JPH10154441A - 電気部品 - Google Patents
電気部品Info
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- JPH10154441A JPH10154441A JP32793896A JP32793896A JPH10154441A JP H10154441 A JPH10154441 A JP H10154441A JP 32793896 A JP32793896 A JP 32793896A JP 32793896 A JP32793896 A JP 32793896A JP H10154441 A JPH10154441 A JP H10154441A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 10
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 7
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Resistors (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の電気部品においては、端子部には、リ
ブを設けるものであるため、その強度が弱く、また、薄
型化、材料費のコストダウン等のために、薄い金属板に
すると、その強度が更に弱くなり、電気部品の保持が不
確実で、端子部の折れ、曲がり等の破損を生じるという
問題があった。 【解決手段】 本発明の電気部品によれば、端子部を、
長手方向に重なるように折り曲げて形成したものである
ため、その強度を大きくでき、薄い金属板を用いても、
従来に比して、強度が大きく、薄型化、コストダウンが
図れる。
ブを設けるものであるため、その強度が弱く、また、薄
型化、材料費のコストダウン等のために、薄い金属板に
すると、その強度が更に弱くなり、電気部品の保持が不
確実で、端子部の折れ、曲がり等の破損を生じるという
問題があった。 【解決手段】 本発明の電気部品によれば、端子部を、
長手方向に重なるように折り曲げて形成したものである
ため、その強度を大きくでき、薄い金属板を用いても、
従来に比して、強度が大きく、薄型化、コストダウンが
図れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パルススイッチ、
可変抵抗器等の電気部品に係り、特に、端子部の構造に
関する。
可変抵抗器等の電気部品に係り、特に、端子部の構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の電気部品は、図7ー図8
に示すように、回転と軸方向の移動が可能な軸30は、
軸受け31に取り付けられ、基体32の凹部33には、
接点部34を設けた回転体35と、ドーム状のゴム36
と、可動接点37が配置されている。また、合成樹脂か
ら成る前記基体32には、打ち抜き加工で形成した金属
板から成る固定接片38、39と、接片40、41が埋
設され、固定接片38、39の接点38a、39a配置
部が基体32上に露出し、また、端子部38b,39b
は基体32から外部に突出し、端子部38b、39bの
長手方向中央部には補強するためのリブ38c,39c
が形成されている。
に示すように、回転と軸方向の移動が可能な軸30は、
軸受け31に取り付けられ、基体32の凹部33には、
接点部34を設けた回転体35と、ドーム状のゴム36
と、可動接点37が配置されている。また、合成樹脂か
ら成る前記基体32には、打ち抜き加工で形成した金属
板から成る固定接片38、39と、接片40、41が埋
設され、固定接片38、39の接点38a、39a配置
部が基体32上に露出し、また、端子部38b,39b
は基体32から外部に突出し、端子部38b、39bの
長手方向中央部には補強するためのリブ38c,39c
が形成されている。
【0003】また、接片40、41は、その接触部40
a、41aが基体32の孔32a内に位置し、また、端
子部40b,41bは基体32から外方に突出し、端子
部40b,41bの長手方向中央部には補強するための
リブ40c,41cが形成されている。そして、この基
体32は軸受け31に組み合わされ、回転体35の接点
部34に接片40、41が接触し、また、一方の固定接
点38に可動接点37が常時接触し、他方の固定接点3
9には、可動接点37対向した状態となっている。そし
て、軸30を回転すると、回転体35が回転して、接点
部34に接片40、41が接離して、パルス信号を発生
させ、また、軸30を軸方向に押し圧すると、軸30に
よりゴム36が押されて、可動接点37を固定接片39
に接触させ、固定接片39と38を導通して、スイッチ
をONし、更に、軸30の押し圧を解除すると、ゴム3
6のバネ性で軸30が押し戻されて、スイッチはOFF
の状態になるようになっている。
a、41aが基体32の孔32a内に位置し、また、端
子部40b,41bは基体32から外方に突出し、端子
部40b,41bの長手方向中央部には補強するための
リブ40c,41cが形成されている。そして、この基
体32は軸受け31に組み合わされ、回転体35の接点
部34に接片40、41が接触し、また、一方の固定接
