JPH10156454A - 板材加工方法及び装置 - Google Patents
板材加工方法及び装置Info
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- JPH10156454A JPH10156454A JP30954196A JP30954196A JPH10156454A JP H10156454 A JPH10156454 A JP H10156454A JP 30954196 A JP30954196 A JP 30954196A JP 30954196 A JP30954196 A JP 30954196A JP H10156454 A JPH10156454 A JP H10156454A
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- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
Abstract
化を図り、また板材長の測定工程の省略化により工程時
間短縮を図る。 【解決手段】 アンコイラー51のコイル状の板材Wを
剪断装置65の上刃61と下刃63の間を通過して前方
のコンベア41上に供給する。コンベア41上に供給さ
れた板材は前記剪断装置65により所望の長さで剪断さ
れる。この剪断された板材はコンベア41により前方の
板材加工機1へ供給すべく搬送される。前記コンベア4
1の搬送方向の前方端側に位置しパスラインPLに対し
て出没自在なロケートピン67をパスラインPLより突
出させておく。前記コンベア41によって搬入された板
材の先端部が前記ロケートピン67に当接すると共にコ
ンベア41を停止させる。このコンベア41上の板材は
キャレッジ47により把持され、コンベア41の搬送方
向と同方向へ移動位置決めされ前記板材加工機1により
板材加工される。
Description
装置に関し、特にパンチプレス、レーザ加工機等の板材
加工機に板材を送材する際の機構の簡素化を図り、また
板材長の測定工程の省略化により工程時間短縮を図り得
る板材加工方法及び装置に関する。
板材を加工するパンチプレス等の板材加工機へ板材を搬
入すると共にこの板材を載置して板材加工するためのフ
リーベアテーブルが備えられており、このフリーベアテ
ーブルの手前側には、例えば特開平4−41030号公
報などで知られているように、板材をコイル状に備えた
アンコイラーや、このアンコイラーからの板材を矯正ロ
ール等のローラにより平滑にするレベラや、板材を送材
するフィードローラや、このフィードローラにより送材
された板材を剪断するシャーリングが備えられている。
取りワークローダに備えられている吸着パットにより吸
着される。さらに、前記一枚取りワークローダがサーボ
駆動機構で前進することにより、板材はフリーベアテー
ブル上をパンチプレスの方向へ搬送される。この搬送過
程において板材の移動量がサーボモータ、演算ユニット
等により演算されることにより板材が測長される。
リングで剪断される前にメジャリングロールにより測長
され、所望の長さでシャーリングにより剪断することも
できる。
搬入方向の前方側には板材の先端部を突き当てるロケー
トピンが設けられている。前記一枚取りワークローダに
より搬入されるとき、板材は前記ロケートピンの手前で
解放され、次いで原点セットパットにより前記ロケート
ピンに突き当てられて原点位置決めされる。
ブルに設けられているワーククランプにより把持され板
材加工機へ供給される。
加工装置においては、板材を測長するためにサーボモー
タ、演算ユニット等により板材の移動量を演算して測定
しているので、これらの板材測長用装置のコストが高く
なると共に測長の時間がかかるので生産コストが増加す
るという問題点があった。
ると、測長誤差が生じるために補正する必要があるとい
う問題点があった。
される際に、フリーベアとの摩擦により板材に傷がつく
という問題点があった。
れたもので、その目的は、板材加工機に板材を送材する
際の機構の簡素化を図り、また板材長の測定工程の省略
化により工程時間短縮を図り得る板材加工装置を提供す
ることにある。
に請求項1によるこの発明の板材加工方法は、アンコイ
ラーのコイル状の板材を剪断装置の上刃と下刃の間を通
過して前方のコンベア上に供給し、このコンベア上に供
給された板材を前記剪断装置により所望の長さで剪断
し、この剪断された板材を前記コンベアにより前方の板
材加工機へ供給すべく搬送し、前記コンベアの搬送方向
の前方端側に位置しパスラインに対して出没自在な位置
決め部材をパスラインより突出せしめ、前記コンベアに
よって搬入された板材の先端部を前記位置決め部材に当
接すると共にコンベアを停止し、このコンベア上の板材
をキャレッジに設けられたワーククランプに把持してコ
ンベアの搬送方向と同方向へ移動位置決めして前記板材
