JPH1015489A - 溶接部の塗装方法 - Google Patents
溶接部の塗装方法Info
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- JPH1015489A JPH1015489A JP17684396A JP17684396A JPH1015489A JP H1015489 A JPH1015489 A JP H1015489A JP 17684396 A JP17684396 A JP 17684396A JP 17684396 A JP17684396 A JP 17684396A JP H1015489 A JPH1015489 A JP H1015489A
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 溶接部の耐食性を高める。
【解決手段】 溶接ビード3,3・・が断続的に形成さ
れた溶接部Mに対し、イオン化傾向の大きい金属粉末を
含有したシーラ4を塗布し、その上を着色塗料の塗装皮
膜5で覆う。前記シーラ4には亜鉛粉末が含有されてお
り、そのシーラ4は、前記溶接部Mに生じている隙間
P,pに充填される。
れた溶接部Mに対し、イオン化傾向の大きい金属粉末を
含有したシーラ4を塗布し、その上を着色塗料の塗装皮
膜5で覆う。前記シーラ4には亜鉛粉末が含有されてお
り、そのシーラ4は、前記溶接部Mに生じている隙間
P,pに充填される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、屋外に放置された
り、湿度の多い過酷な条件下での使用が予想される産業
車輌や、雨ざらしされることを前提に設置される構造物
等に好適な耐食効果の高い溶接部の塗装方法に関する。
り、湿度の多い過酷な条件下での使用が予想される産業
車輌や、雨ざらしされることを前提に設置される構造物
等に好適な耐食効果の高い溶接部の塗装方法に関する。
【0002】
【従来の技術】溶接箇所を含めて全面塗装した場合、溶
接ビード上は塗料が付着しにくく剥がれやすい欠点があ
るし、溶接ビードが断続的であったりビード内に鬆、或
いは割れがあったりすると、図5の(a),(b)に例
示するように、塗装皮膜5で覆われた内部に空洞7が形
成され、塗装皮膜5にひび割れや部分剥離が生ずるとそ
こから水が侵入して溶接部Mに錆の発生を招き、浸食現
象を引き起こす。そこで従来において、例えば特開昭5
0−75225号公報に記載の如く、溶接部位を防錆処
理した後、防錆剤溶液を塗布してその上に塗装を行う技
術や、特開昭58−119382号公報に記載の如く、
溶接部に下塗り塗装を行ってその上にシーラを塗着し、
更にそのシーラにウレタン塗膜を形成してその上から上
塗り塗装する技術が、又、防錆処理を目的としたものと
しては、特開昭59−230671号公報に記載の如
く、溶接部の表面に熱溶融性樹脂材料を溶着する技術が
知られている。
接ビード上は塗料が付着しにくく剥がれやすい欠点があ
るし、溶接ビードが断続的であったりビード内に鬆、或
いは割れがあったりすると、図5の(a),(b)に例
示するように、塗装皮膜5で覆われた内部に空洞7が形
成され、塗装皮膜5にひび割れや部分剥離が生ずるとそ
こから水が侵入して溶接部Mに錆の発生を招き、浸食現
象を引き起こす。そこで従来において、例えば特開昭5
0−75225号公報に記載の如く、溶接部位を防錆処
理した後、防錆剤溶液を塗布してその上に塗装を行う技
術や、特開昭58−119382号公報に記載の如く、
溶接部に下塗り塗装を行ってその上にシーラを塗着し、
更にそのシーラにウレタン塗膜を形成してその上から上
塗り塗装する技術が、又、防錆処理を目的としたものと
しては、特開昭59−230671号公報に記載の如
く、溶接部の表面に熱溶融性樹脂材料を溶着する技術が
知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】防錆処理後に防錆剤溶
液を塗布する技術は、塗装が剥がれたりして露出面にお
ける防錆処理効果の永続性が保証されず、又、下塗り塗
装、シーラ、ウレタン塗装、上塗り塗装を順に行う技術
は、工程が多くなり、作業が繁雑であると共に、コスト
アップを招いてしまう。更に、熱溶融性樹脂材料を溶着
する防錆処理は、溶接作業が完了後、溶接部が高温のう
ちに対処しないと溶着させることができない。
液を塗布する技術は、塗装が剥がれたりして露出面にお
ける防錆処理効果の永続性が保証されず、又、下塗り塗
装、シーラ、ウレタン塗装、上塗り塗装を順に行う技術
は、工程が多くなり、作業が繁雑であると共に、コスト
