JPH10151418A - 比重選別機の制御方法及びその装置並びに該比重選別機を用いた比重選別システム - Google Patents
比重選別機の制御方法及びその装置並びに該比重選別機を用いた比重選別システムInfo
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- JPH10151418A JPH10151418A JP8330409A JP33040996A JPH10151418A JP H10151418 A JPH10151418 A JP H10151418A JP 8330409 A JP8330409 A JP 8330409A JP 33040996 A JP33040996 A JP 33040996A JP H10151418 A JPH10151418 A JP H10151418A
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Abstract
る際に、比重選別機の供給流量、選別風量及び選別板の
傾斜角度を自動的に制御する比重選別機を提供する。 【構成】 選別板9,10を複数段に傾斜状に設けて揺
動可能に構成した揺動選別機枠3と、該揺動選別機枠3
の下方から上方に通風する送風ファン34と、前記選別
板9,10への被選別物の供給量を調節する流量調節手
段35と、前記送風ファン34の風量を調節する風量調
節手段29と、前記揺動選別機枠を適宜な傾斜角度に調
節する角度調節手段16と、該各調節手段を駆動する駆
動装置37,30,17とを設けた比重選別機1におい
て、該比重選別機1の選別物供給流路36又は選別物排
出流路20に、選別物の容積重を測定可能とした流量測
定装置38を設け、該流量測定装置38と前記駆動装置
37,30,17とを制御装置40を介して接続する。
Description
た後に残る屑(くず)米(いわゆる特定米)を上米、中
米及び下米に選別する穀物用比重選別機の制御方法及び
その装置並びに該比重選別機を用いた比重選別システム
に関する。
機の目幅を通り抜けた玄米であるから、収穫時の原料玄
米に含まれる整粒や青米などの組成比率により、粒選別
後の屑米の組成比率も異なる。原料玄米の組成比率は、
圃(ほ)場や品種、収穫年によって都度異なることが一
般的である。
選別機によって、屑米からなる特定米を粒の大きさに応
じて上、中、下米と選別しているが、様々な地域または
品種から得られる屑米は、それぞれ様々な組成比率とな
っており一定していることはない。このような組成比率
の異なる屑米を集荷して比重選別機で一定の選別をしよ
うとすれば、経時的に、また、ロットごとに組成比率が
変化するたびに比重選別機の選別板傾斜角度、風量等を
調整する必要があり、この調整が大変面倒であった。特
に、組成比率が変わると容積重(いわゆる、かさ密度)
が変化し、選別板上の原料の流量や風の抵抗なども変化
することになり、原料産地や品種が変わるごとに比重選
別機の供給流量、選別風量及び選別板の傾斜角度を人手
により調整する必要があった。
の異なる屑米を比重選別機で選別する際の制御方法と、
該制御方法により比重選別機の供給流量、選別風量及び
選別板の傾斜角度を自動的に制御する比重選別機並びに
該比重選別機を用いた比重選別システムを提供すること
を技術的課題とする。
本発明は、選別板を複数段に設けた選別機枠を傾斜させ
ると共に揺動可能に構成し、その下方から上方に通風す
る送風ファンを設けた比重選別機において、該比重選別
機に供給される被選別物の容積重を測定し、該容積重の
変化に応じて前記比重選別機を制御するという技術的手
段を講じた。
れる選別物の容積重を測定し、該容積重の変化に応じて
前記比重選別機を制御してもよい。
の供給量、送風ファンの送風量及び選別機枠の傾斜角度
を制御するとよい。
変化に応じて選別機枠の傾斜角度、被選別物の供給量及
び送風ファンの送風量を制御するとよい。
共に、該複数台の比重選別機の適宜箇所に流量測定装置
を設けて、該流量測定装置の検出値に基づいて組成比率
の異なる屑米を上米、中米、下米の3種類に選別する比
重選別システムを構築すればよい。
き具体的に説明する。
