JPH10148688A - 情報処理装置および方法、並びに記録媒体 - Google Patents
情報処理装置および方法、並びに記録媒体Info
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- JPH10148688A JPH10148688A JP30606296A JP30606296A JPH10148688A JP H10148688 A JPH10148688 A JP H10148688A JP 30606296 A JP30606296 A JP 30606296A JP 30606296 A JP30606296 A JP 30606296A JP H10148688 A JPH10148688 A JP H10148688A
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- Japan
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- time
- text data
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- personal computer
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 パーソナルコンピュータの現在時刻を、正確
な時刻に、簡単に初期設定できるようにする。 【解決手段】 パーソナルコンピュータをセットアップ
するとき、BBSとして、テキストデータの時刻情報を提
供している時刻サーバ(例えば、郵政省の通信総合研究
所)に、電話回線を介して、自動的にアクセスさせる。
そして、テキストデータで受信した現在時刻を読み取
り、その時刻を現在時刻として初期設定する。
な時刻に、簡単に初期設定できるようにする。 【解決手段】 パーソナルコンピュータをセットアップ
するとき、BBSとして、テキストデータの時刻情報を提
供している時刻サーバ(例えば、郵政省の通信総合研究
所)に、電話回線を介して、自動的にアクセスさせる。
そして、テキストデータで受信した現在時刻を読み取
り、その時刻を現在時刻として初期設定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報処理装置およ
び方法、並びに記録媒体に関し、特に、簡単かつ確実
に、時刻を初期設定することができるようにした、情報
処理装置および方法、並びに記録媒体に関する。
び方法、並びに記録媒体に関し、特に、簡単かつ確実
に、時刻を初期設定することができるようにした、情報
処理装置および方法、並びに記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、パーソナルコンピュータが普及
し、業務用としてだけではなく、一般家庭においても利
用されるようになってきた。このパーソナルコンピュー
タにおいては、そのOS(Operatining System)に、計時
動作を行うタイマが組み込まれており、各種の処理を実
行したとき、その時刻を記録したり、あるいは所定の時
刻において、所定の処理を実行するようになされてい
る。
し、業務用としてだけではなく、一般家庭においても利
用されるようになってきた。このパーソナルコンピュー
タにおいては、そのOS(Operatining System)に、計時
動作を行うタイマが組み込まれており、各種の処理を実
行したとき、その時刻を記録したり、あるいは所定の時
刻において、所定の処理を実行するようになされてい
る。
【0003】従って、この時刻が正しくないと、例え
ば、ファイルを作成したときに、その作成時刻を示すタ
イムスタンプが正確ではなくなるため、時間軸上におけ
るファイルの整合性が悪くなる。また、電子メールを発
信した場合に、そのメールに正しい時刻のタイムスタン
プを付加することができない。さらに、外部機器をパー
ソナルコンピュータからタイマ制御する場合に、正確な
時刻に外部機器を制御することができない。
ば、ファイルを作成したときに、その作成時刻を示すタ
イムスタンプが正確ではなくなるため、時間軸上におけ
るファイルの整合性が悪くなる。また、電子メールを発
信した場合に、そのメールに正しい時刻のタイムスタン
プを付加することができない。さらに、外部機器をパー
ソナルコンピュータからタイマ制御する場合に、正確な
時刻に外部機器を制御することができない。
【0004】そこで、従来、セットアップ時に、ユーザ
が手動操作して、時刻を入力し、その後、時刻がずれた
場合には、再び手動操作して、正しい時刻に修正するよ
うにしている。
が手動操作して、時刻を入力し、その後、時刻がずれた
場合には、再び手動操作して、正しい時刻に修正するよ
うにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに、ユーザが手動操作することで、時刻を修正するよ
うにする場合においては、その操作が面倒であり、特
に、一般家庭において、パーソナルコンピュータにあま
り詳しくないユーザが時刻を修正するための操作をする
ことは困難である課題があった。
うに、ユーザが手動操作することで、時刻を修正するよ
うにする場合においては、その操作が面倒であり、特
に、一般家庭において、パーソナルコンピュータにあま
り詳しくないユーザが時刻を修正するための操作をする
ことは困難である課題があった。
【0006】そこで、例えば、特開平1−260393
号公報、特開平3−290720号公報、特開平6−1
09877号公報、特開平8−114682号公報など
には、音声信号で時刻情報を提供する時刻サーバにアク
セスし、時刻情報を得て、時刻を修正することが開示さ
れている。
号公報、特開平3−290720号公報、特開平6−1
09877号公報、特開平8−114682号公報など
には、音声信号で時刻情報を提供する時刻サーバにアク
セスし、時刻情報を得て、時刻を修正することが開示さ
れている。
【0007】しかしながら、これらの公報に開示されて
いる方法は、いずれも、伝送されてきた時刻情報を、音
声認識処理する必要があるため、コスト高となるばかり
でなく、認識ミスのおそれが高く、誤った時刻に設定さ
れてしまうおそれがあった。
いる方法は、いずれも、伝送されてきた時刻情報を、音
声認識処理する必要があるため、コスト高となるばかり
でなく、認識ミスのおそれが高く、誤った時刻に設定さ
れてしまうおそれがあった。
【0008】また、パーソナルコンピュータをセットア
ップする際、正しい時刻を初期設定する操作は、初めて
パーソナルコンピュータを購入し、使用するユーザにと
っては困難である課題があった。
ップする際、正しい時刻を初期設定する操作は、初めて
パーソナルコンピュータを購入し、使用するユーザにと
っては困難である課題があった。
【0009】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、正しい時刻を、簡単かつ確実に、初期設定
し、修正することができるようにするものである。
ものであり、正しい時刻を、簡単かつ確実に、初期設定
し、修正することができるようにするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の情報処
理装置は、テキストデータの時刻情報を提供する時刻サ
ーバに接続する接続手段と、時刻サーバからのテキスト
データの時刻情報を受信する受信手段と、受信したテキ
