JPH10147399A - 給油装置 - Google Patents
給油装置Info
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- JPH10147399A JPH10147399A JP33884896A JP33884896A JPH10147399A JP H10147399 A JPH10147399 A JP H10147399A JP 33884896 A JP33884896 A JP 33884896A JP 33884896 A JP33884896 A JP 33884896A JP H10147399 A JPH10147399 A JP H10147399A
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- refueling
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- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 claims 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 abstract description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 7
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 5
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- TVMXDCGIABBOFY-UHFFFAOYSA-N octane Chemical compound CCCCCCCC TVMXDCGIABBOFY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 230000003831 deregulation Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 顧客に対して油の単価を確実に明示し得ると
共に、価格変更が容易に行いうる給油装置を得る。 【解決手段】 給油装置の車両の進行方向に関して入口
側に位置する給油機の端面に油の単価を表示する金額表
示部を一体に設けた。これにより、顧客への油の単価の
明示が確実にできることができ、また、給油機には、給
油時に必ず傍に立ち寄る為、ごく簡単に金額の変更がで
きる。
共に、価格変更が容易に行いうる給油装置を得る。 【解決手段】 給油装置の車両の進行方向に関して入口
側に位置する給油機の端面に油の単価を表示する金額表
示部を一体に設けた。これにより、顧客への油の単価の
明示が確実にできることができ、また、給油機には、給
油時に必ず傍に立ち寄る為、ごく簡単に金額の変更がで
きる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガソリンや軽油な
どの油を給油する給油所(以下、SSと略称する)にお
いて、顧客サービスの向上を図るのに好適な給油装置に
関する。
どの油を給油する給油所(以下、SSと略称する)にお
いて、顧客サービスの向上を図るのに好適な給油装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ガソリンや軽油などの油を給
油するSSでは、給油作業の他に給油車両に対する窓ガ
ラス拭きや灰皿洗浄等のサービスをも行うことが慣習化
している。
油するSSでは、給油作業の他に給油車両に対する窓ガ
ラス拭きや灰皿洗浄等のサービスをも行うことが慣習化
している。
【0003】ところで、欧米では、既に顧客自らが給油
する、いわゆる、セルフ給油のスタンドが存在するが、
我が国でも規制緩和の流れの中でセルフスタンドの認可
を目前に控えている。この状況の下で、セルフ給油の前
段階として、車両に対する窓ガラス拭きや灰皿洗浄等の
サービスを行わない代わりに、給油代金を安く抑える、
いわゆる、セミセルフタイプのSSや、既存のフルサー
ビスのレーンとセミヤルフのレーンとを併設したSSも
出現している。
する、いわゆる、セルフ給油のスタンドが存在するが、
我が国でも規制緩和の流れの中でセルフスタンドの認可
を目前に控えている。この状況の下で、セルフ給油の前
段階として、車両に対する窓ガラス拭きや灰皿洗浄等の
サービスを行わない代わりに、給油代金を安く抑える、
いわゆる、セミセルフタイプのSSや、既存のフルサー
ビスのレーンとセミヤルフのレーンとを併設したSSも
出現している。
【0004】一方、SSでは、顧客に対して単価(1リ
