JPH10149483A - 自動販売機の制御装置 - Google Patents
自動販売機の制御装置Info
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- JPH10149483A JPH10149483A JP30769796A JP30769796A JPH10149483A JP H10149483 A JPH10149483 A JP H10149483A JP 30769796 A JP30769796 A JP 30769796A JP 30769796 A JP30769796 A JP 30769796A JP H10149483 A JPH10149483 A JP H10149483A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 商品収納の状態や商品の搬出状況が利用者に
見える自動販売機の交互販売制御に関し、交互販売に設
定されたコラムの商品を販売する場合、利用客が選択し
たコラム以外の商品が搬出されるという違和感の防止を
図る。 【解決手段】 商品を選択する商品選択手段11と、コ
ラムをグループ別に交互販売可能とする交互販売設定手
段12と、交互販売設定手段12にて設定されたグルー
プ別の交互販売コラムを記憶する交互販売コラム記憶手
段13と、交互販売コラム記憶手段13に記憶された同
一グループの代表コラム番号を記憶する代表コラム記憶
手段14を備え、演算制御部16aは、交互販売コラム
の販売時、商品選択手段11の操作されたコラムが、代
表コラム記憶手段14に記憶されたコラム番号と一致し
た時に、商品選択手段の入力を有効にすることで、利用
客の選択したコラムの商品を搬出させることができる。
見える自動販売機の交互販売制御に関し、交互販売に設
定されたコラムの商品を販売する場合、利用客が選択し
たコラム以外の商品が搬出されるという違和感の防止を
図る。 【解決手段】 商品を選択する商品選択手段11と、コ
ラムをグループ別に交互販売可能とする交互販売設定手
段12と、交互販売設定手段12にて設定されたグルー
プ別の交互販売コラムを記憶する交互販売コラム記憶手
段13と、交互販売コラム記憶手段13に記憶された同
一グループの代表コラム番号を記憶する代表コラム記憶
手段14を備え、演算制御部16aは、交互販売コラム
の販売時、商品選択手段11の操作されたコラムが、代
表コラム記憶手段14に記憶されたコラム番号と一致し
た時に、商品選択手段の入力を有効にすることで、利用
客の選択したコラムの商品を搬出させることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコラムに収納された
商品の状況や購入商品の搬出状態を利用客が見ることが
できる自動販売機の制御装置に関するものである。
商品の状況や購入商品の搬出状態を利用客が見ることが
できる自動販売機の制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、自動販売機は多品種の商品を収容
できるようになっている。オペレーターは、複数のコラ
ムに売れ行きの良い同じ商品を充填し、同一商品コラム
については交互販売設定を行うことで、1つのコラムが
売切れになっても、別のコラムの商品を販売し、より多
くの販売ができるようにしている。
できるようになっている。オペレーターは、複数のコラ
ムに売れ行きの良い同じ商品を充填し、同一商品コラム
については交互販売設定を行うことで、1つのコラムが
売切れになっても、別のコラムの商品を販売し、より多
くの販売ができるようにしている。
【0003】上述したように自動販売機の交互販売装置
としては、例えば、特1669691号公報に示される
ように、所望の商品収納コラムに対応した選択スイッチ
が操作されると、交互販売設定記憶領域から交互販売設
定コラム情報を読み込み、Aグループであると判定され
ると、Aグループとして対応する交互販売コラム記憶領
域から前回販売された販売コラム番号を読み込み、Aグ
ループに設定されている次の交互販売コラムの商品を販
売することで、交互販売させる方法が知られている。
としては、例えば、特1669691号公報に示される
ように、所望の商品収納コラムに対応した選択スイッチ
が操作されると、交互販売設定記憶領域から交互販売設
定コラム情報を読み込み、Aグループであると判定され
ると、Aグループとして対応する交互販売コラム記憶領
域から前回販売された販売コラム番号を読み込み、Aグ
ループに設定されている次の交互販売コラムの商品を販
売することで、交互販売させる方法が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