ストデータの時刻情報に基づいて、現在時刻を初期設定
する設定手段とを備えることを特徴とする。
理装置は、テキストデータの時刻情報を提供する時刻サ
ーバに接続する接続手段と、時刻サーバからのテキスト
データの時刻情報を受信する受信手段と、受信したテキ
ストデータの時刻情報に基づいて、現在時刻を初期設定
する設定手段とを備えることを特徴とする。
【0011】請求項4に記載の情報処理方法は、テキス
トデータの時刻情報を提供する時刻サーバに接続する接
続ステップと、時刻サーバからのテキストデータの時刻
情報を受信する受信ステップと、受信したテキストデー
タの時刻情報に基づいて、現在時刻を初期設定する設定
ステップとを備えることを特徴とする。
トデータの時刻情報を提供する時刻サーバに接続する接
続ステップと、時刻サーバからのテキストデータの時刻
情報を受信する受信ステップと、受信したテキストデー
タの時刻情報に基づいて、現在時刻を初期設定する設定
ステップとを備えることを特徴とする。
【0012】請求項5に記載の記録媒体は、テキストデ
ータの時刻情報を提供する時刻サーバに接続する接続ス
テップと、時刻サーバからのテキストデータの時刻情報
を受信する受信ステップと、受信したテキストデータの
時刻情報に基づいて、現在時刻を初期設定する設定ステ
ップとを備えるプログラムが記録されていることを特徴
とする。
ータの時刻情報を提供する時刻サーバに接続する接続ス
テップと、時刻サーバからのテキストデータの時刻情報
を受信する受信ステップと、受信したテキストデータの
時刻情報に基づいて、現在時刻を初期設定する設定ステ
ップとを備えるプログラムが記録されていることを特徴
とする。
【0013】請求項1に記載の情報処理装置、請求項4
に記載の情報処理方法、および請求項5に記載の記録媒
体においては、テキストデータの時刻情報を提供する時
刻サーバに接続し、その時刻サーバから受信したテキス
トデータの時刻情報に基づいて、現在時刻が初期設定さ
れる。従って、面倒な操作が不要となり、操作性が改善
される。
に記載の情報処理方法、および請求項5に記載の記録媒
体においては、テキストデータの時刻情報を提供する時
刻サーバに接続し、その時刻サーバから受信したテキス
トデータの時刻情報に基づいて、現在時刻が初期設定さ
れる。従って、面倒な操作が不要となり、操作性が改善
される。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を説明
するが、特許請求の範囲に記載の発明の各手段と以下の
実施の形態との対応関係を明らかにするために、各手段
の後の括弧内に、対応する実施の形態(但し一例)を付
加して本発明の特徴を記述すると、次のようになる。但
し勿論この記載は、各手段を記載したものに限定するこ
とを意味するものではない。
するが、特許請求の範囲に記載の発明の各手段と以下の
実施の形態との対応関係を明らかにするために、各手段
の後の括弧内に、対応する実施の形態(但し一例)を付
加して本発明の特徴を記述すると、次のようになる。但
し勿論この記載は、各手段を記載したものに限定するこ
とを意味するものではない。
【0015】請求項1に記載の情報処理装置は、テキス
トデータの時刻情報を提供する時刻サーバに接続する接
続手段(例えば、図8のステップS1の処理を実行す
る、図5のCPU71)と、時刻サーバからのテキストデ
ータの時刻情報を受信する受信手段(例えば、図5のDS
VDモデム79)と、受信したテキストデータの時刻情報
に基づいて、現在時刻を初期設定する設定手段(例え
ば、図8のステップS13の処理を実行する、図5のCP
U71)とを備えることを特徴とする。
トデータの時刻情報を提供する時刻サーバに接続する接
続手段(例えば、図8のステップS1の処理を実行す
る、図5のCPU71)と、時刻サーバからのテキストデ
ータの時刻情報を受信する受信手段(例えば、図5のDS
VDモデム79)と、受信したテキストデータの時刻情報
に基づいて、現在時刻を初期設定する設定手段(例え
ば、図8のステップS13の処理を実行する、図5のCP
U71)とを備えることを特徴とする。
【0016】請求項3に記載の情報処理装置は、現在時
刻をAV機器に伝送する伝送手段(例えば、図5の赤外
線発信部26)をさらに備えることを特徴とする。
刻をAV機器に伝送する伝送手段(例えば、図5の赤外
線発信部26)をさらに備えることを特徴とする。
【0017】請求項4に記載の情報処理方法は、テキス
トデータの時刻情報を提供する時刻サーバに接続する接
続ステップ(例えば、図8のステップS1)と、時刻サ
ーバからのテキストデータの時刻情報を受信する受信ス
テップ(例えば、図8のステップS12)と、受信した
テキストデータの時刻情報に基づいて、現在時刻を初期
設定する設定ステップ(例えば、図8のステップS1
3)とを備えることを特徴とする。
トデータの時刻情報を提供する時刻サーバに接続する接
続ステップ(例えば、図8のステップS1)と、時刻サ
ーバからのテキストデータの時刻情報を受信する受信ス
テップ(例えば、図8のステップS12)と、受信した
テキストデータの時刻情報に基づいて、現在時刻を初期
設定する設定ステップ(例えば、図8のステップS1
3)とを備えることを特徴とする。
【0018】請求項5に記載の記録媒体は、テキストデ
ータの時刻情報を提供する時刻サーバに接続する接続ス
テップ(例えば、図8のステップS1)と、時刻サーバ
からのテキストデータの時刻情報を受信する受信ステッ
プ(例えば、図8のステップS12)と、受信したテキ
ストデータの時刻情報に基づいて、現在時刻を初期設定
する設定ステップ(例えば、図8のステップS13)と
を備えるプログラムが記録されていることを特徴とす
る。
ータの時刻情報を提供する時刻サーバに接続する接続ス
テップ(例えば、図8のステップS1)と、時刻サーバ
からのテキストデータの時刻情報を受信する受信ステッ
プ(例えば、図8のステップS12)と、受信したテキ
ストデータの時刻情報に基づいて、現在時刻を初期設定
する設定ステップ(例えば、図8のステップS13)と
を備えるプログラムが記録されていることを特徴とす
る。
【0019】図1は、本発明の情報処理装置を応用し
た、AVシステムの構成例を示している。この実施の形
態においては、パーソナルコンピュータ1が、チュー
ナ、アンプ、ビデオディスクプレーヤ、VCR(Video Cass
ette Recorder)などのAV機器2とともに、テレビジョ
ン受像機3に接続されている。テレビジョン受像機3
は、画像を表示するCRT4と、音声信号を出力するス
ピーカ5とを有している。
た、AVシステムの構成例を示している。この実施の形
態においては、パーソナルコンピュータ1が、チュー
ナ、アンプ、ビデオディスクプレーヤ、VCR(Video Cass
ette Recorder)などのAV機器2とともに、テレビジョ
ン受像機3に接続されている。テレビジョン受像機3
は、画像を表示するCRT4と、音声信号を出力するス
ピーカ5とを有している。
【0020】また、キーボード11は、複数のキー12
とタッチパッド13を有し、それらの操作に対応する赤
外線信号を、赤外線発信部14からパーソナルコンピュ
ータ1に出射するようになされている。
とタッチパッド13を有し、それらの操作に対応する赤
外線信号を、赤外線発信部14からパーソナルコンピュ
ータ1に出射するようになされている。
【0021】図2は、パーソナルコンピュータ1の外観
形状を表している。パーソナルコンピュータ1は、その
