JPH10155980A5 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH10155980A5 JPH10155980A5 JP1996332714A JP33271496A JPH10155980A5 JP H10155980 A5 JPH10155980 A5 JP H10155980A5 JP 1996332714 A JP1996332714 A JP 1996332714A JP 33271496 A JP33271496 A JP 33271496A JP H10155980 A5 JPH10155980 A5 JP H10155980A5
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probability state
- win
- prize opening
- winning device
- rounds
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Description
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明の遊技機は、複数の図柄を表示可能な図柄表示部と、特定領域と、特定入賞装置と、特別装置作動領域と、始動入賞口と、大入賞口を配置し、遊技球が前記特定領域を通過することに関連して前記図柄表示部に当たり図柄が表示されると当たりとなって閉成状態である特定入賞装置が開成する。そして、この特定入賞装置を通過した遊技球が特別装置作動領域を通過すると権利が発生する。
この権利発生中に、遊技球が前記始動入賞口を通過すると、閉成状態の大入賞口が開成し、所定時間の経過或は大入賞口への所定個数の遊技球の入賞により閉成する操作(ラウンド)を実施することを予め決められた最大ラウンド数まで行う。
この遊技機は、当たりとして大当たりと小当たりが設定してあり、小当たりは大当たりに比べると最大ラウンド数を少なく設定してある。
又、大当たりと小当たりの生起確率は第1確率状態(高確率状態)とその第1確率状態より低い第2確率状態(低確率状態)に変更可能であり、小当たりは、第2確率状態(低確率状態)で得られるときの方が、特定入賞装置の開成時間を長く設定してある。従って、小当たりは低確率状態で得られた方が特定入賞装置、即ち、特別装置作動領域を通過させる可能性が高くなって、権利が生じ易い。 又、当たりが第2確率状態(低確率状態)で生ずると、権利が発生しても、発生しなくても、図7(S30、S31、S24)に示すように、第1確率状態(高確率状態)に変更して、大当たりでの権利が得られ易いように設定する。
従って、当たりを第2確率状態(低確率状態)で獲得して権利発生の恩恵を受けていない場合であっても、大当たりでの権利が得られ易いように設定するので、遊技者に多くの賞品球の獲得を可能にする。
【課題を解決するための手段】
本発明の遊技機は、複数の図柄を表示可能な図柄表示部と、特定領域と、特定入賞装置と、特別装置作動領域と、始動入賞口と、大入賞口を配置し、遊技球が前記特定領域を通過することに関連して前記図柄表示部に当たり図柄が表示されると当たりとなって閉成状態である特定入賞装置が開成する。そして、この特定入賞装置を通過した遊技球が特別装置作動領域を通過すると権利が発生する。
この権利発生中に、遊技球が前記始動入賞口を通過すると、閉成状態の大入賞口が開成し、所定時間の経過或は大入賞口への所定個数の遊技球の入賞により閉成する操作(ラウンド)を実施することを予め決められた最大ラウンド数まで行う。
この遊技機は、当たりとして大当たりと小当たりが設定してあり、小当たりは大当たりに比べると最大ラウンド数を少なく設定してある。
又、大当たりと小当たりの生起確率は第1確率状態(高確率状態)とその第1確率状態より低い第2確率状態(低確率状態)に変更可能であり、小当たりは、第2確率状態(低確率状態)で得られるときの方が、特定入賞装置の開成時間を長く設定してある。従って、小当たりは低確率状態で得られた方が特定入賞装置、即ち、特別装置作動領域を通過させる可能性が高くなって、権利が生じ易い。 又、当たりが第2確率状態(低確率状態)で生ずると、権利が発生しても、発生しなくても、図7(S30、S31、S24)に示すように、第1確率状態(高確率状態)に変更して、大当たりでの権利が得られ易いように設定する。
従って、当たりを第2確率状態(低確率状態)で獲得して権利発生の恩恵を受けていない場合であっても、大当たりでの権利が得られ易いように設定するので、遊技者に多くの賞品球の獲得を可能にする。
【0031】
【発明の効果】
本発明の遊技機は、当たりを第2確率状態(低確率状態)で獲得すると、権利が発生してもしなくても、次回に、大当たりでの権利が得られ易い第1確率状態に設定するので、遊技者に多くの賞品球の獲得を可能にする。
【発明の効果】
本発明の遊技機は、当たりを第2確率状態(低確率状態)で獲得すると、権利が発生してもしなくても、次回に、大当たりでの権利が得られ易い第1確率状態に設定するので、遊技者に多くの賞品球の獲得を可能にする。
Claims (1)
- 複数の図柄を表示可能な図柄表示部と、特定領域と、特定入賞装置と、特別装置作動領域と、始動入賞口と、大入賞口を配置し、遊技球が前記特定領域を通過することに関連して前記図柄表示部に当たり図柄が表示されると当たりとなって閉成状態である特定入賞装置が開成し、この特定入賞装置を通過した遊技球が特別装置作動領域を通過することによって権利発生となり、
権利発生中に、遊技球が前記始動入賞口を通過することにより閉成状態の大入賞口が開成し、所定時間の経過或は大入賞口への所定個数の遊技球の入賞により閉成する操作(ラウンド)を実施することを予め決められた最大ラウンド数まで行う遊技機であって、