構成では、コラムに収納された商品の状況や購入商品の
搬出状態を利用客が見ることができない自動販売機であ
れば、商品取出口に出てくる商品が選択商品と同一種類
であれば、どのコラムから商品が出てきても問題ない
が、コラムに収納された商品の状況や購入商品の搬出状
態を利用客が見ることができる自動販売機の場合、選択
したコラムと別のコラムの商品搬出動作が行われ、出て
きた商品が選択商品と同一種類でも、利用客には別の商
品が出てきたというイメージを与え、自動販売機への不
信感を与えるという欠点があった。また、この種の自動
販売機には、交互販売設定をさせないという方法もとれ
るが、特定のコラムだけが売切れる、いつまでも古い商
品が売れ残るという別の欠点が生じる。
構成では、コラムに収納された商品の状況や購入商品の
搬出状態を利用客が見ることができない自動販売機であ
れば、商品取出口に出てくる商品が選択商品と同一種類
であれば、どのコラムから商品が出てきても問題ない
が、コラムに収納された商品の状況や購入商品の搬出状
態を利用客が見ることができる自動販売機の場合、選択
したコラムと別のコラムの商品搬出動作が行われ、出て
きた商品が選択商品と同一種類でも、利用客には別の商
品が出てきたというイメージを与え、自動販売機への不
信感を与えるという欠点があった。また、この種の自動
販売機には、交互販売設定をさせないという方法もとれ
るが、特定のコラムだけが売切れる、いつまでも古い商
品が売れ残るという別の欠点が生じる。
【0005】本発明は、上記従来の課題を解決するもの
で、利用客に違和感を与えることなく交互販売を行うこ
とができる自動販売機の制御装置を提供するものであ
る。
で、利用客に違和感を与えることなく交互販売を行うこ
とができる自動販売機の制御装置を提供するものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明は、交互販売に設定されたコラムの中から交互販
売コラムグループの代表コラム番号を選定し、代表コラ
ム番号に選定されたコラムの商品選択手段が操作された
時は交互販売を行わせ、代表コラム番号に選定されてい
ないコラムの商品選択手段が操作された時は無効にする
ものである。
本発明は、交互販売に設定されたコラムの中から交互販
売コラムグループの代表コラム番号を選定し、代表コラ
ム番号に選定されたコラムの商品選択手段が操作された
時は交互販売を行わせ、代表コラム番号に選定されてい
ないコラムの商品選択手段が操作された時は無効にする
ものである。
【0007】これにより、利用客が選択したコラム番号
と違うコラムの商品がでてくるという自動販売機への不
信感を拭い去ることができる。
と違うコラムの商品がでてくるという自動販売機への不
信感を拭い去ることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明は、商品を収納する複数の
コラムと、商品を選択する商品選択手段と、コラムをグ
ループ別に交互販売可能とする交互販売設定手段と、交
互販売設定手段にて設定されたグループ別の交互販売コ
ラムを記憶する交互販売コラム記憶手段と、交互販売コ
ラム記憶手段に記憶された同一グループの代表コラム番
号を記憶する代表コラム記憶手段と、商品選択手段と交
互販売設定手段と交互販売コラム記憶手段と代表コラム
記憶手段に接続された演算制御部とより構成されたもの
である。
コラムと、商品を選択する商品選択手段と、コラムをグ
ループ別に交互販売可能とする交互販売設定手段と、交
互販売設定手段にて設定されたグループ別の交互販売コ
ラムを記憶する交互販売コラム記憶手段と、交互販売コ
ラム記憶手段に記憶された同一グループの代表コラム番
号を記憶する代表コラム記憶手段と、商品選択手段と交
互販売設定手段と交互販売コラム記憶手段と代表コラム
記憶手段に接続された演算制御部とより構成されたもの
である。
【0009】そして、演算制御部は、商品販売時に商品
選択手段が操作された時、商品選択手段で選択されたコ
ラムが交互販売コラム記憶手段に記憶されており、代表
コラム記憶手段に記憶されたコラム番号と一致しない時
は、商品選択手段の入力を無効にする。
選択手段が操作された時、商品選択手段で選択されたコ
ラムが交互販売コラム記憶手段に記憶されており、代表
コラム記憶手段に記憶されたコラム番号と一致しない時
は、商品選択手段の入力を無効にする。
【0010】また、さらに、コラム夫々にコラム番号表
示手段を備えたものである。そして、演算制御部は、交
互販売コラムに記憶されていないコラムのコラム番号表
示手段には、予め決められたコラム番号を表示させ、交
互販売コラムに記憶されているコラムのコラム番号表示
手段には代表コラム記憶手段に記憶されたコラム番号を
