JPH10157676A - 組み立て移載設備 - Google Patents

組み立て移載設備

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JPH10157676A
JPH10157676A JP8318418A JP31841896A JPH10157676A JP H10157676 A JPH10157676 A JP H10157676A JP 8318418 A JP8318418 A JP 8318418A JP 31841896 A JP31841896 A JP 31841896A JP H10157676 A JPH10157676 A JP H10157676A
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JP
Japan
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assembly
engine
pallet
support
assembling
Prior art date
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Application number
JP8318418A
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English (en)
Inventor
Junji Ando
順二 安藤
Kosuke Tsumori
孝祐 津守
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Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
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  • Automatic Assembly (AREA)
  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
  • Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 各種部品を組み立てたエンジンフレームをパ
レットに支持させてエンジンを組付けるに、車体組み立
てラインで異なる車種の車体がランダムに組み立てられ
ているとき、エンジン組み立てを、その車種に応じて随
時、切り換えることは、容易に行えない。 【解決手段】 可動体21の走行動と、回動体41の回動
と、昇降体31の昇降動と、支持装置61,71の支持・開放
動との組み合わせ動作により、組み立て部10の組み立て
物Aを待機部13のパレット90上に、常に正しい姿勢で移
載できる。組み立てライン側における複数種の組み立て
順(流れ)に合わせて、組み立て部10において組み立て
ることで、組み立て順に合わせて組み立て物Aを組み立
てライン側に供給できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば自動車の
製造工程において、部品が組付けられたエンジンフレー
ムをパレット上に載置してエンジン組付け部へ供給する
のに採用される組み立て移載設備に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、エンジンフレーム(サブフレーム
など)は、たとえばパレットに載置された状態でエンジ
ン組み立てラインで搬送され、その搬送経路中の前段部
分で、エンジンフレームに対して各種部品が組み立てら
れる。そして搬送経路中の後段部分で、パレット上のエ
ンジンフレームに対してエンジンが組付けられる。その
後にパレットは、車体組み立てラインに供給される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
構成によると、一車種に対応するエンジンの組み立てが
継続されて行われているときには支障はないが、車体組
み立てラインで異なる車種の車体がランダムに組み立て
られているとき、エンジン組み立てラインを、その車種
に応じて随時、切り換えることは、容易に行えない。
【0004】そこで本発明のうち請求項1記載の発明
は、複数種の組み立て物に迅速に対応し得、しかも全体
をコンパクトに構成し得る組み立て移載設備を提供する
ことを目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明のうちで請求項1記載の組み立て移載設
備は、組み立て物の組み立て部と、組み立て物を支持自
