JPH1015622A - パンチ金型 - Google Patents
パンチ金型Info
- Publication number
- JPH1015622A JPH1015622A JP17641496A JP17641496A JPH1015622A JP H1015622 A JPH1015622 A JP H1015622A JP 17641496 A JP17641496 A JP 17641496A JP 17641496 A JP17641496 A JP 17641496A JP H1015622 A JPH1015622 A JP H1015622A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch
- guide
- die
- clearance
- punch body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パンチガイドに対するパンチボディのクリア
ランスをほぼゼロにする。 【解決手段】 パンチ支持部材3に着脱可能に取付けた
パンチガイド17に、ローラリテーナ21を介してパン
チボディ19を上下動可能に設け、このパンチボディ1
9の下部にパンチチップ25を着脱可能に設けてなるこ
とを特徴とする。
ランスをほぼゼロにする。 【解決手段】 パンチ支持部材3に着脱可能に取付けた
パンチガイド17に、ローラリテーナ21を介してパン
チボディ19を上下動可能に設け、このパンチボディ1
9の下部にパンチチップ25を着脱可能に設けてなるこ
とを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ワークにパンチ
ング加工を行うパンチング金型に関する。
ング加工を行うパンチング金型に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パンチングマシンにおけるパンチ
支持部材、ダイ支持部材にはそれぞれパンチング金型と
してのパンチ金型、ダイ金型が装着されて使用される。
しかも、パンチ金型は、パンチ支持部材に装着された上
下動可能なパンチガイドと、このパンチガイドに装着さ
れ先端にパンチチップを備えた上下動可能なパンチボデ
ィとで構成されている。したがって、パンチ支持部材、
パンチガイドおよびパンチボディの三重構造となってお
り、各部には、スライドするためにクリアランスが設け
られている。しかも、パンチボディにはパンチチップが
正確に取り付けられている。
支持部材、ダイ支持部材にはそれぞれパンチング金型と
してのパンチ金型、ダイ金型が装着されて使用される。
しかも、パンチ金型は、パンチ支持部材に装着された上
下動可能なパンチガイドと、このパンチガイドに装着さ
れ先端にパンチチップを備えた上下動可能なパンチボデ
ィとで構成されている。したがって、パンチ支持部材、
パンチガイドおよびパンチボディの三重構造となってお
り、各部には、スライドするためにクリアランスが設け
られている。しかも、パンチボディにはパンチチップが
正確に取り付けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来のパンチング金型は、パンチ支持部材に対するパンチ
ガイドが、また、このパンチガイドに対するパンチチッ
プを先端に備えたパンチボディがスライドするためにク
リアランスを設けているので、累積誤差およびクリアラ
ンスが大きくなり、極微のダイクリアランスのダイ金型
は使用不可能であった。
来のパンチング金型は、パンチ支持部材に対するパンチ
ガイドが、また、このパンチガイドに対するパンチチッ
プを先端に備えたパンチボディがスライドするためにク
リアランスを設けているので、累積誤差およびクリアラ
ンスが大きくなり、極微のダイクリアランスのダイ金型
は使用不可能であった。
【0004】この発明の目的は、パンチガイドに対する
パンチボディのクリアランスをほぼゼロにするようにし
たパンチ金型を提供することにある。
パンチボディのクリアランスをほぼゼロにするようにし
たパンチ金型を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1によるこの発明のパンチ金型は、パンチ支持
部材に着脱可能に取付けたパンチガイドに、ローラリテ
ーナを介してパンチボディを上下動可能に設け、このパ
ンチボディの下部にパンチチップを着脱可能に設けてな
ることを特徴とするものである。
に請求項1によるこの発明のパンチ金型は、パンチ支持
部材に着脱可能に取付けたパンチガイドに、ローラリテ
ーナを介してパンチボディを上下動可能に設け、このパ
ンチボディの下部にパンチチップを着脱可能に設けてな
ることを特徴とするものである。
【0006】したがって、パンチガイドに対してパンチ
ボディがローラリテーナを介してクリアランスをゼロに
した状態で上下動可能に設けられているので、従来より
も累積誤差が少なくなり加工精度が向上される。
ボディがローラリテーナを介してクリアランスをゼロに
した状態で上下動可能に設けられているので、従来より
も累積誤差が少なくなり加工精度が向上される。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態の例
を図面に基いて詳細に説明する。
を図面に基いて詳細に説明する。
【0008】図1を参照するに、パンチングマシンとし
