JPH0245258A - 車両の構体構造 - Google Patents

車両の構体構造

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JPH0245258A
JPH0245258A JP19441288A JP19441288A JPH0245258A JP H0245258 A JPH0245258 A JP H0245258A JP 19441288 A JP19441288 A JP 19441288A JP 19441288 A JP19441288 A JP 19441288A JP H0245258 A JPH0245258 A JP H0245258A
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JP
Japan
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plate
superposed
aggregate
frame
body structure
Prior art date
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Pending
Application number
JP19441288A
Other languages
English (en)
Inventor
Seijirou Totori
征二郎 戸取
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0245258A publication Critical patent/JPH0245258A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、車両の構体構造に係り、特に鉄道車両は好適
な車両の構体構造に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、鉄道車両は骨材を組合わせて構成した骨組に、複
数の板材すなわち外板をその外面に接合し構成している
。そして、各外板同士の接合部分は、本体の外側に位置
する外板を外側に突出させて背切り、該背切り部に重ね
合わせる内側の外板を設置し接合する構成となっていた
。
なお、この種の構体構造として関連するものには例えば
実公昭63−8535号等が差げられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、外板同士の重ね合わせ部が車体の外側
へ突出し、鏡型ね合わせ部以外の外板表明との間に段差
が生じる。したがって、本来平滑であるべき車体表面に
局部的な段差が存在することになり、美観を損ねるとと
もに、該段差部には塵埃が付着し易(、この点からも見
栄えが悪く、かつ、清掃作業が煩雑となる。また、外板
大面に塗装を施した場合の塗装被膜あるいは外板表面の
色彩区分を施すための接着テープ等が剥離し易いという
問題があった。
本発明の目的とするところは、外板に相当する板材の重
ね合わせ部における外側への突出をなくし、構体外表面
の平滑化を図り得る車両の構体構造を提供することにあ
る。
Ij!JMIを解決するだめの手段〕 上記目的は、複数の板材を骨材の外側に、各板材1部を
重ね合わせて接合し構成される車両の構体構造において
、U記板材重なり部の骨材側に位置する板材を、鏡型な
り部について重なり合う板材の厚さに対応させて背切り
、該背切り部に皿なり合う板材を接合して構成すること
によって、達成される。
〔作  用〕
@記板材は、他の板材との重なり部を車体内側へ背切っ
ているため、各板材を重ね合わせて接合した場合に該各
板材外衣面が平滑になる。さらに、該板材が取付けられ
る骨材についても、前記型なり部に対応させてへこみ部
を形成することにより、構体外表面の平滑化が容易に達
成できる。
〔実 施 例〕
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図によって
説明する。同図において、!および2は構体の外表面を
なす板材である外板である。該外板lと外板2とはその
端部で重なり合わせて接合されている。すなわち、外板
2の外板1との重なり部分に単向側へ突出するように背
切り5を形成し、その深さは取付ける外板lの厚さに相
当するものとしている。このようにして外板2に背切り
5を形成し、二の部分に外板lの端部な重ね合わせて接
合する。次に、3は前記外板1.2が接合され、これら
を支持するための骨組である。該骨組3は複数の骨材を
組合わせて接合し構体全体を形成するものである。また
、該骨組3自体の断面形状は、両側にフランジ6を設け
たハプト形断面となっている。そして、前記外板2の背
切り5に対応する位置については、該背切り5の突出部
に対応した深さをもって背切り7すなわちへこみ部が形
成されている。なお、4は前記外板1. 2の表面に施
された塗膜である。
このような構成において、前述のように骨組3は複数の
骨材を組合わせ何もって組立てられている。一方、外板
1.2は該外板2の背切り5の外側部分に外板1のjl
lsを重ね合わせスポプト溶接によって接合する。この
ように外板!、2はそれ自体を前もうて接合しておき、
これを前記骨組3に組合わせて接合する。この時、外板
2の背切り5を骨組3の背切り7に対応させて組合わせ
るものである。なお、i記外板2の背切り5と骨組3の
背切り7との対向部分は、特に接合しな呪ても強度的に
は問題ない。
次に、前述のように外板1.2を骨組3に接合した後、
該外板!、2の表面にkI!装を行ない塗膜4を形成す
る。この時、外板lの端面に形成されるわずかなへこみ
部は、パテ材等をつめて平滑化した後、塗装作業を行な
うものである。
このような構成によれば、外板lと外板2との重なり部
において、外側へ突出する部分がなく、表面を平滑化で
きる。したがつて、構体の見栄えを向上できる。また、
塗装時においても、外板1゜20我而に突出部が形成さ
れないため、作業が容易であり、かつ、塗膜の剥離等の
不具合が生じ難い。さらに、前記外板2の背切り5に対
応して骨組3についても背切り7を設けていることから
、該外板1,2と骨組3との接合作業が容易、かつ、簡
単に行なえる。
なお、前記実施例において、骨組には外板の背切りに対
応して背切りを設けているが、本発明はこれに限定され
るものではなく、骨組を外板の背切りに対応して切欠い
てへこみ部を構成してもよい。ただし、骨材に必要によ
フて補強を設ければよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、板材の重ね合わせ
部における外側への突出をなくし、構体表面を平滑化す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による構体構造の一実施例を示す外板と
骨組との接合部の斜視図、第2図Iよ第1図における各
外板、骨組の接合部断面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の板材を骨材の外側に、各板材端部を重ね合わ
    せて接合し構成される車両の構体構造において、前記板
    材重なり部の骨材側に位置する板材を、該重なり部につ
    いて重なり合う板材の厚さに対応させて背切り、該背切
    り部分に重なり合う板材を接合して成ることを特徴とす
    る車両の構体構造。 2、複数の板材を骨材の外側に、各板材端部を重ね合せ
    て接合し構成される車両の構体構造において、前記板材
    重なり部の骨材側に位置する板材を、該重なり部につい
    て重なり合う板材の厚さに対応させて背切り、該背切り
    部分に重なり合う部材を接合し、かつ、前記板材の背切
    り部分に対応して該板材が取付けられる骨材の対応する
    位置を車内側へへこませたことを特徴とする車両の構体
    構造。 3、特許請求の範囲第2項記載の車両の構体構造におい
    て、骨材のへこみ部は、該骨材を背切って構成したこと
    を特徴とする車両の構体構造。 4、特許請求の範囲第2項記載の車両の構体構造におい
    て、骨材のへこみ部は、該骨材を切欠いて構成したこと
    を特徴とする車両の構体構造。
JP19441288A 1988-08-05 1988-08-05 車両の構体構造 Pending JPH0245258A (ja)

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Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05665A (ja) * 1991-06-25 1993-01-08 Kawasaki Heavy Ind Ltd 軽合金押出形材を用いた構体構造
US5303658A (en) * 1992-03-18 1994-04-19 Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha Construction of structural body
US5388529A (en) * 1992-06-03 1995-02-14 Gec Alsthom Transport Sa Rail vehicle body made of stainless steel
JP2005239029A (ja) * 2004-02-27 2005-09-08 Kawasaki Heavy Ind Ltd 鉄道車両構体
JP2014121908A (ja) * 2012-12-20 2014-07-03 Japan Transport Engineering Co Ltd 鉄道車両構体、鉄道車両構体の製造方法
JP2014162254A (ja) * 2013-02-21 2014-09-08 Japan Transport Engineering Co Ltd 鉄道車両構体の製造方法
JP2018144590A (ja) * 2017-03-03 2018-09-20 株式会社総合車両製作所 鉄道車両構体
JP2023116904A (ja) * 2022-02-10 2023-08-23 近畿車輌株式会社 鉄道車両の構体

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