表示させる。
示手段を備えたものである。そして、演算制御部は、交
互販売コラムに記憶されていないコラムのコラム番号表
示手段には、予め決められたコラム番号を表示させ、交
互販売コラムに記憶されているコラムのコラム番号表示
手段には代表コラム記憶手段に記憶されたコラム番号を
表示させる。
【0011】また、さらに、交互販売コラム記憶手段に
記憶されたコラムの中から代表コラム番号を選択する代
表コラム設定手段を備えたものである。
記憶されたコラムの中から代表コラム番号を選択する代
表コラム設定手段を備えたものである。
【0012】そして、演算制御部は代表コラム設定手段
で設定されたコラム番号を代表コラム記憶手段に記憶す
る。
で設定されたコラム番号を代表コラム記憶手段に記憶す
る。
【0013】
【実施例】以下本発明による自動販売機の制御装置につ
いて実施例について、図面を参照しながら説明する。
いて実施例について、図面を参照しながら説明する。
【0014】(実施例1)図1は、本発明の実施例1に
よる自動販売機の制御装置の機能ブロック図である。図
2は、同実施例の自動販売機のの概略外観図である。図
3は、同実施例の演算制御部16aの動作を示すフロー
チャートである。
よる自動販売機の制御装置の機能ブロック図である。図
2は、同実施例の自動販売機のの概略外観図である。図
3は、同実施例の演算制御部16aの動作を示すフロー
チャートである。
【0015】図1、図2において、CL1〜CLnは商
品を収納するコラム、11はコラムCL1〜CLnに収
納された商品を選択する商品選択手段である。12はコ
ラムCL1〜CLnの中で同一商品を収納したコラムを
交互に販売できるように設定する交互販売設定手段であ
る。13は交互販売コラム記憶手段で、交互販売設定手
段12で交互販売に設定されたコラムを記憶している。
14は代表コラム番号記憶手段で、交互販売コラム記憶
手段13に記憶されている交互販売コラムの中の1番若
いコラム番号を記憶している。15は商品搬出機構で、
コラムCL1〜CLnに収納された商品を搬出制御す
る。16aは演算制御部で、商品選択手段11、交互販
売設定手段12、交互販売コラム記憶手段13、代表コ
ラム番号記憶手段14、商品搬出機構15に接続されて
いる。17はコイン投入口、18は釣り銭返却口、19
は金額表示器、20は商品取り出し口である。
品を収納するコラム、11はコラムCL1〜CLnに収
納された商品を選択する商品選択手段である。12はコ
ラムCL1〜CLnの中で同一商品を収納したコラムを
交互に販売できるように設定する交互販売設定手段であ
る。13は交互販売コラム記憶手段で、交互販売設定手
段12で交互販売に設定されたコラムを記憶している。
14は代表コラム番号記憶手段で、交互販売コラム記憶
手段13に記憶されている交互販売コラムの中の1番若
いコラム番号を記憶している。15は商品搬出機構で、
コラムCL1〜CLnに収納された商品を搬出制御す
る。16aは演算制御部で、商品選択手段11、交互販
売設定手段12、交互販売コラム記憶手段13、代表コ
ラム番号記憶手段14、商品搬出機構15に接続されて
いる。17はコイン投入口、18は釣り銭返却口、19
は金額表示器、20は商品取り出し口である。
【0016】以上のように更正された自動販売機の制御
装置について以下その動作を図3に従い説明する。
装置について以下その動作を図3に従い説明する。
【0017】具体的に、コラムCL1、コラムCL2、
コラムCL3に同一商品を収納し、コラムCL1、コラ
CLム2、コラムCL3を交互販売コラムに設定した時
の動作について説明する。
コラムCL3に同一商品を収納し、コラムCL1、コラ
CLム2、コラムCL3を交互販売コラムに設定した時
の動作について説明する。
【0018】まず、交互販売設定手段12にて、コラム
CL1とコラムCL2とコラムCL3を交互販売コラム
として設定する(STEP1)と、交互販売コラム記憶
手段13にコラムCL1とコラムCL2とコラムCL3
がグループ1の交互販売コラムであることを記憶する
(STEP2)と共に、代表コラム番号記憶手段14に
グループ1の交互販売コラムの代表コラム番号がコラム
CL1であると記憶する(STEP3)。一方、オペレ
ーターは、交互販売に設定したコラム(CL1、CL
2、CL3)がコラムCL1として動作することを利用
者に知らせるため、コラム(CL1、CL2、CL3)
のそれぞれの近くにコラム番号がCL1であることを明
記する。
CL1とコラムCL2とコラムCL3を交互販売コラム
として設定する(STEP1)と、交互販売コラム記憶
手段13にコラムCL1とコラムCL2とコラムCL3
がグループ1の交互販売コラムであることを記憶する