点38に可動接点37が常時接触し、他方の固定接点3
9には、可動接点37対向した状態となっている。そし
て、軸30を回転すると、回転体35が回転して、接点
部34に接片40、41が接離して、パルス信号を発生
させ、また、軸30を軸方向に押し圧すると、軸30に
よりゴム36が押されて、可動接点37を固定接片39
に接触させ、固定接片39と38を導通して、スイッチ
をONし、更に、軸30の押し圧を解除すると、ゴム3
6のバネ性で軸30が押し戻されて、スイッチはOFF
の状態になるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の電気部品におい
ては、端子部38b,39b、40b、41bには、リ
ブ38c・・を設けるものであるため、その強度が弱
く、また、微細ピッチの接点の形成、更に、薄型化、材
料費のコストダウン等のために、薄い金属板にすると、
その強度が更に弱くなり、電気部品の保持が不確実で、
端子部の折れ、曲がり等の破損を生じるという問題があ
った。また、端子部は打ち抜き加工で形成されているた
め、端子部側面に破断面が形成されて、プリント基板へ
の端子部の挿入性が劣るという問題があった。
ては、端子部38b,39b、40b、41bには、リ
ブ38c・・を設けるものであるため、その強度が弱
く、また、微細ピッチの接点の形成、更に、薄型化、材
料費のコストダウン等のために、薄い金属板にすると、
その強度が更に弱くなり、電気部品の保持が不確実で、
端子部の折れ、曲がり等の破損を生じるという問題があ
った。また、端子部は打ち抜き加工で形成されているた
め、端子部側面に破断面が形成されて、プリント基板へ
の端子部の挿入性が劣るという問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の第1の解決手段として、金属板から成る導電板が合成
樹脂の基体に埋設され、前記導電板の端子部を、長手方
向に重なるように折り曲げて形成した構成とした。ま
た、第2の解決手段として、前記端子部を、長手方向に
両側部が基部に重なるように折り曲げて形成した構成と
した。また、第3の解決手段として、重なるように折り
曲げられた前記端子部の根本部を、前記基体に埋設した
ことを特徴とする請求項1、又は2記載の電気部品。更
に、第4の解決手段として、前記導電板に、前記端子部
に連接された接点を有し、該接点の一部を露出した状態
で前記基体に埋設した構成とした。
の第1の解決手段として、金属板から成る導電板が合成
樹脂の基体に埋設され、前記導電板の端子部を、長手方
向に重なるように折り曲げて形成した構成とした。ま
た、第2の解決手段として、前記端子部を、長手方向に
両側部が基部に重なるように折り曲げて形成した構成と
した。また、第3の解決手段として、重なるように折り
曲げられた前記端子部の根本部を、前記基体に埋設した
ことを特徴とする請求項1、又は2記載の電気部品。更
に、第4の解決手段として、前記導電板に、前記端子部
に連接された接点を有し、該接点の一部を露出した状態
で前記基体に埋設した構成とした。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明における電気部品の一実施
例を、図1ー図6に基づいて説明する。図1ー図6に示
すものは、回転型電気部品の一つであるパルススイッチ
であって、合成樹脂の成型品から成る基体1は、円形の
孔1aを有する底壁1bと、凹部1cを有する側壁1d
と、前記底壁1bの裏面において、孔1aの周囲に設け
られた凹凸部1eとを有している。また、基体1には、
底壁1bの上面に一部が露出し、また、一部が側壁1d
から外部に突出するように、薄い金属板から成る複数の
導電板2が埋設されている。そして、底壁1b上面に露
出した部分は接点2a、側壁1dから突出した部分は端
部がく字状に折り曲げられた端子部2bと成っている。
例を、図1ー図6に基づいて説明する。図1ー図6に示
すものは、回転型電気部品の一つであるパルススイッチ
であって、合成樹脂の成型品から成る基体1は、円形の
孔1aを有する底壁1bと、凹部1cを有する側壁1d
と、前記底壁1bの裏面において、孔1aの周囲に設け
られた凹凸部1eとを有している。また、基体1には、
底壁1bの上面に一部が露出し、また、一部が側壁1d
から外部に突出するように、薄い金属板から成る複数の
導電板2が埋設されている。そして、底壁1b上面に露
出した部分は接点2a、側壁1dから突出した部分は端
部がく字状に折り曲げられた端子部2bと成っている。
【0007】また、導電板2は、図4ー図6に示すよう
に、フープ材から成る薄い金属板を打ち抜きして、微細
ピッチのコードパターンである接点2aと端子部2bを
形づけ、図4において、端子部2bと成る基部K1の長
手方向の折り曲げ線AとBにおいて、基部K1の両側部
K2,K3を、基部K1に重なるように同一面側に折り
曲げることによって、図5に示すような導電板2を形成
する。これによって、端子部2bの強度を大きくし、プ
リント基板の孔(図示せず)への挿入と、スナップ止め
を確実にしていると共に、接点2aは薄い金属板で形成
するので、微細ピッチが打ち抜き加工で容易に出来る。
そして、このような状態において、この導電板2を、合
成樹脂の基体1に、接点2aが底壁1b上に露出し、端