ツター当たりの販売金額)を明示するため、SSへの入
口や高所に油種毎の単価を表示した金額表示板を設置し
ているところもある。
ツター当たりの販売金額)を明示するため、SSへの入
口や高所に油種毎の単価を表示した金額表示板を設置し
ているところもある。
【0005】さて、SSでは、SS全体での統一販売価
格の他に、給油機毎に油の販売価格を変更したい場合が
ある。それは、例えば、前述のように、既存のフルサー
ビスのレーンとセミセルフのレーンとを併設した場合や
レーン毎に油種が異なる場合などが該当する。
格の他に、給油機毎に油の販売価格を変更したい場合が
ある。それは、例えば、前述のように、既存のフルサー
ビスのレーンとセミセルフのレーンとを併設した場合や
レーン毎に油種が異なる場合などが該当する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のよう
に、SSの入口や高所に金額表示板を設けたものでは、
給油機毎に単価を変更する要求を満足させることは難し
い。本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、顧客
に対して油の単価を確実に明示する事ができると共に、
価格の変更作業が簡単である給油装置を提供することを
目的とする。
に、SSの入口や高所に金額表示板を設けたものでは、
給油機毎に単価を変更する要求を満足させることは難し
い。本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、顧客
に対して油の単価を確実に明示する事ができると共に、
価格の変更作業が簡単である給油装置を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明では、給油所の給油所エリアに設け
られた給油装置であって、油の単価を表示する金額表示
部を給油機の周面に設けたものである。
に、請求項1の発明では、給油所の給油所エリアに設け
られた給油装置であって、油の単価を表示する金額表示
部を給油機の周面に設けたものである。
【0008】これにより、顧客に対して油の単価を確実
に明示できると共に、価格の変更作業が簡単に行いう
る。
に明示できると共に、価格の変更作業が簡単に行いう
る。
【0009】請求項2の発明は、給油所の給油所エリア
に設けられた給油装置であって、車両の進入方向に関し
て入口側に位置する給油機側面に油の単価を表示する金
額表示部を設けたものである。
に設けられた給油装置であって、車両の進入方向に関し
て入口側に位置する給油機側面に油の単価を表示する金
額表示部を設けたものである。
【0010】これにより、顧客に対して油の単価をより
一層確実に明示できる。
一層確実に明示できる。
【0011】請求項3の発明は、金額表示部を、複数の
数字構成体の組み合わせにより1桁の全ての数字を表示
可能な数字枠が少なくとも2桁以上設けられた数字表示
部と、該数字表示部の適宜の箇所に着脱自在に設けられ
た数値構成体とで構成したものである。
数字構成体の組み合わせにより1桁の全ての数字を表示
可能な数字枠が少なくとも2桁以上設けられた数字表示
部と、該数字表示部の適宜の箇所に着脱自在に設けられ
た数値構成体とで構成したものである。
【0012】これにより、油の単価の変更作業が簡単、
且つ、確実に行いうる。
且つ、確実に行いうる。
【0013】 〔発明の詳細な説明〕以下、本発明の実施例を図1ない
し図3により説明する。図1は、ガソリンや軽油等の油
を販売するSSの一部分を示すものである。
し図3により説明する。図1は、ガソリンや軽油等の油
を販売するSSの一部分を示すものである。
【0014】SSにおける給油エリアには、複数台の給
油装置が設けられているが、図はサービス形態の異なる
2台のものを例示的に示している。1は、給油エリアの
一部を構成する床面であり、この床面1上にはアイラン
ド2が車両への給油作業に支障を来さない程度の間隔を
あけて設けられている。
油装置が設けられているが、図はサービス形態の異なる
2台のものを例示的に示している。1は、給油エリアの
一部を構成する床面であり、この床面1上にはアイラン
ド2が車両への給油作業に支障を来さない程度の間隔を
あけて設けられている。
【0015】図1中、左側には、アイランド2上に給油
機10が設けられている。この給油機10の左右両側は
フルサービスレーンになっている。つまり、従前の通
り、給油作業の他に給油車両に対する窓ガラス拭きや灰
皿洗浄等のサービスをも行うレーンになっている。
機10が設けられている。この給油機10の左右両側は
フルサービスレーンになっている。つまり、従前の通
り、給油作業の他に給油車両に対する窓ガラス拭きや灰
皿洗浄等のサービスをも行うレーンになっている。