アップを招いてしまう。更に、熱溶融性樹脂材料を溶着
する防錆処理は、溶接作業が完了後、溶接部が高温のう
ちに対処しないと溶着させることができない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、簡易な手段で
高い防錆効果を期待できる溶接部の塗装方法であって、
その構成は、溶接部に生じている隙間を埋め、且つ溶接
部全体が覆われるように、鉄よりイオン化傾向の大きい
金属粉末を含有したシーラを塗布し、その上に塗装皮膜
を設けることにある。そして前記溶接部は、溶接ビード
が断続的に形成された形態にて実施することができる。
尚、本発明において溶接部とは、溶接ビードが断続的、
或いはスポット的に形成される形態にあっては、溶接ビ
ードを有しない非溶接部も含めた広い範囲を意味する。
高い防錆効果を期待できる溶接部の塗装方法であって、
その構成は、溶接部に生じている隙間を埋め、且つ溶接
部全体が覆われるように、鉄よりイオン化傾向の大きい
金属粉末を含有したシーラを塗布し、その上に塗装皮膜
を設けることにある。そして前記溶接部は、溶接ビード
が断続的に形成された形態にて実施することができる。
尚、本発明において溶接部とは、溶接ビードが断続的、
或いはスポット的に形成される形態にあっては、溶接ビ
ードを有しない非溶接部も含めた広い範囲を意味する。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明に係る溶接部の塗装方法
を、フォークリフトに実施した一実施の態様を図面に基
づいて説明する。図面はフォークリフトの機体における
溶接部分の一部を示したもので、先ず第1の工程とし
て、図1の(a),(b),(c)に例示するように、
鉄製底板1の面に対して鉄製側板2の側縁を接触させて
T字状に配置し、側板2の両面側より、その側板2の端
縁に沿って断続的に溶接ビード3,3..が形成される
よう溶接する。前記手段で形成された溶接部Mの溶接ビ
ード3を有する部分は、A−A断面にて示す(b)の如
く、継ぎ目は溶接ビード3,3によって完全に塞がれて
いるが、溶接ビードを有しない部分では、B−B断面で
示す(c)の如く、底板1と側板2との継ぎ目は外部に
開放されており、側板2が底板1に密着せず、両者間に
僅かな隙間pが形成されている箇所もある。次に第2の
工程として、溶接ビード3,3..表面のスケールを除
去後、溶接部Mに形成されている隙間、例えば溶接ビー
ドと溶接ビードとの間にあたる非溶接部分Pや、底板1
の面に対して側板2が密着していない前記隙間pの部分
を含め、溶接部Mの全体を覆うようにシーラ4を塗布す
る(図2参照)。このシーラ4には、例えば亜鉛のよう
な鉄よりイオン化傾向の大きい金属粉末が含まれてお
り、シーラ4は、D−D断面で示す(c)の如く、前記
隙間p内深くまで侵入させる。更に第3の工程として、
そのシーラ4が塗布された部分を含む底板1及び側板2
の全表面に周知の手段で着色塗装を行い、塗装皮膜5で
被覆する(図3)。それによって溶接部Mは、E−E断
面及びF−F断面で示す図3の(b),(c)の如く、
シーラ5と塗装皮膜5とで二重に被覆される。
を、フォークリフトに実施した一実施の態様を図面に基
づいて説明する。図面はフォークリフトの機体における
溶接部分の一部を示したもので、先ず第1の工程とし
て、図1の(a),(b),(c)に例示するように、
鉄製底板1の面に対して鉄製側板2の側縁を接触させて
T字状に配置し、側板2の両面側より、その側板2の端
縁に沿って断続的に溶接ビード3,3..が形成される
よう溶接する。前記手段で形成された溶接部Mの溶接ビ
ード3を有する部分は、A−A断面にて示す(b)の如
く、継ぎ目は溶接ビード3,3によって完全に塞がれて
いるが、溶接ビードを有しない部分では、B−B断面で
示す(c)の如く、底板1と側板2との継ぎ目は外部に
開放されており、側板2が底板1に密着せず、両者間に
僅かな隙間pが形成されている箇所もある。次に第2の
工程として、溶接ビード3,3..表面のスケールを除
去後、溶接部Mに形成されている隙間、例えば溶接ビー
ドと溶接ビードとの間にあたる非溶接部分Pや、底板1
の面に対して側板2が密着していない前記隙間pの部分
を含め、溶接部Mの全体を覆うようにシーラ4を塗布す
る(図2参照)。このシーラ4には、例えば亜鉛のよう
な鉄よりイオン化傾向の大きい金属粉末が含まれてお
り、シーラ4は、D−D断面で示す(c)の如く、前記
隙間p内深くまで侵入させる。更に第3の工程として、
そのシーラ4が塗布された部分を含む底板1及び側板2
の全表面に周知の手段で着色塗装を行い、塗装皮膜5で