幅が225mm、高さが94mm、奥行きが350mmとされ
ている。また、パーソナルコンピュータ1の前面には、
開閉自在なドア21が設けられ、ドア21の左右には、
面22が設けられている。図中、左側の面22には、電
源をオンまたはオフするとき操作されるパワースイッチ
23、キーボード11の赤外線発信部14より出射され
た赤外線信号を受信する赤外線受信部24、およびAV
機器2に対して赤外線信号を出射する赤外線発信部26
が形成されている。
形状を表している。パーソナルコンピュータ1は、その
幅が225mm、高さが94mm、奥行きが350mmとされ
ている。また、パーソナルコンピュータ1の前面には、
開閉自在なドア21が設けられ、ドア21の左右には、
面22が設けられている。図中、左側の面22には、電
源をオンまたはオフするとき操作されるパワースイッチ
23、キーボード11の赤外線発信部14より出射され
た赤外線信号を受信する赤外線受信部24、およびAV
機器2に対して赤外線信号を出射する赤外線発信部26
が形成されている。
【0022】また、パーソナルコンピュータ1の上面に
は、パーソナルコンピュータ1に対して接続される周辺
機器を載置した場合に、その周辺機器の脚部が上面に安
定して配置されるように、周辺機器の脚部に対応する位
置に、凹部25が形成されている。
は、パーソナルコンピュータ1に対して接続される周辺
機器を載置した場合に、その周辺機器の脚部が上面に安
定して配置されるように、周辺機器の脚部に対応する位
置に、凹部25が形成されている。
【0023】図3は、パーソナルコンピュータ1のドア
21を開放した状態を示している。同図に示すように、
ドア21を開放すると、DVD(Digital Versatile Disc)
ドライブ33が露出するようになされている。また、こ
のDVDドライブ33の下方には、シリアルインタフェー
スとしてのUSB端子31とIEEE(Institute of Electrica
l and Electronics Engineers)1394規格の1394
端子32が設けられている。
21を開放した状態を示している。同図に示すように、
ドア21を開放すると、DVD(Digital Versatile Disc)
ドライブ33が露出するようになされている。また、こ
のDVDドライブ33の下方には、シリアルインタフェー
スとしてのUSB端子31とIEEE(Institute of Electrica
l and Electronics Engineers)1394規格の1394
端子32が設けられている。
【0024】図4は、パーソナルコンピュータ1の背面
のドア41を開放した状態を示している。同図に示すよ
うに、ドア41を開放すると、PCカード挿入口42が露
出するようになされている。また、PCカード挿入口42
の下方には、USB端子43、1394端子44の他、プ
リンタを接続するプリンタ端子45と、コンピュータグ
ラフィックスデータを出力するVGA端子46が設けられ
ている。
のドア41を開放した状態を示している。同図に示すよ
うに、ドア41を開放すると、PCカード挿入口42が露
出するようになされている。また、PCカード挿入口42
の下方には、USB端子43、1394端子44の他、プ
リンタを接続するプリンタ端子45と、コンピュータグ
ラフィックスデータを出力するVGA端子46が設けられ
ている。
【0025】図5は、パーソナルコンピュータ1の内部
の構成例を表している。CPU(Central Processing Unit)
71は、例えば、Intel社のPentium(商標)が用いられ
る。このCPUは、166MHzの周波数の内部クロック、ま
たは66MHzの周波数の外部クロックにより動作する。R
AM72は、16MBのメインメモリであり、CPU71によ
り処理されるデータ、プログラムなどを、適宜記憶す
る。ROM73は、CPU71が各種の処理を実行する上にお
いて必要なプログラムを記憶している。EEPROM(Electri
cally Erasable Programmable Read Only Memory)74
は、パーソナルコンピュータ1の電源をオフした後も記
憶する必要があるデータなどを、適宜記憶する。
の構成例を表している。CPU(Central Processing Unit)
71は、例えば、Intel社のPentium(商標)が用いられ
る。このCPUは、166MHzの周波数の内部クロック、ま
たは66MHzの周波数の外部クロックにより動作する。R
AM72は、16MBのメインメモリであり、CPU71によ
り処理されるデータ、プログラムなどを、適宜記憶す
る。ROM73は、CPU71が各種の処理を実行する上にお
いて必要なプログラムを記憶している。EEPROM(Electri
cally Erasable Programmable Read Only Memory)74
は、パーソナルコンピュータ1の電源をオフした後も記
憶する必要があるデータなどを、適宜記憶する。
【0026】グラフィックス処理部75は、動画処理
(動画データの表示形式であるYUV信号からグラフィッ
クス信号データ形式のRGB信号へ変換する色空間変換、
所望の画面寸法で表示するためのスケーリング(拡大ま
たは縮小)処理など)を行う他、3次元グラフィックス
処理(例えば、3次元の物体を2次画面の画面に投影す
るためのラスタライズ処理、オブジェクトの表面を滑ら
かに見せるためのグローシェーディング処理、半透明の
オブジェクトを表現するためのアルファブレンディング
処理など)を行ったり、さらに、その処理結果をディス
プレイメモリ76に書き込み、合成回路85に出力する
処理などを行う。
(動画データの表示形式であるYUV信号からグラフィッ
クス信号データ形式のRGB信号へ変換する色空間変換、
所望の画面寸法で表示するためのスケーリング(拡大ま
たは縮小)処理など)を行う他、3次元グラフィックス
処理(例えば、3次元の物体を2次画面の画面に投影す
るためのラスタライズ処理、オブジェクトの表面を滑ら
かに見せるためのグローシェーディング処理、半透明の
オブジェクトを表現するためのアルファブレンディング
処理など)を行ったり、さらに、その処理結果をディス
プレイメモリ76に書き込み、合成回路85に出力する
処理などを行う。
【0027】MPEG2ビデオデコーダ77は、DVDドライ
ブ33によりDVDから再生されたデータをデコードし、
合成回路85に出力する。デジタルサウンド処理部81
は、ADPCM(Adaptive Difference Pulse Code Modulatio
n)音源の伸長、MPEGオーディオデータの伸長、残響音や
サラウンドなどの効果音生成のためのFM(Frequency Mod
ulation)サウンド構成(すなわち、異なる周波数と振幅
の複数の正弦波を合成することによりオーディオ信号を
生成する処理)、あるいはMIDI(Musical Instrument Di
gital Interface)ウエーブテーブル合成処理などを行
う。MIDIウエーブテーブル合成処理とは、楽器音の音素
となるデジタルデータを記憶したウエーブテーブルを用
いて、内蔵するシンセサイザで、MIDIデータの再生を行
う処理である。それぞれの処理されたオーディオ信号
は、内蔵されているオーディオミキサによってミキシン
グされ、アナログオーディオ信号に変換され、テレビジ
ョン受像機3のスピーカ5に出力される。
ブ33によりDVDから再生されたデータをデコードし、