部破断側面図と該比重選別機を制御するブロック図を示
したものである。比重選別機1は、機台2に対し、比重
の小さい穀粒の排出側を低位に、比重の大きい穀粒の排
出側を高位に傾斜状に支架した揺動選別機枠3と、該揺
動選別機枠3の上部に設けた排風室4と、該排風室4に
接続して吸引ファン5に連絡する風路6と、該風路6の
上面側で上方に湾曲状に載設した穀粒供給シュート7
と、揺動選別機枠3の下部に配設した二次選別部8とか
ら構成される。
らなる上選別板9を傾斜させて配設するとともに、該上
選別板9の下方には、織網からなる下選別板10を多段
状に傾斜させて配置し、それぞれを一体的に設ける。前
記上選別板9の形状は例えば、図2に示すように、上選
別板9の穀粒供給側から織網部11、楕円状の長穴網部
12及び丸穴網部13を連続して接合したものがよく、
下選別板10の形状は、板面全体にわたって織網に形成
するのがよい。前記揺動選別機枠3は、側面に選別板
9,10を監視する窓14が設けられ、傾斜低位側をジ
ョイント15を介して機台2に枢支し、傾斜高位側は高
さ調節装置16を介して機台2に枢支する。そして、こ
の高さ調節装置16にはギヤモータ等の駆動装置17が
取り付けられ、揺動選別機枠3の傾斜角度を自動で調節
可能にする。また、揺動選別機枠3の傾斜低位側には、
比重選別機1全体を揺動させる振動モータ18が設けら
れ、図中矢印Wで示すように斜め上下に振動される。
選別板9は、その傾斜低位側を下米排出部19となして
下米排出樋20と連絡し、傾斜高位側は穀粒供給部21
となして前記穀粒供給シュート7と連絡する。上選別板
9下方の下選別板10は、その傾斜低位側を中米排出部
22となして中米排出樋23と連絡し、傾斜高位側24
は二次選別部8と連絡する。揺動選別機枠3の下部に配
設した二次選別部8は、その傾斜低位側に上米排出樋2
5を連絡し、傾斜高位側に異物排出樋26を連絡する。
4は、せっ頭四角錐(四角錐台)状の風胴27で形成さ
れており、該風胴27の側面には選別状況を監視する窓
28が設けられている。そして、該排風室4の上部一側
は風路6を介して風量調節バルブ29が設けられる。こ
の風量調節バルブ29にはギヤモータ等の駆動装置30
が設けられ、風量調節バルブ29の開閉を自動で調節可
能とする。符号31は吸引ファン5と風量調節バルブ2
9との接続管である。
ンケース32を設け、該ファンケース32にパイプ33
を介して、選別板の下方から送風する噴風ファン34を
接続する。
シュート7が設けられるが、該穀粒供給シュート7は、
上選別板9全面に穀粒が広がるように機体とほぼ同一幅
で接続される。該穀粒供給シュート7の上方側には流量
調節バルブ35を備えた穀粒供給筒36が設けられる。
前記流量調節バルブ35にはギヤモータ等の駆動装置3
7が設けられ、流量調節バルブ35の開閉を自動で調節
可能にする。
の流量、容積重及び水分を検出する電磁流量測定装置3
8が設けられる。この電磁流量測定装置38からの検出
信号は、リード線39を介して演算制御装置40に接続
し、演算制御装置40からは、リード線41,42,4
3を介して各駆動装置30,37,17とそれぞれ接続
する。
図3を参照して詳細に説明する。電磁流量測定装置38
は、穀粒供給筒36の前段に設けられ、穀粒供給筒36
の上方に任意長の流路パイプ44を連絡させるととも
に、この流路パイプ44は、機台2に固設したロードセ
ル式重量検出器45によって穀粒供給筒36と非接触で
浮かされた状態となっている。また、流路パイプ44の
内面には静電容量検出器46を設けてあり、流路パイプ
44の任意位置にはレベル計47を設けてある。符号5
6は、流路パイプ44の流路内に設けた水分センサーで
あり、この水分センサーに代えてロール電極による水分
センサー(図示せず)を設けてもよい。
動開閉板49とシリンダー50により構成された開閉装
置51を設け、流路パイプ44上部の投入筒52には、
スライド開閉板53とシリンダー54により構成された
開閉装置55を設けてあり、2つの開閉装置51,55
を作動させて流路を遮断するようにしてある。シリンダ
ー50,54は、それぞれエアー配管され、電磁弁(図
示せず)等により電気的に入出動する。