被覆する(図3)。それによって溶接部Mは、E−E断
面及びF−F断面で示す図3の(b),(c)の如く、
シーラ5と塗装皮膜5とで二重に被覆される。
【0006】このように塗装された機体は、塗装皮膜5
を形成することにより、従来と変わらない美観を発揮す
るし、溶接部Mの総てが最表層の塗装皮膜5によって外
部から遮断されているから、塗装皮膜5の表面に付着し
た水分はシャットアウトされる。前記塗装皮膜5はシー
ラ4と強固に結合し、剥離する可能性は極めて低いが、
万一塗装皮膜5が剥離したり、金属物などとの接触で削
り取られたり傷付いた場合でも、溶接部Mはシーラ4の
層によって水との接触が阻まれる。又、シーラ4が擦り
減って溶接部Mが露出しても、非溶接部にあたる底板1
と側板2とが密着していない部分の隙間pにはシーラ4
が充足されているので、隙間内に水が入り込む余地はな
く、水の侵入は起こり得ない。而も前記シーラ4には鉄
よりイオン化傾向の大きい金属粉末が含まれているの
で、溶接部Mが水に触れると、シーラ4に含まれている
金属粉末の酸化作用で母体である鉄部の腐食が防止され
る。
を形成することにより、従来と変わらない美観を発揮す
るし、溶接部Mの総てが最表層の塗装皮膜5によって外
部から遮断されているから、塗装皮膜5の表面に付着し
た水分はシャットアウトされる。前記塗装皮膜5はシー
ラ4と強固に結合し、剥離する可能性は極めて低いが、
万一塗装皮膜5が剥離したり、金属物などとの接触で削
り取られたり傷付いた場合でも、溶接部Mはシーラ4の
層によって水との接触が阻まれる。又、シーラ4が擦り
減って溶接部Mが露出しても、非溶接部にあたる底板1
と側板2とが密着していない部分の隙間pにはシーラ4
が充足されているので、隙間内に水が入り込む余地はな
く、水の侵入は起こり得ない。而も前記シーラ4には鉄
よりイオン化傾向の大きい金属粉末が含まれているの
で、溶接部Mが水に触れると、シーラ4に含まれている
金属粉末の酸化作用で母体である鉄部の腐食が防止され
る。
【0007】又、溶接ビード3と溶接ビード3との間に
限らず、例えば図4の(a)に例示するように、溶接ビ
ード3自体に、側板2に達する深さの鬆、或いは割れ6
が形成されている場合でも、図4の(b)の如く、鬆や
割れ6がシーラ4により埋められているから、溶接ビー
ド3の内部には水の影響が及ぶことはなく、溶接部M全
体が耐腐食構造となる。従って水産物を扱う作業や、貯
木場での水揚げ作業に対しても充分な耐久性を有するも
のとなり、而もシーラを塗布する工程の追加のみで実現
でき、溶接ビードを断続的に設け、溶接作業の簡略化が
図られた溶接部にあっても高い防食性が発揮される。
限らず、例えば図4の(a)に例示するように、溶接ビ
ード3自体に、側板2に達する深さの鬆、或いは割れ6
が形成されている場合でも、図4の(b)の如く、鬆や
割れ6がシーラ4により埋められているから、溶接ビー
ド3の内部には水の影響が及ぶことはなく、溶接部M全
体が耐腐食構造となる。従って水産物を扱う作業や、貯
木場での水揚げ作業に対しても充分な耐久性を有するも
のとなり、而もシーラを塗布する工程の追加のみで実現
でき、溶接ビードを断続的に設け、溶接作業の簡略化が
図られた溶接部にあっても高い防食性が発揮される。
【0008】前記実施例はT字状の溶接部について説明
したが、突き合わせ状、重ね合わせ状など溶接部の形状
は実施例に限定されるものでなく、又シーラに含有され
る金属としては、亜鉛以外のマグネシウム、アルミニウ
ム、クロムなど、鉄よりもイオン化傾向の大きい金属の
うちから適宜選択され、溶接部は、溶接ビードがスポッ
ト的に設けられていたり、逆に連続させた形態であって
も差し支えない。
したが、突き合わせ状、重ね合わせ状など溶接部の形状
は実施例に限定されるものでなく、又シーラに含有され
る金属としては、亜鉛以外のマグネシウム、アルミニウ
ム、クロムなど、鉄よりもイオン化傾向の大きい金属の
うちから適宜選択され、溶接部は、溶接ビードがスポッ
ト的に設けられていたり、逆に連続させた形態であって
も差し支えない。
【0009】尚、実施例はフォークリフトの機体につい
て説明したが、機体以外にマスト、ピラーなどにも適用
され、フォークリフト以外の産業車輌や、橋梁、鉄塔な
どの各種建造物にも応用される。
て説明したが、機体以外にマスト、ピラーなどにも適用
され、フォークリフト以外の産業車輌や、橋梁、鉄塔な
どの各種建造物にも応用される。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、少ない工程で実施でき
るのでコストダウンを図れるし、シーラの塗布により溶
