JPH1015760A - マシニングセンタ - Google Patents

マシニングセンタ

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Publication number
JPH1015760A
JPH1015760A JP17444296A JP17444296A JPH1015760A JP H1015760 A JPH1015760 A JP H1015760A JP 17444296 A JP17444296 A JP 17444296A JP 17444296 A JP17444296 A JP 17444296A JP H1015760 A JPH1015760 A JP H1015760A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
workpiece
chuck
chucks
heads
drive unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17444296A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenjiro Igarashi
健次郎 五十嵐
Toshihiro Kawasaki
俊広 川崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sabun Lndustrial Co Ltd
Original Assignee
Sabun Lndustrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sabun Lndustrial Co Ltd filed Critical Sabun Lndustrial Co Ltd
Priority to JP17444296A priority Critical patent/JPH1015760A/ja
Publication of JPH1015760A publication Critical patent/JPH1015760A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 次工程のワークヘッドに工作物を正確に受け
渡して加工精度を向上させる。さらに、その工作物を受
け渡すための作業者やロボットを不要にする。 【解決手段】 複数のカッタヘッド4,5を設け、チャ
ック2a,3aを開閉するチャック駆動部と、チャック
2a,3aの軸方向の向きを変更自在に設定する旋回駆
動部とを有する複数のワークヘッド2,3をそれぞれ可
動体に装着し、工作物の加工終了時に、旋回駆動部によ
りチャック2a,3aを同軸上で対向させ、隣接するワ
ークヘッド2,3のチャック2a,3aを接離させるよ
うに可動体の動作を制御し、隣接するチャック2a,3
aが所定の接近位置に達したときにチャック駆動部の動
作を制御することにより、チャック2a,3a同士での
工作物の受け渡しを正確に行い、加工精度を向上させ
る。さらに、工作物を受け渡すための作業者やロボット
を不要にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マシニングセンタ
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワークヘッドのチャックに工作物
を装着し、カッタヘッドにカッタを装着し、カッタを駆
動し、ワークヘッドとカッタヘッドとを相対的に移動さ
せて工作物にカッタを接触させることにより、工作物を
加工するようにしたマシニングセンタがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】カッタヘッドに把持さ
れた工作物を加工する場合、工作物の把持された部分は
加工することができない。従来のマシニングセンタは、
ワークヘッドとカッタヘッドとをそれぞれ一つしか具備
していないので、同一部品を連続して多数生産する場合
には、一台のマシニングセンタにより所望個数の工作物
を加工した後に、そのマシニングセンタの段取りを変更
した上でワークヘッドに工作物を装着し、それまで把持
されていた工作物の未加工部分を加工するか、工程毎に
複数のマシニングセンタにより工作物を加工している
が、何れにしても、ワークヘッドへの工作物の装着回数
が増える。
【0004】ワークヘッドへの工作物の装着は、手作業
或いはロボットにより行っているが、作業者による場合
には装着ミスが発生し易い。ロボットによる場合には、
ロボットが複数のアームを関節機構により連結し、アク
チュエータにより各アームを駆動することにより人間の
手に近い動作を行わせる構造であるため、各部の動作量
の調整が極めて困難である。アームが長い場合には基部
での調整誤差が先端部で拡大されるためアームの先端の
移動量の誤差が非常に大きくなる。このような場合には
ワークヘッドに工作物を正しく装着することができな
い。この工作物の装着不良は、部品の加工精度に重大な
影響を及ぼし、不良発生の原因になる。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1のマシニングセ
ンタは、装着されたカッタを駆動する複数のカッタヘッ
ドを所定の間隔を開けて配列し、前記カッタヘッドの配
列方向と平行な方向に往復駆動される複数の可動体を設
け、チャックを開閉させて工作物の把持および解放を行
うチャック駆動部と、前記可動体の移動面と平行な平面
内での旋回方向における前記チャックの軸方向の向きを
変更自在に設定する旋回駆動部とを有して前記可動体に
装着された複数のワークヘッドを設け、前記工作物の加