合成回路85に出力する。デジタルサウンド処理部81
は、ADPCM(Adaptive Difference Pulse Code Modulatio
n)音源の伸長、MPEGオーディオデータの伸長、残響音や
サラウンドなどの効果音生成のためのFM(Frequency Mod
ulation)サウンド構成(すなわち、異なる周波数と振幅
の複数の正弦波を合成することによりオーディオ信号を
生成する処理)、あるいはMIDI(Musical Instrument Di
gital Interface)ウエーブテーブル合成処理などを行
う。MIDIウエーブテーブル合成処理とは、楽器音の音素
となるデジタルデータを記憶したウエーブテーブルを用
いて、内蔵するシンセサイザで、MIDIデータの再生を行
う処理である。それぞれの処理されたオーディオ信号
は、内蔵されているオーディオミキサによってミキシン
グされ、アナログオーディオ信号に変換され、テレビジ
ョン受像機3のスピーカ5に出力される。
【0028】Intercast(商標)用ボード78は、イン
ターキャストの放送をアンテナ91を介して受信し、復
調する処理を行うボードである。インターキャストにお
いては、映像信号の垂直帰線期間に、World Wide Web(W
WW)のページの基となるHTML(Hyper Text Markup Langua
ge)データを挿入して送信する。受信されたデータは、
ハードディスクドライブ(HDD)80で駆動されるハード
ディスクに蓄積される。ハードディスクドライブ80の
HTMLデータの中を行き来することで、使用者は、疑似的
に、インターラクティブな環境を手にすることができ
る。
ターキャストの放送をアンテナ91を介して受信し、復
調する処理を行うボードである。インターキャストにお
いては、映像信号の垂直帰線期間に、World Wide Web(W
WW)のページの基となるHTML(Hyper Text Markup Langua
ge)データを挿入して送信する。受信されたデータは、
ハードディスクドライブ(HDD)80で駆動されるハード
ディスクに蓄積される。ハードディスクドライブ80の
HTMLデータの中を行き来することで、使用者は、疑似的
に、インターラクティブな環境を手にすることができ
る。
【0029】例えば、スポーツ番組の場合、番組の内容
にあわせて、スコアや決定的なシーンの静止画、ビデオ
クリップなどが、このインターキャストで送信される。
これらの静止画やビデオクリップは、関連情報とリンク
されており、例えばアナログ電話回線を介してリンク先
にアクセスし、その関連情報を得ることができるように
なされている。このインターキャストは、Intel社が開
発したものである。
にあわせて、スコアや決定的なシーンの静止画、ビデオ
クリップなどが、このインターキャストで送信される。
これらの静止画やビデオクリップは、関連情報とリンク
されており、例えばアナログ電話回線を介してリンク先
にアクセスし、その関連情報を得ることができるように
なされている。このインターキャストは、Intel社が開
発したものである。
【0030】DSVD(Digital Simultaneous Voice & Dat
a)モデム79は、Intel社の開発したDSVD方式で音声と
データとを時分割多重して、モジュラージャック92を
介して電話回線に出力するとともに、電話回線を介して
入力されたDSVD方式の信号から、音声信号とデータとを
復調分離する処理を行う。この方式においては、デジタ
ル圧縮した音声信号と通常の音声信号とが、V.42プ
ロトコルのヘッダを使って多重化される。音声信号が存
在しない場合、最大のデータ転送速度は28.8kビッ
ト/秒となり、音声信号がある場合、19.2kビット
/秒となる。また、音声信号の伝送速度は、9.6kビ
ット/秒となる。音声信号の圧縮伸長方式は、ロックウ
エル社のDigiTalk(商標)や、DSPグループのTrueSpeec
h(商標)などが用いられる。
a)モデム79は、Intel社の開発したDSVD方式で音声と
データとを時分割多重して、モジュラージャック92を
介して電話回線に出力するとともに、電話回線を介して
入力されたDSVD方式の信号から、音声信号とデータとを
復調分離する処理を行う。この方式においては、デジタ
ル圧縮した音声信号と通常の音声信号とが、V.42プ
ロトコルのヘッダを使って多重化される。音声信号が存
在しない場合、最大のデータ転送速度は28.8kビッ
ト/秒となり、音声信号がある場合、19.2kビット
/秒となる。また、音声信号の伝送速度は、9.6kビ
ット/秒となる。音声信号の圧縮伸長方式は、ロックウ
エル社のDigiTalk(商標)や、DSPグループのTrueSpeec
h(商標)などが用いられる。
【0031】このDSVDモデム79は、電話回線等のネッ
トワークを介して時刻情報を提供するBBS(Bulletin Boa
rd System)(電子掲示板システム)を管理する時刻サー
バ60のアドレス(電話番号)を記憶しており、パーソ
ナルコンピュータ1のセットアップ時に時刻情報を受信
するようになされている。
トワークを介して時刻情報を提供するBBS(Bulletin Boa
rd System)(電子掲示板システム)を管理する時刻サー
バ60のアドレス(電話番号)を記憶しており、パーソ
ナルコンピュータ1のセットアップ時に時刻情報を受信
するようになされている。
【0032】キーボードコントローラ84は、赤外線受
信部24からの信号を受け取り、その受信信号に対応す
る信号をCPU71に出力するようになされている。ま
た、キーボードコントローラ84は、CPU71からの制
御に対応して、赤外線発信部26を制御し、所定の赤外
線信号を出射させるようになされている。
信部24からの信号を受け取り、その受信信号に対応す
る信号をCPU71に出力するようになされている。ま
た、キーボードコントローラ84は、CPU71からの制
御に対応して、赤外線発信部26を制御し、所定の赤外
線信号を出射させるようになされている。
【0033】合成回路85は、グラフィックス処理部7
5の出力と、MPEG2ビデオデコーダ77の出力とを必要
に応じて合成し、NTSCエンコーダ86に出力するように
なされている。NTSCエンコーダ86は、合成回路85よ
り入力されたビデオデータをNTSC方式のアナログビデオ
信号に変換して、テレビジョン受像機3に出力するよう
になされている。
5の出力と、MPEG2ビデオデコーダ77の出力とを必要
に応じて合成し、NTSCエンコーダ86に出力するように
なされている。NTSCエンコーダ86は、合成回路85よ
り入力されたビデオデータをNTSC方式のアナログビデオ
信号に変換して、テレビジョン受像機3に出力するよう
になされている。
【0034】バスは、便宜上、1つのみが示されている
が、実際には、CPU71とRAM72を接続するローカルバ
ス、キーボードコントローラ84に接続されているISA
(Industry Standard Architecture)バス、およびその他
のROM73乃至HDD80などが接続されているPCI(Periph
eral Component Interconnect)バスにより構成されてい
る。ISAバスは、8ビットまたは16ビットのバスであ
り、PCIバスは32ビットまたは64ビットのバスであ
る。PCIバスは、25MHz乃至66MHzの間の速度で動作
し、最大528KB/秒のスループットを実現する。この
速度は、ISAバスの42倍以上の速度である。