ての例えばタレットパンチプレス1には、回転自在なパ
ンチ支持部材、ダイ支持部材としての上部タレット3,
下部タレット5が相対向して設けられており、この上部
タレット3,下部タレット5にはそれぞれ相対向してパ
ンチ金型7,ダイ金型9が装着されている。ダイ金型9
としてはダイ本体11が下部タレット5に形成された装
着穴5Hに装着されている。ダイ本体11の上部にはダ
イチップ11Cが一体化されている。
ての例えばタレットパンチプレス1には、回転自在なパ
ンチ支持部材、ダイ支持部材としての上部タレット3,
下部タレット5が相対向して設けられており、この上部
タレット3,下部タレット5にはそれぞれ相対向してパ
ンチ金型7,ダイ金型9が装着されている。ダイ金型9
としてはダイ本体11が下部タレット5に形成された装
着穴5Hに装着されている。ダイ本体11の上部にはダ
イチップ11Cが一体化されている。
【0009】前記上部タレット3に形成された装着穴3
Hにはパンチガイドブッシュ13が装着され例えばボル
ト15で固定されている。このパンチガイドブッシュ1
3は上部タレット3に一体化されていてもよい。
Hにはパンチガイドブッシュ13が装着され例えばボル
ト15で固定されている。このパンチガイドブッシュ1
3は上部タレット3に一体化されていてもよい。
【0010】前記パンチガイドブッシュ13にはパンチ
ガイド17が装着されている。このパンチガイド17に
はパンチボディ19が装着されている。前記パンチガイ
ド17の内周面は図2を併せて参照するに、多角断面を
有していると共にパンチボディ19の外周面も多角断面
を有している。
ガイド17が装着されている。このパンチガイド17に
はパンチボディ19が装着されている。前記パンチガイ
ド17の内周面は図2を併せて参照するに、多角断面を
有していると共にパンチボディ19の外周面も多角断面
を有している。
【0011】そして、このパンチガイド17とパンチボ
ディ19の間における円周には適宜な間隔でローラリテ
ーナとしての複数のローラ21が上下方向へ転動可能に
嵌り込んでいる。したがって、パンチボディ19とロー
ラ21とは線接触しており、パンチボディ19のスライ
ド面はクリアランスがゼロとなっている。
ディ19の間における円周には適宜な間隔でローラリテ
ーナとしての複数のローラ21が上下方向へ転動可能に
嵌り込んでいる。したがって、パンチボディ19とロー
ラ21とは線接触しており、パンチボディ19のスライ
ド面はクリアランスがゼロとなっている。
【0012】前記パンチガイド15内には、パンチボデ
ィ19が装着されている。このパンチボディ19には係
合穴23が形成されていると共に、この係合穴23には
パンチチップ25が係合されてボルト27で固定されて
いる。すなわち、係合穴23にはパンチチップ25の係
合部25Kが嵌り込んで係合される。
ィ19が装着されている。このパンチボディ19には係
合穴23が形成されていると共に、この係合穴23には
パンチチップ25が係合されてボルト27で固定されて
いる。すなわち、係合穴23にはパンチチップ25の係
合部25Kが嵌り込んで係合される。
【0013】前記パンチチップ25の下面には弾性ゴム
などの弾機29を介してストリッパプレート31が設け
られている。このストリッパプレート31のほぼ中央部
にはパンチチップ25の先端が上下動される穴31Hが
形成されている。前記ローラ21の下面とパンチガイド
ブッシュ13の下部にある鍔部13Fとの間には上方へ
付勢したスプリング33が介在されている。
などの弾機29を介してストリッパプレート31が設け
られている。このストリッパプレート31のほぼ中央部
にはパンチチップ25の先端が上下動される穴31Hが
形成されている。前記ローラ21の下面とパンチガイド
ブッシュ13の下部にある鍔部13Fとの間には上方へ
付勢したスプリング33が介在されている。
【0014】前記パンチガイドブッシュ13の上面に
は、スルーボルト35が取付けられており、このスルー
ボルト35の上部にはリテーナブラケット37が上下方
向へ摺動可能に装着されている。このリテーナブラケッ
ト37と前記パンチガイド17とには上方へ付勢された
スプリング39が介在されている。前記リテーナブラケ
ット37の上面にはパンチヘッド41が設けられてい
る。このパンチヘッド41は前記パンチボディ19に一
体化されている。このパンチヘッド41の上方には上下
動可能なストライカ43が設けられている。
は、スルーボルト35が取付けられており、このスルー
ボルト35の上部にはリテーナブラケット37が上下方
向へ摺動可能に装着されている。このリテーナブラケッ
ト37と前記パンチガイド17とには上方へ付勢された
スプリング39が介在されている。前記リテーナブラケ
ット37の上面にはパンチヘッド41が設けられてい
る。このパンチヘッド41は前記パンチボディ19に一
体化されている。このパンチヘッド41の上方には上下
動可能なストライカ43が設けられている。
【0015】上記構成により、ストライカ43が下降さ
れると、パンチヘッド41に当接し、その後、さらに下
降すると、リテーナブラケット37を介してスプリング
39を押しさげながらパンチボディ19がパンチガイド
17に対してローラ21を介して下方にスプリング33
と共にスライドしていく。
れると、パンチヘッド41に当接し、その後、さらに下
降すると、リテーナブラケット37を介してスプリング
39を押しさげながらパンチボディ19がパンチガイド
17に対してローラ21を介して下方にスプリング33
と共にスライドしていく。
【0016】そして、ストリッパプレート31がダイチ
ップ11C上に載置されているワークWに当接し止まる
が、さらにストライカ43が下降すると、スプリング3
3,弾機29が圧縮してパンチチップ25がストリッパ
プレート31の穴31Hから下方へ出てきてワークWを
打ち抜きダイチップ11C内に入っていく。
ップ11C上に載置されているワークWに当接し止まる
が、さらにストライカ43が下降すると、スプリング3
3,弾機29が圧縮してパンチチップ25がストリッパ
プレート31の穴31Hから下方へ出てきてワークWを
打ち抜きダイチップ11C内に入っていく。
【0017】このとき、パンチガイド17とパンチボデ
ィ19のスライド部はローラ21に予圧(プリロード)
をかけた状態とするため、クリアランスはほぼゼロとな
り、パンチチップ25とダイチップ11Cのクリアラン
スを小さくすることができる。この際、パンチボディ1
9に形成された係合穴23にパンチチップ25が係合さ
れてボルト27で固定されているから簡単に組付けるこ
とができると共に交換も簡単かつ容易に行うことができ
る。
ィ19のスライド部はローラ21に予圧(プリロード)
をかけた状態とするため、クリアランスはほぼゼロとな
り、パンチチップ25とダイチップ11Cのクリアラン
スを小さくすることができる。この際、パンチボディ1
9に形成された係合穴23にパンチチップ25が係合さ
れてボルト27で固定されているから簡単に組付けるこ
とができると共に交換も簡単かつ容易に行うことができ
る。
【0018】前記パンチガイド17とパンチボディ19
とのクリアランスをほぼゼロの状態にすることができる
ので、累積誤差を少なくすることができ、加工精度を向
上せしめることができる。
とのクリアランスをほぼゼロの状態にすることができる
ので、累積誤差を少なくすることができ、加工精度を向
上せしめることができる。
【0019】図3には図1に代る他の実施の形態の例が
示されている。図3において図1における部品と同じ部
品には同一符号を符し重複している部分の説明を省略
し、異なっている点を説明する。
示されている。図3において図1における部品と同じ部
品には同一符号を符し重複している部分の説明を省略
し、異なっている点を説明する。
【0020】図3において、パンチガイド17は前記上
部タレット3の装着穴3Hに装着されてボルト45で固
定されている。前記パンチボディ19の下面にはシム4
7を介してパンチチップ25がボルト27で取付けられ
ている。また、前記パンチボディ19とストリッパプレ
ート31の対応した位置にはそれぞれ上下方向へ貫通穴
49,51が形成されている。
部タレット3の装着穴3Hに装着されてボルト45で固
定されている。前記パンチボディ19の下面にはシム4
7を介してパンチチップ25がボルト27で取付けられ
ている。また、前記パンチボディ19とストリッパプレ
ート31の対応した位置にはそれぞれ上下方向へ貫通穴
49,51が形成されている。
【0021】この貫通穴49にはガイドロッド53が装
着されており、ガイドロッド53の下面にはスルーボル
ト55が貫通穴51に装着されて取付けられている。し
かも、前記貫通穴49の段付部49Dとスルーボルト5
3の段付部53Dとの間には上方へ付勢したスプリング
57が介在されている。
着されており、ガイドロッド53の下面にはスルーボル
ト55が貫通穴51に装着されて取付けられている。し
かも、前記貫通穴49の段付部49Dとスルーボルト5
3の段付部53Dとの間には上方へ付勢したスプリング
57が介在されている。
【0022】前記パンチボディ19の上面にはパンチシ
ャンク59を介してパンチヘッド41がボルト61で取
付けられている。前記パンチシャンク59の下部はリテ
ーナ63に装着されており、このリテーナ63とパンチ
シャンク59のフランジ部59Fとの間には弾性ゴムな
どの弾機65が上方へ付勢して介在されている。
ャンク59を介してパンチヘッド41がボルト61で取
付けられている。前記パンチシャンク59の下部はリテ
ーナ63に装着されており、このリテーナ63とパンチ
シャンク59のフランジ部59Fとの間には弾性ゴムな
どの弾機65が上方へ付勢して介在されている。
【0023】上記構成により、ストライカ43が下降さ
れると、パンチヘッド41に当接し、その後、さらに下
降すると、スプリング57を押し下げながらパンチシャ
ンク59を介してガイドロッド53を下降せしめると共
にパンチガイド17に対してローラ21を介して下方に
スプリング33と共にスライドして行く。
れると、パンチヘッド41に当接し、その後、さらに下
降すると、スプリング57を押し下げながらパンチシャ
ンク59を介してガイドロッド53を下降せしめると共
にパンチガイド17に対してローラ21を介して下方に
スプリング33と共にスライドして行く。
【0024】そして、ストリッパプレート31がダイチ
ップ11C上に載置されているワークWに当接し止まる
が、さらにストライカ43が下降すると、スプリング3
3,弾機65が圧縮してパンチチップ25がストリッパ
プレート31の穴31Hから下方へ出てきてワークWを
打ち抜きダイチップ11C内に入っていく。
ップ11C上に載置されているワークWに当接し止まる
が、さらにストライカ43が下降すると、スプリング3
3,弾機65が圧縮してパンチチップ25がストリッパ
プレート31の穴31Hから下方へ出てきてワークWを
打ち抜きダイチップ11C内に入っていく。
【0025】このとき、パンチガイド17とパンチボデ
ィ19のスライド部はローラ21に予圧(プリロッド)
をかけた状態とするため、クリアランスはゼロとなり、
パンチチップ25とダイチップ11Cとのクリアランス
を小さくすることができる。この実施の形態の例におい
ても、パンチガイド17とパンチボディ19とのクリア
ランスをほぼゼロの状態にすることができるので、累積
誤差を少なくすることができ、加工精度を向上せしめる
ことができる。
ィ19のスライド部はローラ21に予圧(プリロッド)
をかけた状態とするため、クリアランスはゼロとなり、
パンチチップ25とダイチップ11Cとのクリアランス
を小さくすることができる。この実施の形態の例におい
ても、パンチガイド17とパンチボディ19とのクリア
ランスをほぼゼロの状態にすることができるので、累積
誤差を少なくすることができ、加工精度を向上せしめる
ことができる。
【0026】なお、この発明は、前述した実施の形態の
例に限定されることなく、適宜な変更を行うことによ
り、その他の態様で実施し得るものである。
例に限定されることなく、適宜な変更を行うことによ
り、その他の態様で実施し得るものである。
【0027】
【発明の効果】以上のごとき実施の形態の例より理解さ
れるように、請求項1の発明によれば、パンチガイドに
対してパンチボディがクリアランスをほぼゼロにした状
態で上下動可能に設けられているので、累積誤差を従来
より少なくすることができ、加工精度を向上せしめるこ
とができる。
れるように、請求項1の発明によれば、パンチガイドに
対してパンチボディがクリアランスをほぼゼロにした状
態で上下動可能に設けられているので、累積誤差を従来
より少なくすることができ、加工精度を向上せしめるこ
とができる。
【図1】この発明を実施する一実施の形態のタレットパ
ンチプレスに装着したパンチング金型の正面断面図であ
る。
ンチプレスに装着したパンチング金型の正面断面図であ
る。
【図2】図1におけるII−II線に沿った矢視拡大図であ
る。
る。
【図3】図1に代る他の実施の形態の例を示す図であ
る。
る。
1 タレットパンチプレス(パンチングマシン) 3 上部タレット(パンチ支持部材) 5 下部プレス(ダイ支持部材) 7 パンチ金型 9 ダイ金型 11 ダイ 11C ダイチップ 13 パンチガイドブッシュ 17 パンチガイド 19 パンチボディ 21 ローラ 25 パンチチップ 31 ストリッパプレート
Claims (1)
- 【請求項1】 パンチ支持部材に着脱可能に取付けたパ
ンチガイドに、ローラリテーナを介してパンチボディを
上下動可能に設け、このパンチボディの下部にパンチチ
ップを着脱可能に設けてなることを特徴とするパンチ金
型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17641496A JPH1015622A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | パンチ金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17641496A JPH1015622A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | パンチ金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1015622A true JPH1015622A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=16013278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17641496A Pending JPH1015622A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | パンチ金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1015622A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106825242A (zh) * | 2017-02-13 | 2017-06-13 | 平湖市精铭模具有限公司 | 一种高强度背门滚边胎膜 |
| KR20240057872A (ko) * | 2022-10-25 | 2024-05-03 | 정병욱 | 교환 가능한 팁을 갖는 펀치 |
-
1996
- 1996-07-05 JP JP17641496A patent/JPH1015622A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106825242A (zh) * | 2017-02-13 | 2017-06-13 | 平湖市精铭模具有限公司 | 一种高强度背门滚边胎膜 |
| KR20240057872A (ko) * | 2022-10-25 | 2024-05-03 | 정병욱 | 교환 가능한 팁을 갖는 펀치 |
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