JPH10303323A - 半導体集積回路の気密封止パッケージ - Google Patents
半導体集積回路の気密封止パッケージInfo
- Publication number
- JPH10303323A JPH10303323A JP10842397A JP10842397A JPH10303323A JP H10303323 A JPH10303323 A JP H10303323A JP 10842397 A JP10842397 A JP 10842397A JP 10842397 A JP10842397 A JP 10842397A JP H10303323 A JPH10303323 A JP H10303323A
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- Japan
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- cap
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- integrated circuit
- semiconductor integrated
- package
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 17
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000005219 brazing Methods 0.000 claims description 21
- 238000005476 soldering Methods 0.000 abstract 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 特に発振回路を形成する高周波ICを気密封
入するパッケージに好適であり、振動対策としてキャッ
プの肉厚を厚くしてヘッダ側との接合面積が増大して
も、十分な接着強度を得て所要の気密封止を維持する。 【解決手段】 ヘッダ1上に搭載された例えば高周波I
Cによる発振回路部3をキャップ10で気密封止したも
のであって、キャップ10を接合するヘッダ1の接合面
の内周側と外周側に二重に環状凹溝4,5を設け、この
内外周の環状凹溝4,5で囲まれる内側接合部Aのヘッ
ダ1とキャップ10とをろう材6によって溶着する共
に、外周側の環状凹溝5よりも外部の外側接合部Bのヘ
ッダ1とキャップ10とをレーザ溶接(符号W)によっ
て溶着している。
入するパッケージに好適であり、振動対策としてキャッ
プの肉厚を厚くしてヘッダ側との接合面積が増大して
も、十分な接着強度を得て所要の気密封止を維持する。 【解決手段】 ヘッダ1上に搭載された例えば高周波I
Cによる発振回路部3をキャップ10で気密封止したも
のであって、キャップ10を接合するヘッダ1の接合面
の内周側と外周側に二重に環状凹溝4,5を設け、この
内外周の環状凹溝4,5で囲まれる内側接合部Aのヘッ
ダ1とキャップ10とをろう材6によって溶着する共
に、外周側の環状凹溝5よりも外部の外側接合部Bのヘ
ッダ1とキャップ10とをレーザ溶接(符号W)によっ
て溶着している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高周波ICやマイ
クロ波IC等の半導体デバイスを気密封止する気密封止
パッケージに関する。
クロ波IC等の半導体デバイスを気密封止する気密封止
パッケージに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、半導体デバイスの気密封止パッケ
ージにおいては、ヘッダ上に搭載した高周波IC等をキ
ャップで閉塞して密閉している。ヘッダとキャップの接
合面はろう付けによって溶着される。
ージにおいては、ヘッダ上に搭載した高周波IC等をキ
ャップで閉塞して密閉している。ヘッダとキャップの接
合面はろう付けによって溶着される。
【0003】ところで、その際、軟化ろう材がヘッダと
キャップの接合面から内部に流れ込むことにより支障が
でる場合がある。軟化ろう材の流入を防止する構造とし
て提案されたものに、例えば実開平1−174939号
公報に記載された集積回路のパッケージがある。この場
合、キャップとの接合面であるヘッダ側の全周に断面凹
状の環状凹溝を設け、溶着時に軟化ろう材をその環状凹
溝で堰き止めて、それ以上内部への流入を防ぐようにし
ている。
キャップの接合面から内部に流れ込むことにより支障が
でる場合がある。軟化ろう材の流入を防止する構造とし
て提案されたものに、例えば実開平1−174939号
公報に記載された集積回路のパッケージがある。この場
合、キャップとの接合面であるヘッダ側の全周に断面凹
状の環状凹溝を設け、溶着時に軟化ろう材をその環状凹
溝で堰き止めて、それ以上内部への流入を防ぐようにし
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記公
報に記載されたパッケージ構造の場合、次の2つの点に
問題を残している。
