JPH10157465A - 作業車用日除け装置 - Google Patents

作業車用日除け装置

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JPH10157465A
JPH10157465A JP29853296A JP29853296A JPH10157465A JP H10157465 A JPH10157465 A JP H10157465A JP 29853296 A JP29853296 A JP 29853296A JP 29853296 A JP29853296 A JP 29853296A JP H10157465 A JPH10157465 A JP H10157465A
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column
pillar
moves
cylinder
attached
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JP29853296A
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Katsuji Obara
勝司 小原
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 作業開始時の日除けの立ち揚げ及び作業終了
時の収納をスピーディーかつ安楽に行うことができ、し
かも非作業時には運転座席や計器類を覆って保護できる
ようにした作業車用日除け装置を提供すること。 【解決手段】 運転座席横側または後方に立設されたシ
リンダー22のシャフト23の伸縮動に伴って、前記シ
ャフト23の先端に連結した日除け14が上下動するよ
うにしたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、運転座席横側また
は後方に立設された支柱上端に日除けを連結した土工機
などの作業車における日除け装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
土工機などの作業車に装備される日除け装置は、図9に
示すように、運転座席1の側方に各々4本の支柱2を立
設し、この支柱2に日除け3を連結していた。
【0003】ところが、この場合運転座席の前方に立設
する2本の支柱が運転者の視野を妨げるという不具合が
あるので、図10に示すように運転座席1後方や横側に
1本または2本の支柱2を立設し、これらの支柱2で日
除け3を支える所謂片持ちタイプの日除け装置が上市さ
れるに至っている。
【0004】このようなタイプの日除け装置の多くは固
定式であり、作業車Sに取り付けられた支柱2や日除け
3は非作業時や運搬時もそのままにおかれていた。この
ため、例えばトラックなどに載せて運搬する場合、日除
け3及び支柱2の部分が作業車Sの運転座席1から1m
以上も飛び出た状態となっているので、トラックの荷台
に作業車Sを積載したときの日除け3の高さは、3mか
ら5mにも及ぶ場合があり、高さ制限によって通行がで
きなかったりする場合もあった。
【0005】またこの日除け装置の場合には、日除け3
の部分が作業車Sの運転座席1から1m以上も上にある
ので、非運転時や保管時には、その空間から雨水が入り
込んで運転座席1や計器類4に降り掛かってしまうこと
もあった。
【0006】このような事情から最近では、図11及び
図12に示すように、支柱2が前方または側方に傾倒し
て、非作業時や保管時、運搬時などには日除け3を折り
畳むことができるようにしたものも提案されている。図
11に示した日除け装置は、支柱2が前方に倒れるよう
にしたものであり、図12に示す日除け装置は、支柱2
が側方に倒れるようにしたものである。
【0007】ところが、図11及び図12に示すように
支柱2が前方または側方に傾倒して日除け3を折り畳む
ことができるようにした日除け装置にあっては、支柱2
と日除け3とを合わせて30kg程度の重量があり、そ
の立ち揚げや傾倒作業は、支柱2側方に取り付けたアー
ム(図示しない)を持って2人がかりで行わなければな
らなかった。
【0008】またこれらの日除け装置は、支柱2を傾倒
させても、日除け3では運転座席1及び計器類4は覆わ
れず、露出した状態となっているので、運転座席1や計
器類4には泥や埃が付着してしまい、これが原因で故障
が発生するということもあった。また作業開始前に運転
座席1や計器類4に付着した泥や埃を拭い取らなければ
ならないという煩雑さもあった。
【0009】本発明は、このような課題に鑑みなされた
ものであり、作業開始時の日除けの立ち揚げ及び作業終
了時の収納をスピーディーかつ安楽に行うことができ、
しかも非作業時には運転座席や計器類を覆って保護でき
るようにした作業車用日除け装置を提供することを目的
とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、運転座席横側または後方に
立設された支柱上端に日除けを連結した作業車におい
て、前記支柱を上下に伸縮自在に設けたことを特徴とす
る作業車用日除け装置をその要旨とした。
【0011】請求項2記載の発明は、支柱が内柱と外柱
とからなり、前記内柱先端にシリンダーのシャフトの先
端が取り付けられると共に、前記外柱基端にシリンダー
の基部が取り付けられていて、前記シリンダーのシャフ
トの伸縮動に伴って、前記内柱が外柱内を上下動するよ
うにしたことを特徴とする作業車用日除け装置をその要
旨とした。
【0012】請求項3記載の発明は、支柱が内柱と外柱
とからなり、前記外柱基端にネジ棒下端が回転可能に支
持されている共に、前記内柱下端内方に前記ネジ棒に螺
合するネジ溝を形成した受け体が設けられていて、前記
ネジ棒の回転に伴って、これに螺合する前記受け体を設
けた前記内柱が外柱内を上下動するようにしたことを特
徴とする作業車用日除け装置をその要旨とした。
【0013】請求項4記載の発明は、支柱が内柱と外柱
とからなり、前記内柱先端にワイヤーロープの一端が取
り付けられると共に、前記ワイヤーロープの他端が同じ
く内柱基端に固定した動滑車を介して外柱に固定した巻
き取りロールに取り付けられていて、前記巻き取りロー
ルによって前記ワイヤーロープが巻き取り及び巻き出し
されることで、前記内柱が外柱内を上下動するようにし
たことを特徴とする作業車用日除け装置をその要旨とし
た。
【0014】請求項5記載の発明は、支柱が内柱と外柱
とからなり、前記内柱の長さ方向に沿ってラックが設け
られていると共に、前記外柱に前記ラックに歯合するよ
うにピニオンギアが設けられており、前記ピニオンギア
を回転させることにより、このピニオンギアに歯合する
ラックを設けた内柱が外柱内を上下動するようにしたこ
とを特徴とする作業車用日除け装置をその要旨とした。
【0015】請求項6記載の発明は、支柱が前記運転座
席横側または後方に立設されたシリンダーであり、この
シリンダーのシャフトの伸縮動に伴って、前記シャフト
の先端に連結した日除けが上下動するようにしたことを
特徴とする作業車用日除け装置をその要旨とした。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の作業車用日除け装
置を図面に示した一実施の形態に従ってさらに詳しく説
明する。この作業車用日除け装置は、アスファルトフィ
ニッシャなどの舗装車両、モータグレーダなどの掘削車
両、ショベルローダなどの積み込み機械車両、タイヤロ
ーラや振動ローラなどの締固め機械車両、その他農業
用、水産業用など広い分野の作業車に適用することがで
きる。
【0017】図1及び図2は、本発明の作業車用日除け
装置11をアスファルトフィニッシャに適用した態様を
示すものである。この日除け装置11は、運転座席12
の横側または後方に立設された支柱13とこの支柱13
上端に連結された日除け14とを備えている。支柱13
は内柱15と外柱16とからなる。外柱16は四角柱状
をなしており、その下端にはボルト孔24を有する取付
片25が設けられていて、この取付片25を作業車Sの
運転座席12の横側または後方の床26にボルト27締
めすることで、外柱16が床26に立設した状態に固定
されている。
【0018】尚、外柱16にはこの取付片25だけでは
なく、該作業車用日除けを適用する作業車の種類、具体
的には運転座席の位置や床の構造などに応じて外柱16
の中間部分に別の取付片を設けたりすることもできる。
【0019】またこの外柱16下端部にはボルト30が
貫通する孔28が設けられている。そして、この孔28
を通ったボルト30が外柱16内に配置した油圧シリン
ダー22の基部22aの取付孔29を貫通してボルト締
めされるようになっている。
【0020】外柱16内に配置した油圧シリンダー22
の基部22aにはポンプ32から油圧を送り込むホース
31が接続されている。ポンプ32は同じく作業車Sの
運転座席12下部の床下にブラケット33を介して取り
付けられている。
【0021】一方、内柱15は前記外柱16よりも僅か
に小さな寸法の四角柱状をなしており、前記外柱16内
を上下動するようになっている。その上端には日除け1
4を連結するための取付片17が設けられている。また
内柱15の上端部分にはボルト孔21が形成されてい
て、内柱15内側に配した油圧シリンダー22のシャフ
ト23の先端が取り付けられている。
【0022】日除け14は、これを構成する骨組み18
とこの骨組み18を覆うカバー34とからなる。また骨
組み18には固定板19が取着されており、この固定板
19に前記内柱15上端の取付片17が合わされ、両者
がボルト20で締め付けられ連結されている。
【0023】上記のように構成した図2記載の作業車用
日除け装置11にあっては、ポンプ32からの油圧がホ
ース31を介して油圧シリンダー22へと送り込まれ、
この油圧シリンダー22のシャフト23の伸縮動作に伴
って、この油圧シリンダー22の上端と下端とに各々取
り付けられた外柱16内を内柱15が上下動し、これに
伴って内柱15上端に取り付けた日除け14が上下動す
るようになっている。尚、上例では油圧シリンダーを用
いたが、油圧に代えて圧縮空気を用いるエアーシリンダ
ーであってもよい。
【0024】また、支柱を上下に伸縮自在とするための
別の構造として図3及び図4に示す構造を用いても良
い。この態様は、図2に示す態様と同じく支柱13が内
柱15と外柱16とからなり、前記外柱16基端にネジ
棒41下端が回転可能に支持されている共に、前記内柱
15下端内方に前記ネジ棒41に螺合するネジ溝42を
形成した受け体43が設けられていて、前記ネジ棒41
の回転に伴って、これに螺合するネジ溝42を形成した
前記受け体43を設けた前記内柱15が外柱16内を上
下動するようにしたものである。
【0025】この態様について更に詳しく説明すると、
前記ネジ棒42の下端はスラストベアリング44で軸受
けされている。その上方位置には第1の伝導ギア45が
取り付けられており、この第1の伝導ギア45には前記
外柱16の側方に形成した窓46から外柱16内に突出
するように設けた第2の伝導ギア47が歯合するように
配されている。尚、前記第1の伝導ギア45及び第2の
伝導ギア47には、いずれもすぐばかさ歯車を用いた。
第2の伝導ギア47は作業車Sの床下にブラケット50
を介して取り付けた駆動モータ48の駆動軸49に固定
されている。そして、前記駆動モータ48を正逆転させ
ることにより、駆動軸49、第2の伝導ギア47、第1
の伝導ギア45を介して、その回転力がネジ棒41に伝
わって同ネジ棒41が回転し、これに伴って、前述の如
く受け体43を設けた前記内柱15が外柱16内を上下
動するのである。
【0026】支柱を上下に伸縮自在とするためのさらに
別の構造として図5及び図6に示す構造を用いても良
い。この態様は、この態様は、図2に示す態様と同じく
支柱13が内柱15と外柱16とからなり、前記内柱1
5先端にワイヤーロープ51の一端が取り付けられると
共に、前記ワイヤーロープ51の他端が、同じく内柱1
5基端に固定した動滑車52及び外柱16に固定した滑
車53を介して、同じく外柱16に固定した巻き取りロ
ール54に取り付けられていて、前記巻き取りロール5
4によって前記ワイヤーロープ51を巻き取り及び巻き
出しすることで、前記内柱15が外柱16内を上下動す
るようにしたものである。
【0027】この態様について更に詳しく説明すると、
内柱15の上端部分にはボルト孔55が形成されてい
て、このボルト孔55に貫通したボルト56に内柱15
内側を通したワイヤーロープ51の一端が取り付けられ
ている。一方、ワイヤーロープ51の他端は、内柱15
基端に固定した動滑車52及び外柱16に固定した滑車
53を経由して、外柱16に固定した巻き取りロール5
4に取り付けられている。この巻き取りロール54に
は、作業車Sの床下に取り付けた駆動モータ57からの
駆動が、プーリ58、スプロケット59、プーリ60を
介して伝導させるようになっていて、駆動モータ57を
正逆転させることで、巻き取りロール54が前記ワイヤ
ーロープ51を巻き取り及び巻き出しし、これにより前
記内柱15が外柱16内を上下動するようになってい
る。
【0028】また、支柱を上下に伸縮自在とするための
さらに別の構造として図7に示す構造を用いても良い。
この態様は、図2に示す態様と同じく支柱13が内柱1
5と外柱16とからなり、この内柱15にラック61を
設け、このラック61に歯合するピニオンギア62を外
柱16側に取り付け、このピニオンギア62が作業車S
の床下に取り付けた駆動モータ63、駆動モータ63の
プーリ64に掛装したスプロケット65、プーリ66を
介して回転することで、内柱15が外柱16内を上下動
するようにしたものである。
【0029】また、支柱を上下に伸縮自在とするための
さらに別の構造として図8に示す構造を用いても良い。
この態様は、支柱が油圧シリンダー22そのものであ
り、これが前記運転座席横側または後方に立設されてい
て、この油圧シリンダー22のシャフト23の伸縮動に
伴って、前記シャフト23の上端に取り付けた日除け1
4が上下動するようにしたものである。
【0030】詳細には、ポンプ32からの油圧がホース
31を介して油圧シリンダー22へと送り込まれ、この
油圧シリンダー22のシャフト23の伸縮動作に伴っ
て、この油圧シリンダー22のシャフト23上端に取り
付けた日除け14が上下動するようになっている。尚、
この態様の場合、支柱としての油圧シリンダー22は左
右に2本づつ立設されているが、作業車の種類や大きさ
によっては、4本としたり、1本としたりするなど適宜
変更することができる。尚、上例では油圧シリンダーを
用いているが、油圧に代えて圧縮空気を用いるエアーシ
リンダーを用いることもできる。
【0031】尚、支柱を上下に伸縮自在とするための構
造は、上記図2、図3、図4、図5、図6、図7及び図
8に示したものに限らず、例えば図3のネジ棒41、図
5のワイヤーロープ51、あるいは図7のピニオンギア
62を手動で回転させたり巻き取ったりするなど、従来
より知られた手段を用いることも可能である。
【0032】また、支柱や日除けの構造についても特に
限定されず、この作業車用日除け装置を適用する作業車
の種類や大きさ、使用状態に応じて適宜変更することが
できる。
【0033】
【発明の効果】本発明の作業車用日除け装置にあって
は、日除けを取り付けた支柱が油圧や空気圧、駆動モー
タなどで上下に伸縮するようになっており、作業開始時
の日除けの立ち揚げ及び作業終了時の収納をスピーディ
ーかつ安楽に行うことができる。
【0034】またこの作業車用日除け装置にあっては、
運転座席上の日除けをそのまま上下に上げ下げする構造
となっているので、運転座席や計器類は、常に日除けで
覆われ保護された状態となっている。このため、運転座
席や計器類に泥や埃が付着し難く、付着した泥や埃が原
因で故障が発生するという恐れも少なく、また作業開始
前に運転座席や計器類に付着した泥や埃を拭い取らなけ
ればならないという煩雑さもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の作業車用日除け装置をアスファルトフ
ィニッシャに適用した例を示した正面図。
【図2】本発明の作業車用日除け装置を示した拡大一部
断面図。
【図3】本発明の作業車用日除け装置の別例を示した拡
大一部断面図。
【図4】同じく図3の日除けを下げた状態を示す拡大一
部断面図。
【図5】本発明の作業車用日除け装置のさらに別例を示
した拡大一部断面図。
【図6】同じく図5の日除けを下げた状態を示す拡大一
部断面図。
【図7】本発明の作業車用日除け装置のさらに別例を示
した拡大一部断面図。
【図8】本発明の作業車用日除け装置のさらに別例を示
した拡大斜視図。
【図9】従来の作業車用日除け装置を示した正面図。
【図10】従来の作業車用日除け装置の別例を示した正
面図。
【図11】従来の作業車用日除け装置のさらに別の例を
示した正面図。
【図12】従来の作業車用日除け装置のさらに別の例を
示した側面図。
【符号の説明】
13・・・支柱 14・・・日除け 15・・・内柱 16・・・外柱 S・・・作業車 22・・・油圧シリンダー 23・・・シャフト 41・・・ネジ棒 42・・・ネジ溝 43・・・受け体 51・・・ワイヤーロープ 52・・・動滑車 53・・・滑車 54・・・巻き取りロール 61・・・ラック 62・・・ピニオンギア

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 運転座席横側または後方に立設された支
    柱上端に日除けを連結した作業車において、前記支柱を
    上下に伸縮自在に設けたことを特徴とする作業車用日除
    け装置。
  2. 【請求項2】 前記支柱が内柱と外柱とからなり、前記
    内柱先端にシリンダーのシャフトの先端が取り付けられ
    ると共に、前記外柱基端にシリンダーの基部が取り付け
    られていて、前記シリンダーのシャフトの伸縮動に伴っ
    て、前記内柱が外柱内を上下動するようにしたことを特
    徴とする請求項1記載の作業車用日除け装置。
  3. 【請求項3】 前記支柱が内柱と外柱とからなり、前記
    外柱基端にネジ棒下端が回転可能に支持されている共
    に、前記内柱下端内方に前記ネジ棒に螺合するネジ溝を
    形成した受け体が設けられていて、前記ネジ棒の回転に
    伴って、これに螺合する前記受け体を設けた前記内柱が
    外柱内を上下動するようにしたことを特徴とする請求項
    1記載の作業車用日除け装置。
  4. 【請求項4】 前記支柱が内柱と外柱とからなり、前記
    内柱先端にワイヤーロープの一端が取り付けられると共
    に、前記ワイヤーロープの他端が同じく内柱基端に固定
    した動滑車を介して外柱に固定した巻き取りロールに取
    り付けられていて、前記巻き取りロールによって前記ワ
    イヤーロープが巻き取り及び巻き出しされることで、前
    記内柱が外柱内を上下動するようにしたことを特徴とす
    る請求項1記載の作業車用日除け装置。
  5. 【請求項5】 前記支柱が内柱と外柱とからなり、前記
    内柱の長さ方向に沿ってラックが設けられていると共
    に、前記外柱に前記ラックに歯合するようにピニオンギ
    アが設けられており、前記ピニオンギアを回転させるこ
    とにより、このピニオンギアに歯合するラックを設けた
    内柱が外柱内を上下動するようにしたことを特徴とする
    請求項1記載の作業車用日除け装置。
  6. 【請求項6】 前記支柱が前記運転座席横側または後方
    に立設されたシリンダーであり、このシリンダーのシャ
    フトの伸縮動に伴って、前記シャフトの先端に連結した
    日除けが上下動するようにしたことを特徴とする請求項
    1記載の作業車用日除け装置。
JP29853296A 1996-10-02 1996-11-11 作業車用日除け装置 Pending JPH10157465A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29853296A JPH10157465A (ja) 1996-10-02 1996-11-11 作業車用日除け装置

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JP8-261974 1996-10-02
JP26197496 1996-10-02
JP29853296A JPH10157465A (ja) 1996-10-02 1996-11-11 作業車用日除け装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004074578A1 (ja) * 2003-02-19 2004-09-02 Nippo Corporation アスファルト敷均装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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