在なパレットの待機部とが設けられ、組み立て部で組み
立てられた組み立て物を待機部のパレット上に移載する
移載装置が設けられ、この移載装置は、組み立て部と待
機部との上方間で移動自在な可動体と、この可動体の下
方に昇降自在に設けられた昇降体と、この昇降体の下方
に縦軸心の周りで回動自在に設けられた回動体と、この
回動体に設けられた組み立て物の支持装置により構成さ
れていることを特徴としたものである。
【0006】したがって請求項1の発明によると、組み
立て部の上方に可動体を停止させ、必要に応じて回動体
を回動させて組み立て物に対する支持装置の位相を調整
したのち、昇降体を下降させることで、支持装置により
組み立て物を支持し得る。そして、昇降体を上昇させた
のち可動体を走行させることで、組み立て物を待機部の
パレットの上方に搬送し得る。次いで、必要に応じて回
動体を回動させてパレットに対する組み立て物の位相を
調整したのち、昇降体を下降させることで、組み立て物
をパレット上に載置し得る。その後、支持装置を開放さ
せることで、昇降体を上昇し得る。これにより、組み立
てライン側における複数種の組み立て順(流れ)に合わ
せて、組み立て部において組み立て物の組み立てを行う
ことで、その組み立て順に合わせて組み立て物を組み立
てライン側に供給し得る。
【0007】また本発明の請求項2記載の組み立て移載
設備は、上記した請求項1記載の構成において、組み立
て部ではエンジンフレームに部品が組付けられ、パレッ
トには、エンジンフレームの支持治具が設けられている
ことを特徴としたものである。
【0008】したがって請求項2の発明によると、車体
組み立てライン側における複数種の車の組み立て順(流
れ)に合わせて、組み立て部において、複数種のエンジ
ンフレームの組み立てを行え、このエンジンフレーム
を、支持治具を介してパレット上に載置し得る。これに
より、組み立て順に合わせてエンジンフレームをエンジ
ン組付け部に供給し得、その後に、車体組み立てライン
側に供給し得る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を図
に基づいて説明する。図1〜図3において、枠組体1
は、左右一対でかつ前後複数対の支柱2や、これら支柱
2間に設けられた左右材3ならびに前後材4などにより
構成されている。そして枠組体1上には、左右一対の上
端前後材5が設けられ、これら上端前後材5上にはそれ
ぞれレール6が敷設されている。さらに枠組体1上の一
方側には、その作動方向を前後方向とされたブレーキ付
きのロッドレスシリンダー(可動体駆動装置の一例)7
が配設されている。
【0010】前記枠組体1内で、一端側には組み立て部
10が形成され、また他端側には待機部13が形成される。
前記組み立て部10には、たとえば作業台11が設置され、
この作業台11上で、異なる車種に応じて異なる種類(複
数種)のエンジンフレーム(組み立て物の一例)Aが組
み立てられる。
【0011】また前記待機部13には、たとえばパレット
受け部14が設けられ、このパレット受け部14で受け止め
られるパレット90の上面側には、異なる種類のエンジン
フレームAを支持自在な複数の支持治具91が、支持姿勢
と非支持姿勢とに切り換え自在とされて、または固定さ
れて設けられている。なお待機部13には、パレット位置
決め手段15が設けられる。
【0012】前記組み立て部10で組み立てられたエンジ
ンフレームAを待機部13のパレット90上に移載する移載
装置20が設けられる。この移載装置20は、組み立て部10
と待機部13との上方間において移動自在な可動体21と、
この可動体21の下方に昇降自在に設けられた昇降体31
と、この昇降体31の下方に縦軸心の周りで回動自在に設
けられた回動体41と、この回動体41に設けられたエンジ
ンフレームAの支持装置61,71などにより構成されてい
る。
【0013】すなわち図2、図4、図5において、前記
可動体21は平枠状であって、前後左右に振り分けて配設
された車輪22が前記レール6に支持案内されるととも
に、このレール6に案内される横振れ防止ローラ23や、
上端前後材5側に作用される浮き上がり防止ローラ24な
どが配設されている。そして可動体21は、前記ロッドレ
スシリンダー7の作動部にブラケット25などを介して連
動されている。したがって、ロッドレスシリンダー7の
作動部が前後移動されることで、可動体21は、組み立て
部10と待機部13との上方間において往復移動自在に構成
される。
【0014】図2、図4、図6、図7において、前記可
動体21の下方に前記昇降体31が配置され、この昇降体31
は、左右方向に長い長方形の上位平板体32と、同形状の