(STEP2)と共に、代表コラム番号記憶手段14に
グループ1の交互販売コラムの代表コラム番号がコラム
CL1であると記憶する(STEP3)。一方、オペレ
ーターは、交互販売に設定したコラム(CL1、CL
2、CL3)がコラムCL1として動作することを利用
者に知らせるため、コラム(CL1、CL2、CL3)
のそれぞれの近くにコラム番号がCL1であることを明
記する。
【0019】次に、利用者が商品を購入する場合(ST
EP4)、販売可能になった時、STEP5へ進み、商
品選択手段11が操作されたかどうか判定する。商品選
択手段1が操作された場合STEP6へ進み、商品選択
手段11で選択されたコラム番号が交互販売設定コラム
に設定されているかどうか、交互販売コラム記憶手段1
3に記憶されているデータを基に判定する。例えば、こ
こで、コラムCL5に接続されている商品選択手段11
が操作されたとすると、交互販売コラム記憶手段13に
コラムCL5は記憶されていないので、STEP8へ進
み、コラムCL5の商品が取り出し口20へ出るよう、
商品搬出機構15を動作させる。STEP6で、コラム
CL1、コラムCL2、コラムCL3いずれかのコラム
に接続された商品選択手段11が操作されたとすると、
STEP7へ進み、代表コラム番号記憶手段14に記憶
されているコラム番号と一致しているかどうか判定す
る。コラムCL1の商品選択手段11が操作されたとす
ると、一致しているため、STEP9へ進み、前回販売
コラムの次の交互販売コラム(前回販売コラムがコラム
CL1であればコラムCL2、コラムCL2であればコ
ラムCL3、コラムCL3であればコラムCL1)の搬
出機構15を動作させる。STEP7で、コラムCL
2、コラムCL3のいずれかのコラムに接続された商品
選択手段11が操作されたとすると、STEP10へ進
み、商品選択手段の入力を無効にし、商品の搬出を行な
わない。
EP4)、販売可能になった時、STEP5へ進み、商
品選択手段11が操作されたかどうか判定する。商品選
択手段1が操作された場合STEP6へ進み、商品選択
手段11で選択されたコラム番号が交互販売設定コラム
に設定されているかどうか、交互販売コラム記憶手段1
3に記憶されているデータを基に判定する。例えば、こ
こで、コラムCL5に接続されている商品選択手段11
が操作されたとすると、交互販売コラム記憶手段13に
コラムCL5は記憶されていないので、STEP8へ進
み、コラムCL5の商品が取り出し口20へ出るよう、
商品搬出機構15を動作させる。STEP6で、コラム
CL1、コラムCL2、コラムCL3いずれかのコラム
に接続された商品選択手段11が操作されたとすると、
STEP7へ進み、代表コラム番号記憶手段14に記憶
されているコラム番号と一致しているかどうか判定す
る。コラムCL1の商品選択手段11が操作されたとす
ると、一致しているため、STEP9へ進み、前回販売
コラムの次の交互販売コラム(前回販売コラムがコラム
CL1であればコラムCL2、コラムCL2であればコ
ラムCL3、コラムCL3であればコラムCL1)の搬
出機構15を動作させる。STEP7で、コラムCL
2、コラムCL3のいずれかのコラムに接続された商品
選択手段11が操作されたとすると、STEP10へ進
み、商品選択手段の入力を無効にし、商品の搬出を行な
わない。
【0020】以上のように本実施例の自動販売機の制御
装置は、商品を収納する複数のコラムCL〜コラムCL
nと、商品を選択する商品選択手段11と、コラムCL
1〜コラムCLnの中で同一商品を収納したコラムを交
互に販売できるように設定する交互販売設定手段12
と、交互販売設定手段12にて設定されたグループ別の
交互販売コラムを記憶する交互販売コラム記憶手段13
と、交互販売コラム記憶手段13に記憶された同一グル
ープの代表コラム番号を記憶する代表コラム記憶手段1
4と、商品選択手段11と交互販売設定手段12と交互
販売コラム記憶手段13と代表コラム番号記憶手段14
に接続された演算制御部16aとからなり、演算制御部
16aは、商品販売時に商品選択手段11が操作された
時、商品選択手段11で選択されたコラムが交互販売コ
ラム記憶手段13に記憶されており、代表コラム番号記
憶手段14に記憶されたコラム番号と一致した時は、交
互販売コラム記憶手段13に記憶されたコラムの商品を
交互販売させ、一致しない時は、商品選択手段11の入
力を無効にしたので、交互販売を行わせる際、利用客に
選択したコラム以外の商品が出るという違和感を解消で
きる。また、代表コラム番号記憶手段に記憶されていな
い交互販売コラムは外見上、利用客には未接続コラムに
なり、これらのコラムの商品選択手段11を操作するこ
とは、利用客の操作ミスであり、利用客の操作ミスによ