【0016】計量機10は、ポンプなどの機器を収納す
る筐体11と、この筐体11の車両進行方向入り口側に
設けられた縦長の柱12とで概略のプロポーションが形
成されている。
る筐体11と、この筐体11の車両進行方向入り口側に
設けられた縦長の柱12とで概略のプロポーションが形
成されている。
【0017】柱12の側面には、レギュラーガソリン給
油用のノズル付ホース13と、プレミアムガソリン(通
称、ハイオク)給油用のノズル付ホース14と、軽油給
油用のノズル付ホース15とが設けられている。左側に
も、これらと同様のホースが設けられているが、図では
省略している。給油機10の車両の進行方向に関して入
口側に位置する端面には、3油種に対応した金額表示部
20、30、40が設けられている。ここで、本明細書
で言う給油装置とは、給油機に金額表示部を取り付けた
ものを言う。
油用のノズル付ホース13と、プレミアムガソリン(通
称、ハイオク)給油用のノズル付ホース14と、軽油給
油用のノズル付ホース15とが設けられている。左側に
も、これらと同様のホースが設けられているが、図では
省略している。給油機10の車両の進行方向に関して入
口側に位置する端面には、3油種に対応した金額表示部
20、30、40が設けられている。ここで、本明細書
で言う給油装置とは、給油機に金額表示部を取り付けた
ものを言う。
【0018】図1中、右側には給油機10と同様の給油
機50が設けられている。この給油機50の左右両側は
セミセルフレーンになっている。つまり、給油作業のみ
行い、他のサービス、給油車両に対する窓ガラス拭きや
灰皿洗浄等のサービスは行わないレーンになっている。
機50が設けられている。この給油機50の左右両側は
セミセルフレーンになっている。つまり、給油作業のみ
行い、他のサービス、給油車両に対する窓ガラス拭きや
灰皿洗浄等のサービスは行わないレーンになっている。
【0019】計量機50は、ポンプなどの機器を収納す
る筐体51と、この策体51の車両の進行方向に関して
入口側に設けられた縦長の柱52とで概略のプロポーシ
ョンが形成されている。
る筐体51と、この策体51の車両の進行方向に関して
入口側に設けられた縦長の柱52とで概略のプロポーシ
ョンが形成されている。
【0020】柱52の側面には、ガソリン給油用のノズ
ル付ホース53と、プレミアムガソリン(通称、ハイオ
ク)給油用のノズル付ホース54と、軽油給油用のノズ
ル付ホース55とが設けられている。左側にも、これら
と同様のホースが設けられているが、図では省略してい
る。給油機50の車両の進行方向に関して入口側の端面
には、3油種に対応した金額表示部60、70、80が
設けられている。
ル付ホース53と、プレミアムガソリン(通称、ハイオ
ク)給油用のノズル付ホース54と、軽油給油用のノズ
ル付ホース55とが設けられている。左側にも、これら
と同様のホースが設けられているが、図では省略してい
る。給油機50の車両の進行方向に関して入口側の端面
には、3油種に対応した金額表示部60、70、80が
設けられている。
【0021】次に、図2、3を用いて金額表示部の説明
を行う。
を行う。
【0022】図2は、給油機10の柱12の端面部分の
拡大図であるが、上から順に、レギュラーガソリンの金
額表示部20、プレミアムガソリンの金額表示部30、
軽油の金額表示部40が設けられている。
拡大図であるが、上から順に、レギュラーガソリンの金
額表示部20、プレミアムガソリンの金額表示部30、
軽油の金額表示部40が設けられている。
【0023】図3はレギュラーガソリンの金額表示部2
0を示すものである。金額表示部20は、ベースプレー
ト21と、このベースプレート21に着脱自在に取り付
けられる数字構成体(セグメント)22とから構成され
る。一桁の0から9の全ての数字は、AからGの7つの
セグメント22の組合せによって構成されものである。
0を示すものである。金額表示部20は、ベースプレー
ト21と、このベースプレート21に着脱自在に取り付
けられる数字構成体(セグメント)22とから構成され
る。一桁の0から9の全ての数字は、AからGの7つの
セグメント22の組合せによって構成されものである。
【0024】本実施例では、全体的に磁気を帯びた細長
い樹脂製のシートでベースプレート21自体が構成され
ている。そして、3桁の数字表示部に相当する部分が打
ち抜かれて3桁の数字枠が形成されている。打ち抜かれ
た部分(細長い駒)が数字構成体としてのセグメント2
2を構成する。図3では、便宜上1つのセグメント22
だけを取り出して表現している。
い樹脂製のシートでベースプレート21自体が構成され
ている。そして、3桁の数字表示部に相当する部分が打
ち抜かれて3桁の数字枠が形成されている。打ち抜かれ