報に記載されたパッケージ構造の場合、次の2つの点に
問題を残している。
【0005】1つは、ヘッダ側の接合面に環状凹溝を設
けたことで、この環状凹溝を境界とする接合面の外周側
は軟化ろうで溶着できるが、内周側は環状凹溝に遮断さ
れて軟化ろうが回りきらない。そのため、内周側がまっ
たく未溶着のままとなってしまうか、あるいは溶着され
ても不十分となる不具合がある。したがって、ヘッダと
キャップの接合面に未溶着部分が生じることで、気密封
止に影響を及ぼす場合がある。
けたことで、この環状凹溝を境界とする接合面の外周側
は軟化ろうで溶着できるが、内周側は環状凹溝に遮断さ
れて軟化ろうが回りきらない。そのため、内周側がまっ
たく未溶着のままとなってしまうか、あるいは溶着され
ても不十分となる不具合がある。したがって、ヘッダと
キャップの接合面に未溶着部分が生じることで、気密封
止に影響を及ぼす場合がある。
【0006】また1つは、特に発振回路用として高周波
ICを気密封入するパッケージには対応が困難である。
すなわち、発振回路による振動対策の手段として、キャ
ップの肉厚が厚く形成されることがある。それにより、
ヘッダとキャップの接合面積も増すことになる。このよ
うな場合、接合部の外側部分はレーザ溶接して溶着し、
内側部分はろう付けして溶着する2段階の溶着が必要と
なる。環状凹溝は軟化ろう材の内部流入をくい止める意
味では有効であるが、くい止められた軟化ろう材が外方
へ流出することで、外側部分のレーザ溶接部の溶着に支
障を与える不都合がある。
ICを気密封入するパッケージには対応が困難である。
すなわち、発振回路による振動対策の手段として、キャ
ップの肉厚が厚く形成されることがある。それにより、
ヘッダとキャップの接合面積も増すことになる。このよ
うな場合、接合部の外側部分はレーザ溶接して溶着し、
内側部分はろう付けして溶着する2段階の溶着が必要と
なる。環状凹溝は軟化ろう材の内部流入をくい止める意
味では有効であるが、くい止められた軟化ろう材が外方
へ流出することで、外側部分のレーザ溶接部の溶着に支
障を与える不都合がある。
【0007】したがって、本発明の目的は、特に発振回
路を形成する高周波ICを気密封入するパッケージに好
適であり、振動対策としてキャップの肉厚を厚くしてヘ
ッダ側との接合面積が増大しても、十分な接着強度を得
て所要の気密封止を維持可能な半導体の気密封止パッケ
ージを提供することにある。
路を形成する高周波ICを気密封入するパッケージに好
適であり、振動対策としてキャップの肉厚を厚くしてヘ
ッダ側との接合面積が増大しても、十分な接着強度を得
て所要の気密封止を維持可能な半導体の気密封止パッケ
ージを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明による半導体集積
回路の気密封止パッケージは、ベース部材のヘッダ上に
搭載された半導体集積回路、例えば高周波ICによる発
振回路部をカバー部材のキャップで気密封止したもので
あって、記キャップに接合するヘッダの接合面の内周側
と外周側に二重に環状凹溝を設け、この内外周の環状凹
溝で囲まれる内側接合部分のヘッダとキャップとをろう
材によって溶着する共に、外周側の環状凹溝よりも外部
の外側接合部分のヘッダとキャップとをレーザ溶接によ
って溶着している。
回路の気密封止パッケージは、ベース部材のヘッダ上に
搭載された半導体集積回路、例えば高周波ICによる発
振回路部をカバー部材のキャップで気密封止したもので
あって、記キャップに接合するヘッダの接合面の内周側
と外周側に二重に環状凹溝を設け、この内外周の環状凹
溝で囲まれる内側接合部分のヘッダとキャップとをろう
材によって溶着する共に、外周側の環状凹溝よりも外部
の外側接合部分のヘッダとキャップとをレーザ溶接によ
って溶着している。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明によ
る半導体集積回路の気密封止パッケージの実施の形態に
ついて詳細に説明する。
る半導体集積回路の気密封止パッケージの実施の形態に
ついて詳細に説明する。
【0010】図1は、本実施の形態の気密封止パッケー
ジを示す断面図である。ベース部材である円盤状等に形
成されたヘッダ1を有し、このヘッダ1の中央段部2上
に高周波ICによる発振回路部3が搭載されている。こ
の発振回路部3を内部に気密封入するためのキャップ1
0は逆形容器状に形成され、本体11の周に沿って環状
鍔形のフランジ部12が形成されている。
ジを示す断面図である。ベース部材である円盤状等に形
成されたヘッダ1を有し、このヘッダ1の中央段部2上
に高周波ICによる発振回路部3が搭載されている。こ
の発振回路部3を内部に気密封入するためのキャップ1
0は逆形容器状に形成され、本体11の周に沿って環状
鍔形のフランジ部12が形成されている。
【0011】ヘッダ1においては、この外周側の内側と
外側に2つの環状凹溝4,5が二重環に形成され、中央
段部2上の発振回路部3を取り巻く形になっている。キ
ャップ10側のフランジ部12としては、このヘッダ1
側の二重の環状凹溝4,5に対面できる大きさを有して
