、サイドシルのクロスメンバ連結部分を
避けて接合部の車体室内側の合わせ目に沿って塗布した
シーリング剤と、車体床裏側の合わせ目に沿って塗布し
たシーリング剤とが確実に連続するので、車体室内の水
密性および気密性が確実に維持されることとなり、この
際、車体室内側の合わせ目および車体床裏側の合わせ目
の双方にシーリング剤を重複して塗布する必要がないこ
とから、シールコストの低減が図られることとなる。
【0012】また、本発明の請求項3に係わるパネル接
合部のシール構造では、上記請求項1および2に係わる
パネル接合部のシール構造の作用を得るためのパネルに
対する加工が簡単なものとなり、さらに、本発明の請求
項4に係わるパネル接合部のシール構造では、連続部を
設ける際の設計の自由度が拡がることとなる。
【0013】
【発明の効果】本発明の請求項1および2に係わるパネ
ル接合部のシール構造では、上記した構成としたから、
例えば、車体のフロアパネルとクロスメンバが連結され
るサイドシルとの接合部に用いた場合において、シール
コストの低減を実現したうえで、車体室内の水密性およ
び気密性を確実に維持することが可能であるという極め
て優れた効果がもたらされる。
【0014】本発明の請求項3に係わるパネル接合部の
シール構造では、上記した構成としたから、請求項1お
よび2に係わるパネル接合部のシール構造の効果を得る
ためのパネルに対する加工を極めて簡単に行うことがで
き、本発明の請求項4に係わるパネル接合部のシール構
造では、上記した構成としたから、連続部を設ける際の
設計の自由度を大幅に拡げることが可能であるという極
めて優れた効果がもたらされる。
【0015】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。
【0016】図1は本発明に係わるパネル接合部のシー
ル構造の一実施例を示しており、この実施例では、本発
明に係わるパネル接合部のシール構造を車体のフロアパ
ネルとクロスメンバが連結されるサイドシルとの接合部
に用いた場合を示す。
【0017】図1(a)に示すように、車体のフロアパ
ネル(一方のパネル)10とサイドシル(他方のパネ
ル)20とは、フロアパネル10の端部に設けた上向き
フランジ11と、サイドシル20の立壁部21とをスポ
ット溶接によって接合することにより連結してあり、サ
イドシル21の中間部21aに、図示しないクロスメン
バを連結するようになっている。
【0018】上記フロアパネル10とサイドシル20と
の接合部Lにおいて、クロスメンバを連結する中間部2
1aを除いた区間では、上向きフランジ11の端部に沿
う接合部Lの車体室内側の合わせ目(一方の合わせ目)
LAに沿ってシーリング剤Sを塗布し、クロスメンバを
連結する中間部21aの区間では、接合部Lの車体床裏
側の合わせ目(他方の合わせ目)LBに沿ってシーリン
グ剤Sを塗布するようにしており、フロアパネル10に
は、サイドシル20のクロスメンバを連結する中間部2
1aの両側に位置して、車体室内側の合わせ目LAおよ
び車体床裏側の合わせ目LBを互いに連続させる連続部
が設けてある。
【0019】この場合、連続部は、図1(b)にも示す
ように、フロアパネル10の上向きフランジ11および
パネル本体12に連続して形成した切欠13としてあっ
て、上向きフランジ11とサイドシル20の立壁部21
とを接合した状態において、立壁部21とパネル本体1
2との間に、長径0.5〜5mmの半楕円形状をなす開
口13aが形成されるようになっており、図1(c)に
も示すように、この切欠13の縁部13bおよび開口1
3aに連続してシーリング剤Sを塗布して、車体室内側
の合わせ目LAに沿って塗布したシーリング剤Sと、車
体床裏側の合わせ目LBに沿って塗布したシーリング剤
Sとを互いに連続させてある。
【0020】したがって、上記したパネル接合部のシー
ル構造では、サイドシル20のクロスメンバを連結する
中間部21aを避けて接合部Lの車体室内側の合わせ目
LAに沿って塗布したシーリング剤Sと、車体床裏側の
合わせ目LBに沿って塗布したシーリング剤Sとが、切
欠13に塗布したシーリング剤Sを介して確実に連続す
るので、車体室内の水密性および気密性が確実に維持さ
れることとなり、加えて、このシール構造を採用するこ
とにより、車体剛性を向上させるためのクロスメンバな
どの補強部品の増設が簡単になされることとなる。
【0021】また、上記のように、車体室内側の合わせ
