JPH10156099A - 電気アイロンおよび電気機器の過熱保護組立体およびその組立方法 - Google Patents
電気アイロンおよび電気機器の過熱保護組立体およびその組立方法Info
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- JPH10156099A JPH10156099A JP8308240A JP30824096A JPH10156099A JP H10156099 A JPH10156099 A JP H10156099A JP 8308240 A JP8308240 A JP 8308240A JP 30824096 A JP30824096 A JP 30824096A JP H10156099 A JPH10156099 A JP H10156099A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H37/00—Thermally-actuated switches
- H01H37/74—Switches in which only the opening movement or only the closing movement of a contact is effected by heating or cooling
- H01H37/76—Contact member actuated by melting of fusible material, actuated due to burning of combustible material or due to explosion of explosive material
- H01H37/761—Contact member actuated by melting of fusible material, actuated due to burning of combustible material or due to explosion of explosive material with a fusible element forming part of the switched circuit
-
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-
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- H01H37/00—Thermally-actuated switches
- H01H37/002—Thermally-actuated switches combined with protective means
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Thermally Actuated Switches (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電気機器、特に電気アイロンの操作中におけ
る過熱を防止するための過熱保護組立体を提供する。 【解決手段】 台座、はんだターミナルおよびブリッジ
ング接続子を有する過熱保護組立体である。この台座
は、台座全体に延びる溝を有するセラミック材料のブロ
ックである。はんだターミナルは、溝内に位置する端部
を持ち、そこで摩擦係合を形成する。ブリッジング接続
子は、母線ターミナルとスプリング接触子を有する。こ
のスプリング接触子は、母線ターミナルに接続された第
一の端部とはんだターミナルに向かって歪められ、かつ
はんだ付けされた第二の端部を有している。もし、はん
だターミナルに接続するスプリング接触子の第二の端部
に接触しているはんだが過剰の熱で溶けると、はんだタ
ーミナルと母線ターミナルの間の電気的接続がそこで破
られてスプリング接触子がはんだターミナルから歪めら
れ去る。
る過熱を防止するための過熱保護組立体を提供する。 【解決手段】 台座、はんだターミナルおよびブリッジ
ング接続子を有する過熱保護組立体である。この台座
は、台座全体に延びる溝を有するセラミック材料のブロ
ックである。はんだターミナルは、溝内に位置する端部
を持ち、そこで摩擦係合を形成する。ブリッジング接続
子は、母線ターミナルとスプリング接触子を有する。こ
のスプリング接触子は、母線ターミナルに接続された第
一の端部とはんだターミナルに向かって歪められ、かつ
はんだ付けされた第二の端部を有している。もし、はん
だターミナルに接続するスプリング接触子の第二の端部
に接触しているはんだが過剰の熱で溶けると、はんだタ
ーミナルと母線ターミナルの間の電気的接続がそこで破
られてスプリング接触子がはんだターミナルから歪めら
れ去る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気機器に関し、
特に電気機器の過熱保護組立体とその組立方法にに関す
るものである。
特に電気機器の過熱保護組立体とその組立方法にに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】米国特許第4,536,641号、同第
4,433,231号、同第4,415,796号およ
び同第3,444,355号は、過熱保護部材を備えた
電気機器を開示している。特に、米国特許第4,53
6,641号は、セラミック絶縁ブロックとスプリング
接触子と回路部品をこのセラミックブロックに接続する
ためのリベットを有する電気アイロン用の過熱リミター
を開示している。このスプリング接触子は、歪められ、
そして回路部品の一つにはんだ付けされる。他の熱スイ
ッチ或いはヒューズは以下の米国特許に開示されてい
る。
4,433,231号、同第4,415,796号およ
び同第3,444,355号は、過熱保護部材を備えた
電気機器を開示している。特に、米国特許第4,53
6,641号は、セラミック絶縁ブロックとスプリング
接触子と回路部品をこのセラミックブロックに接続する
ためのリベットを有する電気アイロン用の過熱リミター