いる。
外側に2つの環状凹溝4,5が二重環に形成され、中央
段部2上の発振回路部3を取り巻く形になっている。キ
ャップ10側のフランジ部12としては、このヘッダ1
側の二重の環状凹溝4,5に対面できる大きさを有して
いる。
【0012】発振回路部3の振動対策として、キャップ
10の肉厚を所要の厚さに形成することができ、ヘッダ
1側との接合部となるフランジ部12でも、その肉厚お
よび鍔面積が十分な大きさに形成されている。
10の肉厚を所要の厚さに形成することができ、ヘッダ
1側との接合部となるフランジ部12でも、その肉厚お
よび鍔面積が十分な大きさに形成されている。
【0013】そこで、ヘッダ1とキャップ10との接合
に際して、ヘッダ1側の環状凹溝4,5間である内側接
合部Aにおいて、キャップ10のフランジ部12との接
合はろう材6によって溶着される。このとき、ろう材6
は内側の環状凹溝4に堰き止められてそれ以上内部への
流入をが阻止され、外側の環状凹溝5に堰き止められて
それ以上外部への流出を阻止される。
に際して、ヘッダ1側の環状凹溝4,5間である内側接
合部Aにおいて、キャップ10のフランジ部12との接
合はろう材6によって溶着される。このとき、ろう材6
は内側の環状凹溝4に堰き止められてそれ以上内部への
流入をが阻止され、外側の環状凹溝5に堰き止められて
それ以上外部への流出を阻止される。
【0014】一方、ヘッダ1の外側の環状凹溝5よりも
外部の環状部とキャップ10側のフランジ部12との外
側接合部Bは、レーザ溶接によって溶着される(符号W
で示す)。
外部の環状部とキャップ10側のフランジ部12との外
側接合部Bは、レーザ溶接によって溶着される(符号W
で示す)。
【0015】このように、ヘッダ1とキャップ10との
接合は、ろう付けによる内側接合部Aとレーザ溶接によ
る外側接合部Bとの二重シール構造となっている。
接合は、ろう付けによる内側接合部Aとレーザ溶接によ
る外側接合部Bとの二重シール構造となっている。
【0016】内側接合部Aを溶着するろう材6として
は、内外周側から環状凹溝4,5で囲まれて流出入を阻
止されるので、外側接合部Bにおけるレーザ溶接部に支
障を与えない。
は、内外周側から環状凹溝4,5で囲まれて流出入を阻
止されるので、外側接合部Bにおけるレーザ溶接部に支
障を与えない。
【0017】また、振動対策としてキャップ肉厚を増大
した構造では、従来からのように接合部をレーザ溶接の
みだけで溶着接合した場合、ヘッダ1とキャップ10と
の内側接合部Aでは溶着不十分となり、熱応力によって
不連続接触部が発生する(特に接合面の面精度が粗い場
合に顕著に発生する)。その場合、負荷変動によって周
波数ジャンプを引き起こすが、本実施の形態では、内側
接合部Aをろう材6で溶着することにより、係る問題を
有効に解消することができる。
した構造では、従来からのように接合部をレーザ溶接の
みだけで溶着接合した場合、ヘッダ1とキャップ10と
の内側接合部Aでは溶着不十分となり、熱応力によって
不連続接触部が発生する(特に接合面の面精度が粗い場
合に顕著に発生する)。その場合、負荷変動によって周
波数ジャンプを引き起こすが、本実施の形態では、内側
接合部Aをろう材6で溶着することにより、係る問題を
有効に解消することができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による半導
体集積回路の気密封止パッケージは、特に高周波ICに
よる発振回路部を気密封入する場合に、振動対策にキャ
ップの肉厚を厚くすることでヘッダ側との接合面積増大
に対して、内側接合部をろう付けし、外側接合部をレー
ザ溶接した二重シール構造とすることで、所要の気密性
を確保できる。また、内側のろう付け部を取り囲む内外
に環状凹溝を形成したことで、ろう材がそれ以上内部に
流入する不都合が避けられ、それ以上外部に流出してレ
ーザ溶接部の溶着強度を阻害するといった不具合も解消
できる。
体集積回路の気密封止パッケージは、特に高周波ICに
よる発振回路部を気密封入する場合に、振動対策にキャ
ップの肉厚を厚くすることでヘッダ側との接合面積増大
に対して、内側接合部をろう付けし、外側接合部をレー
ザ溶接した二重シール構造とすることで、所要の気密性
を確保できる。また、内側のろう付け部を取り囲む内外
に環状凹溝を形成したことで、ろう材がそれ以上内部に
流入する不都合が避けられ、それ以上外部に流出してレ
ーザ溶接部の溶着強度を阻害するといった不具合も解消
できる。
【図1】本発明の実施の形態による半導体集積回路の気
密封止パッケージの組立断面図である。
密封止パッケージの組立断面図である。
1 ヘッダ 2 中央段部 3 発振回路部の高周波IC 4 内周側の環状凹溝 5 外周側の環状凹溝 6 ろう材 10 キャップ 11 キャップ本体 12 キャップの鍔状フランジ部 A 内側接合部 B 外側接合部 W レーザ溶接部
Claims (4)
- 【請求項1】ベース部材のヘッダ上に搭載された半導体
集積回路による発振回路部をカバー部材のキャップで気
密封止した気密封止パッケージにおいて、 前記キャップに接合する前記ヘッダの接合面の内周側と