た部分(細長い駒)が数字構成体としてのセグメント2
2を構成する。図3では、便宜上1つのセグメント22
だけを取り出して表現している。
【0025】セグメント22は、表はベースプレートと
同一色であるが、裏面は、鮮やかに数字を表示しうる様
にオレンジ色に着色されている。また、本例では、数字
表示部が打ち抜かれて構成されているため、セグメント
22を確実に所定の位置に位置させることができ、表示
が確実となる。
同一色であるが、裏面は、鮮やかに数字を表示しうる様
にオレンジ色に着色されている。また、本例では、数字
表示部が打ち抜かれて構成されているため、セグメント
22を確実に所定の位置に位置させることができ、表示
が確実となる。
【0026】数字を表示する場合、例えば、「98円」
を表示する場合には、中央の数字表示枠内についてはE
以外のセグメントを全て裏返しにする。また、右の数字
表示枠内のAからGのセグメント22の全てを裏返しに
すれば、図4の様に「98円」が表示できる。ガソリン
の金額表示部30、軽油の金額表示部40についても同
様に、適宜変更できる。
を表示する場合には、中央の数字表示枠内についてはE
以外のセグメントを全て裏返しにする。また、右の数字
表示枠内のAからGのセグメント22の全てを裏返しに
すれば、図4の様に「98円」が表示できる。ガソリン
の金額表示部30、軽油の金額表示部40についても同
様に、適宜変更できる。
【0027】一方、給油機50は、セミセルフのライン
につき、3つの金額表示部60、70、80は、給油機
10の表示よりも通常安価の値に設定されている。この
ラインにおいて、例えば、 「88円」を表示させると
すると、中央の表示部及び右の表示部のセグメント22
の全てを裏返しにすれば、図5の様に「88円」を表示
することができる。
につき、3つの金額表示部60、70、80は、給油機
10の表示よりも通常安価の値に設定されている。この
ラインにおいて、例えば、 「88円」を表示させると
すると、中央の表示部及び右の表示部のセグメント22
の全てを裏返しにすれば、図5の様に「88円」を表示
することができる。
【0028】このように、本発明では、給油時に必ず傍
に立ち寄る給油機の本体自体に金額表示部を設けている
ので、単価の変更が容易にできる。
に立ち寄る給油機の本体自体に金額表示部を設けている
ので、単価の変更が容易にできる。
【0029】この実施例では、セグメント22を裏表に
して、数字を表示するようにしたが、必ずしも、その必
要はなく、樹脂製の色付きシートの上にベースプレート
21を設け、表示したい数字の部分に該当する箇所のセ
グメント22を数字表示枠から取り去る様にして数字を
表示する様にしても良い。この場合、取り去ったセグメ
ント22は、数字表示部以外の部分に貼り付けておけ
ば、セグメント自体の紛失防止が図れる。
して、数字を表示するようにしたが、必ずしも、その必
要はなく、樹脂製の色付きシートの上にベースプレート
21を設け、表示したい数字の部分に該当する箇所のセ
グメント22を数字表示枠から取り去る様にして数字を
表示する様にしても良い。この場合、取り去ったセグメ
ント22は、数字表示部以外の部分に貼り付けておけ
ば、セグメント自体の紛失防止が図れる。
【0030】また、給油機10は車両に進入方向側の端
面が金属板ものに金額表示部を取り付けたものを示した
が、金属板に代えて柱12の端面に、蛍光灯の光を透過
させる樹脂盤を設け、進入部を明るくライトアップする
機能を付加した給油機とし、この樹脂盤の端面の上にこ
の金額表示部20を設ければ、単価の表示がより一層確
実にできる。
面が金属板ものに金額表示部を取り付けたものを示した
が、金属板に代えて柱12の端面に、蛍光灯の光を透過
させる樹脂盤を設け、進入部を明るくライトアップする
機能を付加した給油機とし、この樹脂盤の端面の上にこ
の金額表示部20を設ければ、単価の表示がより一層確
実にできる。
【0031】この例の場合、端面が樹脂製の為、磁石製
のベースプレート22を直接取り付けることができない
が、金属板を接着手段で取り付け、この金属板にベース
プレート22を取り付ければよい。
のベースプレート22を直接取り付けることができない
が、金属板を接着手段で取り付け、この金属板にベース
プレート22を取り付ければよい。
【0032】また、前述の実施例では、ベースプレート
21も、セグメント22も共に磁石を使用したが、必ず
しも磁石である必要はなく、数字枠を設け、この数字枠
に着脱自在なセグメント22を設ける構造であれば良
い。
21も、セグメント22も共に磁石を使用したが、必ず
しも磁石である必要はなく、数字枠を設け、この数字枠
に着脱自在なセグメント22を設ける構造であれば良
い。
【0033】更にまた、本実施例では、車両の進行方向