接ビード上の塗装皮膜は剥がれにくくなり、隙間はシー
ラで埋められ、且つそのシーラにはイオン化傾向の大き
い金属粉末が含有されているので、高い防錆効果が発揮
される。そして溶接ビードを断続的に形成して溶接箇所
を半減した溶接部に対しては、非溶接部分の隙間もシー
ラで埋められるから、耐食効果の劣化はない。
るのでコストダウンを図れるし、シーラの塗布により溶
接ビード上の塗装皮膜は剥がれにくくなり、隙間はシー
ラで埋められ、且つそのシーラにはイオン化傾向の大き
い金属粉末が含有されているので、高い防錆効果が発揮
される。そして溶接ビードを断続的に形成して溶接箇所
を半減した溶接部に対しては、非溶接部分の隙間もシー
ラで埋められるから、耐食効果の劣化はない。
【図1】本発明に係る溶接部の塗装方法における第1の
工程にあって、(a)は外観、(b)はA−A断面、
(c)はB−B断面を示す夫々説明図である。
工程にあって、(a)は外観、(b)はA−A断面、
(c)はB−B断面を示す夫々説明図である。
【図2】本発明に係る溶接部の塗装方法における第2の
工程にあって、(a)は外観、(b)はC−C断面、
(c)はD−D断面を示す夫々説明図である。
工程にあって、(a)は外観、(b)はC−C断面、
(c)はD−D断面を示す夫々説明図である。
【図3】本発明に係る溶接部の塗装方法における第3の
工程にあって、(a)は外観、(b)はE−E断面、
(c)はF−F断面を夫々示す説明図である。
工程にあって、(a)は外観、(b)はE−E断面、
(c)はF−F断面を夫々示す説明図である。
【図4】(a),(b)は溶接ビード形成部分における
耐食効果の説明図である。
耐食効果の説明図である。
【図5】従来例の説明図である。
1・・底板、2・・側板、3・・溶接ビード、4・・シ
ーラ、5・・塗装皮膜、6・・割れ、7・・空洞、M・
・溶接部、P,p・・隙間。
ーラ、5・・塗装皮膜、6・・割れ、7・・空洞、M・
・溶接部、P,p・・隙間。
Claims (2)
- 【請求項1】 溶接部に生じている隙間を埋め、且つ溶
接部全体が覆われるように、鉄材よりイオン化傾向の大
きい金属粉末を含有したシーラを塗布し、その上に塗装
皮膜を設けることを特徴とする溶接部の塗装方法。 - 【請求項2】 前記溶接部は、溶接ビードを断続的に形
成して成る請求項1に記載した溶接部の塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17684396A JPH1015489A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | 溶接部の塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17684396A JPH1015489A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | 溶接部の塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1015489A true JPH1015489A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=16020807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17684396A Pending JPH1015489A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | 溶接部の塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1015489A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115341787A (zh) * | 2022-08-22 | 2022-11-15 | 中铁电气化局集团北京建筑工程有限公司 | 一种铁路站房钢结构雨棚安装工艺 |
-
1996
- 1996-07-05 JP JP17684396A patent/JPH1015489A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115341787A (zh) * | 2022-08-22 | 2022-11-15 | 中铁电气化局集团北京建筑工程有限公司 | 一种铁路站房钢结构雨棚安装工艺 |
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