を開示している。このスプリング接触子は、歪められ、
そして回路部品の一つにはんだ付けされる。他の熱スイ
ッチ或いはヒューズは以下の米国特許に開示されてい
る。
【0003】米国特許第3,198,914号 米国
特許第3,436,712号 米国特許第3,602,864号 米国特許第3,6
29,766号 米国特許第3,827,015号 米国特許第3,9
52,274号 米国特許第3,956,725号 米国特許第4,2
97,669号 米国特許第4,366,462号 米国特許第4,4
51,814号 米国特許第4,472,705号 米国特許第4,5
27,144号 米国特許第4,533,897号 米国特許第4,6
52,964号 米国特許第4,789,800号 米国特許第4,8
99,124号 米国特許第4,929,922号 米国特許第5,1
38,297号 米国特許第5,221,914号
特許第3,436,712号 米国特許第3,602,864号 米国特許第3,6
29,766号 米国特許第3,827,015号 米国特許第3,9
52,274号 米国特許第3,956,725号 米国特許第4,2
97,669号 米国特許第4,366,462号 米国特許第4,4
51,814号 米国特許第4,472,705号 米国特許第4,5
27,144号 米国特許第4,533,897号 米国特許第4,6
52,964号 米国特許第4,789,800号 米国特許第4,8
99,124号 米国特許第4,929,922号 米国特許第5,1
38,297号 米国特許第5,221,914号
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来より問
題視されていた電気機器、特に電気アイロンの操作中に
おける過熱を防止するための過熱保護組立体とその組立
方法を提供するものである。
題視されていた電気機器、特に電気アイロンの操作中に
おける過熱を防止するための過熱保護組立体とその組立
方法を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するもので、その要旨は以下のとおりである。 底板と、前記底板に接続したヒーターと、前記ヒー
ターにサーモスタットを電気的に接続している過熱保護
組立体を有する電気アイロンであって、前記過熱保護組
立体は、好ましくはセラミック材料からなる台座内部に
溝を有する電気的な絶縁材料からなる台座と、前記台座
に接続したはんだターミナルと、および埋め込み部とス
プリング接触部を有するブリッジング接続子であって、
前記埋め込み部は、前記溝内にある台座に前記ブリッジ
ング接続子を接続しており、前記スプリング接触部は、
埋め込み部からはんだターミナルに延びており、前記ス
プリング接触部は、前記はんだターミナルに向かって歪
められ、かつはんだ付けされており、それによって前記
スプリング接触部とはんだターミナルのはんだ結合が、
はんだターミナルとブリッジング接続子との間の電気的
接続をそこで遮断するように溶融した時に前記スプリン
グ接触部がはんだターミナルから跳ね上がるように構成
されたブリッジング接続子、を含むことを特徴とする過
熱保護組立体を有する電気アイロン。
するもので、その要旨は以下のとおりである。 底板と、前記底板に接続したヒーターと、前記ヒー
ターにサーモスタットを電気的に接続している過熱保護
組立体を有する電気アイロンであって、前記過熱保護組
立体は、好ましくはセラミック材料からなる台座内部に
溝を有する電気的な絶縁材料からなる台座と、前記台座
に接続したはんだターミナルと、および埋め込み部とス
プリング接触部を有するブリッジング接続子であって、
前記埋め込み部は、前記溝内にある台座に前記ブリッジ
ング接続子を接続しており、前記スプリング接触部は、
埋め込み部からはんだターミナルに延びており、前記ス
プリング接触部は、前記はんだターミナルに向かって歪
められ、かつはんだ付けされており、それによって前記
スプリング接触部とはんだターミナルのはんだ結合が、
はんだターミナルとブリッジング接続子との間の電気的
接続をそこで遮断するように溶融した時に前記スプリン
グ接触部がはんだターミナルから跳ね上がるように構成
されたブリッジング接続子、を含むことを特徴とする過
熱保護組立体を有する電気アイロン。
【0006】 電気的に出力される家電製品のための
過熱保護組立体であって、前記組立体は、セラミック材
料からなる台座であって、少なくとも一つの溝をそこに
有する台座、前記溝内に第一の端部と、前記台座の第一
の端部で台座の外部に位置した第二の端部を持つ台座に
接続されたはんだターミナルと、前記はんだターミナル
から離間した溝内で第一の端部を持つ第一の部分と前記
台座の第二の端部で台座の外部に位置する第二の端部を
有するブリッジング接続子と、および、はんだターミナ
ルに向かって歪められ、かつはんだによって前記はんだ
ターミナルに固定して接続された第二の部分で、第一の
部分からはんだターミナルに延びる第二の部分、を含む
ことを特徴とする過熱保護組立体。
過熱保護組立体であって、前記組立体は、セラミック材
料からなる台座であって、少なくとも一つの溝をそこに
有する台座、前記溝内に第一の端部と、前記台座の第一
の端部で台座の外部に位置した第二の端部を持つ台座に
接続されたはんだターミナルと、前記はんだターミナル
から離間した溝内で第一の端部を持つ第一の部分と前記
台座の第二の端部で台座の外部に位置する第二の端部を
有するブリッジング接続子と、および、はんだターミナ
ルに向かって歪められ、かつはんだによって前記はんだ
ターミナルに固定して接続された第二の部分で、第一の
部分からはんだターミナルに延びる第二の部分、を含む
ことを特徴とする過熱保護組立体。
【0007】 家電製品のための過熱保護組立体の組
立方法であって、少なくとも一つの溝を持ち、そこに誘
電材料を含む台座を準備する工程、前記溝の端部にスプ
リング接触子の端部を挿入することによって前記台座に
スプリング接触子を埋め込む工程、前記台座に接続され
たはんだターミナルに向けて前記スプリング接触子の一