を説明する。図3では、静電容量検出器46、ロードセ
ル式重量検出器45及び水分センサー56を適宜なアン
プ(図示せず)等を介して演算制御装置40に接続する
のであるが、図5に示すように複数個の電磁流量測定装
置38…を接続する場合は、集合線などで並列的に演算
制御装置40と接続することもある。演算制御装置40
にはCPUを中心にした演算回路、各種メモリ等の記憶
装置、通信機能及びAD変換機能等のインターフェース
(いずれも図示せず)を備え、この演算制御装置40に
より重量測定の際に開閉板49,53が連動され、容積
重の測定が連続的に行われる。
ーチャートを参照して説明する。図4においてステップ
101からステップ105までは、比重選別機1が基準
の処理能力となるよう初期設定を行うフローであり、ス
テップ106以降のフローは電磁流量測定装置38によ
りフィードフォワード制御を行うフローである。
ば、原料供給量を5ton /h の一定流量に流量調節バル
ブ35を制御し、吸引風量を100m3/min の一定風量
に風量調節バルブ29を制御し、選別板角度を適宜な選
別角度となるよう高さ調節装置16を制御しておく。こ
れら流量調節バルブ35、風量調節バルブ29及び高さ
調節装置16はそれぞれに連絡した駆動装置37, 3
0, 17により容易に制御できる。そして、ステップ1
02では風量調節バルブ29をスタート風量に調節し、
ステップ103で精品の排出を循環側に切り換え、ステ
ップ104において原料穀粒が投入される。流量調節バ
ルブ35により5ton /h の一定流量に調節された原料
穀粒は、穀粒供給シュート7の幅方向に振動拡散されて
流下し、穀粒供給部21に機体と同一幅で均等に供給さ
れる。ステップ105では、穀粒供給部21に至った原
料穀粒が上選別板9の幅方向に均等に拡散されたか否か
判断される。つまり、振動モータ18により揺動選別機
枠3が揺動されると同時にタイマーが作動され、所定時
間を経過してタイムアップすると、原料穀粒が上選別板
9上に層状に拡散されたと判断する。このタイマーに代
えて選別板センサーにより原料穀粒が層状に拡散された
か否かを判断してもよい。
の本格的稼動にともない、電磁流量測定装置38による
フィードフォワード制御が行われる。ステップ106で
は、風量調節バルブ29を標準選別風量に設定する。ス
テップ107で精品の循環を排出側に切り換えて精品を
排出し、ステップ108で流量測定判別を行う。このス
テップ108の流量測定判別は、初期設定の流量(例え
ば、5ton /h )が増減したか否か判別される。
て図3を参照して詳細に説明する。流量測定は電磁流量
測定装置38を用いて行われ、まず、演算制御装置40
は、流路パイプ44に何も流れていない状態での静電容
量検出器46の出力 C0 と、同じ状態でのロードセル
式重量検出器45の出力 W0 (風袋重量)とを測定
し、それぞれを記憶装置(図示せず)に記憶しておく。
演算制御装置40からシリンダー50,54に連絡して
投入が開始される。つまり、上部の開閉板53を開放す
るとともに、下部の回動開閉板49で排出口48を閉じ
ると、原料穀粒が徐々に堆(たい)積するようになる。
そして、演算制御装置40は、時間 Tf の計測を開始
し、任意の位置まで堆積すると流路パイプ44に設置し
てあるレベル計47により検知される。演算制御装置4
0はレベル計47の信号を検知すると、上部の開閉板5
3を閉じて流路パイプ44への原料穀粒の流入が遮断さ
れる。更に、演算制御装置40は、時間 Tf の計測を
終了し、レベル計47位置まで堆積した原料穀粒の重量
Wf をロードセル式重量検出器45から検出する。測
定が終了したら、演算制御装置40はシリンダー50,
54に出力して回動開閉板49とスライド開閉板53と
を開いて遮断が解除され、流路パイプ44に再び原料穀
粒が流れ始める。流路パイプ44に原料穀粒が流れ始め
ると、演算制御装置40では、現在流れている原料穀粒
の流量を静電容量で換算して正確な流量を得る。
から、流量 Sk を求めることができる。また、静電容
量で換算した流量 Sm は、先に求めた流量 Sk と、
空静電容量 C0 と静電容量 Ck と、静電容量検出器