加工機により加工することを特徴とするものである。
工テーブルを兼用するのでワークローディング装置が不
要になると共に、素材長さの測定が容易となりコスト減
及び加工時間短縮となる。また、コンベアはワーク搬入
用となるので単に板材をコンベアへ載置するだけで搬送
されるため短材の板材でも容易に搬入可能である。
動するので板材には傷がつきにくい。
は、請求項1の板材加工方法において、前記キャレッジ
に備えている位置決め部材と剪断装置の剪断線との距離
を、板材の所望の剪断長さに位置すべく前記キャレッジ
をコンベアの搬送方向と同方向へ移動位置決めし、前記
位置決め部材をパスラインに対して突出せしめ、この位
置決め部材に剪断前の板材の先端部を当接すると共にこ
の板材を前記剪断装置により所望の長さで剪断してなる
ことを特徴とする。
剪断長の位置に位置決めされている位置決め部材に当接
して位置決めされた後、板材が剪断装置により剪断され
るので、板材は所望の剪断長さに正確に剪断される。
は、板材加工機と、この板材加工機によって加工される
板材を支持すると共に前記板材加工機に対して板材の搬
入を行うコンベアと、このコンベアに対して送材する板
材をコイル状に備えたアンコイラーと、このアンコイラ
ーからの板材を剪断する剪断装置と、前記コンベアによ
って搬入された板材の先端部に当接自在且つパスライン
に対して出没可能な位置決め部材と、前記コンベア上の
板材を把持してコンベアの搬送方向と同方向へ移動位置
決め可能なキャレッジと、を備えてなることを特徴とす
るものである。
材長さの測定機構の簡素化によりコスト減及び加工時間
短縮となり、コンベアがワーク搬入用と加工テーブルを
兼用する。また、コンベアはワーク搬入用であるので短
材の板材でも容易に搬入可能である。さらに、コンベア
上に載置されて移動する板材には傷がつきにくい。
は、請求項3の板材加工装置において、前記位置決め部
材にコンベア上の板材を突き当てるべく移動するための
ワーク原点位置決め装置を、コンベアフレーム側に備え
ていることを特徴とするものである。
点位置決め装置により位置決め部材に確実に突き当てら
れ原点位置決めされる。
は、板材加工機と、この板材加工機によって加工される
板材を支持すると共に前記板材加工機に対して板材の搬
入を行うコンベアと、このコンベアに対して送材する板
材をコイル状に備えたアンコイラーと、このアンコイラ
ーからの板材を剪断する剪断装置と、前記コンベアによ
って搬入された板材の先端部に当接自在且つパスライン
に対して出没可能な位置決め部材と、前記コンベア上の
板材を把持してコンベアの搬送方向と同方向へ移動位置
決め可能なキャレッジと、を備え、前記キャレッジに、
剪断前の板材の先端部と当接自在の位置決め部材を、パ
スラインに対して出没自在に設けてなることを特徴とす
るものである。
て、前記キャレッジはコンベアの搬送方向と同方向へ移
動し、キャレッジに備えられている位置決め部材と剪断
装置の剪断線との距離が板材の所望の剪断長さに位置決
めされる。前記位置決め部材はパスラインに対して突出
し、この位置決め部材に剪断前の板材の先端部が当接す
る。この板材は前記剪断装置により所望の長さで正確に
剪断される。
は、請求項5の板材加工装置において、前記位置決めピ
ンにコンベア上の板材を突き当てるべく移動するための
ワーク原点位置決め装置を、前記キャレッジに備えてい
ることを特徴とするものである。
りコンベア上の板材の先端部は位置決め部材に確実に突
き当てられ板材の剪断長さに原点位置決めされる。
施の形態について、一般的な板材加工機として例えばパ
ンチプレスを例にとって図面を参照して説明する。
工装置の全体が示されており、図5には、本実施例に係
わる例えばパンチプレス1の全体が示されている。
中央部にキャップGを有する全体略門形形状の本体フレ
ーム5が立設されている。この本体フレーム5における
前記ギャップGの下端である下部フレーム7の上面には
Y軸方向に一対の下ガイドレール9が設けられている。
また、本体フレーム5における前記ギャップGの上端で
ある上部フレーム11の下面にも同様にY軸方向に一対
の上ガイドレール13が設けられている。
15によりダイブロックフレーム17がY軸方向へ移動
自在に支持されている。このダイブロックフレーム17
には、多数のダイDを有するダイブロック19が着脱自
在に設けられている。
イド部材21によりパンチブロックフレーム23がY軸
方向へ移動自在に支持されている。このパンチブロック
フレーム23には、多数のパンチPを有するパンチブロ
ック25が着脱自在に設けられている。
ブロックフレーム23は、連結フレームであるC型フレ
ーム27により一体的に連結されている。したがって、
ダイブロックフレーム17とパンチブロックフレーム2
3は常に一体でY軸方向へ移動・位置決めされることに
なる。
状態でY軸ボールねじ29がY軸駆動モータ31により
回転自在に設けられており、図5においてパンチブロッ
クフレーム23の右部分に設けられているY軸ボールナ
ット33の作用によりパンチブロックフレーム23は上
ガイドレール13に沿ってY軸方向へ移動・位置決めさ
れる。同時に、C型フレーム27で連結されているダイ
ブロックフレーム17もY軸方向へ移動・位置決めされ
ることになる。
U軸方向(X軸方向と同じ方向)及びV軸方向(Y軸方
向と同じ方向)へ移動・位置決め自在のパンチシリンダ
35が設けられており、このパンチシリンダ35には、
パンチPを打撃するストライカ37が装着されている。
にパンチング加工を行う場合には、板材Wを加工位置に
位置決めすると共に、Y軸駆動モータ31によりY軸ボ
ールねじ29を回転させてパンチブロックフレーム23
及びダイブロックフレーム17を一体でY軸方向へ移動
・位置決めする。
チPの上方へ移動・位置決めして、パンチシリンダ35
によりストライカ37を介してパンチPを打撃してパン
チング加工を行う。
めるために油圧回路が設けられている。すなわち、油圧
回路は、地上あるいは本体フレーム5に設けた油圧発生
源(図示省略)よりアキュームレータ、マニホールドを
介して油圧ホース(図示省略)が前記パンチシリンダ3
5に連結されている。
ーム5の前方側(図1及び図2中右側)にはX軸方向に
コンベア41が設けられており、前記本体フレーム5の
後方側(図1及び図2中左側)にはX軸方向にテーブル
43が延伸されている。このテーブル43及び前記コン
ベア41には、板材Wをクランプするクランプ45を備
えたキャレッジ47が設けられており、前記テーブル4
3及び前記コンベア41の左右(図2中上下)両側に設
けられているX軸ガイド49に沿ってX軸方向へ移動・
位置決め自在となっている。
にはコンベア41に対して送材する板材Wをコイル状に
備えたアンコイラー51が設けられており、このアンコ
イラー51と前記コンベア41間には矯正ロール等のロ
ーラ53を備えたレベラ55と、板材Wをコンベア41
上へ給送するフィードローラ57と、板材Wの測長手段
としてのメジャリングロール59と、板材Wを上刃61
及び下刃63との協働により剪断するシャーリング65
が設けられている。
の前方端付近にはコンベア41の上面から上方に出没自
在のロケートピン67(原点位置決め用の位置決め部
材)がコンベアフレーム(図示省略)に設けられてお
り、コンベア41により運ばれた板材Wの先端部が前記
ロケートピン67に当接自在に設けられている。
向の前方端の近傍にはワーク搬送方向に向かって順にコ
ンベア41上の板材の先端部を検知してこの検知信号に
よりコンベア41を減速せしめる減速用センサ69と、
コンベア41上の板材の先端を検知してこの検知信号に
よりコンベア41の駆動を停止せしめる停止用センサ7
1が設けられている。
前記停止用センサ71により駆動停止したコンベア41
上の板材Wを吸着して前記ロケートピン67へ突き当て
るべく板材Wを原点方向へ移動せしめるワーク原点位置
決め装置73が設けられている。
より詳しくは、図3を参照するに、取付アーム75はコ
ンベアフレーム(図示省略)に取り付けられたものでコ
ンベア41の上面の上方に位置しており、この取付アー
ム75の先端には昇降用シリンダ77が固定され、この
昇降用シリンダ77のピストンロッド79はコンベア4
1の上方を昇降自在である。前記ピストンロッド79の
下端にはコンベア41の上面とほぼ平行に作動するピス
トンロッド81を備えた引き寄せシリンダ83が設けら
れている。この引き寄せシリンダ83のピストンロッド
81の先端にはパットガイド85を介して吸着パット8
7がコンベア41上の板材Wを吸着すべく設けられてい
る。
材Wはレベラ55の矯正ロール等のローラ53により平
滑に矯正され、さらにフィードローラ57により前方へ
送給されシャーリング65の上刃61及び下刃63との
間を通過してコンベア41上へ供給される。このとき、
板材Wはメジャリングロール59により測長され、所望
の長さでシャーリング65により剪断される。
41上の板材Wはパンチプレス1の方向へ搬送される。
この搬送されている板材Wの先端部が減速用センサ69
及び停止用センサ71により順次検出されると、コンベ
ア41が減速され板材Wの先端部がロケートピン67の
近くでコンベア41の駆動が停止する。なお、コンベア
41は三相モータにより駆動され、減速用センサ69、
停止用センサ71及びインバータ(図示省略)により板
材Wが減速され所定の位置に位置決めされ停止するの
で、板材Wはロケートピン67に突き当たる前に確実に
所定の位置で停止する。
記昇降用シリンダ77のピストンロッド79が下降する
ことにより吸着パット87に吸着される。次いで引き寄
せシリンダ83が板材Wをロケートピン67の原点位置
に突き当てるべく板材Wを原点方向へ移動せしめ、ロケ
ートピン67に突き当てられた板材Wはキャレッジ47
のクランプ45によりクランプされる。
Wはキャレッジ47の走行によりX軸方向へ移動・位置
決めされ、パンチプレス1で加工される。なお、前記吸
着パット87は板材Wを解放した後、昇降用シリンダ7
7のピストンロッド79が上昇し、且つ引き寄せシリン
ダ83が原位置に戻ることにより前記吸着パット87が
原位置に復帰する。
ク搬送用と加工用テーブルを兼用することになり、板材
Wはコンベア41の上面に載置されて搬送されるので傷
がつきにくい。
ことは短材の板材Wに対しても有効であり容易に搬入さ
れる。
インにより、アンコイラー51のコイル状の板材Wはそ
のまま効率よくパンチプレスやレーザ加工機等の板材加
工機により加工される。
述した実施の形態の例の板材加工装置に対して以下の装
置を追加することが有効である。
ジ47はコンベア41の左右方向に門型形状をなしてお
り、この門型の横架フレーム89の下部にはコンベア4
1上に搬送される板材Wの先端部を当接自在の位置決め
部材としての位置決めピン91が板材WのパスラインP
Lに対して出没自在に設けられている。
ム89には前記位置決めピン91の付近に位置して、コ
ンベア41上に供給された板材Wの先端部を前記位置決
めピン91に突き当てるべく移動せしめるワーク原点位
置決め装置93が設けられている。
は、前述した実施の形態の例の図3で示したワーク原点
位置決め装置73と同様の構造をなしており、説明を省
略する。
前記位置決めピン91とシャーリング65の上刃61と
下刃63との剪断線までの距離が板材Wの所望の長さに
なるようにX軸ガイド49に沿って走行され、位置決め
されている。前記位置決めピン91はコンベア41上に
給送される板材Wの先端部を突き当て可能に突出され待
機している。
Wは、板材Wの先端部が前記位置決めピン91の手前で
停止するべく、メジャリングロール59により測長さ
れ、フィードローラ57の停止により板材Wは適宜位置
で停止する。
材Wの先端部を検知しこの検知信号によりコンベア41
を減速させるための減速用センサを設けることは、板材
Wを確実に位置決めピン91の手前で停止させるべくコ
ンベア41を停止するために有効である。
吸着パット95が作動して板材Wの先端部が前記位置決
めピン91に突き当てられる。その後、前記シャーリン
グ65の上刃61と下刃63との協働により板材Wが剪
断される。このようにキャレッジ47に位置決めピン9
1を設けることは、単にメジャリングロール59により
板材Wを測長して剪断する場合より正確に測長され剪断
されるので有効である。
ク原点位置決め装置93の吸着パット95が板材Wを解
放し、コンベア41の駆動開始により板材Wが搬送され
る。
に限定されることなく、適宜な変更を行うことによりそ
の他の態様で実施し得るものである。本実施の形態の例
では板材加工装置に使用される板材加工機としてパンチ
プレスを例にとって説明したがレーザ加工機や他のプレ
ス加工機およびその他の板材加工機であっても構わな
い。
れるように、請求項1の発明によれば、素材長さの測定
が容易となりコスト減及び加工時間短縮を図ることがで
きる。また、コンベアがワーク搬入用と加工テーブルを
兼用するのでワークローディング装置が不要になるので
コスト減を図り得る。また、コンベアはワーク搬入用で
あるので短材の板材でも容易に搬入できる。さらに、板
材はコンベア上に載置されて移動するので板材には傷が
つきにくい。
先端部は予め剪断長の位置に位置決めされている位置決
め部材に当接して位置決めされた後、板材が剪断装置に
より剪断されるので、板材加工機で加工される板材を所
望の剪断長さに正確に剪断できる。
の効果であり、素材長さの測定機構の簡素化によりコス
ト減及び加工時間短縮を図り得る。コンベアがワーク搬
入用と加工テーブルを兼用するのでコスト減となる。ま
た、コンベアはワーク搬入用であるので短材の板材でも
容易に搬入可能である。さらに、板材はコンベア上を移
動するので傷がつきにくい。
決め装置によりコンベア上の板材を位置決め部材に確実
に突き当てて原点位置決めできる。
の効果に加えて、前記キャレッジはコンベアの搬送方向
と同方向へ移動し、キャレッジに備えられている位置決
め部材と剪断装置の剪断線との距離が板材の所望の剪断
長さに位置決めできる。前記位置決め部材はパスライン
に対して突出し、この位置決め部材に剪断前の板材の先
端部が当接するので、この板材を前記剪断装置により所
望の長さで正確に剪断できる。
決め装置によりコンベア上の板材の先端部を位置決め部
材に確実に突き当てることができ、板材の剪断長さに正
確に原点位置決めできる。
装置の全体の正面の概略図である。
レスを含む板材加工装置の全体の平面図である。
点位置決め装置の詳細図である。
ク原点位置決め装置の詳細を示す斜視図である。
レスの正面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 アンコイラーのコイル状の板材を剪断装
置の上刃と下刃の間を通過して前方のコンベア上に供給
し、このコンベア上に供給された板材を前記剪断装置に
より所望の長さで剪断し、この剪断された板材を前記コ
ンベアにより前方の板材加工機へ供給すべく搬送し、前
記コンベアの搬送方向の前方端側に位置しパスラインに
対して出没自在な位置決め部材をパスラインより突出せ
しめ、前記コンベアによって搬入された板材の先端部を
前記位置決め部材に当接すると共にコンベアを停止し、
このコンベア上の板材をキャレッジに設けられたワーク
クランプに把持してコンベアの搬送方向と同方向へ移動
位置決めして前記板材加工機により加工することを特徴
とする板材加工方法。 - 【請求項2】 前記キャレッジに備えている位置決め部
材と剪断装置の剪断線との距離を、板材の所望の剪断長
さに位置すべく前記キャレッジをコンベアの搬送方向と
同方向へ移動位置決めし、前記位置決め部材をパスライ
ンに対して突出せしめ、この位置決め部材に剪断前の板
材の先端部を当接すると共にこの板材を前記剪断装置に
より所望の長さで剪断してなることを特徴とする請求項
1記載の板材加工方法。 - 【請求項3】 板材加工機と、この板材加工機によって
加工される板材を支持すると共に前記板材加工機に対し
て板材の搬入を行うコンベアと、このコンベアに対して
送材する板材をコイル状に備えたアンコイラーと、この
アンコイラーからの板材を剪断する剪断装置と、前記コ
ンベアによって搬入された板材の先端部に当接自在且つ
パスラインに対して出没可能な位置決め部材と、前記コ
ンベア上の板材を把持してコンベアの搬送方向と同方向
へ移動位置決め可能なキャレッジと、を備えてなること
を特徴とする板材加工装置。 - 【請求項4】 前記位置決め部材にコンベア上の板材を
突き当てるべく移動するためのワーク原点位置決め装置
を、コンベアフレーム側に備えていることを特徴とする
請求項3記載の板材加工装置。 - 【請求項5】 板材加工機と、この板材加工機によって
加工される板材を支持すると共に前記板材加工機に対し
て板材の搬入を行うコンベアと、このコンベアに対して
送材する板材をコイル状に備えたアンコイラーと、この
アンコイラーからの板材を剪断する剪断装置と、前記コ
ンベアによって搬入された板材の先端部に当接自在且つ
パスラインに対して出没可能な位置決め部材と、前記コ
ンベア上の板材を把持してコンベアの搬送方向と同方向
へ移動位置決め可能なキャレッジと、を備え、前記キャ
レッジに、剪断前の板材の先端部と当接自在の位置決め
部材を、パスラインに対して出没自在に設けてなること
を特徴とする板材加工装置。 - 【請求項6】 前記位置決め部材にコンベア上の板材を
突き当てるべく移動するためのワーク原点位置決め装置
を、前記キャレッジに備えていることを特徴とする請求
項5記載の板材加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30954196A JP3808150B2 (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | 板材加工方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30954196A JP3808150B2 (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | 板材加工方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10156454A true JPH10156454A (ja) | 1998-06-16 |
| JP3808150B2 JP3808150B2 (ja) | 2006-08-09 |
Family
ID=17994266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30954196A Expired - Fee Related JP3808150B2 (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | 板材加工方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3808150B2 (ja) |
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1996
- 1996-11-20 JP JP30954196A patent/JP3808150B2/ja not_active Expired - Fee Related
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