JPH10154762A - 固体撮像装置用の中空パッケージ - Google Patents

固体撮像装置用の中空パッケージ

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Publication number
JPH10154762A
JPH10154762A JP8313195A JP31319596A JPH10154762A JP H10154762 A JPH10154762 A JP H10154762A JP 8313195 A JP8313195 A JP 8313195A JP 31319596 A JP31319596 A JP 31319596A JP H10154762 A JPH10154762 A JP H10154762A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cavity
package
opening
lid
sealing compound
Prior art date
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Pending
Application number
JP8313195A
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English (en)
Inventor
Shinichi Nakada
信一 中田
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH10154762A publication Critical patent/JPH10154762A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10FINORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F39/00Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
    • H10F39/80Constructional details of image sensors
    • H10F39/804Containers or encapsulations

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  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 パッケージの内部奥まで液状シール剤が流れ
込まないようにした固体撮像装置用の中空パッケージの
構造を提供する。 【解決手段】 リッド8により閉じられる中空パッケー
ジ本体3の開口部における各コーナー部分9に丸みを設
けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、固体撮像装置(以
下、「CCD」と言う)を封止するパッケージの構造に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は従来におけるCCDパッケージ構
造の一例を示すものである。図8において、このパッケ
ージ51は、内部に一面(上面)が開口されたキャビテ
ィ52を設けたプラスチック製あるいはセラミック製の
中空パッケージ本体53を有し、キャビティ52内の底
面に形成されているダイアタッチ面54にCCDチップ
55がダイボンドされ、さらにボンディングワイヤ56
でワイヤボンディングされている。また、その後から
は、パッケージ本体53の開口周面(シール面)上に、
図9及び図10に示すように液状シール剤57をディス
ペンサー(不図示)で塗布し、この上に主として光学板
ガラス等でなるリッド58を位置合わせした後、押し付
けて接着し、液状シール剤57を硬化させると図8に示
すようなパッケージ51として完成される。なお、上記
液状シール剤57としては、液状の熱硬化性エポキシ樹
脂、半硬化状の熱硬化性エポキシ樹脂、または液状ある
いは半硬化状のUV(紫外線)硬化型の樹脂等が使用さ
れる。また、シール条件としては、9.8〜19.6N
(ニュートン)の力を加えた状態において、熱硬化性で
ヒートブロックを用いた場合では5〜10分の間、13
0〜140℃の熱を加え、オーブンを用いた場合では1
〜3時間、約150℃の熱を加えて接着する。UV硬化
性ではUV照射エネルギー3〜5Jを照射し硬化させ
る。
【0003】ところで、上述した従来のパッケージ51
の構造では、図9にその一部を拡大して示すように、コ
ーナー部分59がシャープな形状(本例では略直角形)
あるいはR形状が非常に小さい形状をしている。このた
め、パッケージ本体53の上面に液状シール剤57を塗
布し、リッド58との間を加圧してシールしたときに、
液状シール剤57がリッド58の内側(キャビティ52
内)と外側へはみ出す。そして、内側にはみ出したシー
ル剤57は図12及び図13に示すようにコーナー部分
59に集中し、これがコーナー部分59を伝わってパッ
ケージ51のキャビティ52内にまで流れ込んでしまう
ことがある。なお、図13は図12のコーナー部分59
の状態を拡大して示す概略斜視図である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たようにシール剤57がパッケージ51のキャビティ5
2内まで流れ込むと、流れ込んだシール剤57により以
下の〜に述べるような問題点が発生する。 液状シール剤57がボンディングワイヤ56に触れ
て、ボンディングワイヤ56にストレスを加える。この
ストレスが甚だしくなると、ボンディングワイヤ56同
士の接触、あるいは断線を引き起こす虞がある。 液状シール剤57が加熱されてガス(アウトガス)が
発生し、そのアウトガスがCCDチップ55の表面の汚
染や、リッド58の内面の汚染等を起こす。 液状シール剤57がCCDチップ55の表面に付着し
たり、アウトガスによりCCDチップ55の表面を汚染
する。 液状シール剤57がパッケージ本体53のコーナー部
分59でパッケージ内部に流れ込む際、パッケージ本体
53の上面に塗布された液状シール剤57の厚さが薄く
なり、この薄くなった部分から加熱されて膨張したパッ
ケージ51のキャビティ52内部の空気が外部へ漏れ出
てエアパス不良を起こす。ここでのエアパス不良とは、
加熱によりパッケージ51のキャビティ52内部の空気
が膨張し、シール面の反りの大きい部分や加圧の低い部
分及びシール剤の少ない部分等のシール部分の一番弱い
箇所からパッケージ51の外へ逃げようとする際に、シ
ール剤57に切れ目を生じさせてシール不良を起こさせ
ることを言う。 これら〜の問題は、歩留まり及び品質低下の原因と
もなっている。
【0005】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的はパッケージの内部奥まで液状シー
ル剤が流れ込まない固体撮像装置用の中空パッケージの
構造を提供することにある。さらに、他の目的は、以下
に説明する内容の中で順次明らかにして行く。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、次の技術手段を講じたことを特徴とする。