子部2bの根本部が基体1内に位置するように埋設され
て、図6に示すような部材を作り、連結部Rを基体1か
ら切断することによって、基体1が形成される。このよ
うに、端子部2bの根本部が基体1に埋設されることに
よって、更に、端子部2bの強度を上げることが出来
る。
に、フープ材から成る薄い金属板を打ち抜きして、微細
ピッチのコードパターンである接点2aと端子部2bを
形づけ、図4において、端子部2bと成る基部K1の長
手方向の折り曲げ線AとBにおいて、基部K1の両側部
K2,K3を、基部K1に重なるように同一面側に折り
曲げることによって、図5に示すような導電板2を形成
する。これによって、端子部2bの強度を大きくし、プ
リント基板の孔(図示せず)への挿入と、スナップ止め
を確実にしていると共に、接点2aは薄い金属板で形成
するので、微細ピッチが打ち抜き加工で容易に出来る。
そして、このような状態において、この導電板2を、合
成樹脂の基体1に、接点2aが底壁1b上に露出し、端
子部2bの根本部が基体1内に位置するように埋設され
て、図6に示すような部材を作り、連結部Rを基体1か
ら切断することによって、基体1が形成される。このよ
うに、端子部2bの根本部が基体1に埋設されることに
よって、更に、端子部2bの強度を上げることが出来
る。
【0008】また、合成樹脂から成り、内部が空洞をな
した軸3は、円形状の鍔部3aと、先端に一対の割部3
bを有する筒部3cと、鍔部3a内に設けられた突起3
dとを備え、また、金属板から成る摺動子4は、切り起
こしされて形成された接片4aと、孔4bとを有し、こ
の摺動子4は、軸3の突起3dを孔4bに挿通して、突
起3dの先端をカシメて、軸3に取り付けられている。
そして、軸3は、摺動子4を底壁1b上の接点2aに対
向させ、且つ、鍔部3aが凹部1cに位置する状態で、
筒部3cが基体1の孔1aに挿通されている。
した軸3は、円形状の鍔部3aと、先端に一対の割部3
bを有する筒部3cと、鍔部3a内に設けられた突起3
dとを備え、また、金属板から成る摺動子4は、切り起
こしされて形成された接片4aと、孔4bとを有し、こ
の摺動子4は、軸3の突起3dを孔4bに挿通して、突
起3dの先端をカシメて、軸3に取り付けられている。
そして、軸3は、摺動子4を底壁1b上の接点2aに対
向させ、且つ、鍔部3aが凹部1cに位置する状態で、
筒部3cが基体1の孔1aに挿通されている。
【0009】また、金属板、プラスチック等から成るリ
ング状の板バネ5は、環状の溝5aを設けて外環部5b
と内環部5cとを形成し、その外環部5bには凸部5d
を設けると共に、内環部5cには軸3方向の一対の折り
曲げ部5eが、孔5fに位置するように設けられてい
る。そして、この板バネ5は、折り曲げ部5eを軸3の
割部3bに位置させて、孔5f内に軸3の筒部3cを挿
通し、筒部3cの端部を加熱された治具(図示せず)で
外方に広げ、広げられた部分で内環部5cの一面に係止
し、内環部5cの他面を基体1の裏面に当接して、板バ
ネ5と軸3が基体1に取り付けられる。
ング状の板バネ5は、環状の溝5aを設けて外環部5b
と内環部5cとを形成し、その外環部5bには凸部5d
を設けると共に、内環部5cには軸3方向の一対の折り
曲げ部5eが、孔5fに位置するように設けられてい
る。そして、この板バネ5は、折り曲げ部5eを軸3の
割部3bに位置させて、孔5f内に軸3の筒部3cを挿
通し、筒部3cの端部を加熱された治具(図示せず)で
外方に広げ、広げられた部分で内環部5cの一面に係止
し、内環部5cの他面を基体1の裏面に当接して、板バ
ネ5と軸3が基体1に取り付けられる。
【0010】そして、取り付けられた際は、図1に示す
ように、摺動子4の接片4aは、導電板2の接点2aに
接触し、また、板バネ5の凸部5dが基体1の裏面に設
けられた凹凸部1eに当接した状態となってクリック部
が形成されている。そして、このような回転型電気部品
は、く字状の端子部2bをプリント基板(図示せず)に
スナップインされて取り付けられ、その端部を配線パタ
ーンに半田付けして固着される。軸3を回転すると、摺
動子4が導電板2の接点2a上を摺動して、所望のパル
ス信号を得ると共に、板バネ5は基体1の裏面に摺接し
ながら軸3と共に回転し、凸部5dが凹凸部1e上を摺
接して、軸3にクリック動作を行わしめている。
ように、摺動子4の接片4aは、導電板2の接点2aに
接触し、また、板バネ5の凸部5dが基体1の裏面に設
けられた凹凸部1eに当接した状態となってクリック部
が形成されている。そして、このような回転型電気部品
は、く字状の端子部2bをプリント基板(図示せず)に
スナップインされて取り付けられ、その端部を配線パタ
ーンに半田付けして固着される。軸3を回転すると、摺
動子4が導電板2の接点2a上を摺動して、所望のパル
ス信号を得ると共に、板バネ5は基体1の裏面に摺接し
ながら軸3と共に回転し、凸部5dが凹凸部1e上を摺
接して、軸3にクリック動作を行わしめている。
【0011】上述の実施例では、摺動子が接点に摺接す
るもので説明したが、接点、或いは抵抗体などの電気素
子に、摺動子を摺接するものであれば良く、また、クリ
ック部を設けたもので説明したが、クリック部のないも
のでも良い。
るもので説明したが、接点、或いは抵抗体などの電気素
