JPH10151666A - ブロー成形用金型 - Google Patents
ブロー成形用金型Info
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- JPH10151666A JPH10151666A JP31400396A JP31400396A JPH10151666A JP H10151666 A JPH10151666 A JP H10151666A JP 31400396 A JP31400396 A JP 31400396A JP 31400396 A JP31400396 A JP 31400396A JP H10151666 A JPH10151666 A JP H10151666A
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Abstract
リ飛散によるトラブルを軽減することができるブロー成
形用金型を提供すること。 【解決手段】 本発明のブロー成形用金型は、一対の金
型本体からなり、該金型本体のそれぞれは、製品キャビ
ティ部並びに上部バリダム部及び下部バリダム部を備え
てなるブロー成形用金型において、上記上部バリダム部
及び/又は下部バリダム部は、その内壁面にバリ冷却用
の凹凸部が形成されてなることを特徴とする。
Description
に関し、詳しくは、バリの冷却効率が向上し、パンチン
グ時のバリ飛散によるトラブルを軽減することができる
ブロー成形用金型に関する。
成形によりボトル等の製品を製造する場合、金型から取
り出された成形体は、パンチングによりバリ部分が除去
されて製品となる。しかし、従来のブロー成形用金型に
よると、離型の際あるいは上記パンチングの際に飛散し
たバリが製品やパンチング装置等に付着することがあ
り、そのため製品の品質が悪化したり、歩留まりが低い
といった問題があった。また、成形機とパンチング機が
コンベアでつながっている場合、コンベア上で隣接する
製品のバリ同士もしくはバリと製品とが接触して溶着す
ることがあり、パンチングに支障を生じる場合があっ
た。従って、本発明の目的は、バリに関するブロー成形
時のトラブルを解消することができるブロー成形用金型
を提供することにある。
は、一対の金型本体からなり、該金型本体のそれぞれが
製品キャビティ部並びに上部バリダム部及び下部バリダ
ム部を備えてなるブロー成形用金型において、上記上部
バリダム部及び/又は下部バリダム部が、その内壁面に
バリ冷却用の凹凸部が形成されてなることを特徴とする
ブロー成形用金型を提供することにより上記目的を達成
したものである。また、請求項2に記載の発明は、請求
項1に記載の発明において、上記凹凸部が、互いに平行
に設けられた複数の凹溝部と、隣接する該凹溝部間に形
成される凸条部とからなり、一方の上記金型本体の該凹
溝部及び該凸条部が、それぞれ他方の上記金型本体の該
凸条部及び該凹溝部に対峙するように配設されているブ
ロー成形用金型を提供するものである。請求項3に記載
の発明は、請求項2に記載の発明において、上記凹溝部
の幅方向の側面が、パーティング面に対する角度が30
゜〜60゜のテーパに形成されているブロー成形用金型
を提供するものである。請求項4に記載の発明は、請求
項2又は3に記載の発明において、一方の金型本体の上
記凹凸部の表面形状が、他方の金型本体の上記凹凸部の
表面形状と実質的に同じ形状であり、両金型本体の接合
時に両金型本体の上記凹凸部間に形成される隙間の幅が
一定であるブロー成形用金型を提供するものである。
何れかに記載の発明において、上記上部バリダム部が、
その内壁面に製品の縦方向に沿って上記凹溝部が形成さ
れているブロー成形用金型を提供するものである。請求
項6に記載の発明は、請求項2〜5の何れかに記載の発
明において、上記下部バリダム部が、その内壁面に製品
の縦方向に沿って上記凹溝部が形成されているブロー成
形用金型を提供するものである。請求項7に記載の発明
は、請求項6に記載の発明において、上記下部バリダム
部の上記凹溝部及び凸条部が、製品キャビティ部から離
れるに従ってパーティング面からの距離が増大又は減少
するように形成されてなるブロー成形用金型を提供する
ものである。