に関して入口側に位置する給油機端面に金額表示部を設
けたが、必ずしも、この場所でなくても良く、顧客の見
やすい場所であれば、給油機の外周面の何れの部分に付
けても良い。
に関して入口側に位置する給油機端面に金額表示部を設
けたが、必ずしも、この場所でなくても良く、顧客の見
やすい場所であれば、給油機の外周面の何れの部分に付
けても良い。
【0034】
【発明の効果】以上述べたごとく、請求項1の発明によ
れば、給油所の給油所エリアに設けられた給油機の外周
面に、油の単価を表示する金額表示部を設けたので、顧
客に対して油の単価が確実に明示できると共に、単価の
変更作業が簡単に行いうる。
れば、給油所の給油所エリアに設けられた給油機の外周
面に、油の単価を表示する金額表示部を設けたので、顧
客に対して油の単価が確実に明示できると共に、単価の
変更作業が簡単に行いうる。
【0035】請求項2の発明によれば、給油所の給油所
エリアに設けられた給油機の、車両の進行方向に関して
入口側に位置する端面に油の単価を表示する金額表示部
を設けたので、1項に加え顧客に対して油の単価が明示
がより一層確実に明示する事ができる。
エリアに設けられた給油機の、車両の進行方向に関して
入口側に位置する端面に油の単価を表示する金額表示部
を設けたので、1項に加え顧客に対して油の単価が明示
がより一層確実に明示する事ができる。
【0036】請求項3の発明によれば、金額表示部を、
複数の数字構成体の組み合わせにより1桁の全ての数字
を表示可能な数字枠が少なくとも2桁以上設けられた数
字表示部と、該数字表示部の適宜の箇所に着脱自在に設
けられた数字構成体とで構成したので、価格変更が極め
て簡単にできると共に確実に取り付けることができる。
複数の数字構成体の組み合わせにより1桁の全ての数字
を表示可能な数字枠が少なくとも2桁以上設けられた数
字表示部と、該数字表示部の適宜の箇所に着脱自在に設
けられた数字構成体とで構成したので、価格変更が極め
て簡単にできると共に確実に取り付けることができる。
【図1】本発明給油装置の実施例を示す外観図。
【図2】給油機の拡大図である。
【図3】金額表示部の拡大図である。
【図4】実際の数字を表示させた金額表示部を示す拡大
図である。
図である。
【図5】実際の数字を表示させた金額表示部を示す拡大
図である。
図である。
1 床面 2 アイランド 10,50 給油機 13,14,15 ノズル付きホース 53,54,55 ノズル付きホース 20,30,40 金額表示部 60,70,80 金額表示部
Claims (3)
- 【請求項1】 給油所の給油所エリアに設けられた給油
装置であって、油の単価を表示する金額表示部を給油機
の外周面に設けたことを特徴とする給油装置。 - 【請求項2】 給油所の給油所エリアに設けられた給油
装置であって、車両の進行方向に関する入口側に位置す
る給油機側面に油の単価を表示する金額表示部を設けた
ことを特徴とする給油装置。 - 【請求項3】 金額表示部を、複数の数字構成体の組み
合わせにより1桁の全ての数字を表示可能な数字枠が少
なくとも2桁以上設けられた数字表示部と、該数字表示
部の適宜の箇所に着脱自在に設けられた複数の数字構成
体とで構成したことを特徴とする請求項1または2記載
の給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33884896A JPH10147399A (ja) | 1996-11-14 | 1996-11-14 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33884896A JPH10147399A (ja) | 1996-11-14 | 1996-11-14 | 給油装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10147399A true JPH10147399A (ja) | 1998-06-02 |
Family
ID=18321988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33884896A Pending JPH10147399A (ja) | 1996-11-14 | 1996-11-14 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10147399A (ja) |
-
1996
- 1996-11-14 JP JP33884896A patent/JPH10147399A/ja active Pending
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