目LAおよび車体床裏側の合わせ目LBの双方にシーリ
ング剤Sを重複して塗布する必要がないので、シールコ
ストの低減が図られることとなり、さらに、このパネル
接合部のシール構造では、連続部を切欠13としている
ことから、連続部を形成する際のフロアパネル10に対
する加工が簡単なものとなる。
【0022】図2は本発明に係わるパネル接合部のシー
ル構造の他の実施例を示しており、この実施例における
パネル接合部のシール構造が先の実施例におけるパネル
接合部のシール構造と相違するところは、図2(a)に
示すように、連続部をフロアパネル10Aの上向きフラ
ンジ11Aおよびパネル本体12Aに連続して形成した
口径0.5〜5mmの半円筒部(凹部)13Aとし、こ
の半円筒部13Aに、図2(b)に示すように、シーリ
ング剤Sを充填して、車体室内側の合わせ目LAに沿っ
て塗布したシーリング剤Sと、車体床裏側の合わせ目L
Bに沿って塗布したシーリング剤Sとを互いに連続させ
た点にあり、他の構成は先の実施例と同じである。
【0023】この実施例におけるパネル接合部のシール
構造においても、接合部Lの車体室内側の合わせ目LA
に沿って塗布したシーリング剤Sと、車体床裏側の合わ
せ目LBに沿って塗布したシーリング剤Sとが、半円筒
部13Aに充填したシーリング剤Sを介して確実に連続
するので、車体室内の水密性および気密性が確実に維持
されるうえ、このシール構造を用いることにより補強部
品の増設が簡単になされることとなり、また、車体室内
側の合わせ目LAおよび車体床裏側の合わせ目LBの双
方にシーリング剤Sを重複して塗布しなくてもよいの
で、シールコストの低減が図られることとなり、さら
に、連続部としての半円筒部13A(凹部)は、サイド
シル20の立壁部21に設けてもよいことから、設計の
自由度が拡がることとなる。
【0024】図3は本発明に係わるパネル接合部のシー
ル構造のさらに他の実施例を示しており、この実施例で
は、本発明に係わるパネル接合部のシール構造を車体の
フロアパネルとフロア付属パネルとの接合部に用いた場
合を示している。
【0025】図3(a)に示すように、車体のフロアパ
ネル30とフロア付属パネル40とは、フロアパネル3
0の端部31とフロア付属パネル40の端部41とを重
ね合わせてスポット溶接によって接合することにより連
結してある。
【0026】上記フロアパネル30とフロア付属パネル
40との接合部Mにおいて、フロアパネル30のフロア
トンネル32の区間では、端部31に沿う接合部Mの車
体室内側の合わせ目(一方の合わせ目)MAに沿ってシ
ーリング剤Sを塗布し、フロアトンネル32を除いた区
間では、接合部Mの車体床裏側の合わせ目(他方の合わ
せ目)MBに沿ってシーリング剤Sを塗布するようにし
ており、フロアパネル30には、フロアトンネル32の
両側に位置して、車体室内側の合わせ目MAおよび車体
床裏側の合わせ目MBを互いに連続させる連続部が設け
てある。
【0027】この場合、連続部は、図3(b)にも示す
ように、フロアパネル30の端部31に形成した切欠3
3としてあって、両端部31,41を接合した状態にお
いて、両パネル30,40の間に、長径0.5〜5mm
の半楕円形状をなす開口33aが形成されるようになっ
ており、図3(c)にも示すように、この切欠33の縁
部33bおよび開口33aに連続してシーリング剤Sを
塗布して、車体室内側の合わせ目MAに沿って塗布した
シーリング剤Sと、車体床裏側の合わせ目MBに沿って
塗布したシーリング剤Sとを互いに連続させてある。
【0028】したがって、上記したフラット合わせによ
り接合したフロアパネル30とフロア付属パネル40と
の接合部におけるシール構造においても、フロアトンネ
ル32を避けて接合部Mの車体床裏側の合わせ目MBに
沿って塗布したシーリング剤Sと、車体室内側の合わせ
目MAに沿って塗布したシーリング剤Sとが、切欠33
に塗布したシーリング剤Sを介して確実に連続するの
で、車体室内の水密性および気密性が確実に維持される
こととなり、加えて、車体室内側の合わせ目MAおよび
車体床裏側の合わせ目MBの双方にシーリング剤Sを重
複して塗布する必要がないので、シールコストの上昇が
抑えられることとなる。
【0029】また、このパネル接合部のシール構造にお
いても、連続部を切欠33としているので、連続部を形
成する際のフロアパネル30に対する加工が簡単なもの
となる。