部を歪める工程、および前記はんだターミナルにスプリ
ング接触子の部分をはんだ付けする工程、を含むことを
特徴とする過熱保護組立体の組立方法。
立方法であって、少なくとも一つの溝を持ち、そこに誘
電材料を含む台座を準備する工程、前記溝の端部にスプ
リング接触子の端部を挿入することによって前記台座に
スプリング接触子を埋め込む工程、前記台座に接続され
たはんだターミナルに向けて前記スプリング接触子の一
部を歪める工程、および前記はんだターミナルにスプリ
ング接触子の部分をはんだ付けする工程、を含むことを
特徴とする過熱保護組立体の組立方法。
【0008】
【発明の実施の形態・実施例】本発明の一つの実施態様
によれば、電気アイロンは底板、この底板に接続するヒ
ーター、このヒーターに可動可能に接続されたサーモス
タット、およびこのヒーターにサーモスタットを電気的
に接続する過熱保護組立体を有するように準備される。
この過熱保護組立体は、台座(mount)、はんだタ
ーミナル、およびブリッジング接続子から構成されてい
る。この台座は、電気的な絶縁材料からなり、溝(sl
ot)をそこに有している。前記はんだターミナルは、
この台座に接続されている。前記ブリッジング接続子
は、台座部とスプリング接触部とを有している。この台
座部は、台座に前記溝でブリッジング接続子と連結して
いる。前記スプリング接触部は、台座部からはんだター
ミナルに延びている。この接触部は、台座に向けて歪め
られ、そしてはんだ端部にはんだ付けされる。前記スプ
リング接触部は、前記スプリング接触部のはんだ接続部
とはんだターミナルが、はんだターミナルとブリッジン
グ接続子との間の電気的接続を切断するように溶けた場
合にはんだターミナルからはね返る。
によれば、電気アイロンは底板、この底板に接続するヒ
ーター、このヒーターに可動可能に接続されたサーモス
タット、およびこのヒーターにサーモスタットを電気的
に接続する過熱保護組立体を有するように準備される。
この過熱保護組立体は、台座(mount)、はんだタ
ーミナル、およびブリッジング接続子から構成されてい
る。この台座は、電気的な絶縁材料からなり、溝(sl
ot)をそこに有している。前記はんだターミナルは、
この台座に接続されている。前記ブリッジング接続子
は、台座部とスプリング接触部とを有している。この台
座部は、台座に前記溝でブリッジング接続子と連結して
いる。前記スプリング接触部は、台座部からはんだター
ミナルに延びている。この接触部は、台座に向けて歪め
られ、そしてはんだ端部にはんだ付けされる。前記スプ
リング接触部は、前記スプリング接触部のはんだ接続部
とはんだターミナルが、はんだターミナルとブリッジン
グ接続子との間の電気的接続を切断するように溶けた場
合にはんだターミナルからはね返る。
【0009】本発明の他の実施態様によれば、過熱保護
組立体は、電気的出力を伴う家電製品用に準備される。
この組立体は、台座、はんだターミナル、およびブリッ
ジング接続子から構成されている。この台座は、セラミ
ック材料から作られ、そして少なくとも一つの溝をそこ
に有している。前記はんだターミナルは、前記溝で第一
の端子に接続され、そして第二の端子が前記台座の第一
の端子の出側に延びている。ブリッジング接続子は、前
記はんだターミナルから離間して溝にある第一の端子を
持つ第一部材を有し、そして第二の端子が前記台座の第
二の端子の出側に延びている。第二部材は、第一の部材
からはんだターミナルに延びている。この第二部材は、
はんだターミナルに向かって歪められ、そしてはんだで
前記はんだターミナルに固定して接続されている。
組立体は、電気的出力を伴う家電製品用に準備される。
この組立体は、台座、はんだターミナル、およびブリッ
ジング接続子から構成されている。この台座は、セラミ
ック材料から作られ、そして少なくとも一つの溝をそこ
に有している。前記はんだターミナルは、前記溝で第一
の端子に接続され、そして第二の端子が前記台座の第一
の端子の出側に延びている。ブリッジング接続子は、前
記はんだターミナルから離間して溝にある第一の端子を
持つ第一部材を有し、そして第二の端子が前記台座の第
二の端子の出側に延びている。第二部材は、第一の部材
からはんだターミナルに延びている。この第二部材は、
はんだターミナルに向かって歪められ、そしてはんだで
前記はんだターミナルに固定して接続されている。
【0010】本発明の一つの方法によれば、電気製品の
ための過熱制御組立体の組立方法は、少なくとも一つの
溝を持つ誘電材料で作られた台座を準備する工程、前記
溝の端部にスプリング接触部の端部を挿入することによ
って台座にスプリング接触部を埋め込む工程、前記台座
に接続されたはんだターミナルに向かってスプリング接
触部の一部を歪める工程、および前記はんだターミナル
にスプリング接触部の一部をはんだ付けする工程を含む
ものである。
ための過熱制御組立体の組立方法は、少なくとも一つの
溝を持つ誘電材料で作られた台座を準備する工程、前記
溝の端部にスプリング接触部の端部を挿入することによ
って台座にスプリング接触部を埋め込む工程、前記台座
に接続されたはんだターミナルに向かってスプリング接
触部の一部を歪める工程、および前記はんだターミナル
にスプリング接触部の一部をはんだ付けする工程を含む
ものである。
【0011】本発明の上述の態様および他の特徴は、添
付した図面と関連して以下の記述において説明する。図
1において、本発明の特徴を有する電気アイロン10の
部分の平面図である。本発明は、この図面に示された単
一の態様を引用して記述するが、本発明は多くの任意の
形態を含むものである。加えて、本発明の過熱保護組立
体は、多くの家電製品にも適用しうるものである。適切
なサイズ、形状あるいは種類の要素或いは材料が使用さ
れ得る。
付した図面と関連して以下の記述において説明する。図
1において、本発明の特徴を有する電気アイロン10の
部分の平面図である。本発明は、この図面に示された単
一の態様を引用して記述するが、本発明は多くの任意の
形態を含むものである。加えて、本発明の過熱保護組立