が、実際には、CPU71とRAM72を接続するローカルバ
ス、キーボードコントローラ84に接続されているISA
(Industry Standard Architecture)バス、およびその他
のROM73乃至HDD80などが接続されているPCI(Periph
eral Component Interconnect)バスにより構成されてい
る。ISAバスは、8ビットまたは16ビットのバスであ
り、PCIバスは32ビットまたは64ビットのバスであ
る。PCIバスは、25MHz乃至66MHzの間の速度で動作
し、最大528KB/秒のスループットを実現する。この
速度は、ISAバスの42倍以上の速度である。
【0035】拡張スロット82は、PCIバスのための拡
張スロットであり、拡張スロット83は、ISAバスのた
めの拡張スロットである。この拡張スロットに、適宜、
所定の機能の周辺回路(例えばSCSIボード)を接続する
ことで、所望の機能を実現することができる。
張スロットであり、拡張スロット83は、ISAバスのた
めの拡張スロットである。この拡張スロットに、適宜、
所定の機能の周辺回路(例えばSCSIボード)を接続する
ことで、所望の機能を実現することができる。
【0036】なお、ローカルバスとPCIバスの間、およ
びPCIバスとISAバスの間には、それぞれ専用のバスブリ
ッジ回路(図示せず)が設けられている。
びPCIバスとISAバスの間には、それぞれ専用のバスブリ
ッジ回路(図示せず)が設けられている。
【0037】図6は、キーボード11の内部の構成例を
表している。検出回路141は、キー12の中から操作
されたキーを検出するようになされている。また、検出
回路141は、タッチパッド13の操作された点Pの座
標データ(X,Y)を検出する。そして、検出回路14
1は、検出結果を送信モジュール142に出力する。送
信モジュール142は、検出回路141より入力された
信号を送信信号に変換し、赤外線発信部14に出力し、
赤外線信号として発信させる。
表している。検出回路141は、キー12の中から操作
されたキーを検出するようになされている。また、検出
回路141は、タッチパッド13の操作された点Pの座
標データ(X,Y)を検出する。そして、検出回路14
1は、検出結果を送信モジュール142に出力する。送
信モジュール142は、検出回路141より入力された
信号を送信信号に変換し、赤外線発信部14に出力し、
赤外線信号として発信させる。
【0038】電池143は、電源回路144に所定の電
力を供給している。電源回路144は、検出回路141
と送信モジュール142に対して必要な電力を供給して
いる。電源スイッチ145は、キーボード11を使用し
たり、使用を中止するとき操作される。
力を供給している。電源回路144は、検出回路141
と送信モジュール142に対して必要な電力を供給して
いる。電源スイッチ145は、キーボード11を使用し
たり、使用を中止するとき操作される。
【0039】図7は、AV機器2の1つとしてのVCR(Vi
deo Cassette Recorder)211の構成例を表している。
チューナ212は、テレビジョン放送信号を受信し、記
録再生回路214に出力するようになされている。記録
再生回路214は、チューナ212、または外部より入
力された信号を磁気テープに記録するとともに、磁気テ
ープに記録されている信号を再生し、外部に出力するよ
うになされている。テープ駆動部213は、磁気テープ
を駆動する。キーコントローラ215は、VCR211の
パネルに取り付けられている各種のキーからの入力、ま
たは赤外受信部216からの入力に対応する信号を発生
し、CPU217に出力するようになされている。CPU21
7は、ROM218に記憶されているプログラムに従って
各種の処理を実行する。RAM219には、CPU217が各
種の処理を実行する上において必要なデータなどが、適
宜記憶される。EEPROM220には、VCR211の電源を
オフした後も保持する必要のあるデータなどが、適宜記
憶されるようになされている。
deo Cassette Recorder)211の構成例を表している。
チューナ212は、テレビジョン放送信号を受信し、記
録再生回路214に出力するようになされている。記録
再生回路214は、チューナ212、または外部より入
力された信号を磁気テープに記録するとともに、磁気テ
ープに記録されている信号を再生し、外部に出力するよ
うになされている。テープ駆動部213は、磁気テープ
を駆動する。キーコントローラ215は、VCR211の
パネルに取り付けられている各種のキーからの入力、ま
たは赤外受信部216からの入力に対応する信号を発生
し、CPU217に出力するようになされている。CPU21
7は、ROM218に記憶されているプログラムに従って
各種の処理を実行する。RAM219には、CPU217が各
種の処理を実行する上において必要なデータなどが、適
宜記憶される。EEPROM220には、VCR211の電源を
オフした後も保持する必要のあるデータなどが、適宜記
憶されるようになされている。
【0040】次に、図8のフローチャートを参照して、
パーソナルコンピュータ1のセットアップ時の動作につ
いて説明する。CPU71は、ユーザにより、セットアッ
プの処理が開始されたとき、所定のタイミングにおい
て、図8のフローチャートに示す処理を実行する。最初
に、ステップS1において、CPU71は、DSVDモデム7
9を制御し、時刻サーバ60にアクセスさせる。DSVDモ
デム79には、時刻サーバ60にアクセスするための電
話番号として、例えば、0423−27−6908が予
め記憶されており、DSVDモデム79は、この電話番号に
対する発呼動作を開始する。なお、この電話番号は、郵
政省の通信総合研究所が開設しているテキストデータの
時刻情報を提供するBBSの電話番号である。このBBSに
は、例えば、インターネットを介して、http://www.cr
l.go.jp/のURLを介してアクセスすることも可能であ
る。
パーソナルコンピュータ1のセットアップ時の動作につ
いて説明する。CPU71は、ユーザにより、セットアッ
プの処理が開始されたとき、所定のタイミングにおい
て、図8のフローチャートに示す処理を実行する。最初
に、ステップS1において、CPU71は、DSVDモデム7
9を制御し、時刻サーバ60にアクセスさせる。DSVDモ
デム79には、時刻サーバ60にアクセスするための電
話番号として、例えば、0423−27−6908が予
め記憶されており、DSVDモデム79は、この電話番号に
対する発呼動作を開始する。なお、この電話番号は、郵
政省の通信総合研究所が開設しているテキストデータの
時刻情報を提供するBBSの電話番号である。このBBSに
は、例えば、インターネットを介して、http://www.cr
l.go.jp/のURLを介してアクセスすることも可能であ
る。
【0041】次に、ステップS2に進み、時刻サーバ6
0との接続が完了したか否かが判定される。接続が完了
していないと判定された場合、ステップS3に進み、接
続動作開始後、一定時間が経過したか否かが判定され
る。一定時間が経過していない場合、ステップS2とS
3の処理が繰り返し実行される。接続動作開始後、一定
時間が経過したと、ステップS3において判定された場
合、ステップS4に進み、CPU71は、グラフィックス
処理部75を制御し、DSVDモデム79をモジュラージャ
ック92を介して電話回線に正しく接続するように要求