前記当たりは、大当たりと、この大当たりに比べて最大ラウンド数の少ない小当たりを含み、
大当たりと小当たりの生起確率は第1確率状態とその第1確率状態より低い第2確率状態に変更可能であり、
前記第1確率状態で小当たりが得られたときより、前記第2確率状態で小当たりが得られたときの方が、前記特定入賞装置の開成時間を長く設定し、
第2確率状態において当たりとなると、権利が発生してもしなくても第1確率状態に変更することを特徴とする遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33271496A JP3577859B2 (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33271496A JP3577859B2 (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 遊技機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35454899A Division JP3596392B2 (ja) | 1999-12-14 | 1999-12-14 | 遊技機 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10155980A JPH10155980A (ja) | 1998-06-16 |
| JPH10155980A5 true JPH10155980A5 (ja) | 2004-10-07 |
| JP3577859B2 JP3577859B2 (ja) | 2004-10-20 |
Family
ID=18258052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33271496A Expired - Fee Related JP3577859B2 (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3577859B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002320735A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-05 | Heiwa Corp | パチンコ機 |
| JP4635171B2 (ja) * | 2006-07-28 | 2011-02-16 | タイヨーエレック株式会社 | 弾球遊技機 |
-
1996
- 1996-11-28 JP JP33271496A patent/JP3577859B2/ja not_active Expired - Fee Related
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2000117446A (ru) | Игровой автомат с переменной вероятностью получения выплат в призовой игре | |
| RU2004128928A (ru) | Игровое устройство, имеющее свободную призовую игру с изменяющимся множит елем | |
| WO2007030632A3 (en) | Wagering game with group free-spin bonus | |
| EP1253563A3 (en) | Amusement game having a probability-based award system | |
| JP4247330B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| WO2007018595A3 (en) | Variable lottery game | |
| EP1336942A3 (en) | Gaming machine with wagering features | |
| WO2005079142A3 (en) | Bingo game apparatus with entertainment feature | |
| JP2006101978A5 (ja) | ||
| JP4441955B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP4674678B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2003019275A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2004337266A5 (ja) | ||
| JP2001029567A5 (ja) | ||
| JP2008229164A (ja) | 遊技機 | |
| JP4073651B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP3523162B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2005218485A (ja) | 遊技機 | |
| JP2002291960A (ja) | スロットマシン | |
| JP5896403B2 (ja) | パチンコ機 | |
| WO2004107083A3 (en) | Gaming apparatus | |
| JP2001087485A5 (ja) | ||
| JP2002336448A (ja) | 遊技機 | |
| JP2008023280A (ja) | パチンコ機 | |
| JPH10113448A (ja) | パチンコ遊技機 |