る販売を未然に防ぐことができる。
装置は、商品を収納する複数のコラムCL〜コラムCL
nと、商品を選択する商品選択手段11と、コラムCL
1〜コラムCLnの中で同一商品を収納したコラムを交
互に販売できるように設定する交互販売設定手段12
と、交互販売設定手段12にて設定されたグループ別の
交互販売コラムを記憶する交互販売コラム記憶手段13
と、交互販売コラム記憶手段13に記憶された同一グル
ープの代表コラム番号を記憶する代表コラム記憶手段1
4と、商品選択手段11と交互販売設定手段12と交互
販売コラム記憶手段13と代表コラム番号記憶手段14
に接続された演算制御部16aとからなり、演算制御部
16aは、商品販売時に商品選択手段11が操作された
時、商品選択手段11で選択されたコラムが交互販売コ
ラム記憶手段13に記憶されており、代表コラム番号記
憶手段14に記憶されたコラム番号と一致した時は、交
互販売コラム記憶手段13に記憶されたコラムの商品を
交互販売させ、一致しない時は、商品選択手段11の入
力を無効にしたので、交互販売を行わせる際、利用客に
選択したコラム以外の商品が出るという違和感を解消で
きる。また、代表コラム番号記憶手段に記憶されていな
い交互販売コラムは外見上、利用客には未接続コラムに
なり、これらのコラムの商品選択手段11を操作するこ
とは、利用客の操作ミスであり、利用客の操作ミスによ
る販売を未然に防ぐことができる。
【0021】(実施例2)図4は、本発明の実施例2に
よる自動販売機の制御装置の機能ブロック図である。図
5は、同実施例の自動販売機の概略外観図である。図6
は、同実施例の演算制御部16bの動作を示すフローチ
ャートである。
よる自動販売機の制御装置の機能ブロック図である。図
5は、同実施例の自動販売機の概略外観図である。図6
は、同実施例の演算制御部16bの動作を示すフローチ
ャートである。
【0022】図4、図5において、DG1〜DGnはそ
れぞれのコラムCL〜CLnのコラム番号を表示するコ
ラム番号表示手段で、演算手段部16bに接続されてい
る。
れぞれのコラムCL〜CLnのコラム番号を表示するコ
ラム番号表示手段で、演算手段部16bに接続されてい
る。
【0023】本実施例は、実施例1による自動販売機の
制御装置の演算制御部16aに、さらに、コラム番号表
示手段DG1〜DGnを設けたものである。
制御装置の演算制御部16aに、さらに、コラム番号表
示手段DG1〜DGnを設けたものである。
【0024】以上のように更正された自動販売機の制御
装置について以下その動作を図6に従い説明する。
装置について以下その動作を図6に従い説明する。
【0025】実施例1と同様に、コラムCL1、コラム
CL2、コラムCL3に同一商品を収納し、コラムCL
1、コラムCL2、コラムCL3を交互販売コラムに設
定した時の動作について説明する。
CL2、コラムCL3に同一商品を収納し、コラムCL
1、コラムCL2、コラムCL3を交互販売コラムに設
定した時の動作について説明する。
【0026】まず、交互販売設定手段12にて、コラム
CL1とコラムCL2とコラムCL3を交互販売コラム
として設定する(STEP1)と、交互販売コラム記憶
手段13にコラムCL1とコラムCL2とコラムCL3
がグループ1の交互販売コラムであることを記憶する
(STEP2)と共に、代表コラム番号記憶手段14に
グループ1の交互販売コラムの代表コラム番号がCL1
であると記憶する(STEP3)。次にSTEP14へ
進み、全てのコラムCL1〜コラムCLnについて、交
互販売コラムに設定されているかどうか、交互販売コラ
ム記憶手段13に記憶されているデータを基に判定す
る。交互販売に設定されていると判定された場合は、S
TEP15へ進み、該当コラムCLxのコラム番号表示
手段DGxに代表コラム番号記憶手段14に記憶されて
いるコラム番号を表示する(コラムCL1、コラムCL
2、コラムCL3は交互販売コラムに設定されており、
代表コラム番号がコラムCL1であるので、コラム番号
表示手段DG1、DG2、DG3にはコラムCL1のコ
ラム番号が表示される)。STEP14で、交互販売に
設定されていないと判定された場合は、該当コラムCL
yのコラム番号表示手段DGyに該当のコラム番号を表
示する(コラムCL4〜CLnは自分自身のコラム番号
をコラム番号表示手段DG4〜DGnに表示する)。
CL1とコラムCL2とコラムCL3を交互販売コラム
として設定する(STEP1)と、交互販売コラム記憶
手段13にコラムCL1とコラムCL2とコラムCL3
がグループ1の交互販売コラムであることを記憶する
(STEP2)と共に、代表コラム番号記憶手段14に
グループ1の交互販売コラムの代表コラム番号がCL1
であると記憶する(STEP3)。次にSTEP14へ