46に特有の係数Kとから求められる。ところで、この
流量の演算は、バッチ処理を行うので一時的に流路を遮
断するが、例えば、1ton /h の流量でも測定時間は短
時間(5秒前後)で行われる。
ップ109では、流路パイプ44に流入する原料穀粒の
容積重演算を行う。例えば、流路パイプ44内のレベル
計47位置までの容積が一定容積(例えば、1.0 リットル)
であり、そのときの原料穀粒の重量をロードセル式重量
検出器45から検出すれば容積重ρ(例えば、単位を
[g /リットル]とする)を計測することができる。また、
この求めた容積重ρ[g/リットル]を空静電容量 C0 と
静電容量 CK と、係数Kとから補正してもよい。屑米
は容積重 ρが安定せず、バッチ処理の計量を行う毎に
容積重 ρのばらつきが生じるため、容積重 ρと流量
Sk ,Sm に応じて比重選別機1の制御を行う必要が
ある。
期設定した流量(例えば、5ton /h )とステップ10
8により演算した流量 Sk ,Sm とを比較し、また、
ステップ109により演算した容積重 ρのばらつきを
みる。そして、今回の流量が5ton /h 以上であり、今
回の容積重が増加していればステップ111へ至り、今
回の流量が5ton /h 未満であり、今回の容積重が減少
していればステップ112に至る。
n /h 以上であり、容積重が前回より増加していれば、
ステップ111では流量を下げるための制御と風量を増
加させる制御が行われる。すなわち、演算制御装置40
から駆動装置37に出力して流量調節バルブ35の開度
を狭める制御をし、演算制御装置40から駆動装置30
に出力して風量調節バルブ29の開度を広げる制御をす
る。
n /h 未満であり、容積重が前回より減少していれば、
ステップ112に至り、更に流量が基準値より小か否
か、また、容積重が基準値より小か否か判断される。流
量と容積重が基準値以下であればステップ113に至
り、流量を上げるための制御と風量を減少させる制御が
行われる。すなわち、演算制御装置40から駆動装置3
7に出力して流量調節バルブ35の開度を広げる制御を
し、演算制御装置40から駆動装置30に出力し風量調
節バルブ29の開度を狭める制御をする。
に、ステップ114に至り、穀粒の水分検出を行う。ス
テップ115では原料穀粒の水分が基準値より大か否か
判断し、水分が基準値より大きければステップ116に
至り、水分が基準値より小さければステップ117に至
る。ステップ116では、水分過多により選別板上での
穀粒の滑りが悪くなるため、演算制御装置40が駆動装
置17に出力して選別機枠3の傾斜角度を急にする。ス
テップ117では、更に、水分が基準値より小か否か判
断される。水分が基準値以下であればステップ118に
至り、演算制御装置40から駆動装置17に出力して選
別機枠3の傾斜角度を緩める制御をする。上記の原料穀
粒の水分検出による比重選別機の制御は、ステップ11
6及びステップ118の選別機枠3の傾斜角度の制御だ
けでなく、流量調節バルブ35の開度の制御及び送風フ
ァンの送風量の制御を行ってもよい。そして、上記の流
量調節バルブ35、風量調節バルブ29及び選別板傾斜
角度の制御が終了すると、再びステップ108に戻る。
品排出側、つまり、下米排出樋20、中米排出樋23及
び上米排出樋25のそれぞれの排出樋に電磁流量測定装
置38…を設けた実施例である。この電磁流量測定装置
38…からの検出信号は、演算制御装置40に連絡さ
れ、演算制御装置40からは、リード線41,42,4
3を介して各駆動装置30,37,17とそれぞれ連絡
する。この実施例の場合、精品排出側の流量、容積重及
び水分を測定して比重選別機1の流量調節バルブ35、
風量調節バルブ29及び高さ調節装置16をフィードバ
ック制御するものである。この実施例の作用について
は、前述とほぼ同様であり説明は省略する。
複数台連座すると共に、複数台の比重選別機1A〜1C
の適宜箇所に電磁流量測定装置38A〜38Dを設け、
組成比率の異なる屑米を上米、中米及び下米の3種類に
選別する穀物用比重選別システムを示すブロック図であ
る。図6において、各比重選別機1A〜1Cのダンパー
開度が右に行くほど全開に近くなっていることが分か