下位平板体33と、両平板体32,33の四隅間に設けられた
支柱材34などにより枠状に形成されている。そして、上
位平板体32の左右の二箇所から立設されたガイドロッド
35が、可動体21側に設けられたガイド筒36に挿通されて
昇降案内される。また、可動体21の中央部分にはシリン
ダー装置(昇降動装置の一例)37が設けられ、このシリ
ンダー装置37の下向きのピストンロッド38が前記上位平
板体32に連結されている。
【0015】この昇降体31の下方に前記回動体41が配置
され、この回動体41は、上方に位置される長方形の枠体
42と、下方に位置される菱形状の平板体43と、これら枠
体42と平板体43との間に設けられた一対の支柱材44など
により枠状に形成されている。前記枠体42の中央部分か
ら回動軸45が立設され、この回動軸45は、昇降体31の両
平板体32,33に設けられた軸受46,47に回動自在に支持
されている。
【0016】そして、回動軸45の中間にはレバー48が外
嵌して固定され、このレバー48の一端と平板体43との間
にはシリンダー装置(回動装置の一例)49が設けられて
いる。また平板体43上には、前記レバー48の他端が当接
自在な一対のストッパー体50,51が設けられるととも
に、そのストッパー姿勢の検出装置52,53が設けられて
いる。したがって、シリンダー装置49が伸縮動されるこ
とで、回動体41は、回動軸45の軸心である縦軸心54の周
りで回動自在に構成される。
【0017】この回動体41には、エンジンフレームAの
支持装置である第1支持装置61と第2支持装置71とが、
各別に作動自在に設けられる。すなわち、図2、図4、
図7に示すように、前記平板体43に対して前後方向に振
り分けて設けられる第1支持装置61は、平板体43の端部
に第1軸受62を介して回転自在に配設された左右方向軸
63と、これら左右方向軸63に上端が固定された第1揺動
体64と、これら第1揺動体64の下端に相対向する方向に
連設された第1支持具65と、前記左右方向軸63に下端が
固定された第1レバー66と、これら第1レバー66の上端
と平板体43との間にそれぞれ設けられた第1シリンダー
装置(第1揺動装置の一例)67などにより構成されてい
る。
【0018】また、前記平板体43に対して左右方向に振
り分けて設けられる第2支持装置71は、平板体43の端部
に第2軸受72を介して回転自在に配設された前後方向軸
73と、これら前後方向軸73に上端が固定された第2揺動
体74と、これら第2揺動体74の下端に相対向する方向に
連設された第2支持具75と、前後方向軸73に下端が固定
された第2レバー76と、これら第2レバー76の上端と平
板体43との間にそれぞれ設けられた第2シリンダー装置
(第2揺動装置の一例)77などにより構成されている。
【0019】したがって、両支持装置61,71は、シリン
ダー装置67,77を伸縮動させ、揺動体64,74を揺動させ
ることで、支持具65,75を互いに接近離間動し得、その
うちの接近動によってエンジンフレームAの支持を行え
る。
【0020】図1、図3、図8、図9において、前記枠
組体1側には、組み立て部10と待機部13との間にシャッ
ター装置81が設けられている。このシャッター装置81
は、枠組体1により囲まれた空間の上部から中間部に亘
って位置されるもので、左右に振り分けて対称状に設け
られている。すなわち、上端前後材5側には左右方向の
ベース体82が設けられ、これらベース体82の下面側に扉
体83が、LMガイド84を介して左右動自在に設けられて
いる。そして扉体83を左右動させるためのシリンダー装
置85が、ベース体82と扉体83との間に設けられている。
【0021】なお、前記枠組体1の上部で可動体21の移
動経路の側方には、点検用の足場8が形成され、そして
適所には、足場8へ行き来するための梯子などが設けら
れている。
【0022】前記待機部13の前方はエンジン組付け部17
に形成され、そして、エンジン組付け部17の上方を通る
エンジン搬送ライン18が形成され、このエンジン搬送ラ
イン18で搬送されてきたエンジンBがエンジン組付け部
17のエンジンフレームA上に供給自在に構成されてい
る。前記エンジン組付け部17の側方には、車体組み立て
ライン19が形成されている。なおパレット90は、適宜の
移載手段(図示せず。)によって、待機部13からエンジ
ン組付け部17に移され、またエンジン組付け部17から車
体組み立てライン19に移されるように構成されている。
【0023】以下に、上記した実施の形態における作用
を説明する。車体組み立てライン19側における複数種の