何れかに記載の発明において、上記金型本体のそれぞれ
が、更に把手用バリダム部を備え、該把手用バリダム部
の内壁面には、バリ冷却用の凹凸部が形成されているブ
ロー成形用金型を提供するものである。請求項9に記載
の発明は、請求項8に記載の発明において、上記凹凸部
が、把手用バリダム部の長手方向に沿って設けられた凹
溝部及び凸条部からなるブロー成形用金型を提供するも
のである。
態であるブロー成形用金型について図面を参照しながら
説明する。ここで、図1は、ブロー成形用金型における
一方の金型本体を示す斜視図であり、図2は、金型本体
のバリダム部の内壁面の形状を示す断面図である。
金型本体1及び2(図示せず)からなり、該金型本体1
及び2のそれぞれは、製品キャビティ部3並びに上部バ
リダム部4及び下部バリダム部5を備えてなる。このよ
うな構成は、従来におけるブロー成形用金型と同様であ
る。本形態のブロー成形用金型における上記上部バリダ
ム部4及び下部バリダム部5は、その内壁面にそれぞれ
バリ冷却用の凹凸部40及び50を備えてなる。
て、上部バリダム部の凹凸部40を例に説明する。下部
バリダム部の凹凸部50も基本的構成は同じである。凹
凸部40は、図2に示すように、互いに平行に設けられ
た複数の凹溝部41と、隣接する該凹溝部41間に形成
される凸条部42とからなり、一方の金型本体1の該凹
溝部41a及び該凸条部42aは、それぞれ他方の金型
本体2の該凸条部42b及び該凹溝部41bに対峙する
ように配設されている。金型本体それぞれにおける凹溝
部41及び凸条部42は、連続的に形成されており、隣
接する凸条部42間に凹溝部41が形成されていると表
現することもできる。尚、図2は、凹溝部41及び凸条
部42の長手方向に直交する平面による断面図であり、
図中AAは、該バリダム部4のパーティング面を示す。
両金型本体1、2の内壁面に、凹溝部41と凸条部42
とからなる凹凸部40をこのように形成すると、バリと
の接触面積を効果的に増大させることができ、バリダム
内樹脂の効率的な冷却が可能となる。
ーティング面AAに直交する平面による断面形状が台形
状であり、底部は平坦面となっている。このように凹溝
部41の底部が平坦面になるように該凹溝部を形成する
と、バリダム部における離型性を悪化させることなく、
バリダム内の樹脂を効果的に冷却することができる。ま
た、上記凸条部42の先端は、パーティング面AAより
もわずかに内側に位置する平坦面となっている。凸条部
42の先端を平坦面とすると、バリダム部における離型
性を悪化させず、また、金型のメンテナンス等で人の手
が触れる場合に、尖鋭でないため怪我を防止できるとい
う利点がある。
凸条部の先端を平坦面に形成するには、先端を台形状に
加工したエンドミルを使用し、隣接する凹溝部間に平坦
面が生じる間隔をもって複数の凹溝部を穿設すれば良
い。この凹溝部の形成方法によれば、凹溝部の穿設と同
時に先端に平坦面を有する凸条部が形成されるので、凹
溝部穿設後にエッジの丸め処理を行わなくても尖鋭にな
らないという利点がある。
おいて、上記凹溝部の底部が平坦面であり、且つに上記
凸条部の先端が平坦面であることを特徴とするブロー成
形用金型を提供するものでもある。また、本願は、ブロ
ー成形用金型におけるバリダム部に、凹溝部を備えたバ
リ冷却用の凹凸部を形成する方法であって、該凹溝部
を、先端を台形状に加工したエンドミルを使用し、且つ
隣接する凹溝部間に平坦面が生じる間隔をもって複数且
つ平行に穿設することを特徴とするバリ冷却用凹凸部の
形成方法を提供するものでもある。
パ状に形成され、両側面Bのパーティング面Aに対する
角度θ(図2に示す)は45゜である。凹溝部の幅方向
の側面Bの、パーティング面Aに対する角度θは30〜
60゜であることが好ましく、特に好ましくは本実施形
態のように45゜である。該角度が上記範囲内である
と、バリとの接触面積を十分確保することができると共
に、離型性にも優れるので好ましい。
記凹凸部の表面形状は、他方の金型本体2の上記凹凸部
の表面形状と実質的に同じ形状である。ここで、実質的
に同じ形状であるとは、図2のように、パーティング面
に直交する水平面による断面を考えた場合に、一方の金