外周側に二重に環状凹溝を設け、この内外周の環状凹溝
で囲まれる内側接合部分のヘッダと前記キャップとをろ
う材によって溶着する共に、外周側の環状凹溝よりも外
部の外側接合部分のヘッダと前記キャップとをレーザ溶
接によって溶着してなっていることを特徴とする半導体
集積回路の気密封止パッケージ。 - 【請求項2】前記内周側の環状凹溝は前記ろう材を堰き
止めてそれ以上内部への流入を防ぎ、前記外周側の環状
凹溝は前記ろう材を堰き止めてそれ以上外部への流出を
防ぐように形成されていることを特徴とする請求項1に
記載の半導体集積回路の気密封止パッケージ。 - 【請求項3】前記ヘッダの中央部に、前記発振回路部を
搭載する凸形の中央段部が形成されていることを特徴と
する請求項1または2に記載の半導体集積回路の気密封
止パッケージ。 - 【請求項4】前記発振回路部が高周波ICであることを
特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の半導体集積
回路の気密封止パッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10842397A JPH10303323A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 半導体集積回路の気密封止パッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10842397A JPH10303323A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 半導体集積回路の気密封止パッケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10303323A true JPH10303323A (ja) | 1998-11-13 |
Family
ID=14484401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10842397A Pending JPH10303323A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 半導体集積回路の気密封止パッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10303323A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1316698C (zh) * | 2000-12-28 | 2007-05-16 | 松下电器产业株式会社 | 短波长激光模件及其制造方法 |
| EP1967489A2 (en) | 2007-03-06 | 2008-09-10 | Hitachi Metals, Ltd. | Functional device package |
| CN110902641A (zh) * | 2018-09-18 | 2020-03-24 | 三星电机株式会社 | 微机电系统器件 |
| JP2020061545A (ja) * | 2018-10-05 | 2020-04-16 | 日本特殊陶業株式会社 | 配線基板 |
| JP2020061544A (ja) * | 2018-10-05 | 2020-04-16 | 日本特殊陶業株式会社 | 配線基板 |
-
1997
- 1997-04-25 JP JP10842397A patent/JPH10303323A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1316698C (zh) * | 2000-12-28 | 2007-05-16 | 松下电器产业株式会社 | 短波长激光模件及其制造方法 |
| EP1967489A2 (en) | 2007-03-06 | 2008-09-10 | Hitachi Metals, Ltd. | Functional device package |
| US7939938B2 (en) | 2007-03-06 | 2011-05-10 | Hitachi Metals, Inc. | Functional device package with metallization arrangement for improved bondability of two substrates |
| CN110902641A (zh) * | 2018-09-18 | 2020-03-24 | 三星电机株式会社 | 微机电系统器件 |
| JP2020061545A (ja) * | 2018-10-05 | 2020-04-16 | 日本特殊陶業株式会社 | 配線基板 |
| JP2020061544A (ja) * | 2018-10-05 | 2020-04-16 | 日本特殊陶業株式会社 | 配線基板 |
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