するメッセージを発生させる。このメッセージは、合成
回路85、NTSCエンコーダ86を介して、テレビジョン
受像機3のCRT4に表示される。ユーザは、このメッセ
ージに従って、モジュラージャック92を電話回線に正
しく接続する操作を行う。
0との接続が完了したか否かが判定される。接続が完了
していないと判定された場合、ステップS3に進み、接
続動作開始後、一定時間が経過したか否かが判定され
る。一定時間が経過していない場合、ステップS2とS
3の処理が繰り返し実行される。接続動作開始後、一定
時間が経過したと、ステップS3において判定された場
合、ステップS4に進み、CPU71は、グラフィックス
処理部75を制御し、DSVDモデム79をモジュラージャ
ック92を介して電話回線に正しく接続するように要求
するメッセージを発生させる。このメッセージは、合成
回路85、NTSCエンコーダ86を介して、テレビジョン
受像機3のCRT4に表示される。ユーザは、このメッセ
ージに従って、モジュラージャック92を電話回線に正
しく接続する操作を行う。
【0042】ステップS2において、時刻サーバ60と
の接続が完了したと判定された場合、ステップS5に進
み、CPU71は、キーボード11のキー12のうちのリ
ターンキーに対応するコードを発生し、DSVDモデム7
9、モジュラージャック92、電話回線を介して、時刻
サーバ60に伝送させる。
の接続が完了したと判定された場合、ステップS5に進
み、CPU71は、キーボード11のキー12のうちのリ
ターンキーに対応するコードを発生し、DSVDモデム7
9、モジュラージャック92、電話回線を介して、時刻
サーバ60に伝送させる。
【0043】時刻サーバ60は、リターンキーに対応す
るコードが伝送されてきたとき、「login:」のテキス
トデータを、電話回線を介してパーソナルコンピュータ
1に伝送する。パーソナルコンピュータ1のCPU71
は、DSVDモデム79を介してこのテキストデータの供給
を受けたとき、グラフィックス処理部75、合成回路8
5、NTSCエンコーダ86を介して、テレビジョン受像機
3のCRT4にこれを出力し、表示させる。ステップS6
において、CPU71は、「login:」がCRT4に表示され
るまで待機し(受信されるまで待機し)、この文字が表
示されたとき(受信されたとき)ステップS7に進み、
CPU71は、「horonet」のテキストデータを発生し、こ
れをDSVDモデム79を介して時刻サーバ60に伝送させ
る。
るコードが伝送されてきたとき、「login:」のテキス
トデータを、電話回線を介してパーソナルコンピュータ
1に伝送する。パーソナルコンピュータ1のCPU71
は、DSVDモデム79を介してこのテキストデータの供給
を受けたとき、グラフィックス処理部75、合成回路8
5、NTSCエンコーダ86を介して、テレビジョン受像機
3のCRT4にこれを出力し、表示させる。ステップS6
において、CPU71は、「login:」がCRT4に表示され
るまで待機し(受信されるまで待機し)、この文字が表
示されたとき(受信されたとき)ステップS7に進み、
CPU71は、「horonet」のテキストデータを発生し、こ
れをDSVDモデム79を介して時刻サーバ60に伝送させ
る。
【0044】時刻サーバ60は、「login:」に対し
て、テキストデータ「horonet」の伝送を受けたとき、
テキストデータ「User_name:」のテキストデータを発生
し、電話回線を介して伝送する。CPU71は、DSVDモデ
ム79を介してこのテキストデータを受信したとき、こ
れをグラフィックス処理部75、合成回路85、NTSCエ
ンコーダ86を介して、テレビジョン受像機3のCRT4
に出力し、表示させる。
て、テキストデータ「horonet」の伝送を受けたとき、
テキストデータ「User_name:」のテキストデータを発生
し、電話回線を介して伝送する。CPU71は、DSVDモデ
ム79を介してこのテキストデータを受信したとき、こ
れをグラフィックス処理部75、合成回路85、NTSCエ
ンコーダ86を介して、テレビジョン受像機3のCRT4
に出力し、表示させる。
【0045】CPU71は、この「User_name:」のテキス
トデータが表示されるまで(受信されるまで)ステップ
S8で待機し、表示されたとき(受信したとき)ステッ
プS9に進み、「guest」のテキストデータを発生し、D
SVDモデム79を介して時刻サーバ60に伝送させる。
トデータが表示されるまで(受信されるまで)ステップ
S8で待機し、表示されたとき(受信したとき)ステッ
プS9に進み、「guest」のテキストデータを発生し、D
SVDモデム79を介して時刻サーバ60に伝送させる。
【0046】時刻サーバ60は、「User_name:」に対し
て、「guest」のテキストデータが伝送されてきたと
き、次に、「Pass_Word:」のテキストデータを発生し、
電話回線介して伝送する。
て、「guest」のテキストデータが伝送されてきたと
き、次に、「Pass_Word:」のテキストデータを発生し、
電話回線介して伝送する。
【0047】CPU71は、DSVDモデム79を介して、こ
の「Pass_Word:」のテキストデータを受信したとき、こ
れをCRT4に出力し、表示させる。CPU71は、「Pass_W
ord:」が表示されるまで(受信されるまで)ステップS
10で待機した後、ステップS11に進み、「guest」
のテキストデータを発生し、DSVDモデム79を介して時
刻サーバ60に伝送させる。
の「Pass_Word:」のテキストデータを受信したとき、こ
れをCRT4に出力し、表示させる。CPU71は、「Pass_W
ord:」が表示されるまで(受信されるまで)ステップS
10で待機した後、ステップS11に進み、「guest」
のテキストデータを発生し、DSVDモデム79を介して時
刻サーバ60に伝送させる。
【0048】時刻サーバ60は、「Pass_Word:」のテキ
ストデータに対して、「guest」のテキストデータが入
力されてきたとき、時刻情報をテキストデータとして発
生し、電話回線を介して、パーソナルコンピュータ1に
伝送する。
ストデータに対して、「guest」のテキストデータが入
力されてきたとき、時刻情報をテキストデータとして発
生し、電話回線を介して、パーソナルコンピュータ1に
伝送する。
【0049】CPU71は、この時刻情報をステップS1
2で受信し、CRT4に出力し、表示させる。これによ
り、CRT4には、例えば、図9に示すような、時刻情報
が表示される。図9に示すように、時刻情報として、現
在時刻が、1996年11月11日21時29分57秒
であることを示すテキストデータが伝送されてくる。CP
U71は、ステップS13において、この現在時刻を表
すテキストデータを読み取り、これを内蔵するタイマの
現在時刻として初期設定する。
2で受信し、CRT4に出力し、表示させる。これによ
り、CRT4には、例えば、図9に示すような、時刻情報
が表示される。図9に示すように、時刻情報として、現
在時刻が、1996年11月11日21時29分57秒
であることを示すテキストデータが伝送されてくる。CP
U71は、ステップS13において、この現在時刻を表
すテキストデータを読み取り、これを内蔵するタイマの
現在時刻として初期設定する。
【0050】従って、パーソナルコンピュータ1をセッ
トアップするとき、ユーザは、現在時刻を入力する操作
が不要となり、操作性が向上する。