車体の組み立て順(流れ)に合わせて、組み立て部10に
おいては、複数種のエンジンフレームAの組み立てが行
われる。したがって、新たなパレット90が待機部13に供
給されたときには、このパレット90に移載するエンジン
フレームAに対して各種の部品が組付けられており、あ
るいは組付け終了の間際になっている。
【0024】そして、この前後において移載装置20で
は、その可動体21を組み立て部10の上方に位置させてい
る。すなわち、シリンダー装置37の収縮動により昇降体
31側を上昇させた可動体21を、ロッドレスシリンダー7
の作動により、レール6などに支持案内させて組み立て
部10側へ移動させ、図1の仮想線イに示すように、その
支持装置61,71を組み立て部10の上方に位置させて、停
止させている。
【0025】また両支持装置61,71は非支持姿勢とされ
ている。すなわち、第1支持装置61は、第1シリンダー
装置67の収縮動によって、第1レバー66ならびに左右方
向軸63を介して第1揺動体64を外側へ揺動させ、第1支
持具65を互いに離間揺動させている。また第2支持装置
71では、第2シリンダー装置77の伸展動によって、第2
レバー76ならびに前後方向軸73を介して第2揺動体74を
外側へ揺動させ、図2の仮想線に示すように、第2支持
具75を互いに離間揺動させている。
【0026】このように、両支持装置61,71を非支持姿
勢とした状態で、必要に応じてシリンダー装置49を伸縮
動させ、レバー48や回動軸45を介して回動体41を縦軸心
54の周りに回動させ、以て作業台11上のエンジンフレー
ムAに対して両支持装置61,71の相対位置の調整を行
う。その後、シリンダー装置37の伸展により昇降体31を
下降させることで、これら支持装置61,71を、たとえば
図4の仮想線ロに示すように、エンジンフレームAの外
側に位置し得る。
【0027】次いで支持装置61,71の支持具65,75のう
ち、この種類のエンジンフレームAを支持するのに必要
とする一部または全部の支持具65,75を支持位置へ移動
させる。すなわち、第1支持装置61においては、第1シ
リンダー装置67の伸展動によって、第1レバー66ならび
に左右方向軸63を介して第1揺動体64を内側へ揺動さ
せ、たとえば図4の仮想線ハに示すように、第1支持具
65をエンジンフレームAの所定箇所の下方に位置させ
る。また第2支持装置71では、第2シリンダー装置77の
収縮動によって、第2レバー76ならびに前後方向軸73を
介して第2揺動体74を内側へ揺動させ、第2支持具75を
エンジンフレームAの所定箇所の下方に位置させる。
【0028】次いで、シリンダー装置37の収縮動により
昇降体31や回動体41などを介して支持装置61,71を上昇
させることで、支持具65,75をエンジンフレームAの所
定箇所に下方から係合させ、以て、たとえば図4の実線
に示すように、作業台11上からエンジンフレームAを持
ち上げ得る。そして昇降体31を上昇限にまで上昇させた
のち、可動体21を走行させることで、図1の実線に示す
ように、パレット90の上方へエンジンフレームAを搬送
し得る。
【0029】この状態で、必要に応じてシリンダー装置
49を伸縮動させ。すなわち、図6の仮想線に示すよう
に、パレット90に対してエンジンフレームAの向きが変
位していたとき、レバー48や回動軸45を介して回動体41
を縦軸心54の周りに回動させ、以て図1や図4や図6の
実線に示すように、パレット90の支持治具91に対するエ
ンジンフレームAの相対位置の調整を行う。その後、シ
リンダー装置37の伸展動により昇降体31や回動体41など
を介して支持装置61,71を下降させることで、図4や図
7の仮想線に示すように、これら支持装置61,71で支持
していたエンジンフレームAを支持治具91上に載置し得
る。
【0030】そして前述したように、作用姿勢の支持装
置61,71を非作用側へ作動させることで、その支持具6
5,75を、図4の仮想線ハ→ロに示すように、エンジン
フレームAの下方から側外方へ移動させ得る。その後
に、シリンダー装置37の収縮動により昇降体31や回動体
41などを介して支持装置61,71を上昇させることによっ
て、最初の支持前の姿勢とし得る。
【0031】なお、待機部13においてエンジンフレーム
Aを支持したパレット90は、エンジン組付け部17に移さ
れ、そしてエンジン搬送ライン18で搬送されてきたエン
ジンBがエンジンフレームAに組付けられたのち、この
パレット90は車体組み立てライン19に移される。
【0032】前述したように可動体21を移動させる際
に、シャッター装置81においては、図8の実線に示すよ