すなわち、一面が開口され、この開口形状が多角形で作
られているキャビティを有した中空パッケージ本体の前
記キャビティ内に固体撮像装置をセットし、その後、互
いに当接されるシール面またはリッドの少なくとも一方
に液状接着剤を塗布して前記リッドを前記シール面に貼
り付けてなる固体撮像用の中空パッケージにおいて、前
記開口の各コーナー部分に丸みを設けてなる構造とした
ものである。
【0007】この構造によれば、コーナー部分に丸みを
設けることによって、コーナー部分での液状シール剤が
塗れ広がることができる面積が増える。そして、リッド
を押し付けることによってキャビティ側に進んだ液状シ
ール剤のうち、キャビティのコーナー部分ではリッド内
面とキャビティのコーナー部分に分散して広がり、コー
ナー部分での表面張力が大きくなってキャビティの奥部
まで液状シール剤が流れる込むのを防止することができ
る。また、開口の内側にさらに段差を設けると、キャビ
ティの内側に向かって流れた液状シール剤を、この段差
で確実に阻止することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述
べる形態は、本発明の好適な具体例であるから技術的に
好ましい種々の限定が付されているが、本発明の範囲
は、以下の説明において特に本発明を限定する旨の記載
がない限り、これらの形態に限られるものでもないもの
である。
【0009】図1乃至図4は本発明の好ましい実施の一
形態例を示すものである。図1乃至図4の中、図3は完
成されたパッケージを断面して示しているものである。
したがって、図3を中心として構造を説明して行くと、
このパッケージ1は、内部に一面(上面)が矩形状、な
すわち四角形に開口されたキャビティ2を設けたプラス
チック製あるいはセラミック製の中空パッケージ本体3
を有し、キャビティ2内の底面に形成されているダイア
タッチ面4にCCDチップ5がダイボンドされ、さらに
ボンディングワイヤ6でワイヤボンディングされてい
る。また、その後からは、パッケージ本体3の開口周面
1a(以下、「シール表面1a」と言う)上に、液状シ
ール剤7をディスペンサー(不図示)で塗布し、この上
に主として光学板ガラス等でなるリッド8を位置合わせ
した後、押し付けて接着し、液状シール剤7を固化させ
ると、図3に示すようなパッケージ1として完成され
る。なお、上記液状シール剤7としては、液状の熱硬化
性エポキシ樹脂、半硬化状の熱硬化性エポキシ樹脂、ま
たは液状あるいは半硬化状のUV(紫外線)硬化型の樹
脂等が使用される。また、シール条件としては、9.8
〜19.6N(ニュートン)の力を加えた状態におい
て、熱硬化性でヒートブロックを用いた場合では5〜1
0分の間、130〜140℃の熱を加え、オーブンを用
いた場合では1〜3時間、約150℃の熱を加えて接着
する。UV硬化性でUV照射エネルギー3〜5Jを照射
し硬化させる。ここまでの構造及び組立方法は図8に示
した従来構造と同じである。
【0010】ここで、本発明の形態例の構造と従来の構
造(図8参照)とで大きく異なる点は、キャビティ2の
開口におけるコーナー部分の形状にある。すなわち、従
来構造のパッケージ本体53におけるコーナー部分59
の形状は略直角形に形成されていたのに対して、本発明
の形態例の場合では、図1及び図2にパッケージ本体3
の細部構造を示すように、コーナー部分9に例えば0.
5〜1.0ミリメートル程の大きなR形状をつけて丸味
を持たせた構造にしている。なお、図2は図1中のA部
を拡大して示している図である。このように、コーナー
部分9に大きな丸味(R)を設けた場合では、リッド8
が押し付けられることによってキャビティ2の内側には
み出した液状シール剤7が塗れ広がる面積が増え、リッ
ド8の内側とキャビティ2の開口におけるコーナー部分
9への表面張力が大きくなる。このため、コーナー部分
9への液状シール剤7の流れが図4に示すように分散
し、保持することができ、これによって液状シール剤7
がキャビティ2内に流れ込むのを防止できる。また、熱
キュア時のパッケージ内圧上昇によるエアパスについて
も、シール面1aの内側でシール剤を保持しているの
で、エアを抜けにくくしてシール不良を低減することが
できる。
【0011】図5乃至図7は本発明の一変形例を示すも
のである。図5乃至図7において図1乃至図4と同一符
号を付したものは図1乃至図4と同一のものを示してい
る。そして、この変形例では、図1乃至図4に示した形
態例の構造におけるパッケージ本体3のシール表面1a
における内側に、キャビティ2の開口を一周ぐるりと周
回させて深さが0.2〜0.5ミリメートル、幅が0.
2〜0.3ミリメートル程を削り取って段差10を形成
している。この変形例の構造では、段差10を設けるこ
とで、シールした際にキャビティ2の内側にはみ出した
液状シール剤7を、この段差10の部分に止めることが
できる。また、この段差10によって液状シール剤7が
塗れ広がる面積が増え、シール表面1aの近傍に液状シ
ール剤7を保持する力を高め、キャビティ2の奥まで流
れ込むのを防止できる。したがって、この変形例の場合
では、コーナー部分59の丸味を無くしたり、または小
さくしたりすることが可能になる。
【0012】なお、上記形態例では、シール面1aに液
状接着剤7を塗布してリッド8を貼り付ける方法を開示
したが、逆にリッド8側に液状接着剤7を塗布した後で
シール面1aに貼り付ける方法を取っても差し支えない
ものである。また、開口が四角形をした場合について説
明したが、三角形以上の多角形をした開口を持つものに
適用すると、同様な効果が得られるものである。
【0013】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明によれば、
液状シール剤がキャビティの奥まで流れ込むのを防ぐこ
とができるので、CCDチップの汚染やアウトガス発生
等を防止することができるとともに、歩留まりの改善並
びに品質の向上が期待できる。また、シールエアパス不
良を低減し、外観上での歩留まりの安定化を図ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一形態例で使用しているパッケージ本
体単体の外観斜視図である。
【図2】図1のA部拡大斜視図である。
【図3】本発明の一形態例におけるパッケージの概略断
面図である。
【図4】本発明構造における液状シール剤の塗れ広がり
状態を説明する図である。
【図5】本発明の一変形例におけるパッケージ単体の外
観斜視図である。
【図6】図5のB部拡大斜視図である。
【図7】本発明の同上変形例におけるパッケージの概略
断面図である。
【図8】従来構造におけるパッケージの概略断面図であ
る。
【図9】従来構造のパッケージ単体に液状シール剤を塗
布する状態を説明する図である。
【図10】従来構造の組立説明図である。
【図11】従来構造の要部拡大斜視図である。
【図12】従来構造の問題点を説明する図である。
【図13】従来構造における液状シール剤の塗れ広がり
状態を説明する図である。
【符号の説明】
1 パッケージ 1a 開口周面 2 キャビティ 3 中空パッケージ本体 7 液状シール剤 8
リッド 9 コーナー部分 10 段差

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一面が開口され、この開口形状が多角形
    で作られているキャビティを有した中空パッケージ本体
    の前記キャビティ内に固体撮像装置をセットし、その
    後、互いに当接されるシール面またはリッドの少なくと
    も一方に液状接着剤を塗布して前記リッドを前記シール
    面に貼り付けてなる固体撮像用の中空パッケージにおい
    て、 前記開口の各コーナー部分に丸みを設けたことを特徴と
    する固体撮像装置用の中空パッケージ。
  2. 【請求項2】 一面が開口され、この開口形状が多角形
    で作られているキャビティを有した中空パッケージ本体
    の前記キャビティ内に固体撮像装置をセットし、その
    後、互いに当接されるシール面またはリッドの少なくと
    も一方に液状接着剤を塗布して前記リッドを前記シール
    面に貼り付けてなる固体撮像用の中空パッケージにおい
    て、 前記開口の内側に段差を設けたことを特徴とする固体撮
    像装置用の中空パッケージ。
  3. 【請求項3】 前記開口の各コーナー部分に丸みを設け
    てなる請求項2に記載の固体撮像装置用の中空パッケー
    ジ。
JP8313195A 1996-11-25 1996-11-25 固体撮像装置用の中空パッケージ Pending JPH10154762A (ja)

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JP (1) JPH10154762A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7528884B2 (en) 2004-02-02 2009-05-05 Panasonic Corporation Optical device
KR101038800B1 (ko) 2009-07-08 2011-06-03 삼성전기주식회사 카메라 모듈
KR101038792B1 (ko) 2009-07-08 2011-06-03 삼성전기주식회사 카메라 모듈

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7528884B2 (en) 2004-02-02 2009-05-05 Panasonic Corporation Optical device
KR101038800B1 (ko) 2009-07-08 2011-06-03 삼성전기주식회사 카메라 모듈
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Effective date: 20041201