トアップするとき、ユーザは、現在時刻を入力する操作
が不要となり、操作性が向上する。
【0051】このようにして、パーソナルコンピュータ
1がセットアップされた後、パーソナルコンピュータ1
は、1日に1度、1週間に1度など定期的に、または、
その電源がオンもしくはオフされたとき、図10のフロ
ーチャートに示す処理を実行する。
1がセットアップされた後、パーソナルコンピュータ1
は、1日に1度、1週間に1度など定期的に、または、
その電源がオンもしくはオフされたとき、図10のフロ
ーチャートに示す処理を実行する。
【0052】最初に、ステップS31において、CPU7
1は、内蔵するタイマの現在時刻を読み取り、ステップ
S32において、ステップS31で読み取った現在時刻
を、赤外線発信部26を介して出力させる処理を実行す
る。すなわち、CPU71は、このときキーボードコント
ローラ84を制御し、ステップS31で読み取った現在
時刻に対応する赤外線信号を、赤外線発信部26から発
信させる。この赤外線発信部26より出射された赤外線
信号は、AV機器2の赤外線受信部において受信され
る。
1は、内蔵するタイマの現在時刻を読み取り、ステップ
S32において、ステップS31で読み取った現在時刻
を、赤外線発信部26を介して出力させる処理を実行す
る。すなわち、CPU71は、このときキーボードコント
ローラ84を制御し、ステップS31で読み取った現在
時刻に対応する赤外線信号を、赤外線発信部26から発
信させる。この赤外線発信部26より出射された赤外線
信号は、AV機器2の赤外線受信部において受信され
る。
【0053】すなわち、各AV機器2(例えば、VCR2
11)は、図11のフローチャートに示す処理を常に実
行している。
11)は、図11のフローチャートに示す処理を常に実
行している。
【0054】最初に、ステップS41において、CPU2
17は、赤外線信号を赤外線受信部216で受信したか
否かを判定する。赤外線信号を受信していないと判定さ
れた場合、CPU217は、ステップS42進み、キーコ
ントローラ215を介して、他のキーの操作信号が入力
されたか否かを判定する。ステップS42において、VC
R211に設けられている各種のキーも操作されていな
いと判定された場合、ステップS41に戻る。このよう
にして、何らかの入力がなされるまで待機する。
17は、赤外線信号を赤外線受信部216で受信したか
否かを判定する。赤外線信号を受信していないと判定さ
れた場合、CPU217は、ステップS42進み、キーコ
ントローラ215を介して、他のキーの操作信号が入力
されたか否かを判定する。ステップS42において、VC
R211に設けられている各種のキーも操作されていな
いと判定された場合、ステップS41に戻る。このよう
にして、何らかの入力がなされるまで待機する。
【0055】ステップS41において、赤外線信号が受
信されたと判定された場合、あるいは、ステップS42
において、何らかのキーが操作されたと判定された場
合、ステップS43に進み、いま入力されたのは、時刻
情報であるか否かが判定される。いま入力されたのが時
刻情報ではないと判定された場合(何らかのキーが操作
されたと判定された場合)、ステップS46に進み、そ
の操作されたキーに対応する処理が実行される。例え
ば、再生の開始が指令された場合、CPU217は、テー
プ駆動部213を駆動し、磁気テープを走行させるとと
もに、記録再生回路214により、磁気テープから記録
信号を再生し、出力させる。
信されたと判定された場合、あるいは、ステップS42
において、何らかのキーが操作されたと判定された場
合、ステップS43に進み、いま入力されたのは、時刻
情報であるか否かが判定される。いま入力されたのが時
刻情報ではないと判定された場合(何らかのキーが操作
されたと判定された場合)、ステップS46に進み、そ
の操作されたキーに対応する処理が実行される。例え
ば、再生の開始が指令された場合、CPU217は、テー
プ駆動部213を駆動し、磁気テープを走行させるとと
もに、記録再生回路214により、磁気テープから記録
信号を再生し、出力させる。
【0056】これに対して、例えば、パーソナルコンピ
ュータ1の赤外線発信部26から時刻情報が赤外線信号
として発生された場合、これが赤外線受信部216で受
信され、キーコントローラ215を介して、CPU217
に供給される。CPU217は、このとき、いま受信され
たのが時刻情報であると判定し、ステップS44に進
み、いま受信した時刻と内部のタイマにおいて計時して
いる現在時刻との差が、予め設定している所定の基準の
範囲内にあるか否かを判定する。いま、受信された現在
時刻と、内部のタイマで計時している現在時刻との誤差
が、基準の範囲より大きい誤差であると判定された場
合、ステップS45に進み、CPU217は、内部のタイ
マの現在時刻を、いま受信した現在時刻と対応させるよ
うに修正する処理を実行する。これにより、VCR211
のCPU217が管理する現在時刻が、正しい時刻に修正
される。
ュータ1の赤外線発信部26から時刻情報が赤外線信号
として発生された場合、これが赤外線受信部216で受
信され、キーコントローラ215を介して、CPU217
に供給される。CPU217は、このとき、いま受信され
たのが時刻情報であると判定し、ステップS44に進
み、いま受信した時刻と内部のタイマにおいて計時して
いる現在時刻との差が、予め設定している所定の基準の
範囲内にあるか否かを判定する。いま、受信された現在
時刻と、内部のタイマで計時している現在時刻との誤差
が、基準の範囲より大きい誤差であると判定された場
合、ステップS45に進み、CPU217は、内部のタイ
マの現在時刻を、いま受信した現在時刻と対応させるよ
うに修正する処理を実行する。これにより、VCR211
のCPU217が管理する現在時刻が、正しい時刻に修正
される。
【0057】一方、ステップS44において受信した現
在時刻と、内部のタイマで計時している現在時刻との誤
差が、基準の範囲内であると判定された場合、タイマの
現在時刻は、実質的に正しい現在時刻であることになる
ので、ステップS45の修正処理は実行されない。
在時刻と、内部のタイマで計時している現在時刻との誤
差が、基準の範囲内であると判定された場合、タイマの
現在時刻は、実質的に正しい現在時刻であることになる
ので、ステップS45の修正処理は実行されない。
【0058】なお、以上においては、赤外線信号によ
り、ワイヤレスでパーソナルコンピュータ1からAV機
器2に対して、現在時刻を伝送するようにしたが、例え
ば、出願人会社の提供している有線のバスSIRCS(商
標)などを介して、現在時刻の情報を伝送するようにす
ることも可能である。
り、ワイヤレスでパーソナルコンピュータ1からAV機
器2に対して、現在時刻を伝送するようにしたが、例え
ば、出願人会社の提供している有線のバスSIRCS(商
標)などを介して、現在時刻の情報を伝送するようにす
ることも可能である。
【0059】また、上記実施の形態においては、時刻サ
ーバ60から直接現在時刻を伝送するようにしたが、例
えば、世界各国からアクセスが行われるような場合に
は、各国、または地域毎に現在時刻が異なってくる。こ
のような場合、時刻サーバ60から、時刻サーバ60の
設置位置における現在時刻を伝送し、パーソナルコンピ
ュータ1側において、その位置との時差に対応する補正
を行って、パーソナルコンピュータ1の配置されている
場所における現在時刻を演算するようにすることもでき