り、右に行くほど原料の容積重が大きくなり、これに応
じて風量を増加させることを示すものである。
ムの電気的接続を説明するブロック図である。電磁流量
測定装置38A〜38Dは、演算制御装置40に適宜な
通信回線(例えば、RS232C)を介して並列又は直
列に接続される。また、各比重選別機の風量調節バルブ
29A〜29Cには、バルブの開閉を電気的に制御する
駆動装置30A〜30Cが設けられ、該駆動装置30A
〜30Cは演算制御装置40にインターフェース57を
介して並列又は直列に接続される。各駆動装置30A〜
30Cは、手動で風量調節バルブ29A〜29Cを調整
できるように手動・自動切り換えスイッチ58A〜58
Cを介して演算制御装置40に連絡してもよい。
ムのフローチャートである。この図に基づいて比重選別
システムの作用を説明する。
は、まず、電磁流量測定装置38Aに投入され、原料穀
粒の流量と容積重が測定される。そして、例えば、流量
が10(ton /h )で、容積重が741 (g /リットル)の原料
穀粒と測定され、この原料穀粒が比重選別機1Aに投入
される(流路59)。比重選別機1Aでは、容積重が変
化しても流量が10(ton /h )に維持されるよう、電磁
流量測定装置38Aの出力値からフィードフォワード制
御され、100 %の原料穀粒を比率23.3%の下米(流路6
0)と、比率76.7%の下米以外の米(流路61)に選別
する。このとき、選別された下米の容積重は685 (g /
リットル)であり、下米以外の米の容積重は762 (g /リット
ル)となる。
入され(流路61)、比率19.8%の下米(流路62)と
比率47.7%の中米(流路63)と比率9.2 %の上米(流
路64)とに選別される。このとき選別された比率9.2
%の上米は、電磁流量測定装置38Bに投入され(流路
64)、流量と容積重が測定される。そして、例えば、
流量が2.2 (ton /h )で、容積重が783 (g /リットル)
の上米と測定さる。比重選別機1Bでは、上米の流量と
容積重が変化しないよう、電磁流量測定装置38Bの出
力値からフィードバック制御されている。
に投入され(流路63)、比率5.8%の下米(流路6
5)と比率14%の上米(流路66)と比率27.9%の中米
(流路67)とに選別される。このとき選別された比率
14%の上米は、電磁流量測定装置38Cに投入され(流
路66)、流量と容積重が測定される。そして、例え
ば、流量が1.4 (ton /h )で、容積重が768 (g /リッ
トル)の上米と測定される。比重選別機1Cでは、上米の
流量と容積重が変化しないよう、電磁流量測定装置38
Cの出力値からフィードバック制御されている。
62,65は、下米の排出流路となるが、これらの流路
を流路68により集合して電磁流量測定装置38Dに導
き、下米の最終的な流量と容積重を測定して比重選別機
1A〜1Cのフィードバック制御を行う。そして、比重
選別機1Cの流路67から排出された中米は、流路59
にリターンするとよい。以上のような実施例の穀物用比
重選別システムでは、100 %の原料穀粒から、上米を2
3.2%の組成比率で、中米を27.9%の組成比率で、下米
を48.9%の組成比率で抽出することができる。そして、
このような穀物用比重選別システムでは、全自動で組成
比率の異なる屑米を選別することが可能となる。
機に供給される被選別物の容積重を測定し、該容積重の
変化に応じて前記比重選別機を制御するので、組成比率
の異なる屑米を選別する際に人手を要さずに、比重選別
機を自動的に制御することが可能となった。
選別物の容積重を測定し、該容積重の変化に応じて前記
比重選別機を制御してもよいので、フィードフォワード
制御だけでなくフィードバック制御にも対応することが
できる。
給量、送風ファンの送風量及び選別機枠の傾斜角度を制
御するので、比重選別機の選別精度が向上した。
変化に応じて選別機枠の傾斜角度、送風ファンの送風量
及び原料穀粒の供給量を制御するので、比重選別機の選
別精度が向上した。
は、選別板を複数段に傾斜状に設けて揺動可能に構成し
た揺動選別機枠と、該揺動選別機枠の下方から上方に通