うに、シリンダー装置85の収縮動により扉体83は開動さ
れ、そして通過後に、図8の仮想線に示すように、シリ
ンダー装置85の伸展動により扉体83は閉動される。
【0033】上記した実施の形態では、昇降動装置、回
動装置、両揺動装置としてシリンダー装置37,49,67,
77が示されているが、これは螺子軸を回転させる形式な
どであってもよい。またロッドレスシリンダー7で示さ
れる可動体駆動装置は、ラックピニオン形式などであっ
てもよい。
【0034】上記した実施の形態では、支持装置61,71
として係止持ち上げ形式が示されているが、これはクラ
ンプ形式などであってもよい。上記した実施の形態で
は、組み立て物としてエンジンフレームAが示されてい
るが、これは他の装置や部品などであってもよい。
【0035】
【発明の効果】上記した本発明の請求項1によると、可
動体の走行動と、回動体の回動と、昇降体の昇降動と、
支持装置の支持・開放動との組み合わせ動作によって、
組み立て部で組み立てた組み立て物を待機部のパレット
上に、常に正しい姿勢で移載できる。これにより、組み
立てライン側における複数種の組み立て順(流れ)に合
わせて、組み立て部において組み立て物の組み立てを行
うことで、その組み立て順に合わせて組み立て物を組み
立てライン側に迅速に供給できる。しかも、可動体の上
方移動形式とにより、全体をコンパクトに構成できる。
【0036】また上記した本発明の請求項2によると、
車体組み立てライン側における複数種の車の組み立て順
(流れ)に合わせて、組み立て部において、複数種のエ
ンジンフレームの組み立てを行うことで、このエンジン
フレームを、支持治具を介してパレット上に載置でき、
これにより、組み立て順に合わせてエンジンフレームを
エンジン組付け部に供給できるとともに、その後に、車
体組み立てライン側に供給できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の一例を示し、組み立て移
載設備の側面図である。
【図2】同組み立て移載設備の正面図である。
【図3】同組み立て移載設備の平面図である。
【図4】同組み立て移載設備の可動体部分の側面図であ
る。
【図5】同組み立て移載設備の可動体部分の平面図であ
る。
【図6】同組み立て移載設備の回動体部分を示す横断平
面図である。
【図7】同組み立て移載設備の支持装置部分を示す平面
図である。
【図8】同組み立て移載設備のシャッター装置部分の正
面図である。
【図9】同組み立て移載設備のシャッター装置部分の側
面図である。
【符号の説明】
1 枠組体 6 レール 7 ロッドレスシリンダー(可動体駆動装置) 10 組み立て部 13 待機部 14 パレット受け部 17 エンジン組付け部 18 エンジン搬送ライン 19 車体組み立てライン 20 移載装置 21 可動体 31 昇降体 37 シリンダー装置(昇降動装置) 41 回動体 45 回動軸 49 シリンダー装置(回動装置) 54 縦軸心 61 第1支持装置 64 第1揺動体 65 第1支持具 67 第1シリンダー装置(第1揺動装置) 71 第2支持装置 74 第2揺動体 75 第2支持具 77 第2シリンダー装置(第2揺動装置) 81 シャッター装置 90 パレット 91 支持治具 A エンジンフレーム(組み立て物) B エンジン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 組み立て物の組み立て部と、組み立て物
    を支持自在なパレットの待機部とが設けられ、組み立て
    部で組み立てられた組み立て物を待機部のパレット上に
    移載する移載装置が設けられ、この移載装置は、組み立
    て部と待機部との上方間で移動自在な可動体と、この可
    動体の下方に昇降自在に設けられた昇降体と、この昇降
    体の下方に縦軸心の周りで回動自在に設けられた回動体
    と、この回動体に設けられた組み立て物の支持装置によ
    り構成されていることを特徴とする組み立て移載設備。
  2. 【請求項2】 組み立て部ではエンジンフレームに部品
    が組付けられ、パレットには、エンジンフレームの支持
    治具が設けられていることを特徴とする請求項1記載の
    組み立て移載設備。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100391281B1 (ko) * 2000-12-19 2003-07-12 기아자동차주식회사 공압실린더를 이용한 엔진블록 반전이재기
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