る。あるいはまた、パーソナルコンピュータ1から、そ
れが載置されている地域を表す情報の伝送を受け、指定
された地域に対応する現在時刻を、時刻サーバ60か
ら、そのパーソナルコンピュータに対して伝送させるよ
うにすることも可能である。
ーバ60から直接現在時刻を伝送するようにしたが、例
えば、世界各国からアクセスが行われるような場合に
は、各国、または地域毎に現在時刻が異なってくる。こ
のような場合、時刻サーバ60から、時刻サーバ60の
設置位置における現在時刻を伝送し、パーソナルコンピ
ュータ1側において、その位置との時差に対応する補正
を行って、パーソナルコンピュータ1の配置されている
場所における現在時刻を演算するようにすることもでき
る。あるいはまた、パーソナルコンピュータ1から、そ
れが載置されている地域を表す情報の伝送を受け、指定
された地域に対応する現在時刻を、時刻サーバ60か
ら、そのパーソナルコンピュータに対して伝送させるよ
うにすることも可能である。
【0060】
【発明の効果】以上のごとく、請求項1に記載の情報処
理装置、請求項4に記載の情報処理方法、および請求項
5に記載の記録媒体によれば、時刻サーバに接続し、時
刻サーバから伝送されてきたテキストデータの時刻情報
を受信し、その受信した時刻情報に基づいて、現在時刻
を初期設定するようにしたので、簡単かつ正確に、現在
時刻を、正しい時刻に初期設定することが可能となる。
理装置、請求項4に記載の情報処理方法、および請求項
5に記載の記録媒体によれば、時刻サーバに接続し、時
刻サーバから伝送されてきたテキストデータの時刻情報
を受信し、その受信した時刻情報に基づいて、現在時刻
を初期設定するようにしたので、簡単かつ正確に、現在
時刻を、正しい時刻に初期設定することが可能となる。
【0061】そして、さらにそれをAV機器などに伝送
するようにした場合には、AV機器の現在時刻を、常に
正しい現在時刻に保持することが可能となる。
するようにした場合には、AV機器の現在時刻を、常に
正しい現在時刻に保持することが可能となる。
【図1】本発明の情報処理装置を応用したAVシステム
の構成例を示す斜視図である。
の構成例を示す斜視図である。
【図2】図1のパーソナルコンピュータの前面から見た
外観の構成を示す斜視図である。
外観の構成を示す斜視図である。
【図3】図2のパーソナルコンピュータのドアを開放し
た状態を示す斜視図である。
た状態を示す斜視図である。
【図4】図1のパーソナルコンピュータの後面のドアを
開放した状態を示す斜視図である。
開放した状態を示す斜視図である。
【図5】図1のパーソナルコンピュータの内部の構成例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図6】図1のキーボードの内部の構成例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図7】VCRの内部の構成例を示すブロック図である。
【図8】パーソナルコンピュータのセットアップ時にお
ける時刻初期設定処理を説明するフローチャートであ
る。
ける時刻初期設定処理を説明するフローチャートであ
る。
【図9】時刻情報の例を示す図である。
【図10】パーソナルコンピュータが定期的に行う現在
時刻出力処理を説明するフローチャートである。
時刻出力処理を説明するフローチャートである。
【図11】AV機器が行う現在時刻修正処理を説明する
フローチャートである。
フローチャートである。
1 パーソナルコンピュータ, 3 テレビジョン受像
機, 4 CRT,5 スピーカ, 11 キーボー
ド, 12 キー, 13 タッチパッド,14 赤外
線発信部, 24 赤外線受信部, 26 赤外線発信
部, 33DVDドライブ, 75 グラフィックス処理
部, 77 MPEG2ビデオデコーダ, 85 合成回
路, 86 NTSCエンコーダ, 211 VCR, 21
5 キーコントローラ, 216 赤外線受信部
機, 4 CRT,5 スピーカ, 11 キーボー
ド, 12 キー, 13 タッチパッド,14 赤外
線発信部, 24 赤外線受信部, 26 赤外線発信
部, 33DVDドライブ, 75 グラフィックス処理
部, 77 MPEG2ビデオデコーダ, 85 合成回
路, 86 NTSCエンコーダ, 211 VCR, 21
5 キーコントローラ, 216 赤外線受信部
Claims (5)
- 【請求項1】 テキストデータの時刻情報を提供する時
刻サーバに接続する接続手段と、 前記時刻サーバからの前記テキストデータの時刻情報を
受信する受信手段と、 受信した前記テキストデータの時刻情報に基づいて、現
在時刻を初期設定する設定手段とを備えることを特徴と
する情報処理装置。 - 【請求項2】 前記接続手段は、定期的に、前記時刻サ
ーバに接続し、 前記設定手段は、受信した前記テキストデータの時刻情
報に基づいて、現在時刻を修正することを特徴とする請
求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 前記現在時刻をAV機器に伝送する伝送
手段をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の
情報処理装置。 - 【請求項4】 テキストデータの時刻情報を提供する時
刻サーバに接続する接続ステップと、 前記時刻サーバからの前記テキストデータの時刻情報を
受信する受信ステップと、 受信した前記テキストデータの時刻情報に基づいて、現
在時刻を初期設定する設定ステップとを備えることを特
徴とする情報処理方法。 - 【請求項5】 テキストデータの時刻情報を提供する時
刻サーバに接続する接続ステップと、 前記時刻サーバからの前記テキストデータの時刻情報を
受信する受信ステップと、 受信した前記テキストデータの時刻情報に基づいて、現
在時刻を初期設定する設定ステップとを備えるプログラ
ムが記録されていることを特徴とする記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30606296A JPH10148688A (ja) | 1996-11-18 | 1996-11-18 | 情報処理装置および方法、並びに記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30606296A JPH10148688A (ja) | 1996-11-18 | 1996-11-18 | 情報処理装置および方法、並びに記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10148688A true JPH10148688A (ja) | 1998-06-02 |
Family
ID=17952595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30606296A Withdrawn JPH10148688A (ja) | 1996-11-18 | 1996-11-18 | 情報処理装置および方法、並びに記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10148688A (ja) |
-
1996
- 1996-11-18 JP JP30606296A patent/JPH10148688A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040203 |