工終了時に前記チャックを同軸上で対向させるように前
記旋回駆動部の動作を制御し、隣接する前記ワークヘッ
ドのチャックを接離させるように前記可動体の動作を制
御し、隣接するチャックが所定の接近位置に達したとき
に前記チャック駆動部の動作を制御して、前記チャック
同士での前記工作物の受け渡しをする工作物受け渡し手
段を設けた。したがって、工作物の加工終了時に、複数
のワークヘッドのチャックが旋回駆動部の動作により同
軸上で対向配置され、可動体の動作により隣接するワー
クヘッドが接近および離反される。このワークヘッドの
接近時に、チャック駆動部によりチャックを開閉するこ
とで、隣接するワークヘッドのチャック同士での工作物
の受け渡しが正確になされる。
【0006】請求項2の発明は、請求項1記載のマシニ
ングセンタであって、チャック同士での工作物の受け渡
し時に、工作物を受給する側の前記チャックが閉じた後
に供給側の前記チャックを開放するようにした。したが
って、工作物は供給側のチャックで把持された安定状態
で受給側のチャックに把持され、受給側のチャックで把
持された安定状態で供給側のチャックから解放されるた
め、工作物をより一層安定状態で受け渡しすることがで
きる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態を図面に基
づいて説明する。図1はマシニングセンタの主要部を示
す平面図、図2は正面図である。図1に示すように、マ
シニングセンタ1は、複数のワークヘッド2,3と、複
数のカッタヘッド4,5と、工作物を供給する工作物自
動供給装置6とを具備する。また、図2に示すように、
マシニングセンタ1のメインテーブル7には、それぞれ
ワークヘッド2,3を支持する可動体としてのテーブル
8,9が往復駆動自在に設けられている。これらのテー
ブル8,9はテーブル駆動部(図示せず)により駆動さ
れる。
【0008】ここで、ワークヘッド2,3は、チャック
2a,3aを開閉させて工作物の把持および解放を行う
チャック駆動部(図示せず)と、テーブル8,9の移動
面と平行な平面内での旋回方向(図1の旋回中心C参
照)におけるチャック2a,3aの軸方向の向きを変更
自在に設定する旋回駆動部(図示せず)と、チャック2
a,3aをカッタヘッド4,5の軸心(Z軸)と平行に
移動させる送り駆動部(図示せず)とを有し、それぞれ
前記テーブル8,9に装着されている。また、カッタヘ
ッド4,5は、図1においては紙面に垂直な方向、図2
においてはテーブル8,9の移動方向(X軸)と直交す
る方向(Y軸)に移動自在に設けられている。このよう
なワークヘッド2,3およびカッタヘッド4,5の構造
については、従来のマシニングセンタと同様であるので
詳述を避ける。但し、従来のマシニングセンタは、前述
したように、ワークヘッド、カッタヘッドが一つであ
る。
【0009】このようなマシニングセンタ1は、工作物
の加工終了時にチャック2a,3aを同軸上(図2のX
軸上)で対向させるように前述した旋回駆動部の動作を
制御し、隣接するワークヘッド2,3のチャック2a,
3aを接離させるようにテーブル8,9の動作を制御
し、隣接するチャック2a,3aが所定の接近位置に達
したときに前述したチャック駆動部の動作を制御して、
チャック2a,3a同士での工作物の受け渡しをする工
作物受け渡し手段(図示せず)をさらに具備している。
【0010】この工作物受け渡し手段は、それぞれカッ
タヘッド4,5による加工の終了を検出したときに、R
OMに書き込まれたプログラムに基づいてCPUが各部
の動作を制御することにより、次工程としての加工を担
うワークヘッド3のチャック3aを開き、ワークヘッド
2,3の旋回駆動部を駆動してチャック2a,3aを同
一軸心上(図2のX軸上)で対向させ、テーブル8,9
の少なくとも一方をX軸方向に移動させてワークヘッド
2,3を接近させ、供給側のチャック2aに把持された
工作物が受給側のチャック3aに挿入されたときに、テ
ーブル8,9を停止させるとともにチャック駆動部によ
り受給側のチャック3aを閉じ、その直後に供給側のチ
ャック2aを開くように構成されている。
【0011】このような構成において、カッタヘッド
4,5に所望のカッタを装着し、工作物自動供給装置6
に工作物をセットし、マシニングセンタ1を駆動する
と、ワークヘッド2のチャック2aには図1に実線で示
す位置で工作物が挿入される。その直後にワークヘッド
2のチャック2aがチャック駆動部により閉じられるた
め工作物が把持される。続いて、ワークヘッド2は旋回
駆動部によりチャック2aの軸心がZ軸と平行になるま
で旋回中心Cを中心に旋回駆動され、この動作の進行中
或いは終了後に、ワークヘッド2はテーブル8のX軸方
向への移動によりカッタヘッド4と対向する位置に移動
される。
【0012】この状態で、カッタを駆動するカッタヘッ
ド4に対してワークヘッド2を相対的に移動させる。こ
の例では、使用するカッタ及び加工箇所に応じてワーク
ヘッド2をXZ軸方向又は旋回中心Cを中心とする旋回
方向の何れか一方又は合成方向に移動させ、或いはカッ
タヘッド4,5をY軸方向に移動することにより、工作
物に対して回転するカッタが送りをかけられ、カッタが
工作物を切削する。その様子を図3(a)に示す。工作
物Wは、チャック2aにより把持されている外周面w1
および一方の端面w2を除き、反対側の外周面w3、内
周面w4,w5、段付面w6、他方の端面w7等の加工
が可能である。
【0013】カッタヘッド4による加工の終了は検出部
により検出される。カッタヘッド5が加工をしていない
場合も加工終了状態として検出される。この検出によ
り、次工程としての加工を担うワークヘッド3のチャッ
ク3aがチャック駆動部により開かれ、旋回駆動部の動
作によりワークヘッド2,3が旋回するためにチャック
2a,3aが同一軸心上(図2のX軸上)で対向する。
そして、テーブル8,9のX軸方向への移動により、図
2に仮想線で示すようにワークヘッド2,3が接近す
る。そして、供給側のチャック2aに把持された工作物
がチャック3aに挿入されたときに、テーブル8,9が
停止されるとともに受給側のチャック3aがチャック駆
動部により閉じられ、その直後に供給側のチャック2a
がチャック駆動部により開放される。
【0014】したがって、チャック2a,3aの間で工
作物の受け渡しがなされる。この場合、チャック2a,
3aは同軸上に配置され、テーブル8,9は正確な移動
量をもって移動するため、工作物を受給側のチャック3
aに正しく装着することができる。しかも、工作物は供
給側のチャック2aで把持された安定状態で受給側のチ
ャック3aに把持され、受給側のチャック3aで把持さ
れた安定状態で供給側のチャック2aから解放されるた
め、工作物をより一層安定状態で受け渡しすることがで
きる。
【0015】工作物の受け渡し後には、ワークヘッド2
は次の工作物を受けるために図1に実線で示す位置に移
動し、工作物の供給を受けた後に前述した動作によりカ
ッタヘッド4と対向する位置に移動する。また、前述し
たようにワークヘッド2から工作物を受け取ったワーク
ヘッド3は、工作物がカッタヘッド5に対向する位置に
移動する。この状態で、ワークヘッド2,3による切削
加工が平行して行われる。
【0016】ワークヘッド3に把持された工作物に対す
るカッタヘッド5の切削加工は、基本的に、ワークヘッ
ド2に把持された工作物に対するカッタヘッド4の切削
加工と同様である。但し、ワークヘッド3上では、図3
(b)に示すように、それまでワークヘッド2のチャッ
ク2aでは把持されなかった部分がチャック3aにより
把持される。この例では、ワークWの内周面w4が把持
される。すなわち、前工程において、加工された内周面
w4の中心を基準として外周面w1や端面w2を正確に
切削加工することができる。
【0017】このように、工作物を複数のカッタヘッド
4,5により加工し、その加工終了の都度、工作物の受
け渡しの準備をするために、ワークヘッド3のチャック
3aを開いたときには、それまで把持されていた工作物
はチャック3aから外れ、図示しないシュート等の排出
手段上に落下し、所定の位置に排出される。
【0018】なお、カッタヘッド4,5が多軸ヘッドで
ある場合はそれぞれ複数箇所の切削加工が可能である。
この場合には、両者の加工時間の差が最小となるように
加工箇所を分担することにより、工作物の加工サイクル
を最小にして生産高を高めることができる。さらに、マ
シニングセンタ1は複数のワークヘッド2,3および複
数のカッタヘッド4,5を具備するため、複雑な部品を
製造する場合でも一台のマシニンングセンタ1で済ませ
ることができる。これは設備投資、設置スペースの効率
化の点で有利である。
【0019】本実施の形態では、ワークヘッド2,3お
よびカッタヘッド4,5を、それぞれ二つずつ設けた状
態で説明したが、二つ以上設けてもよい。また、ワーク
ヘッド2,3はZ軸方向への切削送りをかけるために送
り駆動部を有してするが、このZ軸方向の送り駆動部を
カッタヘッド4,5側に具備するようにしてもよい。
【0020】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、上述したよう
に、複数のカッタヘッドを所定の間隔を開けて配列し、
前記カッタヘッドの配列方向と平行な方向に往復駆動さ
れる複数の可動体を設け、チャックを開閉させるチャッ
ク駆動部と、前記チャックの軸方向の向きを変更自在に
設定する旋回駆動部とを有して前記可動体に装着された
複数のワークヘッドを設け、前記工作物の加工終了時に
前記チャックを同軸上で対向させるように前記旋回駆動
部の動作を制御し、隣接する前記ワークヘッドのチャッ
クを接離させるように前記可動体の動作を制御し、隣接
するチャックが所定の接近位置に達したときに前記チャ
ック駆動部の動作を制御して、前記チャック同士での前
記工作物の受け渡しをする工作物受け渡し手段を設けた
ので、工作物の加工終了時に、複数のワークヘッドのチ
ャックを旋回駆動部の動作により同軸上で対向させ、可
動体の動作により隣接するワークヘッドを接近および離
反させ、このワークヘッドの接近時に、チャック駆動部
によりチャックを開閉させることで、隣接するワークヘ
ッドのチャック同士での工作物の受け渡しを正確に行う
ことができる。これにより、工作物の加工精度を向上さ
せることができ、さらに、工作物を受け渡すための作業
者やロボットを不要にすることができる。さらに、複数
のワークヘッドおよび複数のカッタヘッドを具備するた
め、複雑な部品を製造する場合でも一台のマシニンング
センタで済ませることができる。これにより、設備投資
額の節減、設置スペースの効率化に寄与することができ
る。
【0021】請求項2の発明によれば、チャック同士で
の工作物の受け渡し時に、工作物を受給する側の前記チ
ャックが閉じた後に供給側の前記チャックを開放するよ
うにしたので、工作物は供給側のチャックで把持された
安定状態で受給側のチャックに把持され、受給側のチャ
ックで把持された安定状態で供給側のにより解放される
ため、工作物をより一層安定状態で受け渡しすることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態におけるマシニングセン
タの主要部を示す平面図である。
【図2】その正面図である。
【図3】工作物の把持状態を示す断面図である。
【符号の説明】
2,3 ワークヘッド 2a,3a チャック 4,5 カッタヘッド 8,9 可動体 W 工作物

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装着されたカッタを駆動するとともに所
    定の間隔を開けて配列された複数のカッタヘッドと、 前記カッタヘッドの配列方向と平行な方向に往復駆動さ
    れる複数の可動体と、 チャックを開閉させて工作物の把持および解放を行うチ
    ャック駆動部と、前記可動体の移動面と平行な平面内で
    の旋回方向における前記チャックの軸方向の向きを変更
    自在に設定する旋回駆動部とを有して前記可動体に装着
    された複数のワークヘッドと、 前記工作物の加工終了時に前記チャックを同軸上で対向
    させるように前記旋回駆動部の動作を制御し、隣接する
    前記ワークヘッドのチャックを接離させるように前記可
    動体の動作を制御し、隣接するチャックが所定の接近位
    置に達したときに前記チャック駆動部の動作を制御し
    て、前記チャック同士での前記工作物の受け渡しをする
    工作物受け渡し手段と、を具備することを特徴とするマ
    シニングセンタ。
  2. 【請求項2】 チャック同士での工作物の受け渡し時
    に、工作物を受給する側の前記チャックが閉じた後に供
    給側の前記チャックを開放するようにしたことを特徴と
    する請求項1記載のマシニングセンタ。
JP17444296A 1996-07-04 1996-07-04 マシニングセンタ Pending JPH1015760A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17444296A JPH1015760A (ja) 1996-07-04 1996-07-04 マシニングセンタ

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JP17444296A JPH1015760A (ja) 1996-07-04 1996-07-04 マシニングセンタ

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Publication Number Publication Date
JPH1015760A true JPH1015760A (ja) 1998-01-20

Family

ID=15978591

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17444296A Pending JPH1015760A (ja) 1996-07-04 1996-07-04 マシニングセンタ

Country Status (1)

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JP (1) JPH1015760A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015066670A (ja) * 2013-10-01 2015-04-13 株式会社内山精工 リング状ワークの加工機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2015066670A (ja) * 2013-10-01 2015-04-13 株式会社内山精工 リング状ワークの加工機

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