進み、全てのコラムCL1〜コラムCLnについて、交
互販売コラムに設定されているかどうか、交互販売コラ
ム記憶手段13に記憶されているデータを基に判定す
る。交互販売に設定されていると判定された場合は、S
TEP15へ進み、該当コラムCLxのコラム番号表示
手段DGxに代表コラム番号記憶手段14に記憶されて
いるコラム番号を表示する(コラムCL1、コラムCL
2、コラムCL3は交互販売コラムに設定されており、
代表コラム番号がコラムCL1であるので、コラム番号
表示手段DG1、DG2、DG3にはコラムCL1のコ
ラム番号が表示される)。STEP14で、交互販売に
設定されていないと判定された場合は、該当コラムCL
yのコラム番号表示手段DGyに該当のコラム番号を表
示する(コラムCL4〜CLnは自分自身のコラム番号
をコラム番号表示手段DG4〜DGnに表示する)。
【0027】以上のように本実施例の自動販売機の制御
装置は、実施例1にコラム番号表示手段DG1〜DGn
を設け、交互販売コラム記憶手段13に記憶された交互
販売コラムCLxのコラム番号表示手段DGxには代表
コラム番号記憶手段14に記憶された代表コラム番号を
表示させ、交互販売コラムでないコラムCLyのコラム
番号表示手段DGyには該当コラムCLyのコラム番号
を表示することで、交互販売設定時、オペレーターが各
コラムに代表コラム番号をわざわざ明記する必要が無
く、作業ミスを防止することができる。
装置は、実施例1にコラム番号表示手段DG1〜DGn
を設け、交互販売コラム記憶手段13に記憶された交互
販売コラムCLxのコラム番号表示手段DGxには代表
コラム番号記憶手段14に記憶された代表コラム番号を
表示させ、交互販売コラムでないコラムCLyのコラム
番号表示手段DGyには該当コラムCLyのコラム番号
を表示することで、交互販売設定時、オペレーターが各
コラムに代表コラム番号をわざわざ明記する必要が無
く、作業ミスを防止することができる。
【0028】(実施例3)図7は、本発明の実施例3に
よる自動販売機の制御装置の機能ブロック図である。図
8は、同実施例の演算制御部16cの動作2を示すフロ
ーチャートである。
よる自動販売機の制御装置の機能ブロック図である。図
8は、同実施例の演算制御部16cの動作2を示すフロ
ーチャートである。
【0029】図7において、21は交互販売に設定され
たコラムの代表コラム番号設定手段で、演算制御部16
cに接続されている。
たコラムの代表コラム番号設定手段で、演算制御部16
cに接続されている。
【0030】本実施例は、実施例2による自動販売機の
制御装置の演算制御部16bに、さらに、代表コラム番
号設定手段21を設けたものである。
制御装置の演算制御部16bに、さらに、代表コラム番
号設定手段21を設けたものである。
【0031】以上のように更正された自動販売機の制御
装置について以下その動作を図8に従い説明する。
装置について以下その動作を図8に従い説明する。
【0032】STEP3までは実施例2と同じなので省
略する。STEP24で、代表コラム番号設定手段21
が操作された場合は、STEP25へ進み、入力された
値が、交互販売コラム記憶手段13に記憶されているコ
ラム番号と一致しているか判定し、交互販売コラムのコ
ラム番号と判定した場合は、代表コラム番号記憶手段1
4へ書き換え、記憶する。
略する。STEP24で、代表コラム番号設定手段21
が操作された場合は、STEP25へ進み、入力された
値が、交互販売コラム記憶手段13に記憶されているコ
ラム番号と一致しているか判定し、交互販売コラムのコ
ラム番号と判定した場合は、代表コラム番号記憶手段1
4へ書き換え、記憶する。
【0033】以上のように本実施例の自動販売機の制御
装置は、実施例2に代表コラム願号設定手段21を設
け、代表コラム番号設定手段21にて設定された値が交
互販売コラム記憶手段13に記憶された交互販売コラム
のコラム番号と一致した場合は代表コラム番号記憶手段
14に書き換え記憶することで、交互販売設定時、代表
コラム番号の商品選択手段11が故障等で操作できなく
なっても、正常である別の交互販売コラムの商品選択手
段11に接続されたコラム番号を代表コラム番号にする
ことで、交互販売による販売が行える。
装置は、実施例2に代表コラム願号設定手段21を設
け、代表コラム番号設定手段21にて設定された値が交
互販売コラム記憶手段13に記憶された交互販売コラム
のコラム番号と一致した場合は代表コラム番号記憶手段
14に書き換え記憶することで、交互販売設定時、代表
コラム番号の商品選択手段11が故障等で操作できなく
なっても、正常である別の交互販売コラムの商品選択手
段11に接続されたコラム番号を代表コラム番号にする