型本体1の上記凹凸部の表面と該水平面との交差により
形成される形状L1と他方の金型本体2の上記凹凸部の
表面と該水平面との交差により形成される形状L2とが
略同じ形状であることを意味し、換言すると、形状L1
をパーティング面に対し垂直方向(図2中、矢印方向)
に平行移動すると、形状L2に略重なることを意味す
る。
部の幅方向(凹溝部の幅方向)の端部においては、一方
の金型本体1の凹凸部の表面形状と他方の金型本体2の
凹凸部の表面形状とは一致していない。該端部における
何れか一方の金型本体2には、他の凹溝部41に比べて
深さ、幅共に約半分程度の略相似形の小さい凹溝部43
が形成されている。端部に断面三角形状の三角溝を形成
せず、このような断面台形状の小さい凹溝部43を設け
ることにより、該部分における離型性を確保しつつ冷却
効率のより一層の向上を図ることができる。
に、両金型本体1、2の接合時に両金型本体1、2の上
記凹凸部間に形成される隙間の幅aは一定である。該幅
aを一定にすることにより、バリダム部にバリ冷却用の
凹凸部を形成しない場合とバリダム部の容積を異ならせ
ることなく金型とバリとの接触面積を増大させることが
でき、バリダムの深さの設計を従来と同様に扱えるた
め、特別な計算等が不要であり、設計時間が増大するこ
とがない。
下部バリダム部5の両バリダム部の内壁面には、上記凹
溝部及び凸条部が、製品の縦方向に沿って形成されてい
る。上部バリダム部4内壁面の凹溝部41及び凸条部4
2が、このように製品の縦方向に沿って形成されている
と、バリダム内における溶融樹脂の横方向への延伸が抑
制され、バリが横方向に広がらないので、ライン上でバ
リ同士が溶着する等の不都合を回避することができる。
下部バリダム部5に関しても同様である。
条部は、図5に示すように製品キャビティ部3から離れ
るに従ってパーティング面Aとの距離が増大するように
形成されている。図5中、51b及び52bは、それぞ
れ金型本体2の下部バリダム部における凹溝部の底面及
び凸条部の先端面であり、52aで示されるのは、金型
本体1の下部バリダム部における凸条部の先端面であ
る。このように、下部バリダム部5のバリ冷却用凹凸部
を、製品キャビティ部3から離れるに従ってパーティン
グ面Aとの距離が増大するように傾斜させて設けると、
型閉時にバリをつぶす際に、下部バリの樹脂が製品底部
に流れ込む量を抑制することができ、製品底部PL部の
肉の付き過ぎを防ぐことができるため、製品底部が高温
となり変形することを防止することができる。また、傾
斜の角度を調整することにより、その製品に最適な肉付
を実現することができる。また、エアーの巻き込みを防
止することができるため、エアーが製品底部のPL部で
破裂し、その破裂跡により製品底部のPL部に極端な薄
肉部や穴が発生することを防止することができる。ここ
で、下部バリダム部の内壁面の傾斜の程度としては、パ
ーティング面と下部バリダム部の内壁面とのなす角が
0.5゜〜3.0゜であることが好ましい。該なす角
が、前記範囲内であると、製品底部PL部の肉付が、極
端に薄くなったり厚くなったりせず、必要十分な肉厚に
成形できる。
示すように、把手付ボトル成型用の金型であり、上記金
型本体1、2のそれぞれは、把手用バリダム部を備えて
いる。該把手用バリダム部の内壁面には、バリ冷却用の
凹凸部が形成されており、把手用バリの効率的な冷却が
できるようになっている。このように、把手用バリダム
部にもバリ冷却用の凹凸部を設けることにより、特に小
型で飛散し易く不都合を生じやすかった把手用バリに由
来する不都合を大幅に軽減することができ、把手付容器
製造における歩留まりが向上する等の効果が奏される。
は、把手用バリダム部の長手方向に沿って設けられた凹
溝部及び凸条部とからなる。図6は、把手用バリダム部
6の長手方向に垂直な平面による上記凹凸部60の断面
を示す断面図である。凹溝部及び凸条部とからなるバリ
冷却用凹凸部を、把手用バリダム部の長手方向に沿って
設けると、エアーが残り難く、残ったエアーについても
把手バリダム全体に分散するので、把手バリ全体が冷却
不良になることを防止することができる。
リダム部6の内壁面には、断面3角形状の大小3本の凹
溝部61A、61a、61aが形成され、隣接する該凹