【0030】なお、上記した各実施例では、本発明に係
わるパネル接合部のシール構造を車体のパネル接合部に
用いた場合を示したが、これに限定されるものではな
い。
【0031】また、本発明に係わるパネル接合部のシー
ル構造の詳細な構成は、上記した実施例に限定されるも
のではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わるパネル接合部のシール構造の一
実施例を示すフロアパネルとサイドシルとの接合部にお
ける斜視説明図(a),フロアパネルの切欠を詳細に示
す拡大斜視説明図(b)およびフロアパネルの上向きフ
ランジに沿った位置での断面説明図(c)である。
【図2】本発明に係わるパネル接合部のシール構造の他
の実施例を示すフロアパネルにおける半円筒部の拡大斜
視説明図(a)およびフロアパネルの上向きフランジに
沿った位置での断面説明図(b)である。
【図3】本発明に係わるパネル接合部のシール構造のさ
らに他の実施例を示すフロアパネルとフロア補助パネル
との接合部における斜視説明図(a),フロアパネルの
切欠を詳細に示す部分拡大平面説明図(b)および図3
(b)におけるA−A線位置での断面説明図(c)であ
る。
【図4】従来におけるパネル接合部のシール構造を示す
フロアパネルとサイドシルとの接合部における斜視説明
図(a),車体室内側の合わせ目に沿ってシーリング剤
を塗布した部分での断面説明図(b),車体室内側の合
わせ目および車体床裏側の合わせ目の双方にシーリング
剤を塗布した部分での断面説明図(c)および車体床裏
側の合わせ目に沿ってシーリング剤を塗布した部分での
断面説明図(d)である。
【符号の説明】
10,10A,30 フロアパネル(一方のパネル) 13,33 切欠(連続部) 13A 半円筒部(凹部;連続部) 20 サイドシル(他方のパネル) 40 フロア補助パネル(他方のパネル) L,M 接合部 LA,MA 車体室内側の合わせ目(一方の合わせ目) LB,MB 車体床裏側の合わせ目(他方の合わせ目) S シーリング剤

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一方のパネルと他方のパネルとの接合部
    において、パネルの端部に沿う接合部の一方の合わせ目
    と他方の合わせ目とを各々の中間部分で互いに連続さ
    せ、両合わせ目の互いに連続する部分にシーリング剤を
    塗布して、接合部の一方の合わせ目に沿って塗布したシ
    ーリング剤と、接合部の他方の合わせ目に沿って塗布し
    たシーリング剤とを連続させたことを特徴とするパネル
    接合部のシール構造。
  2. 【請求項2】 一方のパネルと他方のパネルとの接合部
    において、パネルの端部に沿う接合部の一方の合わせ目
    と他方の合わせ目との間に、両合わせ目の各中間部分同
    士を互いに連続させる連続部を設け、前記連続部に塗布
    したシーリング剤を介して、接合部の一方の合わせ目に
    沿って塗布したシーリング剤と、接合部の他方の合わせ
    目に沿って塗布したシーリング剤とを連続させてあるこ
    とを特徴とするパネル接合部のシール構造。
  3. 【請求項3】 連続部は一方のパネルおよび他方のパネ
    ルのうちのいずれかのパネルに形成した切欠である請求
    項2に記載のパネル接合部のシール構造。
  4. 【請求項4】 連続部は一方のパネルおよび他方のパネ
    ルのうちの少なくともいずれかのパネルに形成した凹部
    である請求項2に記載のパネル接合部のシール構造。
JP30507096A 1996-11-15 1996-11-15 パネル接合部のシール構造 Pending JPH10147260A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102085882A (zh) * 2009-12-03 2011-06-08 现代自动车株式会社 车辆的车顶梁
JP2013169939A (ja) * 2012-02-22 2013-09-02 Toyota Auto Body Co Ltd 乗用車のシール構造
JP2021041727A (ja) * 2019-09-06 2021-03-18 トヨタ自動車株式会社 車両底部構造及び車両底部構造の製造方法

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