ことで、交互販売による販売が行える。
【0034】なお、本実施例において、交互販売グルー
プを1つにして説明したが、交互販売グループを複数と
してもよい。
プを1つにして説明したが、交互販売グループを複数と
してもよい。
【0035】また、代表コラム番号を、交互販売コラム
の中の1番若いコラム番号で説明したが、別の交互販売
コラムのコラム番号でもよい。
の中の1番若いコラム番号で説明したが、別の交互販売
コラムのコラム番号でもよい。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、商品を収
納する複数のコラムと、商品を選択する商品選択手段
と、コラムをグループ別に交互販売可能とする交互販売
設定手段と、交互販売設定手段にて設定されたグループ
別の交互販売コラムを記憶する交互販売コラム記憶手段
と、交互販売コラム記憶手段に記憶された同一グループ
の代表コラム番号を記憶する代表コラム記憶手段と、商
品選択手段と交互販売設定手段と交互販売コラム記憶手
段と代表コラム記憶手段に接続された演算制御部とから
なり、演算制御部は、商品販売時に商品選択手段が操作
された時、商品選択手段で選択されたコラムが交互販売
コラム記憶手段に記憶されており、代表コラム記憶手段
に記憶されたコラム番号と一致しない時は、商品選択手
段の入力を無効にしたので、交互販売を行わせる際、利
用客に選択したコラム以外の商品が出るという違和感を
解消できる。また、代表コラム番号記憶手段に記憶され
ていない交互販売コラムは外見上、利用客には未接続コ
ラムになり、これらのコラムの商品選択手段を操作する
ことは、利用客の操作ミスであり、利用客の操作ミスに
よる販売を未然に防ぐことができる。
納する複数のコラムと、商品を選択する商品選択手段
と、コラムをグループ別に交互販売可能とする交互販売
設定手段と、交互販売設定手段にて設定されたグループ
別の交互販売コラムを記憶する交互販売コラム記憶手段
と、交互販売コラム記憶手段に記憶された同一グループ
の代表コラム番号を記憶する代表コラム記憶手段と、商
品選択手段と交互販売設定手段と交互販売コラム記憶手
段と代表コラム記憶手段に接続された演算制御部とから
なり、演算制御部は、商品販売時に商品選択手段が操作
された時、商品選択手段で選択されたコラムが交互販売
コラム記憶手段に記憶されており、代表コラム記憶手段
に記憶されたコラム番号と一致しない時は、商品選択手
段の入力を無効にしたので、交互販売を行わせる際、利
用客に選択したコラム以外の商品が出るという違和感を
解消できる。また、代表コラム番号記憶手段に記憶され
ていない交互販売コラムは外見上、利用客には未接続コ
ラムになり、これらのコラムの商品選択手段を操作する
ことは、利用客の操作ミスであり、利用客の操作ミスに
よる販売を未然に防ぐことができる。
【0037】また、さらに、夫々のコラムに、コラム番
号表示手段を設けることで、交互販売コラム記憶手段に
記憶された交互販売コラムのコラム番号表示手段には代
表コラム番号記憶手段に記憶された代表コラム番号を表
示させ、交互販売コラムでないコラムのコラム番号表示
手段には該当コラムのコラム番号を表示することで、交
互販売設定時、オペレーターが各コラムに代表コラム番
号をわざわざ明記する必要が無く、作業の簡素化と作業
ミスを防止することができる。
号表示手段を設けることで、交互販売コラム記憶手段に
記憶された交互販売コラムのコラム番号表示手段には代
表コラム番号記憶手段に記憶された代表コラム番号を表
示させ、交互販売コラムでないコラムのコラム番号表示
手段には該当コラムのコラム番号を表示することで、交
互販売設定時、オペレーターが各コラムに代表コラム番
号をわざわざ明記する必要が無く、作業の簡素化と作業
ミスを防止することができる。
【0038】また、さらに、代表コラム番号設定手段を
設けることで、代表コラム番号設定手段にて設定された
値が交互販売コラム記憶手段に記憶された交互販売コラ
ムのコラム番号と一致した場合は代表コラム番号記憶手
段に書き換え記憶することで、交互販売設定時、代表コ
ラム番号の商品選択手段が故障等で操作できなくなって
も、正常である別の交互販売コラムの商品選択手段に接
続されたコラム番号を代表コラム番号にすることで、交
互販売による販売が行える。
設けることで、代表コラム番号設定手段にて設定された
値が交互販売コラム記憶手段に記憶された交互販売コラ
ムのコラム番号と一致した場合は代表コラム番号記憶手
段に書き換え記憶することで、交互販売設定時、代表コ
ラム番号の商品選択手段が故障等で操作できなくなって
も、正常である別の交互販売コラムの商品選択手段に接
続されたコラム番号を代表コラム番号にすることで、交
互販売による販売が行える。