溝部の間に2本の凸条部62aが形成されている。他方
の金型本体2には、上記金型本体1の大きい凹溝部61
Aに対峙する位置に凸条部62bが、金型本体1の上記
凸条部62aに対峙する位置に凹溝部61bがそれぞれ
形成されている。また、把手用バリダム部における凹溝
部は、いずれもその側面は、パーティング面に対する角
度が45゜のテーパ状に形成されている。尚、該実施形
態において、把手用バリダム部における上記凹溝部の断
面形状を三角形状にし上記角度を45゜にしたのは、本
実施形態における把手が小さいからであり、大きな把手
を形成する場合等には、上記上部バリダム部及び下部バ
リダム部におけるのと同様な形状のバリ冷却用凹凸部に
することもできる。また、把手用バリダム部の幅方向の
側面63には、1゜程度の抜き勾配を付けても良い。
冷却用凹凸部が形成されていない従来のブロー成形用金
型を用い、同じ成形条件の下に把手付きボトルを成形
し、金型から取り出した直後の成形体の把手バリの温度
を測定した。成形材料としてはHDPEを使用した。そ
の結果、バリ冷却用凹凸部を形成したブロー成形用金型
の場合には、バリ冷却用凹凸部を有しないブロー成形用
金型の場合に比較して把手バリの温度が35℃低下し
た。
て説明したが、本発明は、上記の実施形態により何等制
限されるものではなく、発明の趣旨を逸脱しない限り適
宜変更して実施することができる。例えば、上記実施形
態においては、上部バリダム部及び下部バリダム部の両
バリダム部にバリ冷却用の凹凸部を設けているが、上部
バリダム部又は下部バリダム部の何れか一方のバリダム
部にのみ冷却用の凹凸部を設けても良い。また、上記実
施形態においては、製品口部7を挟む両側に上部バリダ
ム部4が形成され、その内の一方の上部バリダム部にの
みバリ冷却用の凹凸部40が形成されているが、両方の
上部バリダム部にバリ冷却用の凹凸部を形成しても良
い。また、バリ冷却用の凹凸部としてバリダム部の内壁
面に凹溝部及び凸条部を形成する場合、該凹溝部及び該
凸条部の形状は、上記実施形態における上部及び下部バ
リダム部におけるように断面台形状でも良いし、把手用
バリダム部におけるように断面三角形状であっても良
く、更に、断面略半円形状等様々な形状であっても良
い。凹凸部の形状は、全バリダム部に共通の形状であっ
ても良いし、各バリダム部毎に異なる形状の凹凸部を形
成しても良い。また、一つのバリダム部の中に、複数の
異なる形状の凹溝部を設けることも可能である。
品の形成材料やバリの量等に応じて適宜に設定すること
ができる。また、下部バリダム部5の上記凹溝部及び凸
条部は、製品キャビティ部3から離れるに従ってパーテ
ィング面Aとの距離が減少するように形成することもで
きる。このように傾斜させて設けると、型閉時にバリを
つぶす際に、下部バリの樹脂が製品底部に流れ込む量を
増大させることができ、製品底部PL部の肉の付きが不
十分となり易い形状の製品を製造する場合にも肉付を良
くすることができ、落下やESCに対する強度を増大さ
せることができるという効果が奏される。
リの冷却効率が向上し、パンチング時のバリ飛散による
トラブルを軽減することができるブロー成形用金型を提
供することができる。
一実施形態における一方の金型本体を示す斜視図であ
る。
面の形状を示す断面図である。
幅方向)の端部付近を示す断面図である。
ムの隙間を示す断面図である。
を示す断面図である。
ム部の長手方向に直交する平面による断面図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 一対の金型本体からなり、該金型本体の
それぞれは、製品キャビティ部並びに上部バリダム部及
び下部バリダム部を備えてなるブロー成形用金型におい
て、 上記上部バリダム部及び/又は下部バリダム部は、その
内壁面にバリ冷却用の凹凸部が形成されてなることを特
徴とするブロー成形用金型。 - 【請求項2】 上記凹凸部は、互いに平行に設けられた
複数の凹溝部と、隣接する該凹溝部間に形成される凸条
部とからなり、一方の上記金型本体の該凹溝部及び該凸
条部は、それぞれ他方の上記金型本体の該凸条部及び該
凹溝部に対峙するように配設されていることを特徴とす
る請求項1記載のブロー成形用金型。 - 【請求項3】 上記凹溝部は、その幅方向の側面が、パ
ーティング面に対する角度が30゜〜60゜のテーパに
形成されていることを特徴とする請求項2記載のブロー
成形用金型。 - 【請求項4】 一方の金型本体の上記凹凸部の表面形状
は、他方の金型本体の上記凹凸部の表面形状と実質的に
同じ形状であり、両金型本体の接合時に両金型本体の上
記凹凸部間に形成される隙間の幅が一定であることを特
徴とする請求項2又は3記載のブロー成形用金型。 - 【請求項5】 上記上部バリダム部は、その内壁面に製
品の縦方向に沿って上記凹溝部が形成されていることを
特徴とする請求項2〜4の何れかに記載のブロー成形用
金型。 - 【請求項6】 上記下部バリダム部は、その内壁面に製
品の縦方向に沿って上記凹溝部が形成されていることを
特徴とする請求項2〜5の何れかに記載のブロー成形用
金型。 - 【請求項7】 上記下部バリダム部の上記凹溝部及び凸
条部は、製品キャビティ部から離れるに従ってパーティ
ング面からの距離が増大又は減少するように形成されて
なることを特徴とする請求項6に記載のブロー成形用金
型。 - 【請求項8】 上記金型本体のそれぞれは、更に把手用
バリダム部を備え、該把手用バリダム部の内壁面には、
バリ冷却用の凹凸部が形成されていることを特徴とする
請求項1〜7の何れかに記載のブロー成形用金型。 - 【請求項9】 上記凹凸部は、把手用バリダム部の長手
方向に沿って設けられた凹溝部及び凸条部からなること
を特徴とする請求項8に記載のブロー成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31400396A JP3647173B2 (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | ブロー成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31400396A JP3647173B2 (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | ブロー成形用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10151666A true JPH10151666A (ja) | 1998-06-09 |
| JP3647173B2 JP3647173B2 (ja) | 2005-05-11 |
Family
ID=18048052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31400396A Expired - Fee Related JP3647173B2 (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | ブロー成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3647173B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009258563A (ja) * | 2008-04-21 | 2009-11-05 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 傾斜端面を有する光導波路の製造方法 |
-
1996
- 1996-11-25 JP JP31400396A patent/JP3647173B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009258563A (ja) * | 2008-04-21 | 2009-11-05 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 傾斜端面を有する光導波路の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3647173B2 (ja) | 2005-05-11 |
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