体は、多くの家電製品にも適用しうるものである。適切
なサイズ、形状あるいは種類の要素或いは材料が使用さ
れ得る。
【0012】電気アイロン10は、米国特許第4,53
6,641号に示されたアイロンと類似しているためこ
こではその全体を取り込んで説明する。アイロン10
は、底板12、ヒーター14、サーモスタット16、お
よび過熱保護組立体18を有している。ヒーター14
は、底板12内に位置して鋳込まれた電気的過熱エレメ
ントである。前記底板12は、好ましくはアルミニウム
鋳造物からなる。また、このアイロンは、好ましくは蒸
気発生手段(図示しない)を有している。このアイロン
は、適当な電気コード(図示しない)によって電気的ア
ウトレットに接続されている。電気コードは、IN導線
20、OUT導線22,および接地導線24に接続され
ている。前記IN導線20は、前記ヒーター14のIN
ターミナルピン26に接続されている。前記OUT導線
22は、前記サーモスタット16のOUTターミナル2
8に接続されている。前記接地導線24は、底板12に
接続されている。
6,641号に示されたアイロンと類似しているためこ
こではその全体を取り込んで説明する。アイロン10
は、底板12、ヒーター14、サーモスタット16、お
よび過熱保護組立体18を有している。ヒーター14
は、底板12内に位置して鋳込まれた電気的過熱エレメ
ントである。前記底板12は、好ましくはアルミニウム
鋳造物からなる。また、このアイロンは、好ましくは蒸
気発生手段(図示しない)を有している。このアイロン
は、適当な電気コード(図示しない)によって電気的ア
ウトレットに接続されている。電気コードは、IN導線
20、OUT導線22,および接地導線24に接続され
ている。前記IN導線20は、前記ヒーター14のIN
ターミナルピン26に接続されている。前記OUT導線
22は、前記サーモスタット16のOUTターミナル2
8に接続されている。前記接地導線24は、底板12に
接続されている。
【0013】過熱保護組立体18は、前記サーモスタッ
ト16のINターミナル30とヒーター14のOUTタ
ーミナルピン32の間に電気的に接続されている。同様
に図2〜4を参照すると、前記過熱保護組立体18は一
般的に台座34、はんだターミナル36およびブリッジ
ング接続子38を含んでいる。前記台座34は、好まし
くはヒーター14および底板12からの熱に耐えるセラ
ミック材料からなり、そして電気的絶縁物或いは誘電体
として機能させるために底板から残りの組立体18に熱
を伝達する。例示した態様で示した前記台座34は、全
体に延びる単一の溝40を伴うブロック状の形状を有し
ている。前記溝40は、前記溝40の2つの相対する両
端部を除いて囲まれている。他の態様においては、他の
形状の台座が準備され、しかも一つの溝以上が準備され
うる。前記底板12は前記台座34との接触領域42を
有している。
ト16のINターミナル30とヒーター14のOUTタ
ーミナルピン32の間に電気的に接続されている。同様
に図2〜4を参照すると、前記過熱保護組立体18は一
般的に台座34、はんだターミナル36およびブリッジ
ング接続子38を含んでいる。前記台座34は、好まし
くはヒーター14および底板12からの熱に耐えるセラ
ミック材料からなり、そして電気的絶縁物或いは誘電体
として機能させるために底板から残りの組立体18に熱
を伝達する。例示した態様で示した前記台座34は、全
体に延びる単一の溝40を伴うブロック状の形状を有し
ている。前記溝40は、前記溝40の2つの相対する両
端部を除いて囲まれている。他の態様においては、他の
形状の台座が準備され、しかも一つの溝以上が準備され
うる。前記底板12は前記台座34との接触領域42を
有している。
【0014】同様に図5には、接触領域42で底板12
の部分的概念図の平面図が示しされている。前記台座3
4は点線で示されている。この底板12は、前記ヒータ
ーを格納する底板12の上昇部15から延びる底板の最
表面に「T」形状のポケット80を含んでいる。前記上
昇部15から側部方向に延びる2つのスペーサーリブ8
2、83がある。ポスト46から側部方向に延びるスペ
ーサーリブ84がある。前記台座34が接触領域42に
位置した場合、それは前記リブ82、83および84の
間に挟まれることになる。間隙86は、この間隙86を
通って空気が流れるように前記台座34と前記上昇部1
5の間のリブ82、83によって形成されている。これ
は、前記「T」形状のポケット80の底部88で空気が
流入、および/または排出することを許容する。この
「T」形状のポケット80の頂部は台座34の長さより
も長い。従って、2つの開口端部90、92は、前記台
座34の相対する両端部で形成されている。底部端部8
8および前記相対する開口頂部端部90、92は、前記
台座34の下を還流して空気が流れるように準備されて
いる。前記ポケットの形状寸法は、使用される過熱リミ
ッターに対する熱伝導の正確な量に合わせて選択するこ
とができる。前記ポケット80は、底板12から台座3
4への余りにも大きな量の熱伝導を防ぐために絶縁性バ
リアーを形成するが、そうでないと通常の操作中に前記
部材18の開きが早過ぎる結果となる。前記開口端部9
0、92は、同様に前記台座の追加的な空気冷却を行
う。他の態様において、任意の或いは追加的な絶縁手段
が同様に任意の或いは追加的な冷却手段を準備すること
ができる。
の部分的概念図の平面図が示しされている。前記台座3
4は点線で示されている。この底板12は、前記ヒータ
ーを格納する底板12の上昇部15から延びる底板の最
表面に「T」形状のポケット80を含んでいる。前記上
昇部15から側部方向に延びる2つのスペーサーリブ8
2、83がある。ポスト46から側部方向に延びるスペ
ーサーリブ84がある。前記台座34が接触領域42に
位置した場合、それは前記リブ82、83および84の
間に挟まれることになる。間隙86は、この間隙86を
通って空気が流れるように前記台座34と前記上昇部1
5の間のリブ82、83によって形成されている。これ
は、前記「T」形状のポケット80の底部88で空気が
流入、および/または排出することを許容する。この
「T」形状のポケット80の頂部は台座34の長さより
も長い。従って、2つの開口端部90、92は、前記台
座34の相対する両端部で形成されている。底部端部8
8および前記相対する開口頂部端部90、92は、前記
台座34の下を還流して空気が流れるように準備されて
いる。前記ポケットの形状寸法は、使用される過熱リミ
ッターに対する熱伝導の正確な量に合わせて選択するこ
とができる。前記ポケット80は、底板12から台座3
4への余りにも大きな量の熱伝導を防ぐために絶縁性バ
リアーを形成するが、そうでないと通常の操作中に前記
部材18の開きが早過ぎる結果となる。前記開口端部9
0、92は、同様に前記台座の追加的な空気冷却を行
う。他の態様において、任意の或いは追加的な絶縁手段
が同様に任意の或いは追加的な冷却手段を準備すること
ができる。
【0015】図1および図2に戻り、ファスナー44
は、ポスト46で底板12に接続されている。台座34
の一部は、固定して前記接触領域42内でファスナー4
4と底板12の間に挟まれている。他の態様において、
底板に台座を接続するための他のタイプの手段を準備す
ることができる。はんだターミナル36は、単一の金属
部材であり、第一の端部48、第二の端部50および側
部伸展部52を含んでいる。第一の端部48は、溝40
に挿入されるように適切な大きさと形状にされる。前記
第一の端部48は、その頂部に干渉突起物54を含んで
いる。前記第一の端部48が、溝40内に挿入される
と、前記突起物54は、前記第一の端部48の底部表面
は前記溝40の底部表面と係合させる。これは、前記は
んだターミナル36と台座34の間で干渉摩擦接触を起
こすことになる。他の態様においては、はんだターミナ
ルを台座に接続させるために任意の或いは追加的な手段
を準備することができる。前記側部伸展部52は、そこ
に接続する導線56を有している。前記導線56は、サ
ーモスタット16のINターミナル30にはんだターミ
ナル36を電気的に接続している。第二の端部50は、
台座34の一方の端で溝40の外部に位置されている。
この第二の端部50は、第一の端部48よりも高い平面
に持ち上げられるが、前記台座34の頂部よるは僅か低
い位置にある。
は、ポスト46で底板12に接続されている。台座34
の一部は、固定して前記接触領域42内でファスナー4
4と底板12の間に挟まれている。他の態様において、
底板に台座を接続するための他のタイプの手段を準備す
ることができる。はんだターミナル36は、単一の金属
部材であり、第一の端部48、第二の端部50および側
部伸展部52を含んでいる。第一の端部48は、溝40
に挿入されるように適切な大きさと形状にされる。前記
第一の端部48は、その頂部に干渉突起物54を含んで
いる。前記第一の端部48が、溝40内に挿入される
と、前記突起物54は、前記第一の端部48の底部表面
は前記溝40の底部表面と係合させる。これは、前記は
んだターミナル36と台座34の間で干渉摩擦接触を起
こすことになる。他の態様においては、はんだターミナ
ルを台座に接続させるために任意の或いは追加的な手段
を準備することができる。前記側部伸展部52は、そこ
に接続する導線56を有している。前記導線56は、サ
ーモスタット16のINターミナル30にはんだターミ
ナル36を電気的に接続している。第二の端部50は、
台座34の一方の端で溝40の外部に位置されている。
この第二の端部50は、第一の端部48よりも高い平面
に持ち上げられるが、前記台座34の頂部よるは僅か低
い位置にある。
【0016】前記ブリッジング接続子38は、例示した
態様のように、スプリング接触部58と母線ターミナル
60からなる。前記スプリング接触部58は、第一の端
部62と第二の端部64を有する単一の金属部材であ
る。第一の端部62は、溶接のような手段で前記母線タ
ーミナル60に固定して接続されている。第二の端部6
4は、はんだ66によってはんだターミナル36の第二
の端部50に固定して接続されている。前記はんだ66
は、前記ブリッジング接続子38にはんだターミナル3
6を機械的および電気的な両方で接続している。
態様のように、スプリング接触部58と母線ターミナル
60からなる。前記スプリング接触部58は、第一の端
部62と第二の端部64を有する単一の金属部材であ
る。第一の端部62は、溶接のような手段で前記母線タ
ーミナル60に固定して接続されている。第二の端部6
4は、はんだ66によってはんだターミナル36の第二
の端部50に固定して接続されている。前記はんだ66
は、前記ブリッジング接続子38にはんだターミナル3
6を機械的および電気的な両方で接続している。
【0017】本来の位置(すなわち、はんだ66によっ
てはんだプレート36に接続していない場合)にある前
記スプリング接触部58は、領域68で屈曲部と図3に
おいて点線で示された形状58’を有している。しかし
ながら、はんだターミナル36に前記スプリング接触部
58が連結していると、前記スプリング接触部は実質的
に平坦な形状を有することになる。前記母線ターミナル
60は、第一の端部70と第二の端部72を持ち単一の
金属部材である。前記第一の端部70は、一般的なU字
形を有している。前記第一の端部70は、台座34の溝
40内に挿入されるように適切な大きさと形状に作られ
ている。第二の端部72は、ヒーター14のOUTター
ミナルピン32に向かって伸びている。導線74は、前
記OUTターミナルピン32に第二の端部72を電気的
に接続している。このように、電気的流路は、前記OU
Tターミナルピン32から、導線74を通り、母線ター
ミナル60を通り、スプリング接触部58を通り、はん
だ66をを通り、はんだプレート36を通り、そして導
線56を通ってサーモスタット16のINターミナル3
0に繋がるよう設置される。
てはんだプレート36に接続していない場合)にある前
記スプリング接触部58は、領域68で屈曲部と図3に
おいて点線で示された形状58’を有している。しかし
ながら、はんだターミナル36に前記スプリング接触部
58が連結していると、前記スプリング接触部は実質的
に平坦な形状を有することになる。前記母線ターミナル
60は、第一の端部70と第二の端部72を持ち単一の
金属部材である。前記第一の端部70は、一般的なU字
形を有している。前記第一の端部70は、台座34の溝
40内に挿入されるように適切な大きさと形状に作られ
ている。第二の端部72は、ヒーター14のOUTター
ミナルピン32に向かって伸びている。導線74は、前
記OUTターミナルピン32に第二の端部72を電気的
に接続している。このように、電気的流路は、前記OU
Tターミナルピン32から、導線74を通り、母線ター
ミナル60を通り、スプリング接触部58を通り、はん
だ66をを通り、はんだプレート36を通り、そして導
線56を通ってサーモスタット16のINターミナル3
0に繋がるよう設置される。
【0018】前記過熱保護組立体の操作は、比較的簡単
である。前記アイロン10の通常の使用中には、前記組
立体はヒーター14とサーモスタット16の間で単に導
線として機能する。しかしながら、アイロンは熱くなり
過ぎると、はんだ66は溶けてしまう。はんだ66が溶
けた場合には、はんだターミナル36の第二の端部50
に繋がっているスプリング接触部58の第二の端部64
を保持している機械的連結が破られる。前記スプリング
接触部58に蓄えられてエネルギーは、歪められた形状
から平坦な形状に、開放されることができる。第二の端
部64は、図3で矢印Aで示したように位置64’まで
上方に跳ね上がる。この位置64’ははんだターミナル
36から間隔をもって離れている。このように、はんだ
ターミナル36とスプリング接触部58の間の電気的接
続が破られる。これは、前記ヒーター14とサーモスタ
ット16の間の回路流路を破り、信用のあるサービスセ
ンターで修理されるまで前記アイロンは使用中止とな
る。
である。前記アイロン10の通常の使用中には、前記組
立体はヒーター14とサーモスタット16の間で単に導
線として機能する。しかしながら、アイロンは熱くなり
過ぎると、はんだ66は溶けてしまう。はんだ66が溶
けた場合には、はんだターミナル36の第二の端部50
に繋がっているスプリング接触部58の第二の端部64
を保持している機械的連結が破られる。前記スプリング
接触部58に蓄えられてエネルギーは、歪められた形状
から平坦な形状に、開放されることができる。第二の端
部64は、図3で矢印Aで示したように位置64’まで
上方に跳ね上がる。この位置64’ははんだターミナル
36から間隔をもって離れている。このように、はんだ
ターミナル36とスプリング接触部58の間の電気的接
続が破られる。これは、前記ヒーター14とサーモスタ
ット16の間の回路流路を破り、信用のあるサービスセ
ンターで修理されるまで前記アイロンは使用中止とな
る。
【0019】信頼に足るように構成された本発明の組立
体は、コンパクトな大きさで、製作には安価である。は
んだ過熱保護装置は、過熱保護の最も簡単で信頼すべき
形の一つである。本発明では、過熱保護組立体18は、
はんだ66と唯4つのパーツ:台座34、はんだターミ
ナル36、スプリング接触部58および母線ターミナル
60からなっている。この唯4つのパーツの使用は、製
造コストを軽減する。前記唯4つのパーツの必要性は、
同様に組立体の組立て時間とコストを軽減する。
体は、コンパクトな大きさで、製作には安価である。は
んだ過熱保護装置は、過熱保護の最も簡単で信頼すべき
形の一つである。本発明では、過熱保護組立体18は、
はんだ66と唯4つのパーツ:台座34、はんだターミ
ナル36、スプリング接触部58および母線ターミナル
60からなっている。この唯4つのパーツの使用は、製
造コストを軽減する。前記唯4つのパーツの必要性は、
同様に組立体の組立て時間とコストを軽減する。
【0020】前記過熱保護組立体18を組立てるために
は、はんだターミナル36が前記溝40に第一の端部4
8を単に挿入することによって前記台座34に埋め込ま
れる。前記台座34と第一の端部48の間の摩擦係合
は、前記台座34に接続されたはんだターミナルを維持
するためである。前記スプリング接触部58は、母線タ
ーミナル60に接続されている。前記母線ターミナル6
0の第一の端部70は、溝40の反対側の端部に挿入さ
れている。前記スプリング接触部58の第二の端部64
は、次いではんだターミナル36の第二の端部50に向
けて歪められている。このスプリング接触部58は、実
質的に平坦な形状に領域68で変形している。はんだ6
6は、2つの第二端部64と50の間で溶け、次いで冷
却される。そして、組立体18の組立ては完了する。溝
にある端部70の位置およびはんだターミナル36への
端部64の接続の理由から、前記台座に34にブリッジ
ング接続子38を接続するためのファスナーは必要では
ない。同様に、前記溝40内ではんだターミナル36の
第一の端部48が係合している理由から前記台座34に
前記はんだターミナル36を接続するためのファスナー
は必要ではない。これは、明らかに製作中の時間と金額
を節約する。別の態様において、ブリッジング接続子
は、単一の部材として準備されてもよい。更に別の態様
においては、導線74と56は、ヒーターとサーモスタ
ットの間に直接的に接続される部材によって置き換える
こともできる。本発明は、また単一の部材としてサーモ
スタットと結合できる。
は、はんだターミナル36が前記溝40に第一の端部4
8を単に挿入することによって前記台座34に埋め込ま
れる。前記台座34と第一の端部48の間の摩擦係合
は、前記台座34に接続されたはんだターミナルを維持
するためである。前記スプリング接触部58は、母線タ
ーミナル60に接続されている。前記母線ターミナル6
0の第一の端部70は、溝40の反対側の端部に挿入さ
れている。前記スプリング接触部58の第二の端部64
は、次いではんだターミナル36の第二の端部50に向
けて歪められている。このスプリング接触部58は、実
質的に平坦な形状に領域68で変形している。はんだ6
6は、2つの第二端部64と50の間で溶け、次いで冷
却される。そして、組立体18の組立ては完了する。溝
にある端部70の位置およびはんだターミナル36への
端部64の接続の理由から、前記台座に34にブリッジ
ング接続子38を接続するためのファスナーは必要では
ない。同様に、前記溝40内ではんだターミナル36の
第一の端部48が係合している理由から前記台座34に
前記はんだターミナル36を接続するためのファスナー
は必要ではない。これは、明らかに製作中の時間と金額
を節約する。別の態様において、ブリッジング接続子
は、単一の部材として準備されてもよい。更に別の態様
においては、導線74と56は、ヒーターとサーモスタ
ットの間に直接的に接続される部材によって置き換える
こともできる。本発明は、また単一の部材としてサーモ
スタットと結合できる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明にかかる電
気アイロンに装着された過熱保護組立体は、セラミック
材料による台座、はんだターミナルおよびブリッジング
接続子で主に構成され、はんだターミナルは、溝内で摩
擦係合し、ブリッジング接続子は、母線ターミナルとス
プリング接触子を有し、母線ターミナルに接続された第
一の端部とはんだターミナルに向かって歪められ、かつ
はんだ付けされた第二の端部を有している。もし、はん
だターミナルに接続するスプリング接触子の第二の端部
に接触しているはんだが過剰の熱で溶けると、はんだタ
ーミナルと母線ターミナルの間の電気的接続がそこで破
られてスプリング接触子がはんだターミナルから歪めら
れ去るために、簡素な構造で、しかも安価なコストで製
作可能であり、電気アイロン等の家電製品の操作中にお
ける過熱を防止して安全な操作を行うことができる。
気アイロンに装着された過熱保護組立体は、セラミック
材料による台座、はんだターミナルおよびブリッジング
接続子で主に構成され、はんだターミナルは、溝内で摩
擦係合し、ブリッジング接続子は、母線ターミナルとス
プリング接触子を有し、母線ターミナルに接続された第
一の端部とはんだターミナルに向かって歪められ、かつ
はんだ付けされた第二の端部を有している。もし、はん
だターミナルに接続するスプリング接触子の第二の端部
に接触しているはんだが過剰の熱で溶けると、はんだタ
ーミナルと母線ターミナルの間の電気的接続がそこで破
られてスプリング接触子がはんだターミナルから歪めら
れ去るために、簡素な構造で、しかも安価なコストで製
作可能であり、電気アイロン等の家電製品の操作中にお
ける過熱を防止して安全な操作を行うことができる。
【図1】本発明の特徴を有するヒーター、サーモスタッ
ト、および過熱保護組立体を有する電気アイロンの底板
の平面図である。
ト、および過熱保護組立体を有する電気アイロンの底板
の平面図である。
【図2】底板およびヒーターで図1に示した過熱保護組
立体の部分的な斜視図である。
立体の部分的な斜視図である。
【図3】図2に示した底板および過熱保護組立体の部分
的な断面図である。
的な断面図である。
【図4】図3に示した過熱保護組立体に使用されるブリ
ッジング接続子の底面図である。
ッジング接続子の底面図である。
【図5】過熱保護組立体の接触面での底板の部分的概念
平面図である。
平面図である。
10…電気アイロン 12…底板 14…ヒーター 15…底板の上昇部 16…サーモスタット 18…過熱保護組立体 20…IN導線 22…OUT導線 24…接地導線 26…INターミナルピン 28…OUTターミナル 30…INターミナル 32…OUTターミナルピン 34…台座 36…はんだターミナル 38…ブリッジング接続子 40…溝 42…接触領域 44…ファスナー 46…ポスト 48…第一の端部 50…第二の端部 52…側部伸展部 54…干渉突起物 56、74…導線 58…スプリング接触部(子) 58’…屈曲スプリング接触部(子)形状 60…母線ターミナル 62…第一の端部 64…第二の端部 64’…第二の端部の跳ね上がり位置 66…はんだ 68…領域 70…第一の端部 72…第二の端部 80…ポケット 82、83、84…スペーサーリブ 86…間隙 88…ポケット底部(底部端部) 90、92…開口端部(開口頂部端部)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 リチャード アイ.ファリントン アメリカ合衆国,コネティカット 06483, セイモア,テラス ロード 9 (72)発明者 ジェームズ イー.チェイスン アメリカ合衆国,コネティカット 06516, ウエスト ヘイブン,フロレンス アベニ ュ 45
Claims (24)
- 【請求項1】 底板と、前記底板に接続したヒーター
と、前記ヒーターにサーモスタットを電気的に接続して
いる過熱保護部材を有する電気アイロンであって、前記
過熱保護組立体は、 台座内部に溝を有する電気的な絶縁材料からなる台座、 前記台座に接続したはんだターミナル、および埋め込み
部とスプリング接触部を有するブリッジング接続子であ
って、前記埋め込み部は、前記溝内にある台座に前記ブ
リッジング接続子を接続しており、前記スプリング接触
部は、埋め込み部からはんだターミナルに延びており、
前記スプリング接触部は、前記はんだターミナルに向か
って歪められ、かつはんだ付けされており、それによっ
て前記スプリング接触部とはんだターミナルのはんだ結
合が、はんだターミナルとブリッジング接続子との間の
電気的接続をそこで遮断するように溶融した時に前記ス
プリング接触部がはんだターミナルから跳ね上がるよう
に構成されたブリッジング接続子、を含むことを特徴と
する過熱保護組立体を有する電気アイロン。 - 【請求項2】 前記台座が、セラミック材料および前記
台座を貫通して延びる溝を含む請求項1記載の電気アイ
ロン。 - 【請求項3】 前記溝が前記台座の相対向する端部の開
口部を除いて閉鎖されている請求項1記載の電気アイロ
ン。 - 【請求項4】 前記台座が、ブロック状の形状を有し、
かつ底板が台座を受け入れるような受け入れ領域を有す
る請求項1記載の電気アイロン。 - 【請求項5】 ファスナーと底板の一部の間で台座の一
部を挟むよう固定して底板に接続されたファスナーを更
に含む請求項4記載の電気アイロン。 - 【請求項6】 前記はんだターミナルが、前記溝内に位
置し、前記台座にはんだターミナルを接続される一つの
端部を有する請求項1記載の電気アイロン。 - 【請求項7】 前記はんだターミナルの端部が、溝内で
前記台座と摩擦埋め込み係合をなす請求項6記載の電気
アイロン。 - 【請求項8】 前記ブリッジング接続子の埋め込み部
が、溝内で前記台座と摩擦埋め込み係合をなす請求項1
記載の電気アイロン。 - 【請求項9】 前記ブリッジング接続子が、スプリング
接触子を形成するはんだブレード、埋め込み部を形成す
る母線ターミナルおよび前記母線ターミナルに固定して
接続されたはんだブレードを含む請求項1記載の電気ア
イロン。 - 【請求項10】 前記スプリング接触部が、前記はんだ
ターミナルに接続された時に実質的に真っ直ぐな形状を
有する請求項1記載の電気アイロン。 - 【請求項11】 前記底板が、表面に沿ってポケット部
を持つ接触領域を有する請求項1記載の電気アイロン。 - 【請求項12】 前記ポケット部を含む台座が、空気冷
却のための手段を更に含む請求項11記載の電気アイロ
ン。 - 【請求項13】 前記底板から台座の一部を熱的に絶縁
するための手段を更に含む請求項11記載の電気アイロ
ン。 - 【請求項14】 前記ポケット部が、一般的な「T」形
を有する請求項11記載の電気アイロン。 - 【請求項15】 電気的に出力される家電製品のための
過熱保護組立体であって、前記組立体は、 セラミック材料からなる台座であって、少なくとも一つ
の溝をそこに有する台座、 前記溝内に第一の端部と、前記台座の第一の端部で台座
の外部に位置した第二の端部を持つ台座に接続されたは
んだターミナル、 前記はんだターミナルから離間した溝内で第一の端部を
持つ第一の部分と前記台座の第二の端部で台座の外部に
位置する第二の端部を有するブリッジング接続子と、お
よび、はんだターミナルに向かって歪められ、かつはん
だによって前記はんだターミナルに固定して接続された
第二の部分で、第一の部分からはんだターミナルに延び
る第二の部分、を含むことを特徴とする過熱保護組立
体。 - 【請求項16】 前記溝が、台座を通って全体的に延び
ている請求項15記載の組立体。 - 【請求項17】 前記溝が、前記台座の第一および第二
の端部にある開口部を除いて閉鎖されている請求項15
記載の組立体。 - 【請求項18】 前記はんだターミナルの第一の端部
が、溝内で前記台座と摩擦埋め込み係合をなす請求項1
5記載の組立体。 - 【請求項19】 前記ブリッジング接続子の第一の部分
が、溝内で前記台座と摩擦で埋め込まれている請求項1
5記載の組立体。 - 【請求項20】 第二の部分を形成するはんだブレード
と第一の部分を形成する母線ターミナルで、母線ターミ
ナルに固定して接続されたはんだブレードからなる請求
項15記載の組立体。 - 【請求項21】 第二部分が、前記はんだターミナルに
接続した時に実質的に真っ直ぐな形状を有する請求項1
5記載の組立体。 - 【請求項22】 家電製品のための過熱保護組立体の組
立方法であって、 少なくとも一つの溝を持ち、そこに誘電材料を含む台座
を準備する工程、 前記溝の端部にスプリング接触子の端部を挿入すること
によって前記台座にスプリング接触子を埋め込む工程、 前記台座に接続されたはんだターミナルに向けて前記ス
プリング接触子の一部を歪める工程、および前記はんだ
ターミナルにスプリング接触子の部分をはんだ付けする
工程、を含むことを特徴とする過熱保護組立体の組立方
法。 - 【請求項23】 前記溝の別の端部にはんだターミナル
の端部を挿入することによって前記台座にはんだターミ
ナルを埋め込む工程を更に含む請求項22記載の方法。 - 【請求項24】 前記台座にはんだターミナルを埋め込
む工程が溝内で台座と摩擦係合のみ行われる請求項23
記載の方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/494,513 US5734312A (en) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | Overtemperature protection assembly for an appliance |
| AU70597/96A AU7059796A (en) | 1995-06-26 | 1996-11-04 | Overtemperature protection assembly for an appliance |
| CA002189503A CA2189503A1 (en) | 1995-06-26 | 1996-11-04 | Overtemperature protection assembly for an appliance |
| JP8308240A JPH10156099A (ja) | 1995-06-26 | 1996-11-19 | 電気アイロンおよび電気機器の過熱保護組立体およびその組立方法 |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/494,513 US5734312A (en) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | Overtemperature protection assembly for an appliance |
| AU70597/96A AU7059796A (en) | 1995-06-26 | 1996-11-04 | Overtemperature protection assembly for an appliance |
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