【図1】本発明による自動販売機の制御装置の実施例1
の機能ブロック図
の機能ブロック図
【図2】同実施例の自動販売機の概略正面図
【図3】同実施例の演算制御部の動作を示すフローチャ
ート
ート
【図4】本発明による自動販売機の制御装置の実施例2
の機能ブロック図
の機能ブロック図
【図5】同実施例の自動販売機の概略正面図
【図6】同実施例の演算制御部の動作を示すフローチャ
ート
ート
【図7】本発明による自動販売機の制御装置の実施例3
の機能ブロック図
の機能ブロック図
【図8】同実施例の演算制御部の動作を示すフローチャ
ート
ート
11 商品選択手段 12 交互販売設定手段 13 交互販売コラム記憶手段 14 代表コラム番号記憶手段 16a、16b、16c 演算制御部 21 代表コラム番号設定手段 CL1〜CLn コラム DG1〜DGn コラム番号表示手段
Claims (3)
- 【請求項1】 商品を収納する複数のコラムと、商品を
選択する商品選択手段と、前記コラムをグループ別に交
互販売可能とする交互販売設定手段と、前記交互販売設
定手段にて設定されたグループ別の交互販売コラムを記
憶する交互販売コラム記憶手段と、前記交互販売コラム
記憶手段に記憶された同一グループの代表コラム番号を
記憶する代表コラム記憶手段と、前記商品選択手段と前
記交互販売設定手段と前記交互販売コラム記憶手段と前
記代表コラム記憶手段に接続された演算制御部とからな
り、前記演算制御部は、商品販売時に前記商品選択手段
が操作された時、前記商品選択手段で選択されたコラム
が前記交互販売コラム記憶手段に記憶されており、前記
代表コラム記憶手段に記憶されたコラム番号と一致しな
い時は、前記商品選択手段の入力を無効にすることを特
徴とする自動販売機の制御装置。 - 【請求項2】 コラム夫々にコラム番号表示手段を備
え、交互販売コラムに記憶されていないコラムの前記コ
ラム番号表示手段には、予め決められたコラム番号を表
示させ、前記交互販売コラムに記憶されているコラムの
前記コラム番号表示手段には代表コラム記憶手段に記憶
されたコラム番号を表示させる演算制御部を備えた請求
項1記載の自動販売機の制御装置。 - 【請求項3】 交互販売コラム記憶手段に記憶されたコ
ラムの中から代表コラム番号を選択する代表コラム設定
手段を備え、前記代表コラム設定手段で設定されたコラ
ム番号を前記代表コラム手段に記憶する演算制御部を備
えた請求項1または2記載の自動販売機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30769796A JP3215637B2 (ja) | 1996-11-19 | 1996-11-19 | 自動販売機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30769796A JP3215637B2 (ja) | 1996-11-19 | 1996-11-19 | 自動販売機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10149483A true JPH10149483A (ja) | 1998-06-02 |
| JP3215637B2 JP3215637B2 (ja) | 2001-10-09 |
Family
ID=17972147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30769796A Expired - Fee Related JP3215637B2 (ja) | 1996-11-19 | 1996-11-19 | 自動販売機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3215637B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007018419A (ja) * | 2005-07-11 | 2007-01-25 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
-
1996
- 1996-11-19 JP JP30769796A patent/JP3215637B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007018419A (ja) * | 2005-07-11 | 2007-01-25 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3215637B2 (ja) | 2001-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |