JPH10154009A - 無人搬送車の走行制御方法 - Google Patents

無人搬送車の走行制御方法

Info

Publication number
JPH10154009A
JPH10154009A JP8353139A JP35313996A JPH10154009A JP H10154009 A JPH10154009 A JP H10154009A JP 8353139 A JP8353139 A JP 8353139A JP 35313996 A JP35313996 A JP 35313996A JP H10154009 A JPH10154009 A JP H10154009A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
route
travel
automatic guided
guided vehicle
station
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8353139A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigemi Kusano
成美 草野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Engineering Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Engineering Corp filed Critical Toshiba Engineering Corp
Priority to JP8353139A priority Critical patent/JPH10154009A/ja
Publication of JPH10154009A publication Critical patent/JPH10154009A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】走行路に布設された無人搬送車には、ルートマ
ップデータを保有しており、中央制御部からの指示デー
タによってルートマップデータを参照して所定のステー
ションへ走行する。布設されているルートの一部が通行
禁止になった場合、無人搬送車は当該通行禁止区間にて
走行不能になり、走行禁止区間が解除されるまで停止し
てしまう。 【解決手段】誘導体が布設された走行路を構成する直
線、曲線、分岐、合流等の構成要素毎に区画し、各ルー
ト構成要素毎に識別符号を付す。中央制御部から無人搬
送車に対して走行先であるステーション並びに走行路中
での走行禁止区間を伝達する場合、該当するルート構成
要素の識別符号を伝達するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【発明の属する技術分野】本発明は、走行路の誘導体に
沿って走行する無人搬送車の走行制御方法に関する。
【従来の技術】図3に示すように無人搬送車31は誘導
体32の布設された走行路をこの誘導体32に沿って走
行する。走行路には第1ステーション33と第2ステー
ション34が設けられており、各ステーションにて搬送
物の積み卸しが行われる。第1ステーション33から第
2ステーション34に至る走行路は、第1ルート35と
この第1ルート35の外側にある第2ルートから構成さ
れている。無人搬送車31への走行先ステーション等の
情報は、走行路外にある中央制御部37から無線により
指示される。このような構成のもとで無人搬送車31は
走行目的ステーションまで自動走行するために、ルート
マップデータを保有している。このルートマップデータ
はステーションの位置関係、ルートの形状(分岐、合
流、直線、曲線)及びこれらの形状毎の距離データから
構成されている。無人搬送車31は、このルートマップ
データを利用して目的のステーションまでのルートを自
動で決定して自動走行する。無人搬送車31は走行ルー
トを決定するためにある決められた条件、例えば目的ス
テーションに到達するために一番走行距離が短いルート
等の条件下で処理される。このため、あるステーション
からあるステーションまで走行するためのルートは毎回
同一ルートが選択される。図3に示す第1ステーション
33から第2ステーションへ無人搬送車31が走行する
ためのルートは第2ルート36より走行距離の短い第1
ルート35が選択される。また、中央制御部37から無
人搬送車31への指示データ41は、図4に示すように
目的ステーション並びにこのステーションでの移載指示
即ち作業内容を表す情報である。
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来方法
によると、布設されているルートの一部を短時間の間無
人搬送車の通行を禁止することが不可能である。もし、
無人搬送車が走行禁止部分のエリアのルートが選択され
走行すると、その部分で走行不可能となり走行禁止区域
が解除されるまで、無人搬送車は停止してしまう。この
結果、無人搬送車の稼働率が低下する問題があった。
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のステー
ションを有する走行路に設けた誘導体に沿って走行する
無人搬送車において、前記走行路を構成するルート構成
要素に区画し、各ルート構成要素毎に識別符号を付し、
前記無人搬送車に対して走行先であるステーション並び
に前記走行路中での走行禁止区間を伝達する場合、当該
走行禁止区間に包含される前記ルート構成要素の識別符
号を伝達することを特徴とする無人搬送車の走行制御方
法を提供することにある。
【発明の実施の形態】誘導体が布設された走行路のルー
トを構成する要素(直線、曲線、分岐、合流)毎に区画
し、各ルート構成要素毎に識別符号を付す。中央制御部
から無人搬送車に対して走行先であるステーション並び
に走行路中での走行禁止区間を伝達する場合、ルート構
成要素の識別符号を伝達するようにした。
【実施例】本発明の実施例を図1に示した構成図並びに
図2に示したデータ構成図を用いて説明する。図1に示
すように無人搬送車11は誘導体12の布設された走行
路13をこの誘導体12に沿って走行する。走行路13
には第1ステーション14と第2ステーション15が設
けられており、各ステーションにて搬送物の積み卸し等
の移載作業が行われる。また走行路13は、第1ステー
ション14から第2ステーション15に至る経路とし
て、第1ルート16並びにこの第1ルート16より距離
の長い第2ルート17が設けられている。無人搬送車1
1への走行先ステーションの指示や移載作業指示等は、
走行路13の外にある中央制御部18から無線により行
われる。無人搬送車11には前述したように走行路13
のルートマップデータを保有しており、目的とするステ
ーションへの走行路経路を自動的に設定する。本発明に
あっては、走行路13を構成する直線、曲線、分岐、合
流等のルート構成要素毎にシリアルな識別符号を付加し
て管理している。即ち、図1に点線で示すように各ルー
ト構成要素にR1乃至R11の識別符号を付加した。走
行路13の一部に走行禁止区域が発生した場合には、当
該走行禁止区域の情報を他の情報とともに中央制御部1
8から無人搬送車11へ伝達することにより、無人搬送
車11はこの走行禁止区域を回避し、目的ステーション
までの走行ルートを自から決定する。例えば図1のR6
の区域が走行禁止になると、無人搬送車11は第1ステ
ーション14から第2ステーション15へ向かう場合、
第2ルート17は走行できないため第1ルート16を選
択する。中央制御部18から無人搬送車11へは、図2
に示すような指示データ21が送信される。指示データ
21には目的ステーション、移載指示データ等に加えて
走行禁止区間が付加される。上述のケースの場合にはこ
の走行禁止区間としてルートR6のデータが付加され
る。このように中央制御部18から無人搬送車11へ走
行指示データに付加された走行禁止区間情報を送信する
ことにより、無人搬送車11はその区間を回避する道順
を選択することが可能となる。
【発明の効果】本発明により、走行路の一部分をある時
間走行を禁止させることが可能となり、無人搬送車は走
行禁止区間を回避する道順を選択することで無人搬送車
の稼働率の向上を図ることができるようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を説明する構成図
【図2】本発明の実施例に用いる電送フォーマット図
【図3】従来技術を説明する構成図
【図4】従来技術を説明する電送フォーマット図
【符号の説明】
11…無人搬送車 12…誘導体 13…走行路 14…第1ステーション 15…第2ステーション 16…第1ルート 17…第2ルート 18…中央制御部 R1〜R2…識別符号 21…指示データ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のステーションを有する走行路に設け
    た誘導体に沿って走行する無人搬送車において、前記走
    行路を構成するルート構成要素に区画し、各ルート構成
    要素毎に識別符号を付し、前記無人搬送車に対して走行
    先であるステーション並びに前記走行路中での走行禁止
    区間を伝達する場合、当該走行禁止区間に包含される前
    記ルート構成要素の識別符号を伝達することを特徴とす
    る無人搬送車の走行制御方法。
JP8353139A 1996-11-25 1996-11-25 無人搬送車の走行制御方法 Pending JPH10154009A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8353139A JPH10154009A (ja) 1996-11-25 1996-11-25 無人搬送車の走行制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8353139A JPH10154009A (ja) 1996-11-25 1996-11-25 無人搬送車の走行制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10154009A true JPH10154009A (ja) 1998-06-09