子に、摺動子を摺接するものであれば良く、また、クリ
ック部を設けたもので説明したが、クリック部のないも
のでも良い。
【0012】
【発明の効果】本発明の電気部品によれば、端子部を、
長手方向に重なるように折り曲げて形成したものである
ため、その強度を大きくでき、薄い金属板を用いても、
従来に比して、強度が大きく、薄型化、コストダウンが
図れる。また、長手方向に両側部が重なるように折り曲
げて端子部を形成することによって、長手方向に二条の
折り曲げ部が形成され、更に、強度を増し、端子部の折
れ、曲がり等の少ないものを提供できると共に、プリン
ト基板への挿入性、半田付け性に優れたものを提供でき
る。また、端子部の根本部を基体に埋設することによっ
て、更に、強度を増すことが出来る。更に、端子部に接
点を連接することによって、薄型で、安価な電気部品を
提供できる。
長手方向に重なるように折り曲げて形成したものである
ため、その強度を大きくでき、薄い金属板を用いても、
従来に比して、強度が大きく、薄型化、コストダウンが
図れる。また、長手方向に両側部が重なるように折り曲
げて端子部を形成することによって、長手方向に二条の
折り曲げ部が形成され、更に、強度を増し、端子部の折
れ、曲がり等の少ないものを提供できると共に、プリン
ト基板への挿入性、半田付け性に優れたものを提供でき
る。また、端子部の根本部を基体に埋設することによっ
て、更に、強度を増すことが出来る。更に、端子部に接
点を連接することによって、薄型で、安価な電気部品を
提供できる。
【図1】本発明の電気部品の断面図。
【図2】本発明の電気部品の分解斜視図。
【図3】本発明の電気部品に係り、軸の要部斜視図。
【図4】本発明の電気部品に係り、端子部の形成方法を
示す説明図。
示す説明図。
【図5】本発明の電気部品に係り、端子部の形成方法を
示す説明図。
示す説明図。
【図6】本発明の電気部品に係り、端子部の形成方法を
示す説明図。
示す説明図。
【図7】従来の電気部品の断面図。
【図8】従来の電気部品に係る基体の裏面図。
1 基体 1a 孔 1b 底壁 1c 凹部 1d 側壁 1e 凹凸部 2 導電板 2a 接点 2b 端子部 K1 基部 K2,K3 側部 3 軸 3a 鍔部 3b 割部 3c 筒部 3d 突起 4 摺動子 4a 接片 4b 孔 5 板バネ 5a 溝 5b 外環部 5c 内環部 5d 凸部 5e 折り曲げ部 5f 孔
Claims (4)
- 【請求項1】 金属板から成る導電板が合成樹脂の基体
に埋設され、前記導電板の端子部を、長手方向に重なる
ように折り曲げて形成したことを特徴とする電気部品。 - 【請求項2】 前記端子部を、長手方向に両側部が基部
に重なるように折り曲げて形成したことを特徴とする請
求項1記載の電気部品。 - 【請求項3】 重なるように折り曲げられた前記端子部
の根本部を、前記基体に埋設したことを特徴とする請求
項1、又は2記載の電気部品。 - 【請求項4】 前記導電板に、前記端子部に連接された
接点を有し、該接点の一部を露出した状態で前記基体に
埋設したことを特徴とする請求項1、又は2、又は3記
載の電気部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32793896A JPH10154441A (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 電気部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32793896A JPH10154441A (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 電気部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10154441A true JPH10154441A (ja) | 1998-06-09 |
Family
ID=18204694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32793896A Pending JPH10154441A (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 電気部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10154441A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008097935A (ja) * | 2006-10-10 | 2008-04-24 | Mic Electron Co | シートスイッチ |
-
1996
- 1996-11-22 JP JP32793896A patent/JPH10154441A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008097935A (ja) * | 2006-10-10 | 2008-04-24 | Mic Electron Co | シートスイッチ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040121 |