風する送風ファンと、前記選別板への被選別物の供給量
を調節する流量調節手段と、前記送風ファンの風量を調
節する風量調節手段と、前記揺動選別機枠を適宜な傾斜
角度に調節する角度調節手段と、該各調節手段を駆動す
る駆動装置とを設けた比重選別機において、該比重選別
機の選別物供給流路又は選別物排出流路に、選別物の容
積重を測定可能とした流量測定装置を設け、該流量測定
装置と前記駆動装置とを制御装置を介して接続するの
で、組成比率の異なる屑米を選別する際に人手を要さず
に、自動的に制御可能な比重選別機を提供できる。
別機の選別物供給側又は選別物排出側に設けた流路パイ
プと、該流路パイプに設けた静電容量検出器と、前記流
路パイプの上部と下部とを遮断する開閉装置と、前記流
路パイプの実重量を検出するロードセル式重量検出器
と、選別物の水分を検出する水分センサーとから形成す
るので、簡単な構成で精度よく選別物の流量、容積重及
び水分を検出することが可能である。
共に、該複数台の比重選別機の適宜箇所に前記電磁流量
測定装置を設けて、該電磁流量測定装置の検出値に基づ
いて組成比率の異なる屑米を上米、中米、下米の3種類
に選別する穀物用比重選別システムに形成すれば、屑米
を精度よく高能率で選別することが可能となる。
と該比重選別機を制御するブロック図である。
及び下選別板の断面図である。
ード制御する際のフローチャートである。
御する場合のブロック図である。
物用比重選別システムを示すブロック図である。
るブロック図である。
る。
Claims (19)
- 【請求項1】 選別板を複数段に設けた選別機枠を傾斜
させると共に揺動可能に構成し、その下方から上方に通
風する送風ファンを設けた比重選別機において、該比重
選別機に供給される被選別物の容積重を測定し、該容積
重の変化に応じて前記比重選別機を制御することを特徴
とする比重選別機の制御方法。 - 【請求項2】 選別板を複数段に設けた選別機枠を傾斜
させると共に揺動可能に構成し、その下方から上方に通
風する送風ファンを設けた比重選別機において、該比重
選別機によって選別排出される選別物の容積重を測定
し、該容積重の変化に応じて前記比重選別機を制御する
ことを特徴とする比重選別機の制御方法。 - 【請求項3】 容積重の変化に応じて被選別物の供給量
を制御することを特徴とする請求項1記載の比重選別機
の制御方法。 - 【請求項4】 容積重の変化に応じて選別物の排出量を
制御することを特徴とする請求項2記載の比重選別機の
制御方法。 - 【請求項5】 容積重の変化に応じて送風量を制御する
ことを特徴とする請求項1から請求項4のいずれかに記
載の比重選別機の制御方法。 - 【請求項6】 容積重の変化に応じて傾斜させた選別機
枠の傾斜角度を制御することを特徴とする請求項1から
請求項5のいずれかに記載の比重選別機の制御方法。 - 【請求項7】 被選別物又は選別物の水分を検出し、該
水分の変化に応じて前記選別機枠の傾斜角度を制御する
ことを特徴とする請求項1から請求項6のいずれかに記
載の比重選別機の制御方法。 - 【請求項8】 被選別物又は選別物の水分を検出し、該
水分の変化に応じて被選別物の供給量又は選別物の排出
量を制御することを特徴とする請求項1から請求項7の
いずれかに記載の比重選別機の制御方法。 - 【請求項9】 被選別物又は選別物の水分を検出し、該
水分の変化に応じて送風量を制御することを特徴とする
請求項1から請求項8のいずれかに記載の比重選別機の
制御方法。 - 【請求項10】 選別板を複数段に傾斜状に設けて揺動
可能に構成した揺動選別機枠と、該揺動選別機枠の下方
から上方に通風する送風ファンと、前記選別板への被選
別物の供給量を調節する流量調節手段と、前記送風ファ
ンの風量を調節する風量調節手段と、前記揺動選別機枠
を適宜な傾斜角度に調節する角度調節手段と、前記各調
節手段を駆動する駆動装置とを設けた比重選別機におい
て、該比重選別機の被選別物供給流路又は選別物排出流
路に、被選別物又は選別物の容積重を測定可能とした流
量測定装置を設け、該流量測定装置と前記各駆動装置と
を制御装置を介して接続したことを特徴とする比重選別
機の制御装置。 - 【請求項11】 前記流量測定装置は、前記比重選別機