Family

ID=18428827

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8353139A Pending JPH10154009A (ja) 1996-11-25 1996-11-25 無人搬送車の走行制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10154009A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012150828A (ja) * 2007-02-22 2012-08-09 Fujitsu Ltd 巡回ロボット及び巡回ロボットの自律走行方法
CN108153302A (zh) * 2017-12-08 2018-06-12 深圳市易成自动驾驶技术有限公司 自动导引车的导引方法、装置及计算机可读存储介质

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012150828A (ja) * 2007-02-22 2012-08-09 Fujitsu Ltd 巡回ロボット及び巡回ロボットの自律走行方法
CN108153302A (zh) * 2017-12-08 2018-06-12 深圳市易成自动驾驶技术有限公司 自动导引车的导引方法、装置及计算机可读存储介质

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4438095B2 (ja) 搬送システム
CN105182981B (zh) 机器人的行进方法、控制方法、控制系统和服务器
CN103257651B (zh) 台车系统以及台车系统的控制方法
JPH11143538A (ja) 無人搬送車システム
KR20170133970A (ko) 교차로에서의 무인 반송차의 트래픽 흐름 제어 방법, 시스템 및 이를 위한 트래픽 제어기
JP2005242489A (ja) 自律移動体の運行制御システムおよびプログラム
US4974259A (en) Control system for unattended transport car
JPH05165520A (ja) 無人走行車の待避制御方法
JP3491195B2 (ja) 軌道走行車の運行管理装置
JPH0683445A (ja) 自動走行移動体による無人搬送システムにおける走行経路選定方法
KR0123809B1 (ko) 차량 제어 및 유도 시스템과 그 작동 방법
JP3212028B2 (ja) 無人搬送車システム
JP4172465B2 (ja) 搬送台車システム
JPH07168623A (ja) 無人移動車
JPH0224706A (ja) 走行予約閉塞制御による無人搬送装置
JPH10154009A (ja) 無人搬送車の走行制御方法
JPH10275016A (ja) 無人誘導車両の制御装置
KR100203499B1 (ko) 무인운반차의 트래픽 제어방법
KR0185101B1 (ko) 무인운반차의 운행경로 탐색방법
JPS60205725A (ja) 無人車の走行制御方法
JPH0683444A (ja) 自動走行移動体による無人搬送システムにおけるデッドロック解消方法
JPH06208413A (ja) 無人搬送車運行管理システム
JP2000227806A (ja) 搬送システムにおける自走式搬送車の運行制御方法
JP4556340B2 (ja) 車両の制御装置
JPS63127308A (ja) 無人搬送車制御システム