の被選別物供給側又は選別物排出側に設けた流路パイプ
と、該流路パイプに設けた静電容量検出器と、前記流路
パイプの上部と下部とを遮断する開閉装置と、前記流路
パイプの実重量を検出するロードセル式重量検出器と、
被選別物又は選別物の水分を検出する水分センサーとか
ら形成した請求項10記載の比重選別機の制御装置。 - 【請求項12】 前記制御装置は、前記静電容量検出器
及び前記ロードセル式重量検出器の検出値から被選別物
又は選別物の容積重を演算し、演算した容積重の変化量
に応じて前記流量調節手段を制御することを特徴とする
請求項11記載の比重選別機の制御装置。 - 【請求項13】 前記制御装置は、前記静電容量検出器
及び前記ロードセル式重量検出器の検出値から被選別物
又は選別物の容積重を演算し、演算した容積重の変化量
に応じて前記風量調節手段を制御することを特徴とする
請求項11又は12記載の比重選別機の制御装置。 - 【請求項14】 前記制御装置は、前記静電容量検出器
及び前記ロードセル式重量検出器の検出値から被選別物
の容積重を演算し、演算した容積重の変化量に応じて前
記角度調節手段を制御することを特徴とする請求項1
1、12又は13のいずれかに記載の比重選別機の制御
装置。 - 【請求項15】 前記制御装置は、前記水分センサーの
検出値から被選別物又は選別物の水分を演算し、演算し
た水分の変化量に応じて前記流量調節手段又は前記角度
調節手段を制御することを特徴とする請求項11から請
求項14のいずれかに記載の比重選別機の制御装置。 - 【請求項16】 前記制御装置は、検出した容積重又は
水分の変化量に応じて各調節手段をフィードフォワード
制御してなる請求項10から請求項15のいずれかに記
載の比重選別機の制御装置。 - 【請求項17】 前記制御装置は、検出した容積重又は
水分の変化量に応じて各調節手段をフィードバック制御
してなる請求項10から請求項15のいずれかに記載の
比重選別機の制御装置。 - 【請求項18】 請求項10から請求項17のいずれか
に記載の比重選別機であって、該比重選別機を複数台連
座すると共に、複数台の比重選別機の適宜箇所に前記流
量測定装置を設けて、該流量測定装置の検出値に基づい
て組成比率の異なる屑米を上米、中米及び下米の3種類
に選別する比重選別システム。 - 【請求項19】 複数台連座した前記比重選別機のう
ち、最初の比重選別機は被選別物から積極的に下米を排
出するべく選別を行い、最後の比重選別機は選別物から
積極的に上米を排出するべく選別を行う請求項18記載
の比重選別システム。
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| JP33040996A JP3744628B2 (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | 比重選別機の制御方法及びその装置 |
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| JPH10151418A true JPH10151418A (ja) | 1998-06-09 |
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ID=18232284
Family Applications (1)
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| JP33040996A Expired - Lifetime JP3744628B2 (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | 比重選別機の制御方法及びその装置 |
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- 1996-11-25 JP JP33040996A patent/JP3744628B2/ja not_active Expired - Lifetime
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